JPH066622Y2 - オ−トサ−チチユ−ナ - Google Patents
オ−トサ−チチユ−ナInfo
- Publication number
- JPH066622Y2 JPH066622Y2 JP11016587U JP11016587U JPH066622Y2 JP H066622 Y2 JPH066622 Y2 JP H066622Y2 JP 11016587 U JP11016587 U JP 11016587U JP 11016587 U JP11016587 U JP 11016587U JP H066622 Y2 JPH066622 Y2 JP H066622Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- search
- frequency
- local oscillation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、カウンタ方式のサーチストップ回路を有する
オートサーチチューナに関するもので、特に所定局の受
信状態からオートサーチを行なう際、サーチ動作の異和
感を防止するとともに、サーチ速度を早めることが出来
るオートサーチチューナに関する。
オートサーチチューナに関するもので、特に所定局の受
信状態からオートサーチを行なう際、サーチ動作の異和
感を防止するとともに、サーチ速度を早めることが出来
るオートサーチチューナに関する。
(ロ)従来の技術 昭和61年8月10日付で発行された「’86−’87
三洋半導体データブック ホームオーディオ用集積回路
編」第439頁乃至第447頁には、オートサーチチュ
ーナに用いられる周波数シンセサイザ用IC LM70
00が記載されている。前記ICは、局部発振周波数を
変化させる為のPLLを含み、オートサーチ信号に応じ
て前記PLLを構成するプログラマブルデバイダの分周
比を自動的に変化させるオートサーチ機能を備えてい
る。また、前記ICには、IF信号周波数に応じて発生
するパルスを計数し、計数値が所定値になったときサー
チストップ信号を発生するIFカウント方式のサーチス
トップ回路を備えている。
三洋半導体データブック ホームオーディオ用集積回路
編」第439頁乃至第447頁には、オートサーチチュ
ーナに用いられる周波数シンセサイザ用IC LM70
00が記載されている。前記ICは、局部発振周波数を
変化させる為のPLLを含み、オートサーチ信号に応じ
て前記PLLを構成するプログラマブルデバイダの分周
比を自動的に変化させるオートサーチ機能を備えてい
る。また、前記ICには、IF信号周波数に応じて発生
するパルスを計数し、計数値が所定値になったときサー
チストップ信号を発生するIFカウント方式のサーチス
トップ回路を備えている。
前記ICを用いてオートサーチチューナを構成すると、
第2図の如くなる。第2図において、アンテナ(1)に受
信された信号は、RF増幅回路(2)で増幅され、コンバ
ータ(3)で局部発振回路(4)の出力信号と混合され、IF
信号に変換される。前記IF信号は、IF増幅回路(5)
で増幅され、検波回路(6)で検波されて出力端子に検波
出力信号が発生する。しかして、局部発振回路(4)から
発生する局部発振信号の周波数は、PLL回路を含む周
波数シンセサイザ(7)の出力信号により制御される。
第2図の如くなる。第2図において、アンテナ(1)に受
信された信号は、RF増幅回路(2)で増幅され、コンバ
ータ(3)で局部発振回路(4)の出力信号と混合され、IF
信号に変換される。前記IF信号は、IF増幅回路(5)
で増幅され、検波回路(6)で検波されて出力端子に検波
出力信号が発生する。しかして、局部発振回路(4)から
発生する局部発振信号の周波数は、PLL回路を含む周
波数シンセサイザ(7)の出力信号により制御される。
オートサーチ動作を行なう場合は、周波数シンセサイザ
(7)の端子(8)にサーチ開始信号を加え、該周波数シンセ
サイザ(7)の出力信号を変化させる。前記出力信号は、
VCOにより構成される局部発振回路(4)に印加される
ので、局部発信信号の周波数が変化し、それに応じてオ
ートサーチが行なわれる。ある局の同調点に近ずくと、
検波回路(6)のSカーブ特性に応じたミューティング信
号を発生するミューティング回路(9)の出力信号が
「L」になり、該「L」の出力信号が波形整形回路(10)
で波形成形された後、カウンタ制御回路(11)をトリガす
る。その為、前記カウンタ制御回路(11)から制御信号が
発生し、バッフア回路(12)に作用してIF信号に応じた
パルスを発生させるとともに、カウンタ(13)に作用して
該カウンタ(13)の計数を開始させる。カウンタ(13)の計
数値が所定値(例えばIF周波数10.7MHzに対応す
る値)になると、前記カウンタ(13)からサーチストップ
信号が発生し、オートサーチ動作が停止し、受信が開始
される。一方、カウンタ(13)の計数値が所定値にならな
い場合は、更にオートサーチがチャンネルステップ分進
み、再びカウンタ(13)における判別が行なわれる。
(7)の端子(8)にサーチ開始信号を加え、該周波数シンセ
サイザ(7)の出力信号を変化させる。前記出力信号は、
VCOにより構成される局部発振回路(4)に印加される
ので、局部発信信号の周波数が変化し、それに応じてオ
ートサーチが行なわれる。ある局の同調点に近ずくと、
検波回路(6)のSカーブ特性に応じたミューティング信
号を発生するミューティング回路(9)の出力信号が
「L」になり、該「L」の出力信号が波形整形回路(10)
で波形成形された後、カウンタ制御回路(11)をトリガす
る。その為、前記カウンタ制御回路(11)から制御信号が
発生し、バッフア回路(12)に作用してIF信号に応じた
パルスを発生させるとともに、カウンタ(13)に作用して
該カウンタ(13)の計数を開始させる。カウンタ(13)の計
数値が所定値(例えばIF周波数10.7MHzに対応す
る値)になると、前記カウンタ(13)からサーチストップ
信号が発生し、オートサーチ動作が停止し、受信が開始
される。一方、カウンタ(13)の計数値が所定値にならな
い場合は、更にオートサーチがチャンネルステップ分進
み、再びカウンタ(13)における判別が行なわれる。
上述の如くして、オートサーチ動作により受信機の同調
が行なわれ、所望局の受信が行なわれる。尚、周波数シ
ンセサイザ(7)、カウンタ(13)、及びカウンタ制御回路
(11)は、1個又は2個のマイクロコンピュータ又はLS
I内に形成され、IF増幅回路(5)、検波回路(6)、ミュ
ーティング回路(9)及びバッファ回路(12)は、チューナ
用IC内に形成されるので、第2図のオートサーチチュ
ーナは、2個又は3個の集積回路によって構成出来る。
が行なわれ、所望局の受信が行なわれる。尚、周波数シ
ンセサイザ(7)、カウンタ(13)、及びカウンタ制御回路
(11)は、1個又は2個のマイクロコンピュータ又はLS
I内に形成され、IF増幅回路(5)、検波回路(6)、ミュ
ーティング回路(9)及びバッファ回路(12)は、チューナ
用IC内に形成されるので、第2図のオートサーチチュ
ーナは、2個又は3個の集積回路によって構成出来る。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 IFカウント方式のサーチストップ回路を有するオート
サーチチューナは、誤動作が少なく、局を確実に捕捉出
来る為、現在多用されている。しかしながら、局の存在
する周波数に近ずくと、IFカウント動作が開始される
為、サーチ速度が遅いという問題を有する。特に、ある
局を受信している状態からオートサーチ動作を開始させ
ると、ミューティング回路(9)の出力信号が「L」状態
の為、サーチ速度が大幅に低下し、聴取者に異和感を与
えるという問題があった。
サーチチューナは、誤動作が少なく、局を確実に捕捉出
来る為、現在多用されている。しかしながら、局の存在
する周波数に近ずくと、IFカウント動作が開始される
為、サーチ速度が遅いという問題を有する。特に、ある
局を受信している状態からオートサーチ動作を開始させ
ると、ミューティング回路(9)の出力信号が「L」状態
の為、サーチ速度が大幅に低下し、聴取者に異和感を与
えるという問題があった。
ミューティング回路(9)の出力信号が「L」となる範囲
を狭くする、すなわち受信局の極く近傍のみでミューテ
ィング回路(9)の出力信号が「L」となる様に設定すれ
ば、オートサーチ動作の開始直後にIFカウント動作が
行なわれるのを防止出来、上述の問題が解消される。し
かしながら、ミューティング回路(9)の出力信号が
「L」となる幅を狭くすると、IC安定度の低下等、別
の欠点が生じるので、やはり問題であった。
を狭くする、すなわち受信局の極く近傍のみでミューテ
ィング回路(9)の出力信号が「L」となる様に設定すれ
ば、オートサーチ動作の開始直後にIFカウント動作が
行なわれるのを防止出来、上述の問題が解消される。し
かしながら、ミューティング回路(9)の出力信号が
「L」となる幅を狭くすると、IC安定度の低下等、別
の欠点が生じるので、やはり問題であった。
(ニ)問題点を解決するための手段 本考案は、上述の点に鑑み成されたもので、ある局を受
信している状態でオートサーチ動作を行なったとき、前
記ある局の近傍の周波数でIFカウントが行なわれない
様、禁止手段を設けた点を特徴とする。
信している状態でオートサーチ動作を行なったとき、前
記ある局の近傍の周波数でIFカウントが行なわれない
様、禁止手段を設けた点を特徴とする。
(ホ)作用 本考案に依れば、ある局の受信状態からオートサーチ動
作を開始すると、少なくともチャンネルスペース分離れ
た次の周波数においてIFカウントが行なわれず、オー
トサーチの立上り速度を早めることが出来る。
作を開始すると、少なくともチャンネルスペース分離れ
た次の周波数においてIFカウントが行なわれず、オー
トサーチの立上り速度を早めることが出来る。
(ヘ)実施例 第1図は、本考案の一実施例を示す回路図で、(14)は受
信信号の電界強度を示す信号を発生する為、IF増幅回
路(5)に接続されたシグナルメータ回路、(15)は所定の
スレシホールドレベルを有し、前記シグナルメータ回路
(14)の出力信号の波形を整形するシュミットトリガ回路
等の波形整形回路及び(16)は端子(8)に印加されるサー
チ開始信号と前記波形整形回路(15)の出力信号とのアン
ドをとるアンドゲートである。尚、前記アンドゲート(1
6)の出力信号は、禁止信号としてカウンタ制御回路(11)
に印加されており、第1図の他の回路は第2図と同一に
付、同一の符号を付してある。
信信号の電界強度を示す信号を発生する為、IF増幅回
路(5)に接続されたシグナルメータ回路、(15)は所定の
スレシホールドレベルを有し、前記シグナルメータ回路
(14)の出力信号の波形を整形するシュミットトリガ回路
等の波形整形回路及び(16)は端子(8)に印加されるサー
チ開始信号と前記波形整形回路(15)の出力信号とのアン
ドをとるアンドゲートである。尚、前記アンドゲート(1
6)の出力信号は、禁止信号としてカウンタ制御回路(11)
に印加されており、第1図の他の回路は第2図と同一に
付、同一の符号を付してある。
いま、周波数1のある局を受信しているとすれば、波
形整形回路(10)から発生する波形整形されたミューティ
ング信号は、第3図(イ)の如くなる。しかして、前記ミ
ューティング信号は、広帯域の為、その「L」期間に前
記ある局の周波数1からチャンネルスペース0分離れ
た別の周波数2,3,4及び5を含む。一方、シグナ
ルメータ回路(14)から得られる受信信号の電界強度に応
じた信号は、弱電界の場合、第4図(イ)の如く、中電界
の場合第4図(ロ)の如く、強電界の場合第4図(ハ)の如く
なる。その為、所定のスレシホールドVSを有する波形
整形回路(15)の出力信号は、それぞれ第3図(ロ)乃至(ニ)
の如くなる。
形整形回路(10)から発生する波形整形されたミューティ
ング信号は、第3図(イ)の如くなる。しかして、前記ミ
ューティング信号は、広帯域の為、その「L」期間に前
記ある局の周波数1からチャンネルスペース0分離れ
た別の周波数2,3,4及び5を含む。一方、シグナ
ルメータ回路(14)から得られる受信信号の電界強度に応
じた信号は、弱電界の場合、第4図(イ)の如く、中電界
の場合第4図(ロ)の如く、強電界の場合第4図(ハ)の如く
なる。その為、所定のスレシホールドVSを有する波形
整形回路(15)の出力信号は、それぞれ第3図(ロ)乃至(ニ)
の如くなる。
周波数1のある局を受信している状態で、サーチ動作
を開始させる為に端子(8)にサーチ開始信号を印加する
と、周波数シンセサイザ(7)が作動し、局部発振回路(4)
の出力信号周波数が変化を開始する。前記端子(8)に印
加されるサーチ開始信号は、サーチ開始後所定期間
「H」となる信号であり、同時にアンドゲート(16)にも
印加される。サーチ開始直後においては、周波数1の
ある局の電界強度を示す信号がシグナルメータ回路(14)
から発生しており、前記信号が波形整形回路(15)を介し
てアンドゲート(16)を通過するので、カウンタ制御回路
(11)に禁止信号が印加され、カウンタ(13)が計数動作を
行なわない。従って、局部発振回路(4)の出力信号周波
数は変化し続け、IFカウント動作の為に一時停止する
ことは無い。その時、前記ある局が弱電界局であるなら
ば、第3図(ロ)に示す如き禁止信号が発生するので、周
波数2又は4でIFカウント動作が行なわれる。ま
た、前記ある局が中電界局である場合、第3図(ハ)に示
す如き禁止信号が発生するので、周波数2又は4でI
Fカウント動作が行なわれない。更に、前記ある局が強
電界局である場合、第3図(ニ)に示す如き禁止信号が発
生するので、周波数2,3又は4,5でIFカウント
動作が行なわれない。一般に、強電界局の近傍の局は、
前記強電界局の信号により妨害を受け質が劣化している
ので、受信を行なっても意味がない。その為、上述の如
く、ある局の電界強度に応じて禁止幅を制御すること
は、正常受信の為に好ましい方法である。
を開始させる為に端子(8)にサーチ開始信号を印加する
と、周波数シンセサイザ(7)が作動し、局部発振回路(4)
の出力信号周波数が変化を開始する。前記端子(8)に印
加されるサーチ開始信号は、サーチ開始後所定期間
「H」となる信号であり、同時にアンドゲート(16)にも
印加される。サーチ開始直後においては、周波数1の
ある局の電界強度を示す信号がシグナルメータ回路(14)
から発生しており、前記信号が波形整形回路(15)を介し
てアンドゲート(16)を通過するので、カウンタ制御回路
(11)に禁止信号が印加され、カウンタ(13)が計数動作を
行なわない。従って、局部発振回路(4)の出力信号周波
数は変化し続け、IFカウント動作の為に一時停止する
ことは無い。その時、前記ある局が弱電界局であるなら
ば、第3図(ロ)に示す如き禁止信号が発生するので、周
波数2又は4でIFカウント動作が行なわれる。ま
た、前記ある局が中電界局である場合、第3図(ハ)に示
す如き禁止信号が発生するので、周波数2又は4でI
Fカウント動作が行なわれない。更に、前記ある局が強
電界局である場合、第3図(ニ)に示す如き禁止信号が発
生するので、周波数2,3又は4,5でIFカウント
動作が行なわれない。一般に、強電界局の近傍の局は、
前記強電界局の信号により妨害を受け質が劣化している
ので、受信を行なっても意味がない。その為、上述の如
く、ある局の電界強度に応じて禁止幅を制御すること
は、正常受信の為に好ましい方法である。
オートサーチが進み次の局の近傍に達すると、前記次の
局のSカーブ特性に応じてミューティング回路(9)から
ミューティング信号が発生し、カウンタ制御回路(11)に
印加される。一方、前記次の局の電界強度に応じてシグ
ナルメータ回路(14)から出力信号が発生し、波形整形さ
れた後アンドゲート(16)に印加される。その時、サーチ
開始信号が消減しているので、アンドゲート(16)は開か
ず、カウンタ制御回路(11)に禁止信号が印加されない。
その為、カウンタ制御回路(11)は、前記ミューティング
信号に応じた動作を行ない、第2図の従来回路の場合と
同様、バッファ回路(12)及びカウンタ(13)に作用してI
Fカウント動作が行なわれ、カウンタ(13)の計数値が所
定値となれば、オートサーチ動作が停止し、受信が開始
される。
局のSカーブ特性に応じてミューティング回路(9)から
ミューティング信号が発生し、カウンタ制御回路(11)に
印加される。一方、前記次の局の電界強度に応じてシグ
ナルメータ回路(14)から出力信号が発生し、波形整形さ
れた後アンドゲート(16)に印加される。その時、サーチ
開始信号が消減しているので、アンドゲート(16)は開か
ず、カウンタ制御回路(11)に禁止信号が印加されない。
その為、カウンタ制御回路(11)は、前記ミューティング
信号に応じた動作を行ない、第2図の従来回路の場合と
同様、バッファ回路(12)及びカウンタ(13)に作用してI
Fカウント動作が行なわれ、カウンタ(13)の計数値が所
定値となれば、オートサーチ動作が停止し、受信が開始
される。
(ト)考案の効果 以上述べた如く、本考案に依れば、IFカウント動作を
行なう為のカウンタ制御回路に禁止信号を印加する様に
したので、ある局の受信状態からオートサーチを開始さ
せる際、前記ある局の近傍でIFカウント動作を禁止し
得る。その為、オートサーチ開始直後のサーチ動作にお
ける異和感を防止出来、かつサーチ速度を早めることが
出来る。また、実施例の如く、禁止信号を受信局の電界
強度に応じて発生させれば、前記電界強度に応じた禁止
範囲を設定することが出来、良好なオートサーチ受信を
達成出来る。
行なう為のカウンタ制御回路に禁止信号を印加する様に
したので、ある局の受信状態からオートサーチを開始さ
せる際、前記ある局の近傍でIFカウント動作を禁止し
得る。その為、オートサーチ開始直後のサーチ動作にお
ける異和感を防止出来、かつサーチ速度を早めることが
出来る。また、実施例の如く、禁止信号を受信局の電界
強度に応じて発生させれば、前記電界強度に応じた禁止
範囲を設定することが出来、良好なオートサーチ受信を
達成出来る。
第1図は、本考案の一実施例を示す回路図、第2図は従
来のオートサーチチューナを示す回路図、第3図(イ)乃
至(ニ)は本考案の説明に供する為の特性図、及び第4図
は受信信号の電界強度を示す特性図である。 (9)…ミューティング回路、(11)…カウンタ制御回路、
(13)…カウンタ、(14)…シグナルメータ回路、(16)…ア
ンドゲート。
来のオートサーチチューナを示す回路図、第3図(イ)乃
至(ニ)は本考案の説明に供する為の特性図、及び第4図
は受信信号の電界強度を示す特性図である。 (9)…ミューティング回路、(11)…カウンタ制御回路、
(13)…カウンタ、(14)…シグナルメータ回路、(16)…ア
ンドゲート。
Claims (1)
- 【請求項1】局部発振回路に制御信号を印加して局部発
振信号を変化させオートサーチを行うと共に、局が存在
する周波数近傍で局部発振周波数を所定周波数毎に一時
停止させるPLL回路と、IF信号周波数に応じて発生
するパルスを計数する計数手段と、前記局部発振信号の
一時停止期間に前記計数手段を動作させる制御信号を発
生する制御手段とを備え、前記計数手段の計数値が所定
値になったとき前記計数手段の出力信号をPLL回路に
印加し、局部発振信号の変化を停止させて受信を開始す
るオートサーチチューナにおいて、オートサーチのスタ
ート時に、受信局の近傍であることを検知する検知手段
と、該検知手段の出力信号に応じて前記制御手段に禁止
信号を印加して一時停止を禁止する禁止手段とを設けた
ことを特徴とするオートサーチチューナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11016587U JPH066622Y2 (ja) | 1987-07-17 | 1987-07-17 | オ−トサ−チチユ−ナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11016587U JPH066622Y2 (ja) | 1987-07-17 | 1987-07-17 | オ−トサ−チチユ−ナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6415427U JPS6415427U (ja) | 1989-01-26 |
| JPH066622Y2 true JPH066622Y2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=31347072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11016587U Expired - Lifetime JPH066622Y2 (ja) | 1987-07-17 | 1987-07-17 | オ−トサ−チチユ−ナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066622Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2630861B2 (ja) * | 1991-04-08 | 1997-07-16 | 三洋電機株式会社 | オフセット信号の探局方法 |
-
1987
- 1987-07-17 JP JP11016587U patent/JPH066622Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6415427U (ja) | 1989-01-26 |
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