JPH0660761B2 - 空気調和機の運転制御装置 - Google Patents

空気調和機の運転制御装置

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JPH0660761B2
JPH0660761B2 JP60142885A JP14288585A JPH0660761B2 JP H0660761 B2 JPH0660761 B2 JP H0660761B2 JP 60142885 A JP60142885 A JP 60142885A JP 14288585 A JP14288585 A JP 14288585A JP H0660761 B2 JPH0660761 B2 JP H0660761B2
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signal
forced operation
air conditioner
forced
room temperature
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JP60142885A
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JPS625042A (ja
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敏明 八木
信二 中
隆 出口
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は強制運転または遠隔操作可能な冷暖房兼用型空
気調和機の運転制御装置に関するものである。
従来の技術 従来、操作部をワイヤレスリモコンとした空気調和機の
制御装置では、第4図に示すように、強制運転スイッチ
8は冷房接点8aと暖房接点8bと、通常運転接点を有
し、使用者が強制運転スイッチを切換えることにより、
冷暖強制運転と暖房強制運転と通常運転の選択を行なっ
ていた。
発明が解決しようとする問題点 このような従来の回路では、使用者が強制運転時に冷房
強制運転と、暖房強制運転の切換えを行なっているた
め、操作性に欠け、快適な空調が得られにくい問題があ
る。また強制運転の判断に使用される信号線と、信号が
2つ以上必要なため、ホームオートメイション等による
空気調和機の遠隔操作時の制御が困難であった。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、簡易な構成
で強制運転時の操作性、快適性を得るとともに、遠隔操
作を容易に可能とする空気調和機の制御装置を提供する
ことを目的としている。
問題点を解決するための手段 本発明は上記問題点を解決するための、空気調和機の運
転制御装置を第3図に示すように、ホームオートメーシ
ョン用コイトローラ接続端子と強制運転スイッチを具備
し、強制運転の開始を前記強制運転スイッチあるいは前
記ホームオートメーション用コントローラ接続端子に接
続される1つの信号入力により検出する強制運転信号入
力手段と、室温を検出する室温入力手段と、室外気温を
検出する室外気温入力手段と、空気調和機本体より分離
されたリモコンから発信される信号を、ワイヤレスで受
信する赤外線受信手段と、前記室温の値、前記室外気温
の値、前記赤外線受信手段より得られたリモコンからの
操作信号、および前記強制運転信号によって圧縮機、送
風機、電磁弁のオン、オフを判断する制御手段と、前記
制御手段より圧縮機、送風機、電磁弁のオン、オフ信号
を受けて圧縮機、送風機、電磁弁を駆動する駆動手段よ
り構成し、強制運転を冷暖房の自動切換え運転としたも
のである。
作用 本発明は上記した構成により、強制運転信号が入力され
ると、検出された室外気温の値を基にして、冷房あるい
は暖房運転を選択し、運転を開始するため、容易な操作
性、快適な空調が得られることになる。また、遠隔操作
時には強制運転信号入力端子に接続される信号線に信号
を送ることにより、同様な強制運転を行なう。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面第1図〜第2(b)図
に沿って説明する。
第1図において、1はマイクロコンピュータ、2は演算
増幅器、3は室温検出用室内サーミスタ、4は演算増幅
器、5は室外気温検出用室外サーミスタ、6は空気調和
機本体から分離されたワイヤレスリモコンより送信され
る赤外線信号を受信する受光素子、7は受光素子6から
の信号を、マイクロコンピュータ1で判別可能な電圧レ
ベルまで増幅させる増幅器、8は制御運転スイッチ、9
は圧縮機15をN、FFするリレーコイル、10は
送風機16をON、OFFさせるリレーコイル、11は
電磁弁17をON、OFFさせるリレーコイル、9′、
10′、11′はそれぞれリレーコイル9、10、1
1、の接点、12、13、14はそれぞれリレー9、1
0、11、を駆動させるインバータである。そしてOU
〜OUT11はマイクロコンピュータ1の出力端
子、IN〜INはマイクロコンピュータ1の入力端
子、INTはマイクロコンピュータの割込み入力端子
で、ワイヤレス受信用増幅器7が接続されている。
またOUT〜OUTに走査出力を発生させ階段波形
を合成し、このレベルと室温検出用室内サーミスタ3か
らの温度入力レベルとを演算増幅器2で比較し、逐次出
力波形をマイクロコンピュータ1のINに入力する。
そしてマイクロコンピュータ1はOUT〜OUT
出力タイミング及びINの入力波形のタイミングによ
り、現時点の室温レベルを判定する。
同様にOUT〜OUT、IN、演算増幅器4およ
び室外サーミスタを用いて、現時点の室外気温レベルを
判定する。
さらにワイヤレスリモコンから各種操作データ(運転/
停止、運転モード、設定温度、風量)が送信される。
この設定温度データと室温レベルの比較演算結果により
OUT、OUT10、の出力が制御され、運転モード
データによりOUT11の出力が制御され、また運転停
止データによりPUT〜OUT11までの出力が制御
される。
そして、強制運転時には室外気温レベルによりOUT
11の出力が制御され、インバータ12、13、14に
よりリレー9、10、11が駆動される。また、遠隔操
作により信号線18から運転信号が入力された場合も強
制運転時と同様の制御となる。
第2図はマイクロコンピュータのソフトウェアを示すフ
ローチャートである。図中のA〜Sまではステップを表
わす。ここでこの第1図a、bに従って本制御装置の作
用の説明を行なう。
プログラムがスタートすると、まずステップAで強制運
転信号を入力する。
ステップBで強制運転か否かを判別し、強制運転の場合
はステップJで室温レベルを入力する。通常運転の場合
はステップCで運転/停止データを、ワイヤレスリモコ
ンからの送信データを受信し、書き込んだRAM(以後
受信データRAMと呼ぶ)から読み込む。
ステップDで運転か否かを判別し、停止の場合はステッ
プEで運転停止処理(OUT・OUT10・OUT
11の出力をLOWレベルにして、圧縮機15、送風機
16、電磁弁17をOFFさせる)を行ない、ステップ
Aにジャンプさせる。
運転の場合はステップFで受信データRAMから設定温
度データを読み込む。
次にステップGではOUT〜OUT、INにより
室温レベルを入力する。
次にステップHで設定温度データと室温レベルの差温を
計算する。
次にステップIで受信データRAMから運転モードデー
タを読み込む。
ステップKでは運転モードデータが全自動モードか否か
を判別し、全自動モードの場合はステップNで、OUT
〜OUT、INにより室外気温レベルを入力し、
次にステップQの全自動運転処理を行なう。全自動運転
処理については後述する。
ステップKで全自動ではないと判別した場合は、ステッ
プLで前述運転モードデータが冷房モードか否かを判別
し、冷房の場合にはステップPにジャンプして、冷房運
転処理(OUT10をHI、OUT11をLOWとし
て、OUTは前記ステップHで得られた差温により、
設定温度<室温の場合にHI、設定温度≧室温の場合に
はLOWを出力する)を行なう。
前記運転モードデータが冷房モードでない場合には、ス
テップMで前記運転モードデータが暖房モードか否かを
判別し、暖房モードの場合にはステップQに進み、暖房
運転処理(OUT11にはHI、OUT、OUT10
は前記ステップHで得られた差温が設定温度≦室温の場
合にはHIを出力し、設定温度>室温の場合にはLOW
をそれぞれ出力する)を行なう。
そして、全自動、冷房、暖房運転処理が終わると、ステ
ップRにジャンプL、OUT(圧縮機15)、OUT
10(送風機16)、OUT11(電磁弁17)に前記
運転処理によって書き換えられた出力データを出力す
る。
データ出力後、ステップSでプログラムの先頭にジャン
プする。
このステップSには前記運転モードデータが暖房モード
でもない場合には運転処理を行なわずにジャンプしてく
る。
次に強制運転の場合を説明する。
ステップAで強制運転信号を入力する。
ステップBで強制運転入力があるか否かを判別し、強制
運転入力があるため、ステップJに進み、室温レベルの
入力が行なわれた後に、ステップNにジャンプし、室外
気温レベルを入力し、ステップQの全自動運転処理が行
なわれ、ステップR、ステップSに進む。
ここで、全自動運転処理について説明する。
まず処理に入るまえに得られた室外気温レベルtと、プ
ログラムにより設定されている外気温設定温度Tの比較
演算を行なう。
その結果、T<tの場合には、プログラムにより設定さ
れている室内設定温度Tを使用して、冷房運転を行な
う。
また≦tの場合には、プログラムにより設定されている
室内設定温度Tを使用して、暖房運転を行なう。
外気温設定温度Tと室内設定温度T、Tを適当な値
を設定することにより、使用者が冷房、暖房運転の切換
えを行なうことなく、自動で適当な運転が行なわれる。
したがって、強制運転を全自動運転処理とすることによ
り、1つの強制運転信号を入力するだけで、快適な空調
を提供することが可能となる。それにより操作性が向上
する。
また、必要な入力信号が1つで、快適な空調が得られる
ために、ホームオートメーション等にともなう遠隔操作
時の制御、および回路構成が容易となる。
発明の効果 以上述べてきたように、本発明によれば、ホームオート
メーション用コントローラ接続端子を空気調和機の強制
運転信号入力手段に接続するとともに、強制運転を冷暖
房の自動切り換え運転としたことにより、ホームオート
メーション用コントローラと空気調和機の間の信号線の
数を減らせることができ、ホームオートメーション用コ
ントローラおよび空気調和機の電子回路構成が簡易とな
り、信頼性を向上させることができる。
また、ホームオートメーションによる遠隔操作において
も運転モードの選択を誤ることないので、実用的にきわ
めて有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図a,bは本発明の一実施例における空気調和機の
運転制御装置の回路図、第2図a,bは同空気調和機の
制御装置の動作を説明するフローチャート、第3図は同
空気調和機の制御装置を機能実現手段で表わしたブロッ
ク図、第4図は従来の空気調和機の制御装置の回路図で
ある。 1……マイクロコンピュータ、2……演算増幅器、3…
…室内サーミスタ、4……演算増幅器、5……室外サー
ミスタ、6……受光素子、7……増幅器、8……強制運
転スイッチ、9、10、11……リレーコイル、9′、
10′、11′……接点、12、13、14、……イン
バータ、15……圧縮機、16……送風機、17……電
磁弁、18……信号線。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 出口 隆 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭58−133544(JP,A) 特開 昭56−121933(JP,A) 特開 昭55−23880(JP,A) 実公 昭48−17108(JP,Y1)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ホームオートメーション用コントローラ接
    続端子と強制運転スイッチを具備し、強制運転の開始を
    前記強制運転スイッチおよび前記ホームオートメーショ
    ン用コントローラ接続端子に接続される1つの信号入力
    により検出する強制運転信号入力手段と、室温を検出す
    る室温入力手段と、空気調和機本体より分離されたリモ
    コンから発信される信号をワイヤレスで受信する赤外線
    受信手段と、前記室温の値、室外気温の値、前記赤外線
    受信手段より得られたリモコンからの操作信号、および
    前記強制運転信号により圧縮機、送風機、電磁弁のオ
    ン,オフを判断する制御手段と、前記制御手段より圧縮
    機、送風機、電磁弁のオン,オフ信号を受けて圧縮機、
    送風機、電磁弁を駆動する駆動手段より構成し、強制運
    転を冷暖房の自動切換え運転とした空気調和機の運転制
    御装置。
JP60142885A 1985-06-28 1985-06-28 空気調和機の運転制御装置 Expired - Lifetime JPH0660761B2 (ja)

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JPS625042A JPS625042A (ja) 1987-01-12
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