JPH066524B2 - 養毛化粧料 - Google Patents
養毛化粧料Info
- Publication number
- JPH066524B2 JPH066524B2 JP4951790A JP4951790A JPH066524B2 JP H066524 B2 JPH066524 B2 JP H066524B2 JP 4951790 A JP4951790 A JP 4951790A JP 4951790 A JP4951790 A JP 4951790A JP H066524 B2 JPH066524 B2 JP H066524B2
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- Japan
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- hair
- egg
- hair nourishing
- egg grain
- growth
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Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、養毛、育毛効果の優れた養毛化粧料に関す
る。
る。
〈従来の技術〉 鳥卵の卵穀膜を用いて熱傷等による創傷部を被覆する
と、卵穀膜が創傷部に密着し、皮ふの上皮形成が促進さ
れる。このことから明らかなように、卵穀膜は、良好な
創傷治癒作用を有する。
と、卵穀膜が創傷部に密着し、皮ふの上皮形成が促進さ
れる。このことから明らかなように、卵穀膜は、良好な
創傷治癒作用を有する。
この機構については未だ明らかではないが、卵穀膜によ
る創傷部からの滲出液の抑制や細菌感染防止といったい
わば受動的な作用だけによるものではなく、卵穀膜より
未知の有効成分が浸出し、直接又は間接に、例えば、繊
維芽細胞の増殖を促すといった能動的な作用によるもの
ではないかと推察される。
る創傷部からの滲出液の抑制や細菌感染防止といったい
わば受動的な作用だけによるものではなく、卵穀膜より
未知の有効成分が浸出し、直接又は間接に、例えば、繊
維芽細胞の増殖を促すといった能動的な作用によるもの
ではないかと推察される。
このようなことから、卵穀膜を通常の養毛化粧原料に配
合して養毛剤としたものが知られている(特開昭48−
40944号公報)。
合して養毛剤としたものが知られている(特開昭48−
40944号公報)。
〈発明が解決しようとする課題〉 いうまでもなく、毛は毛母細胞が上方に移行するにした
がいケラチン化して形成されるのであるが、その成長、
分化には毛乳頭中の毛細血管から供給される様々な栄養
素や酸素が必要であるし、さらには繊維芽細胞との相互
作用も重要な要素であり、その他にも様々な因子が存在
する。すなわち、発毛、毛成長はこれらの諸因子の複雑
なからみあいの結果であるので、例えば毛母細胞賦活作
用をもつ成分のみや、血行促進作用をもつ成分のみを養
毛料に配合するだけでは良効な養毛効果は期待できな
い。
がいケラチン化して形成されるのであるが、その成長、
分化には毛乳頭中の毛細血管から供給される様々な栄養
素や酸素が必要であるし、さらには繊維芽細胞との相互
作用も重要な要素であり、その他にも様々な因子が存在
する。すなわち、発毛、毛成長はこれらの諸因子の複雑
なからみあいの結果であるので、例えば毛母細胞賦活作
用をもつ成分のみや、血行促進作用をもつ成分のみを養
毛料に配合するだけでは良効な養毛効果は期待できな
い。
したがって、上記提案の養毛剤も、単に卵穀膜を配合し
ただけであるので、期待されるほどの養毛効果は発現さ
れない。
ただけであるので、期待されるほどの養毛効果は発現さ
れない。
このようなことから、有効な養毛、発毛剤を得ようとす
るならば、有効な、しかも異なる生理活性をもつ複数の
養毛成分をどのように組合せ、さらにはいかに相乗効果
を出させるかが重要であろうと思われる。
るならば、有効な、しかも異なる生理活性をもつ複数の
養毛成分をどのように組合せ、さらにはいかに相乗効果
を出させるかが重要であろうと思われる。
そこで、例えば特開昭63−146806号公報に見ら
れるように、複数の養毛成分の併用検討がされはじめて
いるが、養毛成分の活性が弱いためか、充分な効果が期
待できるものは未だ得られていない。
れるように、複数の養毛成分の併用検討がされはじめて
いるが、養毛成分の活性が弱いためか、充分な効果が期
待できるものは未だ得られていない。
本発明はこのような事情に鑑み、養毛、育毛効果に優れ
た養毛化粧料を提供することを目的とする。
た養毛化粧料を提供することを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉 本発明者は、上記目的を達成するために鋭意研究の結
果、可溶性卵穀膜とビタミンE若しくはその誘導体とを
併用した養毛化粧料は、養毛・育毛効果が優れることを
見い出し、本発明を完成した。
果、可溶性卵穀膜とビタミンE若しくはその誘導体とを
併用した養毛化粧料は、養毛・育毛効果が優れることを
見い出し、本発明を完成した。
かかる本発明の化粧料は、可溶性卵穀膜と、ビタミンE
及びその誘導体から選ばれた少なくとも一種とを配合し
てあることを特徴とする。
及びその誘導体から選ばれた少なくとも一種とを配合し
てあることを特徴とする。
本発明において、可溶性卵穀膜とは、鶏卵、うずら卵等
の鳥卵の卵穀の内側に付着している膜(卵穀膜)を清水
やアルコールに可溶化したものをいい、具体的には、卵
穀膜を酸剤、アルカリ剤、有機溶媒、酸化・還元剤、酵
素等で可溶化処理したものをいう。かかる可溶性卵穀膜
は一般に市販されていないので、ここで、卵穀膜を常法
により酸やアルカリ等により処理して可溶性卵穀膜を得
る方法の一例を示す。
の鳥卵の卵穀の内側に付着している膜(卵穀膜)を清水
やアルコールに可溶化したものをいい、具体的には、卵
穀膜を酸剤、アルカリ剤、有機溶媒、酸化・還元剤、酵
素等で可溶化処理したものをいう。かかる可溶性卵穀膜
は一般に市販されていないので、ここで、卵穀膜を常法
により酸やアルカリ等により処理して可溶性卵穀膜を得
る方法の一例を示す。
まず、卵穀膜をアルカリ性含水有機溶媒中で分解処理す
る。ここでアルカリ性含水有機溶媒とは、苛性ソーダ、
苛性カリ等のアルカリ剤を添加して、アルカリ濃度を0.
2〜3.0Nとした水溶液70〜40%(重量%をいう;以
下同じ)と、メタノール、エタノール、アセトン等の水
溶性有機溶媒30〜60%とを混合したものをいう。分
解処理の条件は、30〜60℃で1〜8時間が適当であ
る。
る。ここでアルカリ性含水有機溶媒とは、苛性ソーダ、
苛性カリ等のアルカリ剤を添加して、アルカリ濃度を0.
2〜3.0Nとした水溶液70〜40%(重量%をいう;以
下同じ)と、メタノール、エタノール、アセトン等の水
溶性有機溶媒30〜60%とを混合したものをいう。分
解処理の条件は、30〜60℃で1〜8時間が適当であ
る。
次に、得られた分離液を中和・過すれば、可溶性卵穀
膜の溶液が得られる。尚、この溶液を常法により乾燥す
れば、粉末状の可溶性卵穀膜が得られる。
膜の溶液が得られる。尚、この溶液を常法により乾燥す
れば、粉末状の可溶性卵穀膜が得られる。
一方、ビタミンEとしては、クロマン核のメチル基の数
と位置により分類されるα−トコフェロール、β−トコ
フェロール、γ−トコフェロール、δ−トコフェロー
ル、α−トコリエール、β−トコリエール、γ−トコリ
エール、δ−トコリエールの8種類の異性体とさらにこ
れらの光学異性体が存在するが、本発明ではその何れも
使用することができる。
と位置により分類されるα−トコフェロール、β−トコ
フェロール、γ−トコフェロール、δ−トコフェロー
ル、α−トコリエール、β−トコリエール、γ−トコリ
エール、δ−トコリエールの8種類の異性体とさらにこ
れらの光学異性体が存在するが、本発明ではその何れも
使用することができる。
また、ビタミンEの誘導体としては、コハク酸トコフェ
ロール、酢酸トコフェロール、コハク酸トコフェロール
カルシウム、ニコチン酸トコフェロールなどがよく知ら
れているが、本発明ではその他これらに類似する誘導体
及び公知技術で製造可能な誘導体の何れも使用すること
ができる。
ロール、酢酸トコフェロール、コハク酸トコフェロール
カルシウム、ニコチン酸トコフェロールなどがよく知ら
れているが、本発明ではその他これらに類似する誘導体
及び公知技術で製造可能な誘導体の何れも使用すること
ができる。
本発明ではこれらビタミンE及びその誘導体(以下、両
者をビタミンE類という)の中から一種又は二種以上を
選んで用いればよい。
者をビタミンE類という)の中から一種又は二種以上を
選んで用いればよい。
また、本発明で養毛化粧料とは、養毛料、頭皮料、整髪
料、洗髪料などの頭髪用化粧品に類するもの全てを含む
ものをいう。
料、洗髪料などの頭髪用化粧品に類するもの全てを含む
ものをいう。
本発明の養毛化粧料を得るには、上記可溶性卵穀膜と、
ビタミンE類から選ばれる少なくとも一種とを通常の化
粧原料に加え、常法により養毛化粧料とすればよい。
ビタミンE類から選ばれる少なくとも一種とを通常の化
粧原料に加え、常法により養毛化粧料とすればよい。
ここで、通常の化粧原料とは、養毛化粧料のタイプによ
って異なるが、例えば油、水、界面活性剤、保湿剤、ア
ルコール類、キレート剤、色剤、防腐剤、着色料、香料
等がある。
って異なるが、例えば油、水、界面活性剤、保湿剤、ア
ルコール類、キレート剤、色剤、防腐剤、着色料、香料
等がある。
可溶性卵穀膜の配合量は、乾物換算で全化粧原料に対し
て0.01〜10%が、また、ビタミンE類の配合量は、0.
01〜5%が望ましい。
て0.01〜10%が、また、ビタミンE類の配合量は、0.
01〜5%が望ましい。
いずれの場合もその配合量が少な過ぎると、得られる養
毛化粧料の養毛・育毛効果が期待できない傾向にあり、
また、多過ぎると、得られる養毛化粧料にべたつきが出
る傾向にあるので、共に望ましくない。
毛化粧料の養毛・育毛効果が期待できない傾向にあり、
また、多過ぎると、得られる養毛化粧料にべたつきが出
る傾向にあるので、共に望ましくない。
本発明の養毛化粧料は、卵穀膜とビタミンE類との併用
により、頭皮の血流の改善と共に、種々の成分保給及び
刺激を同時に与えるため、養毛・育毛効果に優れるもの
と考えられる。
により、頭皮の血流の改善と共に、種々の成分保給及び
刺激を同時に与えるため、養毛・育毛効果に優れるもの
と考えられる。
〈実施例〉 (1) 可溶性卵穀膜の調整 穀付鶏卵を割卵して卵液を除いた後、得られた卵穀膜付
の卵穀を清水中に入れ、人手により卵穀を除去し、卵穀
膜を得た。次いで得られた卵穀膜を1%塩酸水溶液中に
1時間浸漬して卵穀膜に付着した微小な卵穀を溶解した
後、水洗し、天日乾燥して乾燥卵穀膜を得た。
の卵穀を清水中に入れ、人手により卵穀を除去し、卵穀
膜を得た。次いで得られた卵穀膜を1%塩酸水溶液中に
1時間浸漬して卵穀膜に付着した微小な卵穀を溶解した
後、水洗し、天日乾燥して乾燥卵穀膜を得た。
このようにして得た乾燥卵殻膜100gに2Nの水酸化
ナトリウム水溶液1200mlと無水エタノール800ml
を加え、撹拌しながら40℃で5時間処理して卵穀膜を
可溶化した。
ナトリウム水溶液1200mlと無水エタノール800ml
を加え、撹拌しながら40℃で5時間処理して卵穀膜を
可溶化した。
次に、得られた液を布製フィルターにて別し、中和、
脱塩した後、凍結乾燥したところ、粉末状の可溶性卵穀
膜53gが得られた。
脱塩した後、凍結乾燥したところ、粉末状の可溶性卵穀
膜53gが得られた。
(2) ヘアトニックの製造 次の原料を用意した。
これらの原料を用い、常法によりヘアトニックを製造し
た。
た。
(3) ヘアクリームの製造 次の原料を用意した。
これらの原料を用い、常法によりヘアクリームを製造し
た。
た。
〈試験例〉 試験例1(養毛・育毛試験) 次の4種類のサンプルを用意した。
テスト区:実施例(2)で得られたヘアトニック 対照区1:実施例(2)のヘアトニックの配合において、
可溶性卵穀膜は使用せず同量の精製水に置きかえ、その
他の原料は実施例(2)と同じものを同じ配合比で使用し
て得られたヘアトニック 対照区2:実施例(2)のヘアトニックの配合において、
DL−α−トコフェロールは使用せず同量の精製水に置
きかえ、その他の原料は実施例(2)と同じものを同じ配
合比で使用して得られたヘアトニック 対照区3:実施例(2)のヘアトニックの配合において、
可溶性卵穀膜及びDL−α−トコフェロールは使用せず
同量の精製水に置きかえ、その他の原料は実施例(2)と
同じものを同じ配合比で使用して得られたヘアトニック 次に、C3Hマウス(雄,生後50日)40匹の背部を
剃毛して10匹ずつの4群に分け、各群毎に上記テスト
区、対照区1〜3のヘアトニックを毎日朝夕2回、0.1m
lずつ20日間塗布した。その後、被験部に再生した毛
重量を測定し、各群の平均毛重量を算出したところ、表
−1の結果が得られた。
可溶性卵穀膜は使用せず同量の精製水に置きかえ、その
他の原料は実施例(2)と同じものを同じ配合比で使用し
て得られたヘアトニック 対照区2:実施例(2)のヘアトニックの配合において、
DL−α−トコフェロールは使用せず同量の精製水に置
きかえ、その他の原料は実施例(2)と同じものを同じ配
合比で使用して得られたヘアトニック 対照区3:実施例(2)のヘアトニックの配合において、
可溶性卵穀膜及びDL−α−トコフェロールは使用せず
同量の精製水に置きかえ、その他の原料は実施例(2)と
同じものを同じ配合比で使用して得られたヘアトニック 次に、C3Hマウス(雄,生後50日)40匹の背部を
剃毛して10匹ずつの4群に分け、各群毎に上記テスト
区、対照区1〜3のヘアトニックを毎日朝夕2回、0.1m
lずつ20日間塗布した。その後、被験部に再生した毛
重量を測定し、各群の平均毛重量を算出したところ、表
−1の結果が得られた。
表−1に示す結果により、可溶性卵穀膜とビタミンE類
とを併用した場合(テスト区)には、それぞれ単独で用
いた場合(対照区1、同2)及び全く用いない場合(対
照区3)と比較して養毛・育毛効果が高いことが認めら
れた。
とを併用した場合(テスト区)には、それぞれ単独で用
いた場合(対照区1、同2)及び全く用いない場合(対
照区3)と比較して養毛・育毛効果が高いことが認めら
れた。
試験例2(実用試験) 試験例1で用いたテスト区及び対照区1、同2の3種類
のヘアトニックを用意した。
のヘアトニックを用意した。
男性脱毛症である被験者30名を10名ずつの3群に分
け、各群毎に上記テスト区及び対照区1、同2のヘアト
ニックを朝夕2回、2ケ月間頭部に連続塗布した。その
後、「養毛効果」、「脱毛防止効果」、「フケ、かゆみ
防止効果」がそれぞれ「ある」と答えた人数を集計した
ところ、表−2の結果が得られた。
け、各群毎に上記テスト区及び対照区1、同2のヘアト
ニックを朝夕2回、2ケ月間頭部に連続塗布した。その
後、「養毛効果」、「脱毛防止効果」、「フケ、かゆみ
防止効果」がそれぞれ「ある」と答えた人数を集計した
ところ、表−2の結果が得られた。
表−2に示す結果より、可溶性卵穀膜とビタミンE類と
を併用した場合(テスト区)には、それぞれ単独で用い
た場合(対照区1、同2)と比較して、明らかに養毛効
果、脱毛防止効果及びフケ・かゆみ防止効果が高いこと
が認められた。
を併用した場合(テスト区)には、それぞれ単独で用い
た場合(対照区1、同2)と比較して、明らかに養毛効
果、脱毛防止効果及びフケ・かゆみ防止効果が高いこと
が認められた。
〈発明の効果〉 以上説明したように、本発明の養毛化粧料は、可溶性卵
穀膜とビタミンE類とを配合してあるので、優れた養毛
・育毛効果、脱毛防止効果、フケ・かゆみ防止効果を有
するものである。
穀膜とビタミンE類とを配合してあるので、優れた養毛
・育毛効果、脱毛防止効果、フケ・かゆみ防止効果を有
するものである。
Claims (1)
- 【請求項1】可溶性卵穀膜と、ビタミンE及びその誘導
体から選ばれた少なくとも一種とを配合してあることを
特徴とする養毛化粧料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4951790A JPH066524B2 (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 養毛化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4951790A JPH066524B2 (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 養毛化粧料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03255018A JPH03255018A (ja) | 1991-11-13 |
| JPH066524B2 true JPH066524B2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=12833332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4951790A Expired - Fee Related JPH066524B2 (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 養毛化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066524B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69319554T2 (de) * | 1993-10-22 | 1998-10-29 | Shiseido Co Ltd | Topisches Mittel enthaltend Tocopherol |
| AU2001251207A1 (en) * | 2000-04-03 | 2001-10-15 | Joseph Herman Macneil | Eggshell waste processing method and device |
| JP5073451B2 (ja) * | 2007-10-26 | 2012-11-14 | ホソカワミクロン株式会社 | 頭皮用育毛剤 |
| JP2017119649A (ja) * | 2015-12-28 | 2017-07-06 | 株式会社 アルマード | 育毛剤およびそれを含有する外用組成物 |
| JP2022134216A (ja) * | 2021-03-03 | 2022-09-15 | 株式会社 アルマード | 加水分解卵殻膜成分と卵白成分を含む育毛促進用組成物 |
| JP2024030706A (ja) * | 2022-08-25 | 2024-03-07 | 株式会社 アルマード | 加水分解卵殻膜成分と加水分解卵白成分を含む育毛、発毛促進剤 |
-
1990
- 1990-03-02 JP JP4951790A patent/JPH066524B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03255018A (ja) | 1991-11-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |