JPH0666819B2 - キヤリア検出方式 - Google Patents
キヤリア検出方式Info
- Publication number
- JPH0666819B2 JPH0666819B2 JP57171533A JP17153382A JPH0666819B2 JP H0666819 B2 JPH0666819 B2 JP H0666819B2 JP 57171533 A JP57171533 A JP 57171533A JP 17153382 A JP17153382 A JP 17153382A JP H0666819 B2 JPH0666819 B2 JP H0666819B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carrier
- average value
- level
- signal
- carrier detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/20—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received using signal quality detector
- H04L1/206—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received using signal quality detector for modulated signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明はキヤリア検出方式に係り,特にデータ伝送装置
のモデムにおけるキヤリア検出方式に関する。
のモデムにおけるキヤリア検出方式に関する。
従来の背景 データ伝送に際してはそのデータ伝送手順の一環とし
て,送受信局の接続が行われたのちに,トレーニング信
号が一定時間送出される。受信側はこのトレーニング信
号を受信し,伝送路で生じた位相振幅,周波数歪をAG
C回路及び自動等化器によつて補正するモデムトレーニ
ング操作が行われる。データ伝送時間は一般に短かいブ
ロツクからなるので,このモデムトレーニングには短か
い時間,例えば数10ミリ秒〜数100ミリ秒しか割当
られていない。そこでキヤリアの検出は速やかに行うこ
とが要求される。
て,送受信局の接続が行われたのちに,トレーニング信
号が一定時間送出される。受信側はこのトレーニング信
号を受信し,伝送路で生じた位相振幅,周波数歪をAG
C回路及び自動等化器によつて補正するモデムトレーニ
ング操作が行われる。データ伝送時間は一般に短かいブ
ロツクからなるので,このモデムトレーニングには短か
い時間,例えば数10ミリ秒〜数100ミリ秒しか割当
られていない。そこでキヤリアの検出は速やかに行うこ
とが要求される。
従来技術と問題点 第1図は本特許出願人が先に特願昭56−151027
号(特開昭58−52571号公報)として出願したキ
ヤリア検出回路のブロツク図を示したものである。入力
されたキヤリアは増幅器1で増幅され、全波整流器2で
単一極性に変換された後,スライサおよびスライスレベ
ル制御回路3に送出される。このスライサおよびスライ
スレベル制御回路3はオンレベル及びオフレベルといわ
れる高・低2つのスライスレベルを有し,全波整流され
たキヤリアの振幅の1つでもオンレベルを越えると,フ
リツプフロツプ(以下FFという)5をセツトし,その
出力側に「1」を出力,すなわちキヤリア検出信号CDi
を出力し,図示しないモデムの受信動作を開始する。
号(特開昭58−52571号公報)として出願したキ
ヤリア検出回路のブロツク図を示したものである。入力
されたキヤリアは増幅器1で増幅され、全波整流器2で
単一極性に変換された後,スライサおよびスライスレベ
ル制御回路3に送出される。このスライサおよびスライ
スレベル制御回路3はオンレベル及びオフレベルといわ
れる高・低2つのスライスレベルを有し,全波整流され
たキヤリアの振幅の1つでもオンレベルを越えると,フ
リツプフロツプ(以下FFという)5をセツトし,その
出力側に「1」を出力,すなわちキヤリア検出信号CDi
を出力し,図示しないモデムの受信動作を開始する。
キヤリア検出信号CDiは同時にスライサおよびスライス
レベル制御回路3に印加され,そのスライスレベルをオ
フレベルに切換える。キヤリアがなくなり,全波整流信
号レベルがオフレベル以下に低下するとスライサおよび
スライスレベル制御回路3はオフ信号を出力してオフカ
ウンタ4に供給する。
レベル制御回路3に印加され,そのスライスレベルをオ
フレベルに切換える。キヤリアがなくなり,全波整流信
号レベルがオフレベル以下に低下するとスライサおよび
スライスレベル制御回路3はオフ信号を出力してオフカ
ウンタ4に供給する。
オフカウンタ4は誤動作防止のため所定の数を計数する
と出力信号「1」を出力してFF5をリセツトする。F
F5がリセツトされるとキヤリア検出信号CDiは「0」
となり,キヤリアの送信が終了したことを検知する。
「0」レベルのキヤリア検出信号CDiは同時にスライサ
およびスライスレベル制御回路3に供給されて,そのス
ライスレベルをオンレベルに切換え,次のキヤリア入力
信号の有無を検出すべく待機する。
と出力信号「1」を出力してFF5をリセツトする。F
F5がリセツトされるとキヤリア検出信号CDiは「0」
となり,キヤリアの送信が終了したことを検知する。
「0」レベルのキヤリア検出信号CDiは同時にスライサ
およびスライスレベル制御回路3に供給されて,そのス
ライスレベルをオンレベルに切換え,次のキヤリア入力
信号の有無を検出すべく待機する。
ところでトレーニング信号の持続期間は数10〜数10
0ミリ秒と短く,その期間に所定のトレーニングを終了
しなければならないため,キヤリア検出はできるだけ短
い時間で行うことが必要である。
0ミリ秒と短く,その期間に所定のトレーニングを終了
しなければならないため,キヤリア検出はできるだけ短
い時間で行うことが必要である。
それで第1図に示される前記先行技術のキヤリア検出方
式では,全波整流されたキヤリアの振幅の1つでもオン
レベルを越えるとキヤリアが入力されたと判断してい
る。
式では,全波整流されたキヤリアの振幅の1つでもオン
レベルを越えるとキヤリアが入力されたと判断してい
る。
この先行技術方式は,キヤリアの検出が速やかに行われ
るという点では効果があるが,入力回線にオンレベル以
上のレベルをもつた雑音が1時的でも混入すると誤動作
することになる。すなわち,スライスレベルがオンレベ
ルのときそれを越える雑音が入ると誤動作して直ちにF
F5はキヤリア検出信号CDiを出力し,受信部が誤まつ
て動作してしまう。またオフカウンタ4の計数中にオフ
レベルを越える雑音が入力するとオフカウンタ4はリセ
ツトされるので、オフカウンタ4はその計数をやり直さ
なければならないことになり,キヤリア検出信号のオフ
時間は長くなつてしまう。
るという点では効果があるが,入力回線にオンレベル以
上のレベルをもつた雑音が1時的でも混入すると誤動作
することになる。すなわち,スライスレベルがオンレベ
ルのときそれを越える雑音が入ると誤動作して直ちにF
F5はキヤリア検出信号CDiを出力し,受信部が誤まつ
て動作してしまう。またオフカウンタ4の計数中にオフ
レベルを越える雑音が入力するとオフカウンタ4はリセ
ツトされるので、オフカウンタ4はその計数をやり直さ
なければならないことになり,キヤリア検出信号のオフ
時間は長くなつてしまう。
このように従来のキヤリア検出方式には雑音によつて誤
動作しやすく,安定な動作が行われにくいという問題が
あつた。
動作しやすく,安定な動作が行われにくいという問題が
あつた。
発明の目的 本発明はこのような従来のキヤリア検出方式の問題を改
善して,キヤリアの検出を速やかに行うことができると
ともに雑音によつて誤動作しない,動作の安定なキヤリ
ア検出方式を提供することを目的とする。
善して,キヤリアの検出を速やかに行うことができると
ともに雑音によつて誤動作しない,動作の安定なキヤリ
ア検出方式を提供することを目的とする。
発明の構成 この目的を遂行するために,本発明のキヤリア検出方式
では、初期引き込み用のトレーニング信号を用いた変復
調装置において、キヤリア信号を整流する整流手段と、
入力されたキヤリア信号の最大周波数成分の周期より十
分小さいサンプリング周期で、整流された入力キヤリア
信号をサンプリグして得られる複数個の振幅の平均値
を、ノンリカーシブのフイルタを使用して算出する平均
値算出手段と、この平均値がオンレベルを越えると直ち
にキヤリア検出信号を発生するキヤリア検出手段と、前
記平均値がオフレベル以下に低下したときクロツクのカ
ウントをスタートさせるオフカウンタと、平均値が所定
のシンボル数連続してオフレベル以下であったときにオ
フカウンタの出力でキヤリア検出手段のキヤリア検出信
号をオフとする手段を有することを特徴とする。
では、初期引き込み用のトレーニング信号を用いた変復
調装置において、キヤリア信号を整流する整流手段と、
入力されたキヤリア信号の最大周波数成分の周期より十
分小さいサンプリング周期で、整流された入力キヤリア
信号をサンプリグして得られる複数個の振幅の平均値
を、ノンリカーシブのフイルタを使用して算出する平均
値算出手段と、この平均値がオンレベルを越えると直ち
にキヤリア検出信号を発生するキヤリア検出手段と、前
記平均値がオフレベル以下に低下したときクロツクのカ
ウントをスタートさせるオフカウンタと、平均値が所定
のシンボル数連続してオフレベル以下であったときにオ
フカウンタの出力でキヤリア検出手段のキヤリア検出信
号をオフとする手段を有することを特徴とする。
発明の実施例 本発明の一実施例を第2図及び第3図にもとづき説明す
る。
る。
第2図は本発明の一実施例構成図,第3図は第2図にお
ける平均値算出回路の細部構成図である。
ける平均値算出回路の細部構成図である。
図中,11は増幅器,12は全波整流器,13は平均値
算出回路,14は判定回路,15はFF,16はオフカ
ウンタ,17はスレシヨルド選択回路,18はオンレベ
ルを出力するオン・スレシヨルド設定器,19はオフレ
ベルを出力するオフ・スレシヨルド設定器である。
算出回路,14は判定回路,15はFF,16はオフカ
ウンタ,17はスレシヨルド選択回路,18はオンレベ
ルを出力するオン・スレシヨルド設定器,19はオフレ
ベルを出力するオフ・スレシヨルド設定器である。
キヤリアは増幅器11で増幅され,全波整流器12で全
波整流されたのち平均値算出回路13に供給される。
波整流されたのち平均値算出回路13に供給される。
平均値算出回路13は全波整流信号の複数個の振幅の平
均値を算出して判定回路14に供給する。なおこの平均
値算出回路13については第3図により後記詳述する。
均値を算出して判定回路14に供給する。なおこの平均
値算出回路13については第3図により後記詳述する。
判定回路14は,平均値算出回路13からの平均値とス
レシヨルド設定器18又は19から供給される判定用の
オンレベル又はオフレベルと比較し,平均値がオンレベ
ルを越えたときはその出力端Pにオン信号を発生してF
F15をセツトするとともに,オフカウンタ16をリセ
ツトする。
レシヨルド設定器18又は19から供給される判定用の
オンレベル又はオフレベルと比較し,平均値がオンレベ
ルを越えたときはその出力端Pにオン信号を発生してF
F15をセツトするとともに,オフカウンタ16をリセ
ツトする。
FF15がセツトされるとキヤリア検出信号CDiを出力
して図示しないモデムに受信動作を開始させるととも
に,スレシヨルド選択回路17を切換えて判定回路14
に供給する判定レベルをオフスレシヨルド設定器19か
らのオフレベルに切換える。
して図示しないモデムに受信動作を開始させるととも
に,スレシヨルド選択回路17を切換えて判定回路14
に供給する判定レベルをオフスレシヨルド設定器19か
らのオフレベルに切換える。
キヤリアの供給が終了し,キヤリアレベル,すなわち平
均値算出回路13からの平均値が所定のオフレベル以下
になると,判定回路14はその出力端Qにオフ信号を出
力してオフカウンタ16に計数を開始させる。
均値算出回路13からの平均値が所定のオフレベル以下
になると,判定回路14はその出力端Qにオフ信号を出
力してオフカウンタ16に計数を開始させる。
オフカウンタ16は図示省略したクロツク源からのクロ
ツクを誤動作防止のため所定数計数するとFF15をリ
セツトする。この間オフレベルを越えるものがあつた場
合はカウンタ16をリセツトする。
ツクを誤動作防止のため所定数計数するとFF15をリ
セツトする。この間オフレベルを越えるものがあつた場
合はカウンタ16をリセツトする。
FF15はリセツトされるとキヤリア検出信号CDiの出
力を停止,すなわちキヤリア終了信号を発生して図示し
ないモデムにキヤリアの終了を伝達するとともにスレシ
ヨルド選択回路17を切換えて,オンスレシヨルド設定
器18からのオンレベルを判定回路14に印加する。か
くして次のキヤリアを検出すべく待機することとなる。
力を停止,すなわちキヤリア終了信号を発生して図示し
ないモデムにキヤリアの終了を伝達するとともにスレシ
ヨルド選択回路17を切換えて,オンスレシヨルド設定
器18からのオンレベルを判定回路14に印加する。か
くして次のキヤリアを検出すべく待機することとなる。
このように構成することにより,第1図の欠点であつ
た,キヤリアの振幅の1つでもオンレベルを越えるとキ
ヤリア検出信号CDiを出力し一時的な雑音によつても誤
動作することがあるという問題点が,この発明では平均
値算出回路13によつて所定個数の振幅の平均値とオン
レベルとを比較することになるので,一時的な雑音によ
つて誤動作することが確実に阻止できる。
た,キヤリアの振幅の1つでもオンレベルを越えるとキ
ヤリア検出信号CDiを出力し一時的な雑音によつても誤
動作することがあるという問題点が,この発明では平均
値算出回路13によつて所定個数の振幅の平均値とオン
レベルとを比較することになるので,一時的な雑音によ
つて誤動作することが確実に阻止できる。
全波整流器12の出力は、第4図(a)に示す波形とな
り、後述するサンプリング回路23は、サンプリング周
期Δtで時刻t1、t2、…tnにおいてサンプリング
し、このサンプリング値に基づいて平均値が算出され
る。
り、後述するサンプリング回路23は、サンプリング周
期Δtで時刻t1、t2、…tnにおいてサンプリング
し、このサンプリング値に基づいて平均値が算出され
る。
第4図(b)は、各サンプリング時刻t1〜tnにおける平
均値であり、時刻tnにおける平均値Pnが平均値算出
回路13から出力され、この平均値Pnが判定回路14
において、判定用のオンレベル又はオフレベルと比較さ
れる。
均値であり、時刻tnにおける平均値Pnが平均値算出
回路13から出力され、この平均値Pnが判定回路14
において、判定用のオンレベル又はオフレベルと比較さ
れる。
第3図は平均値算出回路13の1例を示したものであ
る。第3図において、20a〜20n−1は遅延時間がいずれ
もTとなる(n−1)個の遅延回路,21a〜21nはn個の
乗算器で一方の入力端に乗数(1/n)が入力される。2
2は加算器,23は周期Tのサンプリング回路である。
周期Tは,キヤリアの周波数成分の最大のものより十分
小さいものとすると,加算器22の出力として全波整流
されたキヤリアの平均値が出力される。なおnの値はそ
の受信局の受信状態,回線特性と所望の誤動作率等を考
慮して選定される。
る。第3図において、20a〜20n−1は遅延時間がいずれ
もTとなる(n−1)個の遅延回路,21a〜21nはn個の
乗算器で一方の入力端に乗数(1/n)が入力される。2
2は加算器,23は周期Tのサンプリング回路である。
周期Tは,キヤリアの周波数成分の最大のものより十分
小さいものとすると,加算器22の出力として全波整流
されたキヤリアの平均値が出力される。なおnの値はそ
の受信局の受信状態,回線特性と所望の誤動作率等を考
慮して選定される。
第3図の平均値算出回路13はノンリカーシブのフイル
タを形成している。ノンリカーシブフイルタは,リカー
シブフイルタのような帰還ルーブを有していないので,
過渡応答が少く,定常出力状態になるまでの時間が短か
い性質がある。したがつて入出力間の応答遅れが少いの
で,キヤリア検出に対する時間遅れが少なくてすむこと
になる。
タを形成している。ノンリカーシブフイルタは,リカー
シブフイルタのような帰還ルーブを有していないので,
過渡応答が少く,定常出力状態になるまでの時間が短か
い性質がある。したがつて入出力間の応答遅れが少いの
で,キヤリア検出に対する時間遅れが少なくてすむこと
になる。
発明の効果 本発明によれば、整流器出力をノンリカーシブフィルタ
により構成された平均値算出回路により平均化し、平均
化された信号に基づいてキヤリア検出を行うことにより
下記の如くすぐれた作用効果を奏する。
により構成された平均値算出回路により平均化し、平均
化された信号に基づいてキヤリア検出を行うことにより
下記の如くすぐれた作用効果を奏する。
即ち、平均値算出より、瞬間的に発生する雑音による、
キヤリア検出の誤動作を防止することが可能となる。ま
た平均値算出回路をノンリカーシブフィルタにより構成
することにより、過渡応答を少なくすることが可能とな
る。しかもノンリカーシブフィルタを用いることによ
り、キヤリア検出の時間遅れを非常に小さくすることが
できる。
キヤリア検出の誤動作を防止することが可能となる。ま
た平均値算出回路をノンリカーシブフィルタにより構成
することにより、過渡応答を少なくすることが可能とな
る。しかもノンリカーシブフィルタを用いることによ
り、キヤリア検出の時間遅れを非常に小さくすることが
できる。
さらに、平均値算出回路からの平均値がオフレベル以下
になると判定回路がオフ信号を出力してオフカウンタを
動作させるので、瞬断が発生した場合には誤ってオフ検
出をしないようにするとともに、所定時間検出されない
ときにのみキヤリア断と判断し、オフの時間を一定にす
ることができる。
になると判定回路がオフ信号を出力してオフカウンタを
動作させるので、瞬断が発生した場合には誤ってオフ検
出をしないようにするとともに、所定時間検出されない
ときにのみキヤリア断と判断し、オフの時間を一定にす
ることができる。
第1図は従来のキヤリア検出方式の説明図,第2図は本
発明の一実施例構成図,第3図は第2図における平均値
算出回路例の細部構成図,第4図(a)(b)は本発明の動作
説明のための信号波形図である。 図中,1は増幅器,2は全波整流器,3はスライサおよ
びスライスレベル制御回路,4はオフカウンタ,5はフ
リツプフロツプ,11は増幅器,12は全波整流器,1
3は平均値算出回路,14は判定回路,15はフリツプ
フロツプ,16はオフカウンタ,17はスレシヨルド選
択回路,18はオン・スレシヨルド設定器,19はオフ
・スレシヨルド設定器,20a〜20n−1は遅延回路,21a
〜21nは乗算器,22は加算器,23はサンプリング回
路である。
発明の一実施例構成図,第3図は第2図における平均値
算出回路例の細部構成図,第4図(a)(b)は本発明の動作
説明のための信号波形図である。 図中,1は増幅器,2は全波整流器,3はスライサおよ
びスライスレベル制御回路,4はオフカウンタ,5はフ
リツプフロツプ,11は増幅器,12は全波整流器,1
3は平均値算出回路,14は判定回路,15はフリツプ
フロツプ,16はオフカウンタ,17はスレシヨルド選
択回路,18はオン・スレシヨルド設定器,19はオフ
・スレシヨルド設定器,20a〜20n−1は遅延回路,21a
〜21nは乗算器,22は加算器,23はサンプリング回
路である。
Claims (1)
- 【請求項1】初期引き込み用のトレーニング信号を用い
た変復調装置において、キヤリア信号を整流する整流手
段と、入力されたキヤリア信号の最大周波数成分の周期
より十分小さいサンプリング周期で、整流された入力キ
ヤリア信号をサンプリグして得られる複数個の振幅の平
均値を、ノンリカーシブのフイルタを使用して算出する
平均値算出手段と、この平均値がオンレベルを越えると
直ちにキヤリア検出信号を発生するキヤリア検出手段
と、前記平均値がオフレベル以下に低下したときクロツ
クのカウントをスタートさせるオフカウンタと、平均値
が所定のシンボル数連続してオフレベル以下であったと
きにオフカウンタの出力でキヤリア検出手段のキヤリア
検出信号をオフとする手段を有することを特徴とするキ
ヤリア検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57171533A JPH0666819B2 (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | キヤリア検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57171533A JPH0666819B2 (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | キヤリア検出方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5961341A JPS5961341A (ja) | 1984-04-07 |
| JPH0666819B2 true JPH0666819B2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=15924880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57171533A Expired - Lifetime JPH0666819B2 (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | キヤリア検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0666819B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2736487A1 (fr) * | 1995-07-04 | 1997-01-10 | Alcatel Telspace | Systeme de detection de la presence ou de l'absence d'une onde porteuse d'un signal numerique et recepteur comprenant un tel systeme |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2469837A1 (fr) * | 1979-11-07 | 1981-05-22 | Trt Telecom Radio Electr | Dispositif de detection de porteuse dans un modem muni d'un annuleur d'echo |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP57171533A patent/JPH0666819B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5961341A (ja) | 1984-04-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4320517A (en) | Method and device for effecting the initial adjustment of the clock in a synchronous data receiver | |
| US5353279A (en) | Echo canceler | |
| EP0176303B1 (en) | Automatic frequency and gain control circuit | |
| US5095494A (en) | Data transmission apparatus | |
| EP0016503A1 (en) | Waveform correction circuit | |
| CN1052591C (zh) | 一种用于脉冲串信号的自动增益控制电路 | |
| JPH0666819B2 (ja) | キヤリア検出方式 | |
| RU2002107017A (ru) | Способ оценки помехи в системе связи | |
| JPS6348466B2 (ja) | ||
| JPS59169244A (ja) | 同期判定装置 | |
| JPH01149646A (ja) | レベル変動補正機能付検波回路 | |
| JPS6316938B2 (ja) | ||
| JP2572271B2 (ja) | 同期引込み回路 | |
| JP2993097B2 (ja) | 自動利得制御方式 | |
| EP0131055B1 (en) | Automatic gain control circuit | |
| JPS6342963B2 (ja) | ||
| JPS59134952A (ja) | 復調回路 | |
| JPS58156206A (ja) | 自動利得制御回路 | |
| JPS63279629A (ja) | 同期回路 | |
| JP3280705B2 (ja) | 配電線搬送受信方法とその装置 | |
| JPS61230435A (ja) | タ−ンオンシ−ケンスagc方式の復調回路 | |
| JP3170939B2 (ja) | 配電線搬送受信装置 | |
| JPS61255132A (ja) | 変復調装置の受信復調回路 | |
| JPH0681076B2 (ja) | ブリツジドタツプ等化器 | |
| JPS63217831A (ja) | デ−タ伝送システムにおけるトレ−ニング信号検出装置 |