JPH0664505A - 足踏み式パーキングブレーキ装置 - Google Patents

足踏み式パーキングブレーキ装置

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Publication number
JPH0664505A
JPH0664505A JP21806192A JP21806192A JPH0664505A JP H0664505 A JPH0664505 A JP H0664505A JP 21806192 A JP21806192 A JP 21806192A JP 21806192 A JP21806192 A JP 21806192A JP H0664505 A JPH0664505 A JP H0664505A
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JP
Japan
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pedal lever
release
brake pedal
brake
pad
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Pending
Application number
JP21806192A
Other languages
English (en)
Inventor
Takehiro Kuroda
武浩 黒田
Hitoshi Tomura
均 戸村
Juji Kojima
銃二 小島
Kichiji Kitamura
吉治 北村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NHK Spring Co Ltd
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
NHK Spring Co Ltd
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
Application filed by NHK Spring Co Ltd, Nissan Motor Co Ltd filed Critical NHK Spring Co Ltd
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Publication of JPH0664505A publication Critical patent/JPH0664505A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 パーキングブレーキの解除時のリリース操作
性の向上と、ブレーキペダルレバーのパッドの足への干
渉を回避して、品質感,信頼性の向上とを図る。 【構成】 ペダルロック機構13のラップスプリング1
2の自由端側のフック12bに係合して、該フック12
bをラップスプリング12が弛緩する方向に押動してロ
ック解除を行うリリースカラー17に、ブレーキペダル
レバー3の側方に隣接して下方に延在するリリースペダ
ルレバー21を一体に形成してある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車の足踏み式パーキ
ングブレーキ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】足踏み式パーキングブレーキ装置の中に
は、例えば実開平2−219387号公報に示されてい
るように、ロッキングコイル方式のペダルロック機構
と、そのロック解除を行うリリースカラーとを、ブレー
キペダルレバーの一側にその回動中心と同軸線上に配置
したものが知られている。
【0003】これは具体的には、ベースプレートの一側
に軸部を突設し、この軸部にブレーキペダルレバーに一
体に形成したドラムを回動自在に嵌挿すると共に、該ド
ラムの外周にラップスプリングを緊縮,弛緩自在に配設
してペダルロック機構を構成し、そして、更に軸部の端
部にリリースカラーを回動自在に軸支し、該リリースカ
ラーをリリースケーブルを介して一方向に回動すること
により、ラップスプリングの巻き終端の自由端をラップ
スプリングが弛緩する方向に押動してドラムとラップス
プリングとの膠着を解除するロック解除機構を構成する
ようにしてある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ペダルロック機構のロ
ック解除は、リリースノブを手動操作してリリースケー
ブルを牽引して行うため操作が煩わしくなることは否め
ない。
【0005】一方、足踏み式パーキングブレーキ装置に
は前述の他に、例えば実開昭58−75155号公報に
示されているようにブレーキペダルのパッド踏力の入力
位置を変えることでラチェット方式のペダルロック機構
をロック解除するようにしたものも知られているが、ブ
レーキペダルをそのままロック解除用に利用しているた
め誤操作を生じ易く、しかも、ロック解除時にリターン
スプリングのばね力でブレーキペダルがイニシャル位置
へ勢いよく復帰するため、足に衝撃を受けて不快感を与
えてしまう。
【0006】そこで、本発明はロッキングコイル方式の
ペダルロック装置のロック解除を足踏み操作で容易に行
うことができると共に、イニシャル位置へ復帰作動する
ブレーキペダルレバーで足に衝撃を受けたり、誤操作を
生じたりすることのない自動車の足踏み式パーキングブ
レーキ装置を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1にあっては、ベ
ースプレートに回動自在に軸支され、足踏み操作により
パーキングブレーキケーブルを牽引するブレーキペダル
レバーと、ブレーキペダルレバーの一側にその回動中心
と同心的に固設したドラムの外周にコイル状のラップス
プリングを緊縮,弛緩自在に嵌装配置して構成され、ブ
レーキペダルレバーの踏み込み方向の回動を許容すると
共に、ブレーキペダルレバーの踏み込み位置をロックす
るペダルロック機構と、ドラムの一側に配置されると共
に、ベースプレートにブレーキペダルレバーの回動中心
と同軸線上で回動自在に軸支され、ラップスプリングの
巻き終端の一端をラップスプリングが弛緩する方向に押
動してドラムとラップスプリングとの膠着を解除するリ
リースカラーを有するロック解除機構とを備えた構成に
おいて、前記リリースカラーにブレーキペダルレバーの
側方に隣接して下方に延在するリリースペダルレバーを
一体に設けてある。
【0008】請求項2にあっては、リリースペダルレバ
ーの下端のパッドをブレーキペダルレバーの下端のパッ
ドよりも地上高を高く設定すると共に、該リリースペダ
ルレバーのパッド面をレバー側方から見て、イニシャル
位置にあるブレーキペダルレバーの回動中心とブレーキ
ペダルレバーのパッド面中心とを結ぶ線上から後方領域
に設定してある。
【0009】
【作用】請求項1によれば、ブレーキペダルレバーの側
方に隣接したリリースペダルレバーを踏み込めば、これ
と一体のリリースカラーを回動してラップスプリングを
弛緩作動させ、ペダルロック機構を足踏み操作により容
易にロック解除することができ、また、リリースペダル
レバーがブレーキペダルレバーの側方に隣接しているた
め、このロック解除時にイニシャル位置に復帰するブレ
ーキペダルレバーがリリースペダルレバーを踏み込んだ
足に当たって衝撃を与えることはない。
【0010】請求項2によれば、リリースペダルレバー
のパッドの地上高がブレーキペダルレバーのパッドの地
上高よりも高く設定されているので、パーキングブレー
キ時にリリースペダルレバーのパッドを踏んだり、ロッ
ク解除時にブレーキペダルレバーのパッドを踏むような
誤操作を回避することができる。
【0011】また、リリースペダルレバーのパッドはブ
レーキペダルレバーの回動中心とイニシャル位置にある
ブレーキペダルレバーのパッド面中心とを結ぶ線上から
後方領域にあるため、ロック解除時にイニシャル位置に
復帰するブレーキペダルレバーが足に当たるのを確実に
回避することができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面と共に詳述す
る。
【0013】図1〜3において、1は取付用シート部1
aをダッシュロアパネルD・Pに図外のボルト・ナット
により締結して固定されるベースプレートで、その一側
面に有底円筒状の軸部2を突設してある。
【0014】3は下端にパッド4を設けたブレーキペダ
ルレバーで、その上端に円筒状の基部5を形成してあ
り、この基部5を前記軸部2にブッシュ6を介して回動
自在に装着してある。
【0015】ブレーキペダルレバー3の基部5のベース
プレート1寄りの外周には、略半周に亘ってプーリー溝
7を形成してあり、この基部5の後方に形成した繋留部
3aに係止したパーキングブレーキケーブル8をこのプ
ーリー溝7に掛架し、ベースプレート1の前端側に形成
したケーブルガイド1bを通して図外のパーキングブレ
ーキユニットに連結してある。
【0016】ブレーキペダルレバー3の基部5には、そ
の一側より円筒状のドラム9を外嵌し、該ドラム9の一
端に形成したフランジ10を複数ケ所で基部5にかしめ
ピン11により固定してあり、このドラム9の外周にコ
イル状のラップスプリング12を緊縮,弛緩自在に嵌装
配置してペダルロック機構13を構成している。
【0017】ラップスプリング12は、その内径をドラ
ム9の外径よりも若干小さく形成してあり、その巻き終
端のベースプレート1寄りの一端を直線状に延長して形
成したフック12aを、ベースプレート1の支持座14
に固定してあると共に、巻き終端の他端を径方向に曲折
して形成したフック12bを自由端としてある。
【0018】このラップスプリング12は、ブレーキペ
ダルレバー3の踏み込み方向の回動に対しては、ラップ
スプリング12がドラム9との摩擦により巻き戻し方向
の外力を受けて弛緩してドラム9との間に滑りを生じさ
せて、ブレーキペダルレバー3の該踏み込み方向の回動
を許容するが、ブレーキペダルレバー3のイニシャル位
置への復位方向の回動に対しては、ラップスプリング1
2が緊縮力によりドラム9と膠着して、ブレーキペダル
レバー3を踏み込み位置でロックするもので、前記他端
のフック12bをラップスプリング12が弛緩する方向
(コイル巻き戻し方向)に押動することにより、前記ロ
ックを解除できるようになっている。
【0019】15はベースプレート1にボルト16固定
され、ラップスプリング12のフック固定側、即ち、ベ
ースプレート1寄りの周側の略半周部を僅かな間隙をお
いて覆うコイル規制プレートで、ラップスプリング12
の弛緩作用時にフック固定側の周側が部分的に拡径する
のを抑え、ロック時のロック遅れを回避するものであ
る。
【0020】17はドラム9の一側で、前記ベースプレ
ート1の軸部2の中心に突設固定したシャフト20の端
部に回動自在に軸支したリリースカラーで、その周縁に
ラップスプリング12の周側を僅かな間隙をおいて覆っ
て、前記コイル規制プレート15と同様にラップスプリ
ング12の部分的な拡径を抑えるフランジ18を一体に
形成してあると共に、該フランジ18から外方に突出し
てラップスプリング12のフック12bに係合するフッ
ク受容部19を備えている。
【0021】そして、このリリースカラー17に、下端
にパッド22を備え、ブレーキペダルレバー3の側方に
隣接して下方に延在するリリースペダルレバー21を一
体に形成し、これらリリースカラー17,リリースペダ
ルレバー21でペダルロック機構13のロックを解除す
るロック解除機構23を構成している。
【0022】24はリリースカラー17のフック受容部
19の外側面に係合して、該リリースカラー17のロッ
ク解除方向の回動を規制するストッパで、このストッパ
24はブレーキペダルレバー3の復位方向の回動を規制
してイニシャル位置を確定するバンパーラバー25と共
にベースプレート1にボルト26固定してある。
【0023】ここで、前記リリースペダルレバー21の
パッド22は、ブレーキペダルレバー3のパッド4より
も地上高を高く設定して、これらパッド22,4を上下
方向にオフセットして配置してあると共に、パッド4の
面をレバー側方から見て、イニシャル位置にあるブレー
キペダルレバー3の回動中心と該ブレーキペダルレバー
3のパッド4の面の中心とを結ぶ線L上から後方の領域
に設定してある。
【0024】この実施例ではリリースペダルレバー21
のパッド22の面の中心が、丁度線L上となるように設
定しているが、勿論、この線Lよりも後方となるように
設定してもよい。
【0025】27はベースプレート1の軸部2とシャフ
ト20との間に挾着固定されて、ブレーキペダルレバー
3を抜止めする固定プレートである。
【0026】以上の実施例構造によれば、ブレーキペダ
ルレバー3を図外のブレーキペダルリターンスプリング
のばね力に抗して踏み込むと、ラップスプリング12が
ドラム9との摩擦によりコイル巻き戻し方向の外力を受
けて弛緩してドラム9との間に滑りを生じさせて、該ブ
レーキペダルレバー3の踏み込み方向の回動を許容し、
パーキングブレーキケーブル8を牽引してパーキングブ
レーキを掛ける。
【0027】このブレーキペダルレバー3の踏み込みを
解除すると、ラップスプリング12が緊縮して直ちにド
ラム9に膠着し、ブレーキペダルレバー3の踏み込み位
置をロックする。
【0028】パーキングブレーキを掛けた状態から、リ
リースペダルレバー21を図外のリリースペダルリター
ンスプリングのばね力に抗して若干踏み込むと、リリー
スカラー17が回動してフック受容部19がラップスプ
リング12の自由端側のフック12bに係合してラップ
スプリング12が弛緩する方向に押動する。
【0029】これにより、ペダルロック機構13がロッ
ク解除されて、ブレーキペダルレバー3はブレーキペダ
ルリターンスプリングのばね力により瞬時にイニシャル
位置へ回動,復帰し、パーキングブレーキを解除する。
【0030】ここで、前述のようにパーキングブレーキ
の解除時には、リリースペダルレバー21を若干踏み込
むことで、ペダルロック機構13のロックを容易に解除
することができるので、安易な足踏み操作によって操作
性を向上することができ、しかも、リリースペダルレバ
ー21がブレーキペダルレバー3の側方に隣接して配置
されているため、ロック解除時にイニシャル位置へ復帰
するブレーキペダルレバー3のパッド4がリリースペダ
ルレバー21のパッド22を踏み込んだ足に当たって衝
撃を受けることはない。
【0031】特に、前記リリースペダルレバー21のパ
ッド22はブレーキペダルレバー3のパッド4よりも地
上高を高く設定してあるので、パーキングブレーキ解除
時に誤ってブレーキペダルレバー3のパッド4を踏み込
んだり、あるいは、パーキングブレーキ時に誤ってリリ
ースペダルレバー21のパッド22を踏み込んでしまう
といった誤操作を回避することができる。
【0032】更に、このリリースペダルレバー21のパ
ッド22面を、イニシャル位置にあるブレーキペダルレ
バー3の回動中心とそのパッド4面の中心とを結ぶ線L
上から後方に設定してあるため、パーキングブレーキの
解除に際して、リリースペダルレバー21のパッド22
の踏み込み初期にイニシャル位置に復帰したブレーキペ
ダルレバー3のパッド4に対する前記パッド22の前方
向へのオフセット量を0以下に、もしくは極く僅かにす
ることができるため、該パッド22を踏み込んだ足の側
面にブレーキペダルレバー3のパッド4が打ち当たるの
を確実に回避することができる。
【0033】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、パーキン
グブレーキの解除はリリースペダルレバーを踏み込むこ
とで容易に解除できるから、従来の手動操作によるもの
と較べて操作性を一段と向上することができる。
【0034】しかも、このリリースペダルレバーはブレ
ーキペダルレバーの側方に隣接配置してあるので、ペダ
ルレバー踏み違いという誤操作を回避できると共に、パ
ーキングブレーキ解除時にリリースペダルレバーを踏み
込んだ足の裏面にブレーキペダルレバーのパッドが打ち
当たって衝撃を受けるようなことがなく、品質感,信頼
性を高めることができる。
【0035】特に、リリースペダルレバーのパッドをブ
レーキペダルレバーのパッドよりも地上高を高く設定
し、かつ、このリリースペダルレバーのパッド面をレバ
ー側方から見て、イニシャル位置にあるブレーキペダル
レバーの回動中心とブレーキペダルレバーのパッド面中
心とを結ぶ線上から後方領域に設定することによって、
前述のパッド踏み違いによる誤操作をより確実に防止す
ることができると共に、パーキングブレーキ解除時にリ
リースペダルレバーを踏み込んだ足に、ブレーキペダル
レバーのパッドが当たるのを確実に防止することができ
て、より一層品質感,信頼性を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す側面図。
【図2】図1のA矢視図。
【図3】図1のB−B線に沿う断面図。
【符号の説明】
1…ベースプレート 2…軸部 3…ブレーキペダルレバー 4…ブレーキペダルレバーのパッド 8…パーキングブレーキケーブル 9…ドラム 12…ラップスプリング 13…ペダルロック機構 17…リリースカラー 21…リリースペダルレバー 22…リリースペダルレバーのパッド 23…ロック解除機構
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小島 銃二 神奈川県愛甲郡愛川町中津字桜台4056番地 日本発条株式会社内 (72)発明者 北村 吉治 神奈川県愛甲郡愛川町中津字桜台4056番地 日本発条株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ベースプレートに回動自在に軸支され、
    足踏み操作によりパーキングブレーキケーブルを牽引す
    るブレーキペダルレバーと、ブレーキペダルレバーの一
    側にその回動中心と同心的に固設したドラムの外周にコ
    イル状のラップスプリングを緊縮,弛緩自在に嵌装配置
    して構成され、ブレーキペダルレバーの踏み込み方向の
    回動を許容すると共に、ブレーキペダルレバーの踏み込
    み位置をロックするペダルロック機構と、ドラムの一側
    に配置されると共に、ベースプレートにブレーキペダル
    レバーの回動中心と同軸線上で回動自在に軸支され、ラ
    ップスプリングの巻き終端の一端をラップスプリングが
    弛緩する方向に押動してドラムとラップスプリングとの
    膠着を解除するリリースカラーを有するロック解除機構
    とを備えた構成において、前記リリースカラーにブレー
    キペダルレバーの側方に隣接して下方に延在するリリー
    スペダルレバーを一体に設けたことを特徴とする足踏み
    式パーキングブレーキ装置。
  2. 【請求項2】 リリースペダルレバーの下端のパッドを
    ブレーキペダルレバーの下端のパッドよりも地上高を高
    く設定すると共に、該リリースペダルレバーのパッド面
    をレバー側方から見て、イニシャル位置にあるブレーキ
    ペダルレバーの回動中心とブレーキペダルレバーのパッ
    ド面中心とを結ぶ線上から後方領域に設定したことを特
    徴とする足踏み式パーキングブレーキ装置。
JP21806192A 1992-08-18 1992-08-18 足踏み式パーキングブレーキ装置 Pending JPH0664505A (ja)

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JP21806192A JPH0664505A (ja) 1992-08-18 1992-08-18 足踏み式パーキングブレーキ装置

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JP21806192A JPH0664505A (ja) 1992-08-18 1992-08-18 足踏み式パーキングブレーキ装置

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JPH0664505A true JPH0664505A (ja) 1994-03-08

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ID=16714038

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JP21806192A Pending JPH0664505A (ja) 1992-08-18 1992-08-18 足踏み式パーキングブレーキ装置

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JP (1) JPH0664505A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1995014354A1 (de) * 1993-11-16 1995-05-26 Fuba Hans Kolbe & Co. Funkantennen-anordnung für den dezimeterwellenbereich auf einem kraftfahrzeug

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1995014354A1 (de) * 1993-11-16 1995-05-26 Fuba Hans Kolbe & Co. Funkantennen-anordnung für den dezimeterwellenbereich auf einem kraftfahrzeug

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