JPH0664976U - 書置き用ボード - Google Patents
書置き用ボードInfo
- Publication number
- JPH0664976U JPH0664976U JP628793U JP628793U JPH0664976U JP H0664976 U JPH0664976 U JP H0664976U JP 628793 U JP628793 U JP 628793U JP 628793 U JP628793 U JP 628793U JP H0664976 U JPH0664976 U JP H0664976U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- writing board
- polyvinyl chloride
- attached
- bottom layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案の主たる目的は軽便で任意に平滑面に
付着でき、壁面を破壊することなく容易に取外し移動で
きる書置き用ボードを提供することにある。 【構成】 そしてこの書置き用ボードは平滑に処理され
た紙質又はプラスチックの薄層で、サインペンで書ける
ようにした表面層と、硬質のポリビニルクロライド又は
ポリエチレンからなり、表面層および底面層を粘着結合
する中間層と、軟質のポリビニルクロライドからなり、
平滑面へ貼り付け得るようにした底層とを備えてなる。 【効果】 このような構成にしたことにより、貼り付
け、取り外しおよび移動がきわめて容易になると共に、
表面層が平滑に処理されてサインペンで書けるようにさ
れているので、拭き消しが容易であるばかりでなく、環
境衛生を破壊しないという効果がある。
付着でき、壁面を破壊することなく容易に取外し移動で
きる書置き用ボードを提供することにある。 【構成】 そしてこの書置き用ボードは平滑に処理され
た紙質又はプラスチックの薄層で、サインペンで書ける
ようにした表面層と、硬質のポリビニルクロライド又は
ポリエチレンからなり、表面層および底面層を粘着結合
する中間層と、軟質のポリビニルクロライドからなり、
平滑面へ貼り付け得るようにした底層とを備えてなる。 【効果】 このような構成にしたことにより、貼り付
け、取り外しおよび移動がきわめて容易になると共に、
表面層が平滑に処理されてサインペンで書けるようにさ
れているので、拭き消しが容易であるばかりでなく、環
境衛生を破壊しないという効果がある。
Description
【0001】
本考案は書置き用ボードに関し、特に、拭き消し、繰り返して書ける外、任意 に貼り付け得る書置き用ボードに関する。
【0002】
従来から書置き用ボードに、ブラックボードと、ホワイトボードが用いられて いる。そのうち、ブラックボードは古い歴史を持ち、学校、オフィス、ステーシ ョン等いたるところに書置き用ボードとして設置されている。このブラックボー ドは拭き消したり、繰り返して書けるが、チョークで書くために手を汚したり、 粉が飛散って環境に影響を及ぼす等の問題があった。また、体積が大きく重いた めに、通常は壁に固定されて移動できず、使用上不便という問題もあった。一方 、ホワイトボードは表面が平滑に処理されたプラスチック面であるので、サイン ペン(ホワイトボード専用)で書いた後容易に拭き消し繰り返して書け、手を汚 さないが、ブラックボードと同様に体積が大きく重いため、通常壁に固定されて 移動できないという問題があった。
【0003】
本考案の主たる目的は上記欠点を解決するための、軽便で任意に平滑面に付着 でき、壁面を破壊することなく容易に取外し得る書置き用ボードを提供すること にある。 本考案の次の目的は、容易に拭き消し繰り返して書ける書置き用ボードを提供 することにある。 本考案の又次の目的は、廉価で外観が美しく現代化建築に適用される書置き用 ボードを提供することにある。
【0004】
上記目的を達成するために本考案の書置き用ボードは平滑に処理された紙質又 はプラスチックの薄層で、サインペンで書けるようにした表面層と、硬質のポリ ビニルクロライド又はポチレンからなり、表面層および底面層を粘着結合する中 間層と、軟質のポリビニルクロライドからなり、平滑面へ貼り付け得るようにし た底層とを備えてなるものである。
【0005】
本考案の書置き用ボードは上記のように表面層、中間層および底面の三層によ り構成され、層間を粘着剤で粘着した後、ロールで一体に転圧して一ボードとし て形成されているので、貼り付け、取り外しおよび移動がきわめて容易になる。 また、表面層が平滑に処理され、サインペンで書けるようにされているので、拭 き消しが容易であるばかりでなく、環境衛生を破壊しないという効果がある。
【0006】
本考案の書置き用ボードを構成する三層の中、表面は紙質又はプラスチック等 の軟質剤によりなり、その表面はサインペンで書き安いように平滑処理されてい る。中間層はポリビニルクロライド又はポリエチレンの硬質剤によりなり、粘着 剤で表面層と底面層とを粘着固定させる役目を果たしている。これは表面層と底 面層とを粘着固定させる役目を果たしている。これは表面層と底面層とを延着固 定させる役目を果たしている。これは表面層と底面層との直接粘着のみでは、両 方いずれとも軟質材かつ伸長性が相違しているため巻曲現像が起こるのを防止す るためにある。この中間層は硬度が5〜15PHRの薄層であり、これにより形 成された書置き用ボードは平坦で相当の弾性を有しているので、使用時整然に壁 に貼り付けることができ、収納時は筒上に丸め得るので実用性に富んでいる。
【0007】 そして本考案の書置き用ボードの底面層は硬度が約55〜65PHRの軟質ポ リビニルクロライドらりなり、容易に平滑な平面上に付着できる付着力を有して いる。このように本考案の書置き用ボードはいずれも紙質又はプラスチック等の 材質よりなり、且該ボードの厚さが0.2〜0.35m/m程度にすぎないので 、超軽量であるのは勿論、これによる底層の適当な付着力により、容易に平滑面 上へ貼り付けることができる。したがって、粘着剤を使用する必要がなく、くぎ で壁に打ち付けて懸架しないから、壁面又はデコレーションを破壊する心配がな い。
【0008】 また、本考案の書置き用ボードは、平滑面、例えばガラス、窓、鏡、冷蔵庫、 テレビ等の平滑面上に貼り付けることができ、かつ、任意に取外すことができる 。そして貼付時には接着剤又はくぎを使用しないので、被貼付けを破壊すること がない。また超軽量で容易に収納できる等の効果があげられる。
【0009】 以下、添付図を参照しながら説明すればより明白になるであろう。 図において、1は拭き消しが容易で繰り返して書き得る外、任意に貼付可能な 書置き用ボードであり、主として表面層2、中間層3および底面層4を備えてな る。この表面層2は平滑処理を施した紙質又はプラスチック層によりなり、サイ ンペンで書置きできるようにされている。 中間層3は硬質のポリビニルクロライド又はポリエチレンよりなり、接着剤に て表面層2および底面層4に粘着して一体形成される。 底面層4は軟質のポリビニルクロライドの薄層よりなり、平滑面に付着できる 適当な付着力を有しているので、容易にガラス、窓、保険箱、鏡、冷蔵庫、テレ ビ、その他のデコレーションの面に貼付けることができると共に、容易に取り付 することができる。
【図1】本考案の一実施例による書置き用ボードを一部
分解して示す斜視図である。
分解して示す斜視図である。
【図2】本考案に係る書置き用ボードの使用例を示す斜
視図である。
視図である。
1 書置き用ボード 2 表面層 3 中間層 4 底面層
Claims (4)
- 【請求項1】 平滑に処理された紙質又はプラスチック
の薄層で、サインペンで書けるようにした表面層と、硬
質のポリビニルクロライド又はポリエチレンからなり、
表面層および底面層を粘着結合する中間層と、軟質のポ
リビニルクロライドからなり、平滑面に貼り付け得るよ
うにした底面層とを備えてなり、拭き消し、繰り返して
書けると共に、平滑面へ貼り付け得るようにしたことを
特徴とする書置き用ボード。 - 【請求項2】 上記表面層の平滑処理は透明の保護膜処
理を行うことである請求項1記載の書置き用ボード。 - 【請求項3】 上記中間層は硬度が5〜15PHRの硬
質ポリビニルクロライドである請求項1記載の書置き用
ボード。 - 【請求項4】 上記底面層は硬度が55〜65PHRの
軟質ポリビニルクロライドである請求項1記載の書置き
用ボード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993006287U JP2509830Y2 (ja) | 1993-02-23 | 1993-02-23 | 書置き用ボ―ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993006287U JP2509830Y2 (ja) | 1993-02-23 | 1993-02-23 | 書置き用ボ―ド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0664976U true JPH0664976U (ja) | 1994-09-13 |
| JP2509830Y2 JP2509830Y2 (ja) | 1996-09-04 |
Family
ID=11634181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993006287U Expired - Lifetime JP2509830Y2 (ja) | 1993-02-23 | 1993-02-23 | 書置き用ボ―ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2509830Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55177488U (ja) * | 1979-06-07 | 1980-12-19 | ||
| JPH02121989U (ja) * | 1989-03-17 | 1990-10-04 |
-
1993
- 1993-02-23 JP JP1993006287U patent/JP2509830Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55177488U (ja) * | 1979-06-07 | 1980-12-19 | ||
| JPH02121989U (ja) * | 1989-03-17 | 1990-10-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2509830Y2 (ja) | 1996-09-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960319 |