JPH0661382B2 - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
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- JPH0661382B2 JPH0661382B2 JP4040535A JP4053592A JPH0661382B2 JP H0661382 B2 JPH0661382 B2 JP H0661382B2 JP 4040535 A JP4040535 A JP 4040535A JP 4053592 A JP4053592 A JP 4053592A JP H0661382 B2 JPH0661382 B2 JP H0661382B2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 13
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000035807 sensation Effects 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、変動入賞装置を備えた
パチンコ機に関わり、特に、この変動入賞装置の遊技部
内における新規な配置構成を採ったパチンコ機に関す
る。
パチンコ機に関わり、特に、この変動入賞装置の遊技部
内における新規な配置構成を採ったパチンコ機に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、遊技盤の表面に形成した遊技部内
に配置されて、遊技者にとって不利な第1状態と遊技者
にとって有利な第2状態とに変換可能なパチンコ機の入
賞装置は、例えば実開昭50ー76979号公報により
知られている。
に配置されて、遊技者にとって不利な第1状態と遊技者
にとって有利な第2状態とに変換可能なパチンコ機の入
賞装置は、例えば実開昭50ー76979号公報により
知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
のパチンコ機の入賞装置は、打球が所定の入賞口に入る
とリレーが作動してタイマー回路が閉成し、このタイマ
ー回路の閉成時間だけ作動部材から成る入賞口が開放す
るのである。したがって、従来の入賞装置は単にタイマ
ー回路の作動時間の長短だけによって遊技の興趣が影響
されることとなって、臨場感を高めて変化に富むパチン
コ遊技を形成することができない。 また、従来一般的に、遊技部内を流下する打球を一度に
2個以上受け入れ可能な比較的に大型の入賞装置では、
この遊技部中心の垂直線上に配置させる構成を採ってい
たので、遊技者はただ打球の飛距離を所謂「天」と称さ
れる部分だけを狙って遊技を行なえば済む単調なもの
で、遊技部内における入賞装置の配置構成がある遊技条
件下にあっては、遊技者の打球の飛距離調整を行なうこ
とにより利益に反映するように工夫されて遊技意欲も高
揚できるような遊技内容ではなかった。 そして、変動入賞装置の配設位置を単に左右に変更した
だけでは、この変動入賞装置が遊技者にとって有利な状
態に変換した場合に、遊技者側で気づくのが遅れてしま
ったり、却って不都合が生じる虞れもある。 本発明は、上記に鑑み提案されたもので、遊技者が最も
期待しているところの変動入賞装置の打球受部材が第2
状態に変換されていることを視認可能な状態変換表示装
置を備えることにより遊技の臨場感も格別に高めるとと
もに、変動入賞装置が受け入れた打球のみを検出する入
賞打球検出手段を設けることにより遊技制御を多様化で
きるようにして、且つ、遊技者側においても遊技中の所
定の遊技条件下では、遊技者の得られる利益は打球の飛
距離変更により変化させるようにして、パチンコ遊技全
体を従来になく遊技者の遊技意欲を惹起させつつ興趣を
高めるようにしたものである。
のパチンコ機の入賞装置は、打球が所定の入賞口に入る
とリレーが作動してタイマー回路が閉成し、このタイマ
ー回路の閉成時間だけ作動部材から成る入賞口が開放す
るのである。したがって、従来の入賞装置は単にタイマ
ー回路の作動時間の長短だけによって遊技の興趣が影響
されることとなって、臨場感を高めて変化に富むパチン
コ遊技を形成することができない。 また、従来一般的に、遊技部内を流下する打球を一度に
2個以上受け入れ可能な比較的に大型の入賞装置では、
この遊技部中心の垂直線上に配置させる構成を採ってい
たので、遊技者はただ打球の飛距離を所謂「天」と称さ
れる部分だけを狙って遊技を行なえば済む単調なもの
で、遊技部内における入賞装置の配置構成がある遊技条
件下にあっては、遊技者の打球の飛距離調整を行なうこ
とにより利益に反映するように工夫されて遊技意欲も高
揚できるような遊技内容ではなかった。 そして、変動入賞装置の配設位置を単に左右に変更した
だけでは、この変動入賞装置が遊技者にとって有利な状
態に変換した場合に、遊技者側で気づくのが遅れてしま
ったり、却って不都合が生じる虞れもある。 本発明は、上記に鑑み提案されたもので、遊技者が最も
期待しているところの変動入賞装置の打球受部材が第2
状態に変換されていることを視認可能な状態変換表示装
置を備えることにより遊技の臨場感も格別に高めるとと
もに、変動入賞装置が受け入れた打球のみを検出する入
賞打球検出手段を設けることにより遊技制御を多様化で
きるようにして、且つ、遊技者側においても遊技中の所
定の遊技条件下では、遊技者の得られる利益は打球の飛
距離変更により変化させるようにして、パチンコ遊技全
体を従来になく遊技者の遊技意欲を惹起させつつ興趣を
高めるようにしたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明は上記目
的を達成するためのものであって、表面側に遊技部
(3)を形成した遊技盤(2)と、 上記遊技部内の中心部分から外れた位置に設けられ、打
球受部材(11)を遊技者にとって不利な第1状態と遊
技者にとって有利な第2状態とに変換可能な変動入賞装
置(7)と、 上記変動入賞装置の打球受部材を第2状態に変換する遊
技状態になったことを検出する特定遊技状態検出手段
(例えば特定入賞口4,検出器6等)と、 発光源を有し、上記変動入賞装置の打球受部材が第2状
態に変換されていることを遊技者に可視表示する状態変
換表示装置(例えば照明機構20)と、 上記特定遊技状態検出手段からの検出信号にもとづい
て、上記変動入賞装置の打球受部材を第1状態から第2
状態に変換するとともに発光源を発光させてこの打球受
部材の第2状態変換を可視表示する駆動制御手段(例え
ばリレー18,リレー接片19,図6のCRタイマー)
と、 上記変動入賞装置の打球受部材が第2状態に変換した際
に、当該変動入賞装置が受け入れた打球のみを検出する
入賞打球検出手段(例えばスイッチ機構15)と、を備
えた。
的を達成するためのものであって、表面側に遊技部
(3)を形成した遊技盤(2)と、 上記遊技部内の中心部分から外れた位置に設けられ、打
球受部材(11)を遊技者にとって不利な第1状態と遊
技者にとって有利な第2状態とに変換可能な変動入賞装
置(7)と、 上記変動入賞装置の打球受部材を第2状態に変換する遊
技状態になったことを検出する特定遊技状態検出手段
(例えば特定入賞口4,検出器6等)と、 発光源を有し、上記変動入賞装置の打球受部材が第2状
態に変換されていることを遊技者に可視表示する状態変
換表示装置(例えば照明機構20)と、 上記特定遊技状態検出手段からの検出信号にもとづい
て、上記変動入賞装置の打球受部材を第1状態から第2
状態に変換するとともに発光源を発光させてこの打球受
部材の第2状態変換を可視表示する駆動制御手段(例え
ばリレー18,リレー接片19,図6のCRタイマー)
と、 上記変動入賞装置の打球受部材が第2状態に変換した際
に、当該変動入賞装置が受け入れた打球のみを検出する
入賞打球検出手段(例えばスイッチ機構15)と、を備
えた。
【0005】
【作用】変動入賞装置を遊技部内の中心位置から外れた
位置に配置する。そして、特定遊技状態検出手段からの
検出信号にもとづいて、変動入賞装置の打球受部材を第
1状態から第2状態に変換するとともに状態変換表示装
置の発光源を発光させて、この打球受部材の第2状態変
換を遊技者に可視表示する。この変動入賞装置の打球受
部材が第2状態に変換して受け入れた打球は入賞打球検
出手段が検出して、遊技制御に利用する。遊技中にあっ
ては遊技者に対して、上記変動入賞装置の遊技者への有
利な状態を判り易く状態変換表示装置により可視表示さ
せつつ臨場感も高めるとともに、上記変動入賞装置の位
置に対応して、打球の飛距離を変更することにより遊技
者の利益が変化する。
位置に配置する。そして、特定遊技状態検出手段からの
検出信号にもとづいて、変動入賞装置の打球受部材を第
1状態から第2状態に変換するとともに状態変換表示装
置の発光源を発光させて、この打球受部材の第2状態変
換を遊技者に可視表示する。この変動入賞装置の打球受
部材が第2状態に変換して受け入れた打球は入賞打球検
出手段が検出して、遊技制御に利用する。遊技中にあっ
ては遊技者に対して、上記変動入賞装置の遊技者への有
利な状態を判り易く状態変換表示装置により可視表示さ
せつつ臨場感も高めるとともに、上記変動入賞装置の位
置に対応して、打球の飛距離を変更することにより遊技
者の利益が変化する。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面にもとづいて説
明すると、第1図において1はパチンコ機であって、遊
技盤2の表面に形成した遊技部3には打球の特定状態を
構成する特定入賞口4,4を左右に設け、上記特定入賞
口4に連通して特定入賞口4に入る打球が通る特定入賞
球通過樋5の途中に検出器6を臨ませる。特定入賞口4
と検出器6は、特定遊技状態検出手段として機能するも
ので、本実施例における検出器6は、図4に示すよう
に、有接点方式のマイクロスイッチを使用している。し
かし、本発明ではこの構成に限定されず、無接点方式
等、適宜の構成のものを選択して使用することができ
る。
明すると、第1図において1はパチンコ機であって、遊
技盤2の表面に形成した遊技部3には打球の特定状態を
構成する特定入賞口4,4を左右に設け、上記特定入賞
口4に連通して特定入賞口4に入る打球が通る特定入賞
球通過樋5の途中に検出器6を臨ませる。特定入賞口4
と検出器6は、特定遊技状態検出手段として機能するも
ので、本実施例における検出器6は、図4に示すよう
に、有接点方式のマイクロスイッチを使用している。し
かし、本発明ではこの構成に限定されず、無接点方式
等、適宜の構成のものを選択して使用することができ
る。
【0007】前記した遊技盤2の表面側には遊技部3を
形成し、該遊技部3を流下する打球の受入れ状態を変換
する変動入賞装置7を設ける。 この変動入賞装置7は、図面の実施例では遊技部3内の
中心部分から外れた上方左右に形成してあるが、中心部
分から左又は右に外れた位置であれば遊技部3の上下方
向どの位置に形成してもよい。 上記した変動入賞装置7は、遊技盤2の表面に取付ける
基板8に横長な打球の流入口9を形成し、上記流入口9
の下方には遊技盤2の厚さ部分に位置するように後方に
延在するガイド材10を臨ませるとともに、上記流入口
9に横長状の打球受部材11を臨ませたものである。
形成し、該遊技部3を流下する打球の受入れ状態を変換
する変動入賞装置7を設ける。 この変動入賞装置7は、図面の実施例では遊技部3内の
中心部分から外れた上方左右に形成してあるが、中心部
分から左又は右に外れた位置であれば遊技部3の上下方
向どの位置に形成してもよい。 上記した変動入賞装置7は、遊技盤2の表面に取付ける
基板8に横長な打球の流入口9を形成し、上記流入口9
の下方には遊技盤2の厚さ部分に位置するように後方に
延在するガイド材10を臨ませるとともに、上記流入口
9に横長状の打球受部材11を臨ませたものである。
【0008】上記した打球受部材11は、遊技盤2の表
面に対して平行状態であって横方向に位置させた軸12
に傾動可能に支持され、リンク機構13を介してソレノ
イド14に連結されている。
面に対して平行状態であって横方向に位置させた軸12
に傾動可能に支持され、リンク機構13を介してソレノ
イド14に連結されている。
【0009】通常ではソレノイド14が消磁しているの
でリンク機構13により打球受部材11は遊技盤2の表
面に対して平行状態であって横方向に位置させた前記軸
12に支持されて打球の流入口9を入賞不能に塞ぐ状
態、即ち遊技者にとって不利な第1状態である。しか
し、遊技部3を流下する打球が特定状態、即ち、打球が
特定入賞口4に入って特定入賞球通過樋5に導かれ、検
出器6により検出されるとソレノイド14が励磁し、リ
ンク機構13を介して打球受部材11が軸12を支点に
前方に倒れるように傾動し、打球の流入口9を入賞可能
に開放する状態、即ち遊技者にとって有利な第2状態に
変換する。 したがって、打球受部材11はソレノイド14の消磁或
いは励磁により第1状態と第2状態とに変換することが
でき、該打球受部材11は横長状であるから第2状態で
は複数の打球が同時に流入口9に受入れ可能になる。 そして、遊技盤2の裏面側には流入口9に入る打球がガ
イド材10により導かれると検出するスイッチ機構15
を入賞打球検出手段として設ける。
でリンク機構13により打球受部材11は遊技盤2の表
面に対して平行状態であって横方向に位置させた前記軸
12に支持されて打球の流入口9を入賞不能に塞ぐ状
態、即ち遊技者にとって不利な第1状態である。しか
し、遊技部3を流下する打球が特定状態、即ち、打球が
特定入賞口4に入って特定入賞球通過樋5に導かれ、検
出器6により検出されるとソレノイド14が励磁し、リ
ンク機構13を介して打球受部材11が軸12を支点に
前方に倒れるように傾動し、打球の流入口9を入賞可能
に開放する状態、即ち遊技者にとって有利な第2状態に
変換する。 したがって、打球受部材11はソレノイド14の消磁或
いは励磁により第1状態と第2状態とに変換することが
でき、該打球受部材11は横長状であるから第2状態で
は複数の打球が同時に流入口9に受入れ可能になる。 そして、遊技盤2の裏面側には流入口9に入る打球がガ
イド材10により導かれると検出するスイッチ機構15
を入賞打球検出手段として設ける。
【0010】このスイッチ機構15は、図面の実施例で
は打球が載ることにより球の自重で傾動する板材16
と、この板材16の下側に位置するスイッチ素子17と
からなり、変動入賞装置7が第2状態において流入口9
に流入する打球のみを検出することができる構成となっ
ている。
は打球が載ることにより球の自重で傾動する板材16
と、この板材16の下側に位置するスイッチ素子17と
からなり、変動入賞装置7が第2状態において流入口9
に流入する打球のみを検出することができる構成となっ
ている。
【0011】しかし、本発明のスイッチ機構15は上記
構成に限定されることなく、ガイド材10により導かれ
た打球を順次検出できるものであれば他の構成のもので
もよい。そして、この検出信号により賞球を排出した
り、若しくは流入口9への流入打球数をカウントして変
動入賞装置7の動作に関連させ、例えば予め設定した数
の打球が流入口9に流入した場合に打球受部材11を第
2状態から第1状態に変換させるような遊技制御に利用
することも可能である。
構成に限定されることなく、ガイド材10により導かれ
た打球を順次検出できるものであれば他の構成のもので
もよい。そして、この検出信号により賞球を排出した
り、若しくは流入口9への流入打球数をカウントして変
動入賞装置7の動作に関連させ、例えば予め設定した数
の打球が流入口9に流入した場合に打球受部材11を第
2状態から第1状態に変換させるような遊技制御に利用
することも可能である。
【0012】図5は前記した検出器6とソレノイド14
とを含む電気的回路の一実施例を示すもので、検出器6
がオンになるとリレー18が作動し、リレー接片19が
オンになるのでソレノイド14が励磁して変動入賞装置
7が第2状態に変換される。この図5或いは図6の回路
において、検出器6がオフになるとリレー18の作動が
直ちに停止するか、またはリレー18が自己保持して一
定時間経過後にリレー接片19がオフとなり、ソレノイ
ド14が消磁して打球受部材11が第1状態に変換する
構成である。
とを含む電気的回路の一実施例を示すもので、検出器6
がオンになるとリレー18が作動し、リレー接片19が
オンになるのでソレノイド14が励磁して変動入賞装置
7が第2状態に変換される。この図5或いは図6の回路
において、検出器6がオフになるとリレー18の作動が
直ちに停止するか、またはリレー18が自己保持して一
定時間経過後にリレー接片19がオフとなり、ソレノイ
ド14が消磁して打球受部材11が第1状態に変換する
構成である。
【0013】また、図6に示す電気回路においては、ソ
レノイド14と並列に照明機構20を状態変換表示装置
として接続すると、ソレノイド14の励磁とともに照明
機構20が作動するので、照明機構20をパチンコ機1
の適宜の位置に設けると、変動入賞装置7の変換状態を
遊技者に可視表示することができるとともに、パチンコ
機1の装飾効果を高めて遊技の臨場感も格別に高めるこ
とができる。このように、本実施例では、リレー18,
リレー接片19,CRタイマーなどが検出器6からの検
出信号にもとづいて、変動入賞装置7の打球受部材11
を第1状態から第2状態に変換するとともに照明機構2
0の発光源を発光させて打球受部材11の第2状態を可
視表示する駆動制御手段として機能している。
レノイド14と並列に照明機構20を状態変換表示装置
として接続すると、ソレノイド14の励磁とともに照明
機構20が作動するので、照明機構20をパチンコ機1
の適宜の位置に設けると、変動入賞装置7の変換状態を
遊技者に可視表示することができるとともに、パチンコ
機1の装飾効果を高めて遊技の臨場感も格別に高めるこ
とができる。このように、本実施例では、リレー18,
リレー接片19,CRタイマーなどが検出器6からの検
出信号にもとづいて、変動入賞装置7の打球受部材11
を第1状態から第2状態に変換するとともに照明機構2
0の発光源を発光させて打球受部材11の第2状態を可
視表示する駆動制御手段として機能している。
【0014】本実施例は上記した構成なので、パチンコ
遊技において打球が特定状態として特定入賞口4に入る
ことにより検出されると、電気的制御手段によりソレノ
イド14が励磁して打球受部材11が流入口9を入賞不
能に塞ぐ第1状態であった変動入賞装置7が、打球受部
材11が前方に倒れるように傾動して流入口9を入賞可
能に大きく開放する第2状態に変換することになる。そ
して、変動入賞装置7の第2状態においては、流入口9
に流入する打球はガイド材10で円滑に案内されてスイ
ッチ機構15により検出され、この検出信号により賞球
を排出したり若しくはカウント計数し、所定の条件が達
成すると変動入賞装置7が第1状態に変換復帰する等の
遊技制御を行なうことができる。 したがって、特に遊技者は変動入賞装置7が第2状態に
なった場合などは、打球が変動入賞装置7に短時間で多
数入賞するように打球の飛距離を変更するという技術介
入することにより、遊技者の得られる利益は打球の飛距
離変更によって変化するパチンコ遊技を楽しむことがで
きる。
遊技において打球が特定状態として特定入賞口4に入る
ことにより検出されると、電気的制御手段によりソレノ
イド14が励磁して打球受部材11が流入口9を入賞不
能に塞ぐ第1状態であった変動入賞装置7が、打球受部
材11が前方に倒れるように傾動して流入口9を入賞可
能に大きく開放する第2状態に変換することになる。そ
して、変動入賞装置7の第2状態においては、流入口9
に流入する打球はガイド材10で円滑に案内されてスイ
ッチ機構15により検出され、この検出信号により賞球
を排出したり若しくはカウント計数し、所定の条件が達
成すると変動入賞装置7が第1状態に変換復帰する等の
遊技制御を行なうことができる。 したがって、特に遊技者は変動入賞装置7が第2状態に
なった場合などは、打球が変動入賞装置7に短時間で多
数入賞するように打球の飛距離を変更するという技術介
入することにより、遊技者の得られる利益は打球の飛距
離変更によって変化するパチンコ遊技を楽しむことがで
きる。
【0015】以上本発明を図面の実施例について説明し
たが、本発明は上記実施例に限定されず、特許請求の範
囲に記載の構成を変更しない限りどのようにでも実施す
ることができ、例えば、遊技中に或る遊技条件が達成さ
れた後で遊技者の得られる利益が打球の飛距離変更によ
り変化するような構成とすることも可能である。
たが、本発明は上記実施例に限定されず、特許請求の範
囲に記載の構成を変更しない限りどのようにでも実施す
ることができ、例えば、遊技中に或る遊技条件が達成さ
れた後で遊技者の得られる利益が打球の飛距離変更によ
り変化するような構成とすることも可能である。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、遊技者の
得られる利益が打球の飛距離変更により変化するよう
に、変動入賞装置を遊技部内の中心部分から外れた位置
に設けたので、遊技者は比較的に大きな利益を得ようと
する場合には、積極的に打球の飛距離変更を行なうなど
従来の単調な遊技に比較して遊技技量及び遊技意欲が発
揮できる新規な遊技を楽しむことができる。 また、遊技部内における変動入賞装置を中心部分から外
れた位置に配置構成を採ることにより、従来の遊技部中
心の垂直線上に変動入賞装置を配置する場合に比べて、
そのバリエーションが多様且つ複雑に設定することがで
きて、斬新な遊技内容を構成できる。 そして、変動入賞装置の変換状態を状態変換表示装置が
報知するので、たとえ遊技部内の一側方に設けられてい
る変動入賞装置であっても、遊技者の有利な状態が迅速
に認識できるばかりでなく遊技上の臨場感が格別に高揚
される。 さらにまた、変動入賞装置が受け入れた打球のみを検出
する入賞打球検出手段を備えているので、この検出信号
を賞球排出作動に利用したり、或はこの検出信号を計数
して所定数値になると変動入賞装置の打球受部材を閉作
動する等の遊技制御に利用することもできる。
得られる利益が打球の飛距離変更により変化するよう
に、変動入賞装置を遊技部内の中心部分から外れた位置
に設けたので、遊技者は比較的に大きな利益を得ようと
する場合には、積極的に打球の飛距離変更を行なうなど
従来の単調な遊技に比較して遊技技量及び遊技意欲が発
揮できる新規な遊技を楽しむことができる。 また、遊技部内における変動入賞装置を中心部分から外
れた位置に配置構成を採ることにより、従来の遊技部中
心の垂直線上に変動入賞装置を配置する場合に比べて、
そのバリエーションが多様且つ複雑に設定することがで
きて、斬新な遊技内容を構成できる。 そして、変動入賞装置の変換状態を状態変換表示装置が
報知するので、たとえ遊技部内の一側方に設けられてい
る変動入賞装置であっても、遊技者の有利な状態が迅速
に認識できるばかりでなく遊技上の臨場感が格別に高揚
される。 さらにまた、変動入賞装置が受け入れた打球のみを検出
する入賞打球検出手段を備えているので、この検出信号
を賞球排出作動に利用したり、或はこの検出信号を計数
して所定数値になると変動入賞装置の打球受部材を閉作
動する等の遊技制御に利用することもできる。
【図1】パチンコ機の概略正面図である。
【図2】変動入賞装置の縦断面図である。
【図3】変動入賞装置の一部を欠截した斜視図である。
【図4】入賞球の検出器の正面図である。
【図5】電気的回路図である。
【図6】電気的回路図の他の実施例である。
1 パチンコ機 2 遊技盤 3 遊技部 4 特定入賞口 6 検出器 7 変動入賞装置 8 基板 9 流入口 10 ガイド材 11 打球受部材 14 ソレノイド 15 スイッチ機構
Claims (1)
- 【請求項1】 表面側に遊技部を形成した遊技盤と、 上記遊技部内の中心部分から外れた位置に設けられ、打
球受部材を遊技者にとって不利な第1状態と遊技者にと
って有利な第2状態とに変換可能な変動入賞装置と、 上記変動入賞装置の打球受部材を第2状態に変換する遊
技状態になったことを検出する特定遊技状態検出手段
と、 発光源を有し、上記変動入賞装置の打球受部材が第2状
態に変換されていることを遊技者に可視表示する状態変
換表示装置と、 上記特定遊技状態検出手段からの検出信号にもとづい
て、上記変動入賞装置の打球受部材を第1状態から第2
状態に変換するとともに発光源を発光させてこの打球受
部材の第2状態変換を可視表示する駆動制御手段と、 上記変動入賞装置の打球受部材が第2状態に変換した際
に、当該変動入賞装置が受け入れた打球のみを検出する
入賞打球検出手段と、から成り、 上記変動入賞装置の遊技者への有利な状態は状態変換表
示装置により可視表示させ、上記変動入賞装置の位置に
対応して、打球の飛距離を変更することにより遊技者の
利益を変化させるようにしたことを特徴とするパチンコ
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4040535A JPH0661382B2 (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4040535A JPH0661382B2 (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | パチンコ機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17226083A Division JPS59146680A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | パチンコ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0564679A JPH0564679A (ja) | 1993-03-19 |
| JPH0661382B2 true JPH0661382B2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=12583153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4040535A Expired - Lifetime JPH0661382B2 (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0661382B2 (ja) |
-
1992
- 1992-01-31 JP JP4040535A patent/JPH0661382B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0564679A (ja) | 1993-03-19 |
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