JPH0664545B2 - レジスタファイル - Google Patents

レジスタファイル

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JPH0664545B2
JPH0664545B2 JP62249514A JP24951487A JPH0664545B2 JP H0664545 B2 JPH0664545 B2 JP H0664545B2 JP 62249514 A JP62249514 A JP 62249514A JP 24951487 A JP24951487 A JP 24951487A JP H0664545 B2 JPH0664545 B2 JP H0664545B2
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JP
Japan
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group
address
scan
latch circuit
input
Prior art date
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JP62249514A
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English (en)
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JPS6491247A (en
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康博 中井
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Publication of JPS6491247A publication Critical patent/JPS6491247A/ja
Publication of JPH0664545B2 publication Critical patent/JPH0664545B2/ja
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Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明はレジスタファイルに関し、特にスキャンアウト
機能を有するレジスタファイルに関する。
従来技術 スキャン動作を行うことが可能なレジスタファイルの構
成例のブロックが第2図に示されている。図において、
mビットのデータはセレクタ群3を介してデータ用主ラ
ッチ回路群1へ入力されてラッチされる。そのために、
主ラッチ回路群1及びセレクタ群3は夫々ビット対応に
m個ずつ設けられている。
このデータ用主ラッチ回路群1のmビット出力データを
ラッチするためにデータ用副ラッチ回路群2が設けられ
ており、mビットを1組としたn組(n≦2,iは書
込みアドレスのビット数を示し、本例ではi=2として
示している)となっている。
iビット(i=2)の書込みアドレスはビット対応のi
個のアドレス用主ラッチ回路群4へセレクタ群5を介し
て入力され、そのiビット出力アドレスはデコーダ6へ
印加されている。このデコーダ6により、n組のデータ
用副ラッチ回路群2のうちの1組(1ワード)が選択さ
れてデータ用主ラッチ回路群1のmビット出力データを
ラッチするのである。
一方、iビット(2ビット)のアドレス用のフリップフ
ロップ群7が設けられており、このフリップフロップ群
7のiビットアドレス出力は加算器8の入力となって1
加算されることにより、iビット対応のアンドゲート群
13を介して対応するアドレス用フリップフロップ群7
の各々へ印加されている。また、アドレス用フリップフ
ロップ群7のiビット出力は、iビットの読出しアドレ
スと共にアドレスセレクタ12に供給される。このセレ
クタ出力はデコータ11によりデコードされて、n組の
データ用副ラッチ回路群2のうちの1組のmビット出力
を選択するセレクタ群10の1つを選択するものであ
る。また、アドレス用フリップフロップ群7のiビット
出力は、アドレス用主ラッチ回路群4の入力に設けられ
ているセレクタ群5の各1入力となっている。
スキャンモード信号はセレクタ群3,5及びセレクタ1
2を制御すると共に、インバータ86を介してアンドゲ
ート群13のオンオフ制御をも行うようになっている。
システムクロックがデータ用副ラッチ回路群1,アドレ
ス用主ラッチ回路群4及びアドレス用フリップフロップ
群7へ印加されていると共に、2入力オアゲート群9の
各1入力となっている。これ等2入力オアゲート群9は
n組のデータ用副ラッチ回路群2の各組対応に設けられ
ており、これ等オアゲート群9の各他入力にはデコーダ
6の出力が夫々印加され、オアゲート群9の各出力が対
応するデータ用副ラッチ回路群2の各組のクロック入力
となっている。
かかる構成におけるレジスタファイルのスキャン動作に
ついて説明する。先ず、スキャン動作を示すスキャンモ
ード信号が有効とされていない時点では、アドレス用フ
リップフロップ群7のデータ入力用アンドゲート群13
は、スキャンモード信号をインバータ86により反転し
た信号によりオフとされる。その時点でクロックが入力
されると、アドレス用フリップフロップ群7はオールゼ
ロにリセットされる。
続いて、スキャンモード信号が有効とされると、セレク
タ群3はデータ用主ラッチ回路群1の入力として外部か
らの入力データではなくデータ用副ラッチ回路群2の各
組対応に設けられた出力セレクタ群10からの読出しデ
ータを受ける。ここで、この出力セレクタ群10から入
力セレクタ群3への接続は、スキャンパスを構成するた
め下位ビットが隣り合う上位ビットに接続されているも
のとする。したがって、最下位ビットの入力セレクタ群
3の入力がスキャンインであり、最上位ビットの出力セ
レクタ群10の出力がスキャンアウトとなる。
また、スキャンモード信号が有効とされることにより、
書込みアドレスを選択するセレクタ群5と読出しアドレ
スを選択するセレクタ群12は、アドレス用フリップフ
ロップ群7の出力をアドレスとして選択し、アンドゲー
ト群13は加算器8の出力をアドレス用フリップフロッ
プ群7の入力とする。その時点でスキャンのための第1
クロックが入力されると、レジスタファイルのワード0
の値が読出され、1ビット上位にシフトされて書込ま
れ、最下位ビットにはスキャンインに入力されたデータ
が書込まれる。また同時にアドレス用フリップフロップ
群7の値は加算器8によりカウントアップされ「01」
となる。
続いて、第2クロックが入力されると、先と同様にレジ
スタファイルのワード1の値が読出され1ビット上位に
シフトされて書込まれ最下位ビットにはスキャンインに
入力された値が書込まれる。また同時にアドレス用フリ
ップフロップの値は「10」となる。
以下、第3クロックではワード2が、第4クロックでは
ワード3がそれぞれ先と同様シフトされ、第5クロック
ではまたワード0がシフトされる。以上の動作をワード
数×ビット数クロック繰り返すことによりレジスタファ
イルのスキャンが完了することになる。したがって、こ
の構成例では、レジスタファイルのスキャンアウトに着
目すると、レジスタファイルの各ビットごとワード順に
スキャンされ、それを最上位ビットから最下位ビットへ
順々に繰り返すスキャンを行うことになる。
この従来のレジスタファイルでは、レジスタファイルの
スキャンを開始するにあたって、アドレス用フリップフ
ロップ群7の値をゼロにリセットする必要があるため、
スキャンモードに切り変わる以前にクロックが入力され
ている必要がある。したがって、このレジスタファイル
を組み込んだ情報処理装置において、通常の使用中にレ
ジスタファイルの値をスキャンアウトする場合に、アド
レス用フリップフロップ群の値は通常の使用中にゼロに
リセットされるため、そのスキャンアウト動作のみにつ
いては問題は起らないが、スキャンアウト後すぐにスキ
ャンインを行う場合、一度スキャンモードを切り、クロ
ックを入力してアドレス用フリップフロップ群をリセッ
トする必要がある。よって、制御が複雑になり、またそ
のクロックによりそのレジスタファイルを含む情報処理
装置の状態が変化しないようにする必要があるという欠
点がある。
発明の目的 本発明の目的は、スキャンモード時における制御が簡単
化され得る様にしたレジスタファイルを提供することで
ある。
発明の構成 本発明によれば、アクセスアドレスに対応したファイル
内の記憶装置に対してアクセスするよう構成され、スキ
ャンモード指示に応答してファイル内の記憶素子をスキ
ャンパス状態に構成して順次アクセスアドレスを歩進せ
しめてスキャン動作を行うようにされたレジスタファイ
ルであって、スキャン動作時にアクセスアドレスを保持
するアドレス用副ラッチ手段と、前記ラッチ手段のラッ
チ出力であるアクセスアドレスを歩進させつつ前記ラッ
チ手段へ供給する加算手段と、前記スキャンモード指示
に応答して前記ラッチ手段をリセットするためのリセッ
トパルスを発生するパルス発生手段とを有することを特
徴とするレジスタファイルが得られる。
実施例 以下、図面を参照しつつ本発明の実施例を説明する。
第1図は本発明の実施例のブロック図であり、第2図と
同等部分が同一符号により示している。スキャンモード
信号により活性化されるパルス発生回路が設けられてお
り、スキャンモード信号を受けてi個のアドレス用副ラ
ッチ回路群7をリセットするため、スキャンモード信号
の立上がりから微分パルスを発生する。44,45,4
6,47はオアゲートであり、アドレス用副ラッチ回路
群7の入力をアドレス用主ラッチ回路群4から受けるか
またはリセットするかをパルス発生回路4の出力により
制御する。
加算器8はアドレス用副ラッチ回路群7の出力を1カウ
ントアップして出力する。セレクタ群5はその出力また
は外部からの書込みアドレスを選択してアドレス用主ラ
ッチ回路群4に入力し、セレクタ12はその出力または
外部からの読出アドレスを選択してデコーダ11に入力
する。
主ラッチ回路群4の出力はデコーダ6により、デコード
されオアゲート群9に入力される。このオアゲート群9
は副ラッチ回路群2のクロック入力を制御し書込みを行
う副ラッチ回路群クロックを有効とする。またデコーダ
11はデータ用副ラッチ回路群2のデータ出力を受けて
データの選択を行うセレクタ群10の選択制御を行う。
このセレクタ群10は選択されたワードの出力を行うと
共に、その出力は最上位の1ビットを除いてセレクタ群
3の隣り合う上位ビットへ入力される。最上位の1ビッ
トはその出力がスキャンアウトになり、最下位ビットの
セレクタ群3の入力はスキャンインになる。
本実施例において、スキャンモード信号が有効とされる
と、その立上がりにおいてパルス発生回路14において
クロックにかわるパルスが発生され、アドレス用副ラッ
チ回路群7が「11」にリセットされる。また同時にス
キャンモード信号が有効となることによりセレクタ群5
と3とが切替えられて書込み読出しアドレスとして加算
器8の出力が与えられ、入力データとしてセレクタ群1
0のデータが与えられる。
ここで加算器8の出力はアドレス用副ラッチ回路群7の
出力が「11」であるので「00」となる。その時点で
スキャンのための第1のクロックが入力されると、レジ
スタファイルのワード0の値が読出されて1ビット上位
にシフトされた形で書込まれ、最下位ビットにはスキャ
ンインに入力されたデータが書込まれる。また同時にそ
の第1のクロックの前縁でアドレス用主ラッチ回路群4
にセットされる加算器8の出力「00」がその第1のク
ロックの後縁でアドレス用副ラッチ回路群7にセットさ
れる。したがって、加算器8の出力は「01」となり、
続いて第2のクロックが入力されると、ワード1の値が
読出だれて1ビット上位シフトされ書込まれ、最下位ビ
ットにスキャンイン入力されたデータが書込まれる。
また、アドレス用副ラッチ回路群7にはクロックの後縁
で「10」がセットされる。以下、第3のクロックでは
ワード2が、第4のクロックではワード3が、それぞれ
前記と同様にシフトされ、第5のクロックではまたワー
ド0がシフトされる。これをワード数×ビット数クロッ
クだけ繰り返すことにより、レジスタファイルのスキャ
ンが完了することになる。したがって本実施例は先に述
べた従来例と同様のスキャン動作が行なえるが、スキャ
ン動作に先だって、クロックを入力し初期設定する必要
がない。スキャン動作時のアドレスとしてアドレス用主
ラッチ回路にアドレス用副ラッチ回路を付与する形でカ
ウンタを構成するため、ハードウェア量としては従来例
に比べパルス発生回路が増えるが、アドレス用フリップ
フロップとアドレス用副ラッチ回路ではアドレス用副ラ
ッチ回路の方がハードウェア量が減るので、全体として
ハードウェア量の増加もないと考えられる。
発明の効果 以上説明したように、本発明においては、レジスタファ
イルをスキャンする場合スキャンモードを立上げるだけ
でスキャン動作が可能であり、制御が簡単になるという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は従来の
レジスタファイルのブロック図である。 主要部分の符号の説明 1……データ用主ラッチ回路群 2……データ用副ラッチ回路群 3,5,10……セレクタ群 4……アドレス用主ラッチ回路群 6,11……デコーダ 7……アドレス用副ラッチ回路群 8……加算器 14……パルス発生回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】アクセスアドレスに対応したファイル内の
    記憶装置に対してアクセスするよう構成され、スキャン
    モード指示に応答してファイル内の記憶素子をスキャン
    パス状態に構成して順次アクセスアドレスを歩進せしめ
    てスキャン動作を行うようにされたレジスタファイルで
    あって、スキャン動作時にアクセスアドレスを保持する
    アドレス用副ラッチ手段と、前記ラッチ手段のラッチ出
    力であるアクセスアドレスを歩進させつつ前記ラッチ手
    段へ供給する加算手段と、前記スキャンモード指示に応
    答して前記ラッチ手段をリセットするためのリセットパ
    ルスを発生するパルス発生手段とを有することを特徴と
    するレジスタファイル。
JP62249514A 1987-10-01 1987-10-01 レジスタファイル Expired - Lifetime JPH0664545B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP62249514A JPH0664545B2 (ja) 1987-10-01 1987-10-01 レジスタファイル

Applications Claiming Priority (1)

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JP62249514A JPH0664545B2 (ja) 1987-10-01 1987-10-01 レジスタファイル

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JPS6491247A JPS6491247A (en) 1989-04-10
JPH0664545B2 true JPH0664545B2 (ja) 1994-08-22

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JP62249514A Expired - Lifetime JPH0664545B2 (ja) 1987-10-01 1987-10-01 レジスタファイル

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6291871A (ja) * 1985-10-18 1987-04-27 Fujitsu Ltd 同期非同期回路の診断方式

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