JPH0665644B2 - ジヒドロピリジン類を含有する固体薬剤調製物 - Google Patents
ジヒドロピリジン類を含有する固体薬剤調製物Info
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- JPH0665644B2 JPH0665644B2 JP60144846A JP14484685A JPH0665644B2 JP H0665644 B2 JPH0665644 B2 JP H0665644B2 JP 60144846 A JP60144846 A JP 60144846A JP 14484685 A JP14484685 A JP 14484685A JP H0665644 B2 JPH0665644 B2 JP H0665644B2
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- polyvinylpyrrolidone
- granules
- nimodipine
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- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
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- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K31/00—Medicinal preparations containing organic active ingredients
- A61K31/33—Heterocyclic compounds
- A61K31/395—Heterocyclic compounds having nitrogen as a ring hetero atom, e.g. guanethidine or rifamycins
- A61K31/435—Heterocyclic compounds having nitrogen as a ring hetero atom, e.g. guanethidine or rifamycins having six-membered rings with one nitrogen as the only ring hetero atom
- A61K31/44—Non condensed pyridines; Hydrogenated derivatives thereof
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- A61K47/00—Medicinal preparations characterised by the non-active ingredients used, e.g. carriers or inert additives; Targeting or modifying agents chemically bound to the active ingredient
- A61K47/30—Macromolecular organic or inorganic compounds, e.g. inorganic polyphosphates
- A61K47/32—Macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds, e.g. carbomers, poly(meth)acrylates, or polyvinyl pyrrolidone
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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- A61K9/00—Medicinal preparations characterised by special physical form
- A61K9/14—Particulate form, e.g. powders, Processes for size reducing of pure drugs or the resulting products, Pure drug nanoparticles
- A61K9/141—Intimate drug-carrier mixtures characterised by the carrier, e.g. ordered mixtures, adsorbates, solid solutions, eutectica, co-dried, co-solubilised, co-kneaded, co-milled, co-ground products, co-precipitates, co-evaporates, co-extrudates, co-melts; Drug nanoparticles with adsorbed surface modifiers
- A61K9/146—Intimate drug-carrier mixtures characterised by the carrier, e.g. ordered mixtures, adsorbates, solid solutions, eutectica, co-dried, co-solubilised, co-kneaded, co-milled, co-ground products, co-precipitates, co-evaporates, co-extrudates, co-melts; Drug nanoparticles with adsorbed surface modifiers with organic macromolecular compounds
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Description
【発明の詳細な説明】 本発明はジヒドロピリジン類、ポリビニルピロリドン及
び交サ結合したポリビニルピロリドンを含有する特定の
容易に吸収され得る固体の薬剤調製物、並びにその製造
方法に関する。
び交サ結合したポリビニルピロリドンを含有する特定の
容易に吸収され得る固体の薬剤調製物、並びにその製造
方法に関する。
ジヒドロピリジン類及びカルシウム-拮抗作用は公知で
ある(英国特許第1,173,862号及び同第1,358,951号参
照)。この物質群の多くの典型的なものは光線に対して
極めて敏感であり、水性媒質に極めて低い溶解度を有し
ている。例えばニフエジピン(nifedipine)の水に対す
る溶解度は1当り10mgのみであり、そしてニモジピン
(nimodipine)の水に対する溶解度に1当り2mgのみ
である。これらの特定な特性のために、これらの活性化
合物の特定の調製物に対する多くの特許明細書からわか
るように、ガレヌス法(galenical)調製物を製造する
際に多くの困難が生ずる。
ある(英国特許第1,173,862号及び同第1,358,951号参
照)。この物質群の多くの典型的なものは光線に対して
極めて敏感であり、水性媒質に極めて低い溶解度を有し
ている。例えばニフエジピン(nifedipine)の水に対す
る溶解度は1当り10mgのみであり、そしてニモジピン
(nimodipine)の水に対する溶解度に1当り2mgのみ
である。これらの特定な特性のために、これらの活性化
合物の特定の調製物に対する多くの特許明細書からわか
るように、ガレヌス法(galenical)調製物を製造する
際に多くの困難が生ずる。
例えば、米国特許第3,784,684号は、ニフエジピンの冠
状脈作用を有利に利用するために、溶解した状態でニフ
エジピンを含有する特定のかむことのできるゼラチンカ
プセル剤に関する。英国特許第1,456,619号には、ジヒ
ドロピリジン類の良好な生体利用性(bioavailabilit
y)を確実にするといわれている固体の薬剤調製物が記
載されている。
状脈作用を有利に利用するために、溶解した状態でニフ
エジピンを含有する特定のかむことのできるゼラチンカ
プセル剤に関する。英国特許第1,456,619号には、ジヒ
ドロピリジン類の良好な生体利用性(bioavailabilit
y)を確実にするといわれている固体の薬剤調製物が記
載されている。
同様に、DT−OS(ドイツ国特許出願公開明細書)第2,82
2,882号には、ジヒドロピリジン類の乏しい溶解度をあ
る種の溶解剤及び表面活性物質の使用によつて補われて
いるといわれている固体の薬剤調製物が記載されてい
る。
2,882号には、ジヒドロピリジン類の乏しい溶解度をあ
る種の溶解剤及び表面活性物質の使用によつて補われて
いるといわれている固体の薬剤調製物が記載されてい
る。
また、EP−OS(ヨーロツパ特許出願公開明細書)第1,24
7号においては、ニフエジピンの吸収力をポリエチレン
グリコール(PEG)及びある種の多孔性担体物質の使用
によつて改善されることが述べられている。またこの明
細書は、ニフエジピンの乏しい溶解度をニフエジピン及
びポリビニリピロリドン(PVP)から共沈殿物を生成さ
せることによつて補い得ることが述べられており、この
場合、ニフエジピンは固溶体として非晶質状態で存在す
る。
7号においては、ニフエジピンの吸収力をポリエチレン
グリコール(PEG)及びある種の多孔性担体物質の使用
によつて改善されることが述べられている。またこの明
細書は、ニフエジピンの乏しい溶解度をニフエジピン及
びポリビニリピロリドン(PVP)から共沈殿物を生成さ
せることによつて補い得ることが述べられており、この
場合、ニフエジピンは固溶体として非晶質状態で存在す
る。
これらの共沈殿物は、ニフエジピン及びPVPを有機溶媒
に溶解し、ガラス状の組成物を得るために、続いて溶媒
を蒸発させることにより製造される〔DT−OS(ドイツ国
特許出願公開明細書)第2,822,882号参照〕。有機溶媒
のかかる蒸発は、PVP組成物が有機溶媒と強く結合し、
そして乾燥する前に、短時間で極めて粘性になるため
に、大きな経費を伴つてのみ工業的に行うことができ
る。かさばる泡状の組成物を生じ、乾燥の終了の短時間
前に極めて粘性となり、もはや撹拌することができず、
更に処理することが困難である。共沈澱物から溶媒を完
全に除去することは実際に不可能である。錠剤を製造す
る際にニフエジピン−PVP共沈殿物を用いる他の欠点
は、この共沈殿物は他の補助剤と混合し得るが、このも
のは水溶液を用いて顆粒化することはできないことであ
る。しかしながら、PVP共沈殿物及び他の補助剤間のか
かる簡単な混合物は更に機械的処理、例えば錠剤製造
中、またはカプセルに充填中に分離する傾向がある。最
終結果において、これは個々の錠剤またはカプセル剤中
の活性化含物の極めて異なる含有量(不十分な「含有量
均一性」)を有する薬剤調製物を誘導することになり、
このことはニフエジピンの如き高度に活性な物質にとつ
ては極めて望ましくない。更に選択し得る追加の補助剤
が、時に錠剤の製造に体して極めて限定され、その理由
は、PVPが同時にバインダーとして作用し、錠剤または
カプセル剤の崩解が比較的多量のPVP(1錠または1カ
プセル当り30〜100mg)の存在によつて防止されるため
である。
に溶解し、ガラス状の組成物を得るために、続いて溶媒
を蒸発させることにより製造される〔DT−OS(ドイツ国
特許出願公開明細書)第2,822,882号参照〕。有機溶媒
のかかる蒸発は、PVP組成物が有機溶媒と強く結合し、
そして乾燥する前に、短時間で極めて粘性になるため
に、大きな経費を伴つてのみ工業的に行うことができ
る。かさばる泡状の組成物を生じ、乾燥の終了の短時間
前に極めて粘性となり、もはや撹拌することができず、
更に処理することが困難である。共沈澱物から溶媒を完
全に除去することは実際に不可能である。錠剤を製造す
る際にニフエジピン−PVP共沈殿物を用いる他の欠点
は、この共沈殿物は他の補助剤と混合し得るが、このも
のは水溶液を用いて顆粒化することはできないことであ
る。しかしながら、PVP共沈殿物及び他の補助剤間のか
かる簡単な混合物は更に機械的処理、例えば錠剤製造
中、またはカプセルに充填中に分離する傾向がある。最
終結果において、これは個々の錠剤またはカプセル剤中
の活性化含物の極めて異なる含有量(不十分な「含有量
均一性」)を有する薬剤調製物を誘導することになり、
このことはニフエジピンの如き高度に活性な物質にとつ
ては極めて望ましくない。更に選択し得る追加の補助剤
が、時に錠剤の製造に体して極めて限定され、その理由
は、PVPが同時にバインダーとして作用し、錠剤または
カプセル剤の崩解が比較的多量のPVP(1錠または1カ
プセル当り30〜100mg)の存在によつて防止されるため
である。
DE−OS(ドイツ国特許出願公開明細書)第3,142,853号
によれば、上記の欠点が、ジヒドロピリジン及びポリビ
ニルピロリドン/アセトンを含む溶液を吸収させるため
に多量の補助剤を用いることによつて除去されている。
かかる調製物は、活性化合物が少い投薬量でのみ用いら
れる場合には満足される。
によれば、上記の欠点が、ジヒドロピリジン及びポリビ
ニルピロリドン/アセトンを含む溶液を吸収させるため
に多量の補助剤を用いることによつて除去されている。
かかる調製物は、活性化合物が少い投薬量でのみ用いら
れる場合には満足される。
しかしながら、多い投薬量、例えば活性化合物30mgまた
は100mgを用いる場合、この方法は、活性化合物対補助
剤の比を一定に保持しなければならず、かくして、極め
て大きな調製物型が得られ、患者が摂取困難(例えば重
量2gの錠剤)であると言う欠点を有する。
は100mgを用いる場合、この方法は、活性化合物対補助
剤の比を一定に保持しなければならず、かくして、極め
て大きな調製物型が得られ、患者が摂取困難(例えば重
量2gの錠剤)であると言う欠点を有する。
本発明は活性物質としてジヒドロピリジン1重量部、安
定剤として平均分子量15,000〜50,000を有するポリビニ
ルピロリドン(PVP)0.01〜1.5重量部及び吸収剤として
交サ結合した不溶性ポリビニリピロリドン(PVPP)1〜
12重量部、並びに適当ならば、他の普通の補助剤を含有
する速かな吸収性及び相対標準偏差が多くとも1.5%で
ある活性化合物の均一含有量を有する新規な固体ジヒド
ロピリジン調製物に関する。
定剤として平均分子量15,000〜50,000を有するポリビニ
ルピロリドン(PVP)0.01〜1.5重量部及び吸収剤として
交サ結合した不溶性ポリビニリピロリドン(PVPP)1〜
12重量部、並びに適当ならば、他の普通の補助剤を含有
する速かな吸収性及び相対標準偏差が多くとも1.5%で
ある活性化合物の均一含有量を有する新規な固体ジヒド
ロピリジン調製物に関する。
好ましいこのとして、1〜100mg、殊に5〜70mgの投薬
量においてジヒドロピリジン活性化合物を含有する薬剤
調製物を挙げることができる。
量においてジヒドロピリジン活性化合物を含有する薬剤
調製物を挙げることができる。
挙げ得る好ましいジヒドロピリジン類は一般式 I 式中、Rはニトロ、塩素、CF3、OCHF2及び=N−O−N
=よりなる群からの1個または2個の同一もしくは相異
なる置換基で置換されているフエニルを表わし、 R1及びR4は同一もしくは相異なるものであり、各々随時
アルコキシ(炭素原子1〜4個)、フツ素、塩素または
N−メチル−N−ベンジル基で置換されていてもよいア
ルキル(炭素原子1〜10個)を表わし、そして R2及びR3は同一もしくは相異なるものであり、各々随時
ヒドロキシで置換されていてもよいアルキル(炭素原子
1〜4個)を表わすか、 またはシアノを表わす、 の化合物である。
=よりなる群からの1個または2個の同一もしくは相異
なる置換基で置換されているフエニルを表わし、 R1及びR4は同一もしくは相異なるものであり、各々随時
アルコキシ(炭素原子1〜4個)、フツ素、塩素または
N−メチル−N−ベンジル基で置換されていてもよいア
ルキル(炭素原子1〜10個)を表わし、そして R2及びR3は同一もしくは相異なるものであり、各々随時
ヒドロキシで置換されていてもよいアルキル(炭素原子
1〜4個)を表わすか、 またはシアノを表わす、 の化合物である。
ニフエジピン、ニモジピン、ニトレンジピン(nitrendi
pine)、ニソルピン(nisoldipine)、ニカルジピン(n
icardipine)及びフエロジピン(flodipine)からなる
群からのジヒドロピロリジンを含有する薬剤調製物形態
が殊に重要である。
pine)、ニソルピン(nisoldipine)、ニカルジピン(n
icardipine)及びフエロジピン(flodipine)からなる
群からのジヒドロピロリジンを含有する薬剤調製物形態
が殊に重要である。
ジヒドロピリジン1重量部当り、PVP0.05〜1.5重量部、
殊に0.1〜1重量部及びPVPP2〜8重量部、殊に2〜6重
量部を含有する薬剤調製物形態を挙げるべきである。
殊に0.1〜1重量部及びPVPP2〜8重量部、殊に2〜6重
量部を含有する薬剤調製物形態を挙げるべきである。
挙げ得る好ましい補助剤は次のものである:湿潤剤、例
えばラウリル硫酸ナトリウム及びツウイーン(R)(Tween
(R))、これらの湿潤剤は最大1重量部の量で用いられ
る。また次のものを挙げることができる:湿潤剤、例え
ばステアリン酸マグネシウム。充填剤、例えば糖類、例
えばラクトース及びマンニトール、グリコール、炭酸カ
ルシウム、トウモロコシ殿粉及びアビセル(Avicel)の
存在することが有利であることがる。適当ならば、また
錠剤には崩解剤を追加的に含ませることができるか、或
いは本発明による調製物を胃液に対して直ちに溶解、遅
延、または妨害させるために、普通のラツカー塗布をほ
どこすことができる。本発明による調製物、殊に粒剤
は、同一もしくは相異なる活性化合物を含む他のガレヌ
ス形態物と更に組合せることができる。
えばラウリル硫酸ナトリウム及びツウイーン(R)(Tween
(R))、これらの湿潤剤は最大1重量部の量で用いられ
る。また次のものを挙げることができる:湿潤剤、例え
ばステアリン酸マグネシウム。充填剤、例えば糖類、例
えばラクトース及びマンニトール、グリコール、炭酸カ
ルシウム、トウモロコシ殿粉及びアビセル(Avicel)の
存在することが有利であることがる。適当ならば、また
錠剤には崩解剤を追加的に含ませることができるか、或
いは本発明による調製物を胃液に対して直ちに溶解、遅
延、または妨害させるために、普通のラツカー塗布をほ
どこすことができる。本発明による調製物、殊に粒剤
は、同一もしくは相異なる活性化合物を含む他のガレヌ
ス形態物と更に組合せることができる。
本発明による固体調製物は、ジヒドロピリジン1重量部
及びPVP0.01〜1.5重量部を、該2種の固体成分を溶解さ
せ得る有機溶媒の対応する量に溶解させ、これに湿潤剤
を懸濁または溶解させ、適当ならば、この溶液をPVPP1
〜10重量部で顆粒化し、得られる顆粒を、適当ならば更
に補助剤を添加した後、固体薬剤調製物に加工する方法
によつて製造される。
及びPVP0.01〜1.5重量部を、該2種の固体成分を溶解さ
せ得る有機溶媒の対応する量に溶解させ、これに湿潤剤
を懸濁または溶解させ、適当ならば、この溶液をPVPP1
〜10重量部で顆粒化し、得られる顆粒を、適当ならば更
に補助剤を添加した後、固体薬剤調製物に加工する方法
によつて製造される。
挙げ得る好ましい固体薬剤調製物は錠剤、丸剤、糖衣
丸、顆粒剤、散剤、カプセル剤、サツシエ(sachets)
及びペレツトである。
丸、顆粒剤、散剤、カプセル剤、サツシエ(sachets)
及びペレツトである。
挙げ得る好ましい有機溶媒は次のものである:エタノー
ル、メタノール、アセトン、塩化メチレン及びクロロホ
ルム並びにこれらの溶媒の混合物である。これらの溶媒
を好ましくはジヒドロピリジンを基準にして6〜50重量
部、殊に8〜20重量部の量で用いる。
ル、メタノール、アセトン、塩化メチレン及びクロロホ
ルム並びにこれらの溶媒の混合物である。これらの溶媒
を好ましくはジヒドロピリジンを基準にして6〜50重量
部、殊に8〜20重量部の量で用いる。
かくして得られる薬剤調製物が極めて良好な生体利用性
及び同時に良好な含有均一性を保持することは予見でき
なかつた。本発明による方法で得られるジヒドロピリジ
ン−PVP溶液で湿つたPVPPからなる顆粒を乾燥させ、ふ
るいに通し、更に処理し、他の補助剤と混合し、そして
問題なく圧縮して錠剤に成形することができる。本発明
による調製物の生体利用性は、速度及びレベルに関し
て、従来公知の調製物と少なくとも同等である。更に、
極めて少ないエネルギー及び短時間で処理を行い得る利
点を有している。容易な乾燥及びこれに伴う短い乾燥時
間(普通の乾燥時間の多くと20%)を殊に強調すべきで
ある。得られる固体調製物は極めて小さく、活性化物そ
の高含有量にもかかわらず、患者によつて容易に摂取さ
れ得る。
及び同時に良好な含有均一性を保持することは予見でき
なかつた。本発明による方法で得られるジヒドロピリジ
ン−PVP溶液で湿つたPVPPからなる顆粒を乾燥させ、ふ
るいに通し、更に処理し、他の補助剤と混合し、そして
問題なく圧縮して錠剤に成形することができる。本発明
による調製物の生体利用性は、速度及びレベルに関し
て、従来公知の調製物と少なくとも同等である。更に、
極めて少ないエネルギー及び短時間で処理を行い得る利
点を有している。容易な乾燥及びこれに伴う短い乾燥時
間(普通の乾燥時間の多くと20%)を殊に強調すべきで
ある。得られる固体調製物は極めて小さく、活性化物そ
の高含有量にもかかわらず、患者によつて容易に摂取さ
れ得る。
低いPVP含有量のために、湿つた顆粒の乾燥はかなり短
時間(普通の乾燥時間の最大20%)で行われる。
時間(普通の乾燥時間の最大20%)で行われる。
有機溶媒によつて顆粒状にして製造される公知の調製物
と対比して、残存溶媒含有量は、0.05%以下であり、か
くて実際に普通の分析方法によつてもはや検出できない
ほど、本発明によつて極めて減じられる。残存溶媒含有
量のこの減少は、特に長期間処置に対する毒物学的観点
から有利である。
と対比して、残存溶媒含有量は、0.05%以下であり、か
くて実際に普通の分析方法によつてもはや検出できない
ほど、本発明によつて極めて減じられる。残存溶媒含有
量のこの減少は、特に長期間処置に対する毒物学的観点
から有利である。
この方法で製造される錠剤は5分間以下の崩解時間を有
する。本発明による方法によつて補助剤が省かれ、これ
によつて経口投与が容易になるばかりか、または製造原
価が減じられる。
する。本発明による方法によつて補助剤が省かれ、これ
によつて経口投与が容易になるばかりか、または製造原
価が減じられる。
該活性物質の溶解度は非常に低いけれども、本発明の調
製物の試験管内溶解速度は極めて高い。例えば0.1NHCl
中のニモジピンの溶解度は0.26mg/100mlである。下記
の数値から明らかなように、本発明の調製物を用いると
数分後に該化物の理論上の飽和限界を超える。
製物の試験管内溶解速度は極めて高い。例えば0.1NHCl
中のニモジピンの溶解度は0.26mg/100mlである。下記
の数値から明らかなように、本発明の調製物を用いると
数分後に該化物の理論上の飽和限界を超える。
(1) 実施例1の調製物の溶解速度 活性物質:ニモジピン 30mg 方 法:パドル(Paddle)100 RPM 媒 質:4000ml 0.1NHCl 平 均:n=6 (2) 実施例2の調製物の溶解速度 活性物質:ニモジピン 100mg 方 法:パドル 100 RPM 媒 質:4000ml 0.1NHCl+0.1% ツウイーン(Tween)80 平 均:n=6 (3) 実施例10の調製物の溶解速度 活性物質:ニフエジピン 10mg 方 法:USP−パドル 50 RPM 媒 質:900ml 0.1NHCl 平 均:n=2 実施例 1 ニモジピン30g及びPVP25 17gをアセトン500gに溶解
し、この溶液にラウリル硫酸ナトリウム0.5gを懸濁させ
た。この溶液と共に交サ結合したPVPP107gを造粒装置中
で顆粒化した。この顆粒を乾燥し、そしてふるいに通し
た。ステアリン酸マグネシウム1.5gと混合した後、この
顆粒を圧縮し、重量156mg及び各々ニモジピン30mgを含
有する錠剤を成形した。この錠剤は低重量、良好な崩解
時間及び有利な放出を有することに特色がある。
し、この溶液にラウリル硫酸ナトリウム0.5gを懸濁させ
た。この溶液と共に交サ結合したPVPP107gを造粒装置中
で顆粒化した。この顆粒を乾燥し、そしてふるいに通し
た。ステアリン酸マグネシウム1.5gと混合した後、この
顆粒を圧縮し、重量156mg及び各々ニモジピン30mgを含
有する錠剤を成形した。この錠剤は低重量、良好な崩解
時間及び有利な放出を有することに特色がある。
実施例 2 実施例1において得られた顆粒を圧縮し、重量520mg及
び各々ニモジピン100mgを含有する錠剤を成形した。
び各々ニモジピン100mgを含有する錠剤を成形した。
実施例 3 ニモジピン30g及びPVP25 4gをアセトン800mlに溶解
し、この溶液にラウリル硫酸ナトリウム0.5gを懸濁させ
た。この溶液と共に交サ結合したPVPP180gを造粒装置中
で顆粒化した。この顆粒を乾燥し、そしふるいに通し、
ステアリン酸マグネシウム2.0gと混合した後、圧縮し、
重量216mg及び各々ニモジピン30mgを含有する錠剤を成
形した。
し、この溶液にラウリル硫酸ナトリウム0.5gを懸濁させ
た。この溶液と共に交サ結合したPVPP180gを造粒装置中
で顆粒化した。この顆粒を乾燥し、そしふるいに通し、
ステアリン酸マグネシウム2.0gと混合した後、圧縮し、
重量216mg及び各々ニモジピン30mgを含有する錠剤を成
形した。
実施例 4 ニモジピン30g及びPVP25 45gアセトン500gに溶解し、
この溶液にラウリル硫酸ナトリウム0.5gを懸濁させた。
この溶液と共に交サ結合したPVPP120gを造粒装置中で顆
粒化した。この顆粒を乾燥し、ふるいに通し、ステアリ
ン酸マグネシウム1.5gと混合した後、圧縮し、重量197m
g及び各々ニモジピン30mgを含有する錠剤を成形した。
この溶液にラウリル硫酸ナトリウム0.5gを懸濁させた。
この溶液と共に交サ結合したPVPP120gを造粒装置中で顆
粒化した。この顆粒を乾燥し、ふるいに通し、ステアリ
ン酸マグネシウム1.5gと混合した後、圧縮し、重量197m
g及び各々ニモジピン30mgを含有する錠剤を成形した。
実施例 5 実施例1による顆粒を粉砕または煉炭状にし、ふるいに
通した後に得らた顆粒をカプセルまたはサツシエに充填
した。
通した後に得らた顆粒をカプセルまたはサツシエに充填
した。
実施例 6 実施例1に述べた溶媒のアセトンを同量の塩化メチレン
もしくはクロロホルムまたはその混合物に替えた。
もしくはクロロホルムまたはその混合物に替えた。
実施例 7 ニトレンジピン20g、PVP25 15g及びツウイーン80 1.5
gをアセトンに溶解した。この溶液と共に、交サ結合し
たPVPP120gを造粒装置中で顆粒化した。この顆粒を乾燥
し、そしてふるいに通した。アビセル20g、トウモロコ
シ殿粉10g及びステアリン酸マグネシウム1.5gの混合物
を後−混合物として加えた。この混合物を圧縮し、重量
178mg及び各々ニトレンジピン20mgを含有する錠剤を成
形した。
gをアセトンに溶解した。この溶液と共に、交サ結合し
たPVPP120gを造粒装置中で顆粒化した。この顆粒を乾燥
し、そしてふるいに通した。アビセル20g、トウモロコ
シ殿粉10g及びステアリン酸マグネシウム1.5gの混合物
を後−混合物として加えた。この混合物を圧縮し、重量
178mg及び各々ニトレンジピン20mgを含有する錠剤を成
形した。
実施例 8 本実施例は実施例7と同様であるが、但し、後−混合物
の代りに、水性造粒化によつてラクトース30g、アビセ
ル20g及びトウモロコシ殿粉5gから得られた顆粒を加え
た。2種の顆粒を混合し、ステアリン酸マグネシウム1.
5gを潤滑剤とし、重量20mgの錠剤に圧縮した。
の代りに、水性造粒化によつてラクトース30g、アビセ
ル20g及びトウモロコシ殿粉5gから得られた顆粒を加え
た。2種の顆粒を混合し、ステアリン酸マグネシウム1.
5gを潤滑剤とし、重量20mgの錠剤に圧縮した。
実施例 9 ニフエジピン10g及びPVP5gをアセトン100gに溶解した。
この溶液と共に、交サ結合したPVPP80gを造粒装置中で
造粒した。ステアリン酸マグネシウム1.0gを加えた後、
この顆粒を圧縮し、重量96mgの錠剤を成形した。この10
mgニフエジピン錠剤は良好な崩解、低重量及び有利な放
出性を有することに特色があつた。
この溶液と共に、交サ結合したPVPP80gを造粒装置中で
造粒した。ステアリン酸マグネシウム1.0gを加えた後、
この顆粒を圧縮し、重量96mgの錠剤を成形した。この10
mgニフエジピン錠剤は良好な崩解、低重量及び有利な放
出性を有することに特色があつた。
実施例 10 ニフエジピン10g及びPVP5gをアセトン100g及びエタノー
ル4gの混合物に溶解した。この溶液と共に、交サ結合し
たPVPP80g、アビセル19g及びトウモロコシ殿粉15gの混
合物を造粒装置中で造粒した。この顆粒を乾燥し、ふる
いに通し、アビセル10g、交サ結合したPVPP10g及びステ
アリン酸マグネシウム1gからなる後−混合物と混合し、
圧縮し、重量150mg及び各々ニフエジピン10mgを含有す
る錠剤を成形した。
ル4gの混合物に溶解した。この溶液と共に、交サ結合し
たPVPP80g、アビセル19g及びトウモロコシ殿粉15gの混
合物を造粒装置中で造粒した。この顆粒を乾燥し、ふる
いに通し、アビセル10g、交サ結合したPVPP10g及びステ
アリン酸マグネシウム1gからなる後−混合物と混合し、
圧縮し、重量150mg及び各々ニフエジピン10mgを含有す
る錠剤を成形した。
実施例 11 本実施例は実施例9と同様であるが、但し、ツウイーン
80(R)1.0gを添加し、重量151mgのニフエジピン10mg錠剤
を成形した。
80(R)1.0gを添加し、重量151mgのニフエジピン10mg錠剤
を成形した。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭58−83617(JP,A)
Claims (4)
- 【請求項1】ニモジピン1重量部、平均分子量が15,000
〜50,000のポリビニルピロリドン0.1〜1.0重量部、及び
交叉結合した不溶性のポリビニルピロリドン(PVPP)2
〜6重量部、並びに適当ならば、更に補助剤を含有する
ことを特徴とする、残留溶媒を含まず且つ活性化合物含
量の最大標準偏差が1.5%である迅速な吸収性をもつ顆
粒。 - 【請求項2】補助剤として、ラウリル硫酸ナトリウムま
たはツウイーンよりなる群からの湿潤剤1重量部までを
さらに含有する特許請求の範囲第1項記載の顆粒。 - 【請求項3】ニモジピン1重量部及びポリビニルピロリ
ドン0.1〜1.0重量部を有機溶媒6〜50重量部に溶解し、
適当ならば通常の湿潤剤を添加し、そしてこの溶液をPV
PP2〜6重量部と共に顆粒状にし、次いで通常の方法を
用いて溶媒を除去して、その残留含量を0.05%以下にす
ることを特徴とする、ニモジピン1重量部、平均分子量
が15,000〜50,000のポリビニルピロリドン0.1〜1.0重量
部、及び交叉結合した不溶性のポリビニルピロリドン
(PVPP)2〜6重量部、並びに適当ならば、更に補助剤
を含有する、残留溶媒を含まず且つ活性化合物含量の最
大標準偏差が1.5%である迅速な吸収性をもつ顆粒の製
造方法。 - 【請求項4】有機溶媒として、メタノール、エタノー
ル、アセトン、塩化メチレンもしくはクロロホルムまた
はこれらの溶媒の混合物を用いる特許請求の範囲第3項
記載の方法。
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| DE19843424553 DE3424553A1 (de) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | Feste arzneizubereitungen mit dihydropyridinen und verfahren zu ihrer herstellung |
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| JPH0665644B2 true JPH0665644B2 (ja) | 1994-08-24 |
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| DE69630878T2 (de) * | 1995-03-29 | 2004-11-11 | Shionogi & Co., Ltd. | Gelatinekapsel mit eingestellter wasseraktivität |
| CO4771151A1 (es) * | 1996-01-19 | 1999-04-30 | Rachitzky Falicman Pablo Alberto | Procedimiento para la elaboracion de una preparacion farmace utica que contiene nifedipina y la preparacion farmaceutica obtenida mediante el mismo |
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| DE10117049A1 (de) * | 2001-04-05 | 2002-10-17 | Novartis Ag | Zusammensetzung |
| JP5072748B2 (ja) * | 2007-07-10 | 2012-11-14 | 株式会社 メドレックス | アムロジピンの安定な液剤とゼリー剤 |
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| DE3270785D1 (en) * | 1981-10-29 | 1986-05-28 | Bayer Ag | Process for preparing solid fast-releasing drug formulations of dihydropyridines |
| DE3318649A1 (de) * | 1983-05-21 | 1984-11-22 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Zweiphasenformulierung |
| JPS6038322A (ja) * | 1983-08-11 | 1985-02-27 | Fujisawa Pharmaceut Co Ltd | ジヒドロピリジンa物質含有易溶性固形製剤 |
| DE3376198D1 (en) * | 1983-11-30 | 1988-05-11 | Siegfried Ag | Therapeutic coronary composition in the form of soft gelatine capsules |
| DE3427402A1 (de) * | 1984-07-25 | 1986-01-30 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Neues kombinationspraeparat, verfahren zu seiner herstellung und seine verwendung als arzneimittel |
-
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-
1985
- 1985-06-22 AT AT85107733T patent/ATE71297T1/de active
- 1985-06-22 DE DE8585107733T patent/DE3585107D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-06-22 EP EP85107733A patent/EP0167909B2/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-06-28 CA CA000486160A patent/CA1255597A/en not_active Expired
- 1985-06-28 AU AU44298/85A patent/AU570328B2/en not_active Ceased
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- 1985-07-02 ES ES544787A patent/ES8607018A1/es not_active Expired
- 1985-07-02 GR GR851617A patent/GR851617B/el unknown
- 1985-07-03 DK DK304485A patent/DK304485A/da not_active Application Discontinuation
- 1985-07-03 ZA ZA855017A patent/ZA855017B/xx unknown
- 1985-07-03 JP JP60144846A patent/JPH0665644B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1985-07-04 HU HU852604A patent/HU197844B/hu not_active IP Right Cessation
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