JPH0666596U - ロール機 - Google Patents
ロール機Info
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- JPH0666596U JPH0666596U JP1239093U JP1239093U JPH0666596U JP H0666596 U JPH0666596 U JP H0666596U JP 1239093 U JP1239093 U JP 1239093U JP 1239093 U JP1239093 U JP 1239093U JP H0666596 U JPH0666596 U JP H0666596U
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- Japan
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- roll
- heating roll
- brush
- heating
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- Pending
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Landscapes
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 加熱ロールに多条のベルトを巻掛けたロール
機ではベルトと加熱ロールが移動して離れる部分では洗
濯物は移動経路が強制されないので加熱ロールに巻き付
くおそれがある。 【構成】 第1加熱ロールの周面にブラシロール46が
接し、図示時計方向に回転する加熱ロール1と同方向に
ブラシロール46が回転して、案内ベルト27の第1加
熱ロール1と分れる部分から出て来た洗濯物が、第1加
熱ロール1に張り付くと、ブラシロール46が洗濯物の
先端を引っかけて、洗濯物を第1加熱ロール1から引き
はがす。ブラシロール46の軸方向の間にはガイド板5
4が配列され、はがされた洗濯物がブラシロール46へ
巻き付くのを防止している。
機ではベルトと加熱ロールが移動して離れる部分では洗
濯物は移動経路が強制されないので加熱ロールに巻き付
くおそれがある。 【構成】 第1加熱ロールの周面にブラシロール46が
接し、図示時計方向に回転する加熱ロール1と同方向に
ブラシロール46が回転して、案内ベルト27の第1加
熱ロール1と分れる部分から出て来た洗濯物が、第1加
熱ロール1に張り付くと、ブラシロール46が洗濯物の
先端を引っかけて、洗濯物を第1加熱ロール1から引き
はがす。ブラシロール46の軸方向の間にはガイド板5
4が配列され、はがされた洗濯物がブラシロール46へ
巻き付くのを防止している。
Description
【0001】
本コンベアは洗濯・脱水(乾燥)後の洗濯物(以下品物という)を加熱ロール と加熱ロールに圧接するベルト間を通してロール仕上げをするロール機に関する 。
【0002】
従来のロール機は加熱ロールの外周にみち糸を張って、加熱ロールとみち糸の 上面を品物が移動するようにして加熱加圧しているがこの方法によると (1) 品物にみち糸の跡が付く。 (2) みち糸が切れたとき、加熱ロール等に巻き付き、乾燥性能、進路の障害 となる。 (3) みち糸の交換が頻繁であり、また、みちいとを掛けわたすのは大変面倒 であり、工数がかかる。 等の欠点がある。
【0003】 この欠点を解決する装置として、実開昭55−148600号公報に記載の考 案がある。
【0004】
前記公開された考案は加熱ロールと案内ベルトの移動方向の下流側で加熱ロー ルと案内ベルトが離隔した直後にゴム製の剥離ロールを加熱ロールに近接して配 設し、剥離ロールを加熱ロールの回転方向と逆方向に回転し且つ、剥離ロールの 周速度を加熱ロールの周速度よりもやや大きくしている。
【0005】 従って、加熱ロールと剥離ロールの近接部では加熱ロールと剥離ロールの周面 は同方向に移動している。このため、加熱ロールと案内ベルトが移動方向の下流 で離隔した位置に来た品物はかえって加熱ロールへ巻付いてしまう。
【0006】 そこで剥離ロールと加熱ロールの回転方向を互いに逆方向とすると夫々の周面 の移動方向は逆方向となる。そうすると剥離ロールはゴムロールであるため品物 先端が加熱ロールより離れた後に剥離ロールの摩擦が大きく、品物に面する剥離 ロールの周面の移動方向と品物の移動方向が同方向のため、剥離ロールに品物が 巻付いてしまう。又、剥離ロールの周速が加熱ロールの周速より早いので、加熱 ロールに剥離ロールを接触させることは出来ない。特に剥離ロールはゴムロール となっているので接触させることは加熱ロールを損耗させるので不可である。そ こで加熱ロールに張りついた品物は加熱ロールと剥離ロール間の隙間に入ってし まうおそれもある。又、剥離ロールをゴムとすると高温下に滲出する含有カーボ ン・シリコン等が品物に付着することがあるという欠点もある。
【0007】 本考案は上記課題を解決して、案内ベルトを備えたロール機において加熱ロー ルを傷めず、分離手段への洗濯物の卷付き難い分離手段を備えたロール機を提供 することを目的とする。
【0008】
本考案の第1の考案は内部の熱媒体により加熱され回転駆動される加熱ロール と、上記加熱ロールの外周に接して加熱ロールの周面の移動方向と同方向に移動 する無端の案内ベルトと、案内ベルトが加熱ロールと接している部分の案内ベル トの移動方向の下流側の案内ベルトが加熱ロールと離隔する部分の直後に洗濯物 の分離手段を設けたロール機において、分離手段は加熱ロールの軸心と平行な軸 心でもって回転駆動されるブラシロールであって、ブラシロールは加熱ロールと 接して回転駆動されるように支持され、且つ加熱ロールの周面の移動方向と逆方 向にその周面が移動するように回転駆動する駆動装置を有することを特徴とする ロール機である。
【0009】 本考案の第2の考案はブラシロールはブラシロール軸に間隔をおいて複数のロ ールブラシが配されたことを特徴とする第1の考案に記載のロール機である。
【0010】 本考案の第3の考案は洗濯物の送り出し方向の後流側に設けたロール状のプー リとブラシロール軸に巻掛けた多条のベルトを有し、プーリ又は及びブラシロー ル軸の駆動装置を設けたことを特徴とする第2の考案に記載のロール機である。
【0011】 本考案の第4の考案は加熱ロールと案内ベルトが離隔した後において案内ベル トとほぼ平行にブラシロールのロールブラシ間に卷付防止片を設けたことを特徴 とする第2の考案に記載のロール機である。
【0012】
以下、本考案の実施例を図面に従って説明する。
【0013】 「実施例1」 図2は本考案の実施例1の縦断面図である。第1加熱ロール1、第2加熱ロー ル2を有し、夫々のロールは内部へ加熱のための熱媒を送り込むように中空円筒 ドラム状であって、夫々の周速が第2加熱ロール2が多少速くなるように回転駆 動される。
【0014】 図示矢印方向に回転する第1加熱ロール1の周囲にはその周面の移動方向に順 に品物を送り込む前送りベルト装置3、加圧装置4、送りのばし装置5、分離装 置6が配設してある。
【0015】 図示矢印方向に回転する第2加熱ロール2の周囲にはその周面の移動方向の順 に送りのばし排出装置7、分離装置8が配設してある。
【0016】 前送りベルト装置3は第1加熱ロール1の近くに配した従動プーリ11と駆動 プーリ12に前送りベルト13を巻掛け、テンションプーリ14でこのベルト1 3は張力を与えられ、このベルト13の上側の搬送側はベルト受15,15で支 持されている。前送りベルト13はプーリの軸方向に多条配されている。
【0017】 加圧装置4は無端のテープ16を介して第1加熱ロール1を圧する加圧ロール 17群とプーリ18,19,21にテープ16が巻掛けられており、テープ16 は第1加熱ロール1の周面の移動方向と同方向へ移動するように回転する。テー プ16は加圧ロール17の軸方向に多条配されている。
【0018】 送りのばし装置5は第1加熱ロール1の周面に沿って配設したプーリ22,2 3,24,25及び第2加熱ロール2の近くに配されたプーリ26が夫々内側か ら接する無端の案内ベルト27の外側に第1加熱ロール1が接してなる。案内ベ ルト27はプーリの軸方向に多条配されている。第2加熱ロール2に近いプーリ 26の軸方向の案内ベルト27間には夫々ガイド板29が設けられている。
【0019】 送りのばし排出装置7は第2加熱ロール2の周囲に沿って配されたプーリ31 ,32,33,34及び装置の外枠35に設けた出口36の近くに設けたプーリ 37及びプーリ33と37間に配設したプーリ38,39が無端の案内ベルト4 1の内側に接しており、案内ベルト41の外側にプーリ31と34間で第2加熱 ロール2が接し、又、プーリ38と39間でテンションプーリ42が案内ベルト 41の外側に接している。
【0020】 図1は図2の一部拡大図であって分離装置6,8の説明に用いる。分離装置6 ,8は夫々同構成である。
【0021】 図3は分離装置6,8のブラシロール46の軸心を含む縦断面図あある。ブラ シロール軸芯43は外枠35の両側に固定された軸受44に回転自在に支持され 、端部に駆動スプロケットホイル45が固定され、このスプロケットホイル45 が図示されない駆動源から動力の伝達を受けるようになっている。ブラシロール 芯軸43にはブラシロール46が嵌入固定されている。ブラシロール46は第1 、第2加熱ロール1,2の軸方向の長さとほぼ等しくブラシロール芯軸43に嵌 入する円筒形スリーブ47に、半径方向の多数の毛でできたロールブラシ48を 外周に固定した軸方向に短いブラシリング49が嵌入し、ブラシリング49に小 ねじ51がねじ込まれスリーブ47に円周方向に固定され、スリーブ47の軸方 向に移動自在になっている。このようなロールブラシ48は軸方向に一定間隔を おいて多数配してある。軸方向最外側のブラシリング49の端面に接してブラシ リング止めリング52がスリーブ47に嵌入して小ねじ53止めされている。上 記のようにロールブラシ48はブラシロール芯軸43、スリーブ47及びブラシ リング49を組立てたロールブラシ軸に設けてある。
【0022】 ロールブラシ48間には夫々ガイド板54が配設され、ガイド板54は外枠3 5の側面間に渡した横架材55に根本側が固定されている。ガイド板54先端部 はブラシロール46の外周よりも中心側へ入り込んでいる。
【0023】 分離装置6のガイド板54はプーリ25と26間に張られている部分の案内ベ ルト27とほぼ平行しており、分離装置8のガイド板54はプーリ34と37に 張られている部分の案内ベルト41とほぼ平行している。
【0024】 上記構成の作用をのべる。駆動プーリ12が図示矢印方向に回転して前送りベ ルト13は上部の搬送部が矢印方向に移動している。第1加熱ロール1は時計方 向に回転しており、テープ16は第1加熱ロール1に接する部分において第1加 熱ロール1の周面と同方向へすべりなく移動している。又、送りのばし装置5の 案内ベルト27は同様に第1加熱ロール1の周面と同方向へすべりなく移動して いる。分離装置6のブラシロール46はその周面が第1加熱ロール1の周面の移 動方向とは逆方向に移動するように回転している。本実施例では第1加熱ロール 1、第2加熱ロール2は同直径であり、回転速度は多少第2加熱ロール2が速く なっている。第2加熱ロール2は反時計方向に回転しており、送りのばし排出装 置7の案内ベルト41は第2加熱ロール2に接する部分において、第2加熱ロー ル2の周面と同方向へすべりなく移動している。分離装置8のブラシロール46 はその周面が第2加熱ロール2の周面の移動方向とは逆方向に移動するように回 転している。
【0025】 ここで前送りベルト装置3に供給された品物は第1加熱ロール1とテープ16 間に送り込まれ、品物は加圧ロール17によってテープ16を介して第1加熱ロ ール1に加圧されると同時に加熱されて、加圧装置4から出て送りのばし装置5 に送られ、ここで続いて加熱し乍ら案内ベルト27でのしをかけるようにのばさ れる。案内ベルト27が第1加熱ロール1が離隔する出口側から出た品物はプー リ25と26の間の部分の案内ベルト27にのせられてガイド板29に達する場 合と、第1加熱ロール1に張りついて進む場合とがある。このような第1加熱ロ ール1に張りついた品物はその先端が第1加熱ロール1の周面の移動方向とその 周面が逆方向に移動している分離装置6のブラシロール46によって第1加熱ロ ール1から剥離される。この剥離位置でブラシロール46は品物先端を案内ベル ト27に向って付勢したたきつける。ブラシロール46は時計回りに回転してい るのでブラシロール46に品物が巻付くおそれがあるが分離装置6にはガイド板 54が設けてあるので万一品物がブラシロール46に卷付こうとしても品物はこ のブラシロール46に巻付くことなく案内ベルト27上へ先端は落ち、このガイ ド板54の下方のガイド板29に導かれて第2加熱ロール2と送りのばし排出装 置7のプーリ31に巻掛けた案内ベルト41部分との間の入口部から、第2加熱 ロール2と案内ベルト41間に入る。
【0026】 第2加熱ロール2と案内ベルト41の接している部分では第1加熱ロール1と 案内ベルト27間をとおる品物を曲げたのとは反対の向きに第2加熱ロール2で 加熱しながら曲げるので一層のばし作用が働く。第2加熱ロール2と案内ベルト 41が離れる位置から出た品物は第2加熱ロール2から分離してプーリ34と3 7間の部分における案内ベルト41にのせられる場合と、第2加熱ロール2に張 りついてしまう場合がある。後者の場合は分離装置6と同様分離装置8により品 物は第2加熱ロール2から分離しプーリ34と37間の部分における案内ベルト 41にのせられる。これによって、品物は出口36へ送られ、テーブル56上に 排出される。
【0027】 「実施例2」 図4は実施例2の要部縦断面図を示す。分離装置6,8のブラシロール46は 実施例1と同構成である。ブラシリング49(図3参照)とブラシロール46に 平行なプーリとして設けた回転軸57との間にはガイドベルト58が巻掛けられ ている。この回転軸57は図示矢印方向に回転しており、分離装置6のガイドベ ルト58は案内ベルト27との対向部が案内ベルト27と同方向に移動する。こ れによって、品物先端は第1加熱ロール1から分離後にブラシロール46に巻き 付こうとしても、ガイドベルト58で巻き付きが防止され、且つ品物はガイドベ ルト58と案内ベルト27で協同して第2加熱ロール2と案内ベルト41間へ送 り込まれる。又、第2加熱ロール2と案内ベルト41とが離れる部分においても 、分離装置8においては品物を第2加熱ロール2から分離し、且つ、ブラシロー ル46への品物の巻き付きが防止され、品物は案内ベルト41のプーリ34と3 7間の張設部分へ送り出される。
【0028】 上記においてブラシロール軸又は及び回転軸57は駆動源に連結されており、 回転軸57のみが駆動源に連結されている場合は回転軸57及びガイドベルト5 8は駆動装置の一部を兼ねるものである。
【0029】
本考案の第1の考案はロール機において加熱ロールから洗濯物を分離する分離 手段を加熱ロールの周面の移動方向とその周面が逆方向に移動するようにブラシ ロールを加熱ロールに接して設けたため、ブラシロールは加熱ロールに張りつい た洗濯物に確実に引っかかり、洗濯物は先端を加熱ロール表面が進む方向と反対 方向に引きはがされる。又、ブラシロールであるので加熱ロールの周面を傷付け ることなく清掃する効果がある。
【0030】 本考案の第2の考案は第1の考案において間隔をおいて複数のロールブラシが ブラシロール軸に設けてあるので、ブラシロール全体を交換する必要はなく、部 分的にブラシロールを交換出来るため、保守費用が安価である。また、保守スペ ースが小さくてすむ。
【0031】 本考案の第3の考案は第2の考案においてブラシロール軸と平行する回転プー リ間に多条のベルトを巻掛けたので、洗濯物が加熱ロールから分離後の洗濯物の ブラシロールへの巻き付きが防止され、且つ洗濯物に送り力を加える効果がある 。
【0032】 本考案の第4の考案は第2の考案において卷付防止片を設けたため、加熱ロー ルから剥離された洗濯物がブラシロールに巻きつくことが防止される。
【図1】本考案の実施例1の要部を示す縦断面図であ
る。
る。
【図2】本考案の実施例1の全体を示す縦断面図であ
る。
る。
【図3】本考案のブラシロールの縦断面図である。
【図4】本考案の実施例2の要部を示す縦断面図であ
る。
る。
1 第1加熱ロール 2 第2加熱ロール 5 送りのばし装置 6 分離装置 7 送りのばし排出装置 8 分離装置 46 ブラシロール 54 ガイド板 57 回転軸 58 ガイドベルト
Claims (4)
- 【請求項1】 内部の熱媒体により加熱され回転駆動さ
れる加熱ロールと、上記加熱ロールの外周に接して加熱
ロールの周面の移動方向と同方向に移動する無端の案内
ベルトと、案内ベルトが加熱ロールと接している部分の
案内ベルトの移動方向の下流側の案内ベルトが加熱ロー
ルと離隔する部分の直後に洗濯物の分離手段を設けたロ
ール機において、分離手段は加熱ロールの軸心と平行な
軸心でもって回転駆動されるブラシロールであって、ブ
ラシロールは加熱ロールと接して回転駆動されるように
支持され、且つ加熱ロールの周面の移動方向と逆方向に
その周面が移動するように回転駆動する駆動装置を有す
ることを特徴とするロール機。 - 【請求項2】 ブラシロールはブラシロール軸に間隔を
おいて複数のロールブラシが配されたことを特徴とする
請求項1に記載のロール機。 - 【請求項3】 洗濯物の送り出し方向の後流側に設けた
ロール状のプーリとブラシロール軸に巻掛けた多条のベ
ルトを有し、プーリ又は及びブラシロール軸の駆動装置
を設けたことを特徴とする請求項2に記載のロール機。 - 【請求項4】 加熱ロールと案内ベルトが離隔した後に
おいて案内ベルトとほぼ平行にブラシロールのロールブ
ラシ間に卷付防止片を設けたことを特徴とする請求項2
に記載のロール機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1239093U JPH0666596U (ja) | 1993-02-24 | 1993-02-24 | ロール機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1239093U JPH0666596U (ja) | 1993-02-24 | 1993-02-24 | ロール機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0666596U true JPH0666596U (ja) | 1994-09-20 |
Family
ID=11803948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1239093U Pending JPH0666596U (ja) | 1993-02-24 | 1993-02-24 | ロール機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0666596U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009142337A (ja) * | 2007-12-11 | 2009-07-02 | Musashino Kikai:Kk | ロールアイロナー |
| JP2013005857A (ja) * | 2011-06-23 | 2013-01-10 | Tosen Machinery Corp | カレンダーロールアイロナー |
| JP2015000118A (ja) * | 2013-06-13 | 2015-01-05 | 株式会社東京洗染機械製作所 | ロールアイロナー用異物除去装置 |
-
1993
- 1993-02-24 JP JP1239093U patent/JPH0666596U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009142337A (ja) * | 2007-12-11 | 2009-07-02 | Musashino Kikai:Kk | ロールアイロナー |
| JP2013005857A (ja) * | 2011-06-23 | 2013-01-10 | Tosen Machinery Corp | カレンダーロールアイロナー |
| JP2015000118A (ja) * | 2013-06-13 | 2015-01-05 | 株式会社東京洗染機械製作所 | ロールアイロナー用異物除去装置 |
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