JPH0664196A - 熱転写記録装置 - Google Patents
熱転写記録装置Info
- Publication number
- JPH0664196A JPH0664196A JP12841392A JP12841392A JPH0664196A JP H0664196 A JPH0664196 A JP H0664196A JP 12841392 A JP12841392 A JP 12841392A JP 12841392 A JP12841392 A JP 12841392A JP H0664196 A JPH0664196 A JP H0664196A
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- JP
- Japan
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- heat
- ink
- resistant film
- film
- meltable
- Prior art date
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- Withdrawn
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- 238000002844 melting Methods 0.000 claims abstract description 12
- 239000012943 hotmelt Substances 0.000 claims description 5
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims description 4
- 230000008018 melting Effects 0.000 abstract description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract 1
- 239000000976 ink Substances 0.000 description 55
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 インク補充部材とサブインキング部材との間
において、耐熱性フィルムの両縁部と接触して耐熱性フ
ィルムの両縁部の熱溶融性インクを耐熱性フィルムの中
央側に寄せるブレードを設けるか、または、サブインキ
ング部材の両端の部分を除いた有効印字幅の中央部分の
外周に直径の太いワイヤを巻回する。 【効果】 耐熱性フィルムの両縁部の熱溶融性インクの
厚さを中央部分よりも薄くすることができ、従って熱溶
融性インクが耐熱性フィルムの反対の面に回り込むのを
防止してサーマルヘッドやその他の部品が汚染されるの
を防止できる。
において、耐熱性フィルムの両縁部と接触して耐熱性フ
ィルムの両縁部の熱溶融性インクを耐熱性フィルムの中
央側に寄せるブレードを設けるか、または、サブインキ
ング部材の両端の部分を除いた有効印字幅の中央部分の
外周に直径の太いワイヤを巻回する。 【効果】 耐熱性フィルムの両縁部の熱溶融性インクの
厚さを中央部分よりも薄くすることができ、従って熱溶
融性インクが耐熱性フィルムの反対の面に回り込むのを
防止してサーマルヘッドやその他の部品が汚染されるの
を防止できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、サーマルヘッドとイン
クフィルムとを用いた熱転写記録装置に関し、特に再生
可能なインクフィルムを用いた熱転写記録装置に関す
る。
クフィルムとを用いた熱転写記録装置に関し、特に再生
可能なインクフィルムを用いた熱転写記録装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】サーマルヘッドとインクフィルムとを用
いた熱転写記録装置は、価格が易いことと、騒音が低い
ことと、解像度が高いこととにより、各方面における利
用が盛んになってきているが、これに伴って、インクリ
ボンのランニングコストの低減が要求されるようになっ
てきている。
いた熱転写記録装置は、価格が易いことと、騒音が低い
ことと、解像度が高いこととにより、各方面における利
用が盛んになってきているが、これに伴って、インクリ
ボンのランニングコストの低減が要求されるようになっ
てきている。
【0003】このための対策として、エンドレスのフィ
ルムを使用し、印字後に熱溶融性インクをインク補充部
材によってフィルムに塗布することによって半永久的に
使用できるインキング手段を設けた装置が実用化されて
いる。
ルムを使用し、印字後に熱溶融性インクをインク補充部
材によってフィルムに塗布することによって半永久的に
使用できるインキング手段を設けた装置が実用化されて
いる。
【0004】このような方式の従来の熱転写記録装置
は、表面を粗くたインク補充部材によって耐熱性フィル
ムの一方の面に熱溶融性インクを塗布し、有効印字幅と
同じ長さのサブインキング部材によって耐熱性フィルム
の熱溶融性インクを擦ることによって耐熱性フィルム上
に平滑なインク層を形成するように構成されている。
は、表面を粗くたインク補充部材によって耐熱性フィル
ムの一方の面に熱溶融性インクを塗布し、有効印字幅と
同じ長さのサブインキング部材によって耐熱性フィルム
の熱溶融性インクを擦ることによって耐熱性フィルム上
に平滑なインク層を形成するように構成されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述したような従来の
熱転写記録装置は、耐熱性フィルム上に塗布し熱溶融性
インクの厚さが一様でなく、有効印字幅の両端の部分で
厚くなるため、印字する記録紙の枚数が多くなると、耐
熱性フィルムの反対の面に熱溶融性インクが回り込み、
サーマルヘッドやその他の部品を汚し、最終的には良好
な印字の記録が得られなくなるという欠点を有してい
る。
熱転写記録装置は、耐熱性フィルム上に塗布し熱溶融性
インクの厚さが一様でなく、有効印字幅の両端の部分で
厚くなるため、印字する記録紙の枚数が多くなると、耐
熱性フィルムの反対の面に熱溶融性インクが回り込み、
サーマルヘッドやその他の部品を汚し、最終的には良好
な印字の記録が得られなくなるという欠点を有してい
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の熱転写記録装置
は、常温では固体であって加熱することによって流動性
が増す熱溶融性インクを収容するインク収容部と、前記
インク収容部の前記熱溶融性インクとエンドレスとした
耐熱性フィルムの一方の面とに接触して前記耐熱性フィ
ルムに前記熱溶融性インクを供給するインク補充部材
と、前記耐熱性フィルムに接触して前記インク補充部材
から供給された前記熱溶融性インクの塗布量を一定にす
るサブインキング部材と、前記耐熱性フィルムと接触し
て前記熱溶融性インクを局部的に加熱することによって
記録紙上に転写して記録を行うサーマルヘッドとを備え
る熱転写記録装置において、前記インク補充部材と前記
サブインキング部材との間に設けられ前記耐熱性フィル
ムの両縁部と接触して前記耐熱性フィルムの両縁部の前
記熱溶融性インクを前記耐熱性フィルムの中央側に寄せ
るブレードを備えるか、または、前記サブインキング部
材の両端の部分を除いた中央部分の外周に直径の太いワ
イヤを巻回したものである。
は、常温では固体であって加熱することによって流動性
が増す熱溶融性インクを収容するインク収容部と、前記
インク収容部の前記熱溶融性インクとエンドレスとした
耐熱性フィルムの一方の面とに接触して前記耐熱性フィ
ルムに前記熱溶融性インクを供給するインク補充部材
と、前記耐熱性フィルムに接触して前記インク補充部材
から供給された前記熱溶融性インクの塗布量を一定にす
るサブインキング部材と、前記耐熱性フィルムと接触し
て前記熱溶融性インクを局部的に加熱することによって
記録紙上に転写して記録を行うサーマルヘッドとを備え
る熱転写記録装置において、前記インク補充部材と前記
サブインキング部材との間に設けられ前記耐熱性フィル
ムの両縁部と接触して前記耐熱性フィルムの両縁部の前
記熱溶融性インクを前記耐熱性フィルムの中央側に寄せ
るブレードを備えるか、または、前記サブインキング部
材の両端の部分を除いた中央部分の外周に直径の太いワ
イヤを巻回したものである。
【0007】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0008】図1は本発明の第一の実施例を示す正面
図、図2は図1の実施例の主要部分を示す斜視図であ
る。
図、図2は図1の実施例の主要部分を示す斜視図であ
る。
【0009】図1および図2において、駆動ローラ1
は、エンドレスとした耐熱性フィルム2の循環運動を駆
動する。耐熱性フィルム2の外側の面には、インク補充
部材5が接触しており、このインク補充部材5は、イン
ク収容部3に収容されている熱溶融性インク4とも接触
している。溶融性インク4は、常温では固体であって加
熱することによって流動性が増すインクであり、インク
収容部3に付設してあるヒーター15によって加熱され
て溶融体となっている。インク補充部材5による耐熱性
フィルム2に対する溶融性インク4の塗布量は、サブイ
ンキング部材6によって規制される。すなわち、サブイ
ンキング部材6は、耐熱性フィルム2の進行方向(矢印
A方向)に関してインク補充部材5の前方に設けられて
おり、耐熱性フィルム2の外側の面と接触してインク補
充部材5によって耐熱性フィルム2に塗布した溶融性イ
ンク4の量が一定になるように作用している。耐熱性フ
ィルム2は、駆動ローラ1としわ取りローラ10とに巻
回されて循環し、それらの間に設けてあるばね8を有す
るテンションローラ7によって一定の張力を与えられ、
スキュー補正ローラ9によって幅方向のずれ(スキュ
ー)を補正されている。しわ取りローラ10は、耐熱性
フィルム2のしわを取り除く作用をしている。一方、用
紙11は、プラテンローラ12によって搬送されてサー
マルヘッド13の位置に到達し、サーマルヘッド13に
よって耐熱性フィルム2の熱溶融性インクを局部的に加
熱されて転写されることにより、記録を行っている。サ
ーマルヘッド13によって熱溶融性インク4を局部的に
転写された耐熱性フィルム2は、インク補充部材5によ
って熱溶融性インク4を補充され、次の印字が行われ
る。記録が終了した用紙11は、用紙ガイド14によっ
て外に排出される。
は、エンドレスとした耐熱性フィルム2の循環運動を駆
動する。耐熱性フィルム2の外側の面には、インク補充
部材5が接触しており、このインク補充部材5は、イン
ク収容部3に収容されている熱溶融性インク4とも接触
している。溶融性インク4は、常温では固体であって加
熱することによって流動性が増すインクであり、インク
収容部3に付設してあるヒーター15によって加熱され
て溶融体となっている。インク補充部材5による耐熱性
フィルム2に対する溶融性インク4の塗布量は、サブイ
ンキング部材6によって規制される。すなわち、サブイ
ンキング部材6は、耐熱性フィルム2の進行方向(矢印
A方向)に関してインク補充部材5の前方に設けられて
おり、耐熱性フィルム2の外側の面と接触してインク補
充部材5によって耐熱性フィルム2に塗布した溶融性イ
ンク4の量が一定になるように作用している。耐熱性フ
ィルム2は、駆動ローラ1としわ取りローラ10とに巻
回されて循環し、それらの間に設けてあるばね8を有す
るテンションローラ7によって一定の張力を与えられ、
スキュー補正ローラ9によって幅方向のずれ(スキュ
ー)を補正されている。しわ取りローラ10は、耐熱性
フィルム2のしわを取り除く作用をしている。一方、用
紙11は、プラテンローラ12によって搬送されてサー
マルヘッド13の位置に到達し、サーマルヘッド13に
よって耐熱性フィルム2の熱溶融性インクを局部的に加
熱されて転写されることにより、記録を行っている。サ
ーマルヘッド13によって熱溶融性インク4を局部的に
転写された耐熱性フィルム2は、インク補充部材5によ
って熱溶融性インク4を補充され、次の印字が行われ
る。記録が終了した用紙11は、用紙ガイド14によっ
て外に排出される。
【0010】ブレード16は、図2に示すように、イン
ク補充部材5とサブインキング部材6との間に、耐熱性
フィルム2の進行方向に対して斜めに設けられており、
耐熱性フィルム2の両縁部と接触して耐熱性フィルム2
の両縁部の熱溶融性インク4を耐熱性フィルム2の中央
側に寄せる働きを有している。また、サブインキング部
材6は、外周にワイヤ17を密着して巻回されており、
この上を耐熱性フィルム2が接触しながら通過すること
により、インク補充部材5によって塗布された熱溶融性
インク4の厚さを一定にしている。
ク補充部材5とサブインキング部材6との間に、耐熱性
フィルム2の進行方向に対して斜めに設けられており、
耐熱性フィルム2の両縁部と接触して耐熱性フィルム2
の両縁部の熱溶融性インク4を耐熱性フィルム2の中央
側に寄せる働きを有している。また、サブインキング部
材6は、外周にワイヤ17を密着して巻回されており、
この上を耐熱性フィルム2が接触しながら通過すること
により、インク補充部材5によって塗布された熱溶融性
インク4の厚さを一定にしている。
【0011】上述のように構成した熱転写記録装置は、
インク補充部材5によって耐熱性フィルム2の両縁部に
塗布された熱溶融性インク4が、ブレード16によって
中央側に寄せられて薄くなるため、耐熱性フィルムの反
対の面に回り込まなくなる。
インク補充部材5によって耐熱性フィルム2の両縁部に
塗布された熱溶融性インク4が、ブレード16によって
中央側に寄せられて薄くなるため、耐熱性フィルムの反
対の面に回り込まなくなる。
【0012】図3は、本発明の第二の実施例のサブイン
キング部材を示す断面図である。
キング部材を示す断面図である。
【0013】図3のサブインキング部材26は、有効印
字幅Lの中央部分の外周には太い直径のワイヤ27を密
着して巻回し、その外側の部分には細い直径のワイヤ2
8を密着して巻回したものである。これらの外径は同じ
にしてある。熱溶融性インクの塗布膜の厚さは、サブイ
ンキング部材の外周に巻回してあるワイヤの直径が太く
なる程厚くなるため、図3のサブインキング部材26を
通過した耐熱性フィルム有効印字幅の外側の部分の熱溶
融性インクの厚さは、中央部分よりも薄くなる。従って
熱溶融性インクが耐熱性フィルムの反対の面に回り込む
のを防止できる図4は、本発明の第三の実施例のサブイ
ンキング部材を示す断面図である。
字幅Lの中央部分の外周には太い直径のワイヤ27を密
着して巻回し、その外側の部分には細い直径のワイヤ2
8を密着して巻回したものである。これらの外径は同じ
にしてある。熱溶融性インクの塗布膜の厚さは、サブイ
ンキング部材の外周に巻回してあるワイヤの直径が太く
なる程厚くなるため、図3のサブインキング部材26を
通過した耐熱性フィルム有効印字幅の外側の部分の熱溶
融性インクの厚さは、中央部分よりも薄くなる。従って
熱溶融性インクが耐熱性フィルムの反対の面に回り込む
のを防止できる図4は、本発明の第三の実施例のサブイ
ンキング部材を示す断面図である。
【0014】図3のサブインキング部材36は、有効印
字幅Lの中央部分の外周にのみ太い直径のワイヤ37を
密着して巻回し、その外側の部分にはワイヤを巻回しな
いでサブインキング部材36の材料を露出させたもので
ある。本実施例の作用および効果は図3の実施例とほぼ
同等である。
字幅Lの中央部分の外周にのみ太い直径のワイヤ37を
密着して巻回し、その外側の部分にはワイヤを巻回しな
いでサブインキング部材36の材料を露出させたもので
ある。本実施例の作用および効果は図3の実施例とほぼ
同等である。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の熱転写記
録装置は、インク補充部材とサブインキング部材との間
において、耐熱性フィルムの両縁部と接触して耐熱性フ
ィルムの両縁部の熱溶融性インクを耐熱性フィルムの中
央側に寄せるブレードを設けるか、または、サブインキ
ング部材の両端の部分を除いた有効印字幅の中央部分の
外周に直径の太いワイヤを巻回することにより、耐熱性
フィルムの両縁部の熱溶融性インクの厚さを中央部分よ
りも薄くすることができるという効果があり、従って熱
溶融性インクが耐熱性フィルムの反対の面に回り込むの
を防止してサーマルヘッドやその他の部品が汚染される
のを防止できるという効果がある。
録装置は、インク補充部材とサブインキング部材との間
において、耐熱性フィルムの両縁部と接触して耐熱性フ
ィルムの両縁部の熱溶融性インクを耐熱性フィルムの中
央側に寄せるブレードを設けるか、または、サブインキ
ング部材の両端の部分を除いた有効印字幅の中央部分の
外周に直径の太いワイヤを巻回することにより、耐熱性
フィルムの両縁部の熱溶融性インクの厚さを中央部分よ
りも薄くすることができるという効果があり、従って熱
溶融性インクが耐熱性フィルムの反対の面に回り込むの
を防止してサーマルヘッドやその他の部品が汚染される
のを防止できるという効果がある。
【図1】本発明の第一の実施例を示す正面図である。
【図2】図1の実施例の主要部分を示す斜視図である。
【図3】本発明の第二の実施例のサブインキング部材を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図4】本発明の第三の実施例のサブインキング部材を
示す断面図である。
示す断面図である。
1 駆動ローラ 2 耐熱性フィルム 3 インク収容部 4 熱溶融性インク 5 インク補充部材 6・26・36 サブインキング部材 7 テンションローラ 8 ばね 9 スキュー補正ローラ 10 しわ取りローラ 11 用紙 12 プラテンローラ 13 サーマルヘッド 14 用紙ガイド 15 ヒーター 16 ブレード 17・27・28・37 ワイヤ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B41J 31/14 9012−2C
Claims (2)
- 【請求項1】 常温では固体であって加熱することによ
って流動性が増す熱溶融性インクを収容するインク収容
部と、前記インク収容部の前記熱溶融性インクとエンド
レスとした耐熱性フィルムの一方の面とに接触して前記
耐熱性フィルムに前記熱溶融性インクを供給するインク
補充部材と、前記耐熱性フィルムに接触して前記インク
補充部材から供給された前記熱溶融性インクの塗布量を
一定にするサブインキング部材と、前記耐熱性フィルム
と接触して前記熱溶融性インクを局部的に加熱すること
によって記録紙上に転写して記録を行うサーマルヘッド
とを備える熱転写記録装置において、前記インク補充部
材と前記サブインキング部材との間に設けられ前記耐熱
性フィルムの両縁部と接触して前記耐熱性フィルムの両
縁部の前記熱溶融性インクを前記耐熱性フィルムの中央
側に寄せるブレードを備えることを特徴とする熱転写記
録装置。 - 【請求項2】 常温では固体であって加熱することによ
って流動性が増す熱溶融性インクを収容するインク収容
部と、前記インク収容部の前記熱溶融性インクとエンド
レスとした耐熱性フィルムの一方の面とに接触して前記
耐熱性フィルムに前記熱溶融性インクを供給するインク
補充部材と、前記耐熱性フィルムに接触して前記インク
補充部材から供給された前記熱溶融性インクの塗布量を
一定にするサブインキング部材と、前記耐熱性フィルム
と接触して前記熱溶融性インクを局部的に加熱すること
によって記録紙上に転写して記録を行うサーマルヘッド
とを備える熱転写記録装置において、前記サブインキン
グ部材の両端の部分を除いた中央部分の外周に直径の太
いワイヤを巻回したことを特徴とする熱転写記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12841392A JPH0664196A (ja) | 1992-05-21 | 1992-05-21 | 熱転写記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12841392A JPH0664196A (ja) | 1992-05-21 | 1992-05-21 | 熱転写記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0664196A true JPH0664196A (ja) | 1994-03-08 |
Family
ID=14984158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12841392A Withdrawn JPH0664196A (ja) | 1992-05-21 | 1992-05-21 | 熱転写記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0664196A (ja) |
-
1992
- 1992-05-21 JP JP12841392A patent/JPH0664196A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990803 |