JPH0660789A - 回路遮断器 - Google Patents

回路遮断器

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JPH0660789A
JPH0660789A JP21019392A JP21019392A JPH0660789A JP H0660789 A JPH0660789 A JP H0660789A JP 21019392 A JP21019392 A JP 21019392A JP 21019392 A JP21019392 A JP 21019392A JP H0660789 A JPH0660789 A JP H0660789A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 回路遮断器内部の補助接点を使用せずとも回
路遮断器単体でその動作試験を行うことを目的とする。 【構成】 トリップコイル作動試験用の試験電流を発生
する試験電流発生装置20Bと、前記試験電流によるト
リップコイルの作動に伴って電圧レベルが変化する試験
電圧発生回路と、前記電圧レベルの変化を検出する電圧
低下センサ20Hと、前記試験電流発生装置20Bの始
動信号をカウント動作スタート信号とし、前記電圧落下
センサ20Hの検出出力信号をカウント動作停止信号と
して入力するタイムカウンタ20Iとを備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は回路遮断器に関し、特
に遮断器の補助接点を使用せずに過電流試験または地絡
試験を行う事が出来る回路遮断器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は回路遮断器の外部テスト装置を装
着可能とした従来の回路遮断器の全体構成を示すブロッ
ク図であり、そして図5は図4中に示す外部テスト装置
とその周辺回路を示す回路図である。図4において、
U,V,W,Nは交流電源(図示しない)の各相、1は
各相と負荷を結ぶ相導体からなる主回路、3は引外し電
磁装置としてのトリップコイルであり、励磁された時に
遮断機構4を介して遮断接点2を開かせ、また消磁され
た時に閉じさせる。5は主回路1の各相導体を1次巻線
とする変流器、6は変流器5に接続され主回路1の交流
を直流に変換する整流回路、7はこの整流回路6に接続
され後述する諸回路に所要の電圧を供給する電源回路、
8はこの電源回路7の両端間でトリップコイル3と直列
に接続された電子式スイッチである。
【0003】9は主回路1の各相導体に結合された空心
コイル、10はこれら空心コイル9に接続され、主回路
1の過電流に比例する過電流信号を再生する過電流信号
再生回路、11は過電流信号再生回路10によって再生
された過電流を整流する整流信号回路、12A、12B
はこの整流信号回路11の出力側で互いに接続された各
相の整流信号のうち最大相の整流信号を選択する最大相
選択回路、13,14は最大相選択回路12A,12B
によって選択された整流信号をそれぞれピーク値,実効
値に変換するピーク値変換回路,実効値変換回路であ
る。
【0004】15は最大相選択回路12からの整流信号
が既定の瞬時引外し特性を超えるとトリップ(引外し)
信号を電子式スイッチ8へ出力する瞬時引外し回路、1
6はピーク値変換回路13からのピーク値変換された整
流信号が既定の短限時引外し特性を超えるとトリップ信
号を電子式スイッチ8へ出力する短限時引外し回路、1
7は実効値変換回路14からの実効値変換された整流信
号が既定の過電流引外し特性のうちの長限時引外し特性
を超えるとトリップ信号を電子式スイッチ8へ出力する
長限時引外し回路、18は過電流信号再生回路10と並
列に空心コイル9に接続され、主回路1の地絡電流に比
例する地絡信号を再生する地絡信号再生回路、19は地
絡信号再生回路18によって再生された地絡信号が既定
の地絡引外し特性を超えるとトリップ信号を電子式スイ
ッチ8へ出力する地絡引外し回路である。
【0005】19Bは外部テスト装置20を本回路遮断
器に接続するテスト端子、21は補助接点であり、遮断
器接点2の開閉動作と同期して開閉する。外部テスト装
置20の構成として図5に示す様に、20Aは回路遮断
器のテスト時に回路遮断器本体の整流回路6の出力に代
えて電源回路7に電源を供給するテスト電源、20Bは
地絡テスト時或は過電流テスト時にテスト内容に見合っ
たテスト電流を地絡信号再生回路18或は過電流信号再
生回路10へ流す試験信号発生手段としてのテスト電流
発生器、20Cはこのテスト電流発生器20Bから出力
された試験信号即ちテスト電流の値を調整する可変抵
抗、20Dはテスト電流値をチエックする電流計、20
Eは過電流テストと地絡テストのテストモードを切り替
えるモード切替えスイッチである。
【0006】20Fは双極のリレー接点であり、1方の
リレー接点20F1はテスト端子19BのグランドGと
テスト電流発生装置20B間に接続され、他方のリレー
接点20F2は後述するタイムカウンタのスタート端子
S1,S2間に接続されている。尚、リレー接点20F
は図示しないテストスタート回路のリレー動作によって
閉成する。 20Gは計時回路としてのタイムカウンタ
であり、スタート端子S1,S2間に接続されリレー接
点20F2の閉成動作によってタイムカウント動作を開
始すると、共にリード線21Aを介してストップ端子S
3,S4間に接続された補助接点21の開放動作によっ
てタイムカウント動作を停止する。
【0007】過電流信号再生回路10の構成として、1
0A〜10Dはそれぞれ積分回路を構成する演算増幅器
であり、空心コイル9より微分信号の形で検出した過電
流信号を積分し元の過電流波形を再生する。101は各
演算増幅器10A〜10Dの入力側に共通接続されたテ
スト電圧発生抵抗であり、過電流テスト時テスト電流発
生装置20Bよりテスト電流が流れるとテスト電圧を発
生し、各演算増幅器の入力側に供給する。
【0008】10A1はテスト電圧発生抵抗101間に
発生した電圧を演算増幅器10Aの反転入力端子に入力
する入力抵抗、10A2,10A3は空心コイル9から
の過電流信号を演算増幅器10Aに入力する入力抵抗、
10A4,10A5は演算増幅器10Aの反転入力端子
と出力端子間に並列接続され積分回路の時定数回路を構
成する並列抵抗,並列コンデンサである。尚、他の演算
増幅器10B〜10Dにおいても同様な抵抗、コンデン
サを接続して積分回路を構成している。
【0009】また、地絡信号再生回路18の構成とし
て、180は積分回路を構成する演算増幅器であり、各
空心コイル9より微分信号の形で検出した地絡信号のベ
クトル和を求めその和を積分し元の地絡電流波形を再生
する。181は演算増幅器180の入力側に接続され地
絡テスト時はテスト電流が流れてテスト電圧が発生し、
そのテスト電圧を演算増幅器180の入力側に供給する
テスト電圧発生抵抗、182は演算増幅器180の非反
転入力端子とグランド間に接続された入力抵抗、183
〜187は空心コイル9からの電流信号を演算増幅器1
80に入力する入力抵抗、188,189は演算増幅器
180の反転入力端子と出力端子間に並列接続され積分
回路の時定数回路を構成する並列抵抗,並列コンデンサ
である。これ以外の諸回路は回路遮断器の動作に直接関
係しないので、ここではその説明を省略する。
【0010】次に、従来の回路遮断器の試験動作につい
て説明する。先ず、回路遮断器の試験動作に当たり回路
遮断器本体のテスト端子19Bに外部テスト装置20を
接続する。その結果、回路遮断器本体の諸回路にはテス
ト電源20Aより電源電圧が供給され、また過電流信号
再生回路10、或は地絡信号再生回路18の各積分回路
へはモード切替えスイッチ20Eの切り替えのもとにテ
スト電流発生装置20より地絡テスト電流或は過電流テ
スト電流が試験内容に応じて出力されるようになる。
【0011】以上、外部テスト装置20が接続されたな
らば遮断器接点2の補助接点21の両端をリード線21
Aを介してタイムカウンタ20Gのストップ端子S3,
S4間に接続する。更にモード切替えスイッチ20Eを
切り替え、地絡テスト側或は過電流テスト側に設定す
る。この時、例えば地絡テストを行うのであればテスト
電流発生器20Bより発生させる地絡テスト電流を、電
流計20Dにてモニタしながら可変抵抗20Cで調整す
る。
【0012】テスト電流値の調整が終了すると、図示し
ないテストスタート回路の動作によりリレー接点20F
1,20F2を同時に閉成する。この結果、リレー接点2
0F1の閉成によりモード切替えスイッチ20Eを通し
て地絡テスト電流が地絡信号再生回路18のテスト電圧
発生抵抗181に流れ込む。また同時にリレー接点20
2の閉成によりタイムカウンタ20Gがカウント動作
を開始する。
【0013】このカウント動作中に、テスト電圧発生抵
抗181の両端に発生した電圧は積分回路を構成する演
算回路180によって地絡引外し回路19に積分出力さ
れトリップ信号として電子式スイッチ8に入力される
と、電子式スイッチ8がオンしトリップコイル3の両端
には電子式スイッチ8を介して電源電圧が印加されトリ
ップ電流が流れ始める。そして、トリップコイル3は励
磁され、これにより遮断器接点2と共に補助接点21が
開放される。この補助接点21の開放により、タイムカ
ウント動作を行っていたタイムカウンタ20Gはカウン
ト動作を停止する。この結果、タイムカウンタ20Gの
カウント動作開始よりカウント動作停止に至るまでの時
間をカウント値から読み取ることで、地絡事故発生に対
して回路遮断器がどの位の時間で作動するか試験を行う
ことができる。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】従来の回路遮断器は以
上のように、回路遮断器本体の補助接点の開放動作を利
用してタイムカウンタのカウント動作を停止させ回路遮
断器の動作開始時間を計っていたため、補助接点出力を
リード線を介して外部テスト装置の引き出すといった煩
わしさがり、回路遮断器設置現場での試験作業に手間が
かかるという問題点があった。
【0015】この発明は上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、補助接点を使用せずとも単体で
動作試験を行うことができる回路遮断器を得ることを目
的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】この発明に係る回路遮断
器は、引外し電磁装置を試験する試験信号を発生する試
験信号発生手段と、前記試験信号による引外し電磁装置
の作動に伴って電圧レベルが変化する試験電圧を発生す
る試験電圧発生手段と、前記試験電圧の電圧レベルの変
化を検出する電圧検出手段と、前記試験信号発生手段の
始動信号を計時開始信号とし、前記電圧検出手段の検出
信号が計時停止信号として入力される計時回路とを備え
たこものである。
【0017】
【作用】この発明による回路遮断器は、計時回路に計時
開始信号が取り込こまれた時より、試験電圧発生手段の
電圧レベルを検出する電圧検出手段の検出信号が前記計
時回路に取り込まれるまでの時間を計時して回路遮断器
の動作時間を計る。
【0018】
【実施例】
実施例1.以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1は本実施例による回路遮断器の全体構成を示
すブロック図である。尚、図中図4と同一符号は、同一
又は相当部分を示す。図において、7Aは本実施例にお
ける電源回路であり中間電位7Gを設けてある。7Dは
電源回路7Aの高電位側とトリップコイル3間に接続さ
れたダイオードであり、電子式スイッチ8がオフの時ト
リップコイル3に電源回路7Aの高電位が印加されるの
を阻止する目的で設けられている。20Aは本実施例に
おける外部テスト装置である。7D1,7D2はダイー
ドであり、通常時に整流回路6の出力が外部テスト装置
201のテスト電源に流れ込むの防止、及びテスト電源
の誤接続を防止する目的で設けられている。
【0019】図2は本実施例における外部テスト装置2
01とその周辺回路の構成を示す回路図である。尚、図
中図5と同一符号は同一又は相当部分を示す。外部テス
ト装置201の構成として、20Hは電圧低下センサで
あり、電子式スイッチ8が作動し中間電位7Gがマイナ
ス電位に下がったことを検出した時に、検出信号をカウ
ント動作停止信号として本実施例によるタイムカウンタ
20Iへ出力する。
【0020】図3は本実施例における電源回路7Aの構
成を示す回路図である。図において7Bは制御電源であ
り、通常時に整流回路6より入力される直流電力を常に
一定に値に制御して回路遮断器の諸回路に供給する。こ
の制御電源7Bの構成として、7B1は整流回路6の出
力側とトリップコイル3の間に接続されたダイオード、
7B2はこのダイード7B1のカソードとマイナスライ
ン間に接続された平滑コンデンサ、7B3は平滑コンデ
ンサ7B2と基準電圧発生回路7B3の間に設けられた
パルスデューティ変調器であり、制御電源7Bの出力電
圧が基準電圧発生回路7B3の基準電圧を越えて大きく
なるにつれて出力パルスのデューティが大きくなる。7
B4は平滑コンデンサ7B2と並列接続された基準電圧
発生回路である。
【0021】7B5、7B6は平滑コンデンサ7B2に
並列接続された抵抗であり、制御電源7Aの出力電圧を
分圧しパルスデューティ変調器7B3に入力する。7B
7はダイオード7B1のアノード側と制御電源7Aの
(ー)ライン間に接続され、パルスデューティ変調器7
B4の出力で開閉される開閉器としてのトランジスタで
ある。尚、制御電源7Aは回路遮断器の試験時には動作
を行わない。
【0022】7A1はスイッチング回路であり、通常
は、トランジスタQにベース抵抗RBを通してベース電
流を流してオン状態すると共に、コレクタ抵抗RCを通
してテスト電源電圧を試験電圧発生回路7Cへ出力す
る。この試験電圧発生回路7Cの構成として、7A4,
7A5はテスト電源電圧を充電し例えば+10V、−1
2Vを発生すると共に中間電位7Gの点を0Vに保つ電
解コンデンサ、7A2は電解コンデンサ7A4,7A5
の充電電圧が所定電圧に至ったときオン動作し、電解コ
ンデンサへの充電電流を抵抗7A3にバイパスするツエ
ナーダイオードである。
【0023】次に、上記構成に従って本実施例の動作に
ついて説明する。テスト端子19Aに外部テスト装置2
01が接続されると、テスト電源20Aより直流電圧が
ダイオード7D1,7D2を通して電源回路7Aの
(+)、(−)ラインに印加される。この結果スイッチ
ング回路7A1のトランジスタQにはベース抵抗RB
よってベース電流が流れオン状態となり、トランジスタ
Qを介して試験電圧発生手段としての試験電圧発生回路
7Cにテスト電源電圧がかかる。
【0024】このテスト電源電圧により電解コンデンサ
7A4、7A5には一定の電荷が充電され各電解コンデ
ンサ7A4、7A5の接続点である中間電位7Gを基準
に(+)ラインにはプラス10V、(−)ラインには−
12Vの電位が発生する。これは結果的には中間電位7
Gは(ー)ラインから見ると+12V嵩上げされたこと
になる。また電解コンデンサ7A4,7A5の過充電防
止としては、電解コンデサに一定値以上の電荷が充電さ
れるとツエナーダイオード7A2がブレイクダウンを起
こし電解コンデンサへの充電電流をバイパスする。
【0025】以上のように中間電位7Gの電位を0Vに
保った状態で例えば地絡テストを行うべく、図示しない
テストスタート回路の動作によりリレー接点20F1
20F2を同時に閉成する。この結果、リレー接点20
1の閉成によりモード切替えスイッチ20Eを通して
試験電流発生手段としての試験電流発生装置20Bから
地絡テスト電流が地絡信号再生回路18のテスト電圧発
生抵抗181に流れ込む。また同時にリレー接点20F
2の閉成によりタイムカウンタ20Iがカウント動作を
開始する。
【0026】このカウント動作中に、テスト電圧発生抵
抗181の両端に発生した電圧は積分回路を構成する演
算回路180によって地絡引外し回路19に積分出力さ
れ、トリップ信号として電子式スイッチ8に入力される
と、電子式スイッチ8はオフからオン状態となる。この
結果スイッチング回路7A1のトランンジスタQのベー
スに流れていたベース電流はダイオード7D、電子式ス
イッチ8を通して(ー)ラインに流れ込み、トランジス
タQはオフ状態となって試験電圧発生回路7Cへの電源
供給は遮断され中間電位7Gの電位はー12Vに下が
る。
【0027】中間電位7Gの電位低下が外部テスト装置
201の電圧検出手段としての電圧低下センサ20Hに
よって検出されると、その検出信号がタイムカウンタ2
0Iに入力されカウント動作が停止する。この時、タイ
ムカウンタ20Iのカウント動作開始時よりカウント動
作停止に至るまでの時間をそのカウント値から読み取る
ことで、地絡事故発生に対して回路遮断器がどの位の時
間で動作するか試験を行うことができる。この試験方法
は過電流試験に関しても同様であり、モード切替えスイ
ッチ20Eを過電流テスト側に投入し試験電流を過電流
信号再生回路10に流しトリップ信号を電子式スイッチ
8に流す。
【0028】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、引外し
電磁装置を試験する試験信号を発生する試験信号発生手
段と、前記試験信号による引外し電磁装置の作動に伴っ
て電圧レベルが変化する試験電圧を発生する試験電圧発
生手段と、前記試験電圧の電圧レベルの変化を検出する
電圧検出手段と、前記試験信号発生手段の始動信号を計
時開始信号とし、前記電圧検出手段の検出信号が計時停
止信号として入力される計時回路とを備えたので、回路
遮断器より補助接点出力を引き出さなくても回路遮断器
の試験を行うことができるため、回路遮断器単体でその
試験を容易に行うことができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明による回路遮断器の全体構成の一実施
例を示すブロック図である。
【図2】本実施例における外部テスト装置、過電流信号
再生回路、及び地絡信号再生回路の回路図である。
【図3】本実施例における電源回路の回路図である。
【図4】従来の回路遮断器の全体構成を示すブロック図
である。
【図5】従来の外部テスト装置、過電流信号再生回路、
及び地絡信号再生回路の回路図である。
【符号の説明】
3 トリップコイル 8 電子式スイッチ 7A 電源回路 7C 試験電圧発生回路 201 外部テスト装置 20B テスト電流発生装置 20H 電圧低下センサ 20I タイムカウンタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 引外し電磁装置の作動により遮断機構を
    稼働し遮断器接点を開放する回路遮断器において、前記
    引外し電磁装置を試験する試験信号を発生する試験信号
    発生手段と、前記試験信号による引外し電磁装置の作動
    に伴って電圧レベルが変化する試験電圧を発生する試験
    電圧発生手段と、前記試験電圧の電圧レベルの変化を検
    出する電圧検出手段と、前記試験信号発生手段の始動信
    号を計時開始信号とし、前記電圧検出手段の検出信号が
    計時停止信号として入力される計時回路とを備えたこと
    を特徴とする回路遮断器。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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