JPH0615281Y2 - タイマの設定装置 - Google Patents
タイマの設定装置Info
- Publication number
- JPH0615281Y2 JPH0615281Y2 JP1986092752U JP9275286U JPH0615281Y2 JP H0615281 Y2 JPH0615281 Y2 JP H0615281Y2 JP 1986092752 U JP1986092752 U JP 1986092752U JP 9275286 U JP9275286 U JP 9275286U JP H0615281 Y2 JPH0615281 Y2 JP H0615281Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- qsr
- time
- setting
- recording
- start time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 108091007551 scavenger receptor class L Proteins 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案はビデオテープレコーダ等に用いられるタイマの
設定装置に関する。
設定装置に関する。
(ロ)従来の技術 ビデオテープレコーダ(VTR)等には動作を時計によ
り制御するタイマが設けられている。例えばビデオテー
プレコーダでは、録画するチャンネル、開始時刻等をタ
イマに設定して、希望するプログラムを録画できる様に
している。タイマでは設定された開始時刻と現在時刻を
比較して、一致したときには設定されたチャンネルの放
送をチューナで選択して録画する。そして設定された終
了時刻と現在時刻とが一致すると録画を終了する制御を
行なう。
り制御するタイマが設けられている。例えばビデオテー
プレコーダでは、録画するチャンネル、開始時刻等をタ
イマに設定して、希望するプログラムを録画できる様に
している。タイマでは設定された開始時刻と現在時刻を
比較して、一致したときには設定されたチャンネルの放
送をチューナで選択して録画する。そして設定された終
了時刻と現在時刻とが一致すると録画を終了する制御を
行なう。
この様なタイマ装置の設定方法には、種々のものがある
が、操作が簡単であるものが望ましい。例えば特開昭5
9−124050号公報には、記録釦を押圧する回数に
より、操作時点から30分単位の録画時間が設定できる
ワンタッチタイマ装置が示されている。
が、操作が簡単であるものが望ましい。例えば特開昭5
9−124050号公報には、記録釦を押圧する回数に
より、操作時点から30分単位の録画時間が設定できる
ワンタッチタイマ装置が示されている。
しかし、上記の構成では操作時点以外に録画開始時刻を
設定できないので、別のタイマ部(タイマ操作部)が必
要である。
設定できないので、別のタイマ部(タイマ操作部)が必
要である。
これに対し出願人は第5図以下に示す様なタイマ設定方
法を利用するタイマ装置を提供していた。つまり、第5
図に示す様に、表示手段が現在時刻を表示しているとき
(イ)に「QSR−S」釦(クイックスタートレコーディ
ング−スタート釦)を押すと、開始時刻(STAR
T)、録画時間(LENGTH)表示(ロ)となり、「Q
SR−S」釦を操作することにより開始時刻が所定時間
単位(30分)で設定でき、チャンネル設定釦によって
選局すべきチャンネルが設定できる。
法を利用するタイマ装置を提供していた。つまり、第5
図に示す様に、表示手段が現在時刻を表示しているとき
(イ)に「QSR−S」釦(クイックスタートレコーディ
ング−スタート釦)を押すと、開始時刻(STAR
T)、録画時間(LENGTH)表示(ロ)となり、「Q
SR−S」釦を操作することにより開始時刻が所定時間
単位(30分)で設定でき、チャンネル設定釦によって
選局すべきチャンネルが設定できる。
次に「QSR−L」釦(クイックスタートレコーディン
グ−レングス釦)を操作すると録画時間が所定時間単位
(30分)で設定できる。そしてこの録画時間が「0」
以外となると、チャンネルと開始時刻がロックされ、Q
SRの設定が完了する。QSRの設定を完了した時には
QSR表示状態(ロ)となり他の操作は受けつけない。た
だし、第6図に示した様に、「QSR−S」釦を押すこ
とによりQSR表示状態(イ)と現在時刻表示状態(ロ)を変
更できる。
グ−レングス釦)を操作すると録画時間が所定時間単位
(30分)で設定できる。そしてこの録画時間が「0」
以外となると、チャンネルと開始時刻がロックされ、Q
SRの設定が完了する。QSRの設定を完了した時には
QSR表示状態(ロ)となり他の操作は受けつけない。た
だし、第6図に示した様に、「QSR−S」釦を押すこ
とによりQSR表示状態(イ)と現在時刻表示状態(ロ)を変
更できる。
QSR設定完了後(QSR待機中)に録画時間の変更を
行なうときには、「QSR−L」釦を操作することによ
り可能である(第7図参照)。開始時刻を変更する場合
には、第8図の様に「QSR−L」釦を押し、録画時間
を「0」にして(ハ)ロックを解除しなければならない。
そして、開始時刻を変更した後、再び録画時間を設定す
る。
行なうときには、「QSR−L」釦を操作することによ
り可能である(第7図参照)。開始時刻を変更する場合
には、第8図の様に「QSR−L」釦を押し、録画時間
を「0」にして(ハ)ロックを解除しなければならない。
そして、開始時刻を変更した後、再び録画時間を設定す
る。
QSRを取消す場合には録画時間を「0」にした後又は
開始時間を変更した後10秒放置しておけばよい。
開始時間を変更した後10秒放置しておけばよい。
以上説明した従来方法では、設定の変更、特に開始時刻
の設定変更の操作が複雑であり(一担録画時間を「0」
に設定しなければならない。この方法は使用者が思いつ
きにくい)、QSR設定後チャンネル変更ができない等
の欠点がある。
の設定変更の操作が複雑であり(一担録画時間を「0」
に設定しなければならない。この方法は使用者が思いつ
きにくい)、QSR設定後チャンネル変更ができない等
の欠点がある。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 以上述べた様に、従来の方法では設定変更手続等が複雑
である等の問題点があった。本発明はこの設定手続変更
等が容易なタイマ装置の設定装置を提供しようとするも
のである。
である等の問題点があった。本発明はこの設定手続変更
等が容易なタイマ装置の設定装置を提供しようとするも
のである。
(ニ)問題点を解決するための手段 本発明の設定装置には、QSR設定中又はQSR確認中
に「QSR−S」及び「QSR−L」釦を受け付け開始
時刻及び録画時間を変更する手段とを有する。
に「QSR−S」及び「QSR−L」釦を受け付け開始
時刻及び録画時間を変更する手段とを有する。
(ホ)作用 つまり、QSR設定中又はQSR確認中であれば「QS
R−S」及び「QSR−L」釦を操作することにより開
始時刻、録画時間の変更が簡単である。
R−S」及び「QSR−L」釦を操作することにより開
始時刻、録画時間の変更が簡単である。
(ヘ)実施例 以下図面に従い実施例を説明する。第1図〜第3図は実
施例の動作説明図、第4図はブロック図である。
施例の動作説明図、第4図はブロック図である。
第4図において(1)はタイマ装置を構成するタイマ選局
用マイクロコンピュータ、(2)はメモリ、(3)は表示手
段、(4)はVTRのチューナ、(5)はVTRの動作を制御
するシステムコントロール回路である。(6)(7)(8)(9)(1
0)のプッシュスイッチは、夫々、「QSR−S」,「Q
SR−L」,「QSR−C」「チャンネルUP」,「チ
ャンネルDn」の釦に対応する。
用マイクロコンピュータ、(2)はメモリ、(3)は表示手
段、(4)はVTRのチューナ、(5)はVTRの動作を制御
するシステムコントロール回路である。(6)(7)(8)(9)(1
0)のプッシュスイッチは、夫々、「QSR−S」,「Q
SR−L」,「QSR−C」「チャンネルUP」,「チ
ャンネルDn」の釦に対応する。
次に第1図に従いQSR設定動作について説明する。通
常、マイクロコンピュータ(1)は現在時刻及びカウンタ
表示を行なう状態(ニ)にある。このとき、「QSR−
S」スイッチ(6)を1回押すとマイクロコンピュータ(1)
はQSR設定状態となり、表示手段(3)はQSR表示状
態(ホ)となる。そして、更に「QSR−S」スイッチ(6)
及びチャンネルUPDnスイッチ(9)(10)を操作するこ
とにより開始時刻及び選局スイッチが設定される。開始
時刻は「QSR−S」スイッチの操作毎に30分づつ遅
くなる。
常、マイクロコンピュータ(1)は現在時刻及びカウンタ
表示を行なう状態(ニ)にある。このとき、「QSR−
S」スイッチ(6)を1回押すとマイクロコンピュータ(1)
はQSR設定状態となり、表示手段(3)はQSR表示状
態(ホ)となる。そして、更に「QSR−S」スイッチ(6)
及びチャンネルUPDnスイッチ(9)(10)を操作するこ
とにより開始時刻及び選局スイッチが設定される。開始
時刻は「QSR−S」スイッチの操作毎に30分づつ遅
くなる。
続けて「QSR−L」スイッチ(7)が操作され、録画時
間が「0」でなくなると、選局チャンネルがロックされ
る。そして30分単位の録画時間が「QSR−L」スイ
ッチ(7)の操作回数に応じて設定される。その後10秒
間何の操作も行なわれないとQSRの設定が完了し、設
定されたチャンネルがメモリ(2)に保持され、チャンネ
ルUP、Dnスイッチ(9)(10)の操作ロックは解除され
る。
間が「0」でなくなると、選局チャンネルがロックされ
る。そして30分単位の録画時間が「QSR−L」スイ
ッチ(7)の操作回数に応じて設定される。その後10秒
間何の操作も行なわれないとQSRの設定が完了し、設
定されたチャンネルがメモリ(2)に保持され、チャンネ
ルUP、Dnスイッチ(9)(10)の操作ロックは解除され
る。
以上の様に一応の設定が終了してから、QSR設定まで
の間に「QSR−S」又は「QSR−L」スイッチ(6)
(7)が投入されると、開始時刻及び録画時間の変更が可
能となる。つまり、開始時刻と録画時間はQSR設定が
完了するまでロックされない。
の間に「QSR−S」又は「QSR−L」スイッチ(6)
(7)が投入されると、開始時刻及び録画時間の変更が可
能となる。つまり、開始時刻と録画時間はQSR設定が
完了するまでロックされない。
QSRの設定が完了するとマイクロコンピュータ(1)は
QSR待機中となって現在時刻とカウンタ選局チャンネ
ル表示が行なわれる。QSR待機中状態で選局は自由に
行なえる。
QSR待機中となって現在時刻とカウンタ選局チャンネ
ル表示が行なわれる。QSR待機中状態で選局は自由に
行なえる。
QSR待機中に「QSR−S」又は「QSR−L」スイ
ッチが操作されるとQSR確認状態となって、表示は第
2図(ヘ)の如くなり、QSRの開始時刻、録画時間、メ
モリに保持されたチャンネルが表示される。又、チャン
ネル表示は点滅する。
ッチが操作されるとQSR確認状態となって、表示は第
2図(ヘ)の如くなり、QSRの開始時刻、録画時間、メ
モリに保持されたチャンネルが表示される。又、チャン
ネル表示は点滅する。
このQSR確認状態では、「QSR−S」又は「QSR
−L」スイッチ(6)(7)が操作されることにより、開始時
刻、録画時間の変更ができる。
−L」スイッチ(6)(7)が操作されることにより、開始時
刻、録画時間の変更ができる。
QSRの取消を行なうときには、QSR設定状態又はQ
SR確認状態において「QSR−C」(クィックスター
トレコーディング−キャンセル)スイッチ(8)を投入す
ると、開始時刻、録画時間、選局チャンネルに関するデ
ータがクリアされ、第3図(ト)の如く2秒間バー表示が
行なわれ、その後現在時刻表示を行なう。つまり、「Q
SR−C」スイッチを操作するだけで、QSR設定のキ
ャンセルが行なわれる。
SR確認状態において「QSR−C」(クィックスター
トレコーディング−キャンセル)スイッチ(8)を投入す
ると、開始時刻、録画時間、選局チャンネルに関するデ
ータがクリアされ、第3図(ト)の如く2秒間バー表示が
行なわれ、その後現在時刻表示を行なう。つまり、「Q
SR−C」スイッチを操作するだけで、QSR設定のキ
ャンセルが行なわれる。
つまり、実施例では、開始時刻、記録時間の変更が自由
に行なえ、QSR待期中であってもチャンネルはロック
されないので、QSR設定後でもVTRを使用できる。
又、キャンセルスイッチが設けられているので、チャン
ネルが誤って設定されている様な場合、簡単にQSRの
設定を取消して、再設定ができる。
に行なえ、QSR待期中であってもチャンネルはロック
されないので、QSR設定後でもVTRを使用できる。
又、キャンセルスイッチが設けられているので、チャン
ネルが誤って設定されている様な場合、簡単にQSRの
設定を取消して、再設定ができる。
QSRの設定において、チャンネル指定のみが早くロッ
クされるのは、チャンネル指定がVTR本体だけでなく
リモコン送信機によっても行なえるため、誤設定の可能
性が高いから(タイマ設定者以外でもチャンネルを変更
できるから)である。
クされるのは、チャンネル指定がVTR本体だけでなく
リモコン送信機によっても行なえるため、誤設定の可能
性が高いから(タイマ設定者以外でもチャンネルを変更
できるから)である。
QSR動作は次の様に行なわれる。開始時刻、録画時
間、選局チャンネルがメモリ(2)に設定されており、現
在時刻と開始時刻がマイクロコンピュータ(1)により比
較される。両者が一致すると、選局チャンネルがチュー
ナ(4)に指定され、システムコントロール回路に録画の
開始が指示される。録画開始後、所定の録画時間が終了
すると、録画状態が終る。
間、選局チャンネルがメモリ(2)に設定されており、現
在時刻と開始時刻がマイクロコンピュータ(1)により比
較される。両者が一致すると、選局チャンネルがチュー
ナ(4)に指定され、システムコントロール回路に録画の
開始が指示される。録画開始後、所定の録画時間が終了
すると、録画状態が終る。
(ト)考案の効果 以上述べた様に本考案によれば、QSRの設定の変更が
容易であり、その効果は大である。
容易であり、その効果は大である。
第1図、第2図、第3図は本考案の実施例の動作を説明
する図、第4図はその実施例のブロック図、第5図、第
6図、第7図および第8図は従来例の動作を説明する説
明図である。 (1)……タイマ選局用マイクロコンピュータ、(2)……メ
モリ、(3)……表示手段、(4)……チューナ、(6)……開
始時刻設定(QSR−S)スイッチ、(7)……記録(録
画)時間設定(QSR−L)スイッチ。
する図、第4図はその実施例のブロック図、第5図、第
6図、第7図および第8図は従来例の動作を説明する説
明図である。 (1)……タイマ選局用マイクロコンピュータ、(2)……メ
モリ、(3)……表示手段、(4)……チューナ、(6)……開
始時刻設定(QSR−S)スイッチ、(7)……記録(録
画)時間設定(QSR−L)スイッチ。
Claims (1)
- 【請求項1】開始時刻設定スイッチと、記録時間設定ス
イッチと、表示手段と、マイクロコンピュータで構成さ
れたタイマの設定装置において、開始時刻、選局チャン
ネル、記録時間の一連の設定終了後、或はタイマ待機中
における設定確認状態から所定時間を計数する計数手段
と、前記計数手段が所定時間を計数する以前に前記開始
時刻設定スイッチ及び前記記録時間設定スイッチの操作
により前記開始時刻及び前記記録時間の変更を為す変更
手段を備えることを特徴とするタイマの設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986092752U JPH0615281Y2 (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | タイマの設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986092752U JPH0615281Y2 (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | タイマの設定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS631202U JPS631202U (ja) | 1988-01-07 |
| JPH0615281Y2 true JPH0615281Y2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=30954737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986092752U Expired - Lifetime JPH0615281Y2 (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | タイマの設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615281Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5882188A (ja) * | 1981-11-11 | 1983-05-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | タイマ− |
| JPH0660943B2 (ja) * | 1984-10-31 | 1994-08-10 | ソニー株式会社 | タイマ−装置 |
-
1986
- 1986-06-17 JP JP1986092752U patent/JPH0615281Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS631202U (ja) | 1988-01-07 |
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