JPH0322098B2 - - Google Patents

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JPH0322098B2
JPH0322098B2 JP60114888A JP11488885A JPH0322098B2 JP H0322098 B2 JPH0322098 B2 JP H0322098B2 JP 60114888 A JP60114888 A JP 60114888A JP 11488885 A JP11488885 A JP 11488885A JP H0322098 B2 JPH0322098 B2 JP H0322098B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
search
auto
circuit
tuner
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60114888A
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English (en)
Other versions
JPS61281615A (ja
Inventor
Akio Inoe
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Publication of JPS61281615A publication Critical patent/JPS61281615A/ja
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  • Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明はオートサーチ機能を有するチユーナ
と、中間周波数信号を計数し、この計数結果から
選局の有無を判別し、選局判別によりオートサー
チ停止信号を発生して前記チユーナへ送出するオ
ートサーチ停止判別回路とを備えたサーチチユー
ナに関するものである。
(ロ) 従来の技術 従来、此種サーチチユーナとしては、例えば特
開昭57−194619号公報に開示されたものが知られ
ている。
此種サーチチユーナについて第3図を参照して
説明する。第3図において、オートサーチ開始操
作により受信機がオートサーチチユーニング動作
を開始すると、オートサーチ動作を表わす信号
Smが発生し、これによりスイツチ回路3がオン
状態になる。従つて、チユーナ1の受信周波数に
応じて中間周波増幅回路2から出力する中間周波
数信号がスイツチ回路3を経てオートサーチ停止
判別回路4へ入力される。この判別回路4では、
入力信号若しくはこれを周波数変換した信号の周
波数を計数し、その計数結果から同調が完全であ
ると判別すればオートサーチ停止信号Stを発生し
てオートサーチ動作を停止させる。この結果、受
信機はオートサーチ機能で電波をサーチし、受信
信号を入力するとサーチ動作を停止してその電波
を受信することになる。このようにオートサーチ
動作を停止すると、オートサーチ動作を表わす信
号Smが発生しなくなるので、スイツチ回路3が
オフ状態になる。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点 上記従来技術では、中間周波数信号若しくはこ
れを周波数変換した信号の周波数を直接計数する
形式であるため、受信放送波がAM放送信号であ
る場合、振幅成分によつてオートサーチ停止判別
回路での計数動作に影響を及ぼす惧れがある。
斯る振幅成分による影響を除去するためには、
中間周波数信号を一旦リミツタ回路を通過させる
ことにより上記振幅成分を取り除いた後、オート
サーチ停止判別回路に印加するようにすれば良い
が、単にリミツタ回路を挿入しただけでは、無信
号時のノイズ等による誤動作やリミツタ回路によ
る高周波ノイズの影響等の新たな問題を生じる。
そこで、リミツタ回路を搬送波が存在し、且つ
掃引中であるときのみ動作し得るようになすこと
により上記問題が発生するのを防止することが考
えられる。
本発明は上記問題の発生を簡単な構成にて防止
するようにしたサーチチユーナを提供せんとする
ものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段 本発明は上記問題点を解決するために、オート
サーチ機能を有するチユーナと、中間周波数信号
を計数し、この計数結果から選局の有無を判別
し、選局判別によりオートサーチ停止信号を発生
して前記チユーナへ送出するオートサーチ停止判
別回路とを備えたサーチチユーナにおいて、制御
端子に前記中間周波数信号が印加されると共に出
力端子がオートサーチ停止判別回路に接続された
トランジスタを含み、オートサーチ停止判別回路
へ印加される中間周波数信号の振幅成分を除去す
るためのリミツタ回路と、トランジスタのベース
バイアスを制御する制御回路とを設けた。
(ホ) 作用 上記の構成において、搬送波が存在し、且つ掃
引中である時、制御回路にてトランジスタを適正
バイアス状態にして所望のリミツタ動作となし、
それ以外の時(例えば受信時又は無信号時)、制
御回路にてトランジスタを飽和状態にしてリミツ
タ回路を不動作にする。
(ヘ) 実施例 第1図は本発明に係るサーチチユーナの構成を
示すブロツク図である。
第1図において、10はアンテナ、11はアン
テナ10にて受信された信号を選択増幅するため
の高周波増幅回路、12は局部発振器を構成する
PLL(Phase Locked Loop)回路で、電圧制御
発振器(VCO)13と、このVCO13からの発
振出力を分周するプログラマブルカウンタ14
と、このカウンタ14の出力と基準発振器15か
らの発振出力が印加される位相比較器(P/C)
16と、この比較器16出力が供給されるローパ
スフイルター(LPF)17とより構成されてい
る。18は所望の中間周波数信号を得るために受
信信号とVCO13からの発振出力とを混合する
混合回路、19は混合回路18からの中間周波数
信号を増幅する中間周波増幅回路、20は検波回
路、21は低周波増幅回路、22はスピーカ、2
3は中間周波増幅回路19からの中間周波数信号
の振幅成分を除去するリミツタ回路、24はリミ
ツタ回路23からの出力が供給されるオートサー
チ停止判別回路、25はリミツタ回路23の動作
を制御する制御回路である。
第2図はリミツタ回路の具体例を示す図であ
る。第2図において、Tr1はベースに中間周波数
信号が印加されるトランジスタで、コレクタがオ
ートサーチ停止判別回路24に、エミツタが抵抗
R1及びコンデンサC1を介して接地されている。
Tr2,Tr3は制御回路25を構成するトランジス
タである。
次に、動作について説明する。
オートサーチ動作開始用操作釦(図示せず)等
を操作すると、図示しない掃引発振器からの掃引
パルスがプログラマブルカウンタ14に印加さ
れ、斯るプログラマブルカウンタ14の計数値
(分周比)が順次変化する。斯様にプログラマブ
ルカウンタ14の計数値が変化すると、位相比較
器16に印加される比較周波数が変化するため、
位相比較器16からの出力に基づきVCO13の
発振周波数が順次変化するよう制御され受信バン
ド内を掃引する。尚このとき、プログラマブルカ
ウンタ14が計数動作状態にあることを示す信号
(掃引中であることを示す信号)S1はHレベルと
なる。
斯る掃引が進み、掃引周波数が放送周波数近傍
となり、且つ搬送波レベルが所定レベル以上とな
ると、信号S2がHレベルとなるため、制御回路2
5を構成するトランジスタTr2,Tr3が共にバイ
アスされてオンとなる。斯様にトランジスタ
Tr2,Tr3がオンとなると、リミツタ回路を構成
するトランジスタTr1は抵抗R2,R3にて適正バイ
アス状態に設定されるため、トランジスタTr1
増幅回路として作用し、その出力振幅はトランジ
スタTr1の飽和レベルとカツトオフレベルによつ
て制限される。
斯様に振幅制限されたトランジスタTr1のコレ
クタ出力は、オートサーチ停止判別回路24に印
加され、計数される。その計数の結果、同調が完
全であると判別すればオートサーチ停止信号S3
出力し、プログラマブルカウンタ14の計数動作
を停止させる。即ち、受信機は上記放送信号を継
続的に受信し得る状態に設定される。
また、上記プログラマブルカウンタ14の計数
動作停止に基づき信号S1がLレベルに反転するた
め、制御回路25のトランジスタTr3はオフとな
り、リミツタ回路23のトランジスタTr1はコン
デンサC2の充電電荷によつてバイアスされ、飽
和状態(オン状態)に設定される。従つて、トラ
ンジスタTr1は入力信号が印加されてもその出力
は無信号となる。
(ト) 発明の効果 本発明によれば、オートサーチ機能を有するチ
ユーナと、中間周波数信号を計数し、この計数結
果から選局の有無を判別し、選局判別によりオー
トサーチ停止信号を発生して前記チユーナへ送出
するオートサーチ停止判別回路とを備えたサーチ
チユーナにおいて、制御端子に前記中間周波数信
号が印加されると共に出力端子が前記オートサー
チ停止判別回路に接続されたトランジスタを含
み、前記オートサーチ停止判別回路へ印加される
中間周波数信号の振幅成分を除去するためのリミ
ツタ回路と、前記チユーナがオートサーチ中で且
つ受信搬送波レベルが所定値以上のとき、前記ト
ランジスタのベースバイアスを適正バイアス状態
となし、以つてリミツタ回路を動作状態に設定す
る制御回路とを具備したので、唯一個のトランジ
スタにてリミツタ回路を構成することができ、し
かも無信号時のノイズ等による誤動作やリミツタ
回路による高周波ノイズの影響等を確実に防止す
ることができる。また、受信搬送波レベルが所定
レベル以上のとき、リミツタ回路を動作させるよ
うにしたので、オートサーチ停止判別を放送周波
数が存在する近傍でのみ行うことができ、全体の
掃引時間の短縮を計ることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るサーチチユーナの構成を
示す図、第2図はリミツタ回路の具体例を示す
図、第3図は従来例を示す図である。 23…トランジスタTr1を含むリミツタ回路、
24…オートサーチ停止判別回路、25…制御回
路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 オートサーチ機能を有するチユーナと、中間
    周波数信号を計数し、この計数結果から選局の有
    無を判別し、選局判別によりオートサーチ停止信
    号を発生して前記チユーナへ送出するオートサー
    チ停止判別回路とを備えたサーチチユーナにおい
    て、制御端子に前記中間周波数信号が印加される
    と共に出力端子が前記オートサーチ停止判別回路
    に接続されたトランジスタを含み、前記オートサ
    ーチ停止判別回路へ印加される中間周波数信号の
    振幅成分を除去するためのリミツタ回路と、前記
    チユーナがオートサーチ中で且つ受信搬送波レベ
    ルが所定値以上のとき、前記トランジスタのベー
    スバイアスを適正バイアス状態となし、以つてリ
    ミツタ回路を動作状態に設定する制御回路とを具
    備したことを特徴とするサーチチユーナ。
JP11488885A 1985-05-28 1985-05-28 サ−チチユ−ナ Granted JPS61281615A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11488885A JPS61281615A (ja) 1985-05-28 1985-05-28 サ−チチユ−ナ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11488885A JPS61281615A (ja) 1985-05-28 1985-05-28 サ−チチユ−ナ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61281615A JPS61281615A (ja) 1986-12-12
JPH0322098B2 true JPH0322098B2 (ja) 1991-03-26

Family

ID=14649166

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11488885A Granted JPS61281615A (ja) 1985-05-28 1985-05-28 サ−チチユ−ナ

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JP (1) JPS61281615A (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57194620A (en) * 1981-05-27 1982-11-30 Toshiba Corp Tuning discriminating circuit of auto search receiver
JPS5826233U (ja) * 1981-08-11 1983-02-19 パイオニア株式会社 電子チユ−ナ
JPS58117717A (ja) * 1982-01-05 1983-07-13 Pioneer Electronic Corp 電子式amチユ−ナ

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JPS61281615A (ja) 1986-12-12

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