JPH0662443A - 4線2線変換装置 - Google Patents
4線2線変換装置Info
- Publication number
- JPH0662443A JPH0662443A JP20933392A JP20933392A JPH0662443A JP H0662443 A JPH0662443 A JP H0662443A JP 20933392 A JP20933392 A JP 20933392A JP 20933392 A JP20933392 A JP 20933392A JP H0662443 A JPH0662443 A JP H0662443A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- wire
- capacitor
- variable
- circuit
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ハイブリド回路1の一方の2線側には、第1
の抵抗と、第2の抵抗とコンデンサの直列回路が並列に
接続された平衡回路網2が接続され、他方の2線側に
は、加入者線路3が接続された4線2線変換装置に関
し、加入者線路3のインピーダンスにばらつきがあつて
も、略自動的にハイブリド回路1の平衡度を最良に出来
る4線2線変換装置の提供を目的とする。 【構成】 平衡回路網2の第2の抵抗とコンデンサの直
列回路を、可変抵抗RVと可変コンデンサCVの直列回
路とし、ハイブリド回路1の送信4線側には音声周波数
帯の信号を送信する発振器4を接続し、受信4線側には
レベル検出器5を接続し、且つ平衡回路網2の可変抵抗
RVと可変コンデンサCVの値を可変し、可変抵抗RV
と可変コンデンサCVの値をレベル検出器5にて検出し
たレベルの最低となる値とする制御部6を設けた構成と
する。
の抵抗と、第2の抵抗とコンデンサの直列回路が並列に
接続された平衡回路網2が接続され、他方の2線側に
は、加入者線路3が接続された4線2線変換装置に関
し、加入者線路3のインピーダンスにばらつきがあつて
も、略自動的にハイブリド回路1の平衡度を最良に出来
る4線2線変換装置の提供を目的とする。 【構成】 平衡回路網2の第2の抵抗とコンデンサの直
列回路を、可変抵抗RVと可変コンデンサCVの直列回
路とし、ハイブリド回路1の送信4線側には音声周波数
帯の信号を送信する発振器4を接続し、受信4線側には
レベル検出器5を接続し、且つ平衡回路網2の可変抵抗
RVと可変コンデンサCVの値を可変し、可変抵抗RV
と可変コンデンサCVの値をレベル検出器5にて検出し
たレベルの最低となる値とする制御部6を設けた構成と
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、交換機の加入者回路等
に用いる、ハイブリド回路の一方の2線側には、平衡回
路網が接続され、他方の2線側には、加入者線路が接続
された4線2線変換装置の改良に関する。
に用いる、ハイブリド回路の一方の2線側には、平衡回
路網が接続され、他方の2線側には、加入者線路が接続
された4線2線変換装置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来例の4線2線変換装置のブロ
ック図である。従来の4線2線変換装置は、図3に示す
如く、ハイブリド回路1の一方の2線側には加入者線路
3が接続され、他方の2線側にはインピーダンスが加入
者線路3に合致すると思われる、抵抗R10と、抵抗R
11とコンデンサC11の直列回路とを並列に接続した
固定インピーダンスの平衡回路網2’が接続され、ハイ
ブリド回路1の平衡を保つている。
ック図である。従来の4線2線変換装置は、図3に示す
如く、ハイブリド回路1の一方の2線側には加入者線路
3が接続され、他方の2線側にはインピーダンスが加入
者線路3に合致すると思われる、抵抗R10と、抵抗R
11とコンデンサC11の直列回路とを並列に接続した
固定インピーダンスの平衡回路網2’が接続され、ハイ
ブリド回路1の平衡を保つている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、加入者
線路3の、線間容量,インダクタンス及び抵抗は製造過
程及び長さによりばらつきを生じ、平衡回路網2’のイ
ンピーダンスが加入者線路3のインピーダンスに合致し
ないこともあり、ハイブリド回路1の平衡度が崩れ、加
入者線路3のリターンロスが大きくなりデータ伝送に悪
影響を及ぼすことが生ずる問題点がある。
線路3の、線間容量,インダクタンス及び抵抗は製造過
程及び長さによりばらつきを生じ、平衡回路網2’のイ
ンピーダンスが加入者線路3のインピーダンスに合致し
ないこともあり、ハイブリド回路1の平衡度が崩れ、加
入者線路3のリターンロスが大きくなりデータ伝送に悪
影響を及ぼすことが生ずる問題点がある。
【0004】本発明は、加入者線路のインピーダンスに
ばらつきがあつても、略自動的にハイブリド回路の平衡
度を最良に出来る4線2線変換装置の提供を目的として
いる。
ばらつきがあつても、略自動的にハイブリド回路の平衡
度を最良に出来る4線2線変換装置の提供を目的として
いる。
【0005】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理ブロ
ック図である。図1に示す如く、ハイブリド回路1の一
方の2線側には、第1の抵抗と、第2の抵抗とコンデン
サの直列回路が並列に接続された平衡回路網2が接続さ
れ、他方の2線側には、加入者線路3が接続された4線
2線変換装置において、該平衡回路網2の第2の抵抗と
コンデンサの直列回路を、可変抵抗RVと可変コンデン
サCVの直列回路とし、該ハイブリド回路1の送信4線
側には音声周波数帯の信号を送信する発振器4を接続
し、受信4線側にはレベル検出器5を接続し、且つ該平
衡回路網2の該可変抵抗RVと該可変コンデンサCVの
値を可変し、該可変抵抗RVと該可変コンデンサCVの
値を該レベル検出器5にて検出したレベルの最低となる
値とする制御部6を設けた構成とする。
ック図である。図1に示す如く、ハイブリド回路1の一
方の2線側には、第1の抵抗と、第2の抵抗とコンデン
サの直列回路が並列に接続された平衡回路網2が接続さ
れ、他方の2線側には、加入者線路3が接続された4線
2線変換装置において、該平衡回路網2の第2の抵抗と
コンデンサの直列回路を、可変抵抗RVと可変コンデン
サCVの直列回路とし、該ハイブリド回路1の送信4線
側には音声周波数帯の信号を送信する発振器4を接続
し、受信4線側にはレベル検出器5を接続し、且つ該平
衡回路網2の該可変抵抗RVと該可変コンデンサCVの
値を可変し、該可変抵抗RVと該可変コンデンサCVの
値を該レベル検出器5にて検出したレベルの最低となる
値とする制御部6を設けた構成とする。
【0006】
【作用】本発明によれば、ハイブリド回路1の送信4線
側には音声周波数帯の信号を送信する発振器4を接続
し、受信4線側にはレベル検出器5を接続し、ハイブリ
ド回路1の2線側に接続される平衡回路網2の直列回路
を可変抵抗RVと可変コンデンサCVの直列回路とし、
制御部6にて、可変抵抗RVと可変コンデンサCVの値
を可変し、可変抵抗RVと可変コンデンサCVの値をレ
ベル検出器5にて検出したレベルの最低となる値とする
ので、加入者線路3のインピーダンスにばらつきがあつ
ても、略自動的にハイブリド回路の平衡度を最良に出
来、加入者線路3のリターンロスを最低にすることが出
来る。
側には音声周波数帯の信号を送信する発振器4を接続
し、受信4線側にはレベル検出器5を接続し、ハイブリ
ド回路1の2線側に接続される平衡回路網2の直列回路
を可変抵抗RVと可変コンデンサCVの直列回路とし、
制御部6にて、可変抵抗RVと可変コンデンサCVの値
を可変し、可変抵抗RVと可変コンデンサCVの値をレ
ベル検出器5にて検出したレベルの最低となる値とする
ので、加入者線路3のインピーダンスにばらつきがあつ
ても、略自動的にハイブリド回路の平衡度を最良に出
来、加入者線路3のリターンロスを最低にすることが出
来る。
【0007】
【実施例】図2は本発明の実施例の4線2線変換装置の
ブロック図である。図2で図3の従来例と異なる点は、
平衡回路網2の抵抗R12(図3の場合はR10)に並
列に設けられる、抵抗,コンデンサの直列回路を、抵抗
R1〜R4との接続をスイッチSW3の切り替えにより
変え、抵抗値を変化する可変抵抗と、コンデンサC1〜
C4との接続をスイッチSW4の切り替えにより変え、
コンデンサの値を変化する可変コンデンサとの直列回路
とした点と、送信4線側には、加入者線路3のインピー
ダンスのばらつきが一番大きくなる音声周波数帯の最高
周波数3.4KHzの発振器4をスイッチSW1を介し
て接続し、受信4線側にはスイッチSW2を介して3.
4KHzを通すバンドパスフィルタ7を接続し、バンド
パスフィルタ7の出力にはレベル検出器5,レベル検出
器5の出力にはレベル記録部6ー1,メモリ6ー2,最
低レベル検出器6ー3,抵抗コンデンサ可変部6ー4を
接続した点であるので、この異なる点を中心に以下説明
する。
ブロック図である。図2で図3の従来例と異なる点は、
平衡回路網2の抵抗R12(図3の場合はR10)に並
列に設けられる、抵抗,コンデンサの直列回路を、抵抗
R1〜R4との接続をスイッチSW3の切り替えにより
変え、抵抗値を変化する可変抵抗と、コンデンサC1〜
C4との接続をスイッチSW4の切り替えにより変え、
コンデンサの値を変化する可変コンデンサとの直列回路
とした点と、送信4線側には、加入者線路3のインピー
ダンスのばらつきが一番大きくなる音声周波数帯の最高
周波数3.4KHzの発振器4をスイッチSW1を介し
て接続し、受信4線側にはスイッチSW2を介して3.
4KHzを通すバンドパスフィルタ7を接続し、バンド
パスフィルタ7の出力にはレベル検出器5,レベル検出
器5の出力にはレベル記録部6ー1,メモリ6ー2,最
低レベル検出器6ー3,抵抗コンデンサ可変部6ー4を
接続した点であるので、この異なる点を中心に以下説明
する。
【0008】4線2線変換装置の初期設置時に、発振器
4,レベル検出器5,レベル記録部6ー1,メモリ6ー
2,最低レベル検出器6ー3,抵抗コンデンサ可変部6
ー4,スイッチSW1〜SW4の電源をオンとすると、
発振器4より3.4KHzの信号がスイッチSW1を介
してハイブリド回路1の送信4線側に送られ、ハイブリ
ド回路1を介して受信4線側にも送られ、スイッチSW
2及びバンドパスフィルタ7を介してレベル検出器5に
入力しレベルが検出される。
4,レベル検出器5,レベル記録部6ー1,メモリ6ー
2,最低レベル検出器6ー3,抵抗コンデンサ可変部6
ー4,スイッチSW1〜SW4の電源をオンとすると、
発振器4より3.4KHzの信号がスイッチSW1を介
してハイブリド回路1の送信4線側に送られ、ハイブリ
ド回路1を介して受信4線側にも送られ、スイッチSW
2及びバンドパスフィルタ7を介してレベル検出器5に
入力しレベルが検出される。
【0009】一方抵抗コンデンサ可変部6ー4よりは、
次に示す如くスイッチSW3,SW4を切り替える信号
を平衡回路網2に送る。この信号により平衡回路網2の
スイッチSW3は抵抗R1に接続し、スイッチSW4を
コンデンサC1〜C4に順次接続するように切り替え、
次はスイッチSW3を抵抗R2に接続し、スイッチSW
4をコンデンサC1〜C4に順次接続するように切り替
え、次はスイッチSW3を抵抗R3に接続し、スイッチ
SW4をコンデンサC1〜C4に順次接続するように切
り替え、次はスイッチSW3を抵抗R4に接続し、スイ
ッチSW4をコンデンサC1〜C4に順次接続するよう
に切り替えさせる。
次に示す如くスイッチSW3,SW4を切り替える信号
を平衡回路網2に送る。この信号により平衡回路網2の
スイッチSW3は抵抗R1に接続し、スイッチSW4を
コンデンサC1〜C4に順次接続するように切り替え、
次はスイッチSW3を抵抗R2に接続し、スイッチSW
4をコンデンサC1〜C4に順次接続するように切り替
え、次はスイッチSW3を抵抗R3に接続し、スイッチ
SW4をコンデンサC1〜C4に順次接続するように切
り替え、次はスイッチSW3を抵抗R4に接続し、スイ
ッチSW4をコンデンサC1〜C4に順次接続するよう
に切り替えさせる。
【0010】この時、抵抗コンデンサ可変部6ー4は、
スイッチSW3,SW4を切り替える度に、レベル検出
器5にて検出したレベルを、レベル記録部6ー1にて、
メモリ6ー2に設けた(A)に示すCRの組合せ対検出
レベルテーブルの該当欄に書込ませ、一通り切り替えが
終わると、スイッチSW1,SW2をオフとすると共
に、最低レベル検出器6ー3にてCRの組合せ対検出レ
ベルテーブルより最低レベルのコンデンサ,抵抗の組合
せを検出させて、この組合せを入力させ、コンデンサ,
抵抗の組合せがこの組合せになるようにスイッチSW
3,SW4を制御する信号を送り、平衡回路網2の抵抗
R1〜R4とコンデンサC1〜C4との組合せを、レベ
ル検出器5にての検出レベルが最低となるようにする。
スイッチSW3,SW4を切り替える度に、レベル検出
器5にて検出したレベルを、レベル記録部6ー1にて、
メモリ6ー2に設けた(A)に示すCRの組合せ対検出
レベルテーブルの該当欄に書込ませ、一通り切り替えが
終わると、スイッチSW1,SW2をオフとすると共
に、最低レベル検出器6ー3にてCRの組合せ対検出レ
ベルテーブルより最低レベルのコンデンサ,抵抗の組合
せを検出させて、この組合せを入力させ、コンデンサ,
抵抗の組合せがこの組合せになるようにスイッチSW
3,SW4を制御する信号を送り、平衡回路網2の抵抗
R1〜R4とコンデンサC1〜C4との組合せを、レベ
ル検出器5にての検出レベルが最低となるようにする。
【0011】尚平衡回路網2のR1〜R4による可変抵
抗,C1〜C4による可変コンデンサはもっと多くの抵
抗,コンデンサにて構成し組合せがもっと多くなるよう
にしても勿論よい。
抗,C1〜C4による可変コンデンサはもっと多くの抵
抗,コンデンサにて構成し組合せがもっと多くなるよう
にしても勿論よい。
【0012】このようにすると、加入者線路3のインピ
ーダンスにばらつきがあつても、略自動的にハイブリド
回路1の平衡度を最良に出来、加入者線路3のリターン
ロスを最低にすることが出来るようになる。
ーダンスにばらつきがあつても、略自動的にハイブリド
回路1の平衡度を最良に出来、加入者線路3のリターン
ロスを最低にすることが出来るようになる。
【0013】
【発明の効果】以上詳細に説明せる如く本発明によれ
ば、加入者線路のインピーダンスにばらつきがあつて
も、略自動的にハイブリド回路の平衡度を最良に出来、
加入者線路のリターンロスを最低にすることが出来るよ
うになる効果がある。
ば、加入者線路のインピーダンスにばらつきがあつて
も、略自動的にハイブリド回路の平衡度を最良に出来、
加入者線路のリターンロスを最低にすることが出来るよ
うになる効果がある。
【図1】は本発明の原理ブロック図、
【図2】は本発明の実施例の4線2線変換装置のブロッ
ク図、
ク図、
【図3】は従来例の4線2線変換装置のブロック図であ
る。
る。
1はハイブリド回路、2,2’は平衡回路網、3は加入
者線路、4は発振器、5はレベル検出器、6は制御部、
6ー1はレベル記録部、6ー2はメモリ、6ー3は最低
レベル検出器、6ー4は抵抗コンデンサ可変部、7はバ
ンドパスフィルタ、R1〜R4,R10〜R12は抵
抗、C1〜C4,C11はコンデンサ、RVは可変抵
抗、CVは可変コンデンサを示す。
者線路、4は発振器、5はレベル検出器、6は制御部、
6ー1はレベル記録部、6ー2はメモリ、6ー3は最低
レベル検出器、6ー4は抵抗コンデンサ可変部、7はバ
ンドパスフィルタ、R1〜R4,R10〜R12は抵
抗、C1〜C4,C11はコンデンサ、RVは可変抵
抗、CVは可変コンデンサを示す。
Claims (1)
- 【請求項1】 ハイブリド回路(1)の一方の2線側に
は、第1の抵抗と、第2の抵抗とコンデンサの直列回路
が並列に接続された平衡回路網(2)が接続され、他方
の2線側には、加入者線路(3)が接続された4線2線
変換装置において、 該平衡回路網(2)の第2の抵抗とコンデンサの直列回
路を、可変抵抗(RV)と可変コンデンサ(CV)の直
列回路とし、該ハイブリド回路(1)の送信4線側には
音声周波数帯の信号を送信する発振器(4)を接続し、
受信4線側にはレベル検出器(5)を接続し、且つ該平
衡回路網(2)の該可変抵抗(RV)と該可変コンデン
サ(CV)の値を可変し、該可変抵抗(RV)と該可変
コンデンサ(CV)の値を該レベル検出器(5)にて検
出したレベルの最低となる値とする制御部(6)を設け
たことを特徴とする4線2線変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20933392A JPH0662443A (ja) | 1992-08-06 | 1992-08-06 | 4線2線変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20933392A JPH0662443A (ja) | 1992-08-06 | 1992-08-06 | 4線2線変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0662443A true JPH0662443A (ja) | 1994-03-04 |
Family
ID=16571214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20933392A Withdrawn JPH0662443A (ja) | 1992-08-06 | 1992-08-06 | 4線2線変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0662443A (ja) |
-
1992
- 1992-08-06 JP JP20933392A patent/JPH0662443A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991102 |