JPH0666268U - アウターローター型回転機の冷却構造 - Google Patents
アウターローター型回転機の冷却構造Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 固定軸に冷却構造を設け、固定軸の周りの内
側空間を一定に維持し、主軸の回転の安定化を図ったア
ウターロータ型回転機の冷却構造を提供する。 【構成】 内部にリングおよびディスタンスピースを有
する円筒状の固定ケース本体と、上記固定ケース本体か
ら突出した前端部に加工工具を取り付け固定ケース本体
内に収納される円筒状の大径部の一部にフランジ部を有
する主軸と、上記主軸の内側に設けたモータロータと対
向するモータステータを外周に設けた固定軸が上記固定
ケース本体後端側の後側板に取り付けられて一体的に構
成され、上記リングと主軸との間の狭い空間にエアを噴
出させて静圧軸受を構成したアウターロータ型回転機に
おいて、上記固定軸に中央を通した給水管とこの給水管
と一端で接続管で連通する冷却管を設け、後側板に設け
た給水口および排出口を介して熱交換機を有する冷却水
循環装置に接続するように形成し、固定軸を均一に冷却
するようにした。
側空間を一定に維持し、主軸の回転の安定化を図ったア
ウターロータ型回転機の冷却構造を提供する。 【構成】 内部にリングおよびディスタンスピースを有
する円筒状の固定ケース本体と、上記固定ケース本体か
ら突出した前端部に加工工具を取り付け固定ケース本体
内に収納される円筒状の大径部の一部にフランジ部を有
する主軸と、上記主軸の内側に設けたモータロータと対
向するモータステータを外周に設けた固定軸が上記固定
ケース本体後端側の後側板に取り付けられて一体的に構
成され、上記リングと主軸との間の狭い空間にエアを噴
出させて静圧軸受を構成したアウターロータ型回転機に
おいて、上記固定軸に中央を通した給水管とこの給水管
と一端で接続管で連通する冷却管を設け、後側板に設け
た給水口および排出口を介して熱交換機を有する冷却水
循環装置に接続するように形成し、固定軸を均一に冷却
するようにした。
Description
【0001】
この考案は、先端部に加工工具を有する加工スピンドルを、内蔵されたモータ によって高速回転させるようにしたモータ内蔵型スピンドル装置の冷却構造に関 する。
【0002】
従来のモータ内蔵型スピンドル装置としては、例えば特開平3−3629号公 報に記載されているようなものが知られている。即ち、モータケースにその後部 が遊嵌され、上記モータケースから突出した前端部にエンドミルを有するスピン ドルと、上記モータケースの内周に取り付けられたステータと、このステータに 対抗する位置のスピンドル外周に取り付けられ、上記ステータと組み合わされて スピンドルを高速回転させる内蔵モータを構成するモータと、モータケースおよ びステータ内に形成され、ステータの内周において開口する噴出口を有するエア 通路とを具備したものであり、上記エア通路の噴出口からエアをステータとロー タとの間の狭い空間に連続的に供給することにより空気軸受を形成し、回転中の スピンドルを軸支するようにしているものである。
【0003】 ところで、このような従来のモータ内蔵型スピンドル装置にあっては、ロータ の外周が何物によっても被覆されておらず、しかも、このようなロータは一般に 比較的に脆弱な材料から構成されているため、ロータが例えば10万RPMとい うような高速回転を行うような場合には、遠心力によってロータの内部に大きな 引張力が発生し、これによりロータが半径方向外端部から破損するという問題点 があった。また、ステータとロータとのあいだに位置する狭い空間の間隔が小さ いため、エアの静圧を受ける有効面積が狭く、この結果、軸支の安定性が低くな るという問題点もあった。
【0004】 そこで、本件出願人はこれを改良して、高速回転中におけるモータの破損を防 止することができ、しかも軸支の安定性を向上させることができるモータ内蔵型 スピンドル装置を提案している。(実用新案登録願平成4年第5299号参照) 以下、この先願の慨略を図面を参照して説明する。
【0005】 図5はモータ内蔵型スピンドル装置の正面断面図、図6は図5のI−I矢視図 、図7は図5のII−II矢視図である。即ち、略円筒状の固定ケース11の左右両 端には円板状の前側板12および後側板13が固定されて閉止される。ケース本 体11内には一対のリング14,15が挿入され、これらのリング14,15の 間にはディスタンスピース16が、リング15と後側板13との間にはディスタ ンスピース17介装され、それぞれケース本体11の内周に密着している。そし て、全体として円筒状の固定ケース本体18を構成している。
【0006】 上記固定ケース本体18内には、リング14,15の内径より僅かに小径の大 径部21と、この大径部21の前端から前方に向かって延び、大径部21より小 径の小径部22とからなる主軸20が挿入されている。そして、この主軸20の 小径部22の前端面には研削砥石25を有する研削工具24がねじ込み固定され 、加工スピンドル26を構成している。上記前側板12と小径部22との間はラ ビリンス27によりシールされている。そして、固定ケース18内に挿入された 主軸20の後端面には円筒部29が形成され、この内周に永久磁石あるいは電磁 石で円筒状のモータロータ33が焼きばめにより取り付けられている。
【0007】 一方、上記モータロータ33の対向する位置の内側には、後側板13の中央に 突出するように固定された固定軸36の外周に円筒状のモータステータ38が焼 きばめにより取り付けられ、上記モータロータ33と組み合わされて加工スピン ドル26を駆動回転させる内蔵モータ39を構成している。
【0008】 ケース本体11内に設けられたリング14,15には複数本の円周溝45,4 6が形成されていて、ケース本体11内のエア通路44とそれぞれ連通している 。そして、図示しないエア源に接続され、噴出口47,48から高圧のエアをリ ング14,15と円筒状の大径部21との間の狭い空間50に噴出させ、ここで 静圧軸受を構成して軸支するように形成されている。この供給された高圧のエア は、ディスタンスピース16にに形成された円周溝52,孔53、およびリング 14,15にそれぞれ形成された孔54,55を通してケース本体11の孔56 を介して外部に排出される。
【0009】 また、モータステータ38の内周に対抗する固定軸36の外周にも複数本の半 径方向穴60が形成され、固定軸36内に設けられた給気口61の一端が連通し ている。そして、この給気口61の他端は図示しないエア源と接続し、供給され た高圧のエアはモータステータ38とモータロータ33の間の狭い空間65に噴 出口から噴出し、ここでも静圧軸受を構成して軸支するようになっている。この 供給されたエアは、固定軸36内に形成された軸方向に延びる排出口66を通し て外部に排出される。
【0010】 さらに、加工スピンドル26、詳しくは主軸20の円筒状の大径部21の後端 にリング状の受け体71が取り付けられ、一方、この受け体71を挟み込むよう に固定軸36に取り付けた軸受ブロック72が設けられ、これにも高圧のエアを 噴出するための噴出口76,77が両側に形成され、円周溝75を通して後側板 13の給気口79を介して外部の図示しないエア源に接続し、エアを供給するよ うに構成されている。従って、噴射口76,77から噴出したエアは軸受ブロッ ク72の円周溝75の前後面と受け体71との間の狭い空間80,81に供給さ れ、非接触のスラスト軸受を構成し、加工スピンドル26のスラスト力を非接触 で支持することになる。
【0011】 従って、このように構成されたモータ内蔵型加工スピンドル装置は、高速回転 中の加工スピンドル26は噴出口47,48から空間に噴出された高圧のエアに 基づく静圧軸受により主軸20が非接触で外側から軸支され、このエアが供給さ れる狭い空間50がモータステータ38,モータロータ33を囲む円筒部29よ り半径方向外側に位置しているため、その直径が大きく、エアの受ける有効面積 が広くなって軸支の安定性が向上する。しかも、モータロータ33は加工スピン ドル26の円筒部29の内周に取り付けられているため、円筒部29がモータロ ータ33の外側を被覆することになり、該モータロータ33の破損が防止される 。
【0012】
ところで、前記のように構成されたアウターロータ型回転機によれば、内側の 静圧軸受けを構成する狭い空間65の間隔は10〜30ミクロンと狭く、モータ ステータ38およびモータロータ33からなる内蔵モータ39の高速回転駆動に よる発熱のため、固定軸36が熱膨張して上記空間65を一定に維持して円滑な 回転駆動することが困難であった。この内側の空間65にも固定軸36の中央の 給気口61からのエアを噴出するように構成しているが、これによる冷却機能は 殆ど影響を与えるまでには働らかなった。
【0013】 そこで、この考案のはこのような点に鑑みてなされたもので、固定軸に冷却構 造を設けて固定軸の周りの内側の空間の間隔を常に一定に維持し、主軸の回転の 安定化を図ることができるアウターロータ型回転機の冷却構造を提供することを 目的とする。
【0014】
内部にリングおよびディスタンスピースを有する円筒状の固定ケース本体と、 上記固定ケース本体から突出した前端部に加工工具を取り付け固定ケース本体内 に収納される円筒状の大径部の一部にフランジ部を有する主軸と、上記主軸の内 側に設けたモータロータと対向するモータステータを外周に設けた固定軸が上記 固定ケース本体後端側の後側板に取り付けられて一体的に構成され、上記リング と主軸との間の狭い空間にエアを噴出させて静圧軸受を構成したアウターロータ 型回転機において、上記固定軸に中央を通した給水管とこの給水管と一端で接続 管または溝で連通する冷却管を設け、後側板に設けた給水口および排出口を介し て熱交換機を有する冷却水循環装置に接続するように形成し、固定軸を均一に冷 却するようにしたことを特徴とするアウターローター型回転機の冷却構造である 。また、この冷却構造は、固定軸に設ける冷却管が固定軸の表面側に蛇行するよ うに複数設けられるか、固定軸の表面側全周に亘り冷却水を通す溝が設けられる か、あるいは固定軸の表面側に多重の螺旋状に形成されている。
【0015】
固定軸の表面側にジグザクに蛇行する複数の冷却水の冷却管、または固定軸の 表面側全周に亘り冷却水を通す溝、あるいは固定軸の表面側に多重の螺旋状に形 成されている冷却管を配設し、固定軸の中央を通した給水管よりの冷却水を通す ことにより、固定軸の温度分布は均一になるように冷却され、モータステータお よびモータロータからなる内蔵モータの作動を確実にするとともに、内蔵モータ の過熱を防止してその寿命を延ばすことが可能となる。
【0016】
以下、図面に基づいてこの考案の一実施例を説明する。なお、前記先行技術に おける同一部材には同一符号を付してその詳細な説明は省略する。図1(A)は アウターロータ型回転機の構成を示す断面図、図1(B)は図1(A)のA−A 線に沿った固定軸端部の断面図である。即ち、アウターロータ型回転機は、両側 を前側板12および後側板13により蓋をするように設けられ、内部にリング1 4,15を有する外側の円筒状の固定ケース本体18と、その内側に空間50を 形成して設けられた円筒状の加工スピンドル26の主軸20と、さらにその内側 に空間65を形成して設けられた外周にモータステータ38を有する円筒状の固 定軸36とから主に構成されている。
【0017】 上記固定ケース本体18には、図示しないエア源に一端を接続するエア通路4 9が設けられ、上記内部に取り付けたリング14,15を介して円周溝45およ び噴出口47,48から高圧のエアをリング14,15と主軸20の大径部21 との間の狭い空間50に噴出させ、固定ケース本体18と主軸20の大径部21 との間で表面積を大きくして非接触の静圧軸受を形成している。
【0018】 また、上記加工スピンドル26の主軸20の大径部21の後端部は、外側に折 れ曲がったフランジ部21aが形成され、この両側にも図示しないエア源に一端 を接続するエア通路49からの高圧のエアがデスタンスピース17aのエア通路 47a,47bから噴出され、加工スピンドル26、即ち主軸20のスラスト方 向の移動を防止するように非接触のスラスト軸受を構成されている。そして、上 記主軸20の内側は円筒状に穿設され、その内表面に円筒状のモータロータ33 がやきばめにより取り付けられている。
【0019】 外周にモータステータ38を有する円筒状の固定軸36は、後端部を後側板1 3の中央に突出するように固定される。そして、この固定軸36の内側には、図 2に展開図を示すように熱交換機を有する冷却水循環装置90に接続した断面形 状が半円形の冷却管91,92がそれぞれ固定軸36の表面に接するようにジグ ザグ状に蛇行して設けられており、また、固定軸36の中央を真直ぐ通した給水 管93との間に、図1(B)に示すように接続管94により一端においてそれぞ れ連通し、回転機外に設けられる熱交換機を有する冷却水循環装置90から送出 される冷却水を、給水口96,給水管93,接続管94,冷却管91,92およ び排出口95を通って冷却水循環装置90に戻すように循環させるように構成さ れている。
【0020】 従って、モータステータ38およびモータロータ33からなる内蔵モータの高 速回転駆動によって熱が発生しても、固定軸36を通してモータステータ38が その全長に亘り効率よく冷却されるので、モータステータ38とモータロータ3 3との間の狭い空間65の間隔は常に一定に保たれた状態で高速回転駆動するこ とになる。
【0021】 次に、この考案の他の実施例を説明する。図3(A)はアウターロータ型回転 機の構成を示す断面図、図3(B)は図3(A)のA−A線に沿った固定軸端部 の断面図である。主な構成は上述した図1に示すものと殆ど同じであり、固定軸 の部分のみが相違しているので、固定軸の部分について説明する。即ち、外周に モータステータ38を有する円筒状の固定軸36は、後端部を後側板13の中央 に突出するように固定されている。そして、この固定軸36の内側表面には、図 3(B)に固定軸36の端部の断面図に示されるように、冷却水を通す溝97が 全周面に渡り設けられており、また、固定軸36の中央を真直ぐ通した給水管9 3との間にその端部で接続管94により連通しており、回転機外に設けられる図 示しない熱交換機を有する冷却水循環装置から送出された冷却水を、給水口96 ,給水管93,接続管94,溝97および排出口95を通して循環させ、固定軸 36を全長に亘り効率良く冷却し、温度上昇を防止するようになっている。この 例のものは、固定軸の加工製作が上記図1のものよりも容易である。
【0022】 次に、この考案の第3実施例を説明する。図4(A)はアウターロータ型回転 機の構成を示す断面図、図4(B)は図4(A)のA−A線に沿った固定軸端部 の断面図である。主な構成は図1に示すものと殆ど同じであり、固定軸の部分の みが相違しているので、固定軸の部分についてのみ説明する。即ち、外周にモー タステータ38を有する円筒状の固定軸36は、後端部を後側板13の中央に突 出するように固定される。そして、この固定軸36の内側表面には、図1(B) に固定軸36の端部の断面図にも示されるように断面形状が半円形の冷却水を通 す冷却管98が全周面に渡り多重に螺旋状に設けられており、また、固定軸36 の中央を真直ぐ通した給水管93との間にその端部で接続管94により連通して おり、回転機外に設けられる図示しない熱交換機を有する冷却水循環装置から送 出された冷却水を、給水口96,給水管93,接続管94,冷却管98および排 出口95を通して循環させ、固定軸36を全長に亘り効率良く均一に冷却し、温 度上昇を防止するようになっている。
【0023】
以上説明したとおり、この考案のアウターローター型回転機の冷却構造によれ ば、固定軸の表面にジグザクに蛇行する複数の冷却水の冷却管、または固定軸の 表面全周に亘り冷却水を通す溝、あるいは固定軸の表面に多重の螺旋状に形成さ れている冷却管を配設し、固定軸の中央を通した給水管よりの冷却水を外部の冷 却水循環装置からの冷却水を循環させることにより、効率よく内蔵モータ部分を 冷却することができるので、アウターローター型回転機の高速回転駆動を安定し て行うことが可能となる。また、内蔵モータの発熱を押さえ高温となって寿命が 短かった内蔵モータの寿命を延ばすことが可能となり、優れたアウターロータ型 回転機が提供できる。
【図1】(A)は実施例のアウターローター型回転機の
冷却構造の構成を示す断面図、(B)は図1(A)のA
−A矢視図
冷却構造の構成を示す断面図、(B)は図1(A)のA
−A矢視図
【図2】冷却管の展開図、
【図3】(A)は第2実施例のアウターローター型回転
機の冷却構造の構成を示す断面図、(B)は図3(A)
のA−A矢視図
機の冷却構造の構成を示す断面図、(B)は図3(A)
のA−A矢視図
【図4】(A)は第3実施例のアウターローター型回転
機の冷却構造の構成を示す断面図、(B)は図4(A)
のA−A矢視図
機の冷却構造の構成を示す断面図、(B)は図4(A)
のA−A矢視図
【図5】先願のアウターローター型回転機の構成を示す
断面図、
断面図、
【図6】図3のI−I矢視図、
【図7】図3のII−II矢視図である。
11 固定ケース 12 前側板 13 後側板 14,15 リング 17a ディスタンスピース 18 固定ケース本体 20 主軸 21 大径部 21a フランジ部 26 加工スピンドル 33 モータロータ 36 固定軸 38 モータステータ 47,48 噴出口 47a,47b エア通路 49 エア通路 50,65 空間 90 冷却水循環装置 91,92,98 冷却管 93 給水管 94 接続管 95 排出口 96 給水口 97 溝
Claims (4)
- 【請求項1】 内部にリングおよびディスタンスピース
を有する円筒状の固定ケース本体と、上記固定ケース本
体から突出した前端部に加工工具を取り付け固定ケース
本体内に収納される円筒状の大径部の一部にフランジ部
を有する主軸と、上記主軸の内側に設けたモータロータ
と対向するモータステータを外周に設けた固定軸が上記
固定ケース本体後端側の後側板に取り付けられて一体的
に構成され、上記リングと主軸との間の狭い空間にエア
を噴出させて静圧軸受を構成したアウターロータ型回転
機において、上記固定軸に中央を通した給水管とこの給
水管と一端で接続管で連通する冷却管を設け、後側板に
設けた給水口および排出口を介して熱交換機を有する冷
却水循環装置に接続するように形成し、固定軸を均一に
冷却するようにしたことを特徴とするアウターローター
型回転機の冷却構造。 - 【請求項2】 上記固定軸に設ける冷却管は、固定軸の
表面側に蛇行するように複数設けられていることを特徴
とする請求項1記載のアウターローター型回転機の冷却
構造。 - 【請求項3】 上記固定軸に設ける冷却管は、固定軸の
表面側全周に亘り冷却水を通す溝が設けられていること
を特徴とする請求項1記載のアウターローター型回転機
の冷却構造。 - 【請求項4】 上記固定軸に設ける冷却管は、固定軸の
表面側に多重の螺旋状に形成されていることを特徴とす
る請求項1記載のアウターローター型回転機の冷却構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1204793U JPH0666268U (ja) | 1993-02-24 | 1993-02-24 | アウターローター型回転機の冷却構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1204793U JPH0666268U (ja) | 1993-02-24 | 1993-02-24 | アウターローター型回転機の冷却構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0666268U true JPH0666268U (ja) | 1994-09-16 |
Family
ID=11794695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1204793U Pending JPH0666268U (ja) | 1993-02-24 | 1993-02-24 | アウターローター型回転機の冷却構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0666268U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007513596A (ja) * | 2003-12-02 | 2007-05-24 | ティーエム4・インコーポレーテッド | 付勢部材を備えた冷却デバイス |
| WO2017216226A1 (en) * | 2016-06-17 | 2017-12-21 | Atlas Copco Industrial Technique Ab | Cooling arrangement and method for power tool |
-
1993
- 1993-02-24 JP JP1204793U patent/JPH0666268U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007513596A (ja) * | 2003-12-02 | 2007-05-24 | ティーエム4・インコーポレーテッド | 付勢部材を備えた冷却デバイス |
| WO2017216226A1 (en) * | 2016-06-17 | 2017-12-21 | Atlas Copco Industrial Technique Ab | Cooling arrangement and method for power tool |
| US10819185B2 (en) | 2016-06-17 | 2020-10-27 | Atlas Copco Industrial Technique Ab | Cooling arrangement and method for power tool |
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