JPH0660964B2 - 光ファイバ切断装置 - Google Patents
光ファイバ切断装置Info
- Publication number
- JPH0660964B2 JPH0660964B2 JP61311289A JP31128986A JPH0660964B2 JP H0660964 B2 JPH0660964 B2 JP H0660964B2 JP 61311289 A JP61311289 A JP 61311289A JP 31128986 A JP31128986 A JP 31128986A JP H0660964 B2 JPH0660964 B2 JP H0660964B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sleeve
- optical fiber
- chuck
- handle
- space
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/25—Preparing the ends of light guides for coupling, e.g. cutting
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Manufacture, Treatment Of Glass Fibers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、光フアイバ切断装置に関し、更に詳細には、
切断された光フアイバの切屑を回収する機構を有する光
フアイバ切断装置に関する。
切断された光フアイバの切屑を回収する機構を有する光
フアイバ切断装置に関する。
従来技術及びその問題点 光フアイバを他の光フアイバに好適に接続できるよう
に、光フアイバの端部を平滑に切断するための種々の光
フアイバ切断装置が提案されている。
に、光フアイバの端部を平滑に切断するための種々の光
フアイバ切断装置が提案されている。
この光フアイバ切断装置は、種々の作業条件において使
用されるが、従来の光フアイバ切断装置においては、切
断された光フアイバの切屑の処理については何の配慮も
なされていなかった。
用されるが、従来の光フアイバ切断装置においては、切
断された光フアイバの切屑の処理については何の配慮も
なされていなかった。
この光フアイバの切屑は、作業現場を汚すばかりではな
く、作業現場の種々の精密機械に入り込み故障を生ぜし
める危険性がある。
く、作業現場の種々の精密機械に入り込み故障を生ぜし
める危険性がある。
問題点を解決するための手段 本発明に従うと、上記のとおりに問題点を解決するため
に、 光フアイバを保持する第1及び第2の保持手段と、 該第1及び第2の保持手段の間に配置された切断部材と
を具備し、 該第2の保持手段が、ハウジングと、該ハウジングに対
して移動可能に配置されたスリーブと、該スリーブに対
して移動可能に配置されたハンドルと、上記光フアイバ
を把持するためのチヤックとを備えており、該チヤック
が、該スリーブに支持されており、該ハウジングと該ス
リーブとの相対的な移動によって、開閉せしめられ、 該スリーブと該ハンドルとの間に空間が形成されてお
り、 該空間が、該チヤックに設けられた孔のみを介して外部
と連通しており、 該空間が、該スリーブと該ハンドルとの相対的な移動に
よって、その容積が増減せししめられ、 該ハンドルを該スリーブに対して移動し、該空間の容積
を増大せしめ、該チヤックの該孔を介して該空間内に空
気を導入することによって、該チヤック内の光フアイバ
の切屑が、該チヤックの該孔を介して該空間内に送られ
る ことを特徴とする光フアイバ切断装置 が提供される。
に、 光フアイバを保持する第1及び第2の保持手段と、 該第1及び第2の保持手段の間に配置された切断部材と
を具備し、 該第2の保持手段が、ハウジングと、該ハウジングに対
して移動可能に配置されたスリーブと、該スリーブに対
して移動可能に配置されたハンドルと、上記光フアイバ
を把持するためのチヤックとを備えており、該チヤック
が、該スリーブに支持されており、該ハウジングと該ス
リーブとの相対的な移動によって、開閉せしめられ、 該スリーブと該ハンドルとの間に空間が形成されてお
り、 該空間が、該チヤックに設けられた孔のみを介して外部
と連通しており、 該空間が、該スリーブと該ハンドルとの相対的な移動に
よって、その容積が増減せししめられ、 該ハンドルを該スリーブに対して移動し、該空間の容積
を増大せしめ、該チヤックの該孔を介して該空間内に空
気を導入することによって、該チヤック内の光フアイバ
の切屑が、該チヤックの該孔を介して該空間内に送られ
る ことを特徴とする光フアイバ切断装置 が提供される。
本発明の光フアイバ切断装置は、種々の材料からなる光
フアイバに適用することができる。例えば、石英系、多
成分系、PCF(ポリマ クラツト 光フアイバ)系、
HCF系等の光フアイバにおいても好適に適用すること
ができる。
フアイバに適用することができる。例えば、石英系、多
成分系、PCF(ポリマ クラツト 光フアイバ)系、
HCF系等の光フアイバにおいても好適に適用すること
ができる。
実施例 次に添付図面を参照して、本発明の好適実施例を説明す
る。
る。
まず、第1図において、本発明の好適実施例に従う光フ
アイバ切断装置10は、ハウジング12、スリーブ1
4、ハンドル16、チヤツク18、リング20、及び切
断部材22を具備する。
アイバ切断装置10は、ハウジング12、スリーブ1
4、ハンドル16、チヤツク18、リング20、及び切
断部材22を具備する。
ハウジング12は、ハウジング本体24と、これにボル
ト26によって固定された中央に光フアイバが挿入され
る孔27を有するプレート28とを備えている。これら
ハウジング本体24とプレート28との間には、第2図
に示した如く、切断部材22が貫通する開口30が形成
されている。
ト26によって固定された中央に光フアイバが挿入され
る孔27を有するプレート28とを備えている。これら
ハウジング本体24とプレート28との間には、第2図
に示した如く、切断部材22が貫通する開口30が形成
されている。
スリーブ14は、ハウジング12に内にて第1図の上下
方向に移動可能に配置されており、例えば4つの第1の
コイルバネ32によって下方に強制されており、ハウジ
ング本体24に形成された突起34によってその動きが
制限されている。
方向に移動可能に配置されており、例えば4つの第1の
コイルバネ32によって下方に強制されており、ハウジ
ング本体24に形成された突起34によってその動きが
制限されている。
ハンドル16は、スリーブ14内にて上下方向に移動可
能に配置されている。
能に配置されている。
チヤツク18は、スリーブ14に例えば螺合されること
によって固定されている。
によって固定されている。
リング20は、スリーブ14の上部に形成された凹部4
0内に収容されており、このリング20内をチヤツク1
8が貫通している。そして、リング20は、第2のコイ
ルバネ36によって、上方に強制されている。これによ
って、ハンドル16を下げた時にチヤツク18が締まる
ように作用する。
0内に収容されており、このリング20内をチヤツク1
8が貫通している。そして、リング20は、第2のコイ
ルバネ36によって、上方に強制されている。これによ
って、ハンドル16を下げた時にチヤツク18が締まる
ように作用する。
切断部材22は、第3図に示した通り、支持体44とこ
の支持体44に固定されたピン46とこのピン46に支
持された略コ状の板バネ48とこの板バネ48の両端に
走置された一対のカツタ50とを備えており、ハウジン
グ本体24とプレート28の間に形成された開口30内
に配置されて、第2図及び第3図の左右方向に手動によ
って移動できるようになっている。切断部材22が、所
定の平面上を移動して、切断位置の安定性を保つため
に、ハウジング本体24の上面の一部である開口30の
上面に常に接触するように、鋼球(図示せず)を押し付
けるバネ(図示せず)を設けるのが好ましい。
の支持体44に固定されたピン46とこのピン46に支
持された略コ状の板バネ48とこの板バネ48の両端に
走置された一対のカツタ50とを備えており、ハウジン
グ本体24とプレート28の間に形成された開口30内
に配置されて、第2図及び第3図の左右方向に手動によ
って移動できるようになっている。切断部材22が、所
定の平面上を移動して、切断位置の安定性を保つため
に、ハウジング本体24の上面の一部である開口30の
上面に常に接触するように、鋼球(図示せず)を押し付
けるバネ(図示せず)を設けるのが好ましい。
一対のカツタ50の一つは、第4図及び第5図に示した
通りの板上の形状を有し、他方はこれと対称の形状を有
し、これらは、第3図に示した通り、切断縁62が向き
合うように配置されている。
通りの板上の形状を有し、他方はこれと対称の形状を有
し、これらは、第3図に示した通り、切断縁62が向き
合うように配置されている。
板バネ48は中央部分がピン46の凹部に収容されて固
定されており、両端部はカツタ50の溝51に収容され
ており、板バネ48はカツタ50の切断縁62が近接よ
うに強制している。
定されており、両端部はカツタ50の溝51に収容され
ており、板バネ48はカツタ50の切断縁62が近接よ
うに強制している。
ピン46は、その中心軸線を中心に回転できるように支
持体44に設置されている。これによって、カツタ50
は、ピン46の中心軸線を中心に回転できるようになっ
ている。
持体44に設置されている。これによって、カツタ50
は、ピン46の中心軸線を中心に回転できるようになっ
ている。
このカツタ50の動きは右側の2つのピン55によって
制限される。
制限される。
支持体44の、カツタ50の切断縁62に対応する部分
には、第3図に示した通り、長円形の開口56が形成さ
れており、カツタ50の間及びこの長円形の開口56を
介して、光フアイバ素線が延びるようになっている。
には、第3図に示した通り、長円形の開口56が形成さ
れており、カツタ50の間及びこの長円形の開口56を
介して、光フアイバ素線が延びるようになっている。
図示した光フアイバ切断装置10は、次の通りに操作す
る。
る。
まず、操作前においては、第1のコイルバネ32によっ
て、スリーブ14は下方に強制されているので、スリー
ブ14の肩部58(第1図)が突起34に接触している
状態にある。この状態においては、第2のコイルバネ3
6によって、リング20が、チヤツク18の上部に嵌合
するように、上昇している。従って、この状態において
は、チヤツク18は閉じられており、リング20の上面
と切断部材22の支持体44の下面とは離間している。
て、スリーブ14は下方に強制されているので、スリー
ブ14の肩部58(第1図)が突起34に接触している
状態にある。この状態においては、第2のコイルバネ3
6によって、リング20が、チヤツク18の上部に嵌合
するように、上昇している。従って、この状態において
は、チヤツク18は閉じられており、リング20の上面
と切断部材22の支持体44の下面とは離間している。
ハンドル16を第1のコイルバネ32に抗して上昇せし
めると、まず、第1図に示した通り、リング20の上面
が切断部材22の支持体44の下面に接触し、第2のコ
イルバネ36に抗してリング20が下げられ、チヤツク
18が徐々に開口する。更に、ハンドル16を上昇せし
めると、スリーブ14の上面が支持体44の下面に接触
し、上昇が終わる。第6図に示した通り、チヤツク18
が充分開いている状態で、光フアイバ素線60を、第1
図に示したプレート28の孔27、カツター50の間及
び支持体44の長円形の開口56(第3図)を介して、
チヤツク18の中に挿入する。
めると、まず、第1図に示した通り、リング20の上面
が切断部材22の支持体44の下面に接触し、第2のコ
イルバネ36に抗してリング20が下げられ、チヤツク
18が徐々に開口する。更に、ハンドル16を上昇せし
めると、スリーブ14の上面が支持体44の下面に接触
し、上昇が終わる。第6図に示した通り、チヤツク18
が充分開いている状態で、光フアイバ素線60を、第1
図に示したプレート28の孔27、カツター50の間及
び支持体44の長円形の開口56(第3図)を介して、
チヤツク18の中に挿入する。
光フアイバは、処理すべき端末にフエルール61(第1
図)を取り付け、光フアイバ素線60を露出せしめてお
く。光フアイバ素線60を上記の通りにチヤツク18内
に挿入することによって、そのフエルール61が、プレ
ート28の上面に接触し、光フアイバ素線60が下方に
引っ張られても、移動しないように配置する。このよう
なフエルール61に係合する保持手段の代わりに、光フ
アイバを直接保持する保持手段を用いることもできる。
図)を取り付け、光フアイバ素線60を露出せしめてお
く。光フアイバ素線60を上記の通りにチヤツク18内
に挿入することによって、そのフエルール61が、プレ
ート28の上面に接触し、光フアイバ素線60が下方に
引っ張られても、移動しないように配置する。このよう
なフエルール61に係合する保持手段の代わりに、光フ
アイバを直接保持する保持手段を用いることもできる。
次いで、ハンドル16を徐々に下げると、第1のコイル
バネ32によって、ハンドル16とスリーブ14とチヤ
ツク18とは一緒になって、降下し、リング20は第2
のコイルバネ36の作用によって、その上面が支持体4
4の下面に接触した状態をしばらく維持されることにな
り、これによって、相対的にリング20がチヤツク18
に対して上昇し、第7図に示した如く、チヤツク18を
閉じる。
バネ32によって、ハンドル16とスリーブ14とチヤ
ツク18とは一緒になって、降下し、リング20は第2
のコイルバネ36の作用によって、その上面が支持体4
4の下面に接触した状態をしばらく維持されることにな
り、これによって、相対的にリング20がチヤツク18
に対して上昇し、第7図に示した如く、チヤツク18を
閉じる。
更に、ハンドル16を下げることにより、リング20の
上面が支持体44の下面から離る。そして、第1のコイ
ルバネ32によって、光フアイバ素線60は張力を加え
られた状態に維持されることになる。
上面が支持体44の下面から離る。そして、第1のコイ
ルバネ32によって、光フアイバ素線60は張力を加え
られた状態に維持されることになる。
次いで、切断部材22を第2図及び第3図の左の方に移
動せしめると、フアイバ素線60が、2つのカツタ50
の切断縁62(第3図)の間に入り、その外側に切り込
みを形成する。上記した通りに、フアイバ素線60には
張力が加えられているので、最小の切り込みにて、フア
イバ素線60が切断されることになる。また、上記の通
り切断の際、カツタ50は、ピン46を支点とし旋回し
て、カツタ50はフリーな状態になる。これによって、
フアイバ素線60に対するカツタ50のあたりが均一に
なり、芯ずれによる切断むらを回避し、均等で良好な切
断面が得られる。また、例えば、このような2つのカツ
タ50を用いると、切断の際に、フアイバ素線60に実
質的にねじり力を加えない。
動せしめると、フアイバ素線60が、2つのカツタ50
の切断縁62(第3図)の間に入り、その外側に切り込
みを形成する。上記した通りに、フアイバ素線60には
張力が加えられているので、最小の切り込みにて、フア
イバ素線60が切断されることになる。また、上記の通
り切断の際、カツタ50は、ピン46を支点とし旋回し
て、カツタ50はフリーな状態になる。これによって、
フアイバ素線60に対するカツタ50のあたりが均一に
なり、芯ずれによる切断むらを回避し、均等で良好な切
断面が得られる。また、例えば、このような2つのカツ
タ50を用いると、切断の際に、フアイバ素線60に実
質的にねじり力を加えない。
次に、第1図及び第8図を参照して、切り屑除去機構に
ついて説明する。
ついて説明する。
まず、チヤツク18は、中央に孔64が形成されてお
り、この孔64はスリーブ14とハンドル16との間に
形成される空間66に連通している。
り、この孔64はスリーブ14とハンドル16との間に
形成される空間66に連通している。
スリーブ14がハウジング本体24内を上下に移動する
時、ハウジング本体24に設けられた突起34は、スリ
ーブ14に形成された溝68内を第1図の上下に相対的
に移動する。
時、ハウジング本体24に設けられた突起34は、スリ
ーブ14に形成された溝68内を第1図の上下に相対的
に移動する。
第8図に示した如く、溝68は略L字状に形成されてい
る。
る。
従って、スリーブ14を、第1のコイルバネ32に抗し
てハウジング本体24に押し込み、右に回転することに
よって、突起34が、溝68の第8図の左に延びている
部分に入る。
てハウジング本体24に押し込み、右に回転することに
よって、突起34が、溝68の第8図の左に延びている
部分に入る。
これによって、スリーブ14をハウジング本体24内に
押み込んだ状態にロックすることができる。このように
ロックした状態では、チヤツク18は開いている。
押み込んだ状態にロックすることができる。このように
ロックした状態では、チヤツク18は開いている。
上記の通りにロックした状態にて、ハンドル16を引く
と、スリーブ14とハンドル6との間に形成される空間
66の体積が大きくなり、スリーブ14の回りにはO−
リング69が設けられていることにより、外部の空気が
チヤツク18に形成された孔64を介してがこの空間6
6に効果的に導入され、この空気の流れによって、チヤ
ツク8内に残っている切り屑が空間66内に送られるこ
とになる。
と、スリーブ14とハンドル6との間に形成される空間
66の体積が大きくなり、スリーブ14の回りにはO−
リング69が設けられていることにより、外部の空気が
チヤツク18に形成された孔64を介してがこの空間6
6に効果的に導入され、この空気の流れによって、チヤ
ツク8内に残っている切り屑が空間66内に送られるこ
とになる。
このようにして、チヤツク18内の切り屑を空間66内
に収容することができる。
に収容することができる。
また、スリーブ14は第1図に示した通り、2つの部
分、即ち、第1の部分72及び第2の部分74によって
構成されており、これらの第1の部分72及び第2の部
分74が螺合しいる。
分、即ち、第1の部分72及び第2の部分74によって
構成されており、これらの第1の部分72及び第2の部
分74が螺合しいる。
この螺合を外し、第2の部分74をハンドル16と共
に、ハウジング本体24及びスリーブ14から取り出す
ことによって、空間66に溜まった切り屑を取り出すこ
とができる。
に、ハウジング本体24及びスリーブ14から取り出す
ことによって、空間66に溜まった切り屑を取り出すこ
とができる。
効果 本発明に従う方法及び装置によると、光フアイバ素線を
断面を平滑に容易に切断することができる。
断面を平滑に容易に切断することができる。
第1図は、本発明の好適実施例に従う光フアイバ切断装
置の縦断面図。 第2図は、第1図の線II−IIに沿った縦断面図。 第3図は、第2図の線III−IIIに沿った横断面図。 第4図は、第1図の装置のカツタの一方の拡大平面図。 第5図は、第4図のカツタの一方の正面図。 第6図及び第7図は、チヤツクの作動を示す簡略図。 第8図は、第1図の装置のスリーブ及びハウジング本体
の一部を示す部分断面図。 10……光フアイバ切断装置 12……ハウジング 14……スリーブ 16……ハンドル 18……チヤツク 20……リング 22……切断部材 24……ハウジング本体 28……プレート 32……第1のコイルバネ 36……第2のコイルバネ 44……支持体 48……板バネ 50……カツタ 60……光フアイバ素線
置の縦断面図。 第2図は、第1図の線II−IIに沿った縦断面図。 第3図は、第2図の線III−IIIに沿った横断面図。 第4図は、第1図の装置のカツタの一方の拡大平面図。 第5図は、第4図のカツタの一方の正面図。 第6図及び第7図は、チヤツクの作動を示す簡略図。 第8図は、第1図の装置のスリーブ及びハウジング本体
の一部を示す部分断面図。 10……光フアイバ切断装置 12……ハウジング 14……スリーブ 16……ハンドル 18……チヤツク 20……リング 22……切断部材 24……ハウジング本体 28……プレート 32……第1のコイルバネ 36……第2のコイルバネ 44……支持体 48……板バネ 50……カツタ 60……光フアイバ素線
Claims (1)
- 【請求項1】光フアイバを保持する第1及び第2の保持
手段と、 該第1及び第2の保持手段の間に配置された切断部材と
を具備し、 該第2の保持手段が、ハウジングと、該ハウジングに対
して移動可能に配置されたスリーブと、該スリーブに対
して移動可能に配置されたハンドルと、上記光フアイバ
を把持するためのチヤックとを備えており、 該チヤックが、該スリーブに支持されており、該ハウジ
ングと該スリーブとの相対的な移動によって、開閉せし
められ、 該スリーブと該ハンドルとの間に空間が形成されてお
り、 該空間が、該チヤックに設けられた孔のみを介して外部
と連通しており、 該空間が、該スリーブと該ハンドルとの相対的な移動に
よって、その容積が増減せしめられ、 該ハンドルを該スリーブに対して移動し、該空間の容積
を増大せしめ、該チヤックの該孔を介して該空間内に空
気を導入することによって、該チヤック内の光フアイバ
の切屑が、該チヤックの該孔を介して該空間内に送られ
る ことを特徴とする光フアイバ切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61311289A JPH0660964B2 (ja) | 1986-12-30 | 1986-12-30 | 光ファイバ切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61311289A JPH0660964B2 (ja) | 1986-12-30 | 1986-12-30 | 光ファイバ切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63168603A JPS63168603A (ja) | 1988-07-12 |
| JPH0660964B2 true JPH0660964B2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=18015340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61311289A Expired - Lifetime JPH0660964B2 (ja) | 1986-12-30 | 1986-12-30 | 光ファイバ切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0660964B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3325181B2 (ja) | 1996-05-23 | 2002-09-17 | 河村電線工業株式会社 | 光ファイバ切断方法及び切断装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL178246C (nl) * | 1976-11-01 | 1986-02-17 | Philips Nv | Werkwijze voor het breken van glazen optische vezels. |
| JPS60159709A (ja) * | 1984-01-30 | 1985-08-21 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | 光フアイバの切断方法 |
| US4688707A (en) * | 1985-09-17 | 1987-08-25 | Thomas & Betts Corporation | Method and apparatus for cleaving optical fiber |
-
1986
- 1986-12-30 JP JP61311289A patent/JPH0660964B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63168603A (ja) | 1988-07-12 |
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