JPH0661841U - アンローダと船の相対位置検出装置 - Google Patents
アンローダと船の相対位置検出装置Info
- Publication number
- JPH0661841U JPH0661841U JP304193U JP304193U JPH0661841U JP H0661841 U JPH0661841 U JP H0661841U JP 304193 U JP304193 U JP 304193U JP 304193 U JP304193 U JP 304193U JP H0661841 U JPH0661841 U JP H0661841U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ship
- unloader
- camera
- boom
- relative position
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 238000007790 scraping Methods 0.000 abstract description 27
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000013590 bulk material Substances 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 2
- 239000003245 coal Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000036544 posture Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Ship Loading And Unloading (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 船のハッチコーミングに対するアンローダの
ブーム先端の相対位置を常時正確に把握することがで
き、もってバケットエレベータや掻取部がハッチコーミ
ングに衝突して損傷されるのを回避でき、かつ掻取作業
の高効率化が図れるアンローダと船の相対位置検出装置
を提供する。 【構成】 船倉(1)からバラ物を荷揚げするためのア
ンローダ(6)のブーム(9)の先端に設置された自動
追尾機能付きカメラ(14)と、船のハッチコーミング
(3)に設置されかつ自動追尾機能付きカメラの追尾目
標となる目標物(16)と、自動追尾機能付きカメラか
ら発せられる目標物の位置を表す信号に基づいて船のハ
ッチコーミングに対するアンローダのブーム先端の相対
位置を検出する制御部とを備えてなるものである。
ブーム先端の相対位置を常時正確に把握することがで
き、もってバケットエレベータや掻取部がハッチコーミ
ングに衝突して損傷されるのを回避でき、かつ掻取作業
の高効率化が図れるアンローダと船の相対位置検出装置
を提供する。 【構成】 船倉(1)からバラ物を荷揚げするためのア
ンローダ(6)のブーム(9)の先端に設置された自動
追尾機能付きカメラ(14)と、船のハッチコーミング
(3)に設置されかつ自動追尾機能付きカメラの追尾目
標となる目標物(16)と、自動追尾機能付きカメラか
ら発せられる目標物の位置を表す信号に基づいて船のハ
ッチコーミングに対するアンローダのブーム先端の相対
位置を検出する制御部とを備えてなるものである。
Description
【0001】
本考案はアンローダと船の相対位置検出装置に係わり、詳しくは船のハッチコ ーミングに対するアンローダの相対位置を把握するアンローダと船の相対位置検 出装置に関する。
【0002】
船倉に積載された石炭、穀物等のバラ物を荷揚げするアンローダにあっては、 船倉内に垂直に挿入されたバケットエレベータの下端に掻取部を水平に延出させ て形成し、その掻取部でバラ物を掻き取って荷揚げするものが知られている。こ のアンローダによれば、掻取部を水平に移動させるいわゆる水平サイドカッティ ングによりバラ物を層状掘削することで、効率良くバラ物を荷揚げできる。
【0003】 一方、この種の連続アンローダにあっては、近年、種々の自動運転方法が提案 されている。例えば、オペレータの運転により掻取部1周の軌跡(掻取パターン )をティーチングし、その軌跡にしたがって各層の掻き取りを行なう方法(ティ ーチングプレイバック方式)などが挙げられる。
【0004】
ところで、上述のようなアンローダの自動運転は、常に船とアンローダとの位 置関係が一定であれば問題なく実現できるが、実際には、バラ物の荷揚げに伴う 荷量の変化や波の作用等によって船の位置は絶えず変化してしまう。そのため、 この場合には、アンローダの自動運転により掻取部を所定のパターン通り移動さ せても、バラ物を最適な状態で掻き取ることはできず、効率的な荷揚げができな いばかりか、アンローダの自動運転にも障害となる。
【0005】 特に、実際の自動掻取運転は、ブーム先端にバケットエレベータを介して取り 付けた掻取部を、船のハッチコーミングから船倉内に挿入して行なうが、一般に 、ハッチコーミングは船倉内よりも狭く形成されており、ハッチコーミングに対 するアンローダ(詳しくはバケットエレベータや掻取部)の相対的な位置を正確 に把握しないと、該ハッチコーミングにバケットエレベータ等が衝突して損傷し てしまうおそれが多分にある。
【0006】 本考案は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、船のハ ッチコーミングに対するアンローダのブーム先端の相対位置を常時正確に把握す ることができ、もってバケットエレベータや掻取部がハッチコーミングに衝突し て損傷されるのを回避でき、かつ掻取作業の高効率化、並びに完全自動化が図れ るアンローダと船の相対位置検出装置を提供することを目的とするものである。
【0007】
かかる目的を達成するために、本考案では、船倉からバラ物を荷揚げするため のアンローダのブーム先端に設置された自動追尾機能付きカメラと、船のハッチ コーミングに設置されかつ前記自動追尾機能付きカメラの追尾目標となる目標物 と、前記自動追尾機能付きカメラから発せられる前記目標物の位置を表す信号に 基づいて前記船のハッチコーミングに対するアンローダのブーム先端の相対位置 を検出する制御部とを備える構成とした。
【0008】
バラ物を積載した船が移動すると、この船のハッチコーミングに設置した光源 等の目標物も一体的に移動する。自動追尾機能付きカメラは、その向きを変えな がら目標物を自動追尾し、常時追尾角(カメラの向き)と目標物までの距離とを 出力する。そのため、これら信号に基づいてアンローダのブーム先端に対する船 のハッチコーミングの位置、つまり船のハッチコーミングに対するアンローダの ブーム先端の相対位置関係を正確に検出することができる。
【0009】
以下、本考案の実施例を図面を参照して説明する。 図1および図2は、それぞれ本考案にかかる船に対するアンローダの相対位置 を検出するアンローダと船の相対位置検出装置を示す図である。図において、符 号1は石炭、鉄鋼石等のバラ物を運搬する船である。バラ物は、例えば、船軸方 向に沿って形成された複数の船倉2…内にそれぞれ積載されている。各船倉2の 上部にはバラ物の出入口としてのハッチコーミング3が形成され、このハッチコ ーミング3は通常図示しないハッチカバーによって覆われている。船1が接岸さ れる埠頭には、船倉2からバラ物を荷揚げするためのアンローダ6が走行自在に 設けられている。アンローダ6は、主に、レール7、7上を走行する走行部8上 に水平方向旋回自在にかつ上下方向起伏自在に設置されたブーム9、このブーム 9の先端から垂直軸回りに旋回自在(矢印C)に垂下されたバケットエレベータ 10、およびバケットエレベータ10の下端に水平に延出して形成された掻取部 11から構成されている。
【0010】 本実施例にあっては、船のハッチコーミング3に対するアンローダ6のブーム 9の先端の相対位置を検出するため、アンローダ6のブーム9の先端に自動追尾 機能付きカメラ14が設置され、これに対応して船1のハッチコーミング3には 自動追尾機能付きカメラ14の追尾目標となる目標物16が取り付けられ、さら に自動追尾機能付きカメラ14から発せられる目標物16の位置を表す信号に基 づいて、船のハッチコーミング3に対するアンローダ6のブーム先端の相対位置 を検出する制御部18が備えられている(図1参照)。自動追尾機能付きカメラ 14は、前記目標物16を自動追尾しながら、常時、そのカメラの水平方向およ び垂直方向の向きとカメラから目標物16までの距離Lとを出力する。
【0011】 自動追尾機能付きカメラ14は、具体的には、水平方向および鉛直方向の傾斜 角度を調整する姿勢制御器と光波距離計(ともに図示せず)とを備えている。そ して、自動追尾機能付きカメラ14は、制御部18の姿勢制御器に内蔵された2 箇のサーボモータをそれぞれ個別に操作されることによって、前記目標物16で ある、例えばバッテリ付きのランプ等の光源から発せられる光が自動追尾機能付 きカメラ14内に設けられた受光軸線を通るように、水平方向および垂直方向の 姿勢が随時制御され、かつそのときの自動追尾機能付きカメラ14の水平方向お よび垂直方向の傾きθa、θbを出力するようになっている。また、内蔵された 光波距離計によって、自動追尾機能付きカメラ14から目標物16までの距離L が、前記目標物16である光源から発せられる光を基に算出されるようになって いる。
【0012】 前記目標物である光源16の取付位置は、ハッチコーミング3の座標が明確に 把握できる箇所であればよく、この実施例ではハッチコーミング3の一側の略中 央部に上側に向けて配置されている。なお、上記したように、ハッチコーミング 3の座標が明確であればその取付場所は問わず、例えばハッチコーミング3のコ ーナ部分等であってもよい。
【0013】 なお、前記実施例では目標物16として光源を利用した例を挙げているが、こ れに限られることなく、白色あるいは赤色に塗布された板材であってもよく、要 は自動追尾機能付きカメラ16を介して位置確認できるものであればその構成は 問わない。
【0014】 上記した自動追尾機能付きのカメラからの水平方向並びに垂直方向の角度θa 、θb、距離Lの信号は制御部18である内のコンピュータに随時インプットさ れ、かつブーム9の水平方向並びに垂直方向の傾斜角度の情報もコンピュータに 随時インプットされる。そして、これらの情報から船1に対するアンローダ6の 相対位置関係が検出されるようになっている。
【0015】 次に、上記構成の装置を用いたアンローダと船の相対位置検出方法について説 明する。 アンローダ6を起動し、バケットエレベータ10をハッチコーミング3から船 倉2内に挿入し、そのバケットエレベータ10下端の掻取部11によってバラ物 の掻き取りを開始する。この場合の掻き取りは、水平サイドカッティング方式で あり、アンローダ6の自動運転によってなされている。すなわち、予め制御部1 8のコンピュータに船倉2の形状を入力し、所定の高さレベルごとに船倉形状に 適した掻取パターンを設定しておく。そして、これら各レベルの掻取パターンに したがってブーム9の水平方向および垂直方向のバケットエレベータ10の回転 等を制御して、船倉2内の上荷から底荷にいたるまで所定の掘削深さごとに層状 掘削していく。
【0016】 上述した掻取部11によるバラ物の掻取の間、自動追尾機能付きカメラ14が 作動され、このカメラ14によってハッチコーミング3に設けられた目標物16 の自動追尾が行なわれる。いま、積載荷重の変化や波の作用等によって船1が移 動しこれと一体的に目標物16が移動すると、それをカメラ16が自動追尾し、 随時、カメラ14の水平方向の傾きθa、垂直方向の傾きθbおよび目標物16 までの距離Lに関する信号を出力する。これらの信号は制御部18のコンピュー タにインプットされ、コンピュータでは、XーYトラッカにより自動追尾機能付 きカメラ14が配置された箇所を原点として目標物16の座標(x、y)が算出 される(図2参照)。
【0017】 これにより、アンローダ6のブーム9先端に対する船のハッチコーミング3の 位置、つまり船のハッチコーミング3に対するアンローダ6のブーム9先端の相 対位置が検出できる。この結果、ハッチコーミング3にブーム9の先端に取り付 けたバケットエレベータ10が衝突したり、また同ハッチコーミング3や船倉2 の内面に掻取部11が衝突するのを避けることができる。
【0018】 一方、走行部8の基準位置からの走行距離Xa、ブーム9の水平方向および垂 直方向の傾きから求められるブーム先端の座標Xb、Yaから、ブーム9先端の 絶対座標位置が求められ、この値と前記ブーム9の先端と目標物16との相対座 標から、目標物16の絶対座標位置が求められる。そして、この値と、予め設定 された船のハッチコーミング3の位置データとが比較され、その結果に基づいて 目標物16の位置データが補正される。すなわち、例えば、船倉2からバラ物を 荷揚げすると荷量の減少に伴って船1は上昇したりあるいは左右方向または前後 方向に傾いたりするが、この場合、自動追尾機能付きカメラ14からの出力され るデータに基づき、船1のハッチコーミング3の位置データが補正されるのであ る。そして、以降は、この位置データが基礎となって所定の掻取パターンが実施 されることとなる。
【0019】 このように本実施例によれば、アンローダ6のブーム9先端に自動追尾機能付 きカメラ14を設置し、このカメラ14により船のハッチコーミング3上の目標 物16を自動追尾させることにより、常に、船1のハッチコーミング3の位置を 検出して船1のハッチコーミング3に対するアンローダ6のブーム9先端の相対 位置を把握することができる。そのため、ブーム9先端から下方に延びるバケッ トエレベータ10等がハッチコーミング3に衝突するのを避けることができる。
【0020】 また、上述のように、船1のハッチコーミング3とブーム9先端の相対位置関 係を検出できれば、さらにそのデータを利用してアンローダ6を自動運転する際 の掻取パターンに修正を加え、船1の動きとアンローダ6の動きとを対応づける こともできる。したがって、掻取作業を最適な状態で行なえ、かつ完全な自動化 も図れる。
【0021】 なお、上記実施例では、ブーム9先端に設けた自動追尾機能付きカメラ14の 目標物16を唯一つ設けているが、これに限られることなく互いに近接した位置 に複数設け、これらを検知して船1のハッチコーミング3の姿勢を把握すること もできる。またさらに、カメラ14で映し出された情報を画像処理することによ り船のハッチコーミングの位置を把握するようにしてもよい。
【0022】
以上説明したように本考案によれば、船のハッチコーミングに対するアンロー ダのブーム先端の相対位置を検出し得るから、ブーム先端に取り付けたバケット エレベータがハッチコーミングに衝突するのを避けることができ、また、地上に 設置されたレールに沿って走行する走行部に対するブームの位置関係を把握する ことと相俟って、ハッチコーミングの正確な位置が把握でき、その情報をバック アップすることによって自動化がよりスムーズに行なえる。
【図1】本考案の一実施例を示す側面図である。
【図2】本考案を説明する平面図である。
1 船 2 船倉 3 ハッチコーミング 6 アンローダ 8 走行部 9 ブーム 10 バケットエレベータ 11 掻取部 14 自動追尾機能付きカメラ 16 目標物 18 制御部
Claims (1)
- 【請求項1】 船倉からバラ物を荷揚げするためのアン
ローダのブーム先端に設置された自動追尾機能付きカメ
ラと、船のハッチコーミングに設置されかつ前記自動追
尾機能付きカメラの追尾目標となる目標物と、前記自動
追尾機能付きカメラから発せられる前記目標物の位置を
表す信号に基づいて前記船のハッチコーミングに対する
アンローダのブーム先端の相対位置を検出する制御部と
を備えてなることを特徴とするアンローダと船の相対位
置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993003041U JP2573175Y2 (ja) | 1993-02-05 | 1993-02-05 | アンローダと船の相対位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993003041U JP2573175Y2 (ja) | 1993-02-05 | 1993-02-05 | アンローダと船の相対位置検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0661841U true JPH0661841U (ja) | 1994-09-02 |
| JP2573175Y2 JP2573175Y2 (ja) | 1998-05-28 |
Family
ID=11546234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993003041U Expired - Lifetime JP2573175Y2 (ja) | 1993-02-05 | 1993-02-05 | アンローダと船の相対位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2573175Y2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013116779A (ja) * | 2011-12-01 | 2013-06-13 | Mitsubishi Heavy Industries Machinery Technology Corp | 連続式アンローダ |
| CN109795892A (zh) * | 2017-11-17 | 2019-05-24 | 上海海勃物流软件有限公司 | 一种集装箱装卸船舶箱位自动识别系统及识别方法 |
| WO2020209135A1 (ja) * | 2019-04-09 | 2020-10-15 | 株式会社Ihi | 形状導出装置および荷揚げ装置 |
| JP2020173132A (ja) * | 2019-04-09 | 2020-10-22 | 株式会社Ihi | 形状導出装置 |
| JP2020172351A (ja) * | 2019-04-09 | 2020-10-22 | 株式会社Ihi | 荷揚げ装置 |
| JP2021080081A (ja) * | 2019-11-21 | 2021-05-27 | Ihi運搬機械株式会社 | 荷役機械の船舶ハッチ間自動移動装置 |
| CN118439420A (zh) * | 2024-07-11 | 2024-08-06 | 浙江省白马湖实验室有限公司 | 一种卸船机与清舱机同舱作业的安全协同控制方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS579693A (en) * | 1980-06-18 | 1982-01-19 | Hitachi Ltd | Device for deciding cargo work course in crane |
| JPS5791778U (ja) * | 1981-09-21 | 1982-06-05 | ||
| JPS60183806U (ja) * | 1984-05-17 | 1985-12-06 | 石川島播磨重工業株式会社 | 船のハツチ位置検出装置 |
-
1993
- 1993-02-05 JP JP1993003041U patent/JP2573175Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS579693A (en) * | 1980-06-18 | 1982-01-19 | Hitachi Ltd | Device for deciding cargo work course in crane |
| JPS5791778U (ja) * | 1981-09-21 | 1982-06-05 | ||
| JPS60183806U (ja) * | 1984-05-17 | 1985-12-06 | 石川島播磨重工業株式会社 | 船のハツチ位置検出装置 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013116779A (ja) * | 2011-12-01 | 2013-06-13 | Mitsubishi Heavy Industries Machinery Technology Corp | 連続式アンローダ |
| CN109795892A (zh) * | 2017-11-17 | 2019-05-24 | 上海海勃物流软件有限公司 | 一种集装箱装卸船舶箱位自动识别系统及识别方法 |
| WO2020209135A1 (ja) * | 2019-04-09 | 2020-10-15 | 株式会社Ihi | 形状導出装置および荷揚げ装置 |
| JP2020173132A (ja) * | 2019-04-09 | 2020-10-22 | 株式会社Ihi | 形状導出装置 |
| JP2020172351A (ja) * | 2019-04-09 | 2020-10-22 | 株式会社Ihi | 荷揚げ装置 |
| JP2021080081A (ja) * | 2019-11-21 | 2021-05-27 | Ihi運搬機械株式会社 | 荷役機械の船舶ハッチ間自動移動装置 |
| CN118439420A (zh) * | 2024-07-11 | 2024-08-06 | 浙江省白马湖实验室有限公司 | 一种卸船机与清舱机同舱作业的安全协同控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2573175Y2 (ja) | 1998-05-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4295591B2 (ja) | コンテナ衝突防止方法および装置 | |
| CN100545675C (zh) | 用于系泊机器人的激光扫描 | |
| JP7129314B2 (ja) | 荷揚げ装置 | |
| EP0739502A1 (en) | Method and device for automatic vehicle guidance | |
| CN111433143B (zh) | 卸载装置 | |
| CN111344238B (zh) | 卸载装置 | |
| JPH0661841U (ja) | アンローダと船の相対位置検出装置 | |
| CN111328318B (zh) | 卸载装置 | |
| JP2005239411A (ja) | バケット式クレーン装置 | |
| JP2686730B2 (ja) | 連続アンローダーの相対位置計測方法及び装置 | |
| JPH05262432A (ja) | アンローダの相対位置検出方法 | |
| JP2704918B2 (ja) | 船舶用荷役機械の制御装置 | |
| JP2022135158A (ja) | 荷揚げ装置および荷揚げ装置のための制御装置 | |
| JP3343973B2 (ja) | 連続アンローダの自動運転における監視方法 | |
| JP4023885B2 (ja) | 連続式アンローダ自動運転における船舶揺動時の退避方法および退避制御装置 | |
| JP2022155992A (ja) | 構造検出装置、構造検出方法、構造検出プログラム、荷下ろし装置 | |
| TWI845180B (zh) | 卸貨裝置、卸貨裝置的控制方法、卸貨裝置的控制程式、控制系統 | |
| JP2025127262A (ja) | 荷揚げ機械、荷揚げ方法、記憶媒体 | |
| HK40059884A (en) | Unloading device | |
| JPH0446861B2 (ja) | ||
| JP3343975B2 (ja) | 連続アンローダの自動運転における監視方法 | |
| HK40059884B (en) | Unloading device | |
| JPH09216736A (ja) | アンローダの自動追尾型相対位置検出装置の制御方法及びその装置 | |
| JPH1159917A (ja) | 連続式アンローダにおける掘削部移動制御装置 | |
| HK40022837A (en) | Unloading device |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980210 |