JPH0664943A - 光ファイバテープ心線の製法 - Google Patents

光ファイバテープ心線の製法

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JPH0664943A
JPH0664943A JP4218021A JP21802192A JPH0664943A JP H0664943 A JPH0664943 A JP H0664943A JP 4218021 A JP4218021 A JP 4218021A JP 21802192 A JP21802192 A JP 21802192A JP H0664943 A JPH0664943 A JP H0664943A
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JP
Japan
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optical fiber
resin liquid
coating die
viscosity
coating
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Application number
JP4218021A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazunaga Kobayashi
和永 小林
Naoki Okada
直樹 岡田
Shinji Araki
真治 荒木
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Fujikura Ltd
Original Assignee
Fujikura Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 被覆時の樹脂液の粘度が大きくなることに起
因するエアボイドが光ファイバテープ心線中に生じるこ
とを低減する。 【構成】 複数本の光ファイバ素線17をコーティング
ダイス25に送り込み、コーティングダイス25にて樹
脂液を塗布し、一括被覆する際、上記樹脂液の粘度を、
光ファイバ素線と接触する直前において、100〜20
00cpsとするために、光ファイバ素線17をコーテ
ィングダイス25に送り込む前に加熱する。 【効果】 損失特性が安定した光ファイバテープ心線が
得られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数本の光ファイバ素
線をテープ状に一体化した光ファイバテープ心線の製造
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より光ファイバ素線をケーブル内に
極めて高密度に収納するために、複数本の光ファイバ素
線をテープ状に一体化した光ファイバテープ心線を多層
積層し、さらにこの積層体を複数個集合させ、これらを
被覆してケーブルを構成する方法が行われている。この
ような用途に用いられる光ファイバテープ心線の製法の
概略としては、図4に示すように巻取られた状態の光フ
ァイバ素線1・・・を複数本用意し、これらをそれぞれ送
り出し機2・・・によって送り出す。そして、これら光フ
ァイバ素線1・・・を平行かつ一列に並べた状態でコーテ
ィングダイス5に送りこむ。このコーティングダイス5
には、樹脂供給ポット6から光ファイバ素線1・・・を被
覆するための粘度100〜2000cpsの樹脂液が連
続的に供給されている。そして、平行かつ一列に並べた
光ファイバ素線1・・・を一定の速度でコーティングダイ
ス5に導入して押出す過程で、その周上を樹脂液で一括
的に被覆する。ついで、被覆された光ファイバ素線1・・
・を、コーティングダイス5の後工程として設けられて
いる硬化装置7に送り込み、この硬化装置7内を走行す
る過程で、上記樹脂液を硬化させて被覆層を形成する。
さらに、この被覆層によってテープ状に一体化された光
ファイバテープ心線8を、引き取り機9を介して巻取り
機10に巻取り、後工程に送る。
【0003】ところが、このような従来の光ファイバテ
ープ心線の製法においては、樹脂液の粘度を100〜2
000cpsの範囲に保つために、通常、樹脂液を50
〜60℃の温度に保つ必要があるが、この樹脂液中に常
温の光ファイバ素線1・・・が送り込まれると、これら光
ファイバ素線1・・・の近傍の樹脂液が冷やされ、その結
果粘度が大きくなり、図5に示すように得られた光ファ
イバテープ心線8中、特に光ファイバ素線1と光ファイ
バ素線1との間にエアボイド11が生じ易いかった。こ
のようなエアボイド11が光ファイバテープ心線8中に
存在すると、例えば低温時において被覆層13の周方向
および長手方向の収縮が不均一となるため光ファイバに
対してマイクロベンディングを与えるため損失が増加す
るなどの損失特性に悪影響を及ぼす恐があった。特に、
光ファイバ素線1の径が、0.2mm以下の細径のもの
を用いる場合には、その影響を受けやすくなるという不
都合があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明における課題
は、被覆時の樹脂液の粘度が大きくなることに起因する
エアボイドが光ファイバテープ心線中に生じることを低
減することが可能な光ファイバテープ心線の製法を提供
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる課題は、複数本の
光ファイバ素線をコーティングダイスに送り込み、コー
ティングダイスにて樹脂液を塗布し、一括被覆する際、
上記樹脂液の粘度を、光ファイバ素線と接触する直前に
おいて、100〜2000cpsとする方法で解決され
る。
【0006】
【作用】本発明の光ファイバテープ心線の製法では、複
数本の光ファイバ素線を一括被覆する樹脂液の粘度を、
光ファイバ素線と接触する直前においても、100〜2
000cpsとするので、光ファイバ素線をコーティン
グダイスに送り込んでも光ファイバ素線の近傍の樹脂液
の粘度が大きくなりにくく、そのため光ファイバ素線の
周上、特に、光ファイバ素線と光ファイバ素線との間の
部分が樹脂液によって十分に濡れるため、光ファイバテ
ープ心線中にエアボイドが生じにくい。
【0007】
【実施例】以下、本発明を実施例を挙げて具体的に説明
する。ここでは一実施例として図1に示すような光ファ
イバ裸線15に被覆16を施して得られた光ファイバ素
線17を用いた4心の光ファイバテープ心線18の製法
の第一の実施例を図2を用いて説明する。
【0008】まず、光ファイバ裸線15に被覆16を施
して得られた複数本(図面では4本)の光ファイバ素線
17・・・を用意する。被覆16をなすものとしては、紫
外線硬化型樹脂が好適に用いられ、この紫外線硬化型樹
脂としては、ウレタンアクリレート系、エポキシアクリ
レート系、ブタジエンアクリレート系、シリコーンアク
リレート系等の樹脂が好ましい。
【0009】ついで、巻取られた状態の光ファイバ素線
17・・・を複本数(図面では4本)をそれぞれ複数台
(図面では4台)の送り出し機22・・・によって送り出
す。この後、これら光ファイバ素線17・・・を平行かつ
一列に並べた状態で管23内に導入する。この管23
は、後述するコーティングダイス25の前工程に設けら
れているもので、この管23の光ファイバ導入口23a
付近には枝管23bが接続されている。枝管23bの開
口端には、ホットジェット24が取り付けられている。
このホットジェット24は、光ファイバ素線17・・・を
被覆する樹脂液の粘度を光ファイバ素線17・・・と接触
する直前において100〜2000cpsとするため
に、光ファイバ素線17・・・を加熱して、これら光ファ
イバ素線17・・・の表面温度を35〜75℃にするため
のもので、50〜100℃の熱風を枝管23bを介して
管23に供給している。
【0010】ついで、管23から光ファイバ素線17・・
・を導出して、表面温度が約35〜75℃に加熱された
光ファイバ素線17・・・をコーティングダイス25に送
りこむ。このコーティングダイス25には、樹脂供給ポ
ット26から粘度が100〜2000cps、温度が5
0〜60℃の樹脂液が樹脂供給管26aを介して連続的
に供給されている。この樹脂液としては、紫外線硬化型
樹脂が好適に用いられ、例えばウレタンアクリレート
系、エポキシアクリレート系、ブタジエンアクリレート
系、シリコーンアクリレート系等の樹脂が好ましい。
【0011】そして、光ファイバ素線17・・・を一定速
度でコーティングダイス25に導入して押出す過程で、
その周上を上記樹脂液で一括的に被覆する。このコーテ
ィングダイス25内において上記樹脂液の粘度は、光フ
ァイバ素線17・・・が予め35〜75℃に予熱されてい
るため、光ファイバ素線17・・・と接触した直後におい
ても100〜2000cpsに保たれる。この後、コー
ティングダイス25から一括被覆された光ファイバ素線
17・・・を導出し、コーティングダイス25の後工程と
して設けられている硬化装置27に送り込み、この硬化
装置27内を走行する過程で、上記樹脂液を硬化させて
被覆層28を形成する。ここで硬化装置27は、樹脂液
として紫外線硬化型樹脂液を用いる場合には、紫外線照
射装置であり、紫外線を照射して樹脂液を硬化させるも
のが用いられる。
【0012】ついで、硬化装置27から被覆層28によ
ってテープ状に一体化された光ファイバテープ心線18
を導出し、引き取り機29を介して巻取り機30に巻取
り、後工程に送る。
【0013】つぎに、光ファイバテープ心線の製法の第
二の実施例を図3を用いて説明する。この光ファイバテ
ープ心線の製法が上述の第一の実施例と異なるところ
は、光ファイバ素線17・・・を管23に導入する代わり
に、巻取られた状態の光ファイバ素線17・・・を複数本
(図面では4本)をそれぞれ複数台(図面では4台)の
送り出し機22・・・によって送り出す工程から、これら
光ファイバ素線17・・・を平行かつ一列に並べた状態で
コーティングダイス25に導入する前までの工程を加熱
箱31内で行なう。
【0014】上記加熱箱31には、光ファイバ素線17
・・・をコーティングダイス25に送り出すための送り出
し口31aが形成されており、また、パイプ32を介し
てヒータ33と接続されている。このヒータ33は、光
ファイバ素線17・・・を被覆する樹脂液の粘度を光ファ
イバ素線17・・・と接触する直前において100〜20
00cpsとするために、光ファイバ素線17・・・を加
熱して、これら光ファイバ素線17・・・の表面温度を3
5〜75℃にするためのもので、50〜100℃の熱風
をパイプ32を介して加熱箱31内に供給している。
【0015】加熱箱31内で表面温度が約35〜75℃
にされたファイバ素線17・・・は、送り出し口31aか
ら導出された後、コーティングダイス25に送り込ま
れ、この上述の光ファイバテープ心線の第一の製法と同
様にして樹脂液で一括被覆され、光ファイバテープ心線
18とされる。
【0016】つぎに、光ファイバテープ心線の製法の第
三の実施例を説明する。この光ファイバテープ心線の製
法が上述の第一および第二の実施例と異なるところは、
樹脂液の粘度を100〜2000cpsとするために、
光ファイバ素線17・・・を加熱してコーティングダイス
25に送り込む代わりに、樹脂液を加温してコーティン
グダイス25に供給する。その方法の一例としては、樹
脂液を樹脂供給ポット26から樹脂液供給管26aを介
してコーティングダイス25に供給する過程において、
この樹脂供給管26aの外周に熱水を循環させて、光フ
ァイバ素線17・・・に接触する直前の樹脂液の温度が7
0〜100℃になるようにする。
【0017】これらの実施例の光ファイバテープ心線の
製法では、樹脂液の粘度を光ファイバ素線17・・・と接
触する直前において100〜2000cpsとするため
に、光ファイバ素線17・・・をコーティングダイス25
に送り込む前に加熱したり、または、樹脂液を加温して
コーティングダイス25に供給するので、光ファイバ素
線17・・・をコーティングダイス25に送り込んでも光
ファイバ素線17・・・の近傍の樹脂液の粘度が大きくな
りにくく、そのため光ファイバ素線の周上、特に、光フ
ァイバ素線17と光ファイバ素線17との間の部分が樹
脂液によって十分に濡れるため、光ファイバテープ心線
18中のエアボイドを低減することが可能となる。従っ
て、損失特性が安定した光ファイバテープ心線18が得
られるという利点がある。
【0018】(実施例)まず、光ファイバ裸線15に被
覆16を施して得られた4本の光ファイバ素線17を用
意した。ここで光ファイバ裸線15としては、コア径1
0μm、クラッド外径125μm、モードフィールド径
9.5μm、カッオフ波長1.20μmのシングルモー
ド光ファイバを用いた。光ファイバ素線17の外径は1
70μmであった。ついで、図2に示したように巻取ら
れた状態の4本の光ファイバ素線17をそれぞれ4台の
送り出し機22によって送り出した。この後、ホットジ
ェット24から70℃の熱風が供給されている管23内
に4本の光ファイバ素線17を平行かつ一列に並べた状
態で線速100m/分で導入した。この管23は、長手
方向の長さが約1mであった。
【0019】ついで、管23から4本の光ファイバ素線
17を導出して、表面温度が約50℃にされた光ファイ
バ素線17をコーティングダイス25に線速100m/
分で送りこんだ。このコーティングダイス25には、樹
脂供給ポット26から粘度が1000cps、温度が4
5℃の紫外線硬化型樹脂液を連続的に供給した。そし
て、4本の光ファイバ素線17を一定速度でコーティン
グダイス25に導入して押出す過程で、その周上を紫外
線硬化型樹脂液で一括的に被覆した。このコーティング
ダイス25内において紫外線硬化型樹脂液は光ファイバ
素線17と接触する直前の粘度が900cpsとなっ
た。ついで、コーティングダイス25から一括被覆され
た4本の光ファイバ素線17を導出した後、硬化装置
(紫外線照射装置)27に送り込み、この硬化装置27
内を走行する過程で、紫外線硬化型樹脂液を硬化させて
被覆層28を形成した。
【0020】ついで、硬化装置27から被覆層28によ
ってテープ状に一体化された光ファイバテープ心線18
を導出し、引き取り機29を介して巻取り機30に巻取
った。このようにして得られた光ファイバテープ心線1
8の幅Wは0.8mm、厚さTは0.2mmであった。
また、被覆層28の厚さは200μmであった。
【0021】(比較例)実施例において、4本の光ファ
イバ素線17を管23に挿通しない以外は同様にして光
ファイバテープ心線を得た。
【0022】つぎに、実施例および比較例で得られた光
ファイバテープ心線1m中に存在するエアボイドの合計
の長さを調べた。その結果、実施例の光ファイバテープ
心線中のエアボイドの合計の長さは、0mmであった。
これに比べて比較例の光ファイバテープ心線中のエアボ
イドの合計の長さは、1524mmであった。
【0023】また、実施例および比較例で得られた光フ
ァイバテープ心線を雰囲気温度−40℃に放置した時の
光ファイバ素線17の損失増をパワーメータにより測定
した。測定波長は、1.55μmであった。結果を下記
表1に示す。
【0024】
【表1】 表1中、〜は図1の光ファイバテープ心線中の〜
の位置にある光ファイバ素線である。また、表1中の
数値の単位はdB/km(−40℃)である。
【0025】これらの結果から明らかなように、光ファ
イバ素線17を加熱しない比較例の製法によって得られ
る光ファイバテープ心線は、エアボイドが多く生じてお
り、低温時における損失増が多いものであった。これに
比べて光ファイバ素線17を加熱した後コーティングダ
イス25に送り込む実施例の製法によって得られる光フ
ァイバテープ心線は、エアボイドが生じておらず、かつ
低温時における損失特性も優れているものであった。
【0026】(試験例)上述の光ファイバテープ心線の
製法の第一の実施例において、光ファイバ素線17を加
熱する温度を変化させた時のエアボイドの発生状況、光
ファイバテープ心線の形状、およびこの製法で得られた
光ファイバテープ心線の損失温度特性を調査した。損失
温度特性は、雰囲気温度−40℃中に放置した時の光フ
ァイバ素線17の損失増をパワーメータにより測定し
た。測定波長は、1.55μmであった。下記表2に結
果を示す。
【0027】
【表2】
【0028】表2中、NO.は異なる温度で加熱した光
ファイバ素線を用いた光ファイバテープ心線、粘度は光
ファイバ素線を一括被覆する樹脂液の粘度、長さは光フ
ァイバテープ心線中のエアボイドの合計の長さを表す。
【0029】表2に示した結果において、光ファイバテ
ープ心線の形状についてはNO.1のものが断面形状が
変形していたが、これ以外は良好であった。これは樹脂
液の粘度が小さすぎるためであると考えられる。エアボ
イドの発生状況については、NO.8および9の光ファ
イバテープ心線に多く生じていた。損失温度特性につい
ては、NO.8および9の光ファイバテープ心線は低温
時における損失増が多く、損失特性が劣るものであっ
た。これらのことから光ファイバ素線と接触する直前の
樹脂液の粘度を100〜2000cpsになるように、
光ファイバ素線を加熱した場合のみ優れた特性を有する
光ファイバテープ心線が得られることがわかる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように本発明の光ファイバ
テープ心線の製法では、複数本の光ファイバ素線を一括
被覆する樹脂液の粘度を、光ファイバ素線と接触する直
前において、100〜2000cpsとするものである
ので、光ファイバ素線をコーティングダイスに送り込ん
でも光ファイバ素線の近傍の樹脂液が大きくなりにく
く、そのため光ファイバ素線の周上、特に、光ファイバ
素線と光ファイバ素線との間の部分が樹脂液によって十
分に濡れるため、光ファイバテープ心線中のエアボイド
を低減することが可能となる。従って、損失特性が安定
した光ファイバテープ心線が得られるという利点があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の光ファイバテープ心線の製法に係わ
る光ファイバテープ心線の一例を示す断面図である。
【図2】 本発明の光ファイバテープ心線の製法の第一
の実施例を説明するための概略図である。
【図3】 本発明の光ファイバテープ心線の製法の第二
の実施例を説明するための概略図である。
【図4】 従来の光ファイバテープ心線の製法を説明す
るための概略図である。
【図5】 従来の光ファイバテープ心線の製法に係わる
光ファイバテープ心線の一例を示す断面図である。
【符号の説明】
17・・・光ファイバ素線、18・・・光ファイバテープ心
線、23・・・管、24・・・ホットジェット、25・・・コー
ティングダイス、26・・・樹脂供給ポット、26a・・・樹
脂供給管、28・・・被覆層、31・・・加熱箱、33・・・ヒ
ータ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数本の光ファイバ素線をコーティング
    ダイスに送り込み、コーティングダイスにて樹脂液を塗
    布し、一括被覆する際、 上記樹脂液の粘度を、光ファイバ素線と接触する直前に
    おいて、100〜2000cpsとすることを特徴とす
    る光ファイバテープ心線の製法。
  2. 【請求項2】 請求項1において、樹脂液の粘度を10
    0〜2000cpsとするために、光ファイバ素線を加
    熱してコーティングダイスに送り込むことを特徴とする
    光ファイバテープ心線の製法。
  3. 【請求項3】 請求項1において、樹脂液の粘度を10
    0〜2000cpsとするために、樹脂液を加温してコ
    ーティングダイスに供給することを特徴とする光ファイ
    バテープ心線の製法。
JP4218021A 1992-08-17 1992-08-17 光ファイバテープ心線の製法 Pending JPH0664943A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1999028777A1 (en) * 1997-12-04 1999-06-10 Sumitomo Electric Industries, Ltd. Method of producing tape type optical fiber core wire

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