JPH0663473A - 自走式散布装置 - Google Patents

自走式散布装置

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JPH0663473A
JPH0663473A JP24728292A JP24728292A JPH0663473A JP H0663473 A JPH0663473 A JP H0663473A JP 24728292 A JP24728292 A JP 24728292A JP 24728292 A JP24728292 A JP 24728292A JP H0663473 A JPH0663473 A JP H0663473A
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JP
Japan
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self
arm
propelled vehicle
support shaft
propelled
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Pending
Application number
JP24728292A
Other languages
English (en)
Inventor
Mutsuo Nakajima
睦雄 中島
Masami Kobayashi
正美 小林
Hideki Tsuji
秀樹 辻
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Ebara Corp
Original Assignee
Ebara Infilco Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 自走車の走行に伴って生ずるノズル位置のぶ
れによる散布ムラを解消して均一に薬剤を散布すること
ができるとともに、自走車の走行不可能な場所であって
も薬剤を散布することができる自走式散布装置を提供す
る。 【構成】 自走可能な自走車1と、自走車1に支持され
るとともに上方に延設された支持軸4と、支持軸4をそ
の軸心回りに回転させるロータリーアクチュエータ5
と、支持軸4に枢支されるとともに車輛外方に延設され
たアーム6と、アーム6の先端部をアームの軸方向に前
後動させるための油圧シリンダ8と、アーム6の先端部
に直接に又は中間部材を介して連結された散布ノズル1
4と、自走車1に搭載されるとともに散布ノズル14に
薬剤を供給する薬剤供給部20とを備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自走式散布装置に係り、
特にゴミ埋立処分地におけるゴミの悪臭防止及び飛散防
止等を目的としてゴミの表面を覆う覆土代替用の薬剤を
散布するための自走式散布装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来からゴミ埋立処分地におけるゴミの
悪臭防止及び飛散防止等を目的としてゴミの表面を覆う
ために即日覆土を行っていた。しかしながら、覆土によ
り貴重な埋立容積を減少してしまうとともに覆土作業が
容易ではないという問題点があった。そこで、最近で
は、ゴミ埋立処分地における即日覆土の機能を代替する
方法として薬剤散布が行われるようになってきている。
この場合、ゴミ埋立処分地でゴミ収集車から下ろされた
ゴミ山は締固め機械等により表面をならし、その後薬剤
散布を行っている。この薬剤散布には、自走車の走行方
向後方に散布ノズルを固定し、自走車を走行させながら
散布を行うようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述したようにゴミ収
集車から下ろされたゴミ山は締固め機械等により表面を
ならすようにしているが、自走車が走行する走行面は、
まだ凸凹の状態であり、自走車の走行によって、自走車
後方に取付けた散布ノズルの位置が上下にぶれるため、
ノズルとゴミ表面の散布面の距離が激しく変動し、均一
に散布ができないという問題点があった。
【0004】また自走車が走行できない箇所、例えば、
ゴミ埋立処分地の縁部やコーナー(隅)部及び傾斜面等
の散布ができないという問題点があった。
【0005】本発明は上述の事情に鑑みなされたもの
で、自走車の走行に伴って生ずるノズル位置のぶれによ
る散布ムラを解消して均一に薬剤を散布することができ
るとともに、自走車の走行不可能な場所であっても薬剤
を散布することができる自走式散布装置を提供すること
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ための本発明の第1の態様は、自走可能な自走車と、こ
の自走車に支持されるとともに上方に延設された支持軸
と、この支持軸をその軸心回りに回転させる回転駆動装
置と、前記支持軸に枢支されるとともに自走車外方に延
設されたアームと、このアームの先端部をアームの軸方
向に前後動させるための前後動駆動装置と、前記アーム
の先端部に直接に又は中間部材を介して連結された散布
ノズルと、前記自走車に搭載されるとともに前記散布ノ
ズルに薬剤を供給する薬剤供給部とを備えたことを特徴
とするものである。
【0007】本発明の第2の態様は、自走可能な自走車
と、この自走車に支持されるとともに上方に延設された
支持軸と、この支持軸に枢支されるとともに自走車外方
に延設されたアームと、このアームを枢支部を中心とし
て上下に揺動させる第1揺動装置と、前記アームの先端
部をアームの軸方向に前後動させるための前後動駆動装
置と、前記アームの先端部に枢支されるとともに下方に
延設されたリンクと、このリンクを枢支部を中心として
前記アームの軸心と平行な面内で揺動させる第2揺動装
置と、前記リンクに直接に又は中間部材を介して連結さ
れた散布ノズルと、前記自走車に搭載されるとともに前
記散布ノズルに薬剤を供給する薬剤供給部とを備えたこ
とを特徴とするものである。
【0008】本発明の第3の態様は、自走可能な自走車
と、この自走車に支持されるとともに上方に延設された
支持軸と、この支持軸をその軸心回りに回転させる回転
駆動装置と、前記支持軸に枢支されるとともに自走車外
方に延設されたアームと、このアームの先端部を枢支部
を中心として上下に揺動させる第1揺動装置と、前記ア
ームの先端部をアームの軸方向に前後動させるための前
後動駆動装置と、前記アームの先端部に枢支されるとと
もに下方に延設されたリンクと、このリンクを枢支部を
中心として前記アームの軸心と平行な面内で揺動させる
第2揺動装置と、前記リンクに直接に又は中間部材を介
して連結された散布ノズルと、前記自走車に搭載される
とともに前記散布ノズルに薬剤を供給する薬剤供給部と
を備えたことを特徴とするものである。
【0009】
【作用】本発明の第1の態様によれば、薬剤供給部から
供給された薬剤を散布ノズルから散布しながら、支持軸
を正逆回転させることにより散布ノズルを支持軸を中心
とした所定半径で回転させることができ、略平面上にな
らされたゴミ埋立処分地に薬剤を略扇形に散布すること
ができる。そして、前後動駆動装置を作動させてアーム
先端部をアームの軸方向に前後動させて散布ノズルを前
後動させることにより、ゴミ埋立処分地の縁部及びコー
ナー部を散布することができる。
【0010】また本発明の第2の態様によれば、薬剤供
給部から供給された薬剤を散布ノズルから散布しなが
ら、第1揺動装置を作動させてアームを上下に揺動させ
るとともに、前後動駆動装置を作動させてアームの先端
部をアームの軸方向に前後動させつつ、更に第2揺動装
置を作動させてリンクをアームの軸心と平行な面内で揺
動させる。これによって、散布ノズルをゴミ山の傾斜面
に対して略直交させ且つ散布ノズルと傾斜面との距離を
一定に保持しつつ傾斜面に沿って薬剤を散布することが
できる。
【0011】さらに本発明の第3の態様によれば、平面
状及び傾斜面状のゴミ埋立処分地のいずれの場合にも薬
剤を散布することができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明に係る自走式散布装置の一実施
例を添付図面を参照して説明する。図1乃至図3は自走
式散布装置の全体構成を示す図であり、図1は正面図、
図2は平面図及び図3は側面図である。図1乃至図3に
示されるように、自走車1はボディ2とボディ2内に搭
載されたエンジン(図示せず)と車輪3とを備えてお
り、オペレータの操作により任意の方向に自走可能に構
成されている。自走車1のボディ2には上方に延設され
た支持軸4が枢支されており、この支持軸4の基端部に
は油圧作動のロータリーアクチュエータ5が設置されて
いて支持軸4がその軸心回りに矢印Aで示すように正逆
回転されるようになっている。支持軸4の上端には水平
方向に延設されたアーム6が枢支されており、このアー
ム6と支持軸4との間には第1揺動装置を構成する油圧
シリンダ7が介装されている。これによって、アーム6
は支持軸4の枢支点を中心として矢印Bで示すように上
下に揺動可能になっている。またアーム6は外筒6aと
内筒6bとを有した二重管になっており、内筒6bは外
筒6aに対して摺動可能に構成されている。そして外筒
6aと内筒6bとの間には前後動駆動装置を構成する油
圧シリンダ8が介装されており、これによって、アーム
6の先端部は矢印Cで示すように前後動し、アーム6は
伸縮可能に構成されている。
【0013】また、アーム6の先端部にはリンク10が
枢支されており、このリンク10とアーム6の内筒6b
との間には第2揺動装置を構成する油圧シリンダ11が
介装されている。これによって、リンク10はアーム6
の枢支点を中心として矢印Dで示すようにアーム6の軸
芯と平行な面内で矢印Dで示すように揺動可能になって
いる。リンク10の先端部にはヘッダ13が設けられて
おり、このヘッダ13に所定間隔をおいて複数の散布ノ
ズル14が固定されている。ヘッダ13とリンク10と
の間には油圧作動のロータリーアクチュエータ15が設
置されており、ヘッダ13はリンク10の軸心回りに矢
印Eで示すように回転可能になっている。
【0014】次に図2及び図4を参照して、自走車1か
ら散布ノズル14に薬剤を供給するための薬剤供給部2
0を説明する。薬剤供給部20は自走車1に設置された
発泡剤タンク21と、固化剤タンク22と、ポンプ2
3,24と、コンプレッサ25と、発泡器26とから構
成されている。ポンプ24とヘッダ13及び発泡器26
とヘッダ16とは可撓性のチューブ27(図1乃至図3
では図示せず)によってそれぞれ接続されている。
【0015】しかして、薬剤供給部20では、発泡剤タ
ンク21から発泡剤がポンプ23によって発泡器26に
供給され、ここでコンプレッサ25から供給された空気
と混合されて発泡する。発泡器26によって十分に発泡
した薬液は、ヘッダ16を介して散布ノズル14に供給
される。一方、固化剤は固化剤タンク22からポンプ2
4によってヘッダ13を介して同様に散布ノズル14に
供給される。そして発泡剤と固化剤は散布ノズル14内
で混合された後、散布ノズル14から噴霧される。
【0016】散布ノズル14は、図5に示されるように
主ノズルユニット31と、補助ノズルユニット41とか
ら構成されている。主ノズルユニット31は分岐部32
aを有した本体部32と、本体部32に接続されたソケ
ット33と、ソケット33に嵌合されたパイプ34と、
パイプ34の先端部に固定された主ノズル35とを備え
ている。また本体部32にはブッシング36が螺合さ
れ、本体部32の分岐部32aにはブッシング37が螺
合されている。
【0017】また、主ノズルユニット31内には補助ノ
ズルユニット41が挿入されている。補助ノズルユニッ
ト41はパイプ42と、パイプ42の先端部に固定され
た補助ノズル43とを備えており、パイプ42が前記ブ
ッシング36に螺合されることにより補助ノズルユニッ
ト41の全体が支持されている。前記主ノズル5は円形
又は矩形状の噴出孔5aを具備し、補助ノズル13も同
様な形状の噴出孔43aを具備している。
【0018】一方、前記ブッシング37にはチューブ3
8が取付けられており、主ノズルユニット31の内部に
形成された流路31aに発泡剤を供給するようになって
いる。また、パイプ42の後端にはチューブ44が取付
けられており、補助ノズルユニット41の内部に形成さ
れた流路41aに固化剤を供給するようになっている。
ここで、本実施例においては、発泡剤はリン酸、炭化水
素系アニオン界面活性剤等を成分とし、固化剤はアミノ
系樹脂を成分とする重縮合物水溶液からなる。また、補
助ノズル43内には必要により螺旋体45が嵌装されて
いる。しかして、散布ノズル14は発泡剤と固化剤とを
個別に供給することにより、二液の混合と噴霧とほぼ同
時に行うことができる。
【0019】次に、前述のように構成された自走式散布
装置の動作を図6乃至図8を参照して説明する。まずゴ
ミ埋立処分地でゴミ収拾車から下ろされたゴミ山は締固
め機械等により表面がならされる。その後、本発明に係
る自走式散布装置が稼働される。図6は凹凸はあるが略
平面状にならされたゴミ埋立処分地に薬剤を散布する場
合を示す例である。まず、自走車1を走行させて所定位
置で停止させる。次に図6(a)に示されるように、薬
剤供給部20から供給された薬剤を散布ノズル14から
散布しながら、支持軸4を矢印Aで示されるように正逆
回転させることにより、散布ノズル14は支持軸4を中
心として所定半径で回転させることができる。これによ
って、図6(b)に示されるように平面上に薬剤を略扇
形に領域A1 に散布することができる。次に、油圧シリ
ンダ8を作動させて矢印Cで示されるようにアーム6の
先端部を前後動させ、且つ、ロータリーアクチュエータ
5を作動させ矢印Aで示されるように支持軸4を回転さ
せることによって図6(b)で示されるゴミ埋立処分地
の外縁と扇形状の領域A1 との間の斜線で示される領域
2 に薬剤を散布する。次に自走車1を走行させた後再
び同様な作業を行い図6(c)に示されるように領域A
3 ,A4 に薬剤を散布する。
【0020】図7は略平面状にならされた埋立処分地の
平面に薬剤を散布する別の例を示す図である。本例にお
いては、図7(a)に示されるように支持軸4を回転さ
せるとともにアーム6を前後動させ且つヘッダ13,1
6を回転させつつ薬剤の散布を行う。即ち、薬剤供給部
20から供給された薬剤を散布ノズル14から散布しな
がら、支持軸4を矢印Aで示されるように正逆回転させ
つつ、油圧シリンダ8を作動させて矢印Cで示されるよ
うにアーム6の先端部をアーム6の軸方向に前後動さ
せ、散布ノズル14から薬剤を散布させる。この時ロー
タリーアクチュエータ15を作動させてヘッダ13,1
6を矢印Eで示されるようにリンク10の軸心回りにや
や回転させることにより、散布ノズル14を図7(a)
に示す状態のまま紙面に直行する方向に進行させること
ができ、薬剤は図7(b)に示すように領域A5 に矩形
状に散布される。即ち、縁部やコーナー部も確実に散布
することができる。次に自走車1を走行させた後再び同
様な操作を行うことにより図7(c)のように領域A6
に薬剤を散布することができる。なお、ヘッダ13,1
6は、真中に仕切りを設けた1本のパイプで構成しても
よいし、2本の別々のパイプで構成してもよい。
【0021】図8は傾斜角θの斜面を散布する場合の例
を示すものである。本例においては図8(a)に示され
るように、矢印Cに示すアーム6の前後動、矢印Bに示
すアーム6の揺動及び矢印Dに示すリンク10の揺動の
3つの動作を行う。即ち、薬剤供給部20から供給され
た薬剤を散布ノズル14から散布しながら、油圧シリン
ダ7を作動させて矢印Bで示すようにアーム6を上下方
向に揺動させつつ油圧シリンダ8を作動させて矢印Cで
示すようにアーム6を前後動させ、しかも油圧シリンダ
11を作動させて矢印Dで示すようにリンク10を揺動
させる。これによって散布ノズル14は斜面Sと略直交
し且つ斜面Sと常に一定距離を保ちつつ斜面Sに沿って
上から下又は下から上に薬剤を散布することができる。
これによって薬剤は図8(b)に示すように領域A7
矩形状に散布される。次に自走車1を移動させた後再び
同様な操作を行うことにより、図8(c)に示されるよ
うに領域A8 に同様に薬剤を散布することができる。こ
の時ロータリーアクチュエータ15を作動させて矢印E
(図8(a)参照)で示すようにヘッダ13,16をリ
ンク10の軸心に対して回転させることもできる。な
お、図6乃至図8に示す実施例の説明においては、自走
車1を停止させた状態で散布する例を説明したが、本発
明の自走式散布装置は自走車1を走行させた状態で散布
できることは勿論である。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
自走車の走行にともなって生ずるノズル位置のぶれによ
る散布ムラを解消することができ、薬剤を均一に散布す
ることができる。また、自走車が走行不能な箇所、例え
ばゴミ埋立処分地の縁部やコーナー部及び傾斜面等にも
容易に薬剤の散布をすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る自走式散布装置の一実施例を示す
正面図である。
【図2】本発明に係る自走式散布装置の一実施例を示す
平面図である。
【図3】本発明に係る自走式散布装置の一実施例を示す
側面図である。
【図4】本発明に係る自走式散布装置の薬剤を供給する
薬剤供給部を説明する説明図である。
【図5】本発明に係る自走式散布装置における散布ノズ
ルの断面図である。
【図6】本発明に係る自走式散布装置の動作を説明する
説明図である。
【図7】本発明に係る自走式散布装置の動作を説明する
説明図である。
【図8】本発明に係る自走式散布装置の動作を説明する
説明図である。
【符号の説明】
1 自走車 2 ボディ 3 車輪 4 支持軸 5 ロータリーアクチュエータ 6 アーム 7,8 油圧シリンダ 10 リンク 11 油圧シリンダ 13 ヘッダ 14 散布ノズル 15 ロータリーアクチュエータ 21 発泡剤タンク 22 固化剤タンク 23,24 ポンプ 25 コンプレッサ 26 発泡器

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自走可能な自走車と、この自走車に支持
    されるとともに上方に延設された支持軸と、この支持軸
    をその軸心回りに回転させる回転駆動装置と、前記支持
    軸に枢支されるとともに自走車外方に延設されたアーム
    と、このアームの先端部をアームの軸方向に前後動させ
    るための前後動駆動装置と、前記アームの先端部に直接
    に又は中間部材を介して連結された散布ノズルと、前記
    自走車に搭載されるとともに前記散布ノズルに薬剤を供
    給する薬剤供給部とを備えたことを特徴とする自走式散
    布装置。
  2. 【請求項2】 自走可能な自走車と、この自走車に支持
    されるとともに上方に延設された支持軸と、この支持軸
    に枢支されるとともに自走車外方に延設されたアーム
    と、このアームを枢支部を中心として上下に揺動させる
    第1揺動装置と、前記アームの先端部をアームの軸方向
    に前後動させるための前後動駆動装置と、前記アームの
    先端部に枢支されるとともに下方に延設されたリンク
    と、このリンクを枢支部を中心として前記アームの軸心
    と平行な面内で揺動させる第2揺動装置と、前記リンク
    に直接に又は中間部材を介して連結された散布ノズル
    と、前記自走車に搭載されるとともに前記散布ノズルに
    薬剤を供給する薬剤供給部とを備えたことを特徴とする
    自走式散布装置。
  3. 【請求項3】 自走可能な自走車と、この自走車に支持
    されるとともに上方に延設された支持軸と、この支持軸
    をその軸心回りに回転させる回転駆動装置と、前記支持
    軸に枢支されるとともに自走車外方に延設されたアーム
    と、このアームの先端部を枢支部を中心として上下に揺
    動させる第1揺動装置と、前記アームの先端部をアーム
    の軸方向に前後動させるための前後動駆動装置と、前記
    アームの先端部に枢支されるとともに下方に延設された
    リンクと、このリンクを枢支部を中心として前記アーム
    の軸心と平行な面内で揺動させる第2揺動装置と、前記
    リンクに直接に又は中間部材を介して連結された散布ノ
    ズルと、前記自走車に搭載されるとともに前記散布ノズ
    ルに薬剤を供給する薬剤供給部とを備えたことを特徴と
    する自走式散布装置。
JP24728292A 1992-08-24 1992-08-24 自走式散布装置 Pending JPH0663473A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5313324B2 (ja) * 1974-05-21 1978-05-09
JPH0615756B2 (ja) * 1987-03-24 1994-03-02 王子建材工業株式会社 紙用不透明度向上剤

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