JPS6332305A - 光位置検出素子 - Google Patents
光位置検出素子Info
- Publication number
- JPS6332305A JPS6332305A JP61175108A JP17510886A JPS6332305A JP S6332305 A JPS6332305 A JP S6332305A JP 61175108 A JP61175108 A JP 61175108A JP 17510886 A JP17510886 A JP 17510886A JP S6332305 A JPS6332305 A JP S6332305A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical position
- resistance layer
- transparent resistance
- position detecting
- detecting element
- Prior art date
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- Granted
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- Light Receiving Elements (AREA)
- Photo Coupler, Interrupter, Optical-To-Optical Conversion Devices (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Optical Transform (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は光位置検出素子に関するものである。
(従来の技術)
従来入力される光位置検出素子としては例えば第4図に
示すようなものがある。同図に示されるようにこの光位
置検出素子はガラスから成る基板1の上に透明抵抗層3
を形成し、その上にpin形太陽電池5を形成し、その
上に透明抵抗層7を形成し、さらにアルミニウムから成
る金属電極9゜11を透明抵抗層3,7上に形成する。
示すようなものがある。同図に示されるようにこの光位
置検出素子はガラスから成る基板1の上に透明抵抗層3
を形成し、その上にpin形太陽電池5を形成し、その
上に透明抵抗層7を形成し、さらにアルミニウムから成
る金属電極9゜11を透明抵抗層3,7上に形成する。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながらこのような光位置検出素子ではpin型太
陽電池5を有しておりこのpin型太陽電池5は内部に
p層とn層を有する3層構造であるので構造が複雑であ
り又、製造にも時間を要するという問題があった。
陽電池5を有しておりこのpin型太陽電池5は内部に
p層とn層を有する3層構造であるので構造が複雑であ
り又、製造にも時間を要するという問題があった。
本発明はこのような問題点に鑑みてなされたものでその
目的とするところは構造が簡単な光位置検出素子を提供
することにある。
目的とするところは構造が簡単な光位置検出素子を提供
することにある。
(問題点を解決するための手段)
前記目的を達成するために本発明はアモルファスシリコ
ン真性半導体膜の上下面に少なくとも一方が透明抵抗層
からなる抵抗層をそれぞれ形成し、前記2つの抵抗層に
夫々電電を設けることを特徴とする。
ン真性半導体膜の上下面に少なくとも一方が透明抵抗層
からなる抵抗層をそれぞれ形成し、前記2つの抵抗層に
夫々電電を設けることを特徴とする。
(作用)
この光位置検出素子は2つの抵抗1の間にアモルファス
シリコン真性半導体膜を形成しておりこのアモルファス
シリコン真性半導体膜は一層であるので、この光位置検
出素子の構造が簡単となる。
シリコン真性半導体膜を形成しておりこのアモルファス
シリコン真性半導体膜は一層であるので、この光位置検
出素子の構造が簡単となる。
(実施例)
以下図面に基づいて本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本実施例に係る光位置検出素子の形成過程を示
すもので形成中の光位置検出素子の平面図を示している
。第1図(a)に示すようにガラスから成る基板1上に
下面透明抵抗層3を形成する。次に第1図(b)に示す
ようにこの上にアモルファスシリコン真性半導体膜13
を形成する。
すもので形成中の光位置検出素子の平面図を示している
。第1図(a)に示すようにガラスから成る基板1上に
下面透明抵抗層3を形成する。次に第1図(b)に示す
ようにこの上にアモルファスシリコン真性半導体膜13
を形成する。
次に第1図(C)に示すように上面透明抵抗層7を形成
する。さらに第1図(d)に示すように上面透明抵抗層
7及び下面透明抵抗層3に夫々電極11a、11b、9
a、9bを形成する。
する。さらに第1図(d)に示すように上面透明抵抗層
7及び下面透明抵抗層3に夫々電極11a、11b、9
a、9bを形成する。
第2図はこの光位置検出素子の第1図(d)のA−Aに
よる断面図である。このようにして本実施例に係る光位
置検出素子が形成される。
よる断面図である。このようにして本実施例に係る光位
置検出素子が形成される。
従って本実施例によれば下面透明抵抗層3を上面透明抵
抗層7の間には一層のアモルファスシリコン真性半導体
膜13を形成するだけでよく、従来のように三層のpi
n型太陽電池を用いることがなくなったので光位置検出
素子の構成を簡単にすることができ製造時間等の短縮を
図ることができる。
抗層7の間には一層のアモルファスシリコン真性半導体
膜13を形成するだけでよく、従来のように三層のpi
n型太陽電池を用いることがなくなったので光位置検出
素子の構成を簡単にすることができ製造時間等の短縮を
図ることができる。
第3図はこの光位置検出素子による光点検出の原理を示
すものである。簡単のために同図においては上面透明抵
抗層7.アモルファスシリコン真性半導体膜13.下面
透明抵抗層3は一体化しである。上面透明抵抗層7の電
極11a、11bには等しい正の電圧が加えられ下面透
明抵抗層3の電極9a、9bには等しい負の電圧が加え
られるか、あるいはアースされる。
すものである。簡単のために同図においては上面透明抵
抗層7.アモルファスシリコン真性半導体膜13.下面
透明抵抗層3は一体化しである。上面透明抵抗層7の電
極11a、11bには等しい正の電圧が加えられ下面透
明抵抗層3の電極9a、9bには等しい負の電圧が加え
られるか、あるいはアースされる。
上面透明抵抗層7の点Bにスポット光が入射するとアモ
ルファスシリコン真性半導体膜13の電気抵抗が下がり
電気伝導度が上がるので上面抵抗層7と下面透明抵抗層
3とが点Bを含む鉛直軸上でショート状態になる。この
鉛直軸が下面透明抵抗層を貴く点Cとする。
ルファスシリコン真性半導体膜13の電気抵抗が下がり
電気伝導度が上がるので上面抵抗層7と下面透明抵抗層
3とが点Bを含む鉛直軸上でショート状態になる。この
鉛直軸が下面透明抵抗層を貴く点Cとする。
この結果電極11a、11bから上面透明抵抗層7上で
点Aに向かって電流11 が流れ込×1・ ×2 み下面透明抵抗層3上で点Cから電極9a、9bに向け
て電流II が流れ出す。
点Aに向かって電流11 が流れ込×1・ ×2 み下面透明抵抗層3上で点Cから電極9a、9bに向け
て電流II が流れ出す。
V1′V2
電流II の比は電極11a、11bから×1° x
2 点Bに到るまでの抵抗値の逆比であるので次式が成立す
る。
2 点Bに到るまでの抵抗値の逆比であるので次式が成立す
る。
I x1/ I x2= j / k 、、・−・
・(1)但しに、Iは電極11a、’11bから点已に
到るまでの距離を表わす。同様に下面透明抵抗層3上で
次式が成立する。
・(1)但しに、Iは電極11a、’11bから点已に
到るまでの距離を表わす。同様に下面透明抵抗層3上で
次式が成立する。
1.1/ I 、2= n / m −−・・・・
(2)但しm、nは電極9a、9bから点Cに到るまで
の距離表わす。
(2)但しm、nは電極9a、9bから点Cに到るまで
の距離表わす。
従って第(1)式及び第(2)式により電流II! I
xl。
xl。
I
x2.yl、’y2を測定することにより点BのX座標
及びy座標が検出される。なぜならに+jは既知であり
m+nも既知であるからである。
及びy座標が検出される。なぜならに+jは既知であり
m+nも既知であるからである。
なお入射光を透過させる必要がない場合は、入射表面と
なる抵抗層のみを透明抵抗層とすればよい。
なる抵抗層のみを透明抵抗層とすればよい。
〔発明の効果]
以上詳細に説明したように本発明によれば光位置検出素
子の構造を簡単にすることができ製造時間の短縮及び製
造コストの低減を図ることができる。
子の構造を簡単にすることができ製造時間の短縮及び製
造コストの低減を図ることができる。
第1図は本実施例に係る光位置検出素子の製造過程を示
す図であり、各過程における光位置検出素子の平面図で
ある。第2図はこの光位置検出素子の断面図、第3図は
光点検出の原理図、第4図は従来の光位置検出素子の断
面図である。 3・・・下面透明抵抗層、7・・・上面透明抵抗層、9
a、9b、11 a、1 lb−・・電極、13 ・・
・アモルファスシリコン真性半導体装置 第1図 1fh 第2図 第4図
す図であり、各過程における光位置検出素子の平面図で
ある。第2図はこの光位置検出素子の断面図、第3図は
光点検出の原理図、第4図は従来の光位置検出素子の断
面図である。 3・・・下面透明抵抗層、7・・・上面透明抵抗層、9
a、9b、11 a、1 lb−・・電極、13 ・・
・アモルファスシリコン真性半導体装置 第1図 1fh 第2図 第4図
Claims (1)
- アモルファスシリコン真性半導体膜の上下面に少なく
とも一方が透明抵抗層からなる抵抗層をそれぞれ形成し
、前記2つの抵抗層に夫々電極を設けることを特徴とす
る光位置検出素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17510886A JPH0820210B2 (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 光位置検出素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17510886A JPH0820210B2 (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 光位置検出素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6332305A true JPS6332305A (ja) | 1988-02-12 |
| JPH0820210B2 JPH0820210B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=15990402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17510886A Expired - Lifetime JPH0820210B2 (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 光位置検出素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0820210B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0219053A (ja) * | 1988-07-07 | 1990-01-23 | Sharp Corp | 自動ダイヤル装置 |
| JPH02135851A (ja) * | 1988-11-17 | 1990-05-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電話装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61132812A (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-20 | Nippon Denso Co Ltd | 変位検出装置 |
-
1986
- 1986-07-25 JP JP17510886A patent/JPH0820210B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61132812A (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-20 | Nippon Denso Co Ltd | 変位検出装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0219053A (ja) * | 1988-07-07 | 1990-01-23 | Sharp Corp | 自動ダイヤル装置 |
| JPH02135851A (ja) * | 1988-11-17 | 1990-05-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電話装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0820210B2 (ja) | 1996-03-04 |
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