JPH0661990B2 - シリーズに作動するプリンタにおけるリボンテープの搬送装置 - Google Patents
シリーズに作動するプリンタにおけるリボンテープの搬送装置Info
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- JPH0661990B2 JPH0661990B2 JP5277988A JP5277988A JPH0661990B2 JP H0661990 B2 JPH0661990 B2 JP H0661990B2 JP 5277988 A JP5277988 A JP 5277988A JP 5277988 A JP5277988 A JP 5277988A JP H0661990 B2 JPH0661990 B2 JP H0661990B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J33/00—Apparatus or arrangements for feeding ink ribbons or like character-size impression-transfer material
- B41J33/14—Ribbon-feed devices or mechanisms
- B41J33/36—Ribbon-feed devices or mechanisms with means for adjusting feeding rate
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J33/00—Apparatus or arrangements for feeding ink ribbons or like character-size impression-transfer material
- B41J33/14—Ribbon-feed devices or mechanisms
- B41J33/34—Ribbon-feed devices or mechanisms driven by motors independently of the machine as a whole
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はシリーズに作動するプリンタ、特に熱転写プリ
ンタにおけるリボンテープの搬送装置であつて、印字す
べき記録担体の送り方向に対して直角に移動可能なスラ
イダが設けられており、このスライダが、記録担体にリ
ボンテープを圧着させるプリントヘツドを備えており、
さらに、スライダに、リボンテープのための2つの巻取
リールを受容するための解け側心棒と巻取心棒とが配置
されており、さらに、巻取心棒に機械的なカツプリング
を介して結合された巻取モータが設けられている形式の
ものに関する。
ンタにおけるリボンテープの搬送装置であつて、印字す
べき記録担体の送り方向に対して直角に移動可能なスラ
イダが設けられており、このスライダが、記録担体にリ
ボンテープを圧着させるプリントヘツドを備えており、
さらに、スライダに、リボンテープのための2つの巻取
リールを受容するための解け側心棒と巻取心棒とが配置
されており、さらに、巻取心棒に機械的なカツプリング
を介して結合された巻取モータが設けられている形式の
ものに関する。
この種の装置はDE−OS第3602011号明細書に
基づき公知である。これによれば、サーモプリントヘツ
ドは、リボンカセツト内に設けられ1本のリボンテープ
を貯蔵した2つの巻取リールを受容するための解け側心
棒及び巻取心棒と共にスライダに配置されており、この
スライダはプリント胴に沿つて移動可能に配置されてい
る。このスライダにはステツプモータから成る巻取モー
タが保持されており、これは歯車伝動装置及び滑りカツ
プリングを介して巻取心棒に機械的に結合されている。
滑りカツプリングは複数のクラツチ板とその間に位置す
るフエルト部分とから成る。記録担体(一般には普通の
タイプ用紙)への印字のさいに、両巻取リール間に位置
するそのつどのリボンテーブ部分がサーモプリントヘツ
ドによつて記録担体に圧着されると共に、サーモプリン
トヘツドがスライダの駆動によつて行方向に運動する。
そのさいプリントヘツドの熱放出により、リボンテープ
から記録担体上へインクが転写される。
基づき公知である。これによれば、サーモプリントヘツ
ドは、リボンカセツト内に設けられ1本のリボンテープ
を貯蔵した2つの巻取リールを受容するための解け側心
棒及び巻取心棒と共にスライダに配置されており、この
スライダはプリント胴に沿つて移動可能に配置されてい
る。このスライダにはステツプモータから成る巻取モー
タが保持されており、これは歯車伝動装置及び滑りカツ
プリングを介して巻取心棒に機械的に結合されている。
滑りカツプリングは複数のクラツチ板とその間に位置す
るフエルト部分とから成る。記録担体(一般には普通の
タイプ用紙)への印字のさいに、両巻取リール間に位置
するそのつどのリボンテーブ部分がサーモプリントヘツ
ドによつて記録担体に圧着されると共に、サーモプリン
トヘツドがスライダの駆動によつて行方向に運動する。
そのさいプリントヘツドの熱放出により、リボンテープ
から記録担体上へインクが転写される。
良質のプリントを得るためには、まず第1に印字過程時
にリボンテープと記録担体との相対運動が生じないこ
と、第2に、リボンテープが張力下で案内されること、
従つてインキの転写後ただちに記録担体から離れること
が肝要である。このことのために、公知装置では、スラ
イダの運動に同期してステツプモータが制御される。そ
の場合、歯車伝動装置の伝達比は、スライダの走行速度
によつて規定されたリボンテーブ巻取速度に比して滑り
カツプリングの駆動側の回転運動が大きくなるように選
択される。サーモプリントヘツドと記録担体との間にリ
ボンテープが固定的に保持されるため、滑りカツプリン
グの駆動側の回転運動は、スライダの走行速度にリボン
テープの巻取速度が合致するまで減速される。そのさい
滑りカツプリング内に発生する摩擦トルクがリボンテー
プの所望の張力を生じる。
にリボンテープと記録担体との相対運動が生じないこ
と、第2に、リボンテープが張力下で案内されること、
従つてインキの転写後ただちに記録担体から離れること
が肝要である。このことのために、公知装置では、スラ
イダの運動に同期してステツプモータが制御される。そ
の場合、歯車伝動装置の伝達比は、スライダの走行速度
によつて規定されたリボンテーブ巻取速度に比して滑り
カツプリングの駆動側の回転運動が大きくなるように選
択される。サーモプリントヘツドと記録担体との間にリ
ボンテープが固定的に保持されるため、滑りカツプリン
グの駆動側の回転運動は、スライダの走行速度にリボン
テープの巻取速度が合致するまで減速される。そのさい
滑りカツプリング内に発生する摩擦トルクがリボンテー
プの所望の張力を生じる。
「IBM Technical Disclosure Bulletin」、24巻、第
7B(1981年12月)、第3950頁に基づき、リ
ボンテープの搬送のための類似装置が公知であり、これ
によれば、スライダの運動に同期した回転運動を発生さ
せ、この回転運動によつて切換カツプリングを介してリ
ボンテープを駆動させるために、巻取モータの代りにキ
ヤプスタン駆動装置が使用されている。
7B(1981年12月)、第3950頁に基づき、リ
ボンテープの搬送のための類似装置が公知であり、これ
によれば、スライダの運動に同期した回転運動を発生さ
せ、この回転運動によつて切換カツプリングを介してリ
ボンテープを駆動させるために、巻取モータの代りにキ
ヤプスタン駆動装置が使用されている。
従来装置によれば滑りカツプリングの使用により比較的
高い構成費用が必要である。その上滑りカツプリングの
摩耗及び汚れにリボンテープの所望張力が依存してしま
う。
高い構成費用が必要である。その上滑りカツプリングの
摩耗及び汚れにリボンテープの所望張力が依存してしま
う。
本発明の構成によれば、冒頭に述べた装置において、カ
ツプリングがパーマネントカツプリングから成り、巻取
モータが直流小形モータから成り、このモータが記録過
程時に、巻取心棒に巻取トルクを生じる直流によつて負
荷される。この場合、直流小形モータは、スライダの走
行運動によつて規定される、モータにとつて著しく低い
回転数でリボンテープのための巻取トルクを供する。
ツプリングがパーマネントカツプリングから成り、巻取
モータが直流小形モータから成り、このモータが記録過
程時に、巻取心棒に巻取トルクを生じる直流によつて負
荷される。この場合、直流小形モータは、スライダの走
行運動によつて規定される、モータにとつて著しく低い
回転数でリボンテープのための巻取トルクを供する。
本発明の著しい利点は、リボンテープのための巻取トル
クを得るための構成費が極めてわずかであることにあ
る。なぜならば、このことのため簡単な直流小形モータ
を必要とするのみであるからである。直流小形モータを
負荷する直流は、本発明装置を含むプリンタの供給電圧
から簡単に取出すことができる。耐久試験の結果によれ
ば、リボンテープのための巻取トルクを生じる直流小形
モータの低回転数はスリツプリング及びモータ軸受に不
利な影響を与えない。
クを得るための構成費が極めてわずかであることにあ
る。なぜならば、このことのため簡単な直流小形モータ
を必要とするのみであるからである。直流小形モータを
負荷する直流は、本発明装置を含むプリンタの供給電圧
から簡単に取出すことができる。耐久試験の結果によれ
ば、リボンテープのための巻取トルクを生じる直流小形
モータの低回転数はスリツプリング及びモータ軸受に不
利な影響を与えない。
本発明のさらに利点とするところは、滑りカツプリング
の代りにパーマネントカツプリングを使用したことによ
り、リボンテープのための巻取トルクが例えば滑りカツ
プリングの潤滑状態などの制御し難いパラメータに依存
しなくなり、直流小形モータに供給される直流の大きさ
によつて正確に調整可能である。同じ理由から、巻取ト
ルクひいてはリボンテープ張力が長時間変動を受けな
い。さらに、巻取トルクは、直流小形モータを負荷する
直流の変化によつて極めて簡単に変化され、かつ例えば
1行のプリント終了後のスライダの戻り時に簡単に遮断
される。公知装置ではこのことのために一般に付加的な
切換カツプリングが必要である。
の代りにパーマネントカツプリングを使用したことによ
り、リボンテープのための巻取トルクが例えば滑りカツ
プリングの潤滑状態などの制御し難いパラメータに依存
しなくなり、直流小形モータに供給される直流の大きさ
によつて正確に調整可能である。同じ理由から、巻取ト
ルクひいてはリボンテープ張力が長時間変動を受けな
い。さらに、巻取トルクは、直流小形モータを負荷する
直流の変化によつて極めて簡単に変化され、かつ例えば
1行のプリント終了後のスライダの戻り時に簡単に遮断
される。公知装置ではこのことのために一般に付加的な
切換カツプリングが必要である。
構造が特に簡単な本発明の別の有利な構成では、巻取心
棒が直流小形モータの軸にじかに配置されている。公知
装置では回転数前調整のために歯車伝動装置が設けられ
ているが、本発明によれば、直流小形モータがリボンテ
ープの張力によつて制動され、従つて、直流小形モータ
の低回転数がじかにスライダの走行速度から生じるた
め、伝動装置を省くことができるのである。
棒が直流小形モータの軸にじかに配置されている。公知
装置では回転数前調整のために歯車伝動装置が設けられ
ているが、本発明によれば、直流小形モータがリボンテ
ープの張力によつて制動され、従つて、直流小形モータ
の低回転数がじかにスライダの走行速度から生じるた
め、伝動装置を省くことができるのである。
直流小形モータに供給される直流に対する巻取トルクの
単1な依存性を利用して、本発明のさらに別の有利な構
成では、種々異なる直流の調整のための調節可能なリボ
ンテープ種別スイツチが設けられている。このスイツチ
は特に操作簡便に、種類の異なるリボンテープに依存し
て調整すべきテープ張力の適合を可能ならしめる。この
スイツチを簡単に切換えることによつて、例えば1回し
か使用できない(シングルユース)サーモリボンテープ
では印字領域でのインキ剥離の改善のためにリボンテー
プ張力が高く調整され、数回使用できる(マルチユー
ス)サーモリボンテープではリボンテープの残留変形の
回避のためにリボンテープ張力が低く調整される。
単1な依存性を利用して、本発明のさらに別の有利な構
成では、種々異なる直流の調整のための調節可能なリボ
ンテープ種別スイツチが設けられている。このスイツチ
は特に操作簡便に、種類の異なるリボンテープに依存し
て調整すべきテープ張力の適合を可能ならしめる。この
スイツチを簡単に切換えることによつて、例えば1回し
か使用できない(シングルユース)サーモリボンテープ
では印字領域でのインキ剥離の改善のためにリボンテー
プ張力が高く調整され、数回使用できる(マルチユー
ス)サーモリボンテープではリボンテープの残留変形の
回避のためにリボンテープ張力が低く調整される。
これに関連して本発明のさらに別の有利な構成では、リ
ボンテープがリボンテープカセツト内に貯蔵される場合
に、リボンテープカセツトが検出可能なマークを備えて
おり、さらにリボンテープ種別スイツチがマーク検出部
材に結合されている。本発明装置内にリボンテープカセ
ツトを挿入したとき、リボンテープカセツトの固有のマ
ークの検出が選択的に光学的、電気的又は機械的にマー
ク検出部材によつて行なわれる。これに対応して、リボ
ンテープカセツト上のマークは選択的に、可視のマーク
部材、導電的な接触部材又は突起又は凹所の形態に形成
される。
ボンテープがリボンテープカセツト内に貯蔵される場合
に、リボンテープカセツトが検出可能なマークを備えて
おり、さらにリボンテープ種別スイツチがマーク検出部
材に結合されている。本発明装置内にリボンテープカセ
ツトを挿入したとき、リボンテープカセツトの固有のマ
ークの検出が選択的に光学的、電気的又は機械的にマー
ク検出部材によつて行なわれる。これに対応して、リボ
ンテープカセツト上のマークは選択的に、可視のマーク
部材、導電的な接触部材又は突起又は凹所の形態に形成
される。
リボンテープ張力の調整に関連して、直流小形モータが
直列に接続された制御可能な抵抗装置を介して直流電圧
に接続され、この抵抗装置がその制御入力側で直流小形
モータの接続部に負帰還されている。この負帰還に基づ
いて直流小形モータの端子電圧が負帰還的に、直流小形
モータを流れる直流に作用し、その結果、リボンテープ
内に生じる張力は巻取心棒上に位置する巻取リール上の
リボンテープの瞬間の巻取半径に無関係となる。公知装
置では滑りカツプリング内の摩擦トルクはリボンテープ
の巻取半径に依存したリボンテープ張力を生じるが、本
発明装置によれば、巻取半径に依存する直流小形モータ
回転数がその端子電圧及び電流を介して検出されて、電
流供給ひいては直流小形モータのトルクを、リボンテー
プ張力を一定に保つ方向に制御するのに役立てられる。
さらに、直流小形モータはスライダの戻り時に特に簡単
に、制御可能な抵抗装置の制御入力部を介して遮断され
る。
直列に接続された制御可能な抵抗装置を介して直流電圧
に接続され、この抵抗装置がその制御入力側で直流小形
モータの接続部に負帰還されている。この負帰還に基づ
いて直流小形モータの端子電圧が負帰還的に、直流小形
モータを流れる直流に作用し、その結果、リボンテープ
内に生じる張力は巻取心棒上に位置する巻取リール上の
リボンテープの瞬間の巻取半径に無関係となる。公知装
置では滑りカツプリング内の摩擦トルクはリボンテープ
の巻取半径に依存したリボンテープ張力を生じるが、本
発明装置によれば、巻取半径に依存する直流小形モータ
回転数がその端子電圧及び電流を介して検出されて、電
流供給ひいては直流小形モータのトルクを、リボンテー
プ張力を一定に保つ方向に制御するのに役立てられる。
さらに、直流小形モータはスライダの戻り時に特に簡単
に、制御可能な抵抗装置の制御入力部を介して遮断され
る。
リボンテープ張力を一定に保つために、巻取心棒上の巻
取リールのリボンテープの瞬間の巻取半径を直接検出す
ることもできる。そのことのために、本発明装置によれ
ば巻取心棒の領域に、リボンテープの巻取半径の検出の
ための検出装置が配置されており、この検出装置に、直
流小形モータのための種々異なる直流の調整のための調
整部材が結合されている。その場合、検出装置は触子レ
バーの形態に形成されることができ、これは巻取リール
のリボンテープの巻取半径の外周に接触して、検出した
巻取半径に依存して直流小形モータの電流回路内のポテ
ンシオメータを調整するか、又はスイツチを介して電流
回路内の抵抗を接続せしめる。
取リールのリボンテープの瞬間の巻取半径を直接検出す
ることもできる。そのことのために、本発明装置によれ
ば巻取心棒の領域に、リボンテープの巻取半径の検出の
ための検出装置が配置されており、この検出装置に、直
流小形モータのための種々異なる直流の調整のための調
整部材が結合されている。その場合、検出装置は触子レ
バーの形態に形成されることができ、これは巻取リール
のリボンテープの巻取半径の外周に接触して、検出した
巻取半径に依存して直流小形モータの電流回路内のポテ
ンシオメータを調整するか、又はスイツチを介して電流
回路内の抵抗を接続せしめる。
第1図はシリーズに作動する熱転写プリンタの本発明に
重要な部分として、記録担体2を送り方向、即ち矢印3
の方向へ搬送するプリント胴1を示す。記録担体2とし
て一般には普通のタイプ用紙が使用されている。スライ
ダ4がプリント胴1の軸線に平行に移動可能に2つの案
内棒5、6に支承されている。スライダの移動は二重矢
印7で示す方向でプリント胴1に対して平行に公知形式
通り図示しないロープ又はベルト駆動装置によつて行な
われる。スライダ4にはプリント胴1の極近傍にサーモ
プリントヘツド8が配置されており、これは図示しない
駆動装置によつてプリント胴へ向かつて若しくはプリン
ト胴から離反する方向に旋回可能である。さらにスライ
ダ4には印字方向、要するに右方向へずれたところに解
け側心棒9が突出しており、印字方向とは逆の方向、要
するに左方へずれたところに巻取心棒10が突出してお
り、両者はそれぞれその軸線回りに回転可能に支承され
ている。巻取心棒10は直流小形モータ12の軸11上
に直接取付けられており、直流小形モータはスライダの
下方でスライダに固定されている。直流小形モータ12
の回転方向は矢印で示すように逆時計回りである。スラ
イダ4にはさらにリボンテーブ種別スイツチ13が設け
られており、これは2つのマイクロスイツチから成るマ
ーク検出部材14、15を備えている。さらに、図示し
ない例えばリボンテープカセツト検出器又はリボンテー
プ端部センサ並びにすでに述べたサーモプリントヘツド
8の旋回のための駆動装置等の装置はDE-OS第3602
011号明細書に開示されたサーモプリンタでと同様に
形成されてよい。
重要な部分として、記録担体2を送り方向、即ち矢印3
の方向へ搬送するプリント胴1を示す。記録担体2とし
て一般には普通のタイプ用紙が使用されている。スライ
ダ4がプリント胴1の軸線に平行に移動可能に2つの案
内棒5、6に支承されている。スライダの移動は二重矢
印7で示す方向でプリント胴1に対して平行に公知形式
通り図示しないロープ又はベルト駆動装置によつて行な
われる。スライダ4にはプリント胴1の極近傍にサーモ
プリントヘツド8が配置されており、これは図示しない
駆動装置によつてプリント胴へ向かつて若しくはプリン
ト胴から離反する方向に旋回可能である。さらにスライ
ダ4には印字方向、要するに右方向へずれたところに解
け側心棒9が突出しており、印字方向とは逆の方向、要
するに左方へずれたところに巻取心棒10が突出してお
り、両者はそれぞれその軸線回りに回転可能に支承され
ている。巻取心棒10は直流小形モータ12の軸11上
に直接取付けられており、直流小形モータはスライダの
下方でスライダに固定されている。直流小形モータ12
の回転方向は矢印で示すように逆時計回りである。スラ
イダ4にはさらにリボンテーブ種別スイツチ13が設け
られており、これは2つのマイクロスイツチから成るマ
ーク検出部材14、15を備えている。さらに、図示し
ない例えばリボンテープカセツト検出器又はリボンテー
プ端部センサ並びにすでに述べたサーモプリントヘツド
8の旋回のための駆動装置等の装置はDE-OS第3602
011号明細書に開示されたサーモプリンタでと同様に
形成されてよい。
解け側心棒9及び巻取心棒10はリボンテープカセツト
18内に回転可能に配置され感熱性のリボンテープ19
を貯蔵した2つの巻取リール16、17を装着しかつ駆
動するのに役立つ。リボンテープ19は、スライダ4上
にリボンテープカセツト18を載着したさいに両巻取リ
ール16、17間に在るリボンテープ部分がサーモプリ
ントヘツド8とプリント胴1上の記録担体2との間に位
置するように、リボンテープカセツト18の内部で案内
される。リボンテープカセツト18はその長手側面に突
起及び切欠の形態のマーク20を備えており、これはス
ライダ4上にリボンテープカセツト18を載着したさい
に、リボンテープ種別スイツチ13のマーク検出部材1
4、15をコードに依存して調整する。マーク20はリ
ボンテープカセツト18内に貯蔵されたリボンテープ1
9の種類を表わす。
18内に回転可能に配置され感熱性のリボンテープ19
を貯蔵した2つの巻取リール16、17を装着しかつ駆
動するのに役立つ。リボンテープ19は、スライダ4上
にリボンテープカセツト18を載着したさいに両巻取リ
ール16、17間に在るリボンテープ部分がサーモプリ
ントヘツド8とプリント胴1上の記録担体2との間に位
置するように、リボンテープカセツト18の内部で案内
される。リボンテープカセツト18はその長手側面に突
起及び切欠の形態のマーク20を備えており、これはス
ライダ4上にリボンテープカセツト18を載着したさい
に、リボンテープ種別スイツチ13のマーク検出部材1
4、15をコードに依存して調整する。マーク20はリ
ボンテープカセツト18内に貯蔵されたリボンテープ1
9の種類を表わす。
第2図は直流小形モータ12の電気回路の略示図であ
る。直流小形モータ12は一方の接続部で、直列に接続
されトランジスタによつて形成された制御可能な抵抗装
置21を介して直流電圧V+に接続されていると共に、
他方の接続部で、電流検出抵抗22に接続されている。
トランジスタのベース接続部は制御可能な抵抗装置21
の制御入力部23を形成している。評価装置24が直流
小形モータ12に並列に接続されており、その第1の入
力部25で直流小形モータの両側の端子電圧を検出し、
その第2の入力部26で電流検出抵抗22の両側に接続
されて、直流小形モータ12を流れる電流を検出する。
この評価装置24はその両入力部25、26で検出した
信号に依存してその出力部27に瞬間のリボンテープ張
力に比例する出力信号を発する。リボンテープ張力若し
くはリボンテープ引張力が、トルクと巻取リール17の
リボンテープ巻取半径との商に等しいため、かつリボン
テープ19の一定の巻取速度がスライダ4の走行速度に
相応しているときは直流小形モータ12の回転数がリボ
ンテープの巻取半径に逆比例するため、リボンテープ張
力はトルクと回転数との積に比例的に依存する。評価装
置24内では、直流小形モータ12の検出された端子電
圧と直流小形モータを流れる電流とから直流小形モータ
の知られているパラメータに基づいてトルク及び回転数
が導出され、これから瞬間のリボンテープ張力が求めら
れる。評価装置24の出力部27は比較装置29の第1
の入力部28に接続されており、比較装置29の第2の
入力部30は、抵抗31、32、33、34から成る分
圧器に接続されている。分圧器には直流電圧V+が印加
されている。この分圧器によつて所望のリボンテープ張
力が前調整される。このことのために2つの抵抗32、
33はそれぞれマーク検出部材若しくはマイクロスイツ
チ14、15を介して選択的に抵抗34に対して並列に
接続され又は遮断される。比較装置はリボンテープ張力
の実際値と設定値との差に相応する差信号を発する。比
較装置の出力部は抵抗35を介して、制御可能な抵抗装
置21の制御入力部23に接続されていると共に、熱転
写プリンタの、この場合はたんにブロツク36で示す制
御装置によつて操作されるトランジスタの形態の短絡ス
イツチ37にも接続されている。
る。直流小形モータ12は一方の接続部で、直列に接続
されトランジスタによつて形成された制御可能な抵抗装
置21を介して直流電圧V+に接続されていると共に、
他方の接続部で、電流検出抵抗22に接続されている。
トランジスタのベース接続部は制御可能な抵抗装置21
の制御入力部23を形成している。評価装置24が直流
小形モータ12に並列に接続されており、その第1の入
力部25で直流小形モータの両側の端子電圧を検出し、
その第2の入力部26で電流検出抵抗22の両側に接続
されて、直流小形モータ12を流れる電流を検出する。
この評価装置24はその両入力部25、26で検出した
信号に依存してその出力部27に瞬間のリボンテープ張
力に比例する出力信号を発する。リボンテープ張力若し
くはリボンテープ引張力が、トルクと巻取リール17の
リボンテープ巻取半径との商に等しいため、かつリボン
テープ19の一定の巻取速度がスライダ4の走行速度に
相応しているときは直流小形モータ12の回転数がリボ
ンテープの巻取半径に逆比例するため、リボンテープ張
力はトルクと回転数との積に比例的に依存する。評価装
置24内では、直流小形モータ12の検出された端子電
圧と直流小形モータを流れる電流とから直流小形モータ
の知られているパラメータに基づいてトルク及び回転数
が導出され、これから瞬間のリボンテープ張力が求めら
れる。評価装置24の出力部27は比較装置29の第1
の入力部28に接続されており、比較装置29の第2の
入力部30は、抵抗31、32、33、34から成る分
圧器に接続されている。分圧器には直流電圧V+が印加
されている。この分圧器によつて所望のリボンテープ張
力が前調整される。このことのために2つの抵抗32、
33はそれぞれマーク検出部材若しくはマイクロスイツ
チ14、15を介して選択的に抵抗34に対して並列に
接続され又は遮断される。比較装置はリボンテープ張力
の実際値と設定値との差に相応する差信号を発する。比
較装置の出力部は抵抗35を介して、制御可能な抵抗装
置21の制御入力部23に接続されていると共に、熱転
写プリンタの、この場合はたんにブロツク36で示す制
御装置によつて操作されるトランジスタの形態の短絡ス
イツチ37にも接続されている。
記録担体2上に1行を印字するためにスライダ4はサー
モプリントヘツド8と共に印字方向で右方へ運動する。
そのさいサーモプリントヘツド8はプリント胴1へ向か
つて旋回してプリント区域内でリボンテープ15を記録
担体2に圧着する。それと同時にリボンテープ19はサ
ーモプリントヘツド8によつて印字模様に相応して点状
に加熱され、その結果、記録担体2上へのリボンテープ
のインキ転写が印字模様に相応して行なわれる。サーモ
プリントヘツド8がリボンテープ19を記録担体2に圧
着するため、リボンテープ19と記録担体2との相対運
動が妨げられ、その結果、スライダ4の走行運動にもか
かわらずインキのずれは生じない。1つの行の印字中に
は、制御装置28によつて短絡スイツチ37が開いたま
まとなり、従つて直流小形モータ12は、制御可能な抵
抗装置21を流れる直流によつて負荷され、サーモヘツ
ド8と巻取心棒10上の巻取リール17との間に在るリ
ボンテープ部分のための連続的な巻取トルクを生じる。
サーモプリントヘツド8と記録担体2との間にリボンテ
ープ19が締付けられているため、直流小形モータ12
はスライダ4の走行速度が許す速度でしか回転できな
い。要するに直流小形モータ12は常時制動されてお
り、その結果、リボンテープに張力を与える巻取トルク
を生じる。これによつて、リボンテープ19はサーモプ
リントヘツドの直後のところで記録担体2から引離さ
れ、そのため、特にいわゆるレリーズリボンテープが使
用された場合には良質の印字が保証される。
モプリントヘツド8と共に印字方向で右方へ運動する。
そのさいサーモプリントヘツド8はプリント胴1へ向か
つて旋回してプリント区域内でリボンテープ15を記録
担体2に圧着する。それと同時にリボンテープ19はサ
ーモプリントヘツド8によつて印字模様に相応して点状
に加熱され、その結果、記録担体2上へのリボンテープ
のインキ転写が印字模様に相応して行なわれる。サーモ
プリントヘツド8がリボンテープ19を記録担体2に圧
着するため、リボンテープ19と記録担体2との相対運
動が妨げられ、その結果、スライダ4の走行運動にもか
かわらずインキのずれは生じない。1つの行の印字中に
は、制御装置28によつて短絡スイツチ37が開いたま
まとなり、従つて直流小形モータ12は、制御可能な抵
抗装置21を流れる直流によつて負荷され、サーモヘツ
ド8と巻取心棒10上の巻取リール17との間に在るリ
ボンテープ部分のための連続的な巻取トルクを生じる。
サーモプリントヘツド8と記録担体2との間にリボンテ
ープ19が締付けられているため、直流小形モータ12
はスライダ4の走行速度が許す速度でしか回転できな
い。要するに直流小形モータ12は常時制動されてお
り、その結果、リボンテープに張力を与える巻取トルク
を生じる。これによつて、リボンテープ19はサーモプ
リントヘツドの直後のところで記録担体2から引離さ
れ、そのため、特にいわゆるレリーズリボンテープが使
用された場合には良質の印字が保証される。
リボンテープの張りを保つリボンテープ張力は、リボン
テープカセツト18のマーク20に依存してマーク検出
部材若しくはマイクロスイツチ14、15を介して調節
される。そのさいマイクロスイツチ14、15の位置に
応じてトランジスタ21のベース電圧が変化し、それに
対応して、直流小形モータに印加されそのトルクを規定
する直流電圧も変化する。直流小形モータの巻取トルク
が一定ならば、印字過程の進行につれて巻取リールのリ
ボンテープの巻取半径が増大することによつてリボンテ
ープ張力は次第に減少する。さらに直流小形モータ12
の回転数がスライダ4の走行速度に直接依存しているた
めに回転数は巻取半径増大につれて減少し、それに応じ
て直流小形モータ12の端子電圧が低下する。しかし制
御可能な抵抗装置21の負帰還によつて、直流小形モー
タ12を備えた評価装置24及び比較装置を介して、直
流小形モータ12に供給される直流が増大し、その結
果、直流小形モータ12によつて生じる巻取トルクが増
大して、上に述べたリボンテープ張力損失を補償する。
このようにしてリボンテープ張力が一定に保たれる。
テープカセツト18のマーク20に依存してマーク検出
部材若しくはマイクロスイツチ14、15を介して調節
される。そのさいマイクロスイツチ14、15の位置に
応じてトランジスタ21のベース電圧が変化し、それに
対応して、直流小形モータに印加されそのトルクを規定
する直流電圧も変化する。直流小形モータの巻取トルク
が一定ならば、印字過程の進行につれて巻取リールのリ
ボンテープの巻取半径が増大することによつてリボンテ
ープ張力は次第に減少する。さらに直流小形モータ12
の回転数がスライダ4の走行速度に直接依存しているた
めに回転数は巻取半径増大につれて減少し、それに応じ
て直流小形モータ12の端子電圧が低下する。しかし制
御可能な抵抗装置21の負帰還によつて、直流小形モー
タ12を備えた評価装置24及び比較装置を介して、直
流小形モータ12に供給される直流が増大し、その結
果、直流小形モータ12によつて生じる巻取トルクが増
大して、上に述べたリボンテープ張力損失を補償する。
このようにしてリボンテープ張力が一定に保たれる。
特に数回使用されるリボンテープを使用した場合には、
リボンテープの巻戻しを可能ならしめるべく解け側心棒
9をもモータによつて駆動することができる。
リボンテープの巻戻しを可能ならしめるべく解け側心棒
9をもモータによつて駆動することができる。
第1図は本発明の1実施例の略示図、第2図は第1図の
直流小形モータのための制御回路図である。 1……プリント胴、2……記録担体、3……矢印、4…
…スライダ、5、6……案内棒、7……二重矢印、8…
…サーモプリントヘツド、9……解け側心棒、10……
巻取心棒、11……軸、12……直流小形モータ(巻取
モータ)、13……リボンテープ種別スイツチ、14、
15……マーク検出部材、16、17……巻取リール、
18……リボンテープカセツト、19……リボンテー
プ、20……マーク、21……抵抗装置、22……電流
検出抵抗、23……制御入力部、24……評価装置、2
5……第1の入力部、26……第2の入力部、27……
出力部、28……第1の入力部、29……比較装置、3
0……第2の入力部、31、32、33、34、35…
…抵抗、36……ブロツク、37……短絡スイツチ。
直流小形モータのための制御回路図である。 1……プリント胴、2……記録担体、3……矢印、4…
…スライダ、5、6……案内棒、7……二重矢印、8…
…サーモプリントヘツド、9……解け側心棒、10……
巻取心棒、11……軸、12……直流小形モータ(巻取
モータ)、13……リボンテープ種別スイツチ、14、
15……マーク検出部材、16、17……巻取リール、
18……リボンテープカセツト、19……リボンテー
プ、20……マーク、21……抵抗装置、22……電流
検出抵抗、23……制御入力部、24……評価装置、2
5……第1の入力部、26……第2の入力部、27……
出力部、28……第1の入力部、29……比較装置、3
0……第2の入力部、31、32、33、34、35…
…抵抗、36……ブロツク、37……短絡スイツチ。
Claims (6)
- 【請求項1】シリーズに作動するプリンタ、特に熱転写
プリンタにおけるリボンテープ(19)の搬送装置であ
つて、印字すべき記録担体(2)の送り方向(3)に対
して直角に移動可能なスライダ(4)が設けられてお
り、このスライダ(4)が、記録担体(2)にリボンテ
ープ(19)を圧着させるプリントヘツド(8)を備え
ており、さらに、スライダ(4)に、リボンテープ(1
9)のための2つの巻取リール(16、17)を受容す
るための解け側心棒(9)と巻取心棒(10)とが配置
されており、さらに、巻取心棒(10)に機械的なカツ
プリングを介して結合された巻取モータ(12)が設け
られている形式のものにおいて、カツプリングがパーマ
ネントカツプリングから成り、巻取モータ(12)が直
流小形モータから成り、このモータが記録過程時に、巻
取心棒(10)に巻取トルクを生じる直流によつて負荷
されることを特徴とするシリーズに作動するプリンタに
おけるリボンテープの搬送装置。 - 【請求項2】巻取心棒(10)が直流小形モータ(1
2)の軸(11)にじかに取付けられている請求項1記
載のリボンテープの搬送装置。 - 【請求項3】種々異なる直流の調整のための調節可能な
リボンテープ種別スイツチ(13)が設けられている請
求項1又は2記載のリボンテープの搬送装置。 - 【請求項4】リボンテープ(19)を貯蔵したリボンテ
ープカセツト(18)が検出可能なマーク(20)を備
えており、さらに、リボンテープ種別スイツチ(13)
がマーク検出部材(14、15)に結合されている請求
項3記載のリボンテープの搬送装置。 - 【請求項5】直流小形モータ(12)が直列に接続され
た制御可能な抵抗装置(21)を介して直流電圧(V+)に
接続されており、さらに、抵抗装置がその制御入力側で
直流小形モータ(12)の接続部に負帰還されている請
求項1から4までのいずれか1項記載のリボンテープの
搬送装置。 - 【請求項6】巻取リール上のリボンテープ巻取半径の検
出のための検出装置が巻取心棒の領域に配置されてお
り、さらに、直流小形モータのための種々異なる直流の
調整のための調整部材がこの検出装置に結合されている
請求項1から4までのいずれか1項記載のリボンテープ
の搬送装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3708029.6 | 1987-03-10 | ||
| DE19873708029 DE3708029A1 (de) | 1987-03-10 | 1987-03-10 | Vorrichtung zum transport eines farbbandes in einem seriell arbeitenden drucker |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63233878A JPS63233878A (ja) | 1988-09-29 |
| JPH0661990B2 true JPH0661990B2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=6322911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5277988A Expired - Lifetime JPH0661990B2 (ja) | 1987-03-10 | 1988-03-08 | シリーズに作動するプリンタにおけるリボンテープの搬送装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0282439A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0661990B2 (ja) |
| DE (1) | DE3708029A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20130140576A (ko) * | 2012-06-14 | 2013-12-24 | 도쿄엘렉트론가부시키가이샤 | 성막 방법 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4012674A (en) * | 1975-04-07 | 1977-03-15 | Computer Peripherals, Inc. | Dual motor web material transport system |
| FR2359775B1 (fr) * | 1976-07-26 | 1985-09-27 | Printronix Inc | Dispositif d'entrainement de ruban |
| US4475829A (en) * | 1981-04-30 | 1984-10-09 | International Business Machines Corporation | Capacitive metering means for uniform ribbon feed and take-up mechanism |
-
1987
- 1987-03-10 DE DE19873708029 patent/DE3708029A1/de not_active Withdrawn
-
1988
- 1988-03-02 EP EP88730046A patent/EP0282439A1/de not_active Withdrawn
- 1988-03-08 JP JP5277988A patent/JPH0661990B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20130140576A (ko) * | 2012-06-14 | 2013-12-24 | 도쿄엘렉트론가부시키가이샤 | 성막 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0282439A1 (de) | 1988-09-14 |
| DE3708029A1 (de) | 1988-09-22 |
| JPS63233878A (ja) | 1988-09-29 |
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