JPH066677B2 - 柔組織高強度アルカリブル−顔料 - Google Patents

柔組織高強度アルカリブル−顔料

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JPH066677B2
JPH066677B2 JP57052231A JP5223182A JPH066677B2 JP H066677 B2 JPH066677 B2 JP H066677B2 JP 57052231 A JP57052231 A JP 57052231A JP 5223182 A JP5223182 A JP 5223182A JP H066677 B2 JPH066677 B2 JP H066677B2
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    • C09B11/00Diaryl- or thriarylmethane dyes
    • C09B11/04Diaryl- or thriarylmethane dyes derived from triarylmethanes, i.e. central C-atom is substituted by amino, cyano, alkyl
    • C09B11/10Amino derivatives of triarylmethanes
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    • C09B67/00Influencing the physical, e.g. the dyeing or printing properties of dyestuffs without chemical reactions, e.g. by treating with solvents grinding or grinding assistants, coating of pigments or dyes; Process features in the making of dyestuff preparations; Dyestuff preparations of a special physical nature, e.g. tablets, films
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    • C09B67/002Influencing the physical properties by treatment with an amine

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  • Organic Chemistry (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は柔組織及び高強度によって特徴付けられる改良
されたアルカリブルー顔料組成物及びその製法に関す
る。
「アルカリブルー」は下記一般式で表わされるアリール
パラローザニリンスルホン酸として一般的に公知であ
り、本発明においてもこれを定義するものとして使用さ
れる: (式中Rは水素、塩素、臭素、1〜4の炭素数のアルキ
ル基、1〜4の炭素数のアルコキシ基、ニトロ基、アミ
ノ基、スルホンアミド基、1〜4の炭素数のアルキルア
ミノ基であり、R及びRは水素、或いは1〜4の炭
素数のアルキル基であり、Rは水素或いはRのような
基を有する或いは有さないフェニル基であり、Xは水
素、塩素、臭素、SO3H或いはCOOHである)。
上記一般式で表わされる顔料の極性の強い親水性のため
に、これらの顔料の水気のあるプレスケーキは乾燥する
と堅い凝集体及び凝結体を形成する傾向がある。更に、
表面に水素結合を生じた顔料の極めて微細な粒径により
三本ロールミルによる乾燥顔料のビヒクル中への分散に
よっては印刷に適したインキペーストを製造するのを困
難にする。熱的に乾燥したアルカリブループレスケーキ
の分散に伴う困難さは当業者に公知であり、各種文献に
も開示されている〔例えばE.K.Fischer,Am.Inkmaker2
3(1945)No.12及びT.C.Patton編Pigment Handb
ook vol.1、620頁〕。
乾燥アルカリブルーを技術的用途のために分散すること
の困難さの結果、例えば印刷インキ工業において使用す
るに適当なその他の方法が開発されている。これらの一
つは「フラッシュ プロセス」と呼ばれている。この方
法において、プレスケーキ内の水に濡れた顔料は二重ア
ームミキサー内で所望のビヒクルと混練することによっ
て油で濡れた生成物に変換される。分離した水は排水除
去され「フラッシュ」は真空処理されるか或いはロール
ミルに移され、残留水が留去するまでロールにかけられ
る。このフラッシュペーストはその後直ちにインキ配合
物に使用することができる。この様にして作られた生成
物は通常35〜40重量%の顔料を含有する。
フラッシュ法によって多量の顔料を製造するためには、
非連続的に作動する大規模の混練機械が必要であり、そ
の結果製造コストが高くなる。フラッシュ法によって作
られる顔料ペースト内のビヒクル顔料が高い(60〜6
5重量%)ため各種最終目的用のその他のインキビヒク
ルとの相溶性に関連したその他の困難が生じ、配合イン
キ内の必要濃度における色強度、粘度、粘着性などの諸
特性のバランスにおける問題が生ずる。
その結果、広範囲の用途において使用することのできる
更に高濃度の含量組成物を得んとする試みが数多くなさ
れている。乾燥されて染色強度の高い且つ粒子柔軟性の
高い容易に分散可能な顔料粉末に転換することのできる
顔料調剤(10〜70重量%の天然合成酸樹脂を含有す
る)が報告されている。
米国特許4032357号はアルカリブルー粉末の製法
を教示しており、顔料のアルカリ性水溶液を有機酸分散
剤により処理した後疎水性油相を添加することによる製
法を開示している。米国特許3925094号は良好な
分散性及び高い強度を有する顔料を得るために樹脂酸を
用いることによる顔料の製法を教示する。米国特許36
35745号は顔料のアルカリ性溶液を樹脂酸或いはそ
の酸変成生成物のアルカリ水溶液で処理することによる
染料の製法を教示する。米国特許4189328号はア
ルカリブルー顔料をフェノール類、クレゾール類及びナ
フトール類で処理することによるアルカリブルー顔料組
成物の製法を教示する。これらの先行技術のいずれもア
ミン類自体の使用或いはその他の界面活性剤との組合わ
せを用いて柔組織高強度アルカリブルー顔料組成物を製
造することを教えるものではない。
本発明により、柔組織高強度アルカリブルー顔料が、パ
ラフクシンのアニリンによるフェニル化、硫酸によるス
ルホン化(主としてモノスルホン化)及び引続いて水中
での浸漬によって製造されたアルカリブルーの苛性ソー
ダ溶液に適当量のアルカリアリールスルホン酸を添加
し、その得られた溶液を引続きアミンの酸溶液と混合す
ることによって製造される。スラリーのpHは1.0未満に
調製され、加熱後スラリーを冷却し、含量を過洗浄し
適当な温度で乾燥する。
より具体的には、パラフクシンのアニリンによるフェニ
ル化、硫酸によるスルホン化(主としてモノスルホン
化)及び引続いて水中での浸漬によって製造された粗製
アルカリブルーを水酸化ナトリウムの溶液に溶解してpH
12.6〜13.0の4〜10重量%のアルカリブルー(乾燥基
準)を含有する溶液を得る。この溶液に顔料の重量に基
づき2〜20%、好ましくは5〜12%のアルキルアリ
ールスルホン酸或いはスルホン酸塩を添加する。この添
加に引続き溶液をよく攪拌し、50℃〜95℃、好まし
くは55℃〜65℃の範囲において加熱する。この溶液
を次に先に添加したアルキルアリールスルホン酸/スル
ホン酸塩と当量重量のアミン或いはアミン類の混合物と
混合する。アミンは鉱酸水溶液、好ましくは4〜10重
量%のHClを苛性ソーダを十分に中和してアルカリブル
ー顔料を析出させるに十分なる量にて含有する稀塩酸中
の溶液として用いられる。塩酸溶液と混合した際に得ら
れる顔料スラリーのpHは必要に応じて更に塩酸を用いて
1.0未満、好ましくは0.8〜0.85のpHに調整される。顔料
スラリーは徐々に加熱され、用いられる添加剤の量及び
性質に応じて80〜100℃の温度範囲において0〜6
0分間保持され、その後スラリーに多量の冷水を注いで
温度を60℃まで降下させる。これを次いで過し、洗
浄して塩を除去し40〜80℃、好ましくは50〜60
℃の温度において乾燥する。
別法として、粗製アルカリブルーを苛性溶液から鉱酸を
用いて再沈澱させて顔料的特性を得、過及び水洗して
作られた標準的な未処理プレスケーキの形態のアルカリ
ブルー顔料を適当な手段によって水中に攪拌して塊のな
い滑らかなスラリーを得る。このスラリーに酸水溶液中
に溶解したアミン或いはアミン類の混合物を混合する。
得られた混合物をアルキルアリールスルホン酸或いはス
ルホン酸塩の水溶液で処理し、過洗浄及び乾燥して高
強度及び柔組織のアルカリブルー顔料を得る。
より具体的には、上記方法において、プレスケーキの形
態の公知量のアルカリブルー含量をプレミヤ分散器(Pr
emier Disperator)を用いて3000〜6000rpmの
速度で水中に10〜30分間攪拌して5〜10重量%の
含量を含有する滑らかなスラリーを得る。アミン或いは
アミン類の混合物の2〜10重量%の鉱酸或いは水溶性
カルボン酸(例、酢酸)の水溶液(全アミン顔料は乾燥
顔料の2〜20重量%、好ましくは5〜12重量%)を
次いでこの顔料スラリーと混合する。得られる混合物を
用いられたアミンと当量の所定量のアルキルアリールス
ルホン酸或いはスルホン酸塩で処理する。用いられるス
ルホン酸或いはスルホン酸塩は好ましくは5〜15重量
%の範囲の水溶液の形態である。最後にこのスラリーを
高速で10〜30分間攪拌するか或いはコロイドミルを
数回通過させて過、洗浄及び40〜80℃、好ましく
は50〜60℃において乾燥する。
本発明において用いられるアルキルアリールスルホン酸
化合物は分子のアルキル部分に1〜14の炭素原子を含
有する。
本発明の実施に際して用いられるアミン類は次の一般式
を有する: 式中Rは3〜36個の炭素原子を含有するアルキル基
或いはフェニル基或いはベンジル基であり、R及びR
は水素或いはRと同一である。これらのアミン類と
してはジエチルアミン、トリエチルアミン、n−プロピ
ルアミン、ジプロピルアミン、トリプロピルアミン、ア
リールアミン、ジアリールアミン、トリアリールアミ
ン、ブチルアミン、ジブチルアミン、トリブチルアミ
ン、アミルアミン、ジアミルアミン、トリアミルアミ
ン、シクロヘキシルアミン、ヘキシルアミン、ジシクロ
ヘキシルアミン、1,3−ジメチルブチルアミン、2−
アミノヘプタン、2−アミノ−4−メチルヘキサン、
1,4−ジメチルペンチルアミン、2−エチルヘキシル
アミン、ビス(2−エチルヘキシルアミン)、1−シク
ロペンチル−2−アミノプロパン、ビス(1−エチル−
3−メチルペンチル)−アミン、1,1,3,3−テト
ラメチルブチルアミン、オクチルアミン、アニリン、ベ
ンジルアミン、メチルベンジルアミン、フェニルエチル
アミン、ジフエニルアミン、メチルジフエニルアミン、
トリベンジルアミン、トリフエニルアミン、ドデシルア
ミン、テトラデシルアミン、ココアミン、n−ヘキシル
デシルアミン、ジメチルオクタデシルアミン、オクタデ
シルアミン、牛脂アミン、水添牛脂アミン、大豆アミ
ン、ジココアミン及びそれらの混合物などが挙げられ
る。
以下実施例により本発明を例示する。特に断りのない限
り全ての部数は重量部である。
実施例1 1のビーカー中に、パラフクシンのアニリンによるフ
エニル化、硫酸によるスルホン化(主としてモノスルホ
ン化)及び引続いて水に浸漬して製造された赤味を帯び
たアルカリブルー50gを含有するNaOH水溶液(pH=1
2.6)522.5gを添加した。これにドデシルベンゼンスル
ホン酸8.3gを含有する2重量%NaOH水溶液50gを添
加した。混合物を攪拌し、60℃の温度に保った。別の
大きなビーカーにジメチルオクタデシルアミン7.5gを
2重量%HCl水溶液730g中に溶解した。このアミン
の酸溶液を徐々にHCl溶液に添加した。スラリー混合物
を60℃において保った。このスラリーに十分量の10
重量%HClを添加してpHを約0.8に調整した。このスラリ
ーを次いで95℃に加熱し、この温度に5分間保った。
このスラリーに次いで多量の水を注ぎ温度を60℃に冷
却した。混合物を過、水洗し得られたプレスケーキを
50℃で乾燥した。得られた含量は色合いが強くオレオ
レジンのビヒクル中に容易に分散した。
実施例2 1のビーカーに、パラフクシンをアニリンでフエニル
化し、硫酸でスルホン化(主としてモノスルホン化)
し、引続いて水に浸漬して製造したアルカリブルー50
gを含有する2重量%のNaOH水溶液467.3gを添加し
た。これにドデシルベンゼンスルホン酸3.58gを含有す
る2重量%NaOH水溶液50gを添加した。混合物を攪拌
し60℃に保った。別のビーカーにジメチルオクタデシ
ルアミン324gを1.5重量%HCl水溶液800gに溶解
した。この溶液を60℃において加熱し、顔料のアルカ
リ性溶液を徐々にこれに添加した。得られたスラリーの
pHを0.85に調整し、加熱沸騰させた。10分後にスラリ
ーに多量の冷水を添加して温度を60℃にし、顔料を
過洗浄し、55℃で乾燥した。得られた青色顔料は極め
て色合いが強く組織が柔らかであった。
実施例3 ジメチルオクタデシルアミンの代りにアルメーン(Arme
en)−C(Armak社製ココアミン95%一級、5%二級
及び三級)を用いた他は実施例と同様な実験を繰返し
た。得られた顔料は同様に色合いが強く組織が柔らかで
あった。
実施例4 ドオメーン(Duomeen)−C(Armak社製N−ココ−1,
3−ジアミノプロパン、一級アミン顔料43%、二級ア
ミン顔料43%)をジメチルオクタデシルアミンの代り
に用いた他は実施例2を繰返した。回収された顔料は実
施例2において得られたものと同様に色合いが強く組織
が柔らかであった。
実施例5 粗製アルカルブルーを鉱酸を用いて苛性溶液から再沈澱
させて顔料的特性を得、過乾燥して作られた標準的な
未処理アルカリブループレスケーキのブレンド4116
g(乾燥顔料含量)、1000gを5ガロンの缶に入
れ、プレミヤ分散器(Premier Disperator)を用いて5
000rpmにおいて9の水と15分間攪拌混合し、滑
らかなスラリーを得た。46gのアルメーンDM−18−
D(Armak社製ジメチルオクタデシルアミン)を10g
の塩酸を含有する250gの水に溶解した溶液をこの顔
料スラリーに徐々に添加した後15分間高速攪拌を行っ
た。次に10%水溶液の形態の50gのドデシルベンゼ
ンスルホン酸を徐々に顔料スラリーに添加し、これを次
いで約6000rpmにおいて更に15分間十分に混合し
た。このスラリーを吸収過し、洗浄及び50℃で乾燥
し約1070gの色合いが強くオレオレジンのビヒクル
に極めて容易に分散する強い青色顔料を得た。
実施例6 プレミヤ分散器の代りにコロイドミル、コルビイ分散器
(Colby Disperser)/ホモゲナイザー(Colby Associa
tes製)を分散に用いた他は実施例3を繰返した。スラ
リーはこのコロイドミルを三回通過した後にアミン溶液
に添加し、アミン溶液添加後に3回通過させ最後にドデ
シルベンゼンスルホン酸溶液添加後に3回通過させた。
過、洗浄及び乾燥後に回収された強い柔組織の生成物
は実施例3で得られたものと同一であった。
実施例7 この実験は(a)酢酸をHClの代りに用いてアミンを溶解し
てこれを顔料スラリーに添加し、及び(b)ドデシルベン
ゼンスルホン酸の導入に引続いて顔料スラリーを何等の
中間の過及び洗浄をすることなく直接に乾燥した他は
実施例3と同様にして行った。
回収された顔料は優れた強度及び極めて良好な組織を有
するものであった。

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】不溶化したアミン類とアルカリブルー顔料
    とよりなる柔組織高強度アルカリブルー顔料組成物を製
    造する方法において、パラフクシンのアニリンによりフ
    ェニル化、硫酸によりスルホン化(主としてモノスルホ
    ン化)及び引続いて水中での浸漬によって製造された粗
    製アルカリブルーを水酸化ナトリウム水溶液に溶解し、
    該溶液を先ず(a)アルキル鎖中に1〜14個の炭素を
    含むアルキルアリールスルホン酸のアルカリ性溶液と混
    合し、次いで(b) 次の一般式を有する: (式中Rは3〜36個の炭素原子を含有するアルキル
    基或いはフェニル基あるいはベンジル基であり、R
    びRは水素或いはRと同一である。) アミンの酸溶液と混合した後、該顔料組成物を回収する
    ことを特徴とする方法。
  2. 【請求項2】使用されるアルキルアリールスルホン酸が
    ドデシルペンゼンスルホン酸である特許請求の範囲第2
    項記載の方法。
  3. 【請求項3】該アミンが3〜36個の炭素を含む特許請
    求の範囲第1項〜第2項のいずれかに記載の方法。
  4. 【請求項4】使用されるアミンがジメチルオクタデシル
    アミン、N−ココアミン或いはN−ココ−1,3−ジア
    ミノプロパンである特許請求の範囲第3項記載の方法。
  5. 【請求項5】使用温度範囲が40℃〜100℃である特
    許請求の範囲第1項から第4項のいずれかに記載の方
    法。
  6. 【請求項6】顔料含量が60〜95重量%の範囲にある
    特許請求の範囲第1項〜第5項のいずれかに記載の方
    法。
  7. 【請求項7】アミンを溶解するために使用される酸が水
    溶性カルボン酸である特許請求の範囲第1項〜第6項の
    いずれかに記載の方法。
  8. 【請求項8】最終生成物中の全添加剤濃度が5〜40重
    量%の範囲にある特許請求の範囲第1項〜第7項のいず
    れかに記載の方法。
  9. 【請求項9】不溶化したアミン類とアルカリブルー顔料
    とよりなる柔組織高強度アルカリブルー顔料粗製物を製
    造する方法において、組成アルカリブルーを苛性溶液か
    ら鉱酸を用いて再沈澱させて顔料的特性を得、濾過及び
    洗浄して作られた標準的な未処理アルカリブループレス
    ケーキをスラリー化し、(a) 次の一般式を有する: (式中Rは3〜36個の炭素原子を含有するアルキル
    基或いはフェニル基あるいはベンジル基であり、R
    びRは水素或いはRと同一である。) アミンの酸溶液及び(b)アルキル鎖中に1〜14個の
    炭素を含むアルキルアリールスルホン酸の水溶液で処理
    した後該顔料組成物を回収することを特徴とする方法。
  10. 【請求項10】使用されるアルキルアリールスルホン酸
    がドデシルベンゼンスルホン酸である特許請求の範囲第
    9項記載の方法。
  11. 【請求項11】該アミンが3〜36個の炭素を含む特許
    請求の範囲第9項〜第10項のいずれかに記載の方法。
  12. 【請求項12】使用されるアミンがジメチルオクタデシ
    ルアミン、N−ココアミン或いはN−ココ−1,3−ジ
    アミノプロパンである特許請求の範囲第11項記載の方
    法。
  13. 【請求項13】使用温度範囲が40℃〜100℃である
    特許請求の範囲第12項記載の方法。
  14. 【請求項14】顔料含量が60〜95重量%の範囲にあ
    る特許請求の範囲第9項〜第13項のいずれかに記載の
    方法。
  15. 【請求項15】アミンを溶解するために使用される酸が
    水溶性カルボン酸である特許請求の範囲第9項〜第14
    項のいずれかに記載の方法。
  16. 【請求項16】最終生成物中の全添加剤濃度が5〜40
    重量%の範囲にある特許請求の範囲第9項〜第15項の
    いずれかに記載の方法。
JP57052231A 1981-06-08 1982-03-30 柔組織高強度アルカリブル−顔料 Expired - Lifetime JPH066677B2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/271,594 US4383865A (en) 1981-06-08 1981-06-08 Soft textured high strength alkali blue pigment
US271594 1981-06-08

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JPS57202351A JPS57202351A (en) 1982-12-11
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AU549244B2 (en) 1986-01-23
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