JPH0662474U - 電気接続用コネクタ - Google Patents
電気接続用コネクタInfo
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- JPH0662474U JPH0662474U JP395293U JP395293U JPH0662474U JP H0662474 U JPH0662474 U JP H0662474U JP 395293 U JP395293 U JP 395293U JP 395293 U JP395293 U JP 395293U JP H0662474 U JPH0662474 U JP H0662474U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電気接続コネクタに衝撃、振動等が加わって
も電気的特性が変化しないようにすること。 【構成】 チューブ13内に基端部14aが摺動自在に
挿入されたコンタクトピン14の先端部14bを、チュ
ーブ13内の圧縮ばね15により突出させて電気接続用
コネクタの押圧側部11が構成される。この押圧側部1
1をコンタクト片を有する受け側部12に圧接して電気
的接続がなされる。圧縮ばね15がコンタクトピン14
に作用する向きを傾斜させるか、または受け側部12の
コンタクト片25の表面26を傾斜させることにより、
コンタクトピン14をチューブ13の内壁に圧接する側
圧成分を得、コンタクトピンとチューブを側方向に圧接
し、両者の接触状態を安定させる。
も電気的特性が変化しないようにすること。 【構成】 チューブ13内に基端部14aが摺動自在に
挿入されたコンタクトピン14の先端部14bを、チュ
ーブ13内の圧縮ばね15により突出させて電気接続用
コネクタの押圧側部11が構成される。この押圧側部1
1をコンタクト片を有する受け側部12に圧接して電気
的接続がなされる。圧縮ばね15がコンタクトピン14
に作用する向きを傾斜させるか、または受け側部12の
コンタクト片25の表面26を傾斜させることにより、
コンタクトピン14をチューブ13の内壁に圧接する側
圧成分を得、コンタクトピンとチューブを側方向に圧接
し、両者の接触状態を安定させる。
Description
【0001】
本考案は、電子機器の分野において各種用途に使用される電気接続用コネクタ に係り、詳しくは、圧接により電気接続を行う、スプリングコンタクトピンを用 いる電気接続用コネクタに関する。
【0002】
スプリングコンタクトピンを用いる電気接続用コネクタは、例えば実公平4− 7589号公報に記載されている。この形式のコネクタは、図13に示すように 、押圧側部1と受け側部2とから構成され、押圧側部1は、チューブ3の内部に コンタクトピン4の基端部4aを摺動自在に挿入し、その先端部4bを露出させ 、先端部4bが突出する方向の弾圧力(通常100g程度)を及ぼす圧縮ばね5 をチューブ3内に収容することにより構成されている。そして、押圧側部1を受 け側部2へ移動させて圧接することにより両者は電気的に接続される。
【0003】 この形式の電気接続用コネクタは、例えば図12に示すように、スピーカSを 有する蓋体6を蓋体7に電気的に接続するのに用いることができる。蓋体6の裏 面に設けた複数のコンタクトピン4を蓋体7側の複数の孔に挿入し、孔の内部に ある受け側部2に接触させることにより電気的接続がなされる。
【0004】 このような電気接続用コネクタは、圧接のみで電気的導通が得られ、組立て作 業が簡単で組立て時間が短く、接触面の摩耗が少なく脱着が簡単になされる点で 有用である。
【0005】
ところで、上記電気接続用コネクタにおいては、コンタクトピンがチューブ内 で摺動自在とされているが、これは両者の間に僅かとはいえ隙間があることを意 味する。したがって、振動、衝撃等が加わると、がたつきによりこの隙間に変化 が生じ、チューブとコンタクトピンの接触状態が変化する。コンタクトピンはば ねにより軸方向の力を受け、チューブの端に常に圧接されているので大きな衝撃 によって瞬断が起きることはないが、コンタクトピンの側方の隙間の変化による 接触状態の変化は、コンタクトピンとチューブの間の接触抵抗の変化を生じ、こ れにより押圧側部での流入電流の変動が起きる。そして、これによりコネクタに 接続された電子機器の特性の変化や電気的動作の悪化が生じる。
【0006】 本考案はこのような問題を解決するためになされたもので、その目的は、コン タクトピンとチューブの隙間の変化を防ぎ電流変化等が起きないようにした電気 接続用コネクタを得ることを目的とする。
【0007】
本考案によれば、上記目的は、コンタクトピンを弾圧するばねの弾圧力の成分 がコンタクトピンからチューブの内壁面に側圧として加わるようにする側圧付与 手段を設けることにより達成される。
【0008】
ばねの弾圧力の成分が側圧を生じるようにすることによって、コンタクトピン は常にばねの力でチューブ内壁面に強制的に圧接され、したがって衝撃、振動等 が作用してもコンタクトピンとチューブの接触状態に変化が生じることがなく、 コネクタの特性の変化は起きない。
【0009】
以下、図面について本考案の実施例を説明する。 図1において、11は電気接続用コネクタの押圧側部を、12は受け側部を示 す。押圧側部11は、図13の公知例と同様に、チューブ13と、基端部14a がチューブ13内で摺動するコンタクトピン14とを有する。コンタクトピン1 4の先端部14bはチューブ13の先端部より露出しており、チューブ13内に 挿入した圧縮コイルばね15によってコンタクトピン14の先端部14bは突出 方向に押圧されている。なお、この実施例ではコンタクトピン基端部14aは中 空状をなし、ばね15の先端部は中空部に挿入されている。
【0010】 本考案によれば、チューブ内壁面とコンタクトピン外周面との間の隙間の変動 をなくすために、コンタクトピン14を押す圧縮ばね15の軸方向の弾圧力の成 分がコンタクトピン14からチューブ13の内壁面に側圧として加わるようにす る側圧付与手段が設けられる。
【0011】 図1に示す実施例では、コイルばね15のコンタクトピン14から最も遠い端 の少なくとも1本の基端巻回部16が、至近の巻回部より大径でしかも至近の巻 回部に対し偏心するように形成されている。したがって、このコイルばね15を チューブ13内に装着すると、チューブ13の基端部17に向かって、基端巻回 部16以外のコイルばね巻回部の中心線18はチューブ13の中心線O−Oに対 し傾斜し、角度θをなすようになる。したがって、この圧縮ばね15は中心線1 8に沿う方向の弾圧力をコンタクトピン14に及ぼし、これによりコンタクトピ ン基端部14aには、ばねの弾圧力の成分として矢印A方向の側圧が作用する。 このため、コンタクトピン基端部14aの図1における上側の面はチューブ13 の内面に強制的に押しつけられ、これにより、衝撃や振動があっても、この部分 では両者の接触点や接触状態の変化が生じなくなる。
【0012】 なお、電気的接続時には、押圧側部11は受け側部12に向かって相対移動し 、コンタクトピン14の先端部14bが受け側部12のコンタクト片19の表面 に圧接される。この時、ばね15は圧縮され、コンタクトピン14はチューブ1 3内に後退する。そして、前記側圧は一層大きくなる。
【0013】 図2は本考案の他の実施例を示す。この実施例では、圧縮コイルばねとして長 尺ばね15Aが用いられている。その他の点は図1の実施例と同じである。長尺 ばね15Aは、チューブ13内へ収容するに適当な長さより長くなっており、し たがってそれをチューブ13内へ圧縮して収めるとその途中部分がチューブ13 の軸線O−Oから弧状にずれて湾曲するようになる。このようなずれを生じ易く するには、ばねの軸線を横切る方向の剛性を低くしておくのがよい。このように 、ばね15Aの途中部分が軸線O−Oから側方にずれるようにすることによって 、コンタクトピン14に作用するばね力は軸線18Aに沿うようになり、コンタ クトピン14には図1の場合と同様に側圧が作用することになる。
【0014】 図3に示す本考案の実施例では、コンタクトピン14の基端部14aの奥の端 面20が斜面として形成され、圧縮ばね15Bと端面20との間に球21が介装 されている。圧縮ばね15Bは通常のコイルばねであるが、その軸方向の押圧力 が球21を介して斜面20に作用することによって、基端部14aには矢印A方 向の側圧成分が作用することになる。なお、斜面20の角度は10〜30゜の範 囲とする。
【0015】 図4に示す本考案の実施例では、図3の実施例の円筒状圧縮ばね15Bの代り に、両端部へ到るにつれ巻回部の径を減少させたたいこ状の圧縮ばね15Cが用 いられている。そして、球21は省略されている。この実施例では、ばね15C の端部の巻回部が小径となっているので、ばねがチューブ13とコンタクトピン 基端部14aとの隙間にくい込むことが防止される。この実施例でもコンタクト ピン14に矢印A方向の側圧が作用することは明らかである。
【0016】 以上に述べた実施例では、コンタクトピンに対する側圧付与手段は、ばねまた はコンタクトピンに特殊な構成を与えることにより得られたが、これから述べる 実施例においては、押圧側部と受け側部の相対的関係により側圧付与手段が構成 される。
【0017】 図5に示す実施例について説明すると、同図において、押圧側部11はチュー ブ13を支持する支持部材24を有しており、コンタクトピン14の先端部14 bは部材24から突出している。支持部材24は、受け側部12へ向かって軸線 O−O方向に矢印Bで示すように変位する。受け側部12は受けコンタクト片2 5を有し、このコンタクト片25の表面26にコンタクトピン先端部14bが接 触する。
【0018】 この実施例では、コンタクト片25は、その軸線が前記軸線O−Oに対し角度 θをなすように支持部材27に固定されている。したがって、コンタクト片25 の表面26は、軸線O−Oに直交する平面に対し同じ角度θをなすことになる。 角度θは例えば5〜10゜である。
【0019】 この実施例においては、押圧側部11が受け側部12に対し矢印B方向に移動 し、コンタクトピン先端部14bが仮想線で示すようにコンタクト片25の表面 26に圧接されると、その表面26が角度θだけ傾斜していることにより、コン タクトピン先端部14bには矢印Aで示す方向の弾圧力成分が作用し、コンタク トピンにA方向の側圧が与えられることになる。このため、チューブ13に対し コンタクトピン14が側圧の方向に押圧され、両者の隙間の変動が防止される。
【0020】 図6の実施例では、図5に示した受けコンタクト片25に代って受けコンタク ト片25Aが用いられている。このコンタクト片25A自体は支持部材27に傾 斜して固定されてはいないが、その表面26AがV形切込面または凹円錐面状に なっている。V形切込面または凹円錐面の頂角γは例えば120゜である。また 、このV形切込面の頂部を通る中心面または凹円錐面状表面の中心軸線とコンタ クトピン14の中心軸線とはe(例えば0.1mm)だけ偏心させてある。この 偏心により、コンタクトピン14が前進してコンタクト片表面26Aに圧接され る時に、コンタクトピン先端部14bは表面26Aの斜面に必ず当接する。した がって、図5の実施例の場合と同様に、コンタクトピン14に側圧が作用する。
【0021】 図7の実施例では、受けコンタクト片25Bはその表面26Bが凸円弧面とし て形成され、その中心軸線または中心面はコンタクトピン14の中心軸線とeだ け偏心している。この場合にも側圧が生じることは明らかである。なお、凸円弧 面はV字状凸平面または凸円錐面でもよい。
【0022】 図8の実施例では、受けコンタクト片25Cは板体により構成され、傾斜表面 26Cを有している。この場合にも側圧が生じることは明らかである。
【0023】 図9の実施例は図5の実施例と類似しているが、受け側部12ではなく押圧側 部11が軸線O−Oに対し傾斜している点で図5の実施例と異なる。この実施例 でも、矢印Aの方向に側圧が生じる。
【0024】 いままで述べた実施例では、押圧側部11は受け側部12に対し単に進退する が、図10の実施例では、押圧側部11は一たん受け側部12に接近して接触し た後、それに対し横方向に摺動することにより接続定位置に達するようになって いる。受け側部12の受けコンタクト片25Dは、その表面26Dの傾斜が図の 右方から左方へ向かって緩くなるように形成されている。実線位置でまず受け側 部12に接触したコンタクトピン14は矢印Cで示すように仮想線位置へ向かっ て左行し、そこで最終接触位置に達する。この位置では表面26Dは角度θの傾 斜を有するため、側圧が矢印A方向に得られる。
【0025】 図11は、押圧側部11と受け側部12が相対角度θだけ傾斜した状態で圧接 された時にコンタクトピン14がチューブ13に対してどのような位置関係をと るかを誇張して示したものである。コンタクトピン14の基端部14aは矢印E 、Fで示すようにチューブ13の内壁に圧接され、両者の接触状態が安定する。
【0026】
以上に述べたように、本考案によれば、電気接続用コネクタの押圧側部のチュ ーブに対しコンタクトピンが側圧を及ぼすようにばね、コンタクトピン、受け側 部等を構成することにより、チューブ内壁にコンタクトピンを常時圧接し続け、 これにより両者の接触状態を安定させ、電気的特性の変化を防ぐことができる。
【図1】本考案の電気接続用コネクタの押圧側部と受け
側部の一実施例を示す断面図。
側部の一実施例を示す断面図。
【図2】同じく他の実施例を示す断面図。
【図3】同じく他の実施例を示す断面図。
【図4】同じくさらに他の実施例を示す断面図。
【図5】図1ないし図4の実施例とは異なる形式の実施
例を示す断面図。
例を示す断面図。
【図6】図5の実施例の変形例の断面図。
【図7】図5の実施例の他の変形例の断面図。
【図8】図5の実施例のさらに他の変形例の断面図。
【図9】本考案の他の実施例を示す断面図。
【図10】本考案のさらに他の実施例の断面図。
【図11】本考案の原理により生じる状態を誇張して示
す断面図。
す断面図。
【図12】電気接続用コネクタの使用例を示す斜視図。
【図13】従来の電気接続用コネクタを示す断面図。
11 押圧側部 12 受け側部 13 チューブ 14 コンタクトピン 14a コンタクトピン基端部 14b コンタクトピン先端部 15,15A,15B,15C ばね 16 基端巻回部 24 支持部材 25,25A,25B,25C,25D 受けコンタク
ト片 26,26A,26B,26C,26D 受けコンタク
ト片表面 27 支持部材
ト片 26,26A,26B,26C,26D 受けコンタク
ト片表面 27 支持部材
Claims (4)
- 【請求項1】チューブと、チューブ内に基端部を長手方
向に摺動自在に挿入され先端部がチューブ端から外部に
露出するコンタクトピンと、コンタクトピンの先端部が
チューブ端から突出するようにコンタクトピンに弾圧力
を与えるばねとからなる押圧側部、および前記押圧部側
のコンタクトピンの先端部が圧接される受け側部からな
り、コンタクトピンの側と前記受け側部の圧接により両
者の電気的接続を行うコネクタにおいて、 前記ばねの弾圧力の成分がコンタクトピンから前記チュ
ーブの内壁面に側圧として加わるようにする側圧付与手
段が設けられていることを特徴とする電気接続用コネク
タ。 - 【請求項2】前記側圧付与手段が、前記押圧側部におけ
るコンタクトピンおよびばねの少なくとも一方を、コン
タクトピンに前記側圧が作用するように配置、形成する
ことにより構成されていることを特徴とする電気接続用
コネクタ。 - 【請求項3】前記側圧付与手段が、前記押圧側部のコン
タクトピンが進退するコンタクトピン軸線方向に直交す
る方向に対して前記受け側部の表面を傾斜させることに
より構成されていることを特徴とする電気接続用コネク
タ。 - 【請求項4】前記側圧付与手段が、前記押圧側部が進退
する方向に対しコンタクトピンの軸線を傾斜させること
により構成されていることを特徴とする電気接続用コネ
クタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP395293U JPH0662474U (ja) | 1993-02-10 | 1993-02-10 | 電気接続用コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP395293U JPH0662474U (ja) | 1993-02-10 | 1993-02-10 | 電気接続用コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0662474U true JPH0662474U (ja) | 1994-09-02 |
Family
ID=11571451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP395293U Pending JPH0662474U (ja) | 1993-02-10 | 1993-02-10 | 電気接続用コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0662474U (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007322179A (ja) * | 2006-05-30 | 2007-12-13 | Nidec-Read Corp | 基板検査用治具及びこの治具を備える基板検査装置 |
| KR20170035777A (ko) * | 2015-09-08 | 2017-03-31 | 애플 인크. | 낮은-프로파일의 스프링-장착 콘택트들 |
| US9778705B2 (en) | 2015-09-04 | 2017-10-03 | Apple Inc. | Electronic device with moveable contacts at an exterior surface |
| JP2019033072A (ja) * | 2017-08-08 | 2019-02-28 | カシオ計算機株式会社 | 端子構造、携帯端末、および端子部の製造方法 |
| US10579097B2 (en) | 2015-09-04 | 2020-03-03 | Apple Inc. | Electronic device with contacts flush with housing |
-
1993
- 1993-02-10 JP JP395293U patent/JPH0662474U/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007322179A (ja) * | 2006-05-30 | 2007-12-13 | Nidec-Read Corp | 基板検査用治具及びこの治具を備える基板検査装置 |
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| US10579097B2 (en) | 2015-09-04 | 2020-03-03 | Apple Inc. | Electronic device with contacts flush with housing |
| KR20170035777A (ko) * | 2015-09-08 | 2017-03-31 | 애플 인크. | 낮은-프로파일의 스프링-장착 콘택트들 |
| US9893452B2 (en) | 2015-09-08 | 2018-02-13 | Apple Inc. | Low-profile spring-loaded contacts |
| JP2019033072A (ja) * | 2017-08-08 | 2019-02-28 | カシオ計算機株式会社 | 端子構造、携帯端末、および端子部の製造方法 |
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