JPH0664015A - 実稼動中の射出成形機の成形条件変更方法 - Google Patents

実稼動中の射出成形機の成形条件変更方法

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JPH0664015A
JPH0664015A JP21501692A JP21501692A JPH0664015A JP H0664015 A JPH0664015 A JP H0664015A JP 21501692 A JP21501692 A JP 21501692A JP 21501692 A JP21501692 A JP 21501692A JP H0664015 A JPH0664015 A JP H0664015A
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JP
Japan
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injection
molding machine
injection molding
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JP21501692A
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English (en)
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Kazuo Murakawa
和生 村川
Kazuhiro Tashiro
一広 田代
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Shibaura Machine Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Machine Co Ltd
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/17Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C45/76Measuring, controlling or regulating
    • B29C45/766Measuring, controlling or regulating the setting or resetting of moulding conditions, e.g. before starting a cycle
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
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    • B29C45/17Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C45/76Measuring, controlling or regulating
    • B29C45/7626Measuring, controlling or regulating the ejection or removal of moulded articles
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 射出成形機の実稼動中に成形条件の必要部分
のみの部分変更を外部機器からのデータ通信により行
う。 【構成】 制御装置10はCPU12を内蔵し、CPU
の制御のもとで運転データメモリ16に記憶された成形
条件に基づきシーケンサ20を介して射出成形機24を
運転する。成形機の稼動中に収集したモニタリングデー
タと製品の重量データとから判断して成形条件に変更の
必要が出た場合には、外部機器22の通信機能を用いて
必要な変更データを通信インタフェース18を介してC
PUへ送信する。CPUは変更データを一旦変更データ
保存用メモリ14へ格納し、成形機の射出・計量・金型
開閉等のいずれかの各動作終了時点で、メモリ14から
変更データを読出し運転データメモリ16の該当する項
目の成形条件を書換える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、実稼動中の射出成形
機の成形条件変更方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、射出成形機の成形条件をパーソナ
ルコンピュータなどの外部機器から制御装置の記憶装置
へデータ通信により保存することは一般的に行われてい
る。例えば、特開昭60−196324号公報には、射
出成形機を制御する制御装置とインタフェースを介して
外部コンピュータと接続し、この外部コンピュータに記
憶させた多種類の運転データの中から運転スケジュール
によって必要とする数種類のデータ群を、射出成形機が
運転される前か後の停止中に、制御装置内の運転データ
設定メモリへ一括転送することができる射出成形機の運
転データ切換装置が開示されている。
【0003】また、特開平1−288418号公報に
は、外的条件が周期的に変化する環境で射出成形機を稼
動させる場合、上位計算機と通信可能な射出成形機のコ
ントローラ内の記憶装置に、最初の周期で得た幾つかの
成形条件を時刻に対応させてキーボードから入力設定し
て予め記憶させておき、時刻の経過にしたがって成形条
件を自動的に切換選択するよう構成した射出成形機の成
形条件自動切換装置が開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
た射出成形機の運転データ切換装置によれば、制御装置
の運転データ設定メモリ内の運転データは設定値番号に
よりグループ毎に管理されており、外部から通信により
データを変更する際はグループ毎の一括変更しかでき
ず、成形条件を部分変更をする際には変更部分のみのデ
ータ通信方式が確立されていないために手動操作による
入力を行うしかなかった。このため、データ通信による
変更は全パラメータの変更となり、必要な部分のみの変
更に比べて時間がかかるという難点があった。その上、
データ通信により運転データを変更するには、射出成形
機の自動運転中に行うことができず、射出成形機が運転
される前か後の停止中に限られていた。
【0005】また、前記射出成形機の成形条件自動切換
装置によれば、成形条件の自動切換は予め設定しておい
た成形条件内での切換えであり、外部から射出成形機の
動作に関係なくコントローラに対して成形条件の変更デ
ータを随時送って変更を行うことができるものではなか
った。
【0006】従って、従来は外部通信機能を有する制御
装置であっても制御装置内の成形条件が保存されたメモ
リから、稼動条件の移し変えや、射出成形機のスタート
処理などには人手が必要であり、成形工場の無人化や省
力化を行うことは困難であった。
【0007】そこで、本発明の目的は、パーソナルコン
ピュータなどの外部機器のデータ通信機能を用いて射出
成形機の実稼動中に成形条件の必要部分のみの部分変更
を行うことができると共に、無人運転中の成形条件の変
更を可能にして成形向上の無人化や省力化にも適用でき
る実稼動中の射出成形機の成形条件変更方法を提供する
にある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る実稼動中の
射出成形機の成形条件変更方法は、射出成形機の動作を
モニタリングし、このモニタリングにより自動収集され
た時間、スクリュ位置、射出速度、射出圧力、金型温度
等のモニタリング値と成形品の重量データとを分析して
成形条件の良否判定を行い、良否判定結果に基づき、必
要な成形条件の変更データをパーソナルコンピュータ等
の外部機器のデータ通信機能を用いて射出成形機の制御
装置内の変更データ保存用メモリに転送し、射出成形機
の射出・計量・冷却・金型開閉・製品取出等のいずれか
の各動作終了時点で前記変更データ保存用メモリに保存
された変更データを、制御装置内の運転データメモリへ
自動的に書換えることにより成形条件を変更することを
特徴とする。
【0009】
【作用】本発明に係る実稼動中の射出成形機の成形条件
変更方法によれば、射出成形機の制御装置内に運転デー
タメモリとは独立に設けた変更データ保存用メモリに対
し、必要な変更データを射出成形機の実可動中であって
もパーソナルコンピュータ等の外部機器の通信機能によ
り転送する。制御装置は射出成形機の射出・計量・冷却
・金型開閉・製品取出等の各動作のいずれかの動作の終
了時点で、変更データ保存用メモリに記憶された変更デ
ータを読出し、運転データメモリの該当する項目のデー
タを自動的に書換えて成形条件を変更する。
【0010】
【実施例】次に本発明に係る実稼動中の射出成形機の成
形条件変更方法の実施例につき、添付図面を参照しなが
ら以下詳細に説明する。
【0011】図1は、本発明の一実施例を示す射出成形
機の成形条件変更方法を適用する制御装置のブロック図
である。図1において、参照符号10は射出成形機の制
御装置であり、制御装置10はCPU12、変更データ
保存用メモリ14、運転データメモリ16、通信インタ
フェース18およびシーケンサ20から構成されてい
る。パーソナルコンピュータ等の外部機器22は制御装
置10の通信インタフェース18を介してCPU12に
接続され、成形機24は制御装置10のシーケンサ20
に接続される。ここで、図2は射出成形機のシステム構
成の概略説明図であり、図2に示すように、パーソナル
コンピュータ26は制御装置10とケーブル28を介し
て接続され双方向のデータ通信を行い、成形機24によ
り成形された製品は重量計30により製品重量がモニタ
され、モニタ結果はケーブル32を介してパーソナルコ
ンピュータ26へ転送される。モニタ結果により成形条
件の変更を必要とする場合には、パーソナルコンピュー
タ26から制御装置10へケーブル28を介して変更デ
ータが送られるよう構成されている。
【0012】このように構成される射出成形機の成形条
件変更シーケンスを図3のフローチャート図を参照しな
がら説明する。先ず、制御装置10の運転データメモリ
16内に記憶された成形条件により、CPU12がシー
ケンサ20を制御し、シーケンサ20の出力に従って射
出成形機24を稼動する。ステップ40では射出成形機
のモニタリングの続行の必要性を判定し、成形機を継続
して稼動する場合にはステッップ42へ進み、そうでな
い場合には終了する。ステップ42において射出成形機
24の1サイクル終了時点、すなわち成形機の型締め装
置の型開する時点までの各工程における時間、スクリュ
位置、射出速度、射出圧力、金型温度、等のモニタリン
グを自動的に行いモニタリングデータを収集する。ステ
ップ44では、この1サイクルで成形された製品の重量
測定が行われ、重量データが収集される。ステップ46
において、前記収集されたモニタリングデータおよび重
量データとを分析する。ステップ48で、分析結果に基
づいて成形条件の変更の必要性を判定する。成形条件の
変更が不要である場合にはステップ40へ戻り、成形条
件を変更する必要がある場合にはステップ50へ進む。
ステップ50において、前記収集データから変更の必要
な成形条件の項目に対する変更データの内容を決定す
る。ステップ52において、パーソナルコンピュータ2
6の通信機能を用いて制御装置10へ変更データを送信
する。このとき、変更データは制御装置10の通信イン
タフェース18、CPU12を介して変更データ保存用
メモリ14内に記憶される。ステップ54において、C
PU12により変更データ保存用メモリ14に一旦記憶
しておいた成形条件の変更データを読出し、運転データ
メモリ16内の該当する項目の成形条件をこの変更デー
タの内容に書換える。この書換えは、射出成形機24の
射出・計量・冷却・金型開閉・製品取出などの各動作の
終了時点で瞬時に行うことができ、前述した変更データ
の通信ステップ52および成形条件変更ステップ54に
おいて、射出成形機の運転を停止したりする必要は無
い。次の成形サイクルからは、この変更した成形条件に
より自動的に射出成形が行われる。なお、成形条件変更
後はステップ40へ戻る。
【0013】
【発明の効果】前述した実施例から明らかなように、本
発明によれば、射出成形機の動作をモニタリングして各
モニタリング値を自動収集し、可動中の成形条件の良否
を遠隔地の技術員が判定し、修正された成形条件をデー
タ通信により実稼動中の射出成形機の制御装置に転送
し、成形条件の変更を一括でも部分的でも行うことがで
き、これにより無人の成形現場でも最適な成形条件で不
良品を出さずに連続して良品成形を行うことが可能にな
る。
【0014】また、本発明によれば直接稼動条件を修正
するため、修正する項目のみの変更データをデータ通信
により行うことができ、全成形条件をデータ通信により
変更する場合に比べて通信効率を向上させることができ
る。
【0015】さらに、モニタリングデータと修正成形条
件との相関を取り、自動的に修正成形条件を算出して射
出成形機の制御装置へ送るよう構成すれば、本発明に係
る実稼動中の射出成形機の成形条件変更方法を適用する
ことにより、成形工場の完全無人システムを達成するこ
とができる。
【0016】以上、本発明の好適な実施例について説明
したが、本発明は前記実施例に限定されることなく、本
発明の精神を逸脱しない範囲内において種々の設計変更
をなし得ることは勿論である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る射出成形機の成形条件変更方法を
適用した一実施例を示す射出成形機の制御装置のブロッ
ク図である。
【図2】本発明に係る射出成形機の成形条件変更方法を
適用する射出成形機のシステム構成の概略説明図であ
る。
【図3】本発明に係る射出成形機の成形条件変更方法を
説明する成形条件変更シーケンスのフローチャート図で
ある。
【符号の説明】
10 制御装置 12 CPU 14 変更データ保存用メモリ 16 運転データメモリ 18 通信インタフェース 20 シーケンサ 22 外部機器 24 成形機 26 パーソナルコンピュータ 28 ケーブル 30 重量計 32 ケーブル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 射出成形機の動作をモニタリングし、こ
    のモニタリングにより自動収集された時間、スクリュ位
    置、射出速度、射出圧力、金型温度等のモニタリング値
    と成形品の重量データとを分析して成形条件の良否判定
    を行い、良否判定結果に基づき、必要な成形条件の変更
    データをパーソナルコンピュータ等の外部機器のデータ
    通信機能を用いて射出成形機の制御装置内の変更データ
    保存用メモリに転送し、射出成形機の射出・計量・冷却
    ・金型開閉・製品取出等のいずれかの各動作終了時点で
    前記変更データ保存用メモリに保存された変更データ
    を、制御装置内の運転データメモリへ自動的に書換える
    ことにより成形条件を変更することを特徴とする実稼動
    中の射出成形機の成形条件変更方法。
JP21501692A 1992-08-12 1992-08-12 実稼動中の射出成形機の成形条件変更方法 Pending JPH0664015A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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