JPH0665461B2 - 光学レンズ・ミラ−等球面加工装置 - Google Patents
光学レンズ・ミラ−等球面加工装置Info
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- JPH0665461B2 JPH0665461B2 JP62201227A JP20122787A JPH0665461B2 JP H0665461 B2 JPH0665461 B2 JP H0665461B2 JP 62201227 A JP62201227 A JP 62201227A JP 20122787 A JP20122787 A JP 20122787A JP H0665461 B2 JPH0665461 B2 JP H0665461B2
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 12
- 238000005498 polishing Methods 0.000 claims description 27
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 description 6
- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、光学レンズ・ミラー等の球面を面研削、面研
磨を行う球面加工装置に関する。
磨を行う球面加工装置に関する。
[従来の技術] 従来、光学レンズ・ミラー等の球面加工は、まず球面荒
削機いわゆる研削装置によりレンズ素材の表面を球面創
成して、この球面創成されたレンズ・ミラー素材を研磨
装置にてラップ仕上げすることによって行なわれる。こ
の研削装置は、第5図に示すように、回転する研削ホル
ダーaにレンズ・ミラー素材bを保持し、このレンズ・
ミラー素材bをカップ状ホイールcの先端に取り付けた
ダイヤモンド工具dにより、研削するようになってい
る。この検査装置は1台で凸面、凹面及び平面と多用途
に使用可能であり、又、その精度も前工程であるため高
精度を要せず、レンズ・ミラー曲面とカップ状ホイール
との合成球形によって加工出来るため、この研削装置が
一般的に使用されている。
削機いわゆる研削装置によりレンズ素材の表面を球面創
成して、この球面創成されたレンズ・ミラー素材を研磨
装置にてラップ仕上げすることによって行なわれる。こ
の研削装置は、第5図に示すように、回転する研削ホル
ダーaにレンズ・ミラー素材bを保持し、このレンズ・
ミラー素材bをカップ状ホイールcの先端に取り付けた
ダイヤモンド工具dにより、研削するようになってい
る。この検査装置は1台で凸面、凹面及び平面と多用途
に使用可能であり、又、その精度も前工程であるため高
精度を要せず、レンズ・ミラー曲面とカップ状ホイール
との合成球形によって加工出来るため、この研削装置が
一般的に使用されている。
しかしながら、上述の研削装置は、合成球形を求める段
取りが複雑であったこと、カップ状ホイールのダイヤモ
ンド工具の刃先部分が帯状であるため線研削となり、面
研削の場合のような良質な仕上面が得られず、特に前工
程における精度が後工程の安定性に大きな影響を及ぼす
レンズラッピング加工では大きな問題となる。
取りが複雑であったこと、カップ状ホイールのダイヤモ
ンド工具の刃先部分が帯状であるため線研削となり、面
研削の場合のような良質な仕上面が得られず、特に前工
程における精度が後工程の安定性に大きな影響を及ぼす
レンズラッピング加工では大きな問題となる。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、1台で凸
面、凹面及び平面と多用途に使用可能なものでありなが
ら、高精度を保持しながら面研削を容易に行なうことが
出来る球面加工装置を提供すること目的とする。
面、凹面及び平面と多用途に使用可能なものでありなが
ら、高精度を保持しながら面研削を容易に行なうことが
出来る球面加工装置を提供すること目的とする。
上記問題点を解決するため、本発明の光学レンズ・ミラ
ー等球面加工装置は、研磨皿10の下軸12を回転且つ揺動
させ、光学レンズ・ミラー等の被加工物1を研磨皿10に
対して球芯軸上に加圧して被加工物1を球面加工する球
面加工装置において、前記研磨皿10の側方にカムプロフ
ィール24aが曲面をなした基準カム24を交換可能に取り
付けると共に、該基準カム24のカムプロフィール24a上
に前記研磨皿10下軸12をの保持する可動ベース22を移動
可能に設け、且つ該可動ベース22に研磨皿10の下軸12を
軸方向に移動可能に取り付けてなり、前記研磨皿10の下
軸12の球芯揺動軸跡を可変として、被加工物1を自在に
球面加工可能にしたものである。
ー等球面加工装置は、研磨皿10の下軸12を回転且つ揺動
させ、光学レンズ・ミラー等の被加工物1を研磨皿10に
対して球芯軸上に加圧して被加工物1を球面加工する球
面加工装置において、前記研磨皿10の側方にカムプロフ
ィール24aが曲面をなした基準カム24を交換可能に取り
付けると共に、該基準カム24のカムプロフィール24a上
に前記研磨皿10下軸12をの保持する可動ベース22を移動
可能に設け、且つ該可動ベース22に研磨皿10の下軸12を
軸方向に移動可能に取り付けてなり、前記研磨皿10の下
軸12の球芯揺動軸跡を可変として、被加工物1を自在に
球面加工可能にしたものである。
上記構成によれば、球面加工の目的に沿ったカムプロフ
ィールを有した基準カムを取り付け、且つ球面加工の目
的に沿って研磨皿の下軸を軸方向に移動して取り付ける
ことが可能となるから、研磨皿の下軸の球芯揺動軌跡を
自由に変えることが出来、いかなる光学レンズ・ミラー
等の被加工物でも自在に球面を面加工することが出来
る。
ィールを有した基準カムを取り付け、且つ球面加工の目
的に沿って研磨皿の下軸を軸方向に移動して取り付ける
ことが可能となるから、研磨皿の下軸の球芯揺動軌跡を
自由に変えることが出来、いかなる光学レンズ・ミラー
等の被加工物でも自在に球面を面加工することが出来
る。
以下、本発明の実施例を第1図乃至第4図に基づいて詳
述する。
述する。
第1図は、本発明の光学レンズ・ミラー等球面加工装置
の一部を切欠した斜視図、第2図は球面加工装置の一部
を切欠した断面図である。1はレンズ・ミラー等の被加
工物で、チャック2により固定保持されている。このチ
ャック2は上軸3の下端に固定され、この上軸3はアー
ムベース4に上部ホルダー5を介して回転可能に軸支さ
れ、この上軸3の上端にプーリ6が固定されている。ア
ームベース4はモータ7が固定され、モータ7の駆動軸
にはプーリ8が固定されている。従って、上軸3はプー
リ6、8に掛けられたベルト9を介してモータ7によっ
て低速回転(例えば、60r.p.m)される。尚、上軸3は
アームベース4により軸方向に昇降されるから、チャッ
ク2により固定保持されたレンズ1も軸方向に昇降可能
となっている。
の一部を切欠した斜視図、第2図は球面加工装置の一部
を切欠した断面図である。1はレンズ・ミラー等の被加
工物で、チャック2により固定保持されている。このチ
ャック2は上軸3の下端に固定され、この上軸3はアー
ムベース4に上部ホルダー5を介して回転可能に軸支さ
れ、この上軸3の上端にプーリ6が固定されている。ア
ームベース4はモータ7が固定され、モータ7の駆動軸
にはプーリ8が固定されている。従って、上軸3はプー
リ6、8に掛けられたベルト9を介してモータ7によっ
て低速回転(例えば、60r.p.m)される。尚、上軸3は
アームベース4により軸方向に昇降されるから、チャッ
ク2により固定保持されたレンズ1も軸方向に昇降可能
となっている。
研磨皿10には、ダイヤモンドペット(300#)11が一定
間隔をなして貼り付けられている。この研磨皿10はスピ
ンドルである下軸12の上端に固定されている。この下軸
12は下部ホルダー13にベアリング14、14を介して軸支さ
れている。下軸12の下端にはプーリ15が固定され、下部
ホルダー13から穿設されたブランケット16にはモータ17
が固定され、モータ17の駆動軸にはプーリ18が固定され
ている。従って、下軸12はプーリ15、18に掛けられたベ
ルト19を介してモータ17によって高速回転(例えば、30
00r.p.m)される。
間隔をなして貼り付けられている。この研磨皿10はスピ
ンドルである下軸12の上端に固定されている。この下軸
12は下部ホルダー13にベアリング14、14を介して軸支さ
れている。下軸12の下端にはプーリ15が固定され、下部
ホルダー13から穿設されたブランケット16にはモータ17
が固定され、モータ17の駆動軸にはプーリ18が固定され
ている。従って、下軸12はプーリ15、18に掛けられたベ
ルト19を介してモータ17によって高速回転(例えば、30
00r.p.m)される。
そして、下部ホルダー13は断面が茶碗状の揺動体20内に
保持され、下部ホルダー13は揺動体20内にセットボルト
21により軸方向に自在な位置に固定することが可能とな
っている。又、この揺動体20には円筒体20aが固定され
て可動ベース22が構成され、この円筒体22の軸方向両端
にはカムフロアー23が取り付けられている。このカムフ
ロアー23は基準カム24の上に移動可能に取り付けられて
おり、基準カム24は図示しないフレーム本体に螺着可能
に取り付けられる。尚、この基準カム24のプロフィール
24aは凸面、凹面、平面等任意に定めることが出来、
又、この基準24のカムプロフィール24aの曲率半径を、
例えば、100mmごとに作り、且つ、下軸12の軸方向の移
動範囲を基準カム24の基準位置より上下に、例えば、50
mmとすれば、研削若しくは研磨すべきレンズ・ミラー素
材としての被加工物1の表面をいかなるR(アール)に
対しても対応可能となものである。
保持され、下部ホルダー13は揺動体20内にセットボルト
21により軸方向に自在な位置に固定することが可能とな
っている。又、この揺動体20には円筒体20aが固定され
て可動ベース22が構成され、この円筒体22の軸方向両端
にはカムフロアー23が取り付けられている。このカムフ
ロアー23は基準カム24の上に移動可能に取り付けられて
おり、基準カム24は図示しないフレーム本体に螺着可能
に取り付けられる。尚、この基準カム24のプロフィール
24aは凸面、凹面、平面等任意に定めることが出来、
又、この基準24のカムプロフィール24aの曲率半径を、
例えば、100mmごとに作り、且つ、下軸12の軸方向の移
動範囲を基準カム24の基準位置より上下に、例えば、50
mmとすれば、研削若しくは研磨すべきレンズ・ミラー素
材としての被加工物1の表面をいかなるR(アール)に
対しても対応可能となものである。
又、この揺動体20の揺動運動は、揺動体20の下部に固定
されたピニオン25と、フレーム本体側に固定されたラッ
ク26により、ピニオン25を正逆回転させることにより行
なう。
されたピニオン25と、フレーム本体側に固定されたラッ
ク26により、ピニオン25を正逆回転させることにより行
なう。
尚、被加工物1の研削時におけるダイヤモンドの摩耗量
は、個数カウントによりエアーシリンダーを介して(い
ずれも図示せず)ラジェット27により下軸12を微上昇す
ることにより対処する。
は、個数カウントによりエアーシリンダーを介して(い
ずれも図示せず)ラジェット27により下軸12を微上昇す
ることにより対処する。
次に、上記構成になる球レンズ・ミラー等球面加工装置
の操作について説明する。
の操作について説明する。
まず、研磨すべき被加工物1をチャック2にセットし、
研磨された仕上げ面が必要にして充分なるものが得られ
るダイヤモンドペット(例えば300#)11を選択して研
磨皿10に貼り付ける。次、研削若しくは研磨すべき被加
工物1のRは定まっているから、このRに合せて基準カ
ム24を設定する。この基準カム24は、例えば100mmごと
に作られており、更に研磨皿10はこの基準カムのカムプ
ロフィール24a上をカムフロアー23の支持により揺動運
動するから、基準カム24のRの設定は、凸面用カムの場
合、第3図に示すようにカムフロアー23、23の中心点x
及びy間の1/2の位置を0とし、▲▼及び▲
▼の距離を夫々Aとし、基準カム24のRの中心点をPと
して、▲▼の距離をBとし、カムフロア23、23の直
径をcとすると、求める基準カム24のRは次の(1)式
となる。
研磨された仕上げ面が必要にして充分なるものが得られ
るダイヤモンドペット(例えば300#)11を選択して研
磨皿10に貼り付ける。次、研削若しくは研磨すべき被加
工物1のRは定まっているから、このRに合せて基準カ
ム24を設定する。この基準カム24は、例えば100mmごと
に作られており、更に研磨皿10はこの基準カムのカムプ
ロフィール24a上をカムフロアー23の支持により揺動運
動するから、基準カム24のRの設定は、凸面用カムの場
合、第3図に示すようにカムフロアー23、23の中心点x
及びy間の1/2の位置を0とし、▲▼及び▲
▼の距離を夫々Aとし、基準カム24のRの中心点をPと
して、▲▼の距離をBとし、カムフロア23、23の直
径をcとすると、求める基準カム24のRは次の(1)式
となる。
凸面基準カムの 尚、A、B、Cは既知数であるからRも定まる。
又、凹面用カムは、第4図に示すように、カムフロアー
23、23の中心点x及びy間の1/2の位置を0とし、▲
▼及び▲▼の距離を夫々Aとし、基準カム24の
Rの中心点をPとして、▲▼の距離をBとし、カム
フロア23、23の直径をCとすると、求める基準カム24の
Rは次の(2)式となる。
23、23の中心点x及びy間の1/2の位置を0とし、▲
▼及び▲▼の距離を夫々Aとし、基準カム24の
Rの中心点をPとして、▲▼の距離をBとし、カム
フロア23、23の直径をCとすると、求める基準カム24の
Rは次の(2)式となる。
凹面基準カムの よって、基準カム24のRは凸面、凹面ともに100mm、200
mm、300mm……と100mmごとに作られているとすると、例
えば、(1)式の凸面基準カムのRが140mmと計算され
た場合は、そのRにより100mmの基準カム24を選定し、
(1)式の凸面基準カムのRが70mmと計算された場合
は、そのRにより100mmと基準カム24を選定する。尚、
(2)式の凹面基準カムのRの場合も同様に選定され
る。
mm、300mm……と100mmごとに作られているとすると、例
えば、(1)式の凸面基準カムのRが140mmと計算され
た場合は、そのRにより100mmの基準カム24を選定し、
(1)式の凸面基準カムのRが70mmと計算された場合
は、そのRにより100mmと基準カム24を選定する。尚、
(2)式の凹面基準カムのRの場合も同様に選定され
る。
次に、研削若しくは研磨すべき被加工物1のRに合せて
前述の0点、すなわち原点を基準として、下軸12を上下
に50mmの範囲で移動させ、必要とする位置で下軸12を揺
動体20に下部ホルダー13を介して固定する。
前述の0点、すなわち原点を基準として、下軸12を上下
に50mmの範囲で移動させ、必要とする位置で下軸12を揺
動体20に下部ホルダー13を介して固定する。
以上調整したのち、下軸12をモータ17により高速回転さ
せ、揺動体20をラック26上にピニオン25を正逆回転させ
て、揺動運動させ、且つ、上軸3をモータ7によって低
速回転させ同時にアームベース4を下方向に加圧して、
被加工物1を研磨皿10のダイヤモンドペット11によって
研削若しくは研磨する。
せ、揺動体20をラック26上にピニオン25を正逆回転させ
て、揺動運動させ、且つ、上軸3をモータ7によって低
速回転させ同時にアームベース4を下方向に加圧して、
被加工物1を研磨皿10のダイヤモンドペット11によって
研削若しくは研磨する。
〔発明の効果〕 以上詳述したように、本発明の光学レンズ・ミラー等球
面加工装置は、研磨皿の側方にカムプロフィールが曲面
をなした基準カムを交換可能に取り付けると共に、該基
準カムのカムプロフィール上に前記研磨皿の下軸を保持
する可動ベースを移動可能に設け、且つ可動ベースに研
磨皿の下軸を軸方向に移動可能としたから、前記研磨皿
の下軸の球芯揺動軌跡を可変することができ、光学レン
ズ・ミラー等の被加工物を必要とする球面に球面加工す
ることが出来る。従って、カムプロフィールが種々の曲
面を持ったカムのうち必要となるカムを選択し、且つ、
研磨皿の下軸を必要とする位置にして被加工物を必要と
する球面に球面加工を行うことが出来るから、1台の装
置でもって凸面、凹面及び平面などいかなる用途にも使
用出来る。又、必要とする球面を設定する操作も容易で
あり、しかも面研削であるために従来機と比較して加工
時間が大幅に短縮出来、高精度な仕上り面を得ることが
出来る。更にレンズチャック方法を変えて、レンズ取付
部に自由度を持たせるようにしすれば面研磨としても使
用可能である。
面加工装置は、研磨皿の側方にカムプロフィールが曲面
をなした基準カムを交換可能に取り付けると共に、該基
準カムのカムプロフィール上に前記研磨皿の下軸を保持
する可動ベースを移動可能に設け、且つ可動ベースに研
磨皿の下軸を軸方向に移動可能としたから、前記研磨皿
の下軸の球芯揺動軌跡を可変することができ、光学レン
ズ・ミラー等の被加工物を必要とする球面に球面加工す
ることが出来る。従って、カムプロフィールが種々の曲
面を持ったカムのうち必要となるカムを選択し、且つ、
研磨皿の下軸を必要とする位置にして被加工物を必要と
する球面に球面加工を行うことが出来るから、1台の装
置でもって凸面、凹面及び平面などいかなる用途にも使
用出来る。又、必要とする球面を設定する操作も容易で
あり、しかも面研削であるために従来機と比較して加工
時間が大幅に短縮出来、高精度な仕上り面を得ることが
出来る。更にレンズチャック方法を変えて、レンズ取付
部に自由度を持たせるようにしすれば面研磨としても使
用可能である。
第1図乃至第4図は本発明の一実施例を示すもので、第
1図は本発明の光学レンズ・ミラー等球面加工装置の一
部を切欠した斜視図、第2図は本球面加工装置の一部を
切欠した断面図、第3図は凸面における基準カムの算出
方式の説明図、第4図は凹面における第3図と同状の説
明図、第5図は従来例の球面加工装置の要部説明図であ
る。 1……被加工物 10……研磨皿 12……下軸 22……可動ベース、24……基準カム 24a……カムプロフィール
1図は本発明の光学レンズ・ミラー等球面加工装置の一
部を切欠した斜視図、第2図は本球面加工装置の一部を
切欠した断面図、第3図は凸面における基準カムの算出
方式の説明図、第4図は凹面における第3図と同状の説
明図、第5図は従来例の球面加工装置の要部説明図であ
る。 1……被加工物 10……研磨皿 12……下軸 22……可動ベース、24……基準カム 24a……カムプロフィール
Claims (1)
- 【請求項1】研磨皿10の下軸12を回転且つ揺動させ、光
学レンズ・ミラー等の被加工物1を研磨皿10に対して球
芯軸上に加圧して被加工物1を球面加工する球面加工装
置において、前記研磨皿10の側方にカムプロフィール24
aが曲面をなした基準カム24を交換可能に取り付けると
共に、該基準カム24のカムプロフィール24a上に前記研
磨皿10の下軸12を保持する可動ベース22を移動可能に設
け、且つ該可動ベース22に研磨皿10の下軸12を軸方向に
移動可能に取り付けてなり、前記研磨皿10の下軸12の球
芯揺動軸跡を可変として、被加工物1を自在に球面加工
可能にしたことを特徴とする光学レンズ・ミラー等球面
加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62201227A JPH0665461B2 (ja) | 1987-08-11 | 1987-08-11 | 光学レンズ・ミラ−等球面加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62201227A JPH0665461B2 (ja) | 1987-08-11 | 1987-08-11 | 光学レンズ・ミラ−等球面加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6445557A JPS6445557A (en) | 1989-02-20 |
| JPH0665461B2 true JPH0665461B2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=16437441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62201227A Expired - Lifetime JPH0665461B2 (ja) | 1987-08-11 | 1987-08-11 | 光学レンズ・ミラ−等球面加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0665461B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4201329B2 (ja) * | 2003-03-31 | 2008-12-24 | 株式会社春近精密 | レンズ球面研磨装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58155105A (ja) * | 1982-03-10 | 1983-09-14 | Toyoda Mach Works Ltd | 球面加工装置 |
-
1987
- 1987-08-11 JP JP62201227A patent/JPH0665461B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6445557A (en) | 1989-02-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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