JPH0665843A - 検反装置 - Google Patents
検反装置Info
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- JPH0665843A JPH0665843A JP22027192A JP22027192A JPH0665843A JP H0665843 A JPH0665843 A JP H0665843A JP 22027192 A JP22027192 A JP 22027192A JP 22027192 A JP22027192 A JP 22027192A JP H0665843 A JPH0665843 A JP H0665843A
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- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 claims abstract description 35
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims abstract description 26
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims 1
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 23
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- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 6
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03J—AUXILIARY WEAVING APPARATUS; WEAVERS' TOOLS; SHUTTLES
- D03J1/00—Auxiliary apparatus combined with or associated with looms
- D03J1/007—Fabric inspection on the loom and associated loom control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Auxiliary Weaving Apparatuses, Weavers' Tools, And Shuttles (AREA)
- Looms (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】織布に対して相対移動して、織布の検反領域に
照射された光を空間フィルタからなる受光手段で受光し
て検反情報を得る検反装置に関し、センサヘッドの良否
の判定が確実に行われ、不良状態で織布の良否の判定を
確実に回避することを目的とする。 【構成】織布Wに対して相対移動して、織布Wの検反領
域に照射された光を空間フィルタ14からなる受光手段
で受光して検反情報を得る検反装置において、前記空間
フィルタ14からの出力信号又は所定の処理信号が正常
状態における所定の基準値以上か否かを判断する第2の
判定回路28を設けた。
照射された光を空間フィルタからなる受光手段で受光し
て検反情報を得る検反装置に関し、センサヘッドの良否
の判定が確実に行われ、不良状態で織布の良否の判定を
確実に回避することを目的とする。 【構成】織布Wに対して相対移動して、織布Wの検反領
域に照射された光を空間フィルタ14からなる受光手段
で受光して検反情報を得る検反装置において、前記空間
フィルタ14からの出力信号又は所定の処理信号が正常
状態における所定の基準値以上か否かを判断する第2の
判定回路28を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は織布に対して相対移動し
て、織布の検反領域に照射された光を空間フィルタから
なる受光手段で受光して検反情報を得る検反装置に関す
るものである。
て、織布の検反領域に照射された光を空間フィルタから
なる受光手段で受光して検反情報を得る検反装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】検反工程を製織工程から切り離して織布
の良否判定を行う場合には、織布を織り上げた後でなけ
れば織布の良否を判定することができない。そのため、
綜絖あるいは筬羽間への経糸通しの際の通し違い、ある
いは開口運動の際の上下経糸同士の絡みによる経糸の連
れ込みが生じても織り上げ完了時まで織機の稼動が継続
され、このような経方向の欠点が織り上げ完了時まで続
いてしまう。又、織り上げられた織布に欠点がない場合
にも検反工程に通す必要があり、検反効率の悪さは否め
ない。
の良否判定を行う場合には、織布を織り上げた後でなけ
れば織布の良否を判定することができない。そのため、
綜絖あるいは筬羽間への経糸通しの際の通し違い、ある
いは開口運動の際の上下経糸同士の絡みによる経糸の連
れ込みが生じても織り上げ完了時まで織機の稼動が継続
され、このような経方向の欠点が織り上げ完了時まで続
いてしまう。又、織り上げられた織布に欠点がない場合
にも検反工程に通す必要があり、検反効率の悪さは否め
ない。
【0003】従来の検反装置は織布に照射した光の反射
光や透過光の変化を利用するため、織布の振動や外乱光
の変化が検出誤差となる。そのため、検反工程で使用さ
れている検反装置を織機に装備しても製織時の機台の振
動に伴う織布の振動や外乱光により、精度の高い検反は
難しく、織機に検反装置を装備する場合には織布の振動
及び外乱光に対する対策が特に要求される。本願出願人
は織布の振動及び外乱光の影響を受け難く、高い精度で
織布の欠点を検出できる検反装置を先に提案している
(特開平3−249243号公報)。
光や透過光の変化を利用するため、織布の振動や外乱光
の変化が検出誤差となる。そのため、検反工程で使用さ
れている検反装置を織機に装備しても製織時の機台の振
動に伴う織布の振動や外乱光により、精度の高い検反は
難しく、織機に検反装置を装備する場合には織布の振動
及び外乱光に対する対策が特に要求される。本願出願人
は織布の振動及び外乱光の影響を受け難く、高い精度で
織布の欠点を検出できる検反装置を先に提案している
(特開平3−249243号公報)。
【0004】この装置は筬の前方においてセンサボック
ス(センサヘッド)が織布の幅方向に所定速度で往復走
査されるようになっている。センサボックスはその底部
が開放され、その内部に図4に示す構成の検反部が設け
られている。すなわち、センサボックス内に設けられた
投光器31からの光の通過経路にハーフミラー32が配
設され、ハーフミラー32の上方には織布Wから所定距
離Hをおいて凸レンズ33が設けられている。凸レンズ
33の上方には所定距離Dをおいて空間フィルタ34が
設けられている。投光器31から照射された光がハーフ
ミラー32で反射して織布Wに垂直に照射され、織布W
の裏面に配置された反射鏡35に経糸Tの間から達して
反射する。そして、この反射光がハーフミラー32を通
過して凸レンズ33を経て空間フィルタ34に収束さ
れ、明るさとして結像する。
ス(センサヘッド)が織布の幅方向に所定速度で往復走
査されるようになっている。センサボックスはその底部
が開放され、その内部に図4に示す構成の検反部が設け
られている。すなわち、センサボックス内に設けられた
投光器31からの光の通過経路にハーフミラー32が配
設され、ハーフミラー32の上方には織布Wから所定距
離Hをおいて凸レンズ33が設けられている。凸レンズ
33の上方には所定距離Dをおいて空間フィルタ34が
設けられている。投光器31から照射された光がハーフ
ミラー32で反射して織布Wに垂直に照射され、織布W
の裏面に配置された反射鏡35に経糸Tの間から達して
反射する。そして、この反射光がハーフミラー32を通
過して凸レンズ33を経て空間フィルタ34に収束さ
れ、明るさとして結像する。
【0005】空間フィルタ34は織布Wの経糸Tと平行
に、一定ピッチPで配設された多数の受光素子36a,
36bを備えた2個の櫛型フィルタ37a,37bから
なる。そして、両櫛型フィルタ37a,37bからの出
力信号が差動演算回路38に出力され、差動演算回路3
8の出力信号が全波整流回路39、尖頭値検波回路4
0、ローパスフィルタ41及び比較回路42を経て判定
回路43に出力される。
に、一定ピッチPで配設された多数の受光素子36a,
36bを備えた2個の櫛型フィルタ37a,37bから
なる。そして、両櫛型フィルタ37a,37bからの出
力信号が差動演算回路38に出力され、差動演算回路3
8の出力信号が全波整流回路39、尖頭値検波回路4
0、ローパスフィルタ41及び比較回路42を経て判定
回路43に出力される。
【0006】図5に示すように差動演算回路38の出力
信号SG1は全波整流回路39で全波整流され、尖頭値
検波回路40はその整流された出力信号SG2のピーク
値をホールドして形成した信号SG3をローパスフィル
タ41に出力する。ローパスフィルタ41はその信号S
G3を平滑化して比較回路42に出力する。比較回路4
2はローパスフィルタ41の出力信号SG4を入力して
予め設定された基準値Et(=EN/2)より大きいか否
かを判断し、大きい場合にはその大きな状態の継続時間
をクロックパルスCLKで計数し、その計数値yを継続
時間Bとして判定回路43に出力する。そして、判定回
路43は継続時間Bと予め設定した基準時間ts とを比
較し、継続時間Bが基準時間tsを超えた時、経糸切れ等
の異常があると判断する。判定回路43の判定信号は織
機の制御装置や作業者に異常を知らせる報知装置に出力
され、経糸Tの異常が検出されたときには、織機の運転
を停止させたりランプ、ブザー等で作業者に知らせるよ
うになっている。
信号SG1は全波整流回路39で全波整流され、尖頭値
検波回路40はその整流された出力信号SG2のピーク
値をホールドして形成した信号SG3をローパスフィル
タ41に出力する。ローパスフィルタ41はその信号S
G3を平滑化して比較回路42に出力する。比較回路4
2はローパスフィルタ41の出力信号SG4を入力して
予め設定された基準値Et(=EN/2)より大きいか否
かを判断し、大きい場合にはその大きな状態の継続時間
をクロックパルスCLKで計数し、その計数値yを継続
時間Bとして判定回路43に出力する。そして、判定回
路43は継続時間Bと予め設定した基準時間ts とを比
較し、継続時間Bが基準時間tsを超えた時、経糸切れ等
の異常があると判断する。判定回路43の判定信号は織
機の制御装置や作業者に異常を知らせる報知装置に出力
され、経糸Tの異常が検出されたときには、織機の運転
を停止させたりランプ、ブザー等で作業者に知らせるよ
うになっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】空間フィルタ34を使
用した検反装置は織布Wに現れた非同期性を欠点として
検出するものであり、信号としては受光量の増減によっ
て空間フィルタ34の出力(周波数信号)の振幅変化が
発生するのを利用している。そして、前記のように織布
Wに異常がある場合には、空間フィルタ34の出力の振
幅が大きくなることを前提として異常検出を行うように
なっている。
用した検反装置は織布Wに現れた非同期性を欠点として
検出するものであり、信号としては受光量の増減によっ
て空間フィルタ34の出力(周波数信号)の振幅変化が
発生するのを利用している。そして、前記のように織布
Wに異常がある場合には、空間フィルタ34の出力の振
幅が大きくなることを前提として異常検出を行うように
なっている。
【0008】ところが、空間フィルタ34の断線故障や
光学系の故障が発生した状態では織布Wの経糸不良が発
生していても、その異常を確実に検出することができな
いという問題がある。つまり、上記のように構成された
検反装置においては、センサヘッドが正常な状態である
か否かを判断することができず、センサヘッドの不良状
態で織布Wの良否の判定を行ってしまい、織布Wの正確
な良否の判定を行うことができないという問題がある。
光学系の故障が発生した状態では織布Wの経糸不良が発
生していても、その異常を確実に検出することができな
いという問題がある。つまり、上記のように構成された
検反装置においては、センサヘッドが正常な状態である
か否かを判断することができず、センサヘッドの不良状
態で織布Wの良否の判定を行ってしまい、織布Wの正確
な良否の判定を行うことができないという問題がある。
【0009】本発明は上記問題点を解決するためになさ
れたものであって、その目的はセンサヘッドの良否の判
定が確実に行われ、不良状態で織布の良否の判定を確実
に回避することができる検反装置を提供することにあ
る。
れたものであって、その目的はセンサヘッドの良否の判
定が確実に行われ、不良状態で織布の良否の判定を確実
に回避することができる検反装置を提供することにあ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点を解
決するため、織布に対して相対移動して、織布の検反領
域に照射された光を空間フィルタからなる受光手段で受
光して検反情報を得る検反装置において、前記空間フィ
ルタからの出力信号又は所定の処理信号が正常状態にお
ける所定の基準値以上か否かを判断する判定手段を設け
たことをその要旨とする。
決するため、織布に対して相対移動して、織布の検反領
域に照射された光を空間フィルタからなる受光手段で受
光して検反情報を得る検反装置において、前記空間フィ
ルタからの出力信号又は所定の処理信号が正常状態にお
ける所定の基準値以上か否かを判断する判定手段を設け
たことをその要旨とする。
【0011】
【作用】織布の検反領域に照射された光を空間フィルタ
が受光すると、空間フィルタから織布の状態に対応した
出力信号が出力される。判定手段はその出力信号又は所
定の処理信号と予め定められた基準値以上か否かを判断
する。従って、空間フィルタの異常状態で織布の良否の
判定を行うことが防止される。
が受光すると、空間フィルタから織布の状態に対応した
出力信号が出力される。判定手段はその出力信号又は所
定の処理信号と予め定められた基準値以上か否かを判断
する。従って、空間フィルタの異常状態で織布の良否の
判定を行うことが防止される。
【0012】
【実施例】以下、本発明を具体化した第1実施例を図
1,図2に基づいて説明する。検反装置は基本的には本
願出願人が先に提案した装置と同じであるが、センサヘ
ッドが織布の下方において織布の幅方向に往復走査され
る点と、センサヘッドの良否の判定を行う回路構成を設
けた点が異なっている。
1,図2に基づいて説明する。検反装置は基本的には本
願出願人が先に提案した装置と同じであるが、センサヘ
ッドが織布の下方において織布の幅方向に往復走査され
る点と、センサヘッドの良否の判定を行う回路構成を設
けた点が異なっている。
【0013】織前とエキスパンションバーとの間の織布
通過位置の直下には、織布Wの幅以上の長さの収容ボッ
クス1が織布Wの幅方向(図2の左右方向)に沿って配
設されている。図2に示すように、収容ボックス1の上
部には織布Wの幅以上の長さのガラス窓2が設けられて
いる。収容ボックス1の上にはガラス窓2を覆う反射板
3が配設され、織布Wは収容ボックス1と反射板3に挟
まれた状態で移動するようになっている。収容ボックス
1内の底部には走行レール4が長手方向に沿って固定さ
れ、走行レール4上にはセンサヘッド保持台5を介して
センサヘッド6が走行レール4に沿って移動可能に支持
されている。センサヘッド6は走査用ベルト7に固定さ
れ、走査用ベルト7は収容ボックス1内の左右両端に設
けられたプーリ(図示せず)間に巻掛けられている。そ
して、モータ(図示せず)の正逆回転に伴うプーリの正
逆回転に伴って往復移動される走査用ベルト7を介し
て、センサヘッド6が走行レール4に案内されて織布W
の幅方向に所定速度Vで走査されるようになっている。
通過位置の直下には、織布Wの幅以上の長さの収容ボッ
クス1が織布Wの幅方向(図2の左右方向)に沿って配
設されている。図2に示すように、収容ボックス1の上
部には織布Wの幅以上の長さのガラス窓2が設けられて
いる。収容ボックス1の上にはガラス窓2を覆う反射板
3が配設され、織布Wは収容ボックス1と反射板3に挟
まれた状態で移動するようになっている。収容ボックス
1内の底部には走行レール4が長手方向に沿って固定さ
れ、走行レール4上にはセンサヘッド保持台5を介して
センサヘッド6が走行レール4に沿って移動可能に支持
されている。センサヘッド6は走査用ベルト7に固定さ
れ、走査用ベルト7は収容ボックス1内の左右両端に設
けられたプーリ(図示せず)間に巻掛けられている。そ
して、モータ(図示せず)の正逆回転に伴うプーリの正
逆回転に伴って往復移動される走査用ベルト7を介し
て、センサヘッド6が走行レール4に案内されて織布W
の幅方向に所定速度Vで走査されるようになっている。
【0014】センサヘッド6の箱状のケース8内の下部
には発光体9が上向きに固定されている。発光体9の上
方にはハーフミラー10が垂直方向に対して45度傾斜
した状態で配置され、ハーフミラー10の上方に集光用
の凸レンズ11が配設されている。発光体9は凸レンズ
11から織布Wへの照射光が平行光となるように、凸レ
ンズ11の焦点位置に配置され、投光制御回路12によ
り駆動されるようになっている。
には発光体9が上向きに固定されている。発光体9の上
方にはハーフミラー10が垂直方向に対して45度傾斜
した状態で配置され、ハーフミラー10の上方に集光用
の凸レンズ11が配設されている。発光体9は凸レンズ
11から織布Wへの照射光が平行光となるように、凸レ
ンズ11の焦点位置に配置され、投光制御回路12によ
り駆動されるようになっている。
【0015】ハーフミラー10の側方には検反領域から
の光、すなわち織布W及び反射板3からの反射光が織布
の表面模様として結像される受光部13が配設されてい
る。受光部13には空間フィルタ14が設けられてい
る。空間フィルタ14は差動構成で、図1に示すよう
に、受光量に応じた電気信号を出力する多数の受光素子
15a,15bが一定ピッチPで平行に配設された一対
の櫛型フィルタ16a,16bから構成されている。受
光素子15a,15bの向きは凸レンズ11で集められ
た光の結像の移動方向と直交する方向、すなわち織布W
の像の経糸Tと平行となるように配置されている。
の光、すなわち織布W及び反射板3からの反射光が織布
の表面模様として結像される受光部13が配設されてい
る。受光部13には空間フィルタ14が設けられてい
る。空間フィルタ14は差動構成で、図1に示すよう
に、受光量に応じた電気信号を出力する多数の受光素子
15a,15bが一定ピッチPで平行に配設された一対
の櫛型フィルタ16a,16bから構成されている。受
光素子15a,15bの向きは凸レンズ11で集められ
た光の結像の移動方向と直交する方向、すなわち織布W
の像の経糸Tと平行となるように配置されている。
【0016】櫛形フィルタ16a,16bは受光素子1
5a,15bで発生した電流を電圧に変換する電流電圧
変換器(図示せず)を介して差動演算回路17及び加算
演算回路18に接続されている。差動演算回路17は全
波整流回路19を介して第1の尖頭値検波回路20に接
続されている。第1の尖頭値検波回路20は第1のロー
パスフィルタ21に接続されている。第1のローパスフ
ィルタ21は第1の比較回路22に接続されている。第
1の比較回路22は第1の判定回路23に接続されてい
る。
5a,15bで発生した電流を電圧に変換する電流電圧
変換器(図示せず)を介して差動演算回路17及び加算
演算回路18に接続されている。差動演算回路17は全
波整流回路19を介して第1の尖頭値検波回路20に接
続されている。第1の尖頭値検波回路20は第1のロー
パスフィルタ21に接続されている。第1のローパスフ
ィルタ21は第1の比較回路22に接続されている。第
1の比較回路22は第1の判定回路23に接続されてい
る。
【0017】前記加算演算回路18は第2の尖頭値検波
回路25を介して第2のローパスフィルタ26に接続さ
れている。第2のローパスフィルタ26はフィルタ良否
比較回路27に接続されている。前記第2の比較回路2
7は判定手段としての第2の判定回路28に接続されて
いる。
回路25を介して第2のローパスフィルタ26に接続さ
れている。第2のローパスフィルタ26はフィルタ良否
比較回路27に接続されている。前記第2の比較回路2
7は判定手段としての第2の判定回路28に接続されて
いる。
【0018】そして、前記全波整流回路19から第1の
判定回路23までの作用は前記従来の検反装置と同一と
なっている。前記加算演算回路18は受光素子15a,
15bから出力される出力信号を加算処理する。第2の
尖頭値検波回路25は加算演算回路18から出力される
加算処理された出力信号のピーク値を所定の時定数を持
たせてホールドして形成した信号を出力する。第2のロ
ーパスフィルタ26は第2の尖頭値検波回路25の出力
信号を平滑化して第2の比較回路27に出力する。第2
の比較回路27は第2のローパスフィルタ26の出力信
号を入力して予め設定された基準値より大きいか否かを
判断し、小さい場合にはその小さな状態の継続時間をク
ロックパルスで計数し、その計数値を継続時間として第
2の判定回路27に出力する。そして、第2の判定回路
27は継続時間と予め設定した基準時間とを比較し、継
続時間が基準時間を超えた時、空間フィルタ14等に異
常があると判断するようになっている。前記基準値は予
め正常状態で予め試験的に求めた値を求めて設定されて
いる。
判定回路23までの作用は前記従来の検反装置と同一と
なっている。前記加算演算回路18は受光素子15a,
15bから出力される出力信号を加算処理する。第2の
尖頭値検波回路25は加算演算回路18から出力される
加算処理された出力信号のピーク値を所定の時定数を持
たせてホールドして形成した信号を出力する。第2のロ
ーパスフィルタ26は第2の尖頭値検波回路25の出力
信号を平滑化して第2の比較回路27に出力する。第2
の比較回路27は第2のローパスフィルタ26の出力信
号を入力して予め設定された基準値より大きいか否かを
判断し、小さい場合にはその小さな状態の継続時間をク
ロックパルスで計数し、その計数値を継続時間として第
2の判定回路27に出力する。そして、第2の判定回路
27は継続時間と予め設定した基準時間とを比較し、継
続時間が基準時間を超えた時、空間フィルタ14等に異
常があると判断するようになっている。前記基準値は予
め正常状態で予め試験的に求めた値を求めて設定されて
いる。
【0019】次に前記のように構成された装置の作用を
説明する。検反を行う場合は、センサヘッド6が織布W
の幅方向に速度Vで走査されるとともに、投光制御回路
12が駆動されて発光体9から織布Wに向かって光が照
射される。発光体9からの照射光はハーフミラー10を
通過するとともに凸レンズ11で平行光となり、ガラス
窓2を通って織布Wの裏面の検反領域に照射される。織
布Wに照射された光は織布Wの裏面で直接あるいは織布
Wの上に配置された反射板3で反射され、再び凸レンズ
11を通過するとともにハーフミラー10で反射されて
受光部13に織布Wの模様として結像する。
説明する。検反を行う場合は、センサヘッド6が織布W
の幅方向に速度Vで走査されるとともに、投光制御回路
12が駆動されて発光体9から織布Wに向かって光が照
射される。発光体9からの照射光はハーフミラー10を
通過するとともに凸レンズ11で平行光となり、ガラス
窓2を通って織布Wの裏面の検反領域に照射される。織
布Wに照射された光は織布Wの裏面で直接あるいは織布
Wの上に配置された反射板3で反射され、再び凸レンズ
11を通過するとともにハーフミラー10で反射されて
受光部13に織布Wの模様として結像する。
【0020】受光部13には織布Wからの反射光と、織
布Wの上面に設けられた反射板3で反射して織布Wの隙
間から戻ってくる反射光とが到達して結像する。そし
て、受光部13に設けられた受光素子15a,15bか
らは受光した光の強さに対応した電流が出力される。受
光素子15a,15bからの出力信号は電流信号が電圧
信号に変換された後、差動演算回路17及び加算演算回
路18に出力される。
布Wの上面に設けられた反射板3で反射して織布Wの隙
間から戻ってくる反射光とが到達して結像する。そし
て、受光部13に設けられた受光素子15a,15bか
らは受光した光の強さに対応した電流が出力される。受
光素子15a,15bからの出力信号は電流信号が電圧
信号に変換された後、差動演算回路17及び加算演算回
路18に出力される。
【0021】差動演算回路17は受光素子15a,15
bからの電流に基づいて電圧に変換された出力信号を差
動演算処理した出力信号を全波整流回路19に出力す
る。全波整流回路19は差動演算回路17の出力信号
(検反信号)を全波整流する。第1の尖頭値検波回路2
0は全波整流回路19で整流された信号のピーク値をホ
ールドして形成した信号を出力する。第1のローパスフ
ィルタ21は第1の尖頭値検波回路20の信号を平滑化
して第1の比較回路22に出力する。第1の比較回路2
2は第1のローパスフィルタ21の出力信号を入力して
予め設定された基準値より大きいか否かを判断し、大き
い場合にはその大きな状態の継続時間をクロックパルス
で計数し、その計数値を継続時間として第1の判定回路
23に出力する。そして、第1の判定回路23は継続時
間と予め設定した基準時間とを比較し、継続時間が基準
時間を超えた時、経糸切れ等の異常があると判断する。
bからの電流に基づいて電圧に変換された出力信号を差
動演算処理した出力信号を全波整流回路19に出力す
る。全波整流回路19は差動演算回路17の出力信号
(検反信号)を全波整流する。第1の尖頭値検波回路2
0は全波整流回路19で整流された信号のピーク値をホ
ールドして形成した信号を出力する。第1のローパスフ
ィルタ21は第1の尖頭値検波回路20の信号を平滑化
して第1の比較回路22に出力する。第1の比較回路2
2は第1のローパスフィルタ21の出力信号を入力して
予め設定された基準値より大きいか否かを判断し、大き
い場合にはその大きな状態の継続時間をクロックパルス
で計数し、その計数値を継続時間として第1の判定回路
23に出力する。そして、第1の判定回路23は継続時
間と予め設定した基準時間とを比較し、継続時間が基準
時間を超えた時、経糸切れ等の異常があると判断する。
【0022】一方、加算演算回路19は受光素子15
a,15bからの電流に基づいて電圧に変換された出力
信号を加算処理した出力信号を第2の尖頭値検波回路2
5に出力する。第2の尖頭値検波回路25は加算演算回
路18から出力される加算処理された出力信号のピーク
値をホールドして形成した信号を出力する。第2のロー
パスフィルタ26は第2の尖頭値検波回路25の出力信
号を平滑化して第2の比較回路27に出力する。第2の
比較回路27は第2のローパスフィルタ26の出力信号
を入力して予め設定された基準値より大きいか否かを判
断する。
a,15bからの電流に基づいて電圧に変換された出力
信号を加算処理した出力信号を第2の尖頭値検波回路2
5に出力する。第2の尖頭値検波回路25は加算演算回
路18から出力される加算処理された出力信号のピーク
値をホールドして形成した信号を出力する。第2のロー
パスフィルタ26は第2の尖頭値検波回路25の出力信
号を平滑化して第2の比較回路27に出力する。第2の
比較回路27は第2のローパスフィルタ26の出力信号
を入力して予め設定された基準値より大きいか否かを判
断する。
【0023】受光素子15a,15bが正常であれば、
第2のローパスフィルタ26からの出力信号のレベルは
予め設定された基準値より大きくなり、受光素子15
a,15bのいずれか一方が故障したり配線の断線が発
生すると、予め定められた基準値を下回る出力信号とな
る。そして、第2の比較回路27は第2のローパスフィ
ルタ26から出力される出力信号が、予め設定された基
準値より小さい場合にはその小さな状態の継続時間をク
ロックパルスで計数し、その計数値を継続時間として第
2の判定回路28に出力する。そして、第2の判定回路
28は継続時間と予め設定した基準時間とを比較し、継
続時間が基準時間を超えた時、異常があると判断する。
尚、この異常の場合とは、受光素子15a,15bの不
良、配線の断線又は光学系の故障等と推定される。
第2のローパスフィルタ26からの出力信号のレベルは
予め設定された基準値より大きくなり、受光素子15
a,15bのいずれか一方が故障したり配線の断線が発
生すると、予め定められた基準値を下回る出力信号とな
る。そして、第2の比較回路27は第2のローパスフィ
ルタ26から出力される出力信号が、予め設定された基
準値より小さい場合にはその小さな状態の継続時間をク
ロックパルスで計数し、その計数値を継続時間として第
2の判定回路28に出力する。そして、第2の判定回路
28は継続時間と予め設定した基準時間とを比較し、継
続時間が基準時間を超えた時、異常があると判断する。
尚、この異常の場合とは、受光素子15a,15bの不
良、配線の断線又は光学系の故障等と推定される。
【0024】この結果、空間フィルタ14によって織布
Wの経糸不良を検出することができるとともに、受光素
子15a,15bからの出力信号を所定の処理し、この
出力信号(処理信号)のレベルに基づいてセンサヘッド
6の状態を常に検出することができる。
Wの経糸不良を検出することができるとともに、受光素
子15a,15bからの出力信号を所定の処理し、この
出力信号(処理信号)のレベルに基づいてセンサヘッド
6の状態を常に検出することができる。
【0025】次に、本発明の第2実施例について図3に
基づいて説明する。尚、前記第1実施例と同一の構成に
付いては同一番号を付してその説明を省略する。この第
2実施例においては、2組の空間フィルタ14A,14
Bを使用して、該2組の空間フィルタ14A,14Bが
織布Wの同じ位置を検反する時間差を0となるように補
正した出力信号に基づいて織布Wの良否を判定するよう
にした検反装置に適用した場合について説明する。
基づいて説明する。尚、前記第1実施例と同一の構成に
付いては同一番号を付してその説明を省略する。この第
2実施例においては、2組の空間フィルタ14A,14
Bを使用して、該2組の空間フィルタ14A,14Bが
織布Wの同じ位置を検反する時間差を0となるように補
正した出力信号に基づいて織布Wの良否を判定するよう
にした検反装置に適用した場合について説明する。
【0026】図3に示すように、受光部13に一定ピッ
チPで配設された多数の受光素子15a,15bを備え
た2個の櫛型フィルタ16a,16bからなる2組の空
間フィルタ14A,14Bを所定の間隔Lを有して配設
している。
チPで配設された多数の受光素子15a,15bを備え
た2個の櫛型フィルタ16a,16bからなる2組の空
間フィルタ14A,14Bを所定の間隔Lを有して配設
している。
【0027】又、前記2組の空間フィルタ14A,14
Bをそれぞれ対応した差動演算回路17a,17bと接
続している。そして、差動演算回路17a,17bを時
間差補正加算演算回路24と接続している。この時間差
補正加算演算回路24は空間フィルタ14A,14Bが
織布Wの同じ位置を検出する時間差を求め、この時間差
を0とするように補正した後、その信号を加算処理する
ようになっている。時間差補正加算演算回路24はこの
加算処理した信号を出力信号として全波整流回路19に
出力する。
Bをそれぞれ対応した差動演算回路17a,17bと接
続している。そして、差動演算回路17a,17bを時
間差補正加算演算回路24と接続している。この時間差
補正加算演算回路24は空間フィルタ14A,14Bが
織布Wの同じ位置を検出する時間差を求め、この時間差
を0とするように補正した後、その信号を加算処理する
ようになっている。時間差補正加算演算回路24はこの
加算処理した信号を出力信号として全波整流回路19に
出力する。
【0028】以下、全波整流回路19に出力された出力
信号は、上記第1実施例と同様の手順で処理され、織布
Wの良否の判定を行う。一方、前記一対の空間フィルタ
14A,14Bをそれぞれ対応した加算演算回路18
a,18bに接続している。又、加算演算回路18a,
18bを第2の尖頭値検波回路25a,25bに接続し
ている。第2の尖頭値検波回路25a,25bを第2の
ローパスフィルタ26a,26bに接続している。第2
のローパスフィルタ26a,26bを第2の比較回路2
7a,27bに接続している。そして、第2の比較回路
27a,27bを第2の判定回路28に接続している。
信号は、上記第1実施例と同様の手順で処理され、織布
Wの良否の判定を行う。一方、前記一対の空間フィルタ
14A,14Bをそれぞれ対応した加算演算回路18
a,18bに接続している。又、加算演算回路18a,
18bを第2の尖頭値検波回路25a,25bに接続し
ている。第2の尖頭値検波回路25a,25bを第2の
ローパスフィルタ26a,26bに接続している。第2
のローパスフィルタ26a,26bを第2の比較回路2
7a,27bに接続している。そして、第2の比較回路
27a,27bを第2の判定回路28に接続している。
【0029】2組の空間フィルタ14A,14Bからの
出力信号(検反信号)を加算演算回路18a,18bに
よって加算処理し、出力信号として第2の尖頭値検波回
路25a,25bに出力する。第2のローパスフィルタ
26a,26bは第2の尖頭値検波回路25a,25b
からの出力信号のピーク値をホールドして形成した信号
を出力する。第2のローパスフィルタ26a,26bは
第2の尖頭値検波回路25a,25bの出力信号を平滑
化して第2の比較回路27a,27bに出力する。第2
の比較回路27a,27bは第2のローパスフィルタ2
6の出力信号を入力して予め設定された基準値より大き
いか否かを判断する。そして、予め設定された基準値よ
り出力信号が小さい場合、第2の比較回路27a,27
bはその継続時間を第2の判定回路28に出力する。
尚、前記第2の判定回路28はそれぞれ第2の比較回路
27a,27bから出力される出力信号に基づいて空間
フィルタ14A,14Bが正常であるか否かを判定する
ようになっている。
出力信号(検反信号)を加算演算回路18a,18bに
よって加算処理し、出力信号として第2の尖頭値検波回
路25a,25bに出力する。第2のローパスフィルタ
26a,26bは第2の尖頭値検波回路25a,25b
からの出力信号のピーク値をホールドして形成した信号
を出力する。第2のローパスフィルタ26a,26bは
第2の尖頭値検波回路25a,25bの出力信号を平滑
化して第2の比較回路27a,27bに出力する。第2
の比較回路27a,27bは第2のローパスフィルタ2
6の出力信号を入力して予め設定された基準値より大き
いか否かを判断する。そして、予め設定された基準値よ
り出力信号が小さい場合、第2の比較回路27a,27
bはその継続時間を第2の判定回路28に出力する。
尚、前記第2の判定回路28はそれぞれ第2の比較回路
27a,27bから出力される出力信号に基づいて空間
フィルタ14A,14Bが正常であるか否かを判定する
ようになっている。
【0030】従って、空間フィルタ14A,14Bの両
方が第2の判定回路28によって異常と判定された場
合、両方の空間フィルタ14A,14Bが同時に故障す
る確率が低いため、光学系の故障や受光部13の取付不
良と判定することができる。
方が第2の判定回路28によって異常と判定された場
合、両方の空間フィルタ14A,14Bが同時に故障す
る確率が低いため、光学系の故障や受光部13の取付不
良と判定することができる。
【0031】又、空間フィルタ14A,14Bのいずれ
か一方が第2の判定回路28によって異常であると判断
されたときはその異常となる出力信号を出力した空間フ
ィルタ14A,14Bの故障又は断線故障と判断するこ
とができる。
か一方が第2の判定回路28によって異常であると判断
されたときはその異常となる出力信号を出力した空間フ
ィルタ14A,14Bの故障又は断線故障と判断するこ
とができる。
【0032】この結果、空間フィルタ14、14A,1
4Bの状態を常に監視することができるとともに、空間
フィルタ14、14A,14Bの異常によって織布Wの
経糸不良を見逃してしまうことを確実に防止することが
できる。
4Bの状態を常に監視することができるとともに、空間
フィルタ14、14A,14Bの異常によって織布Wの
経糸不良を見逃してしまうことを確実に防止することが
できる。
【0033】第1,2実施例においては、空間フィルタ
14、14A,14Bの出力信号を加算演算回路18
a,18bによって加算処理した後、各回路25a〜2
7a、25b〜27bによって処理した出力信号に基づ
いて空間フィルタ14、14A,14Bの良否の判定を
行ったが、空間フィルタ14、14A,14Bにおける
受光素子15a,15bからの出力信号と予め定められ
た基準値とを比較し、この比較結果に基づいて空間フィ
ルタ14、14A,14Bの良否の判定を行うように構
成することも可能である。
14、14A,14Bの出力信号を加算演算回路18
a,18bによって加算処理した後、各回路25a〜2
7a、25b〜27bによって処理した出力信号に基づ
いて空間フィルタ14、14A,14Bの良否の判定を
行ったが、空間フィルタ14、14A,14Bにおける
受光素子15a,15bからの出力信号と予め定められ
た基準値とを比較し、この比較結果に基づいて空間フィ
ルタ14、14A,14Bの良否の判定を行うように構
成することも可能である。
【0034】又、織機に装備する検反装置以外に製織後
の織布の良否を検査するための検反装置に適用すること
も可能である。
の織布の良否を検査するための検反装置に適用すること
も可能である。
【0035】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、セ
ンサヘッドの良否が確実に行われ、センサヘッドの不良
状態で織布の良否の判定が行われることが確実に回避さ
れる優れた効果がある。
ンサヘッドの良否が確実に行われ、センサヘッドの不良
状態で織布の良否の判定が行われることが確実に回避さ
れる優れた効果がある。
【図1】本発明を具体化した第1実施例の電気ブロック
図である。
図である。
【図2】センサヘッドとの織布との関係を示す概略断面
図である。
図である。
【図3】本発明を具体化した第2実施例の電気ブロック
図である。
図である。
【図4】従来の検反装置の構成を示す概略斜視図であ
る。
る。
【図5】差動演算回路の出力信号が各回路で順次処理さ
れたときの波形図である。
れたときの波形図である。
14,14A,14B…空間フィルタ、28…判定手段
としての第2の判定回路、W…織布
としての第2の判定回路、W…織布
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 三宅 洋 愛知県刈谷市豊田町2丁目1番地 株式会 社豊田自動織機製作所内
Claims (1)
- 【請求項1】 織布に対して相対移動して、織布の検反
領域に照射された光を空間フィルタからなる受光手段で
受光して検反情報を得る検反装置において、 前記空間フィルタからの出力信号又は所定の処理信号が
正常状態における所定の基準値以上か否かを判断する判
定手段を設けた検反装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22027192A JPH0665843A (ja) | 1992-08-19 | 1992-08-19 | 検反装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22027192A JPH0665843A (ja) | 1992-08-19 | 1992-08-19 | 検反装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0665843A true JPH0665843A (ja) | 1994-03-08 |
Family
ID=16748564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22027192A Pending JPH0665843A (ja) | 1992-08-19 | 1992-08-19 | 検反装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0665843A (ja) |
-
1992
- 1992-08-19 JP JP22027192A patent/JPH0665843A/ja active Pending
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