JPH0660943B2 - タイマ−装置 - Google Patents
タイマ−装置Info
- Publication number
- JPH0660943B2 JPH0660943B2 JP59229710A JP22971084A JPH0660943B2 JP H0660943 B2 JPH0660943 B2 JP H0660943B2 JP 59229710 A JP59229710 A JP 59229710A JP 22971084 A JP22971084 A JP 22971084A JP H0660943 B2 JPH0660943 B2 JP H0660943B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timer
- time
- shift
- setting means
- timer time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G15/00—Time-pieces comprising means to be operated at preselected times or after preselected time intervals
- G04G15/003—Time-pieces comprising means to be operated at preselected times or after preselected time intervals acting only at one preselected time or during one adjustable time interval
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はオーデイオ機器、ビデオ機器等と共に使用して
好適なタイマー装置に関する。
好適なタイマー装置に関する。
従来、オーデイオ機器、ビデオ機器等のタイマー装置に
おいては、計時部と、タイマー時刻設定部と、計時部に
よる計時時刻及びタイマー時刻設定部に設定されたタイ
マー時刻の一致を検出する検出部とを有し、タイマー時
刻設定部にタイマー時刻としての実行開始時刻及び実行
終了時刻の他のチヤンネルの指定、日付又は曜日の指定
等を行い、検出部にて計時時刻とタイマー時刻との一致
を検出してタイマー動作をなすようにしている。
おいては、計時部と、タイマー時刻設定部と、計時部に
よる計時時刻及びタイマー時刻設定部に設定されたタイ
マー時刻の一致を検出する検出部とを有し、タイマー時
刻設定部にタイマー時刻としての実行開始時刻及び実行
終了時刻の他のチヤンネルの指定、日付又は曜日の指定
等を行い、検出部にて計時時刻とタイマー時刻との一致
を検出してタイマー動作をなすようにしている。
この様な従来のタイマー装置においては、例えば23時00
分に録音開始し、23時30分に録音終了するように設定し
た場合に、30分間の録音時間は変更せずにタイマー時刻
としての録音開始時刻及び録音終了時刻を例えば20分だ
けシフトしようとすると、タイマー時刻の他にチヤンネ
ルの指定、日付又は曜日の指定等をもう一度行なわなけ
ればならず、非常に煩わしかつた。
分に録音開始し、23時30分に録音終了するように設定し
た場合に、30分間の録音時間は変更せずにタイマー時刻
としての録音開始時刻及び録音終了時刻を例えば20分だ
けシフトしようとすると、タイマー時刻の他にチヤンネ
ルの指定、日付又は曜日の指定等をもう一度行なわなけ
ればならず、非常に煩わしかつた。
本発明は斯かる点に鑑み簡単な操作でタイマー時刻を任
意の時間シフトできる使い勝手の良いものを提案せんと
するものである。
意の時間シフトできる使い勝手の良いものを提案せんと
するものである。
本発明タイマー装置は計時手段(11)と、複数のタイマー
時刻を設定するとともに、設定されたタイマー時刻に対
応する複数のタイマーメモリを有するタイマー時刻設定
手段(9)(10)と、この計時手段(11)の計時時刻及びこの
タイマーメモリ(9)に夫々設定された複数のタイマー時
刻を夫々検出する検出手段(9)とを備えたタイマー装置
において、複数のこのタイマーメモリ内の所定のタイマ
ー時刻を選択する選択手段(10)と、シフト時間を設定す
るシフト時間設定手段(9)(10)と、このシフト時間設定
手段(9)(10)のこのシフト時間をこの選択手段(10)によ
って選択されたタイマー時刻に加算する時刻加算手段
(9)とを設け、このタイマー時刻選択手段(9)(10)はこの
時刻加算手段(9)によって加算されたタイマー時刻を新
たなタイマー時刻として、夫々のこのタイマーメモリ
(9)に対して設定するようになされたものである。
時刻を設定するとともに、設定されたタイマー時刻に対
応する複数のタイマーメモリを有するタイマー時刻設定
手段(9)(10)と、この計時手段(11)の計時時刻及びこの
タイマーメモリ(9)に夫々設定された複数のタイマー時
刻を夫々検出する検出手段(9)とを備えたタイマー装置
において、複数のこのタイマーメモリ内の所定のタイマ
ー時刻を選択する選択手段(10)と、シフト時間を設定す
るシフト時間設定手段(9)(10)と、このシフト時間設定
手段(9)(10)のこのシフト時間をこの選択手段(10)によ
って選択されたタイマー時刻に加算する時刻加算手段
(9)とを設け、このタイマー時刻選択手段(9)(10)はこの
時刻加算手段(9)によって加算されたタイマー時刻を新
たなタイマー時刻として、夫々のこのタイマーメモリ
(9)に対して設定するようになされたものである。
斯かる構成に依れば、シフト時間設定手段にシフト時間
が設定され、このシフト時間と、タイマー時刻設定手段
に設定されたタイマー時刻とが加算手段にて加算され、
この加算出力がタイマー時刻設定手段のタイマー時刻と
して新たに設定される。
が設定され、このシフト時間と、タイマー時刻設定手段
に設定されたタイマー時刻とが加算手段にて加算され、
この加算出力がタイマー時刻設定手段のタイマー時刻と
して新たに設定される。
以下、図面を参照しながら本発明タイマー装置の一実施
例について説明しよう。
例について説明しよう。
第1図において、(1)はチユーナを示し、このチユーナ
(1)はアンテナ(2)に得られる信号をフロントエンド回路
(3)の一端に供給し、このフロントエンド回路(3)の中間
周波出力を中間周波増幅回路(4)を介してFM検波回路
(5)に供給し、このFM検波回路(5)の検波出力をFMマルチ
プレツクス回路(6)に供給し、このFMマルチプレツクス
回路(6)の左側及び右側信号を出力端子(7L)及び(7R)に
夫々供給する。
(1)はアンテナ(2)に得られる信号をフロントエンド回路
(3)の一端に供給し、このフロントエンド回路(3)の中間
周波出力を中間周波増幅回路(4)を介してFM検波回路
(5)に供給し、このFM検波回路(5)の検波出力をFMマルチ
プレツクス回路(6)に供給し、このFMマルチプレツクス
回路(6)の左側及び右側信号を出力端子(7L)及び(7R)に
夫々供給する。
一方、(8)は受信周波数を決定する局部発振器を構成す
るPLL回路を示し、このPLL回路(8)の局部発振信号をフ
ロントエンド回路(3)の他端に供給し、このPLL回路(8)
に設けた1/Nプログラマブル分周器の分周比1/Nに応じて
局部発振周波数を決定し、受信周波数が決定される。
(9)はこのチユーナ(1)の制御用のマイクロコンピユータ
を示し、このマイクロコンピユータ(9)によりキーマト
リツクス装置(10)のキー信号に応じてPLL回路(8)の1/N
プログラマブル分周器の分周比1/Nを決定できるように
なす。
るPLL回路を示し、このPLL回路(8)の局部発振信号をフ
ロントエンド回路(3)の他端に供給し、このPLL回路(8)
に設けた1/Nプログラマブル分周器の分周比1/Nに応じて
局部発振周波数を決定し、受信周波数が決定される。
(9)はこのチユーナ(1)の制御用のマイクロコンピユータ
を示し、このマイクロコンピユータ(9)によりキーマト
リツクス装置(10)のキー信号に応じてPLL回路(8)の1/N
プログラマブル分周器の分周比1/Nを決定できるように
なす。
又、(11)は計時部を示し、この計時部(11)をマイクロコ
ンピユータ(9)に接続し、マイクロコンピユータ(9)にて
計時部(11)の計時時刻を検出できるようになすと共にこ
の計時部(11)の計時時刻を表示装置(12)にて表示する如
くなす。
ンピユータ(9)に接続し、マイクロコンピユータ(9)にて
計時部(11)の計時時刻を検出できるようになすと共にこ
の計時部(11)の計時時刻を表示装置(12)にて表示する如
くなす。
ここで、マイクロコンピユータ(9)におけるタイマーセ
ツト制御について第2図に示す如き流れ図及びその機能
を示す第3図に示す如きブロツク図を参照しながら更に
説明する。
ツト制御について第2図に示す如き流れ図及びその機能
を示す第3図に示す如きブロツク図を参照しながら更に
説明する。
キーマトリツクス装置(10)によりタイマーセツトが指定
されると、ブロツク(9a)にてタイマー時刻設定手段の例
えばA、B、C又はDの4つのタイマーメモリーの内の
どのタイマーメモリーに対する設定かが処理され、ブロ
ツク(9b)にて選択されたタイマー時刻設定手段のタイマ
ーメモリーに対してタイマー時刻をシフトするかどうか
判断処理され、タイマー時刻をシフトしない場合にはブ
ロツク(9c)でてタイマー時刻セツト処理がなされる。即
ち、タイマー時刻セツト処理ルーチンにおいて、ブロツ
ク(9d)にて表示装置(12)に「ON時刻は?」の点滅表示を
行なう制御がなされ、ブロツク(9e)にてキーマトリツク
ス装置(10)からタイマー時刻設定手段に対する実行開始
時刻入力処理がなされ、ブロツク(9f)にて表示装置(12)
に「OFF時刻は?」の点滅表示を行なう制御がなされ、
ブロツク(9g)にてキーマトリツクス装置(10)からタイマ
ー時刻設定手段に対する実行終了時刻入力処理がなさ
れ、ブロツク(9h)にて表示装置(12)に「CH番号は?」の
点滅表示を行なう制御がなされ、ブロツク(9i)にてキー
マトリツクス装置(10)からタイマー時刻設定手段に対す
るチヤンネル番号入力処理がなされる。
されると、ブロツク(9a)にてタイマー時刻設定手段の例
えばA、B、C又はDの4つのタイマーメモリーの内の
どのタイマーメモリーに対する設定かが処理され、ブロ
ツク(9b)にて選択されたタイマー時刻設定手段のタイマ
ーメモリーに対してタイマー時刻をシフトするかどうか
判断処理され、タイマー時刻をシフトしない場合にはブ
ロツク(9c)でてタイマー時刻セツト処理がなされる。即
ち、タイマー時刻セツト処理ルーチンにおいて、ブロツ
ク(9d)にて表示装置(12)に「ON時刻は?」の点滅表示を
行なう制御がなされ、ブロツク(9e)にてキーマトリツク
ス装置(10)からタイマー時刻設定手段に対する実行開始
時刻入力処理がなされ、ブロツク(9f)にて表示装置(12)
に「OFF時刻は?」の点滅表示を行なう制御がなされ、
ブロツク(9g)にてキーマトリツクス装置(10)からタイマ
ー時刻設定手段に対する実行終了時刻入力処理がなさ
れ、ブロツク(9h)にて表示装置(12)に「CH番号は?」の
点滅表示を行なう制御がなされ、ブロツク(9i)にてキー
マトリツクス装置(10)からタイマー時刻設定手段に対す
るチヤンネル番号入力処理がなされる。
又、ブロツク(9b)にて選択されたタイマー時刻設定手段
のタイマーメモリーに対してタイマー時刻をシフトする
と判断処理された場合、ブロツク(9j)にてタイマー時刻
シフト処理がなされる。即ち、タイマー時刻シフト処理
ルーチンにおいて、ブロツク(9k)にてタイマー時刻設定
手段の選択されたタイマーメモリーにタイマー時刻が設
定されているかどうか判断処理され、タイマー時刻が設
定されていなければ、ブロツク(9l)にてエラー処理がな
され、タイマー時刻が設定されていれば、ブロック(9m)
にて表示装置(12)に「シフト時間は?」の表示を行なう
制御がなされ、ブロツク(9n)にてキーマトリツクス装置
(10)からシフト時間設定手段に対するシフト時間に入力
処理がなされ、ブロツク(9o)にてタイマー時刻設定手段
のタイマー時刻とシフト時間設定手段のシフト時間とが
時刻加算手段に入力され、ブロツク(9p)にてこの加算出
力がタイマー時刻設定手段のタイマー時刻として新たに
設定された、ブロツク(9q)にて表示装置(12)に新たに設
定されたタイマー時刻の表示を行なう制御がなされる。
のタイマーメモリーに対してタイマー時刻をシフトする
と判断処理された場合、ブロツク(9j)にてタイマー時刻
シフト処理がなされる。即ち、タイマー時刻シフト処理
ルーチンにおいて、ブロツク(9k)にてタイマー時刻設定
手段の選択されたタイマーメモリーにタイマー時刻が設
定されているかどうか判断処理され、タイマー時刻が設
定されていなければ、ブロツク(9l)にてエラー処理がな
され、タイマー時刻が設定されていれば、ブロック(9m)
にて表示装置(12)に「シフト時間は?」の表示を行なう
制御がなされ、ブロツク(9n)にてキーマトリツクス装置
(10)からシフト時間設定手段に対するシフト時間に入力
処理がなされ、ブロツク(9o)にてタイマー時刻設定手段
のタイマー時刻とシフト時間設定手段のシフト時間とが
時刻加算手段に入力され、ブロツク(9p)にてこの加算出
力がタイマー時刻設定手段のタイマー時刻として新たに
設定された、ブロツク(9q)にて表示装置(12)に新たに設
定されたタイマー時刻の表示を行なう制御がなされる。
又、従来のタイマー装置と同様にマイクロコンピユータ
(9)により計時部(11)の計時時刻と上述したタイマー時
刻設定手段のタイマー時刻との一致を検出手段にて検出
する如くなし、この検出出力に電源リレー制御部(13)に
供給する。この検出出力に応じて電源リレー制御部(13)
は商用電源とアウトレツト(14)との間に接続されたスイ
ツチ及びチユーナ(1)の電源をオン又はオフする。
(9)により計時部(11)の計時時刻と上述したタイマー時
刻設定手段のタイマー時刻との一致を検出手段にて検出
する如くなし、この検出出力に電源リレー制御部(13)に
供給する。この検出出力に応じて電源リレー制御部(13)
は商用電源とアウトレツト(14)との間に接続されたスイ
ツチ及びチユーナ(1)の電源をオン又はオフする。
他方、(15)はアンプを示し、チユーナ(1)の出力端子(7
L)及び(7R)に得られる左側及び右側信号をアンプ(15)を
介してテープレコーダ(16)に供給し、これらアンプ(15)
及びテープレコーダ(16)の電源をアウトレツト(14)より
得る如くなす。
L)及び(7R)に得られる左側及び右側信号をアンプ(15)を
介してテープレコーダ(16)に供給し、これらアンプ(15)
及びテープレコーダ(16)の電源をアウトレツト(14)より
得る如くなす。
斯かる構成に依れば、キーマトリツクス装置(10)により
第2図A及びBに示す如き流れ図に従つてタイマー時刻
例えば23時00分に録音開始し、23時30分に録音終了等が
設定された後に、30分間の録音時間は変更せずにタイマ
ー時刻としての録音開始時刻及び録音終了時刻を例えば
20分だけシフトしようとした場合、キーマトリツクス装
置(10)によりシフト時間20分を入力するだけで第2図A
及びCに示す如き流れ図に従つてタイマー時刻がシフト
時間20分だけシフトされる。従つてタイマー時刻を任意
の時間だけシフトしようとする場合、シフト時間の他に
チヤンネルの指定、日付又は曜日の指定等をもう一度行
なう必要がなく、簡単な操作でタイマー時刻を任意の時
間シフトできる使い勝手の良いものを得ることができる
利益がある。
第2図A及びBに示す如き流れ図に従つてタイマー時刻
例えば23時00分に録音開始し、23時30分に録音終了等が
設定された後に、30分間の録音時間は変更せずにタイマ
ー時刻としての録音開始時刻及び録音終了時刻を例えば
20分だけシフトしようとした場合、キーマトリツクス装
置(10)によりシフト時間20分を入力するだけで第2図A
及びCに示す如き流れ図に従つてタイマー時刻がシフト
時間20分だけシフトされる。従つてタイマー時刻を任意
の時間だけシフトしようとする場合、シフト時間の他に
チヤンネルの指定、日付又は曜日の指定等をもう一度行
なう必要がなく、簡単な操作でタイマー時刻を任意の時
間シフトできる使い勝手の良いものを得ることができる
利益がある。
尚、上述実施例においてはチユーナ(1)にタイマー装置
を内蔵した場合については述べたけれども、単体に構成
するようにしても上述実施例と同様の作用効果を得るこ
とができることは容易に理解できよう。又、本発明は上
述実施例に限らず本発明の要旨を逸脱することなくその
他種々の構成を取り得ることは勿論である。
を内蔵した場合については述べたけれども、単体に構成
するようにしても上述実施例と同様の作用効果を得るこ
とができることは容易に理解できよう。又、本発明は上
述実施例に限らず本発明の要旨を逸脱することなくその
他種々の構成を取り得ることは勿論である。
本発明のタイマー装置に依れば計時手段と、タイマー時
刻を設定するタイマー時刻設定手段と、計時手段の計時
時刻及びタイマー時刻設定手段に設定されたタイマー時
刻の一致を検出する検出手段とを有するタイマー装置に
おいて、シフト時間を設定するシフト時間設定手段と、
このシフト時間設定手段のシフト時間をタイマー時刻設
定手段のタイマー時刻に加算する時刻加算手段とを設
け、この時刻加算手段の加算出力をタイマー時刻設定手
段のタイマー時刻として新たに設定するようにした為、
簡単な操作でタイマー時刻を任意の時間シフトできる使
い勝手の良いものを得ることができる利益がある。
刻を設定するタイマー時刻設定手段と、計時手段の計時
時刻及びタイマー時刻設定手段に設定されたタイマー時
刻の一致を検出する検出手段とを有するタイマー装置に
おいて、シフト時間を設定するシフト時間設定手段と、
このシフト時間設定手段のシフト時間をタイマー時刻設
定手段のタイマー時刻に加算する時刻加算手段とを設
け、この時刻加算手段の加算出力をタイマー時刻設定手
段のタイマー時刻として新たに設定するようにした為、
簡単な操作でタイマー時刻を任意の時間シフトできる使
い勝手の良いものを得ることができる利益がある。
第1図は本発明タイマー装置の一実施例を示すブロツク
図、第2図は第1図の説明に供する流れ図、第3図は第
2図の機能を示すブロック図である。 (1)はチユーナ、(9)はマイクロコンピユータ、(10)はキ
ーマトリツクス装置、(11)は計時部、(12)は表示装置、
(13)は電源リレー制御部、(14)はアウトレツトである。
図、第2図は第1図の説明に供する流れ図、第3図は第
2図の機能を示すブロック図である。 (1)はチユーナ、(9)はマイクロコンピユータ、(10)はキ
ーマトリツクス装置、(11)は計時部、(12)は表示装置、
(13)は電源リレー制御部、(14)はアウトレツトである。
Claims (1)
- 【請求項1】計時手段と、 タイマー時刻として実行開始時刻や実行終了時刻が入力
可能になされるとともに、入力された上記タイマー時刻
をタイマーメモリに設定するタイマー時刻設定手段と、 上記計時手段の計時時刻及び上記タイマーメモリに設定
されたタイマー時刻の一致を検出する検出手段と、 シフト時間を設定するシフト時間設定手段と、 このシフト時間設定手段によって設定されたシフト時間
を上記タイマーメモリに設定されているタイマー時刻に
加算する時刻加算手段とを具え、 上記タイマー時刻設定手段は、上記シフト時間が設定さ
れた時に上記タイマーメモリにタイマー時刻が設定され
ているか否かを判断し、タイマー時刻が設定されていな
い場合はエラー処理を行い、タイマー時刻が設定されて
いる場合は上記時刻加算手段によって加算されたタイマ
ー時刻を新たな実行開始時刻又は実行終了時刻として上
記タイマーメモリに対して設定するようになされたこと
を特徴とするタイマー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59229710A JPH0660943B2 (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | タイマ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59229710A JPH0660943B2 (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | タイマ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61108990A JPS61108990A (ja) | 1986-05-27 |
| JPH0660943B2 true JPH0660943B2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=16896481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59229710A Expired - Lifetime JPH0660943B2 (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | タイマ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0660943B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0615281Y2 (ja) * | 1986-06-17 | 1994-04-20 | 三洋電機株式会社 | タイマの設定装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5276070A (en) * | 1975-12-22 | 1977-06-25 | Seiko Epson Corp | Electronic timepiece |
| JPS5567859A (en) * | 1978-11-15 | 1980-05-22 | Canon Inc | Miniature electronic apparatus |
| JPS59111090A (ja) * | 1982-12-17 | 1984-06-27 | Nec Corp | 時計装置 |
-
1984
- 1984-10-31 JP JP59229710A patent/JPH0660943B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61108990A (ja) | 1986-05-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |