JPH0666206A - ガソリン・ガス両用エンジンの燃料ガス混合装置 - Google Patents
ガソリン・ガス両用エンジンの燃料ガス混合装置Info
- Publication number
- JPH0666206A JPH0666206A JP24549292A JP24549292A JPH0666206A JP H0666206 A JPH0666206 A JP H0666206A JP 24549292 A JP24549292 A JP 24549292A JP 24549292 A JP24549292 A JP 24549292A JP H0666206 A JPH0666206 A JP H0666206A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel gas
- air cleaner
- gasoline
- carburetor
- gas mixing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ガソリン・ガス両用エンジンのエアクリーナ
連結部内に燃料ガス混合用ベンチュリを着脱可能に挿入
固定し、エアクリーナから気化器までの寸法を短縮しな
がら部品点数を減らしてコストダウンする。 【構成】 ガソリン・ガス両用エンジン1のエアクリー
ナ2を気化器3に連結するエアクリーナ連結部9の気化
器側の内壁9aに、燃料ガス混合用ベンチュリ5を着脱
可能に内挿固定する。 上記エアクリーナ連結部9の外
周の一方9bから燃料ガス供給管6を、上記燃料ガス混
合用ベンチュリ5を貫通して設ける。 さらに、エアク
リーナ連結部9の外周の他方9cから燃料ガス流量調整
用弁8を、上記燃料ガス供給管6の出口6aに対向配設
してガス流量調整可能に構成する。
連結部内に燃料ガス混合用ベンチュリを着脱可能に挿入
固定し、エアクリーナから気化器までの寸法を短縮しな
がら部品点数を減らしてコストダウンする。 【構成】 ガソリン・ガス両用エンジン1のエアクリー
ナ2を気化器3に連結するエアクリーナ連結部9の気化
器側の内壁9aに、燃料ガス混合用ベンチュリ5を着脱
可能に内挿固定する。 上記エアクリーナ連結部9の外
周の一方9bから燃料ガス供給管6を、上記燃料ガス混
合用ベンチュリ5を貫通して設ける。 さらに、エアク
リーナ連結部9の外周の他方9cから燃料ガス流量調整
用弁8を、上記燃料ガス供給管6の出口6aに対向配設
してガス流量調整可能に構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ガソリン・ガス両用エ
ンジンの燃料ガス混合装置に関する。
ンジンの燃料ガス混合装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ガソリン・ガス両用エンジンの燃料ガス
混合装置は、従来技術では、例えば図3に示すように構
成されたものがある。すなわち、ガソリン・ガス両用エ
ンジン1のエアクリーナ2から気化器3に至る吸気通路
4に燃料ガス混合用ベンチュリ5を設ける。そして、こ
の燃料ガス混合用ベンチュリ5の内壁5aに燃料ガス供
給管6の出口6aを開口させる。さらに、燃料ガス供給
源7から上記燃料ガス供給管6の出口6aに至るまでの
間に燃料ガス流量調整用弁8を設ける。上記従来技術に
おいて、燃料ガス混合用ベンチュリ5は、エアクリーナ
2と気化器3との間の吸気通路4に挟み込むように装着
され、又、燃料ガス流量調整用弁8は独立した部品とし
て構成されていた。
混合装置は、従来技術では、例えば図3に示すように構
成されたものがある。すなわち、ガソリン・ガス両用エ
ンジン1のエアクリーナ2から気化器3に至る吸気通路
4に燃料ガス混合用ベンチュリ5を設ける。そして、こ
の燃料ガス混合用ベンチュリ5の内壁5aに燃料ガス供
給管6の出口6aを開口させる。さらに、燃料ガス供給
源7から上記燃料ガス供給管6の出口6aに至るまでの
間に燃料ガス流量調整用弁8を設ける。上記従来技術に
おいて、燃料ガス混合用ベンチュリ5は、エアクリーナ
2と気化器3との間の吸気通路4に挟み込むように装着
され、又、燃料ガス流量調整用弁8は独立した部品とし
て構成されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来技術では次
の問題がある。 (イ)燃料ガス混合用ベンチュリ5を、エアクリーナ2
と気化器3の間の吸気通路4に挟み込むように装着した
から、燃料ガス混合用ベンチュリ5の分だけ長手方向の
寸法が大きくなる。 (ロ)燃料ガス流量調整用弁8は独立した部品であるた
め、それ自身の部品点数及びその取り付け用の部品点数
が増加し、コストアップになる。 本発明は、エアクリーナと気化器の間の長手方向の寸法
が大きくならないようにしながら、部品点数を減らして
コストを下げることを課題とする。
の問題がある。 (イ)燃料ガス混合用ベンチュリ5を、エアクリーナ2
と気化器3の間の吸気通路4に挟み込むように装着した
から、燃料ガス混合用ベンチュリ5の分だけ長手方向の
寸法が大きくなる。 (ロ)燃料ガス流量調整用弁8は独立した部品であるた
め、それ自身の部品点数及びその取り付け用の部品点数
が増加し、コストアップになる。 本発明は、エアクリーナと気化器の間の長手方向の寸法
が大きくならないようにしながら、部品点数を減らして
コストを下げることを課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記従来技術
において、上記課題を達成するために、例えば図1及び
図2に示すように、次の改良構造を追加したものであ
る。すなわち、エアクリーナ2を気化器3に連結するエ
アクリーナ連結部9の気化器側の内壁9aに、燃料ガス
混合用ベンチュリ5を着脱可能に内挿固定する。そし
て、上記エアクリーナ連結部9の外周の一方9bから、
燃料ガス供給管6を上記燃料ガス混合用ベンチュリ5を
貫通して設けるとともに、その外周の他方9cから、燃
料ガス流量調整用弁8を上記燃料ガス供給管6の出口6
aに対向配設して、ガス流量調整可能に構成する。
において、上記課題を達成するために、例えば図1及び
図2に示すように、次の改良構造を追加したものであ
る。すなわち、エアクリーナ2を気化器3に連結するエ
アクリーナ連結部9の気化器側の内壁9aに、燃料ガス
混合用ベンチュリ5を着脱可能に内挿固定する。そし
て、上記エアクリーナ連結部9の外周の一方9bから、
燃料ガス供給管6を上記燃料ガス混合用ベンチュリ5を
貫通して設けるとともに、その外周の他方9cから、燃
料ガス流量調整用弁8を上記燃料ガス供給管6の出口6
aに対向配設して、ガス流量調整可能に構成する。
【0005】
【作用】本発明は次のように作用する。燃料ガス混合用
ベンチュリ5は、エアクリーナ連結部9の気化器側の内
壁9aに内挿され、エアクリーナ連結部9を気化器3に
連結固定する事により固定される。燃料ガス供給管6
は、上記エアクリーナ連結部9と燃料ガス混合用ベンチ
ュリ5とを貫通して、燃料ガス混合用ベンチュリ5の内
壁5aにその出口6aを開口している。そして、燃料ガ
ス流量調整用弁8がその出口6aの有効口径を可変でき
るようにエアクリーナ連結部9の外周の他方9cから対
向配設されている。この燃料ガス流量調整用弁8で上記
出口6aの有効口径を変化させて、燃料ガス混合用ベン
チュリ5内へ流入する燃料ガスの流量を調節する事がで
きる。
ベンチュリ5は、エアクリーナ連結部9の気化器側の内
壁9aに内挿され、エアクリーナ連結部9を気化器3に
連結固定する事により固定される。燃料ガス供給管6
は、上記エアクリーナ連結部9と燃料ガス混合用ベンチ
ュリ5とを貫通して、燃料ガス混合用ベンチュリ5の内
壁5aにその出口6aを開口している。そして、燃料ガ
ス流量調整用弁8がその出口6aの有効口径を可変でき
るようにエアクリーナ連結部9の外周の他方9cから対
向配設されている。この燃料ガス流量調整用弁8で上記
出口6aの有効口径を変化させて、燃料ガス混合用ベン
チュリ5内へ流入する燃料ガスの流量を調節する事がで
きる。
【0006】
【発明の効果】本発明は、上記のように構成され作用す
ることから、次の効果を奏する。 (イ)燃料ガス混合用ベンチュリ5を、エアクリーナ連
結部9の気化器側の内壁9aに着脱可能に内挿固定した
から、長手方向の寸法が大きくならない。そのうえ、そ
の燃料ガス混合用ベンチュリ5を使用条件に応じて容易
に交換することができる。 (ロ)燃料ガス流量調整用弁8をエアクリーナ連結部9
に一体に構成したから、部品点数が減少しコストダウン
になる。
ることから、次の効果を奏する。 (イ)燃料ガス混合用ベンチュリ5を、エアクリーナ連
結部9の気化器側の内壁9aに着脱可能に内挿固定した
から、長手方向の寸法が大きくならない。そのうえ、そ
の燃料ガス混合用ベンチュリ5を使用条件に応じて容易
に交換することができる。 (ロ)燃料ガス流量調整用弁8をエアクリーナ連結部9
に一体に構成したから、部品点数が減少しコストダウン
になる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面で説明する。図
1はガソリン・ガス両用エンジンの燃料ガス混合装置の
系統図、図2(A)は同装置の側断面図、図2(B)は
同装置の要部断面正面図である。図において、ガソリン
・ガス両用エンジン1は、クランクケース10の上方に
シリンダブロック11を一体に形成するとともに、この
シリンダブロック11の上面にシリンダヘッド12及び
ヘッドカバー13を順に載置して、エンジン本体を形成
してある。上記シリンダブロック11内には、シリンダ
14にピストン15を摺動自在に内嵌し、このピストン
15をピストンピン16とコンロッド17とを介して、
クランク軸のクランクピン18に連動連結してある。そ
して、前記シリンダヘッド12に形成した吸気ポート1
9に気化器3とエアクリーナ2とを連結し、エンジン本
体の上部にガソリンタンク20を配設して、図示しない
ガソリン供給パイプで上記気化器3にガソリンを供給す
るように構成してある。このガソリン・ガス両用エンジ
ン1のエアクリーナ2を上記気化器3に連結するエアク
リーナ連結部9の気化器側の内壁9aに、燃料ガス混合
用ベンチュリ5を着脱可能に内挿し、エアクリーナ連結
部9のフランジ部9dを気化器3に図示しないボルトナ
ットで締め付けて固定してある。そして、燃料ガス供給
源7から燃料ガスを供給する燃料ガス供給管6を、上記
エアクリーナ連結部9の外周の一方9bから、上記燃料
ガス混合用ベンチュリ5を貫通して設け、その燃料ガス
混合用ベンチュリ5の内壁5aに、上記燃料ガス供給管
6の出口6aを開口させてある。さらに、そのエアクリ
ーナ連結部9の外周の他方9cから、燃料ガス流量調整
用弁8を上記燃料ガス供給管6の出口6aに対向配設
し、ねじ部8aで進退させる事により上記出口6aの有
効口径を変化させて、燃料ガス混合用ベンチュリ5内へ
流入する燃料ガス流量を調整可能に構成してある。尚、
符号8bはロックナットである。一方、気化器3のフロ
ートチャンバ3aの底部には手動で開閉可能なガソリン
供給開閉弁3bが設けられている。上記ガソリン・ガス
両用エンジン1をガソリンで運転する場合は、前記燃料
ガス流量調整用弁8を閉弁させて燃料ガスの供給を停止
するとともに、上記ガソリン供給開閉弁3bを開弁し
て、フロートチャンバ3a内のガソリンをガソリン混合
用ベンチュリ3cを介してエンジン1に供給する。ま
た、上記ガソリン・ガス両用エンジン1をガスで運転す
る場合は、上記ガソリン供給開閉弁3bを閉弁させてガ
ソリンの供給を停止するとともに、前記燃料ガス流量調
整用弁8を開弁して、燃料ガスを燃料ガス混合用ベンチ
ュリ5を介してエンジン1に供給する。
1はガソリン・ガス両用エンジンの燃料ガス混合装置の
系統図、図2(A)は同装置の側断面図、図2(B)は
同装置の要部断面正面図である。図において、ガソリン
・ガス両用エンジン1は、クランクケース10の上方に
シリンダブロック11を一体に形成するとともに、この
シリンダブロック11の上面にシリンダヘッド12及び
ヘッドカバー13を順に載置して、エンジン本体を形成
してある。上記シリンダブロック11内には、シリンダ
14にピストン15を摺動自在に内嵌し、このピストン
15をピストンピン16とコンロッド17とを介して、
クランク軸のクランクピン18に連動連結してある。そ
して、前記シリンダヘッド12に形成した吸気ポート1
9に気化器3とエアクリーナ2とを連結し、エンジン本
体の上部にガソリンタンク20を配設して、図示しない
ガソリン供給パイプで上記気化器3にガソリンを供給す
るように構成してある。このガソリン・ガス両用エンジ
ン1のエアクリーナ2を上記気化器3に連結するエアク
リーナ連結部9の気化器側の内壁9aに、燃料ガス混合
用ベンチュリ5を着脱可能に内挿し、エアクリーナ連結
部9のフランジ部9dを気化器3に図示しないボルトナ
ットで締め付けて固定してある。そして、燃料ガス供給
源7から燃料ガスを供給する燃料ガス供給管6を、上記
エアクリーナ連結部9の外周の一方9bから、上記燃料
ガス混合用ベンチュリ5を貫通して設け、その燃料ガス
混合用ベンチュリ5の内壁5aに、上記燃料ガス供給管
6の出口6aを開口させてある。さらに、そのエアクリ
ーナ連結部9の外周の他方9cから、燃料ガス流量調整
用弁8を上記燃料ガス供給管6の出口6aに対向配設
し、ねじ部8aで進退させる事により上記出口6aの有
効口径を変化させて、燃料ガス混合用ベンチュリ5内へ
流入する燃料ガス流量を調整可能に構成してある。尚、
符号8bはロックナットである。一方、気化器3のフロ
ートチャンバ3aの底部には手動で開閉可能なガソリン
供給開閉弁3bが設けられている。上記ガソリン・ガス
両用エンジン1をガソリンで運転する場合は、前記燃料
ガス流量調整用弁8を閉弁させて燃料ガスの供給を停止
するとともに、上記ガソリン供給開閉弁3bを開弁し
て、フロートチャンバ3a内のガソリンをガソリン混合
用ベンチュリ3cを介してエンジン1に供給する。ま
た、上記ガソリン・ガス両用エンジン1をガスで運転す
る場合は、上記ガソリン供給開閉弁3bを閉弁させてガ
ソリンの供給を停止するとともに、前記燃料ガス流量調
整用弁8を開弁して、燃料ガスを燃料ガス混合用ベンチ
ュリ5を介してエンジン1に供給する。
【図1】本発明実施例を示し、ガソリン・ガス両用エン
ジンの燃料ガス混合装置の系統図である。
ジンの燃料ガス混合装置の系統図である。
【図2】本発明実施例を示し、図2(A)は同装置の側
断面図、図2(B)は同装置の要部断面正面図である。
断面図、図2(B)は同装置の要部断面正面図である。
【図3】従来例を示し、図3は図1に相当する図であ
る。
る。
1…ガソリン・ガス両用エンジン、2…エアクリーナ、
3…気化器、4…吸気通路、5…燃料ガス混合用ベンチ
ュリ、5a・9a…内壁、6…燃料ガス供給管、6a…
出口、7…燃料ガス供給源、8…燃料ガス流量調整用
弁、9…エアクリーナ連結部、9b…外周の一方、9c
…外周の他方。
3…気化器、4…吸気通路、5…燃料ガス混合用ベンチ
ュリ、5a・9a…内壁、6…燃料ガス供給管、6a…
出口、7…燃料ガス供給源、8…燃料ガス流量調整用
弁、9…エアクリーナ連結部、9b…外周の一方、9c
…外周の他方。
Claims (1)
- 【請求項1】 ガソリン・ガス両用エンジン(1)のエア
クリーナ(2)から気化器(3)に至る吸気通路(4)に燃料
ガス混合用ベンチュリ(5)を設け、 この燃料ガス混合用ベンチュリ(5)の内壁(5a)に燃料
ガス供給管(6)の出口(6a)を開口させ、 燃料ガス供給源(7)から上記燃料ガス供給管(6)の出口
(6a)に至るまでの間に燃料ガス流量調整用弁(8)を設
けたガソリン・ガス両用エンジンの燃料ガス混合装置に
おいて、 上記エアクリーナ(2)を上記気化器(3)に連結するエア
クリーナ連結部(9)の気化器側の内壁(9a)に、燃料ガ
ス混合用ベンチュリ(5)を着脱可能に内挿固定し、 上記エアクリーナ連結部(9)の外周の一方(9b)から、
燃料ガス供給管(6)を上記燃料ガス混合用ベンチュリ
(5)を貫通して設けるとともに、その外周の他方(9c)
から、燃料ガス流量調整用弁(8)を上記燃料ガス供給管
(6)の出口(6a)に対向配設して、ガス流量調整可能に
構成したことを特徴とするガソリン・ガス両用エンジン
の燃料ガス混合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24549292A JPH0666206A (ja) | 1992-08-21 | 1992-08-21 | ガソリン・ガス両用エンジンの燃料ガス混合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24549292A JPH0666206A (ja) | 1992-08-21 | 1992-08-21 | ガソリン・ガス両用エンジンの燃料ガス混合装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0666206A true JPH0666206A (ja) | 1994-03-08 |
Family
ID=17134471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24549292A Pending JPH0666206A (ja) | 1992-08-21 | 1992-08-21 | ガソリン・ガス両用エンジンの燃料ガス混合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0666206A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110187317A1 (en) * | 2006-11-15 | 2011-08-04 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Non-contact type power feeder system for mobile object |
| US8749334B2 (en) | 2007-05-10 | 2014-06-10 | Auckland Uniservices Ltd. | Multi power sourced electric vehicle |
| US9071061B2 (en) | 2009-02-05 | 2015-06-30 | Auckland Uniservices Ltd. | Inductive power transfer apparatus |
| US9466419B2 (en) | 2007-05-10 | 2016-10-11 | Auckland Uniservices Limited | Apparatus and system for charging a battery |
-
1992
- 1992-08-21 JP JP24549292A patent/JPH0666206A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110187317A1 (en) * | 2006-11-15 | 2011-08-04 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Non-contact type power feeder system for mobile object |
| US8319474B2 (en) * | 2006-11-15 | 2012-11-27 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Non-contact type power feeder system for mobile object |
| US8749334B2 (en) | 2007-05-10 | 2014-06-10 | Auckland Uniservices Ltd. | Multi power sourced electric vehicle |
| US9466419B2 (en) | 2007-05-10 | 2016-10-11 | Auckland Uniservices Limited | Apparatus and system for charging a battery |
| US9767955B2 (en) | 2008-05-09 | 2017-09-19 | Auckland Uniservices Limited | Multi power sourced electric vehicle |
| US9071061B2 (en) | 2009-02-05 | 2015-06-30 | Auckland Uniservices Ltd. | Inductive power transfer apparatus |
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