JPH0661654A - フレーム組立 - Google Patents
フレーム組立Info
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- JPH0661654A JPH0661654A JP21383292A JP21383292A JPH0661654A JP H0661654 A JPH0661654 A JP H0661654A JP 21383292 A JP21383292 A JP 21383292A JP 21383292 A JP21383292 A JP 21383292A JP H0661654 A JPH0661654 A JP H0661654A
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- Japan
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- frame assembly
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- 238000003466 welding Methods 0.000 claims abstract description 10
- 239000000470 constituent Substances 0.000 claims description 2
- 230000000712 assembly Effects 0.000 abstract description 6
- 238000000429 assembly Methods 0.000 abstract description 6
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】装置連結の作業性を向上させると共に、フレー
ム組立の溶接変形を防ぎ強度と精度の向上を図る。 【構成】フレーム組立10aとフレーム組立10bの各
々連結される面の四隅に、互いに対向する穴8が設けら
れたコーナープレートが溶接等で固着されている。2つ
の組立10a,10bを連結するには、例えば、フレー
ム組立10a側から穴8にボルト6を通し、フレーム組
立10b側からナット7を用いて連結する。
ム組立の溶接変形を防ぎ強度と精度の向上を図る。 【構成】フレーム組立10aとフレーム組立10bの各
々連結される面の四隅に、互いに対向する穴8が設けら
れたコーナープレートが溶接等で固着されている。2つ
の組立10a,10bを連結するには、例えば、フレー
ム組立10a側から穴8にボルト6を通し、フレーム組
立10b側からナット7を用いて連結する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フレーム組立に関し、
特に連結される場合のあるフレーム組立の構造に関す
る。
特に連結される場合のあるフレーム組立の構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のフレーム組立について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0003】図4は従来例のフレーム組立の構造図、図
4(a)は従来例のフレーム組立の斜視図、図4(b)
は従来例のフレーム組立の連結するところを示す連結断
面図、図5は他の従来例のフレーム組立の連結するとこ
ろを示す連結断面図である。
4(a)は従来例のフレーム組立の斜視図、図4(b)
は従来例のフレーム組立の連結するところを示す連結断
面図、図5は他の従来例のフレーム組立の連結するとこ
ろを示す連結断面図である。
【0004】従来例のフレーム組立は、図4(a)に示
すように、フレーム組立20aとフレーム組立20bを
連結させるため、事前に連結面側同士のフレームの同じ
位置に各々貫通穴14を加工し、図4(b)に示すよう
に、ボルト16とナット177で連結している。
すように、フレーム組立20aとフレーム組立20bを
連結させるため、事前に連結面側同士のフレームの同じ
位置に各々貫通穴14を加工し、図4(b)に示すよう
に、ボルト16とナット177で連結している。
【0005】または、図5に示すように、事前にフレー
ム組立20aには貫通穴14を加工し、フレーム組立2
0bには、めねじ加工された部品15をフレームに溶接
し、ボルト16で連結している。
ム組立20aには貫通穴14を加工し、フレーム組立2
0bには、めねじ加工された部品15をフレームに溶接
し、ボルト16で連結している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のフレー
ム組立は、フレーム組立のフレームに加工した穴あるい
はめねじ加工された部品を使用して連結するため、装置
の端でボルト締め作業をしなければならず、外装パネル
を外さないと工具が使用できない場合や工具が回しにく
く作業性が悪い場合がある。
ム組立は、フレーム組立のフレームに加工した穴あるい
はめねじ加工された部品を使用して連結するため、装置
の端でボルト締め作業をしなければならず、外装パネル
を外さないと工具が使用できない場合や工具が回しにく
く作業性が悪い場合がある。
【0007】また、フレームに貫通穴を加工するため、
フレーム強度が低下するという欠点がある。
フレーム強度が低下するという欠点がある。
【0008】本発明の目的は、フレーム組立の複数の面
の少なくとも一面の内側四隅に、穴またはねじ穴または
ナットを有するコーナープレートを取り付けたことによ
り、上記の欠点を解消し、装置連結の作業性を向上させ
ると共に、フレーム組立の溶接変形を防ぎ強度と精度の
向上を図るフレーム組立を提供することにある。
の少なくとも一面の内側四隅に、穴またはねじ穴または
ナットを有するコーナープレートを取り付けたことによ
り、上記の欠点を解消し、装置連結の作業性を向上させ
ると共に、フレーム組立の溶接変形を防ぎ強度と精度の
向上を図るフレーム組立を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本第一の発明のフレーム
組立は、連結される場合がある筺体の主な構成体である
フレーム組立の複数の面の少なくとも一面の内側四隅
に、穴を有するコーナープレートを取り付けている。
組立は、連結される場合がある筺体の主な構成体である
フレーム組立の複数の面の少なくとも一面の内側四隅
に、穴を有するコーナープレートを取り付けている。
【0010】本第二の発明のフレーム組立は、上記第一
の発明のフレーム組立のコーナープレートの穴を、ねじ
穴としている。
の発明のフレーム組立のコーナープレートの穴を、ねじ
穴としている。
【0011】本第三の発明のフレーム組立は、上記第一
の発明のフレーム組立のコーナープレートの穴を、ナッ
トを溶接したものとしている。
の発明のフレーム組立のコーナープレートの穴を、ナッ
トを溶接したものとしている。
【0012】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0013】図1は本発明の一実施例のフレーム組立の
構造図、図1(a)は本実施例のフレーム組立に穴を有
するコーナープレートを取り付けたところを示す斜視
図、図1(b)は本実施例のフレーム組立の連結したと
ころを示す連結断面図である。
構造図、図1(a)は本実施例のフレーム組立に穴を有
するコーナープレートを取り付けたところを示す斜視
図、図1(b)は本実施例のフレーム組立の連結したと
ころを示す連結断面図である。
【0014】図1(a)に示すように、フレーム組立1
0aとフレーム組立10bの各々連結される面の四隅
に、互いに対抗する穴8が設けられたコーナープレート
が溶接等にて固着されている。
0aとフレーム組立10bの各々連結される面の四隅
に、互いに対抗する穴8が設けられたコーナープレート
が溶接等にて固着されている。
【0015】2つの組立10a,10bを連結するに
は、図1(b)に示すように、例えば、フレーム組立1
0a側から穴8にボルト6を通し、フレーム組立10b
側からナット7を用いて連結する。
は、図1(b)に示すように、例えば、フレーム組立1
0a側から穴8にボルト6を通し、フレーム組立10b
側からナット7を用いて連結する。
【0016】図2は本実施例のフレーム組立のコーナー
プレートの一例を示す図、図2(a)は本実施例のフレ
ーム組立のコーナープレートがねじ穴を有するコーナー
プレートの場合の正面図、図2(b)は図2(a)のね
じ穴を有するコーナープレートを使用した場合の連結断
面図である。
プレートの一例を示す図、図2(a)は本実施例のフレ
ーム組立のコーナープレートがねじ穴を有するコーナー
プレートの場合の正面図、図2(b)は図2(a)のね
じ穴を有するコーナープレートを使用した場合の連結断
面図である。
【0017】図2(a)に示すように、例えば、ねじ穴
を有するコーナープレート2を、フレーム組立10bの
連結される面の四隅に溶接等にて固着する。
を有するコーナープレート2を、フレーム組立10bの
連結される面の四隅に溶接等にて固着する。
【0018】図2(b)のフレーム組立10aはフレー
ム組立10bに対向し、連結される面の四隅に穴を有す
るコーナープレート1を溶接等にて固着する。
ム組立10bに対向し、連結される面の四隅に穴を有す
るコーナープレート1を溶接等にて固着する。
【0019】2つのフレーム組立10a,10bを連結
するには、図2(b)に示すように、例えば、フレーム
組立10aの穴8からフレーム組立10bのねじ穴を有
するコーナープレート2のねじ穴9にボルト6をねじ込
んで連結する。
するには、図2(b)に示すように、例えば、フレーム
組立10aの穴8からフレーム組立10bのねじ穴を有
するコーナープレート2のねじ穴9にボルト6をねじ込
んで連結する。
【0020】図3は本実施例のフレーム組立のコーナー
プレートの他の一例を示す図、図3(a)は本実施例の
フレーム組立のコーナープレートがナットを有するコー
ナープレートの場合の正面図、図3(b)は図3(a)
のナットを有するコーナープレートを使用した場合の連
結断面図である。
プレートの他の一例を示す図、図3(a)は本実施例の
フレーム組立のコーナープレートがナットを有するコー
ナープレートの場合の正面図、図3(b)は図3(a)
のナットを有するコーナープレートを使用した場合の連
結断面図である。
【0021】図3(a)に示すように、例えば、ナット
を有するコーナープレート3を、フレーム組立10bの
連結される面の四隅に溶接等にて固着する。
を有するコーナープレート3を、フレーム組立10bの
連結される面の四隅に溶接等にて固着する。
【0022】図3(b)のフレーム組立10aはフレー
ム組立10bに対向し、連結される面の四隅に穴を有す
るコーナープレート1を溶接等にて固着する。
ム組立10bに対向し、連結される面の四隅に穴を有す
るコーナープレート1を溶接等にて固着する。
【0023】2つのフレーム組立10a,10bを連結
するには、図3(b)に示すように、例えば、フレーム
組立10aの穴8からフレーム組立10bのねじ穴を有
するコーナープレート3のナット7にボルト6をねじ込
んで連結する。
するには、図3(b)に示すように、例えば、フレーム
組立10aの穴8からフレーム組立10bのねじ穴を有
するコーナープレート3のナット7にボルト6をねじ込
んで連結する。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のフレーム
組立は、フレーム組立の四隅に、穴、ねじ穴、またはナ
ットを溶接したコーナープレートを取り付けることによ
り、外装パネルやフレーム端から少し離れたコーナープ
レートの位置で作業でき、手や工具が入り易く作業性が
向上する。
組立は、フレーム組立の四隅に、穴、ねじ穴、またはナ
ットを溶接したコーナープレートを取り付けることによ
り、外装パネルやフレーム端から少し離れたコーナープ
レートの位置で作業でき、手や工具が入り易く作業性が
向上する。
【0025】また、フレーム組立の強度を向上させると
共に、溶接変形を防いだ精度の良いフレーム組立を作る
ことができる。
共に、溶接変形を防いだ精度の良いフレーム組立を作る
ことができる。
【0026】さらに、使用する部材が板金であるため、
安価であるという効果がある。
安価であるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例のフレーム組立の構造図であ
る。図1(a)は本実施例のフレーム組立に穴を有する
コーナープレートを取り付けたところを示す斜視図であ
る。図1(b)は本実施例のフレーム組立の連結したと
ころを示す連結断面図である。
る。図1(a)は本実施例のフレーム組立に穴を有する
コーナープレートを取り付けたところを示す斜視図であ
る。図1(b)は本実施例のフレーム組立の連結したと
ころを示す連結断面図である。
【図2】本実施例のフレーム組立のコーナープレートの
一例を示す図である。図2(a)は本実施例のフレーム
組立のコーナープレートがねじ穴を有するコーナープレ
ートの場合の正面図である。図2(b)は図2(a)の
ねじ穴を有するコーナープレートを使用した場合の連結
断面図である。
一例を示す図である。図2(a)は本実施例のフレーム
組立のコーナープレートがねじ穴を有するコーナープレ
ートの場合の正面図である。図2(b)は図2(a)の
ねじ穴を有するコーナープレートを使用した場合の連結
断面図である。
【図3】本実施例のフレーム組立のコーナープレートの
他の一例を示す図である。図3(a)は本実施例のフレ
ーム組立のコーナープレートがナットを有するコーナー
プレートの場合の正面図である。図3(b)は図3
(a)のナットを有するコーナープレートを使用した場
合の連結断面図である。
他の一例を示す図である。図3(a)は本実施例のフレ
ーム組立のコーナープレートがナットを有するコーナー
プレートの場合の正面図である。図3(b)は図3
(a)のナットを有するコーナープレートを使用した場
合の連結断面図である。
【図4】従来例のフレーム組立の構造図である。図4
(a)は従来例のフレーム組立の斜視図である。図4
(b)は従来例のフレーム組立の連結するところを示す
連結断面図である。
(a)は従来例のフレーム組立の斜視図である。図4
(b)は従来例のフレーム組立の連結するところを示す
連結断面図である。
【図5】他の従来例のフレーム組立の連結するところを
示す連結断面図である。
示す連結断面図である。
1 穴を有するコーナープレート 2 ねじ穴を有するコーナープレート 3 ナットを有するコーナープレート 6,16 ボルト 7,17 ナット 8 穴 9 ねじ穴 10a,10b,20a,20b フレーム組立 14 貫通穴 15 めねじ加工された部品
Claims (3)
- 【請求項1】 連結される場合がある筺体の主な構成体
であるフレーム組立の複数の面の少なくとも一面の内側
四隅に、穴を有するコーナープレートを取り付けたこと
を特徴とするフレーム組立。 - 【請求項2】 前記コーナープレートの穴を、ねじ穴と
したことを特徴とする請求項1記載のフレーム組立。 - 【請求項3】 前記コーナープレートの穴を、ナットを
溶接したものとしたことを特徴とする請求項1記載のフ
レーム組立。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4213832A JP2817527B2 (ja) | 1992-08-11 | 1992-08-11 | フレーム組立 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4213832A JP2817527B2 (ja) | 1992-08-11 | 1992-08-11 | フレーム組立 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0661654A true JPH0661654A (ja) | 1994-03-04 |
| JP2817527B2 JP2817527B2 (ja) | 1998-10-30 |
Family
ID=16645771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4213832A Expired - Lifetime JP2817527B2 (ja) | 1992-08-11 | 1992-08-11 | フレーム組立 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2817527B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01171067U (ja) * | 1988-05-24 | 1989-12-04 | ||
| JPH0322593A (ja) * | 1989-06-05 | 1991-01-30 | Merlin Gerin | 電気的スイッチ装置用キャビネット |
-
1992
- 1992-08-11 JP JP4213832A patent/JP2817527B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01171067U (ja) * | 1988-05-24 | 1989-12-04 | ||
| JPH0322593A (ja) * | 1989-06-05 | 1991-01-30 | Merlin Gerin | 電気的スイッチ装置用キャビネット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2817527B2 (ja) | 1998-10-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980310 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980721 |