JPH0664089B2 - サンプリング信号処理装置 - Google Patents

サンプリング信号処理装置

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JPH0664089B2
JPH0664089B2 JP2235840A JP23584090A JPH0664089B2 JP H0664089 B2 JPH0664089 B2 JP H0664089B2 JP 2235840 A JP2235840 A JP 2235840A JP 23584090 A JP23584090 A JP 23584090A JP H0664089 B2 JPH0664089 B2 JP H0664089B2
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    • G06F17/10Complex mathematical operations
    • G06F17/17Function evaluation by approximation methods, e.g. inter- or extrapolation, smoothing, least mean square method

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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、入力信号をサンプリングしてその再生信号を
出力するサンプリング信号処理装置に関し、殊にその処
理においてスプライン補間を用いるものに関するもので
ある。
[従来の技術] この種の装置を具えたものとしては、従来デジタル・ス
トレージ・オシロスコープやデータレコーダ等の装置が
知られている。
これらの装置においては、サンプリングした入力信号を
拡大する場合等には、サンプリング点の間を補間データ
によって補間してからCRT等の表示器に出力している。
そして、この補間データを作成するために用いる手法と
しては、直線補間やサイン補間またはスプライン補間等
の手法が知られている。
ここで従来のスプライン補間について説明する。
スプライン補間とは、スプライン曲線でサンプリング点
を結ぶものであり、このスプライン曲線としては処理速
度等の理由から一般には3次関数曲線が利用されてい
る。すなわち相隣り合う2つのサンプリング点を通る3
次関数曲線を決定し、このように決定された3次関数曲
線を複数個つなぎ合わせてスプライン曲線を得ている。
このような2つのサンプリング点を通る3次関数曲線を
決定するに際しては、相隣り合う2つのサンプリング点
の位置データと、この2点においてその3次関数曲線が
満たすべき2つの微分係数という4つの情報を用いて3
次関数の各係数を決定している。
ここでサンプリング点の位置データはサンプリング終了
時において既に所与であり、またこれらの点での微分係
数は以下にようにして求めることができる。
先ず、いま求めようとする微分係数に係るサンプリング
点の前後に位置するサンプリング点を2個づつ選び、こ
の5個の位置データからその5点を通る4次関数を求め
る。次に、いま求めようとする微分係数に係るサンプリ
ング点におけるこの4次関数の微分係数を計算して、そ
の値をこのサンプリング点における微分係数とする。す
なわち、この5点のy座標がy ,y ,y,y,y
である場合、中央のサンプリング点における微分係数t
は、 で与えられる。
以上のようにして各サンプリング点における微分係数を
定めることができる。
このようにして求められた各サンプリング点における微
分係数と、各サンプリング点の位置データとから、相隣
り合う2つのサンプリング点を補間すべき3次関数を順
次決定することができ、この3次関数をつなぎ合わせる
ことによってスプライン曲線を得ることができる。
このようにして、従来はスプライン曲線を求めていた。
そして、相隣り合う2つのサンプリング点間を補間すべ
き補間データを、拡大倍率等によって定められた個数だ
け前述した3次関数を用いて求め、それを表示用データ
としてサンプリング点の位置データと共に出力してい
た。
[発明が解決しようとする課題] 以上のようなスプライン曲線を用いた従来装置にあって
は、被サンプリング信号すなわち入力信号がなめらかに
変化するような場合には、良好な再生信号を得ることが
できる。
しかしながら、例えばデジタル・ストレージ・オシロス
コープで観測する電気信号には、パルス波形等のステッ
プ状の変化を含むものが多く、このような入力信号を従
来装置により処理した場合には、第7図〜に示した
ようにステップ状の変化の前後における安定状態に対応
した部分の再生信号が不自然に振動する所謂「うねり」
が生じてしまうという問題点があった。
本発明の目的は、入力信号がステップ状に変化をして
も、その前後における安定状態の部分に対応する再生信
号の振動、すなわち再生信号の「うねり」を著しく低減
させることができるサンプリング信号処理装置を提供す
ることにある。
[課題を解決するための手段] かかる目的を達成するために、本発明は、入力信号をサ
ンプリングして得られる隣接2サンプリング点の間を関
数曲線により補間し、該隣接2サンプリング点の間に挟
まれる各点の表示用補間データを生成するサンプリング
信号処理装置において、隣接する2つのサンプリング点
の間を補間する前記関数曲線が満たすべき当該2つのサ
ンプリング点におけるそれぞれの微分係数を、複数個の
サンプリング点の位置データから決定する際に、前記微
分係数を決定すべき特定のサンプリング点を中心とした
所定の範囲内において、前記入力信号の各サンプリング
点の間を直線で結んで得られる折れ線が該特定のサンプ
リング点の前後のいずれか一方の側でのみ所定の値より
も大きく傾斜している場合には、その傾斜している側の
サンプリング点の個数を他方の側のサンプリング点の個
数より少なく選ぶことにより前記微分係数を決定し、前
記入力信号の安定状態側におけるサンプリング点の前記
微分係数を当該安定状態側における実際の変化率に近づ
かせる微分係数決定手段と、前記微分係数決定手段によ
り得られた当該2つのサンプリング点の微分係数と、こ
れに対応する位置データとから前記補間関数を決定する
補間関数決定手段と、前記補間関数上の点の位置データ
を前記表示用補間データとして生成する補間データ生成
手段とを具備したものである。
[作 用] 以上のように構成された本発明によれば、入力信号がス
テップ状に変化したときには、各サンプリング点を直線
で結んで得られる折れ線の傾斜が急になる。従って、こ
のような場合には、補間関数決定手段は、急変化から安
定状態または安定状態から急変化等のあらかじめ定めら
れた折れ線のパターンに従って、各サンプリング点での
微分係数の決定方式を、入力信号の安定状態におけるサ
ンプリング点の微分係数が安定状態側における変化率に
近づくように変化させることによって、入力信号がステ
ップ状に変化する位置の前後における安定状態に対応す
る部分の再生信号の「うねり」を小さくする。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
先ず初めに、本実施例における各サンプリング点での微
分係数の決定方式について説明する。
第4図は入力信号をサンプリングして得られたサンプリ
ング点D 〜Dを図示したものであり、y 〜y
は各サンプリング点でのデータ値、m〜mは各サ
ンプリング点を結んだ直線を傾き、tはサンプリング
点Dでの微分係数をそれぞれ表わしている。
ここで、サンプリング点Dでの微分係数tを決定す
るに際して、|m|〜|m|があらかじめ定められた閾
値より大きいか小さいかに従って下表のように場合分け
を行う。
この表において、ケースIは微分係数を求めようとする
サンプリング点Dの前においては入力信号が安定して
おりサンプリング点D以後に急変する場合であり、ケ
ースIIはケースとIとは逆の場合、ケースIIIはケース
IおよびケースII以外の場合を示している。以下、ケー
ス毎に微分係数tの決定方式について説明する。
ケースI この場合、サンプリング点Dでの微分係数tを安定
状態側における変化率に近づけるために、入力信号が安
定している側のサンプリング点を2個(D ,
D )、急変側のサンプリング点を1個(D)選ん
で、D ,D ,D,Dの4点を通る3次関数を求め
る。そして、この3次関数のサンプリング点Dにおけ
る微分係数をtとする。
すなわち、 となる。
ケースII この場合、サンプリング点Dでの微分係数tを安定
状態側における変化率に近づけるために、入力信号が急
変している側のサンプリング点を1個(D )、安定
側のサンプリング点を2個(D,D)選んで、
,D,D,Dの4点を通る3次関数を求める。そ
して、この3次関数のサンプリング点Dにおける微分
係数をtとする。
すなわち、 となる。
ケースIII この場合は、従来と同様に、微分係数tを求めるサン
プリング点Dの前後にサンプリング点を2個づつ選
び、D 〜Dの5点を通る4次関数を求める。そし
て、この4次関数のサンプリング点Dにおける微分係
数をtとする。
すなわち、 となる。
以上のように場合分けをしながら各サンプリング点での
微分係数を求めていく。
第5図は、パルス状の入力信号のサンプリング点を直線
で結んだ折れ線グラフと、本実施例に係るアルゴリズム
によって各サンプリング点における微分係数を計算した
結果およびその比較対照として場合分けをしないですべ
ての点に対して同数のサンプリング点を用いる従来のア
ルゴリズムによって微分係数を計算した結果を示したも
のである。なお、本図において|m|は、あらかじめ定め
られた閾値よりも大きい値であるとする。
第5図から明らかなように本発明では従来に比して安定
状態でのサンプリング点の微分係数の値が著しく安定状
態側における変化率に近づいていることがわかる。
ここで、相隣り合う2つのサンプリング点の間を補間す
る3次関数の決定法について説明する。
第6図に示すように、サンプリング点Dにおけるデー
タ値がy,微分係数tであり、サンプリング点D
におけるデータ値がy,微分係数がtである場合、
この2つのサンプリング点の間の補間すべき3次関数y
=f(x)は、 y=P+Px+P+P =P+{P+(P+Px)x}x …(4) と表わせる。
ここで係数P〜Pを値y,t,y,tを用いて表
わすと以下のようになる。
このようにして相隣り合う2つのサンプリング点の間を
補間すべき3次関数を順次決定していく。
次に、このようにして得られた補間関数である3次関数
を用いて補間データを生成する本実施例の手順について
説明する。
以下、入力信号を50倍に拡大して出力する場合を一例と
して説明する。このような場合には、第6図に示す相隣
り合う2つのサンプリング点D,Dとの間を50等分し
て、49個の補間データを生成しなくてはならない。この
とき、補間データのx座標は、 と表わせる。ここで倍率S=50であり、kは1,2,…,49
の各値をとる。
そして、2つのサンプリング点D,D間の任意の補間
データの値ykは式(4)を用いて以下のように表わすこ
とができる。
上式を整理して ここで、 P=y=12P=12PS C=12P とおけば、 となる。
,C,Cの値は、式(5)を用いて、 C=12P =12t=12PS ={36(y−y)−2×12t+12t}S C=12P =12t+12t−24(y−y) となる。このようにC,C,Cを選んでおけば、式
(1)〜式(3)から明らかなように、tを求めるこ
となく12tを求めることによって、換言すれば除法を
用いずに乗法のみによってC,C,Cを求めることが
できて計算の処理時間を短縮することができる。
第1図は上述したデジタル信号処理をする本発明の一実
施例の概略構成を示すブロック図である。第1図におい
て、1は入力する電気信号をサンプリングしてデジタル
値に変換するA/D変換器、2はA/D変換器の出力を
記憶するデータメモリである。CPU3は、後述するプログ
ラムを記憶したROMやワークメモリ用のRAMを具えてお
り、データメモリ2内のデータ値から、各サンプリング
点の間を補間する関数を決定して補間データを生成し、
それをサンプリング点のデータと共に出力する。4はサ
ンプリング点でのデータおよび補間データからなる表示
用データを記憶するためのディスプレイメモリ、5はデ
ィスプレイメモリ4内の表示用のデータをアナログ値に
変換してCRT等の表示器6に出力するD/A変換器であ
る。
第2図はCPU3が実行すべき手順の一例を示すフローチャ
ートである。以下、第2図を用いて本実施例の動作を説
明する。なお、ここではデータメモリ2内に既にサンプ
リング点のデータが全て記憶されており、相隣り合う2
つのサンプリング点の間に49個の補間データを生成する
場合について説明する。
ステップS1においては、前述した場合分けをして第1の
サンプリング点における微分係数tの12倍の値を計算
してワークメモリ内に格納する。
ステップS2においては、第2のサンプリング点における
微分係数tの12倍の値を計算してワークメモリ内に格
納する。
ステップS3では、以上のステップで求めた値12t,12t
と、第1および第2のサンプリング点のデータ値
,yとから式(6)におけるC,C,Cの値を計
算する。
ステップS4では、第1のサンプリング点のデータ値y
をディスプレイメモリ4にセットする。
次に、ステップS5に進みディスプレイメモリ4のポイン
タをインクリメントする。
ステップS6では式(6)においてk=1として第1の補
間データを計算して、その値をディスプレイメモリ4に
セットして(ステップS7)、ディスプレイメモリ4のポ
インタをインクリメントする(ステップS8)。
ステップS9では、相隣り合う2つのサンプリング点に挾
まれた1つの区間における補間データが全て生成された
か否かが判断され、もしまだ補間データが全て生成され
ていないときには、ステップS6に戻って、kの値をイン
クリメントして次の補間データを計算する。本例におい
てはステップS6〜S9の処理が49回繰り返して行われる。
そして49個の補間データをディスプレイメモリ4にセッ
トされると、ステップS10に進んでワークメモリ内の値1
2tを値12tの格納されているアドレスの領域に移し
てから、ディスプレイメモリ4のポインタをインクリメ
ントする(ステップS11)。
ステップS12においては各サンプリング点の間の全てに
おいて補間データが生成されたか否かが判断され、否定
判定の場合にはステップS2に戻って次の区間の補間デー
タを生成してディスプレイメモリ4にセットする。
以上のような処理をして各サンプリング点の間の全てに
おいて補間データが生成されてディスプレイメモリ4に
セットされるとステップS12で肯定判定となって全ての
処理を終了する。
以上の処理の終了後、ディスプレイメモリ4内のデータ
が、D/A変換器5を介して表示器6に出力される。
第3図は本実施例にパルス状の電気信号が入力した場合
の再生信号の波形を示したものである。このように本実
施例によれば、入力信号がステップ状に変化をしても、
その前後における安定状態の部分に対応する再生信号の
振動、すなわち再生信号の「うねり」を著しく低減させ
ることができる。
なお、本実施例が採用するアルゴリズムにおいては、サ
ンプリング点を直線で結んだ折れ線のパターンに従って
微分係数を決定すベきサンプリング点の選び方を変化さ
せているが、上記の折れ線が急変から安定または安定か
ら急変というパターンのときには、安定側のサンプリン
グ点における微分係数が従来方式よりも安定状態側にお
ける変化率に近づくようなアルゴリズムであれば、どの
ようなアルゴリズムを採用してもよい。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、入力信号がステッ
プ状に変化をしても、その前後における安定状態の部分
に対応する再生信号の振動、すなわち再生信号の「うね
り」を著しく低減させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の概略構成を示すブロック
図、 第2図は第1図示のCPUが実行すべきプログラムの一例
を示すフローチャート、 第3図は入力信号がパルス状である第1図示の実施例に
よる再生信号の波形を示す波形図、 第4図は各サンプリング点での微分係数の決定方式を説
明するための説明図、 第5図は各サンプリング点を直線で結んだ折れ線と各サ
ンプリング点での微分係数の関係を示す説明図、 第6図は相隣り合う2つのサンプリング点の間を補間す
る補間データの説明図、 第7図は入力信号がパルス状である従来装置の再生信号
の波形を示す波形図である。 1……A/D変換器、 2……データメモリ、 3……CPU、 4……ディスプレイメモリ、 5……D/A変換器、 6……表示器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】入力信号をサンプリングして得られる隣接
    2サンプリング点の間を関数曲線により補間し、該隣接
    2サンプリング点の間に挟まれる各点の表示用補間デー
    タを生成するサンプリング信号処理装置において、 隣接する2つのサンプリング点の間を補間する前記関数
    曲線が満たすべき当該2つのサンプリング点におけるそ
    れぞれの微分係数を、複数個のサンプリング点の位置デ
    ータから決定する際に、 前記微分係数を決定すべき特定のサンプリング点を中心
    とした所定の範囲内において、前記入力信号の各サンプ
    リング点の間を直線で結んで得られる折れ線が該特定の
    サンプリング点の前後のいずれか一方の側でのみ所定の
    値よりも大きく傾斜している場合には、 その傾斜している側のサンプリング点の個数を他方の側
    のサンプリング点の個数より少なく選ぶことにより前記
    微分係数を決定し、前記入力信号の安定状態側における
    サンプリング点の前記微分係数を当該安定状態側におけ
    る実際の変化率に近づかせる微分係数決定手段と、 前記微分係数決定手段により得られた当該2つのサンプ
    リング点の微分係数と、これに対応する位置データとか
    ら前記補間関数を決定する補間関数決定手段と、 前記補間関数上の点の位置データを前記表示用補間デー
    タとして生成する補間データ生成手段と を具備したことを特徴とするサンプリング信号処理装
    置。
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