JPH066098A - 電子部品誤実装防止方法および装置 - Google Patents
電子部品誤実装防止方法および装置Info
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- JPH066098A JPH066098A JP4180502A JP18050292A JPH066098A JP H066098 A JPH066098 A JP H066098A JP 4180502 A JP4180502 A JP 4180502A JP 18050292 A JP18050292 A JP 18050292A JP H066098 A JPH066098 A JP H066098A
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 3
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プリント基板への電子部品の誤実装をなくす
る。 【構成】 実装機制御用プログラムテープと電子部品を
収容する部品箱に識別用バーコードを付加する。プリン
ト基板の機種管理表とパーツカセットへの部品箱の配列
を示す配列表にも、実装のために必要な情報を含むバー
コードを付加する。バーコードリーダ13で前記バーコ
ードを読取って記憶部16に格納する。パソコン15か
らは照合用データを入力する。制御部17では、バーコ
ードと照合用データを比較し、両者の一致・不一致を判
断する。一致の場合は表示部18に対して実装機作動指
示を出力する。不一致の場合は、表示部18および警報
部19の少なくとも一方に対し、実装機を作動させない
ような表示または警報を行わせる。
る。 【構成】 実装機制御用プログラムテープと電子部品を
収容する部品箱に識別用バーコードを付加する。プリン
ト基板の機種管理表とパーツカセットへの部品箱の配列
を示す配列表にも、実装のために必要な情報を含むバー
コードを付加する。バーコードリーダ13で前記バーコ
ードを読取って記憶部16に格納する。パソコン15か
らは照合用データを入力する。制御部17では、バーコ
ードと照合用データを比較し、両者の一致・不一致を判
断する。一致の場合は表示部18に対して実装機作動指
示を出力する。不一致の場合は、表示部18および警報
部19の少なくとも一方に対し、実装機を作動させない
ような表示または警報を行わせる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子部品誤実装防止方法
および装置に関するものであり、特に、電子部品自動実
装機によって電子部品をプリント基板に挿入する際の誤
装填を防止するための、電子部品誤実装防止方法および
装置に関する。
および装置に関するものであり、特に、電子部品自動実
装機によって電子部品をプリント基板に挿入する際の誤
装填を防止するための、電子部品誤実装防止方法および
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電子部品をプリント基板へ挿入(すなわ
ち実装)するために、電子部品自動実装機が使用される
ことが多い。
ち実装)するために、電子部品自動実装機が使用される
ことが多い。
【0003】図7は、従来から使用されている電子部品
自動実装機の一例を示す要部斜視図である。同図におい
て、電子部品自動実装機(以下、単に実装機という)1
は、テーピングされた状態の電子部品2を収容している
複数の部品箱3と、該部品箱3を載置しているパーツカ
セット4とを有している。部品箱3に収容されている電
子部品2は供給ガイド5で案内されて挿入ヘッド(図示
しない)に供給される。
自動実装機の一例を示す要部斜視図である。同図におい
て、電子部品自動実装機(以下、単に実装機という)1
は、テーピングされた状態の電子部品2を収容している
複数の部品箱3と、該部品箱3を載置しているパーツカ
セット4とを有している。部品箱3に収容されている電
子部品2は供給ガイド5で案内されて挿入ヘッド(図示
しない)に供給される。
【0004】一方、前記電子部品が実装されるプリント
基板は、図示しない収容ラックに積載されていて、プリ
ント基板搬送アーム6に案内されてX−Yテーブル7上
に搬送される。X−Yテーブル7は、予定の実装プログ
ラムに従ってプリント基板をX−Y方向に駆動し、予定
の電子部品挿入位置が、挿入ヘッドの真下にくるように
位置合わせする。
基板は、図示しない収容ラックに積載されていて、プリ
ント基板搬送アーム6に案内されてX−Yテーブル7上
に搬送される。X−Yテーブル7は、予定の実装プログ
ラムに従ってプリント基板をX−Y方向に駆動し、予定
の電子部品挿入位置が、挿入ヘッドの真下にくるように
位置合わせする。
【0005】予定の電子部品を挿入し終わったプリント
基板は、アンローダ8で次の工程に搬出される。上記の
各構成要素は、制御装置9にセットされるプログラムテ
ープに書き込まれた手順に従って制御される。
基板は、アンローダ8で次の工程に搬出される。上記の
各構成要素は、制御装置9にセットされるプログラムテ
ープに書き込まれた手順に従って制御される。
【0006】該実装作業において作業者が実行する作業
手順は次のようになる。実装機1の始動時またはプリン
ト基板の機種切替時には、まず機種や工程に応じたプロ
グラムテープを選択し、実装機1の制御装置9にセット
する。これに続いて、前記機種や工程に対応した部品リ
ストに従って電子部品を選定し、その電子部品が収容さ
れた部品箱3をパーツカセット4に所定の配列順序で載
置する。最後に、プリント基板を積載した収容ラックを
搬送アーム6に合わせて配置し、実装機1を起動させ
る。
手順は次のようになる。実装機1の始動時またはプリン
ト基板の機種切替時には、まず機種や工程に応じたプロ
グラムテープを選択し、実装機1の制御装置9にセット
する。これに続いて、前記機種や工程に対応した部品リ
ストに従って電子部品を選定し、その電子部品が収容さ
れた部品箱3をパーツカセット4に所定の配列順序で載
置する。最後に、プリント基板を積載した収容ラックを
搬送アーム6に合わせて配置し、実装機1を起動させ
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記、実装機による実
装作業では、実装機の始動時または機種切替時に行われ
るプログラムテープや多数の部品箱の選択および交換作
業は極めて繁雑であり、そのために、部品箱の配列間違
いやプログラムテープの誤装着が発生することがあっ
た。このような誤りは、部品の実装終了後の検査まで発
見されないことがあり、予定どおりに部品実装ができて
いない不良基板が発生することがあるという問題点があ
った。
装作業では、実装機の始動時または機種切替時に行われ
るプログラムテープや多数の部品箱の選択および交換作
業は極めて繁雑であり、そのために、部品箱の配列間違
いやプログラムテープの誤装着が発生することがあっ
た。このような誤りは、部品の実装終了後の検査まで発
見されないことがあり、予定どおりに部品実装ができて
いない不良基板が発生することがあるという問題点があ
った。
【0008】本発明の目的は、上記の問題点を解消し、
プログラムテープ、プリント基板、電子部品などの選択
が誤っていれば、この誤りを確実に検出して作業者に知
らせることができる電子部品誤実装防止方法および装置
を提供することにある。
プログラムテープ、プリント基板、電子部品などの選択
が誤っていれば、この誤りを確実に検出して作業者に知
らせることができる電子部品誤実装防止方法および装置
を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決し、目
的を達成するための本発明は、実装機制御用プログラム
テープ識別用バーコード、パーツカセット内での電子部
品の配列を示す配列表の識別用バーコード、およプリン
ト基板特定のための識別用バーコードを、照合用の基準
データと照合し、前記各バーコードで示されたデータと
基準データとが一致した場合に、前記配列表に含まれた
各電子部品毎の配列順序情報を示すバーコードを、パー
ツカセット内の部品箱に付加された電子部品識別用バー
コードと照合し、前記照合の結果、バーコードの一致が
確認されたときに実装機の作動指示を発することを第1
の特徴とする。
的を達成するための本発明は、実装機制御用プログラム
テープ識別用バーコード、パーツカセット内での電子部
品の配列を示す配列表の識別用バーコード、およプリン
ト基板特定のための識別用バーコードを、照合用の基準
データと照合し、前記各バーコードで示されたデータと
基準データとが一致した場合に、前記配列表に含まれた
各電子部品毎の配列順序情報を示すバーコードを、パー
ツカセット内の部品箱に付加された電子部品識別用バー
コードと照合し、前記照合の結果、バーコードの一致が
確認されたときに実装機の作動指示を発することを第1
の特徴とする。
【0010】また、本発明は、実装機制御用プログラム
テープ識別用バーコード、パーツカセット内での電子部
品の配列を示す配列表の識別用バーコード、プリント基
板特定のための識別用バーコード、電子部品識別用バー
コード、および前記配列表に含まれた各電子部品毎の配
列順序情報を示すバーコードを読取るためのバーコード
リーダと、前記各バーコードと比較される基準データの
入力手段と、読取られた前記各バーコードが示すデータ
および前記基準データを比較して一致および不一致を判
断する手段と、各データが一致したときに実装機の作動
指示を出力する手段とを具備した点に第2の特徴があ
る。
テープ識別用バーコード、パーツカセット内での電子部
品の配列を示す配列表の識別用バーコード、プリント基
板特定のための識別用バーコード、電子部品識別用バー
コード、および前記配列表に含まれた各電子部品毎の配
列順序情報を示すバーコードを読取るためのバーコード
リーダと、前記各バーコードと比較される基準データの
入力手段と、読取られた前記各バーコードが示すデータ
および前記基準データを比較して一致および不一致を判
断する手段と、各データが一致したときに実装機の作動
指示を出力する手段とを具備した点に第2の特徴があ
る。
【0011】
【作用】上記の特徴を有する本発明によれば、基準デー
タとバーコードデータとの一致および不一致を確認する
ことができる。したがって、プログラムテープの選択や
パーツカセット内での電子部品の配列順序に誤りがあっ
た場合には、前記データの不一致が検出されるので、こ
の検出結果に基づいて誤りを正すことができる。
タとバーコードデータとの一致および不一致を確認する
ことができる。したがって、プログラムテープの選択や
パーツカセット内での電子部品の配列順序に誤りがあっ
た場合には、前記データの不一致が検出されるので、こ
の検出結果に基づいて誤りを正すことができる。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。なお、本実施例では、図7に関して説明した実装
機1を使用するものとし、以下の説明において図7と同
符号は同一または同等部分を示す。図3(a)はプリン
ト基板を収納したラックを示す斜視図であり、図3
(b)は前記ラック上に載置された機種管理表の一例を
示す図である。
する。なお、本実施例では、図7に関して説明した実装
機1を使用するものとし、以下の説明において図7と同
符号は同一または同等部分を示す。図3(a)はプリン
ト基板を収納したラックを示す斜視図であり、図3
(b)は前記ラック上に載置された機種管理表の一例を
示す図である。
【0013】図3(a)において、所定枚数のプリント
基板9がラック10内に収納されている。このラック1
0は搬送アーム6に対向配置され、順次実装機1内に搬
送される。ラック10の上には機種管理表11が載置さ
れている。該機種管理表11には、図3(b)に示した
ようにプリント基板9の機種およびタイプ、すなわち該
プリント基板を特定するための識別情報としてのバーコ
ード21ならびに各工程別の工程名22a,表番号22
bおよび実装機制御用プログラムテープの番号22cを
示すバーコード22が記入されている。
基板9がラック10内に収納されている。このラック1
0は搬送アーム6に対向配置され、順次実装機1内に搬
送される。ラック10の上には機種管理表11が載置さ
れている。該機種管理表11には、図3(b)に示した
ようにプリント基板9の機種およびタイプ、すなわち該
プリント基板を特定するための識別情報としてのバーコ
ード21ならびに各工程別の工程名22a,表番号22
bおよび実装機制御用プログラムテープの番号22cを
示すバーコード22が記入されている。
【0014】前記表番号22bは、該機種管理表11が
載置されたラック10に収納されたプリント基板9に電
子部品を実装するため、パーツカセット4に配列される
部品箱3の配列順序を示す部品配列表を識別するための
情報である。
載置されたラック10に収納されたプリント基板9に電
子部品を実装するため、パーツカセット4に配列される
部品箱3の配列順序を示す部品配列表を識別するための
情報である。
【0015】こうして、ラック10に収納されているプ
リント基板9は前記バーコード21によって識別でき、
該プリント基板が使用される工程、およびその工程で実
装される電子部品の部品箱3の配列を示す配列表の表番
号、ならびに該工程における実装機制御に使用されるプ
ログラムテープの番号はバーコード22によって識別で
きる。
リント基板9は前記バーコード21によって識別でき、
該プリント基板が使用される工程、およびその工程で実
装される電子部品の部品箱3の配列を示す配列表の表番
号、ならびに該工程における実装機制御に使用されるプ
ログラムテープの番号はバーコード22によって識別で
きる。
【0016】図4は実装機制御用のプログラムテープを
示す斜視図であり、該プログラムテープ12に貼付され
ているバーコードラベル31のバーコードには工程名と
プログラムテープの番号とが含まれている。
示す斜視図であり、該プログラムテープ12に貼付され
ているバーコードラベル31のバーコードには工程名と
プログラムテープの番号とが含まれている。
【0017】図5はパーツカセット4および該パーツカ
セット4に収容されている部品箱3を示す斜視図であ
り、部品箱3に貼付されているバーコードラベル41に
は部品を識別できる部品名称や定格、ならびにメーカ名
などの情報がバーコードで示されている。
セット4に収容されている部品箱3を示す斜視図であ
り、部品箱3に貼付されているバーコードラベル41に
は部品を識別できる部品名称や定格、ならびにメーカ名
などの情報がバーコードで示されている。
【0018】図6は電子部品配列表の一例を示す図であ
り、該電子部品配列表には識別情報としての表番号を示
すバーコード51と配列順に記載された部品名称や定
格、およびメーカ名、ならびに配列順を示す情報52と
がバーコードで示されている。この電子部品配列表は実
装機1の任意の箇所に配置してもよいし、前記ラック1
0の上の機種管理表11に並置してもよい。
り、該電子部品配列表には識別情報としての表番号を示
すバーコード51と配列順に記載された部品名称や定
格、およびメーカ名、ならびに配列順を示す情報52と
がバーコードで示されている。この電子部品配列表は実
装機1の任意の箇所に配置してもよいし、前記ラック1
0の上の機種管理表11に並置してもよい。
【0019】なお、図3〜図6において、バーコードは
周知のバーコードと同様のパターンを有しているので、
詳細な図示は省略する。
周知のバーコードと同様のパターンを有しているので、
詳細な図示は省略する。
【0020】次に、上記バーコードを読取り、その結果
に基づいてプログラムテープの選択や部品箱の選択およ
び配置が合っていることを確認するめための照合装置に
ついて説明する。
に基づいてプログラムテープの選択や部品箱の選択およ
び配置が合っていることを確認するめための照合装置に
ついて説明する。
【0021】図1は前記照合装置の構成を示すブロック
図である。同図において、照合装置はバーコードリーダ
13と本体14とからなる。さらに本体14には外部入
力装置としてパーソナルコンピュータ(以下、パソコン
という)15を接続でき、このパソコン15から入力さ
れたデータは本体14内の記憶部16に格納される。パ
ソコン15からは照合用プログラムと照合に必要なデー
タとが入力される。バーコードリーダ13で読取られた
バーコード情報も記憶部16に格納される。
図である。同図において、照合装置はバーコードリーダ
13と本体14とからなる。さらに本体14には外部入
力装置としてパーソナルコンピュータ(以下、パソコン
という)15を接続でき、このパソコン15から入力さ
れたデータは本体14内の記憶部16に格納される。パ
ソコン15からは照合用プログラムと照合に必要なデー
タとが入力される。バーコードリーダ13で読取られた
バーコード情報も記憶部16に格納される。
【0022】制御部17は、前記記憶部16に格納され
たデータを前記照合用プログラムに従って比較し、その
比較結果に基づいて表示部18や警報部19を付勢す
る。前記制御部17では、パソコン15から入力された
データとバーコードリーダ13で読取られたデータとの
比較、またはバーコードリーダ13で読取られた複数デ
ータ間での比較が行われる。
たデータを前記照合用プログラムに従って比較し、その
比較結果に基づいて表示部18や警報部19を付勢す
る。前記制御部17では、パソコン15から入力された
データとバーコードリーダ13で読取られたデータとの
比較、またはバーコードリーダ13で読取られた複数デ
ータ間での比較が行われる。
【0023】続いて、上記構成による照合装置による照
合動作を、図2(a)のフローチャートを参照して説明
する。このフローチャートの処理に入る前に、まず照合
用プログラムと、照合に必要なデータとをパソコン15
から前記記憶部16へ入力する。
合動作を、図2(a)のフローチャートを参照して説明
する。このフローチャートの処理に入る前に、まず照合
用プログラムと、照合に必要なデータとをパソコン15
から前記記憶部16へ入力する。
【0024】すなわち、図2(a)のフローチャートに
従って説明する照合動作では、パソコン15から入力さ
れた照合用データを基準として行われる。照合用データ
としては、プリント基板の機種およびタイプ、ならびに
工程の識別符号、表番号、およびプログラムテープの番
号を入力する。
従って説明する照合動作では、パソコン15から入力さ
れた照合用データを基準として行われる。照合用データ
としては、プリント基板の機種およびタイプ、ならびに
工程の識別符号、表番号、およびプログラムテープの番
号を入力する。
【0025】ステップS1ではバーコードリーダ13に
よって読取られた機種管理表11のバーコード21に含
まれている情報と前記パソコン15から入力されたプリ
ント基板の機種およびタイプとが一致するか否かを判断
する。一致していればステップS2に進む。
よって読取られた機種管理表11のバーコード21に含
まれている情報と前記パソコン15から入力されたプリ
ント基板の機種およびタイプとが一致するか否かを判断
する。一致していればステップS2に進む。
【0026】ステップS2では、バーコードリーダ13
によって読取られた機種管理表11のバーコード22に
含まれている情報と前記パソコン15から入力された工
程の識別符号、表番号、およびプログラムテープの番号
とが一致するか否かを判断する。一致していれば、ラッ
ク10には、これから行おうとしている実装工程に適合
したプリント基板9が積載されていると判断されてステ
ップS3に進む。
によって読取られた機種管理表11のバーコード22に
含まれている情報と前記パソコン15から入力された工
程の識別符号、表番号、およびプログラムテープの番号
とが一致するか否かを判断する。一致していれば、ラッ
ク10には、これから行おうとしている実装工程に適合
したプリント基板9が積載されていると判断されてステ
ップS3に進む。
【0027】ステップS3では、バーコードリーダ13
によって読取られたプログラムテープ12のバーコード
ラベル31のバーコードと前記パソコン15から入力さ
れたプログラムテープ番号とが一致するか否かを判断す
る。一致していればステップS4に進む。
によって読取られたプログラムテープ12のバーコード
ラベル31のバーコードと前記パソコン15から入力さ
れたプログラムテープ番号とが一致するか否かを判断す
る。一致していればステップS4に進む。
【0028】ステップS4では、バーコードリーダ13
によって読取られたバーコード51と前記パソコン15
から入力された表番号とが一致するか否かを判断する。
一致していればステップS5に進む。
によって読取られたバーコード51と前記パソコン15
から入力された表番号とが一致するか否かを判断する。
一致していればステップS5に進む。
【0029】ステップS5では、電子部品配列表のバー
コード52と部品箱3のバーコードラベル41のバーコ
ードとを順に読取って互いの一致を判断する。この判断
はパーツカセット4に収容されているすべての部品箱3
と電子部品配列表のバーコード52のすべてとを1つず
つ比較して行う。
コード52と部品箱3のバーコードラベル41のバーコ
ードとを順に読取って互いの一致を判断する。この判断
はパーツカセット4に収容されているすべての部品箱3
と電子部品配列表のバーコード52のすべてとを1つず
つ比較して行う。
【0030】ステップS5の判断が肯定ならばステップ
S6に進み、作業開始許可の表示を行わせる指示を照合
装置の表示部18に出力する。
S6に進み、作業開始許可の表示を行わせる指示を照合
装置の表示部18に出力する。
【0031】ステップS1〜S5のいずれかの判断が否
定の場合は、ステップS7に進み、不一致を通知する表
示を行わせるための指示を照合装置の表示部18に出力
する。これと同時に、不一致を通知するブザーを鳴らす
ための指示を警報部19に出力する。これら表示部18
での表示および警報部19でのブザーによる通知は必ず
しも両方実施する必要はなく、いずれか一方によって不
一致の通知をするようにしてもよい。
定の場合は、ステップS7に進み、不一致を通知する表
示を行わせるための指示を照合装置の表示部18に出力
する。これと同時に、不一致を通知するブザーを鳴らす
ための指示を警報部19に出力する。これら表示部18
での表示および警報部19でのブザーによる通知は必ず
しも両方実施する必要はなく、いずれか一方によって不
一致の通知をするようにしてもよい。
【0032】なお、ステップS5における判断手順で
は、部品箱3とバーコード52とを1つずつ照合した
が、これに限らず次のような手順でもよい。まず、該フ
ローチャートの処理に入る前段階のデータ入力におい
て、実装される電子部品の名称およびその配列を入力
し、この部品名称および配列データの記憶アドレスを前
記表番号と対応付けて記憶しておく。その結果、表番号
51に従って前記部品名称および配列データの記憶領域
からのデータ読出しが可能になる。
は、部品箱3とバーコード52とを1つずつ照合した
が、これに限らず次のような手順でもよい。まず、該フ
ローチャートの処理に入る前段階のデータ入力におい
て、実装される電子部品の名称およびその配列を入力
し、この部品名称および配列データの記憶アドレスを前
記表番号と対応付けて記憶しておく。その結果、表番号
51に従って前記部品名称および配列データの記憶領域
からのデータ読出しが可能になる。
【0033】したがって、電子部品の名称および配列を
示すデータを、表番号51を読取ることによって記憶部
16から制御部17のワークエリアに読出し、部品箱3
に付加されたバーコードとの比較を行える。すなわち、
ステップS5の処理のための照合操作において、表番号
51および部品箱3に付加されたバーコードだけを読取
ればよく、バーコード52の読取り操作は不要となる。
示すデータを、表番号51を読取ることによって記憶部
16から制御部17のワークエリアに読出し、部品箱3
に付加されたバーコードとの比較を行える。すなわち、
ステップS5の処理のための照合操作において、表番号
51および部品箱3に付加されたバーコードだけを読取
ればよく、バーコード52の読取り操作は不要となる。
【0034】次に、第2実施例について説明する。上述
の実施例では、パソコン15から入力した照合用データ
を基準として、この照合用データとプログラムテープ1
2のバーコードおよび図6に示した配列表の表番号を示
すバーコード51との照合をした。該第2実施例では、
機種管理表を基準として、この機種管理表のバーコード
からバーコードリーダ13で読取ったデータとプログラ
ムテープ12のバーコードおよび図6に示した配列表の
表番号を示すバーコード51との照合をするようにして
いる。
の実施例では、パソコン15から入力した照合用データ
を基準として、この照合用データとプログラムテープ1
2のバーコードおよび図6に示した配列表の表番号を示
すバーコード51との照合をした。該第2実施例では、
機種管理表を基準として、この機種管理表のバーコード
からバーコードリーダ13で読取ったデータとプログラ
ムテープ12のバーコードおよび図6に示した配列表の
表番号を示すバーコード51との照合をするようにして
いる。
【0035】第2実施例における照合動作を、図2
(b)のフローチャートを参照して説明する。このフロ
ーチャートの処理に入る前に、まず照合用プログラム
と、照合に必要なデータとをパソコン15から入力す
る。照合に必要なデータとしては、プリント基板の機種
およびタイプのみである。
(b)のフローチャートを参照して説明する。このフロ
ーチャートの処理に入る前に、まず照合用プログラム
と、照合に必要なデータとをパソコン15から入力す
る。照合に必要なデータとしては、プリント基板の機種
およびタイプのみである。
【0036】図2(b)において、ステップS10で
は、バーコードリーダ13によって読取られた機種管理
表11のバーコード21に含まれている情報と前記パソ
コン15から入力されたプリント基板の機種およびタイ
プとが一致するか否かを判断する。一致していればステ
ップS11に進む。
は、バーコードリーダ13によって読取られた機種管理
表11のバーコード21に含まれている情報と前記パソ
コン15から入力されたプリント基板の機種およびタイ
プとが一致するか否かを判断する。一致していればステ
ップS11に進む。
【0037】ステップS11では、バーコードリーダ1
3で読取られた機種管理表11のバーコード22の内容
を記憶部16に格納する。
3で読取られた機種管理表11のバーコード22の内容
を記憶部16に格納する。
【0038】ステップS12では、バーコードリーダ1
3によって読取られたプログラムテープ12のバーコー
ドラベル31のバーコードと前記機種管理表11のバー
コード22から読取られたプログラムテープ番号とが一
致するか否かを判断する。一致していればステップS1
3に進む。
3によって読取られたプログラムテープ12のバーコー
ドラベル31のバーコードと前記機種管理表11のバー
コード22から読取られたプログラムテープ番号とが一
致するか否かを判断する。一致していればステップS1
3に進む。
【0039】ステップS13では、バーコードリーダ1
3によって読取られた図6のバーコード51と前記機種
管理表11のバーコード22から読取られた表番号とが
一致するか否かを判断する。一致していればステップS
14に進む。ステップS14,S15,およびS16の
処理は、図2(a)のステップS5,S6およびステッ
プS7の処理と同様であるので説明は省略する。
3によって読取られた図6のバーコード51と前記機種
管理表11のバーコード22から読取られた表番号とが
一致するか否かを判断する。一致していればステップS
14に進む。ステップS14,S15,およびS16の
処理は、図2(a)のステップS5,S6およびステッ
プS7の処理と同様であるので説明は省略する。
【0040】上述の照合操作は、例えば照合装置14と
バーコートリーダ13をオペレータが携帯し、すでに実
装機1の所定位置にラック10が配置され、カセット4
に部品箱3が配列された状態で行われる。
バーコートリーダ13をオペレータが携帯し、すでに実
装機1の所定位置にラック10が配置され、カセット4
に部品箱3が配列された状態で行われる。
【0041】以上説明したように、本実施例ではプリン
ト基板、プログラムテープ、電子部品、および電子部品
の配列が、基準のデータと一致していることを確認した
あとで、実装機の作動を開始できる。
ト基板、プログラムテープ、電子部品、および電子部品
の配列が、基準のデータと一致していることを確認した
あとで、実装機の作動を開始できる。
【0042】なお、本実施例では、照合用の基準データ
をパソコンから入力するようにしたが、照合装置の本体
に入力装置を一体的に組み込み、その入力装置から入力
してもよい。
をパソコンから入力するようにしたが、照合装置の本体
に入力装置を一体的に組み込み、その入力装置から入力
してもよい。
【0043】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、実装機制御用のプログラムテープ、電子部
品、プリント基板の選択や、パーツカセットに対する電
子部品の部品箱の配列順序が正しいか誤っているかをバ
ーコードの比較照合によって容易に行える。
によれば、実装機制御用のプログラムテープ、電子部
品、プリント基板の選択や、パーツカセットに対する電
子部品の部品箱の配列順序が正しいか誤っているかをバ
ーコードの比較照合によって容易に行える。
【0044】したがって、実装機の始動時や機種切替時
において、作業の繁雑さのための誤りが発生した場合に
も、その誤りを実装機の作動に先だって検知でき、適正
な処置を施せる。
において、作業の繁雑さのための誤りが発生した場合に
も、その誤りを実装機の作動に先だって検知でき、適正
な処置を施せる。
【図1】 照合装置の構成を示すブロック図である。
【図2】 実施例の動作を示すフローチャートである。
【図3】 プリント基板およびその収容ラックを示す斜
視図と機種管理表の一例を示す図である。
視図と機種管理表の一例を示す図である。
【図4】 実装機制御用プログラムテープの斜視図であ
る。
る。
【図5】 電子部品を収容した部品箱およびパーツカセ
ットの斜視図である。
ットの斜視図である。
【図6】 配列表の一例を示す図である。
【図7】 実装機の一例を示す斜視図である。
3…部品箱、 4…パーツカセット、 9…プリント基
板、 10…ラック、11…機種管理表、 12…プロ
グラムテープ、 13…バーコードリーダ、14…照合
装置、 15…パソコン、 16…記憶部、 17…制
御部、 18…表示部、 19…警報部、 21,2
2,31,41,51…バーコード
板、 10…ラック、11…機種管理表、 12…プロ
グラムテープ、 13…バーコードリーダ、14…照合
装置、 15…パソコン、 16…記憶部、 17…制
御部、 18…表示部、 19…警報部、 21,2
2,31,41,51…バーコード
フロントページの続き (72)発明者 木島 崇 宮城県仙台市若林区清水小路6番地の1 明治生命ビル1階 株式会社電子技研内
Claims (5)
- 【請求項1】 電子部品自動実装機による実装作業にお
ける電子部品の誤実装を防止するための電子部品誤実装
防止方法において、 実装機制御用プログラムテープに付与された該プログラ
ムテープ識別用バーコード、パーツカセット内での電子
部品の配列を示す配列表に付与された該配列表識別用バ
ーコード、およびプリント基板を特定するため、管理表
に付与された識別用バーコードを、照合用の基準データ
と照合する段階と、 前記各バーコードに含まれたデータと基準データとが一
致した場合に、前記配列表に含まれた各電子部品毎の配
列順序情報を示すバーコードを、パーツカセット内の部
品箱に付加された電子部品識別用バーコードと照合する
段階と、 前記照合の結果、バーコードの一致が確認されたときに
実装機の作動指示を発する段階とからなることを特徴と
する電子部品誤実装防止方法。 - 【請求項2】 前記照合用の基準データが、外部入力手
段から入力されるデータであり、このデータを外部入力
手段から入力する段階がさらに含まれていることを特徴
とする請求項1記載の電子部品誤実装防止方法。 - 【請求項3】 前記照合用の基準データが、前記プリン
ト基板を特定するための識別用バーコードと共に管理表
に付与されたバーコードであって、このバーコードを読
取る段階がさらに含まれていることを特徴とする請求項
1記載の電子部品誤実装防止方法。 - 【請求項4】 電子部品自動実装機による実装作業にお
ける電子部品の誤実装を防止するための電子部品誤実装
防止装置において、 実装機制御用プログラムテープに付与された該プログラ
ムテープ識別用バーコード、パーツカセット内での電子
部品の配列を示す配列表に付与された該配列表識別用バ
ーコード、プリント基板を特定するため管理表に付与さ
れた識別用バーコード、電子部品識別用バーコード、お
よび前記配列表に含まれた各電子部品毎の配列順序情報
を示すバーコードを読取るためのバーコードリーダと、 前記各バーコードと比較される基準データの入力手段
と、 読取られた前記各バーコードが示すデータおよび前記基
準データを比較して一致および不一致を判断する手段
と、 各データが一致したときに実装機の作動指示を出力する
手段とを具備したことを特徴とする電子部品誤実装防止
装置。 - 【請求項5】 前記基準データの入力手段として前記バ
ーコードリーダを使用するように構成されていることを
特徴とする請求項4記載の電子部品誤実装防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4180502A JP2810899B2 (ja) | 1992-06-16 | 1992-06-16 | 電子部品誤実装防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4180502A JP2810899B2 (ja) | 1992-06-16 | 1992-06-16 | 電子部品誤実装防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH066098A true JPH066098A (ja) | 1994-01-14 |
| JP2810899B2 JP2810899B2 (ja) | 1998-10-15 |
Family
ID=16084366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4180502A Expired - Fee Related JP2810899B2 (ja) | 1992-06-16 | 1992-06-16 | 電子部品誤実装防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2810899B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0738291A (ja) * | 1993-07-16 | 1995-02-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子部品実装機 |
| US6027019A (en) * | 1997-09-10 | 2000-02-22 | Kou; Yuen-Foo Michael | Component feeder configuration monitoring |
| WO2001017328A1 (de) * | 1999-08-26 | 2001-03-08 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren und system zum bestücken von in einer bestückungseinheit angeordneten schaltungsträgern |
| JP2003051699A (ja) * | 2001-08-06 | 2003-02-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子部品実装機における部品搭載誤り検出装置および検出方法 |
| KR100424653B1 (ko) * | 1996-11-29 | 2004-06-16 | 삼성전자주식회사 | 다기종 혼류 프린트 보드 어셈블리 생산시스템의 작업대 |
| US6778878B1 (en) | 2000-11-27 | 2004-08-17 | Accu-Assembly Incorporated | Monitoring electronic component holders |
| US6879869B2 (en) | 2003-03-28 | 2005-04-12 | Accu-Assembly Incorporated | Placement of electronic components |
| CN110288055A (zh) * | 2019-06-17 | 2019-09-27 | Oppo(重庆)智能科技有限公司 | 零件防混管理方法、电子装置、设备及存储介质 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3335675B2 (ja) | 1992-10-12 | 2002-10-21 | 松下電器産業株式会社 | 部品実装方法および部品実装機 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01116500U (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-07 | ||
| JPH02209000A (ja) * | 1989-02-08 | 1990-08-20 | Fujitsu Ltd | チップ部品の実装ミス防止方法 |
| JPH02274447A (ja) * | 1989-04-12 | 1990-11-08 | Nec Corp | 部品挿入機 |
-
1992
- 1992-06-16 JP JP4180502A patent/JP2810899B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01116500U (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-07 | ||
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Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0738291A (ja) * | 1993-07-16 | 1995-02-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子部品実装機 |
| KR100424653B1 (ko) * | 1996-11-29 | 2004-06-16 | 삼성전자주식회사 | 다기종 혼류 프린트 보드 어셈블리 생산시스템의 작업대 |
| US6027019A (en) * | 1997-09-10 | 2000-02-22 | Kou; Yuen-Foo Michael | Component feeder configuration monitoring |
| US6530517B1 (en) | 1997-09-10 | 2003-03-11 | Accu-Assembly, Inc. | Component feeder identification and monitoring and component inventory tracking |
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| US6763577B1 (en) | 1999-08-26 | 2004-07-20 | Siemens Aktiengesellschaft | System for placing electronic components on circuit carriers |
| CN1322799C (zh) * | 1999-08-26 | 2007-06-20 | 西门子公司 | 将安放在插装单元的电路板进行插装的方法和系统 |
| US6778878B1 (en) | 2000-11-27 | 2004-08-17 | Accu-Assembly Incorporated | Monitoring electronic component holders |
| JP2003051699A (ja) * | 2001-08-06 | 2003-02-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子部品実装機における部品搭載誤り検出装置および検出方法 |
| US6879869B2 (en) | 2003-03-28 | 2005-04-12 | Accu-Assembly Incorporated | Placement of electronic components |
| CN110288055A (zh) * | 2019-06-17 | 2019-09-27 | Oppo(重庆)智能科技有限公司 | 零件防混管理方法、电子装置、设备及存储介质 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2810899B2 (ja) | 1998-10-15 |
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