JPH0663047B2 - 焼結機の操業方法 - Google Patents
焼結機の操業方法Info
- Publication number
- JPH0663047B2 JPH0663047B2 JP60178004A JP17800485A JPH0663047B2 JP H0663047 B2 JPH0663047 B2 JP H0663047B2 JP 60178004 A JP60178004 A JP 60178004A JP 17800485 A JP17800485 A JP 17800485A JP H0663047 B2 JPH0663047 B2 JP H0663047B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- damper
- wind box
- sintering machine
- raw material
- pallet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明はDL式焼結機の操業方法に係り、特に操業条件
が不安定な非定常時における吸引風量を適正に制御して
操業する方法に関する。
が不安定な非定常時における吸引風量を適正に制御して
操業する方法に関する。
従来技術とその問題点 DL式焼結機は周知の通りパレット下方に設けられたウイ
ンドボックスにより下方から吸気して焼結する方式であ
るため、ウインドボックスからの吸引風量により焼結反
応が変化する。従つて、吸引風量は焼結鉱の品質,歩留
り等に大きな影響をおよぼすのみならず、消費エネルギ
ー、排ガス中の有害物質等も影響を受ける。このため従
来より、吸引風量を適正に制御する方法が種々提案され
ている。
ンドボックスにより下方から吸気して焼結する方式であ
るため、ウインドボックスからの吸引風量により焼結反
応が変化する。従つて、吸引風量は焼結鉱の品質,歩留
り等に大きな影響をおよぼすのみならず、消費エネルギ
ー、排ガス中の有害物質等も影響を受ける。このため従
来より、吸引風量を適正に制御する方法が種々提案され
ている。
例えば、排ガス中のO2濃度を測定し、O2濃度変化
に対応して風量を制御する方法(特開昭56−20130)、
あらかじめモデルヒートパターンを設定し、原料の特
性(配合等)により風量を制御する方法(特開昭56−90
934等)が提案されている。しかし、これらはいずれも
定常操業時の制御方法であり、操業開始時の立上り時、
操業停止時等のいわゆる非定常時については特に自動制
御の方法はなく、多くの場合手動操作により制御してい
る。その理由は、例えばの方法の場合、O2濃度は非
定常時では変化が大きく、操業条件との関係が常に一定
でないため、この方法を非定常時に適用することはでき
ない。また、の方法の場合、あらかじめモデルヒート
パターンを設定しても、非定常時のモデルヒートパター
ンに至るまでの間あるいはモデルヒートパターンから離
れていく間の制御については何等考慮されていないた
め、自動制御することはできなかった。
に対応して風量を制御する方法(特開昭56−20130)、
あらかじめモデルヒートパターンを設定し、原料の特
性(配合等)により風量を制御する方法(特開昭56−90
934等)が提案されている。しかし、これらはいずれも
定常操業時の制御方法であり、操業開始時の立上り時、
操業停止時等のいわゆる非定常時については特に自動制
御の方法はなく、多くの場合手動操作により制御してい
る。その理由は、例えばの方法の場合、O2濃度は非
定常時では変化が大きく、操業条件との関係が常に一定
でないため、この方法を非定常時に適用することはでき
ない。また、の方法の場合、あらかじめモデルヒート
パターンを設定しても、非定常時のモデルヒートパター
ンに至るまでの間あるいはモデルヒートパターンから離
れていく間の制御については何等考慮されていないた
め、自動制御することはできなかった。
上記したとおり、従来の定常時における風量制御方法で
は非定常時の風量制御を行なうことが困難であり、手動
操作によらざるを得なかった。しかしながら、手動操作
では操作ミスが出る等非定常時の風量を適正かつ迅速に
制御することができない。従って、非定常時においては
省エネルギー、焼結鉱品質および歩留り、公害等の問題
が特に顕著であり、その対策が望まれていた。
は非定常時の風量制御を行なうことが困難であり、手動
操作によらざるを得なかった。しかしながら、手動操作
では操作ミスが出る等非定常時の風量を適正かつ迅速に
制御することができない。従って、非定常時においては
省エネルギー、焼結鉱品質および歩留り、公害等の問題
が特に顕著であり、その対策が望まれていた。
発明の目的 この発明は従来の前記実情にかんがみなされたもので、
特に非定常時の風量制御を自動化することによって省エ
ネルギー、焼結鉱品質および歩留り、公知等の問題を解
決し得る焼結機の操業方法を提案することを目的とする
ものである。
特に非定常時の風量制御を自動化することによって省エ
ネルギー、焼結鉱品質および歩留り、公知等の問題を解
決し得る焼結機の操業方法を提案することを目的とする
ものである。
発明の構成 この発明に係る焼結機の操業方法は、非定常時の風量制
御を行うに際し、パレット上原料層厚さ測定位置および
パレット速度に基づいて原料層の先端または後端位置を
決め、該先端位置が通過した後にウインドボックスダン
パーを開放し、後端位置が通過する直前にウインドボッ
クスダンパーを閉止するとともに、予め設定したヒート
パターンに一致すべく、各ウインドボックス排気温度に
基づいて前記ダンパー開度をフイードバック制御するこ
とを特徴とするものである。
御を行うに際し、パレット上原料層厚さ測定位置および
パレット速度に基づいて原料層の先端または後端位置を
決め、該先端位置が通過した後にウインドボックスダン
パーを開放し、後端位置が通過する直前にウインドボッ
クスダンパーを閉止するとともに、予め設定したヒート
パターンに一致すべく、各ウインドボックス排気温度に
基づいて前記ダンパー開度をフイードバック制御するこ
とを特徴とするものである。
以下、この発明について詳細に説明する。
DL焼結機の場合、操業開始時のパレット上原料層の先端
付近(パレット1つまたは2つ分の長さに相当する)で
は、焼結温度が低いため粉化し易く、この原料層先端付
近の下のウインドボックスダンパーを開の状態にしてお
くと、粉化した焼結原料が主排風機で吸引され公害の原
因となる。従つて、原料層先端付近のウインドボックス
ダンパーは、この原料層先端部が通過した後に開の状態
にする必要がある。このダンパーーを開の状態にする時
期については以下の関係から決定することができる。
付近(パレット1つまたは2つ分の長さに相当する)で
は、焼結温度が低いため粉化し易く、この原料層先端付
近の下のウインドボックスダンパーを開の状態にしてお
くと、粉化した焼結原料が主排風機で吸引され公害の原
因となる。従つて、原料層先端付近のウインドボックス
ダンパーは、この原料層先端部が通過した後に開の状態
にする必要がある。このダンパーーを開の状態にする時
期については以下の関係から決定することができる。
今、焼結機に原料が装入された時間をt0とする。この
時間t0は層厚計により測定できる。ついで、時間t1
における層厚計からの原料層先端までの距離lは、下記
式で表わされる。
時間t0は層厚計により測定できる。ついで、時間t1
における層厚計からの原料層先端までの距離lは、下記
式で表わされる。
V(t):時間tにおけるパレット速度(m/分) dt:積分の微小時間 上記式により層厚計による測定位置から原料層先端まで
の距離lが求まると、その原料先端部が第何番目のウイ
ンドボックス上に位置するかがわかるので、そのウイン
ドボックスより1〜2つ手前のウインドボックスからダ
ンパーを閉から開の状態にすればよいことになる。
の距離lが求まると、その原料先端部が第何番目のウイ
ンドボックス上に位置するかがわかるので、そのウイン
ドボックスより1〜2つ手前のウインドボックスからダ
ンパーを閉から開の状態にすればよいことになる。
上記ダンパーの開度調整は、あらかじめ設定したヒート
パターンに一致すべく、各ウインドボックス排気温度に
基づいてフィードバック制御により行なう。あらかじめ
設定するヒートパターンは、蒸気回収量、クーラーで冷
却する際の最適温度、焼結機入口側最適温度、焼結鉱品
質を確保するための最適温度により決定される。例え
ば、焼結入口側で低く、焼結が進行するに従って徐々に
上昇し、蒸気を回収する付近で最高温度を示し、その後
温度が低下していくパターンを採用することができる。
ただし、各ウインドボックスの排気温度が前記ヒートパ
ターンより低い温度の場合は、ダンパー開度を大きく
し、逆に高い温度の場合はダンパー開度を小さくすれば
よい。
パターンに一致すべく、各ウインドボックス排気温度に
基づいてフィードバック制御により行なう。あらかじめ
設定するヒートパターンは、蒸気回収量、クーラーで冷
却する際の最適温度、焼結機入口側最適温度、焼結鉱品
質を確保するための最適温度により決定される。例え
ば、焼結入口側で低く、焼結が進行するに従って徐々に
上昇し、蒸気を回収する付近で最高温度を示し、その後
温度が低下していくパターンを採用することができる。
ただし、各ウインドボックスの排気温度が前記ヒートパ
ターンより低い温度の場合は、ダンパー開度を大きく
し、逆に高い温度の場合はダンパー開度を小さくすれば
よい。
次に、この発明方法を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明方法を実施するための装置構成を示す
もので、(1)はサージホッパー、(2)はロールフィ
ーダー、(3)は給鉱シュート、(4)は焼結機パレッ
ト、(5)はパレット駆動モータ、(6)は点火炉、
(7)はウインドボックス、(8)はダンパー、(9)
は主排風機、(10)は層厚計、(11)は排気温度計、
(12)はパレット速度計、(13)は演算装置、(14)は
ダンパー開閉制御装置、(15)はヒートパターン設定器
をそれぞれ示す。
もので、(1)はサージホッパー、(2)はロールフィ
ーダー、(3)は給鉱シュート、(4)は焼結機パレッ
ト、(5)はパレット駆動モータ、(6)は点火炉、
(7)はウインドボックス、(8)はダンパー、(9)
は主排風機、(10)は層厚計、(11)は排気温度計、
(12)はパレット速度計、(13)は演算装置、(14)は
ダンパー開閉制御装置、(15)はヒートパターン設定器
をそれぞれ示す。
DL式焼結機の場合、サージホッパー(1)からロールフ
ィーダー(2)にて切出された焼結原料(16)は給鉱シ
ュート(3)を介してパレット(4)上に装入され、点
火炉(5)にて点火されると同時に、主排風機(9)に
よりウインドボックス(7)を介して吸気される燃焼用
空気にて焼結が進行する。ロールフィーダー(2)は層
厚計(10)にて回転速度が制御され切出し量が調節され
る。また、燃焼用空気量は各ウインドボックス下方に設
けられたダンパー(8)にて制御される。
ィーダー(2)にて切出された焼結原料(16)は給鉱シ
ュート(3)を介してパレット(4)上に装入され、点
火炉(5)にて点火されると同時に、主排風機(9)に
よりウインドボックス(7)を介して吸気される燃焼用
空気にて焼結が進行する。ロールフィーダー(2)は層
厚計(10)にて回転速度が制御され切出し量が調節され
る。また、燃焼用空気量は各ウインドボックス下方に設
けられたダンパー(8)にて制御される。
この発明方法を適用して、例えば焼結機運転立上がり時
の風量制御を行なう場合は、層厚計(10)にて測定され
るパレット(4)上原料層厚およびパレット速度計(1
2)にて測定されるパレット速度が演算装置(13)に入
力され、前記(1)式にて層厚計(10)の位置から原料
層(17)先端までの距離lが求められ、その値から原料
層(17)の先端位置が決定される。原料層先端位置が決
定すると、ダンパー開閉制御装置(14)にその指令が送
られ、その先端位置下方のウインドボックスより1〜2
つ手前のウインドボックスから順にダンパー(8)が閉
から開に変わっていく。各ダンパーの開度調整は、あら
かじめ設定したヒートパターンに一致すべく、各ウイン
ドボックス下方に設置された排気温度計(11)にて測定
される温度値に基づいてフィードバック制御にて行な
う。
の風量制御を行なう場合は、層厚計(10)にて測定され
るパレット(4)上原料層厚およびパレット速度計(1
2)にて測定されるパレット速度が演算装置(13)に入
力され、前記(1)式にて層厚計(10)の位置から原料
層(17)先端までの距離lが求められ、その値から原料
層(17)の先端位置が決定される。原料層先端位置が決
定すると、ダンパー開閉制御装置(14)にその指令が送
られ、その先端位置下方のウインドボックスより1〜2
つ手前のウインドボックスから順にダンパー(8)が閉
から開に変わっていく。各ダンパーの開度調整は、あら
かじめ設定したヒートパターンに一致すべく、各ウイン
ドボックス下方に設置された排気温度計(11)にて測定
される温度値に基づいてフィードバック制御にて行な
う。
このようにして焼結機運転開始時における非定常時の風
量制御を行なった後、定常操業(ダンパー開度一定)に
入る。
量制御を行なった後、定常操業(ダンパー開度一定)に
入る。
なお、ここでは焼結機操業開始時を例にとり説明した
が、焼結工場休止時やパレット交換前等焼結機操業停止
時における制御も上記と同様、原料層後端位置が通過す
る直前にウインドボックスダンパーを閉止する要領で行
なわれる。
が、焼結工場休止時やパレット交換前等焼結機操業停止
時における制御も上記と同様、原料層後端位置が通過す
る直前にウインドボックスダンパーを閉止する要領で行
なわれる。
発明の効果 以上説明したごとく、この発明方法は原料層厚さ測定位
置、パレット速度から焼結原料層の先端あるいは後端位
置を決め、その位置に合わせてダンパーを開閉するよう
にし、予め設定したヒートパターンに一致すべく各ウイ
ンドボックスの排気温度に基づいて前記ダンパー開度を
制御する方式て非定常時の風量制御を行なう方法である
から、これまでの手動操作方式に比べ非定常時の風量制
御が適正かつ安定して行なわれる効果を有し、同時に省
エネルギー、省力化、焼結鉱品質の向上、公害防止に大
なる効果を奏するものである。
置、パレット速度から焼結原料層の先端あるいは後端位
置を決め、その位置に合わせてダンパーを開閉するよう
にし、予め設定したヒートパターンに一致すべく各ウイ
ンドボックスの排気温度に基づいて前記ダンパー開度を
制御する方式て非定常時の風量制御を行なう方法である
から、これまでの手動操作方式に比べ非定常時の風量制
御が適正かつ安定して行なわれる効果を有し、同時に省
エネルギー、省力化、焼結鉱品質の向上、公害防止に大
なる効果を奏するものである。
第1図はこの発明方法を実施するための装置構成例を示
す概略図である。 1……サージホッパー、4……焼結機パレット、5……
パレット駆動モータ、7……ウインドボックス、8……
ダンパー、9……主排風機、10……層厚計、11……排気
温度計、12……パレット速度計、13……演算装置、14…
…ダンパー開閉制御装置、15……ヒートパターン設定
器。
す概略図である。 1……サージホッパー、4……焼結機パレット、5……
パレット駆動モータ、7……ウインドボックス、8……
ダンパー、9……主排風機、10……層厚計、11……排気
温度計、12……パレット速度計、13……演算装置、14…
…ダンパー開閉制御装置、15……ヒートパターン設定
器。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 城所 祥志 和歌山県和歌山市湊1850番地 住友金属工 業株式会社和歌山製鉄所内 (72)発明者 吉田 孝 和歌山県和歌山市湊1850番地 住友金属工 業株式会社和歌山製鉄所内 (72)発明者 上本 洋文 和歌山県和歌山市湊1850番地 住友金属工 業株式会社和歌山製鉄所内 (56)参考文献 特開 昭60−149734(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】焼結機操業の非定常時の風量制御方法にお
いて、パレット上原料層厚さ測定位置およびパレット速
度に基づいて原料層の先端または後端位置を決め、該先
端位置が通過した後にウインドボックスダンパーを開放
し、後端位置が通過する直前にウインドボックスダンパ
ーを閉止すると共に、予め設定したヒートパターンに一
致すべく、各ウインドボックス排気温度に基づいて前記
ダンパー開度をフイードバック制御することを特徴とす
る焼結機の操業方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60178004A JPH0663047B2 (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | 焼結機の操業方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60178004A JPH0663047B2 (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | 焼結機の操業方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6240324A JPS6240324A (ja) | 1987-02-21 |
| JPH0663047B2 true JPH0663047B2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=16040868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60178004A Expired - Lifetime JPH0663047B2 (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | 焼結機の操業方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0663047B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0629168B2 (ja) * | 1984-03-08 | 1994-04-20 | ライオン株式会社 | 歯磨組成物 |
| KR20020042893A (ko) * | 2000-12-01 | 2002-06-08 | 이구택 | 소결온도의 조절이 용이한 소결장치 |
| JP5486482B2 (ja) * | 2010-12-20 | 2014-05-07 | 株式会社神戸製鋼所 | 焼結機停止時の排ガス制御方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60149734A (ja) * | 1984-01-17 | 1985-08-07 | Kawasaki Steel Corp | 焼結機の風量制御方法 |
-
1985
- 1985-08-13 JP JP60178004A patent/JPH0663047B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6240324A (ja) | 1987-02-21 |
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