JPH0417672B2 - - Google Patents
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- JPH0417672B2 JPH0417672B2 JP58172259A JP17225983A JPH0417672B2 JP H0417672 B2 JPH0417672 B2 JP H0417672B2 JP 58172259 A JP58172259 A JP 58172259A JP 17225983 A JP17225983 A JP 17225983A JP H0417672 B2 JPH0417672 B2 JP H0417672B2
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- batted
- game
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、パチンコ遊技において、遊技が予め
設定された特定遊技状態になつたことを検出する
特定遊技状態検出手段からの検出信号に基づい
て、電気的駆動源を駆動して変動入賞装置の玉受
部材を第1状態から第2状態に変換するととも
に、発光源を発光させて玉受部材の第2状態変換
を遊技者に可視表示し、且つこの第2状態に変換
している玉受部材が受け入れた打球を入賞打球検
出手段で検出させる様にしたパチンコ機に関する
ものである。
設定された特定遊技状態になつたことを検出する
特定遊技状態検出手段からの検出信号に基づい
て、電気的駆動源を駆動して変動入賞装置の玉受
部材を第1状態から第2状態に変換するととも
に、発光源を発光させて玉受部材の第2状態変換
を遊技者に可視表示し、且つこの第2状態に変換
している玉受部材が受け入れた打球を入賞打球検
出手段で検出させる様にしたパチンコ機に関する
ものである。
遊技盤の表面に形成した遊技部を流下する打球
が入り難いか若しくは入らない状態と入り易い状
態とに変換できる入賞装置は、例えば実開昭50−
76979号公報や特開昭52−80938号公報に記載され
ている。
が入り難いか若しくは入らない状態と入り易い状
態とに変換できる入賞装置は、例えば実開昭50−
76979号公報や特開昭52−80938号公報に記載され
ている。
しかし、上記した前者の公報に記載されている
入賞装置は、打球が所定の入賞口に入るとリレー
が作動してタイマー回路が閉成し、このタイマー
回路の閉成時間だけ作動部材から成る入賞口が開
放するのである。
入賞装置は、打球が所定の入賞口に入るとリレー
が作動してタイマー回路が閉成し、このタイマー
回路の閉成時間だけ作動部材から成る入賞口が開
放するのである。
また、前記した後者の公報に記載されている入
賞装置は、セーフ球の確認を容易にするべくセー
フ球受け口具にセーフ球を受け入れた時のみ短時
間な信号を発することにより表示ランプや電子音
ブザーを作動させるものである。
賞装置は、セーフ球の確認を容易にするべくセー
フ球受け口具にセーフ球を受け入れた時のみ短時
間な信号を発することにより表示ランプや電子音
ブザーを作動させるものである。
上記した従来の入賞装置では、単にタイマー回
路の作動状態だけで入賞装置が開閉するので、タ
イマー回路の設定時間によつて遊技の興趣が影響
されることになつたり、また、セーフ球の確認を
ランプの表示や電子ブザー音で行なうだけでは遊
技店と遊技者との利益バランスに基づく遊技内容
の多様化を図ることができず、変化に富むパチン
コ遊技をすることができない。
路の作動状態だけで入賞装置が開閉するので、タ
イマー回路の設定時間によつて遊技の興趣が影響
されることになつたり、また、セーフ球の確認を
ランプの表示や電子ブザー音で行なうだけでは遊
技店と遊技者との利益バランスに基づく遊技内容
の多様化を図ることができず、変化に富むパチン
コ遊技をすることができない。
また、上記した従来の入賞装置では、打球の流
入口が小さいので、短時間に大量の入賞球が発生
する可能性も低いため、遊技者に遊技意欲を高め
ることができないばかりでなく、打球が連続的に
入賞した場合には球詰りが発生する場合が出てし
まう。
入口が小さいので、短時間に大量の入賞球が発生
する可能性も低いため、遊技者に遊技意欲を高め
ることができないばかりでなく、打球が連続的に
入賞した場合には球詰りが発生する場合が出てし
まう。
本発明は上記に鑑み提案されたもので、遊技が
予め設定された特定遊技状態になつたことを検出
する特定遊技状態検出手段と、遊技盤に取付けら
れる基板に開設された打球の受入れ口と、該打球
の受入れ口を入賞不能に塞いだ第1状態及び基板
表面に対して略垂直に起立して打球の受入れ口を
入賞可能に開放した第2状態に変換され、且つ一
度に複数個の打球を受入れ可能な横長状の玉受部
材と、該横長状の玉受部材の受入れ状態を変換駆
動する電気的駆動源とから構成された変動入賞装
置と、発光源を有し、上記変動入賞装置の玉受部
材が第2状態に変換されていることを遊技者に可
視表示する状態変換表示装置と、上記特定遊技状
態検出手段からの検出信号にもとづいて、上記電
気的駆動源を駆動して変動入賞装置の玉受部材を
第1状態から第2状態に変換するとともに上記し
た状態変換表示装置の発光源を発光させてこの玉
受部材の第2状態変換を可視表示する駆動制御手
段と、上記変動入賞装置の玉受部材が第2状態に
変換した際に、上記受入れ口から受入れた打球を
検出する入賞打球検出手段とを備えていることを
特徴とするパチンコ機に関するものである。
予め設定された特定遊技状態になつたことを検出
する特定遊技状態検出手段と、遊技盤に取付けら
れる基板に開設された打球の受入れ口と、該打球
の受入れ口を入賞不能に塞いだ第1状態及び基板
表面に対して略垂直に起立して打球の受入れ口を
入賞可能に開放した第2状態に変換され、且つ一
度に複数個の打球を受入れ可能な横長状の玉受部
材と、該横長状の玉受部材の受入れ状態を変換駆
動する電気的駆動源とから構成された変動入賞装
置と、発光源を有し、上記変動入賞装置の玉受部
材が第2状態に変換されていることを遊技者に可
視表示する状態変換表示装置と、上記特定遊技状
態検出手段からの検出信号にもとづいて、上記電
気的駆動源を駆動して変動入賞装置の玉受部材を
第1状態から第2状態に変換するとともに上記し
た状態変換表示装置の発光源を発光させてこの玉
受部材の第2状態変換を可視表示する駆動制御手
段と、上記変動入賞装置の玉受部材が第2状態に
変換した際に、上記受入れ口から受入れた打球を
検出する入賞打球検出手段とを備えていることを
特徴とするパチンコ機に関するものである。
そして、変動入賞装置の球受部材の変換制御に
おいて、遊技者に対してこの球受部材の開放状態
を臨場感を高めながら分り易く視認させるととも
に、当該変動入賞装置に入賞した打球を入賞打球
検出手段により検出して遊技制御の多様化を図れ
るようにしたことを目的とするものである。
おいて、遊技者に対してこの球受部材の開放状態
を臨場感を高めながら分り易く視認させるととも
に、当該変動入賞装置に入賞した打球を入賞打球
検出手段により検出して遊技制御の多様化を図れ
るようにしたことを目的とするものである。
以下に本発明を図面の実施例に基づいて説明す
ると、第1図において1はパチンコ機であつて、
遊技盤2の表面に形成した遊技部3には、例えば
打球の特定遊技状態を構成する特定入賞口4,4
を左右に設け、上記特定入賞口4に連通して、特
定入賞口4に入る打球が通る特定入賞球通過樋5
の途中に特定遊技状態検出手段として検出器6を
臨ませる。この検出器6を第4図に示すように有
接点方式のマイクロスイツチを使用したが、本発
明ではこの構成に限定されず、無接点方式等、適
宜の構成のものを選択して使用することができ
る。
ると、第1図において1はパチンコ機であつて、
遊技盤2の表面に形成した遊技部3には、例えば
打球の特定遊技状態を構成する特定入賞口4,4
を左右に設け、上記特定入賞口4に連通して、特
定入賞口4に入る打球が通る特定入賞球通過樋5
の途中に特定遊技状態検出手段として検出器6を
臨ませる。この検出器6を第4図に示すように有
接点方式のマイクロスイツチを使用したが、本発
明ではこの構成に限定されず、無接点方式等、適
宜の構成のものを選択して使用することができ
る。
前記した遊技盤2には、遊技部3を流下する打
球の受入れ状態を変換する変動入賞装置7を設け
る。
球の受入れ状態を変換する変動入賞装置7を設け
る。
この変動入賞装置7は、図面の実施例では遊技
部3の上方左右に形成してあるが、遊技部3のど
の位置に形成してもよい。
部3の上方左右に形成してあるが、遊技部3のど
の位置に形成してもよい。
上記した変動入賞装置7は、遊技盤2の表面に
取付ける基板8に横長な打球の受入れ口9を形成
し、上記受入れ口9の下方には遊技盤2の厚さ部
分に位置するように後方に延在するガイド材10
を臨ませるとともに、上記受入れ口9に、一度に
複数の打球を受入れ可能な横長状の玉受部材11
を臨ませたものである。
取付ける基板8に横長な打球の受入れ口9を形成
し、上記受入れ口9の下方には遊技盤2の厚さ部
分に位置するように後方に延在するガイド材10
を臨ませるとともに、上記受入れ口9に、一度に
複数の打球を受入れ可能な横長状の玉受部材11
を臨ませたものである。
上記した玉受部材11は、遊技盤2の表面に対
して平行状態であつて横方向に位置させた軸12
に傾動可能に支持され、リンク機構13を介して
電気的駆動源としてのソレノイド14に連結され
ている。
して平行状態であつて横方向に位置させた軸12
に傾動可能に支持され、リンク機構13を介して
電気的駆動源としてのソレノイド14に連結され
ている。
通常ではソレノイド14が消磁しているのでリ
ンク機構13により玉受部材11は遊技盤2の表
面に対して平行状態であつて横方向に位置させた
前記軸12に支持されて打球の受入れ口9を入賞
不能に塞ぐ第1状態である。しかし、例えば遊技
部3を流下する打球が予め設定された特定遊技状
態、即ち、打球が特定入賞口4に入つて特定入賞
球通過樋5に導かれ、検出器6により検出される
とソレノイド14が励磁し、リンク機構13を介
して玉受部材11が軸12を支点に前方に倒れる
ように傾動し、基板8の表面に対して略垂直に起
立して打球の受入れ口9を入賞可能に開放する第
2状態に変換する。
ンク機構13により玉受部材11は遊技盤2の表
面に対して平行状態であつて横方向に位置させた
前記軸12に支持されて打球の受入れ口9を入賞
不能に塞ぐ第1状態である。しかし、例えば遊技
部3を流下する打球が予め設定された特定遊技状
態、即ち、打球が特定入賞口4に入つて特定入賞
球通過樋5に導かれ、検出器6により検出される
とソレノイド14が励磁し、リンク機構13を介
して玉受部材11が軸12を支点に前方に倒れる
ように傾動し、基板8の表面に対して略垂直に起
立して打球の受入れ口9を入賞可能に開放する第
2状態に変換する。
したがつて、玉受部材11はソレノイド14の
消磁或いは励磁により第1状態と第2状態とに変
換することができ、該玉受部材11は横長状であ
るから第2状態では複数の打球が同時に受入れ口
9に受入れ可能になる。
消磁或いは励磁により第1状態と第2状態とに変
換することができ、該玉受部材11は横長状であ
るから第2状態では複数の打球が同時に受入れ口
9に受入れ可能になる。
そして、遊技盤2の裏面側には受入れ口9に入
る打球をガイド材10により導いて検出する入賞
打球検出手段としてのスイツチ機構15を設け
る。
る打球をガイド材10により導いて検出する入賞
打球検出手段としてのスイツチ機構15を設け
る。
このスイツチ機構15は、図面の実施例では打
球が載ることにより球の自重で傾動する板材16
と、この板材16の下側に位置するスイツチ素子
17とからなり、変動入賞装置7が第2状態にお
いて受入れ口9に流入する打球を検出することが
できる構成となつている。しかし、本発明のスイ
ツチ機構15は上記構成に限定されることなく、
ガイド材10により導かれた打球を検出できるも
のであれば他の構成のものでもよい。そして、こ
の検出信号を遊技制御に利用するものとして、賞
球を排出したり、若しくは受入れ口9への流入打
球数をカウントして変動入賞装置7の変換制御に
関連させ、例えば予め設定した数の打球が受入れ
口9に流入した場合に玉受部材11を第2状態か
ら第1状態に変換させることも可能である。
球が載ることにより球の自重で傾動する板材16
と、この板材16の下側に位置するスイツチ素子
17とからなり、変動入賞装置7が第2状態にお
いて受入れ口9に流入する打球を検出することが
できる構成となつている。しかし、本発明のスイ
ツチ機構15は上記構成に限定されることなく、
ガイド材10により導かれた打球を検出できるも
のであれば他の構成のものでもよい。そして、こ
の検出信号を遊技制御に利用するものとして、賞
球を排出したり、若しくは受入れ口9への流入打
球数をカウントして変動入賞装置7の変換制御に
関連させ、例えば予め設定した数の打球が受入れ
口9に流入した場合に玉受部材11を第2状態か
ら第1状態に変換させることも可能である。
第5図は前記した検出器6とソレノイド14と
を含む電気的回路の一実施例を示すもので、検出
器6がオンになるとリレー18が作動し、リレー
接片19がオンになるのでソレノイド14が励磁
して変動入賞装置7が第2状態に変換される。
を含む電気的回路の一実施例を示すもので、検出
器6がオンになるとリレー18が作動し、リレー
接片19がオンになるのでソレノイド14が励磁
して変動入賞装置7が第2状態に変換される。
この第5図或いは第6図の回路において、検出
器6がオフになるとリレー18の作動が直ちに停
止するか、またはリレー18が自己保持して一定
時間経過後にリレー接片19がオフとなり、ソレ
ノイド14が消磁して玉受部材11が第1状態に
変換する構成である。
器6がオフになるとリレー18の作動が直ちに停
止するか、またはリレー18が自己保持して一定
時間経過後にリレー接片19がオフとなり、ソレ
ノイド14が消磁して玉受部材11が第1状態に
変換する構成である。
また、この第6図に示す電気回路においては、
ソレノイド14と並列に状態変換表示装置として
例えばランプ等の発光源からなる照明機構20を
接続すると、ソレノイド14の励磁とともに照明
機構20が作動するので、照明機構20をパチン
コ機1の適宜の位置に設けると、変動入賞装置7
の玉受部材11が第2状態に変換されていること
を遊技者に可視表示することができるとともに、
遊技部3内の装飾効果を高めることができる。
ソレノイド14と並列に状態変換表示装置として
例えばランプ等の発光源からなる照明機構20を
接続すると、ソレノイド14の励磁とともに照明
機構20が作動するので、照明機構20をパチン
コ機1の適宜の位置に設けると、変動入賞装置7
の玉受部材11が第2状態に変換されていること
を遊技者に可視表示することができるとともに、
遊技部3内の装飾効果を高めることができる。
したがつて、リレー18やリレー接片19は変
動入賞装置8の玉受部材11の状態を変換制御さ
せるとともに、照明機構20の発光を制御する駆
動制御手段である。
動入賞装置8の玉受部材11の状態を変換制御さ
せるとともに、照明機構20の発光を制御する駆
動制御手段である。
本発明の実施例は上記した構成なので、パチン
コ遊技において、例えば打球が特定入賞口4に入
ることにより特定遊技状態になつたことが検出さ
れると、駆動制御手段によりソレノイド14が励
磁して玉受部材11が受入れ口9を入賞不能に塞
ぐ第1状態であつた変動入賞装置7が、玉受部材
11が前方に傾動して受入れ口9を入賞可能に大
きく開放する第2状態に変換することになる。そ
して、変動入賞装置7の第2状態においては、玉
受部材11により受入れ口9に流入する打球をガ
イド材10で円滑に案内されてスイツチ機構15
により検出して、この検出信号を所定数の賞球を
排出する遊技制御に利用したり、或はこの検出信
号を計数して所定数に達すると変動入賞装置7が
第1状態に変換復帰するような遊技制御を行なう
ことも可能である。
コ遊技において、例えば打球が特定入賞口4に入
ることにより特定遊技状態になつたことが検出さ
れると、駆動制御手段によりソレノイド14が励
磁して玉受部材11が受入れ口9を入賞不能に塞
ぐ第1状態であつた変動入賞装置7が、玉受部材
11が前方に傾動して受入れ口9を入賞可能に大
きく開放する第2状態に変換することになる。そ
して、変動入賞装置7の第2状態においては、玉
受部材11により受入れ口9に流入する打球をガ
イド材10で円滑に案内されてスイツチ機構15
により検出して、この検出信号を所定数の賞球を
排出する遊技制御に利用したり、或はこの検出信
号を計数して所定数に達すると変動入賞装置7が
第1状態に変換復帰するような遊技制御を行なう
ことも可能である。
したがつて、遊技者は変動入賞装置7が第2状
態になると、打球が変動入賞装置7に多数入賞す
るように打球飛距離を調整しながら弾発するとい
う技術介入ができることにより興趣あるパチンコ
遊技を楽しむことができる。
態になると、打球が変動入賞装置7に多数入賞す
るように打球飛距離を調整しながら弾発するとい
う技術介入ができることにより興趣あるパチンコ
遊技を楽しむことができる。
以上本発明を図面の実施例に付いて説明した
が、本発明は上記実施例に限定されず、特許請求
の範囲に記載の構成を変更しない限りどのように
でも実施することができる。
が、本発明は上記実施例に限定されず、特許請求
の範囲に記載の構成を変更しない限りどのように
でも実施することができる。
以上要するに本発明によれば、遊技が予め設定
された特定遊技状態になつたことを検出する特定
遊技状態検出手段と、遊技盤に取付けられる基板
に開設された打球の受入れ口と、該打球の受入れ
口を入賞不能に塞いだ第1状態及び基板表面に対
して略垂直に起立して打球の受入れ口を入賞可能
に開放した第2状態に変換され、且つ一度に複数
個の打球を受入れ可能な横長状の玉受部材と、該
横長状の玉受部材の受入れ状態を変換駆動する電
気的駆動源とから構成された変動入賞装置と、発
光源を有し、上記変動入賞装置の玉受部材が第2
状態に変換されていることを遊技者に可視表示す
る状態変換表示装置と、上記特定遊技状態検出手
段からの検出信号にもとづいて、上記電気的駆動
源を駆動して変動入賞装置の玉受部材を第1状態
から第2状態に変換するとともに上記した状態変
換表示装置の発光源を発光させてこの玉受部材の
第2状態変換を可視表示する駆動制御手段と、上
記変動入賞装置の玉受部材が第2状態に変換した
際に、上記受入れ口から受入れた打球を検出する
入賞打球検出手段とを備えていることを特徴とし
て、遊技中に特定遊技状態が発生した際には、変
動入賞装置の受入れ口が打球を入賞可能に開放
し、一度に複数個の打球を受入れることができる
ので、短時間に比較的大きな利益を獲得できるチ
ヤンスが与えられて著しく興趣が高められるとと
もに、変動入賞装置の受入れ口の開放状態を状態
変換表示装置により遊技者に可視表示しているの
で、すべての遊技者に対して打球の飛距離調整等
の遊技の技量が平等に発揮できるようになつた
り、且つ、この利益獲得可能な遊技状態における
臨場感と遊技意欲を格別に高めることができる。
された特定遊技状態になつたことを検出する特定
遊技状態検出手段と、遊技盤に取付けられる基板
に開設された打球の受入れ口と、該打球の受入れ
口を入賞不能に塞いだ第1状態及び基板表面に対
して略垂直に起立して打球の受入れ口を入賞可能
に開放した第2状態に変換され、且つ一度に複数
個の打球を受入れ可能な横長状の玉受部材と、該
横長状の玉受部材の受入れ状態を変換駆動する電
気的駆動源とから構成された変動入賞装置と、発
光源を有し、上記変動入賞装置の玉受部材が第2
状態に変換されていることを遊技者に可視表示す
る状態変換表示装置と、上記特定遊技状態検出手
段からの検出信号にもとづいて、上記電気的駆動
源を駆動して変動入賞装置の玉受部材を第1状態
から第2状態に変換するとともに上記した状態変
換表示装置の発光源を発光させてこの玉受部材の
第2状態変換を可視表示する駆動制御手段と、上
記変動入賞装置の玉受部材が第2状態に変換した
際に、上記受入れ口から受入れた打球を検出する
入賞打球検出手段とを備えていることを特徴とし
て、遊技中に特定遊技状態が発生した際には、変
動入賞装置の受入れ口が打球を入賞可能に開放
し、一度に複数個の打球を受入れることができる
ので、短時間に比較的大きな利益を獲得できるチ
ヤンスが与えられて著しく興趣が高められるとと
もに、変動入賞装置の受入れ口の開放状態を状態
変換表示装置により遊技者に可視表示しているの
で、すべての遊技者に対して打球の飛距離調整等
の遊技の技量が平等に発揮できるようになつた
り、且つ、この利益獲得可能な遊技状態における
臨場感と遊技意欲を格別に高めることができる。
また、変動入賞装置の受入れ口に入賞した打球
を検出する入賞打球検出手段を設けているので、
この検出信号を入賞打球に対する価値の賞球を排
出する遊技制御に利用したり、或はこの検出信号
を計数して所定数に達したならば、上記受入れ口
の玉受部材を第1状態に変換する遊技制御等に利
用することも可能となつて、遊技者に付与する利
益の増大制御或は遊技者に付与する利益の抑制制
御等の遊技制御の多様化が図れて従来にない変化
に富んだ遊技内容を形成することもできる。
を検出する入賞打球検出手段を設けているので、
この検出信号を入賞打球に対する価値の賞球を排
出する遊技制御に利用したり、或はこの検出信号
を計数して所定数に達したならば、上記受入れ口
の玉受部材を第1状態に変換する遊技制御等に利
用することも可能となつて、遊技者に付与する利
益の増大制御或は遊技者に付与する利益の抑制制
御等の遊技制御の多様化が図れて従来にない変化
に富んだ遊技内容を形成することもできる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は概略正面図、第2図は変動入賞装置の縦断面
図、第3図は同上の一部を欠截した斜視図、第4
図は入賞球の検出器の正面図、第5図は電気的回
路図、第6図は他の例の電気的回路図である。 1はパチンコ機、2は遊技盤、3は遊技部、4
は特定入賞口、6は特定遊技状態検出手段として
の検出器、7は変動入賞装置、8は基板、9は受
入れ口、11は玉受部材、14は電気的駆動源と
してのソレノイド、15は入賞打球検出手段とし
てのスイツチ機構、20は状態変換表示装置とし
ての照明機構。
は概略正面図、第2図は変動入賞装置の縦断面
図、第3図は同上の一部を欠截した斜視図、第4
図は入賞球の検出器の正面図、第5図は電気的回
路図、第6図は他の例の電気的回路図である。 1はパチンコ機、2は遊技盤、3は遊技部、4
は特定入賞口、6は特定遊技状態検出手段として
の検出器、7は変動入賞装置、8は基板、9は受
入れ口、11は玉受部材、14は電気的駆動源と
してのソレノイド、15は入賞打球検出手段とし
てのスイツチ機構、20は状態変換表示装置とし
ての照明機構。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 遊技が予め設定された特定遊技状態になつた
ことを検出する特定遊技状態検出手段と、 遊技盤に取付けられる基板に開設された打球の
受入れ口と、該打球の受入れ口を入賞不能に塞い
だ第1状態及び基板表面に対して略垂直に起立し
て打球の受入れ口を入賞可能に開放した第2状態
に変換され、且つ一度に複数個の打球を受入れ可
能な横長状の玉受部材と、該横長状の玉受部材の
受入れ状態を変換駆動する電気的駆動源とから構
成された変動入賞装置と、 発光源を有し、上記変動入賞装置の玉受部材が
第2状態に変換されていることを遊技者に可視表
示する状態変換表示装置と、 上記特定遊技状態検出手段からの検出信号にもと
づいて、上記電気的駆動源を駆動して変動入賞装
置の玉受部材を第1状態から第2状態に変換する
とともに上記した状態変換表示装置の発光源を発
光させてこの玉受部材の第2状態変換を可視表示
する駆動制御手段と、 上記変動入賞装置の玉受部材が第2状態に変換
した際に、上記受入れ口から受入れた打球を検出
する入賞打球検出手段と、 を備えていることを特徴とするパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58172259A JPS59146679A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58172259A JPS59146679A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | パチンコ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59146679A JPS59146679A (ja) | 1984-08-22 |
| JPH0417672B2 true JPH0417672B2 (ja) | 1992-03-26 |
Family
ID=15938575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58172259A Granted JPS59146679A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59146679A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003071021A (ja) * | 2001-09-05 | 2003-03-11 | Takeya Co Ltd | 遊技機の大入賞口 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5076979A (ja) * | 1973-11-07 | 1975-06-24 | ||
| JPS5547593Y2 (ja) * | 1973-11-16 | 1980-11-07 | ||
| JPS5335020Y2 (ja) * | 1974-08-13 | 1978-08-28 | ||
| JPS5134359U (ja) * | 1974-09-05 | 1976-03-13 | ||
| JPS5280938A (en) * | 1975-12-26 | 1977-07-07 | Eikichi Matsuda | Safe ball indicator for pachinko game machine |
| JPS54104946A (en) * | 1978-02-03 | 1979-08-17 | Sofuia Kk | Pinball machine |
| JPS57195479A (en) * | 1981-05-28 | 1982-12-01 | Sankyo Co | Pinball game machine |
| JPS5858076A (ja) * | 1981-10-01 | 1983-04-06 | 株式会社三共 | パチンコ遊技機 |
-
1983
- 1983-09-20 JP JP58172259A patent/JPS59146679A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59146679A (ja) | 1984-08-22 |
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