JPH0666632A - 光強度検出装置 - Google Patents

光強度検出装置

Info

Publication number
JPH0666632A
JPH0666632A JP22288592A JP22288592A JPH0666632A JP H0666632 A JPH0666632 A JP H0666632A JP 22288592 A JP22288592 A JP 22288592A JP 22288592 A JP22288592 A JP 22288592A JP H0666632 A JPH0666632 A JP H0666632A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
intensity
solar radiation
irradiation angle
photoelectric conversion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22288592A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Maeda
豊 前田
Manabu Yamada
学 山田
Masaya Nakamura
雅也 中村
Tomoji Terada
知司 寺田
Naoya Nunogaki
尚哉 布垣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NipponDenso Co Ltd filed Critical NipponDenso Co Ltd
Priority to JP22288592A priority Critical patent/JPH0666632A/ja
Publication of JPH0666632A publication Critical patent/JPH0666632A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
  • Photo Coupler, Interrupter, Optical-To-Optical Conversion Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 光の照射角が低い場合でも、精度良く光強度
を検出することのできる光強度検出装置の提供。 【構成】 検出回路3が有する日射強度算出回路3cで
は、位置検出素子4に設けられた一対の入力電極(11
と12または13と14)の両方に同じ電圧を印加し
て、出力電極10に流れる電流値を補正式で除算するこ
とにより日射強度を算出する。補正式は、高度算出回路
3aで算出された照射角の正弦関数をマクローリン展開
し、その展開式の上位関数の各項に任意の係数を代入す
ることで得られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アモルファスシリコン
系半導体等の光導電効果を利用して、光の強度を検出す
る光強度検出装置に関する。
【0002】
【技術的背景】従来より、車両等の空調制御を行う場合
には、日射センサにより日射量を検出して、この日射量
に応じて空調装置の吹出し温度または風量を制御する日
射補正制御が行われているが、より適正な空調制御を行
うためには、日射高度、方位、強度等を正確に検出する
必要がある。そこで、図9に示すように、光検出素子1
00の上部に、光(日射光)を通過させる通過口101
を有する遮光部材102を配置し、通過口101を通過
した入射光Hを光検出素子100に照射させて、その入
射光Hの座標位置より日射高度、方位、強度を得る日射
センサが提案されている(公知技術ではない)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述の日射
センサでは、日射高度θ′が低くなるに連れて、通過口
101に入射する日射光の一部が図中の破線で示すよう
に、通過口101の開口縁で遮られることから、入射光
Hの座標位置Pに誤差が生じてくる。また、通過口10
1の上部にカバー等を設置すると、カバーの形状や界面
での光の乱反射によっても入射光Hの座標位置Pに誤差
が生じる。このため、入射光Hの座標位置Pと通過口1
01との関係より、光検出素子100に照射される入射
光Hの照射角θを求めると、特に日射高度θ′が低い場
合に、照射角θと日射高度θ′との誤差が大きくなる
(図5参照)。そして日射強度は、入射光Hによって発
生した光検出素子100の出力値を照射角θの正弦関数
で除算して求める必要があるため、日射高度θ′が低い
場合の誤差が拡大されて(図6参照)、正確な日射強度
を得ることができない。本発明は、上記事情に基づいて
成されたもので、その目的は、光の照射角が低い場合で
も、精度良く光強度を検出することのできる光強度検出
装置の提供にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、光を通過させる通過口が形成された遮光
部材と、前記通過口より入射した光を受光し、その受光
量および受光位置に応じて電気的出力値が変化する光電
変換手段と、前記受光位置に応じて出力される電気的出
力値を基に前記光電変換手段に照射された光の座標位置
を求め、この座標位置と前記通過口との関係より前記光
電変換手段に照射される光の照射角を算出する照射角算
出手段と、マクローリン展開を用いて前記照射角の正弦
関数を展開し、その展開式の上位関数の各項に任意の係
数を代入することで表される補正式を有し、この補正式
で前記受光量に応じて出力された電気的出力値を除算す
ることにより、前記通過口に入射する光の強度を算出す
る光強度算出手段とを備えたことを技術的手段とする。
【0005】
【作用】上記構成より成る本発明の光強度検出装置は、
光電変換手段に照射された光の座標位置と、光が通過す
る通過口との関係より、光電変換手段に照射される光の
照射角が求められる。そして、光強度算出手段では、受
光量に応じて出力された電気的出力値を、照射角の関数
である補正式で除算することにより、通過口に入射する
光の強度が算出される。補正式は、マクローリン展開を
用いて照射角の正弦関数を展開し、その展開式の上位関
数の各項に任意の係数を代入することで表される。
【0006】
【実施例】次に、本発明の一実施例を図1ないし図7を
基に説明する。図1は光強度検出装置を構成する日射セ
ンサと検出回路を示す図である。本実施例の光強度検出
装置1は、車両用空気調和装置に装備されるもので、日
射センサ2と検出回路3(後述する)より構成される。
日射センサ2は、位置検出素子4(本発明の光電変換手
段)、透明基板5(例えばガラス基板)、および遮光部
材6から成り、遮光部材6の中央部には、位置検出素子
4に光(日射光)を照射するために、直径2mm程のピ
ンホール7(本発明の通過口)(図2参照)が開口され
ている。
【0007】位置検出素子4は、図2に示すように、透
明基板5の上に成膜された透明抵抗体膜8、この透明抵
抗体膜8の上にパターン形成された光電変換膜9、この
光電変換膜9の上に形成された出力電極10、および透
明抵抗体膜8上の周囲に設けられた2対の入力電極1
1、12および13、14より成る。透明抵抗体膜8
は、SnO2 、ITO、ZnO等の金属酸化物より成
る。光電変換膜9は、アモルファスシリコン合金膜をn
−i−p−i−n層、またはp−i−n−i−p層構造
に堆積させて成り、光が通った部分がその光の強さに応
じて導電化する(抵抗値が低下する光導電効果)もので
ある。そして、2つのダイオード成分の極性が互いに反
対方向となるように直列接続されることで、何れの極性
の電圧が直列接続されたダイオード成分に印加されても
電流は流れない。出力電極10および入力電極11〜1
4は、Al、Cr、Ni、Ag等にて形成されたもの
で、出力電極10は、その電極平面がピンホール7を通
過したスポット状の光(以下スポット光Hと言う)を検
出する位置検出領域となる。また、入力電極11〜14
は、透明抵抗体膜8上の周囲4辺に沿って、電圧の印加
方向が互いに直交可能となるように対向配置されてい
る。この各入力電極11〜14は、それぞれX座標およ
びY座標用の対電極として用いられる。
【0008】ここで、上述の位置検出素子4の作用を説
明する。検出回路3を介して一対の入力電極(11と1
2または13と14)に電圧(例えば0Vと5V)が印
加されると、透明抵抗体膜8の各点が入力電極(11と
12または13と14)からの距離に比例した電位を示
すようになる。また、光電変換膜9は、スポット光Hの
照射がない状態では、ダイオードの整流作用によって電
流を流さないが、スポット光Hが照射されると、その受
光位置に対応した部分が、抵抗値の低下によって導通部
となる(図2参照)。この結果、共通の出力電極10か
らスポット光Hの受光位置に対応したX座標の電位V
x、およびY座標の電位Vyが時分割で別々に出力され
ることになる。
【0009】検出回路3は、日射光がピンホール7に入
射する入射角度、すなわち日射高度θ′(図3参照)を
算出する高度算出回路3a(本発明の照射角算出手
段)、日射光の方位φを算出する方位算出回路3b、お
よび日射光の強度を算出する日射強度算出回路3c(本
発明の光強度算出手段)を有する(図1参照)。以下に
日射高度θ′、日射方位φ、および日射強度Iの検出方
法を説明する。日射高度をθ′とした場合、透明基板5
に入射したスポット光Hの角度はθとなる(図3参
照)。すなわち、ピンホール7より入射したしたスポッ
ト光Hは、位置検出素子4の検出面40上の座標位置P
(x、y)にθの角度で到達する。ここで、位置検出素
子4の検出面40上のY軸と座標位置P(x、y)との
成す角度、すなわち日射方位φは、座標位置P(x、
y)に対応して出力されるX座標の電位Vx、およびY
座標の電位Vyより次式にて算出される。
【0010】
【数1】 x>0,y>0のとき、φ=tan-1(x/y)−π
【数2】 x<0,y>0のとき、φ=tan-1(x/y)+π
【数3】y<0のとき、φ=tan-1(x/y)
【0011】ここで、遮光部材6に形成されたピンホー
ル7の真下の検出面40の中心座標Oの出力電位を
Ox、VOyとし、位置検出素子4の電位勾配(V/mm)
をΔx、Δyとすると、座標位置P(x、y)は次式に
て表される。
【数4】x=(Vx−VOx)/Δx
【数5】y=(Vy−VOy)/Δy
【0012】また、空気の屈折率を1、透明基板5の屈
折率をn1 とすると、次式の関係がある。
【数6】 sin(π/2−θ′)/sin(π/2−θ)=n1 /1 そして、透明基板5の板厚をtとすれば、日射高度θ′
は次式で算出される。
【数7】 θ′=π/2−tan-1{A/(|1−A2 |)1/2 } 但し、
【数8】 A=n1 ×{(x2 +y2 )/(x2 +y2 +t2 )}1/2
【0013】また、どちらか一対の入力電極(11、1
2または13、14)の両方に所定値の電圧(例えば5
V)を印加して透明抵抗体膜8上に全て同電位を分布さ
せた状態で、出力電極10に流れる電流値Aを検出す
る。この電流値Aは、位置検出素子4のどの位置にスポ
ット光Hが照射されても変わらず、日射強度Iに応じて
変化する電気信号となる(図4参照)。そして、実際の
日射光は日射高度θ′で入射することから、電流値Aは
次式の関係になる。
【数9】A=I×sinθ′
【数10】I=A/sinθ′
【0014】ところが、実際には、遮光部材6が一定の
厚みを有することで、日射光の一部がピンホール7の開
口縁で遮られ、その結果、スポット光Hの座標位置P
(x、y)に誤差が生じる。また、ピンホール7の上部
にカバー(図示しない)を設置することで、カバーの形
状や界面での光の乱反射によってもスポット光Hの座標
位置P(x、y)に誤差が生じる。従って、上記の高度
算出回路3aでは、位置検出素子4に照射されたスポッ
ト光Hの照射角θを基に日射高度θ′を算出したもので
あることから、スポット光Hの座標位置P(x、y)に
誤差が生じた場合には、照射角θを基に算出した日射高
度θ′と実際の日射高度との間に誤差が生じることにな
る(図5参照)。このため、上記の電流値Aを高度算出
回路3aで算出した日射高度θ′の正弦関数(sin
θ′)で除算しても正確な日射強度Iを得ることができ
ないため(図6参照)、本実施例では、以下に示す補正
式f(θ)によって電流値Aを除算するものとする。
【0015】補正式f(θ)は、下記の式に示すマク
ローリン展開を利用して照射角θの正弦関数を展開し
(式)、その展開式の上位関数である式の各項(こ
こでは簡易のため、5乗の項までとした)に任意の係数
(b、c、d、e、f)を代入することで得られる。
【数11】 f(x)=Σ(f(n) (0)xn /n!)[0≦x]……………………
【数12】 sinθ=θ−θ3 /3!+θ5 /5!・・・[0≦θ≦π/2]……
【数13】 f(θ)=b×θ+c×θ2 +d×θ3 +e×θ4 +f×θ5 ・・……
【0016】このように、補正式f(θ)で電流値Aを
除算することにより、スポット光Hの座標位置P(x、
y)の誤差に基づく検出日射高度θ′の誤差、および発
生電流値Aの誤差を相殺することができ、図7に示すよ
うに、充分な精度で日射強度Iを検出することが可能と
なる。なお、本実施例の光強度検出装置1は、一つの日
射センサ2によって日射高度θ′、日射方位φ、および
日射強度Iを知ることができるが、それぞれ異なる方位
を臨むように配された複数の光検出素子を用いた日射セ
ンサに適用しても良い。
【0017】図8に本発明の第2実施例を示す。本実施
例の日射センサ2を構成する位置検出素子4は、図8に
示すように、透明基板5上に、透明抵抗体から成るX方
向抵抗体膜15、光導電効果を利用した光電変換膜9、
金属電極抵抗体から成るY方向抵抗体膜16の順に積層
され、X方向抵抗体膜15およびY方向抵抗体膜16の
各端部より2本ずつ計4本のリード電極X、X’および
Y、Y’を有する構造である。各リード電極X、X’お
よびY、Y’の取り出し部には、X方向抵抗体膜15お
よびY方向抵抗体膜16より低抵抗のリード電極15
a、15bおよび16a、16bを用いている。また、
X方向抵抗体膜15とY方向抵抗体膜16とは、間に光
電変換膜9を介することにより直接接することがなく、
互いに直交するように配設されている。そして、通常
(スポット光Hが当たってない状態)では、X方向抵抗
体膜15とY方向抵抗体膜16とは、光電変換膜9によ
り実質的に絶縁状態を保っている。
【0018】(X座標の検出方法)X方向入力電極とし
て働くリード電極15a、15bにそれぞれ0V、5V
(この5Vに限定する必要はない)を印加すると、X方
向抵抗体膜15内に0Vから5Vまでの電位勾配が生じ
る。この状態で日射光が光電変換膜9に照射されると、
その日射光が通過した部分が導通状態となる。すなわ
ち、日射光が照射された位置のX方向抵抗体膜15の特
定の電圧が、X方向出力電極として働くリード電極16
a、16bより取り出される。これにより、日射光が照
射された位置のX座標の出力電圧、すなわち、透明基板
5に入射したスポット光HのX座標の出力電圧(Vx)
が検出される。
【0019】(Y座標の検出方法)Y方向入力電極とし
て働くリード電極16a、16bにそれぞれ0V、5V
(この5Vに限定する必要はない)を印加すると、上記
の場合と同様に、Y方向抵抗体膜16内に0Vから5V
までの電位勾配が生じる。この状態で日射光が光電変換
膜9に照射されると、日射光が照射された位置のY方向
抵抗体膜16の特定の電圧が、Y方向出力電極として働
くリード電極15a、15bより取り出される。これに
より、日射光が照射された位置のY座標の出力電圧、す
なわち、透明基板5に入射したスポット光HのY座標の
出力電圧(Vy)が検出される。
【0020】(日射強度の検出方法)X方向のリード電
極15a、15bにそれぞれ5Vの電圧を印加してX方
向抵抗体膜15上に全て同電位を分布させ、スポット光
Hが照射された検出面上のP(x、y)点においてX方
向抵抗体膜15側からY方向抵抗体膜16側へ流れる出
力電流A(光電流)を検出する。この出力電流Aは、X
方向抵抗体膜15のどの位置にスポット光Hが照射され
ても変わらず(X方向抵抗体膜15が全て同電位のた
め)、日射強度Iに応じて変化する電気信号となる。そ
して、この出力電流Aを上記第1実施例に示した補正式
f(θ)で除算することにより、日射強度Iを検出する
ことができる。なお、この日射強度Iを検出する場合に
は、Y方向のリード電極16a、16bにそれぞれ5V
の電圧を印加してY方向抵抗体膜16上に全て同電位を
分布させ、Y方向抵抗体膜16側からX方向抵抗体膜1
5側へ流れる出力電流A(光電流)を検出するようにし
ても良い。なお、本実施例では、電圧式の位置検出素子
4を示したが、電流式の位置検出素子でも良い。
【0021】
【発明の効果】本発明の光強度検出装置は、種々の外乱
要因によって、光電変換手段に照射された光の座標位置
に誤差が生じるような場合でも、充分な精度で光強度を
検出することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例に係る光強度検出装置を構成する日
射センサと検出回路を示す図である。
【図2】日射センサの構造を示す断面図である。
【図3】日射光の方位および高度を算出するための説明
図である。
【図4】日射量と発生電流値との関係を示すグラフであ
る。
【図5】検出される日射高度の誤差を示すグラフであ
る。
【図6】検出される日射強度の誤差を示すグラフであ
る。
【図7】補正による日射強度を示すグラフである。
【図8】第2実施例に係る日射センサの斜視図である。
【図9】従来技術に係る日射センサの要部断面図であ
る。
【符号の説明】
1 光強度検出装置 3a 高度算出回路(照射角算出手段) 3c 日射強度算出回路(光強度算出手段) 4 位置検出素子(光電変換手段) 6 遮光部材 7 ピンホール(通過口)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 寺田 知司 愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地 日本電 装株式会社内 (72)発明者 布垣 尚哉 愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地 日本電 装株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】a)光を通過させる通過口が形成された遮
    光部材と、 b)前記通過口より入射した光を受光し、その受光量お
    よび受光位置に応じて電気的出力値が変化する光電変換
    手段と、 c)前記受光位置に応じて出力される電気的出力値を基
    に前記光電変換手段に照射された光の座標位置を求め、
    この座標位置と前記通過口との関係より前記光電変換手
    段に照射される光の照射角を算出する照射角算出手段
    と、 d)マクローリン展開を用いて前記照射角の正弦関数を
    展開し、その展開式の上位関数の各項に任意の係数を代
    入することで表される補正式を有し、この補正式で前記
    受光量に応じて出力された電気的出力値を除算すること
    により、前記通過口に入射する光の強度を算出する光強
    度算出手段とを備えた光強度検出装置。
JP22288592A 1992-08-21 1992-08-21 光強度検出装置 Pending JPH0666632A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22288592A JPH0666632A (ja) 1992-08-21 1992-08-21 光強度検出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22288592A JPH0666632A (ja) 1992-08-21 1992-08-21 光強度検出装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0666632A true JPH0666632A (ja) 1994-03-11

Family

ID=16789407

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22288592A Pending JPH0666632A (ja) 1992-08-21 1992-08-21 光強度検出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0666632A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US11125894B2 (en) Ray detector, method for manufacturing the same and electronic device
TW201032116A (en) Display device
US5717201A (en) Double four-quadrant angle-position detector
JPS58166437A (ja) 指タツチ式座標検出パネルの製造方法
JPH05265633A (ja) タッチパネル
JPH0669536A (ja) 光位置検出装置の製造方法
WO2017020469A1 (en) Array substrate and display apparatus including the same, and method for fabricating the same
US3878105A (en) Optical radiation transmission and detection device
US9495032B2 (en) Optical touch screen
JPH0476055B2 (ja)
US11777442B1 (en) Polyhedron device for sensing light rays
JP3214077B2 (ja) 光源の方向・位置検出装置
JPH0669534A (ja) 全方位光検出装置
JP3111544B2 (ja) 日射センサ
JPH04343276A (ja) 光位置検出装置
JP3123172B2 (ja) 光の位置と強さを検出する装置
JPH0677523A (ja) 光照射方向検出装置
US12216001B2 (en) Device and method for detecting a light irradiating angle
JPH0669533A (ja) 光照射角検出装置
CN111561905B (zh) 一种用于太阳光角度检测方法
JP2511208B2 (ja) 2次元光位置検出器
JPH05180693A (ja) 光の位置と強さを検出する装置
JPH0669535A (ja) 光位置検出装置
CN111561925B (zh) 空间目标进出地影区的确定方法、装置和设备
JPS6332305A (ja) 光位置検出素子