JPH066099Y2 - 商品の重量判定装置 - Google Patents
商品の重量判定装置Info
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- JPH066099Y2 JPH066099Y2 JP1986121057U JP12105786U JPH066099Y2 JP H066099 Y2 JPH066099 Y2 JP H066099Y2 JP 1986121057 U JP1986121057 U JP 1986121057U JP 12105786 U JP12105786 U JP 12105786U JP H066099 Y2 JPH066099 Y2 JP H066099Y2
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Description
【考案の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 開示技術は、菓子類等の製造工場等にて所定の重量に計
量されてパッケージされた商品の仕分けに際し商品の重
量が設定プラス、マイナスの許容範囲にないものは搬送
中途で取り除くようにするために仕分け搬送中途で商品
の重量を判定する装置の構造の技術分野に属する。
量されてパッケージされた商品の仕分けに際し商品の重
量が設定プラス、マイナスの許容範囲にないものは搬送
中途で取り除くようにするために仕分け搬送中途で商品
の重量を判定する装置の構造の技術分野に属する。
<要旨の概要> 而して、この出願の考案はパッケージ済みの商品に対す
る取込コンベヤに接続されると共に仕分けコンベヤに接
続して介装される商品の重量判定装置であって、そのフ
レーム内にロードセル等の重量検出装置を設けると共に
該フレームの上部にサブフレームを各々前後の従動ロー
ラと駆動ローラに平ベルトを張設して載置するようにさ
れ、駆動ローラがフレームに設けられたモータにタイミ
ングベルト等を介して連係されている商品の重量判定装
置に関する考案であり、特に、装置のフレームの側部に
軸受けハウジングが設けられてフレームに設けられたモ
ータの出力ギヤを中心に所定角度旋回動させてその姿勢
を調整自在にされ、該軸受けハウジングの内部には偏心
した位置に偏心ギヤが設けられてモータの出力ギヤに噛
み合うようにされる共に、軸受けハウジングの旋回動位
置調整に際して偏心ギヤがモータの出力ギヤに噛み合い
ながら旋回動し、偏心ギヤのプーリと駆動プーリのプー
リとの間にベルトが所定のテンションを付与されて張設
される商品の重量判定装置に係る考案である。
る取込コンベヤに接続されると共に仕分けコンベヤに接
続して介装される商品の重量判定装置であって、そのフ
レーム内にロードセル等の重量検出装置を設けると共に
該フレームの上部にサブフレームを各々前後の従動ロー
ラと駆動ローラに平ベルトを張設して載置するようにさ
れ、駆動ローラがフレームに設けられたモータにタイミ
ングベルト等を介して連係されている商品の重量判定装
置に関する考案であり、特に、装置のフレームの側部に
軸受けハウジングが設けられてフレームに設けられたモ
ータの出力ギヤを中心に所定角度旋回動させてその姿勢
を調整自在にされ、該軸受けハウジングの内部には偏心
した位置に偏心ギヤが設けられてモータの出力ギヤに噛
み合うようにされる共に、軸受けハウジングの旋回動位
置調整に際して偏心ギヤがモータの出力ギヤに噛み合い
ながら旋回動し、偏心ギヤのプーリと駆動プーリのプー
リとの間にベルトが所定のテンションを付与されて張設
される商品の重量判定装置に係る考案である。
<従来の技術> 周知の如く市民生活が豊かになり、その消費態様にあっ
ても多種多様の商品を取り入れるようになってきたため
に、供給側においても多岐に亘る商品の安定した供給を
図らねばならないようになってきている。
ても多種多様の商品を取り入れるようになってきたため
に、供給側においても多岐に亘る商品の安定した供給を
図らねばならないようになってきている。
而して、例えば、菓子類等の計量包装商品の製造工場等
に於いては多種多様の商品が設定ユニット重量づつにパ
ッケージされて仕分け等されているが、各商品に対して
は予め当該設定重量に一致するかプラス最小オーバー量
にしてパッケージするようにされてはいるものの、計量
やパッケージ工程での不測の事態から量目の過不足があ
る場合等もあり、したがって、仕分けに際しては設定重
量に対する重量の過不足を設定範囲内に納めた商品のみ
を仕分けし、これらから外れた商品は取り除くようにす
る工程があり、かかる工程には第15図に示す様な商品
の重量判定装置1が使用されている。
に於いては多種多様の商品が設定ユニット重量づつにパ
ッケージされて仕分け等されているが、各商品に対して
は予め当該設定重量に一致するかプラス最小オーバー量
にしてパッケージするようにされてはいるものの、計量
やパッケージ工程での不測の事態から量目の過不足があ
る場合等もあり、したがって、仕分けに際しては設定重
量に対する重量の過不足を設定範囲内に納めた商品のみ
を仕分けし、これらから外れた商品は取り除くようにす
る工程があり、かかる工程には第15図に示す様な商品
の重量判定装置1が使用されている。
而して、かかる重量判定装置1は前段のパッケージ装置
からの搬出コンベヤ2に接続される取込コンベヤ装置3
と次段の許容重量の過不足の範囲外の商品を除去する図
示しない跳出装置を有する選別コンベヤ4に対する重量
判定装置本体5とがベース6上に直列状態に配設され、
前段のパッケージ工程から搬送されてくる商品7を重量
判定装置本体5上を搬送させながらその重量を図示しな
いロードセル等の重量検出装置により瞬時に検出して表
示装置8に検出重量、及び、重量の過不足を表示すると
共に選別コンベヤ4の跳出装置を作動するようにされて
いる。
からの搬出コンベヤ2に接続される取込コンベヤ装置3
と次段の許容重量の過不足の範囲外の商品を除去する図
示しない跳出装置を有する選別コンベヤ4に対する重量
判定装置本体5とがベース6上に直列状態に配設され、
前段のパッケージ工程から搬送されてくる商品7を重量
判定装置本体5上を搬送させながらその重量を図示しな
いロードセル等の重量検出装置により瞬時に検出して表
示装置8に検出重量、及び、重量の過不足を表示すると
共に選別コンベヤ4の跳出装置を作動するようにされて
いる。
ところで、該種重量判定装置1での取扱商品は食料品等
が多く扱われ、したがって、定期的、或は、不定期的に
洗浄や保守点検等のメンテナンスを行わないと装置の機
能を安定して発揮することが出来ない場合があり、又、
取扱装置としての衛生状態を保持するためにも水洗い等
の洗浄が必要である。
が多く扱われ、したがって、定期的、或は、不定期的に
洗浄や保守点検等のメンテナンスを行わないと装置の機
能を安定して発揮することが出来ない場合があり、又、
取扱装置としての衛生状態を保持するためにも水洗い等
の洗浄が必要である。
<考案が解決しようとする課題> さりながら、上述在来タイプの重量判定装置1において
は平ベルト9を駆動ローラと従動ローラの間に張設して
商品7を搬送しながら重量検出を行っているが、駆動ロ
ーラのプーリ10とモータのプーリ11との間に張設してい
るベルトは上述水洗浄等のメンテナンスの際には取り外
さなければ平ベルト9の駆動ローラと従動ローラからの
取り外しも行えず、したがって、水洗浄や保守点検整備
等のメンテナンスが行うことが出来ない。
は平ベルト9を駆動ローラと従動ローラの間に張設して
商品7を搬送しながら重量検出を行っているが、駆動ロ
ーラのプーリ10とモータのプーリ11との間に張設してい
るベルトは上述水洗浄等のメンテナンスの際には取り外
さなければ平ベルト9の駆動ローラと従動ローラからの
取り外しも行えず、したがって、水洗浄や保守点検整備
等のメンテナンスが行うことが出来ない。
そのため、該メンテナンスに際しての駆動ローラのプー
リ10とモータのプーリ11との間のベルトの取り外しを行
うと、再組立の際の所定のテンションを付与する作業が
極めて難しく、且つ、煩瑣であった。
リ10とモータのプーリ11との間のベルトの取り外しを行
うと、再組立の際の所定のテンションを付与する作業が
極めて難しく、且つ、煩瑣であった。
そして、該ベルトに所定のテンションが付与されない
と、平ベルト9の速度が変化して取込コンベヤ装置3や
選別コンベヤ4への商品7のバトンタッチがうまくいか
ず、該平ベルト9上に於いて商品7の擾乱が生じるとい
う不具合があった。
と、平ベルト9の速度が変化して取込コンベヤ装置3や
選別コンベヤ4への商品7のバトンタッチがうまくいか
ず、該平ベルト9上に於いて商品7の擾乱が生じるとい
う不具合があった。
そのため、駆動ローラのプーリ10とモータのプーリ11と
の間のベルトの分解組立における所定のテンション付与
は極めて重要であるため、その作業には熟練を要し、そ
の作業のため重量判定装置1の稼動停止時間が長くな
り、効率が悪くなるという欠点があった。
の間のベルトの分解組立における所定のテンション付与
は極めて重要であるため、その作業には熟練を要し、そ
の作業のため重量判定装置1の稼動停止時間が長くな
り、効率が悪くなるという欠点があった。
そして、該ベルトに対し分解組立に際し設定通りのテン
ションを常に付与するような構造にすると、構造が極め
て複雑になるために、結果的に、コスト高になるという
不利点があり、更に、フレーム12内に装備しているロー
ドセル等の重量検出装置やモータ等に対する水密構造が
在来技術においては充分でないために、ベルトの取り外
し、再組み付けの際内部機構部に対する水の浸入等の虞
から水洗い等は不可能に近く、したがって、装置全体に
対するクリーニングに際しては洗浄水によるシャワーリ
ングと拭い清掃等に区別されて作業が行われることから
洗浄等のメンテナンス作業が煩瑣であるという不具合が
あった。
ションを常に付与するような構造にすると、構造が極め
て複雑になるために、結果的に、コスト高になるという
不利点があり、更に、フレーム12内に装備しているロー
ドセル等の重量検出装置やモータ等に対する水密構造が
在来技術においては充分でないために、ベルトの取り外
し、再組み付けの際内部機構部に対する水の浸入等の虞
から水洗い等は不可能に近く、したがって、装置全体に
対するクリーニングに際しては洗浄水によるシャワーリ
ングと拭い清掃等に区別されて作業が行われることから
洗浄等のメンテナンス作業が煩瑣であるという不具合が
あった。
ところで、近時完全な防水タイプであってコンパクトな
モータも製品化されるようになり、又、出願人の研究開
発により浸水防止タイプのロードセル等も実用化される
に及んでいるにもかかわらず、重量判定装置本体の可及
的に速やかな分解組立や調整が出来るような設計が開発
されていないことによる菓子メーカー等の現場に於ける
作業にもどかしさが無視出来なくなってきている。
モータも製品化されるようになり、又、出願人の研究開
発により浸水防止タイプのロードセル等も実用化される
に及んでいるにもかかわらず、重量判定装置本体の可及
的に速やかな分解組立や調整が出来るような設計が開発
されていないことによる菓子メーカー等の現場に於ける
作業にもどかしさが無視出来なくなってきている。
そして、このことは単に重量判定装置本体のみならず、
取込コンベヤ装置等では重量検出装置を具備していない
だけであって、他の稼動部に於ける問題は全く同様であ
る。
取込コンベヤ装置等では重量検出装置を具備していない
だけであって、他の稼動部に於ける問題は全く同様であ
る。
<考案の目的> この出願の考案の目的は上述従来技術に基づく菓子メー
カー等の計量包装商品の製造工場等での商品の重量判定
に際しての洗浄等のメンテナンスに対する装置の分解組
立に伴う稼動部の調整の問題点を解決すべき技術的課題
とし、装置フレームに対してオーバーハング状態に載置
される平ベルト等をサブフレームごと分解組立するに際
し迅速に、しかも、機構部に損傷等を与えずにベルトの
テンション付与が出来、各機構部に対する洗浄等のメン
テナンスがスピーディに行えるようにして流通産業にお
けるメンテナンス技術利用分野に益する優れた商品の重
量判定装置を提供せんとするものである。
カー等の計量包装商品の製造工場等での商品の重量判定
に際しての洗浄等のメンテナンスに対する装置の分解組
立に伴う稼動部の調整の問題点を解決すべき技術的課題
とし、装置フレームに対してオーバーハング状態に載置
される平ベルト等をサブフレームごと分解組立するに際
し迅速に、しかも、機構部に損傷等を与えずにベルトの
テンション付与が出来、各機構部に対する洗浄等のメン
テナンスがスピーディに行えるようにして流通産業にお
けるメンテナンス技術利用分野に益する優れた商品の重
量判定装置を提供せんとするものである。
<課題を解決するための手段・作用> 上述目的に沿い先述実用新案登録請求の範囲を要旨とす
るこの出願の考案の構成は、前述課題を解決するため
に、流通市場の計量包装商品の製造工場等での商品の適
性、不適性の選別作業において、前段のパッケージ工程
等から搬送されて来る商品が取込コンベヤから商品の重
量判定装置に搬送され、その重量判定装置本体の平ベル
ト上を搬送されるプロセスで装置フレームに内装したロ
ードセル等の重量検出装置により当該商品の重量が直ち
に検出されて設定重量の許容範囲の過不足が演算されて
適性商品か、跳出選別されるべき不適性商品かを判定さ
れて次段の選別コンベヤでは許容範囲を外れた商品が跳
出装置により取り除かれ、適性商品のみが次段の仕分け
工程等に搬送されていくようにされ、而して、重量判定
装置の洗浄等のメンテナンスに際しては装置の稼動を停
止し、平ベルトを張設している駆動ローラと従動ローラ
を枢支しているサブフレームがフレームから取り外さ
れ、その間、該フレーム内に設けられたモータのプーリ
と重量判定装置本体の駆動ローラのプーリとに張設され
ているタイミングベルトも緩められて重量判定装置は分
解され、分解された各機構部に対しては確実、且つ、充
分に洗浄等のメンテナンスが所定に行われ、その際、駆
動ローラに対するモータ側のプーリを有する軸受けハウ
ジングがフレームのハウジングから取り外されて内装し
た偏心ギヤがモータの出力ギヤから取り外され、内部の
出力ギヤやモータの点検等がなされ、洗浄等のメンテナ
ンス終了後は軸受けハウジングがフレームのハウジング
に対してインロー部を介してシール裡に組み付けられ、
軸受けハウジングの偏心ギヤはモータの出力ギヤに噛み
合うようにされることになり、フレームに対して軸受け
ハウジングを所定角度旋回して偏心ギヤは出力ギヤに噛
み合いながら旋回し、その外側のプーリと駆動ローラの
プーリとの間に係合するベルトのテンションを所定に所
望に付与し、その状態で軸受けハウジングをフレームに
固定するようにして各機構部は何ら熟練を要することな
くスムーズに組み付けがなされ、短い時間の装置停止期
間後に再び稼動に供することが出来るようにした技術的
手段を講じたものである。
るこの出願の考案の構成は、前述課題を解決するため
に、流通市場の計量包装商品の製造工場等での商品の適
性、不適性の選別作業において、前段のパッケージ工程
等から搬送されて来る商品が取込コンベヤから商品の重
量判定装置に搬送され、その重量判定装置本体の平ベル
ト上を搬送されるプロセスで装置フレームに内装したロ
ードセル等の重量検出装置により当該商品の重量が直ち
に検出されて設定重量の許容範囲の過不足が演算されて
適性商品か、跳出選別されるべき不適性商品かを判定さ
れて次段の選別コンベヤでは許容範囲を外れた商品が跳
出装置により取り除かれ、適性商品のみが次段の仕分け
工程等に搬送されていくようにされ、而して、重量判定
装置の洗浄等のメンテナンスに際しては装置の稼動を停
止し、平ベルトを張設している駆動ローラと従動ローラ
を枢支しているサブフレームがフレームから取り外さ
れ、その間、該フレーム内に設けられたモータのプーリ
と重量判定装置本体の駆動ローラのプーリとに張設され
ているタイミングベルトも緩められて重量判定装置は分
解され、分解された各機構部に対しては確実、且つ、充
分に洗浄等のメンテナンスが所定に行われ、その際、駆
動ローラに対するモータ側のプーリを有する軸受けハウ
ジングがフレームのハウジングから取り外されて内装し
た偏心ギヤがモータの出力ギヤから取り外され、内部の
出力ギヤやモータの点検等がなされ、洗浄等のメンテナ
ンス終了後は軸受けハウジングがフレームのハウジング
に対してインロー部を介してシール裡に組み付けられ、
軸受けハウジングの偏心ギヤはモータの出力ギヤに噛み
合うようにされることになり、フレームに対して軸受け
ハウジングを所定角度旋回して偏心ギヤは出力ギヤに噛
み合いながら旋回し、その外側のプーリと駆動ローラの
プーリとの間に係合するベルトのテンションを所定に所
望に付与し、その状態で軸受けハウジングをフレームに
固定するようにして各機構部は何ら熟練を要することな
くスムーズに組み付けがなされ、短い時間の装置停止期
間後に再び稼動に供することが出来るようにした技術的
手段を講じたものである。
<実施例> 次に、この出願の考案の1実施例を第1〜14図に基づ
いて説明すれば以下の通りである。尚、第15図と同一
態様部分については同一符号を用いて説明するものとす
る。
いて説明すれば以下の通りである。尚、第15図と同一
態様部分については同一符号を用いて説明するものとす
る。
図示実施例は第15図に示す在来態様同様に菓子メーカ
ー等の計量包装商品の製造工場等に於けるパッケージ工
程から次段の許容範囲外の重量の商品を取り除くための
選別コンベヤに接続されている装置の態様であり、第
1、3図に示す様に、取込コンベヤ装置3と重量判定装
置本体5とは直列状態に接続されており、それらの平ベ
ルト13と14の接続端は僅かに離隔して対設するようにさ
れている。
ー等の計量包装商品の製造工場等に於けるパッケージ工
程から次段の許容範囲外の重量の商品を取り除くための
選別コンベヤに接続されている装置の態様であり、第
1、3図に示す様に、取込コンベヤ装置3と重量判定装
置本体5とは直列状態に接続されており、それらの平ベ
ルト13と14の接続端は僅かに離隔して対設するようにさ
れている。
そして、これらの平ベルト13、14の取込コンベヤ装置
3、及び、重量判定装置本体5に於ける該平ベルト13、1
4の張設態様は実質的に同じであるために、重量判定装
置本体5側について説明すると、天板15を有するサブフ
レーム16の両側前端(図上右側)に固定して設けられた
ベアリングに枢支された駆動ローラ17と後部に設けられ
た従動ローラ22との間に平ベルト14が張設されている。
3、及び、重量判定装置本体5に於ける該平ベルト13、1
4の張設態様は実質的に同じであるために、重量判定装
置本体5側について説明すると、天板15を有するサブフ
レーム16の両側前端(図上右側)に固定して設けられた
ベアリングに枢支された駆動ローラ17と後部に設けられ
た従動ローラ22との間に平ベルト14が張設されている。
而して、サブフレーム16の後端(図上左側)一側に設け
られたブラケット18に設けた次述詳説の第3図の平ベル
ト緩め機構19の先端とサブフレーム16の他端一側に設け
られた第7図に示す球軸受け21とに一端側を平ベルト14
に沿って水平旋回動自在な従動ローラ22と駆動ローラ17
との間に該平ベルト14が所定のテンション付与、及び、
緩み状態付与によって組み付け、取り外し自在に張設さ
れている。
られたブラケット18に設けた次述詳説の第3図の平ベル
ト緩め機構19の先端とサブフレーム16の他端一側に設け
られた第7図に示す球軸受け21とに一端側を平ベルト14
に沿って水平旋回動自在な従動ローラ22と駆動ローラ17
との間に該平ベルト14が所定のテンション付与、及び、
緩み状態付与によって組み付け、取り外し自在に張設さ
れている。
尚、該平ベルト14の上側の下面は天板15の上面に摺接す
るようにされている。
るようにされている。
そして、サブフレーム16の両側前後部の所定位置には所
定間隔で平行に一対のバー状の支持ピン23、23が横断状
に渡設されている。
定間隔で平行に一対のバー状の支持ピン23、23が横断状
に渡設されている。
そして、駆動ローラ17の一方端とサブフレーム16との間
には該駆動ローラ17のタイミングプーリ24が一体的に形
成されている。
には該駆動ローラ17のタイミングプーリ24が一体的に形
成されている。
而して、重量判定装置本体5のフレーム12の上部に於い
てはその後部に直上に向けてフォーク状のフック25がサ
ブフレーム16の支持ピン23に対するフック溝26を形成し
て一体的に設けられ、又、前部には他のフック25′が上
向きに設けられてその上部には従動ローラ22側に設定角
度傾斜して該サブフレーム16の支持ピン23に対する斜設
フック溝26′が形成されており、各支持ピン23、23に対
する左右両側に於いて、駆動ローラ17、従動ローラ22、
サブフレーム16、天板15、平ベルト14の総重量を支持す
るようにされている。
てはその後部に直上に向けてフォーク状のフック25がサ
ブフレーム16の支持ピン23に対するフック溝26を形成し
て一体的に設けられ、又、前部には他のフック25′が上
向きに設けられてその上部には従動ローラ22側に設定角
度傾斜して該サブフレーム16の支持ピン23に対する斜設
フック溝26′が形成されており、各支持ピン23、23に対
する左右両側に於いて、駆動ローラ17、従動ローラ22、
サブフレーム16、天板15、平ベルト14の総重量を支持す
るようにされている。
したがって、駆動ローラ17、従動ローラ22ごとサブフレ
ーム16の着脱に際しては組み付け時に前部の各支持ピン
23をフック25′の斜設フック溝26′に挿入し、サブフレ
ーム16を前部の支持ピン23を中心に上下に旋回させて後
部の支持ピン23をフック25のフック溝26に落し込み式に
挿入するようにしてセットし、又、サブフレーム16の分
解取外し時は第8図に示す様に、上述プロセスとは逆プ
ロセスで後部の支持ピン23を前部フック25′のフック溝
26′に挿入されている支持ピン23を中心に上方に旋回し
てフック25から取り外し、続いて前部の支持ピン23をフ
ック25′の後部に向けて斜設したフック溝26′から後部
方向に引き抜くことにより極めてスムーズに取り外すこ
とが出来る。
ーム16の着脱に際しては組み付け時に前部の各支持ピン
23をフック25′の斜設フック溝26′に挿入し、サブフレ
ーム16を前部の支持ピン23を中心に上下に旋回させて後
部の支持ピン23をフック25のフック溝26に落し込み式に
挿入するようにしてセットし、又、サブフレーム16の分
解取外し時は第8図に示す様に、上述プロセスとは逆プ
ロセスで後部の支持ピン23を前部フック25′のフック溝
26′に挿入されている支持ピン23を中心に上方に旋回し
てフック25から取り外し、続いて前部の支持ピン23をフ
ック25′の後部に向けて斜設したフック溝26′から後部
方向に引き抜くことにより極めてスムーズに取り外すこ
とが出来る。
又、平ベルト緩め機構19にあっては第2図に詳示する様
に、従動ローラ22を支承するベアリング20のロッド27に
一体連結された長手方向に沿う断面方形のスライダー28
が断面方形のガイド機能を有するブラケット18に沿って
矢印に示す様に、長手方向に摺動自在にされており、該
スライダー28とサブフレーム16との間には周知のフリッ
プフロップ式のスクイーズバイス29が設けられて、従動
ローラ22を介し平ベルト14に対しその閉姿勢ではテンシ
ョンを付与するようにし、開姿勢では該テンションを緩
めて平ベルト14を従動ローラ22、及び、駆動ローラ17か
ら側方に取り外すことが出来るようにされている。
に、従動ローラ22を支承するベアリング20のロッド27に
一体連結された長手方向に沿う断面方形のスライダー28
が断面方形のガイド機能を有するブラケット18に沿って
矢印に示す様に、長手方向に摺動自在にされており、該
スライダー28とサブフレーム16との間には周知のフリッ
プフロップ式のスクイーズバイス29が設けられて、従動
ローラ22を介し平ベルト14に対しその閉姿勢ではテンシ
ョンを付与するようにし、開姿勢では該テンションを緩
めて平ベルト14を従動ローラ22、及び、駆動ローラ17か
ら側方に取り外すことが出来るようにされている。
尚、平ベルト14の取り外し時には、サブフレーム16がフ
ック25、25′より取り外されているために、該平ベルト1
4がフック25、25′に干渉することはない。
ック25、25′より取り外されているために、該平ベルト1
4がフック25、25′に干渉することはない。
而して、第1、3、4図に示す様に、フレーム12にはボ
ルト30、30…を介して一側面がプレート51で封止状態に
され、二分割式に分解されるハウジング31がプレート51
を一側にして一体的に設けられており、その内部には水
密型のモータ32が固設されると共にボルト33、33を介し
てカンチレバー式に周知の重量検出装置としてのロード
セル34が一体的に設けられており、該ロードセル34の他
側側はベース6に上延して一体的に設けられた支持ブラ
ケット35にボルト36、36を介して同様カンチレバー式に
一体的に固設されて重量判定装置本体5の全ての重量を
支持し、平ベルト14を介し取込コンベヤ13からバトンタ
ッチされて搬送されて来る商品7の重量増加分を検出し
て図示しないマイクロコンピュータに入力するようにさ
れている。
ルト30、30…を介して一側面がプレート51で封止状態に
され、二分割式に分解されるハウジング31がプレート51
を一側にして一体的に設けられており、その内部には水
密型のモータ32が固設されると共にボルト33、33を介し
てカンチレバー式に周知の重量検出装置としてのロード
セル34が一体的に設けられており、該ロードセル34の他
側側はベース6に上延して一体的に設けられた支持ブラ
ケット35にボルト36、36を介して同様カンチレバー式に
一体的に固設されて重量判定装置本体5の全ての重量を
支持し、平ベルト14を介し取込コンベヤ13からバトンタ
ッチされて搬送されて来る商品7の重量増加分を検出し
て図示しないマイクロコンピュータに入力するようにさ
れている。
又、支持ブラケット35にはストッパ37がボルト38により
図示しないガイド溝を介して上下微小距離スライド自
在、及び、取付位置調節自在に固定されており、ハウジ
ング31側に設けられた断面コの字型のストッパ39に対し
て重量判定装置本体5のオーバー振動を停止するように
調節ネジ40によりその取付位置が決められるようにされ
ている。
図示しないガイド溝を介して上下微小距離スライド自
在、及び、取付位置調節自在に固定されており、ハウジ
ング31側に設けられた断面コの字型のストッパ39に対し
て重量判定装置本体5のオーバー振動を停止するように
調節ネジ40によりその取付位置が決められるようにされ
ている。
そして、ハウジング31の下部開口部と支持ブラケット35
との間には防水用のダイヤフラム41が水密状に介装され
ている。
との間には防水用のダイヤフラム41が水密状に介装され
ている。
尚、第1図に示す様に、取込コンベヤ装置3側に於ける
ハウジング31′内にはモータ32が装備されているが、ロ
ードセル34は設けられておらず、該ハウジング31′はベ
ース6に対して支持ブラケット35を介して直接的に支持
されている。
ハウジング31′内にはモータ32が装備されているが、ロ
ードセル34は設けられておらず、該ハウジング31′はベ
ース6に対して支持ブラケット35を介して直接的に支持
されている。
而して、ハウジング31の一側寄りには第3、4、及び、
9〜14図に示す様に基部側が断面円形の軸受けハウジ
ング42がインロー部43、防水シール44を介してモータ32
の駆動軸の出力ギヤ45と同心状に次述する如く、該出力
ギヤ45中心に任意角度旋回動して位置姿勢が固定される
ようにされており、該出力ギヤ45に噛み合う偏心ギヤ46
をベアリング47を介して装備しており、該偏心ギヤ46に
同心状に外側に設けられたタイミングプーリ48を回転す
るようにされている。
9〜14図に示す様に基部側が断面円形の軸受けハウジ
ング42がインロー部43、防水シール44を介してモータ32
の駆動軸の出力ギヤ45と同心状に次述する如く、該出力
ギヤ45中心に任意角度旋回動して位置姿勢が固定される
ようにされており、該出力ギヤ45に噛み合う偏心ギヤ46
をベアリング47を介して装備しており、該偏心ギヤ46に
同心状に外側に設けられたタイミングプーリ48を回転す
るようにされている。
そして、タイミングプーリ48と駆動ローラ17のタイミン
グプーリ24との間にはタイミングベルト49が張設されて
いる。
グプーリ24との間にはタイミングベルト49が張設されて
いる。
而して、軸受けハウジング42のハウジング31に対するモ
ータ32の出力ギヤ45を中心とする任意角度旋回を介して
の偏心ギヤ46のサブフレーム16への取付姿勢の固定はそ
の外周部に於けるフランジ部52をその内側から押圧する
リング53を介してボルト50、50…によりタイミングベル
ト49のテンションを調節して固定されるようにされてお
り、したがって、タイミングプーリ24と48との間のタイ
ミングベルト49のテンションは予め組み付けの際の軸受
ハウジング42のハウジング31に対するモータ32の出力ギ
ヤ45を中心とする所定角度の旋回動調整によりボルト5
0、50…、リング53を介してフランジ部52をハウジング31
に対して締め付け固定することにより、所定に付与する
ことが出来るようにされている。
ータ32の出力ギヤ45を中心とする任意角度旋回を介して
の偏心ギヤ46のサブフレーム16への取付姿勢の固定はそ
の外周部に於けるフランジ部52をその内側から押圧する
リング53を介してボルト50、50…によりタイミングベル
ト49のテンションを調節して固定されるようにされてお
り、したがって、タイミングプーリ24と48との間のタイ
ミングベルト49のテンションは予め組み付けの際の軸受
ハウジング42のハウジング31に対するモータ32の出力ギ
ヤ45を中心とする所定角度の旋回動調整によりボルト5
0、50…、リング53を介してフランジ部52をハウジング31
に対して締め付け固定することにより、所定に付与する
ことが出来るようにされている。
勿論、軸受ハウジング42のインロー部43のラビリンスシ
ール機構と防水シール44による水密機構を介して、又、
下側のダイヤフラム41によりハウジング31内の水密機能
は分解組立後においても常に維持され、該軸受けハウジ
ング42の取り外し後における放水等による洗浄に対して
モータ32、及び、ロードセル34の防水性は確実に保証さ
れるようにされている。
ール機構と防水シール44による水密機構を介して、又、
下側のダイヤフラム41によりハウジング31内の水密機能
は分解組立後においても常に維持され、該軸受けハウジ
ング42の取り外し後における放水等による洗浄に対して
モータ32、及び、ロードセル34の防水性は確実に保証さ
れるようにされている。
上述構成において、予め所定にセットされて組み付けさ
れた重量判定装置1に於いては第15図に示す在来態様
同様に、前段の組合せ計量工程、パッケージ工程を経た
商品7が送給されて取込コンベヤ装置3の平ベルト13か
ら重量判定装置本体5の平ベルト14にバトンタッチ的に
搬入されると、ベース6から支持ブラケット35を介して
カンチレバー式に設けられたロードセル34には重量判定
装置本体5の重量に加えて商品7の重量が加重されるた
めに、該ロードセル34は直ちにその増加重量分を検出し
て図示しないマイクロコンピュータに入力して表示装置
8にその重量、及び、商品7の設定許容範囲の重量増減
分を表示すると共に、許容範囲内か外であるかを表示
し、次段の選別コンベヤに設けられている図示しない跳
出装置の作動を指示制御するようにされ、重量判定装置
本体5から選別コンベヤ4にバトンタッチ的に搬送され
ていく商品7の仕分け工程への送給、或は、取り除きを
行うようにされる。
れた重量判定装置1に於いては第15図に示す在来態様
同様に、前段の組合せ計量工程、パッケージ工程を経た
商品7が送給されて取込コンベヤ装置3の平ベルト13か
ら重量判定装置本体5の平ベルト14にバトンタッチ的に
搬入されると、ベース6から支持ブラケット35を介して
カンチレバー式に設けられたロードセル34には重量判定
装置本体5の重量に加えて商品7の重量が加重されるた
めに、該ロードセル34は直ちにその増加重量分を検出し
て図示しないマイクロコンピュータに入力して表示装置
8にその重量、及び、商品7の設定許容範囲の重量増減
分を表示すると共に、許容範囲内か外であるかを表示
し、次段の選別コンベヤに設けられている図示しない跳
出装置の作動を指示制御するようにされ、重量判定装置
本体5から選別コンベヤ4にバトンタッチ的に搬送され
ていく商品7の仕分け工程への送給、或は、取り除きを
行うようにされる。
而して、先述した如く、商品7が食料品等の場合は定期
的に、或いは、不定期的に重量判定装置1を分解して洗
浄等のメンテナンスをする必要があるが、その際にはま
ず、モータ32を停止状態にし、前部のフック25′の斜設
フック溝26′に係止した状態の支持ピン23を中心にして
サブフレーム16の後部を第8図に示す様に、軽く持ち上
げ旋回させて後部の支持ピン23をフック25のフック溝26
から取り外し、サブフレーム16を後部上方に引き出す
と、前部の支持ピン23はフック25′の斜設フック溝26′
から自動的に外れ、同時に駆動ローラ17のタイミングプ
ーリ24が後方に移動するために、該タイミングプーリ24
と軸受けハウジング42のタイミングプーリ48との間に張
設されているタイミングベルト49は緩み、駆動ローラ17
のタイミングプーリ24から直ちに取り外すことが出来、
したがって、平ベルト14、駆動ローラ17、従動ローラ22
を装備したままのサブフレーム16は重量判定装置本体5
から解離され、そのまま所定の洗浄等のメンテナンス作
業に供することが出来る。
的に、或いは、不定期的に重量判定装置1を分解して洗
浄等のメンテナンスをする必要があるが、その際にはま
ず、モータ32を停止状態にし、前部のフック25′の斜設
フック溝26′に係止した状態の支持ピン23を中心にして
サブフレーム16の後部を第8図に示す様に、軽く持ち上
げ旋回させて後部の支持ピン23をフック25のフック溝26
から取り外し、サブフレーム16を後部上方に引き出す
と、前部の支持ピン23はフック25′の斜設フック溝26′
から自動的に外れ、同時に駆動ローラ17のタイミングプ
ーリ24が後方に移動するために、該タイミングプーリ24
と軸受けハウジング42のタイミングプーリ48との間に張
設されているタイミングベルト49は緩み、駆動ローラ17
のタイミングプーリ24から直ちに取り外すことが出来、
したがって、平ベルト14、駆動ローラ17、従動ローラ22
を装備したままのサブフレーム16は重量判定装置本体5
から解離され、そのまま所定の洗浄等のメンテナンス作
業に供することが出来る。
又、サブフレーム16から平ベルト14を取り外して洗浄等
するに際しては、該サブフレーム16の後部の平ベルト緩
め機構19のスクイーズバイス29を第2図に示す様に、前
方に旋回させることにより、スライダー28は前進してベ
アリング21もロッド27と共に前進し、従動ローラ22の一
方端は第7図に示す球軸受け21により第5図の状態から
第6図の状態に一方側を中心として他方側が前方に旋回
し、したがって、平ベルト14は駆動ローラ17と従動ロー
ラ22の間で緩み、そこで、第6図の矢印に示す様に駆動
ローラ17と従動ローラ22から取り外すことが出来る。
するに際しては、該サブフレーム16の後部の平ベルト緩
め機構19のスクイーズバイス29を第2図に示す様に、前
方に旋回させることにより、スライダー28は前進してベ
アリング21もロッド27と共に前進し、従動ローラ22の一
方端は第7図に示す球軸受け21により第5図の状態から
第6図の状態に一方側を中心として他方側が前方に旋回
し、したがって、平ベルト14は駆動ローラ17と従動ロー
ラ22の間で緩み、そこで、第6図の矢印に示す様に駆動
ローラ17と従動ローラ22から取り外すことが出来る。
尚、このプロセスにおいて、先述した如く、サブフレー
ム16はフック25、25′から取り外されているために、平
ベルト14の該サブフレーム16に対する干渉はなく、直ち
にスムーズに取り外すことが出来、所定の洗浄等のメン
テナンスが行え、又、駆動ローラ17、及び、従動ローラ
22に対する、更には、サブフレーム16に対する所定の洗
浄作業を行うことが出来る。
ム16はフック25、25′から取り外されているために、平
ベルト14の該サブフレーム16に対する干渉はなく、直ち
にスムーズに取り外すことが出来、所定の洗浄等のメン
テナンスが行え、又、駆動ローラ17、及び、従動ローラ
22に対する、更には、サブフレーム16に対する所定の洗
浄作業を行うことが出来る。
次に、本体側フレーム12の内部機構に対する洗浄等のメ
ンテナンスを行うに際しては上述した如く、サブフレー
ム16の駆動ローラ17のタイミングプーリ24から外された
タイミングベルト49をモータ32側のタイミングプーリ48
からも取り外し、軸受けハウジング42のボルト50、50…
を外してハウジング31が予め二分割してある分解可能な
状態であることによって該ハウジング31を分解し、軸受
けハウジング42をインロー部43を介して取り外し、プー
リ48と偏心ギヤ46を取り外し、該軸受けハウジング42、
及び、偏心ギヤ46の洗浄やメンテナンスを行い、又、ハ
ウジング31内部のモータ32やロードセル34の保守点検整
備や清掃を行う。
ンテナンスを行うに際しては上述した如く、サブフレー
ム16の駆動ローラ17のタイミングプーリ24から外された
タイミングベルト49をモータ32側のタイミングプーリ48
からも取り外し、軸受けハウジング42のボルト50、50…
を外してハウジング31が予め二分割してある分解可能な
状態であることによって該ハウジング31を分解し、軸受
けハウジング42をインロー部43を介して取り外し、プー
リ48と偏心ギヤ46を取り外し、該軸受けハウジング42、
及び、偏心ギヤ46の洗浄やメンテナンスを行い、又、ハ
ウジング31内部のモータ32やロードセル34の保守点検整
備や清掃を行う。
このようにして、サブフレーム16側の駆動ローラ17、従
動ローラ22は勿論のこと、平ベルト14、分解された軸受
けハウジング42、ハウジング31、偏心ギヤ46、出力ギヤ
45等は確実に洗浄され、保守点検整備をされる。
動ローラ22は勿論のこと、平ベルト14、分解された軸受
けハウジング42、ハウジング31、偏心ギヤ46、出力ギヤ
45等は確実に洗浄され、保守点検整備をされる。
尚、その際、水洗浄をするとしても、これまでに開発さ
れているモータ32の水密構造、及び、ロードセル34の水
密構造によりその機能は何ら損われることがない。
れているモータ32の水密構造、及び、ロードセル34の水
密構造によりその機能は何ら損われることがない。
そして、上述各機構部に対する洗浄等のメンテナンスは
重量判定装置本体5側は勿論のこと、取込コンベヤ装置
3に於いても全く同様にして行うことが出来、その順序
は所定に行えば良い。
重量判定装置本体5側は勿論のこと、取込コンベヤ装置
3に於いても全く同様にして行うことが出来、その順序
は所定に行えば良い。
このようにして、洗浄し得る機構部の洗浄が完全に終了
した後は、上述プロセスとは逆操作により再び組み立て
を行って商品7の重量選別に供するが、その際、タイミ
ングベルト49のテンション調整が不要の場合はそのま
ま、調整の必要の場合には前述した操作と逆操作により
まず、上述逆操作により駆動ローラ17と従動ローラ22に
平ベルト14を張設したサブフレーム16を軸受けハウジン
グ42のハウジング31に対する嵌着終了後、旋回動しない
状態でサブフレーム16の支持ピン23、23をフレーム12の
フック25、25′にセットし、駆動ローラ17のタイミング
プーリ24にタイミングベルト49の先端を係合させると共
に、軸受けハウジング42の偏心ギヤ46も出力ギヤ45に係
合させ、ボルト50、50…を介して該軸受ハウジング42を
ハウジンク31に締め付けるに際し、軸受けハウジング42
をハウジング31に対しその基部側の断面円形部分のイン
ロー部43を介して所定角度旋回動させ、所望のテンショ
ン付与状態になる位置姿勢にしてボルト50、50…を締結
する。
した後は、上述プロセスとは逆操作により再び組み立て
を行って商品7の重量選別に供するが、その際、タイミ
ングベルト49のテンション調整が不要の場合はそのま
ま、調整の必要の場合には前述した操作と逆操作により
まず、上述逆操作により駆動ローラ17と従動ローラ22に
平ベルト14を張設したサブフレーム16を軸受けハウジン
グ42のハウジング31に対する嵌着終了後、旋回動しない
状態でサブフレーム16の支持ピン23、23をフレーム12の
フック25、25′にセットし、駆動ローラ17のタイミング
プーリ24にタイミングベルト49の先端を係合させると共
に、軸受けハウジング42の偏心ギヤ46も出力ギヤ45に係
合させ、ボルト50、50…を介して該軸受ハウジング42を
ハウジンク31に締め付けるに際し、軸受けハウジング42
をハウジング31に対しその基部側の断面円形部分のイン
ロー部43を介して所定角度旋回動させ、所望のテンショ
ン付与状態になる位置姿勢にしてボルト50、50…を締結
する。
その際、軸受ハウジング42内の偏心ギヤ46は調整時にモ
ータ32の出力ギヤ45を中心として旋回動するために、両
者のトルク伝達の噛合関係は何ら支障はない。
ータ32の出力ギヤ45を中心として旋回動するために、両
者のトルク伝達の噛合関係は何ら支障はない。
このようにして全ての機構部が再組み立てされるが、そ
の組み立てについては重量判定装置本体5、及び、取込
コンベヤ装置3については全く同様に行われ、その組み
立て順序については全く任意である。
の組み立てについては重量判定装置本体5、及び、取込
コンベヤ装置3については全く同様に行われ、その組み
立て順序については全く任意である。
又、ハウジング31の内部機構については前述した如く分
解も可能であり、ストッパ37のストッパ39に対する調整
ネジ40による位置調整も自在である。
解も可能であり、ストッパ37のストッパ39に対する調整
ネジ40による位置調整も自在である。
尚、この出願の考案の実施態様は上述実施例に限るもの
でないことは勿論であり、例えば、タイミングベルトに
テンションプーリを係合させるようにする等種々の態様
が採用可能である。
でないことは勿論であり、例えば、タイミングベルトに
テンションプーリを係合させるようにする等種々の態様
が採用可能である。
又、フックのフック溝については全て上向きにすること
が出来、更には軸受ハウジングと一体成形したリングに
ボルトを挿通する円弧状長溝を形成する態様も採用可能
である。
が出来、更には軸受ハウジングと一体成形したリングに
ボルトを挿通する円弧状長溝を形成する態様も採用可能
である。
そして、この出願の考案は計量コンベアで商品を搬送し
ながら計量してラベルを発行する所謂自動計量値付装置
にも適用出来ることは勿論のことである。
ながら計量してラベルを発行する所謂自動計量値付装置
にも適用出来ることは勿論のことである。
<考案の効果> 以上、この出願の考案によれば、基本的に菓子メーカー
等の計量包装商品の製造工場等に設けられている商品の
重量判定装置において、前段のパッケージ工程から次段
の仕分け工程への商品の搬送中途での設定重量に対する
許容範囲外の重量過不足分の商品を取り除く基になる重
量検出装置において、定期、不定期的に平ベルトや駆動
ローラ、従動ローラの洗浄や保守点検整備のメンテナン
スを行うに際し、静置固定部分と稼動部分とを確実に、
且つ、速やかに分解出来るために、各機構部に対する洗
浄等のメンテナンスが確実に行われて装置の耐久性は勿
論のこと、商品の衛生状態も常に維持することが出来る
という優れた効果が奏される。
等の計量包装商品の製造工場等に設けられている商品の
重量判定装置において、前段のパッケージ工程から次段
の仕分け工程への商品の搬送中途での設定重量に対する
許容範囲外の重量過不足分の商品を取り除く基になる重
量検出装置において、定期、不定期的に平ベルトや駆動
ローラ、従動ローラの洗浄や保守点検整備のメンテナン
スを行うに際し、静置固定部分と稼動部分とを確実に、
且つ、速やかに分解出来るために、各機構部に対する洗
浄等のメンテナンスが確実に行われて装置の耐久性は勿
論のこと、商品の衛生状態も常に維持することが出来る
という優れた効果が奏される。
而して、セットされるサブフレームの駆動ローラのプー
リとモータ側のプーリに張設するベルトが装置の分解、
再組付に際しての軸受けハウジングのフレームに対する
微小設定角度旋回動による位置姿勢を調整することによ
り、所望のテンションを付与させることが出来るという
優れた効果が奏される。
リとモータ側のプーリに張設するベルトが装置の分解、
再組付に際しての軸受けハウジングのフレームに対する
微小設定角度旋回動による位置姿勢を調整することによ
り、所望のテンションを付与させることが出来るという
優れた効果が奏される。
しかも、軸受けハウジング内部に設けられている偏心ギ
ヤがモータの出力ギヤに係合して該軸受けハウジングに
偏心して設けられていることにより、軸受けハウジング
はモータの出力ギヤを中心に旋回動してベルトのテンシ
ョンを調節することが可能であるにもかかわらず、偏心
ギヤは出力ギヤに係合して旋回するために、ギヤ噛み合
いによる動力伝達機能には何ら支障がない効果が奏され
る。
ヤがモータの出力ギヤに係合して該軸受けハウジングに
偏心して設けられていることにより、軸受けハウジング
はモータの出力ギヤを中心に旋回動してベルトのテンシ
ョンを調節することが可能であるにもかかわらず、偏心
ギヤは出力ギヤに係合して旋回するために、ギヤ噛み合
いによる動力伝達機能には何ら支障がない効果が奏され
る。
したがって、洗浄等のメンテナンスを行うに際しての駆
動ローラへのモータ側からのベルトのテンション調整が
所望に自在に行え、しかも、軸受けハウジングのフレー
ムに対する取り外しによって偏心ギヤや出力ギヤの洗浄
等の保守点検整備等のメンテナンスも確実に行え、設計
によってはハウジング内のモータやロードセル等のメン
テナンスも行えるという優れた効果が奏される。
動ローラへのモータ側からのベルトのテンション調整が
所望に自在に行え、しかも、軸受けハウジングのフレー
ムに対する取り外しによって偏心ギヤや出力ギヤの洗浄
等の保守点検整備等のメンテナンスも確実に行え、設計
によってはハウジング内のモータやロードセル等のメン
テナンスも行えるという優れた効果が奏される。
しかも、軸受けハウジングがフレームに対して出力ギヤ
を中心に旋回動することが出来るために、フレームやハ
ウジングに対する取け付けは単なる旋回動によるセット
で済むことになり、分解再組付もし易く、同時にベルト
に対するテンション付与が行えるという利点がある。
を中心に旋回動することが出来るために、フレームやハ
ウジングに対する取け付けは単なる旋回動によるセット
で済むことになり、分解再組付もし易く、同時にベルト
に対するテンション付与が行えるという利点がある。
そのため、装置に対する洗浄等のメンテナンスを行うに
際しても分解や再組立に何ら熟練を要することなく、
又、分解組立がし易い設計にすることが出来るという優
れた効果が奏される。
際しても分解や再組立に何ら熟練を要することなく、
又、分解組立がし易い設計にすることが出来るという優
れた効果が奏される。
第1〜14図はこの出願の考案の1実施例の説明図であ
り、第1図は重量判定装置本体の要部拡大部分断面側面
図、第2図は平ベルト緩め機構の斜視図、第3図は同平
面図、第4図は重量判定装置本体の部分横断面図、第5
図は平ベルト張設状態の平面図、第6図は平ベルトの取
り外し状態の平面図、第7図は球軸受けの部分断面図、
第8図はサブフレームの着脱状態概略側面図、第9〜1
4図は軸受けハウジングの説明図であり、第9図は全体
概略側面図、第10図は同縦断面図、第11図は同右半
面図、第12図は同左半面図、第13図はギヤとの取り
合い正面図、第14図は出力ギヤと偏心ギヤと軸受けハ
ウジングの取り合い正面図、第15図は一般態様の商品
の重量判定装置の斜視図である。 34……重量検出装置、12……フレーム、 16……サブフレーム、13、14……平ベルト、 17……駆動ローラ、22……従動ローラ、 32……モータ、42……軸受けハウジング、 46……偏心ギヤ、45……出力ギヤ
り、第1図は重量判定装置本体の要部拡大部分断面側面
図、第2図は平ベルト緩め機構の斜視図、第3図は同平
面図、第4図は重量判定装置本体の部分横断面図、第5
図は平ベルト張設状態の平面図、第6図は平ベルトの取
り外し状態の平面図、第7図は球軸受けの部分断面図、
第8図はサブフレームの着脱状態概略側面図、第9〜1
4図は軸受けハウジングの説明図であり、第9図は全体
概略側面図、第10図は同縦断面図、第11図は同右半
面図、第12図は同左半面図、第13図はギヤとの取り
合い正面図、第14図は出力ギヤと偏心ギヤと軸受けハ
ウジングの取り合い正面図、第15図は一般態様の商品
の重量判定装置の斜視図である。 34……重量検出装置、12……フレーム、 16……サブフレーム、13、14……平ベルト、 17……駆動ローラ、22……従動ローラ、 32……モータ、42……軸受けハウジング、 46……偏心ギヤ、45……出力ギヤ
Claims (4)
- 【請求項1】重量検出装置を有するフレームに対し取り
外し自在に載置されたサブフレームに平ベルトを張設し
た駆動ローラと従動ローラとが枢設され該駆動ローラが
フレームに設けたモータに連係されている商品の重量判
定装置において、上記フレームに対して軸受けハウジン
グが該フレームに設けたモータの出力ギヤを中心に設置
姿勢角度調整自在であって取付解離自在に設けられ、而
して該軸受けハウジングに内装した偏心ギヤが該モータ
の出力ギヤに対し該出力ギヤを中心に旋回動自在に噛み
合って設けられると共に上記駆動ローラのプーリに連係
するプーリを該偏心ギヤに同軸的に有していることを特
徴とする商品の重量判定装置。 - 【請求項2】上記プーリがタイミングプーリにされてい
ることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載
の商品の重量判定装置。 - 【請求項3】上記軸受けハウジングがフレームに対して
円弧状長溝とボルトにより付設されていることを特徴と
する実用新案登録請求の範囲第1項記載の商品の重量判
定装置。 - 【請求項4】上記軸受けハウジングとフレームがインロ
ー部を介して係合されていることを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第1項記載の商品の重量判定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986121057U JPH066099Y2 (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | 商品の重量判定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986121057U JPH066099Y2 (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | 商品の重量判定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6327835U JPS6327835U (ja) | 1988-02-24 |
| JPH066099Y2 true JPH066099Y2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=31009965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986121057U Expired - Lifetime JPH066099Y2 (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | 商品の重量判定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066099Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3855137A1 (de) | 2020-01-24 | 2021-07-28 | Mettler-Toledo Garvens GmbH | Transportbandeinheit mit konfigurationsänderungsmechanismus |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102015003678A1 (de) | 2015-03-24 | 2016-09-29 | Wipotec Wiege- Und Positioniersysteme Gmbh | Wägesystem |
| DE102018222579B4 (de) | 2018-12-20 | 2020-07-02 | Multivac Marking & Inspection Gmbh & Co. Kg | Endlosfördervorrichtung mit entnehmbarer Fördereinheit und Verfahren |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS474684U (ja) * | 1971-02-06 | 1972-09-12 | ||
| JPS5538552Y2 (ja) * | 1976-06-30 | 1980-09-09 | ||
| JPS5859108A (ja) * | 1981-09-25 | 1983-04-08 | Yamato Scale Co Ltd | 密閉搬送装置 |
| EP0146496A1 (de) * | 1983-11-24 | 1985-06-26 | Transver AG | Stetigfördervorrichtung und Verwendung derselben |
-
1986
- 1986-08-08 JP JP1986121057U patent/JPH066099Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3855137A1 (de) | 2020-01-24 | 2021-07-28 | Mettler-Toledo Garvens GmbH | Transportbandeinheit mit konfigurationsänderungsmechanismus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6327835U (ja) | 1988-02-24 |
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