JPH066683A - アローポインタ装置 - Google Patents
アローポインタ装置Info
- Publication number
- JPH066683A JPH066683A JP4184374A JP18437492A JPH066683A JP H066683 A JPH066683 A JP H066683A JP 4184374 A JP4184374 A JP 4184374A JP 18437492 A JP18437492 A JP 18437492A JP H066683 A JPH066683 A JP H066683A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arrow
- white
- black
- brightness
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Studio Circuits (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 背景の輝度レベルに関係なく、プレゼンテー
ション画像上に、常に識別可能な矢印を得ることのでき
るアローポインタ装置の実現を目的とする。 【構成】 プレゼンテーション画像上の特定位置に矢印
などの指示マークを発生するアローポインタ装置におい
て、輝度差の大きい輪郭と核図形から成る指示マークを
発生させるようにしたもので、背景の画像の輝度に関係
なく識別可能な矢印が得られるので、常に画面の指示場
所を把握でき、操作性に優れたアローポインタが実現で
きる。
ション画像上に、常に識別可能な矢印を得ることのでき
るアローポインタ装置の実現を目的とする。 【構成】 プレゼンテーション画像上の特定位置に矢印
などの指示マークを発生するアローポインタ装置におい
て、輝度差の大きい輪郭と核図形から成る指示マークを
発生させるようにしたもので、背景の画像の輝度に関係
なく識別可能な矢印が得られるので、常に画面の指示場
所を把握でき、操作性に優れたアローポインタが実現で
きる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビデオ映像画面やコン
ピュータグラフィックなどのプレゼンテーション画像上
に、視聴者の注目を集めるため、外部より信号を加えて
矢印などの指示マークを表示するアローポインタ装置に
関するものである。
ピュータグラフィックなどのプレゼンテーション画像上
に、視聴者の注目を集めるため、外部より信号を加えて
矢印などの指示マークを表示するアローポインタ装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、画像上の特定位置を指示する時
は、白または黒の記号図形(実際には矢印を使うことが
多いので以下矢印と略す)をアローポインタ信号とし
て、ビデオ信号に重畳させていた。この場合、背景の画
像の輝度レベルによっては、矢印が見にくくなるので、
そのときはスイッチ等で矢印の発生回路を切換え、矢印
の色を白から黒(またはその逆)に変更していた。
は、白または黒の記号図形(実際には矢印を使うことが
多いので以下矢印と略す)をアローポインタ信号とし
て、ビデオ信号に重畳させていた。この場合、背景の画
像の輝度レベルによっては、矢印が見にくくなるので、
そのときはスイッチ等で矢印の発生回路を切換え、矢印
の色を白から黒(またはその逆)に変更していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述の従来技術では、
矢印の色が白または黒に固定されていて、背景の輝度レ
ベルによっては充分なコントラストが得られず、指示場
所が不明瞭になる欠点があった。このため操作者は、画
面の輝度レベルに応じて最もコントラストが得られるよ
うに、矢印の色を白から黒に、あるいは黒から白に手動
で切換える必要があった。またハード面では、矢印の位
置制御機構(ジョイスティック等)の他に、矢印の白/
黒極性切換えスイッチが必要であり、リモート制御も面
倒であった。本発明ではこれらの欠点を除去し、背景の
輝度レベルに関係なく、常に識別可能な矢印を得ること
を目的とする。
矢印の色が白または黒に固定されていて、背景の輝度レ
ベルによっては充分なコントラストが得られず、指示場
所が不明瞭になる欠点があった。このため操作者は、画
面の輝度レベルに応じて最もコントラストが得られるよ
うに、矢印の色を白から黒に、あるいは黒から白に手動
で切換える必要があった。またハード面では、矢印の位
置制御機構(ジョイスティック等)の他に、矢印の白/
黒極性切換えスイッチが必要であり、リモート制御も面
倒であった。本発明ではこれらの欠点を除去し、背景の
輝度レベルに関係なく、常に識別可能な矢印を得ること
を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するために、プレゼンテーション画像上の特定位置
に、輝度差の大きい輪郭と核図形から成る指示マークを
発生させるようにしたものである。図1は本発明で用い
た矢印フォントのドットパターンの一例である。ここ
で、縦16画素、横16画素、各画素2ビットで、矢印
の縁2ドットを黒("00"に対応)に、矢印の中央部分
を白("01"に対応)に、矢印以外の部分をスルー("
10"に対応)にした上記ドットパターンの矢印フォン
トをROMに記憶する。黒の輪郭、白の内核は、それぞ
れ形状を明確に維持できることが必要で、単なるシャド
ーイング、座布団作図は好ましい印象を与えない。また
矢印の一番細い部分で、白黒の画素が同数になることが
望ましい効果を与える。なお指示マーク形状は、矢印に
限らず星形、ハート形なども有効である。また、本例は
最も簡易な白と黒の図形で説明したが、赤と白などの色
を付けることも有効な場合があり、本発明の趣旨に含ま
れるのは当然である。
達成するために、プレゼンテーション画像上の特定位置
に、輝度差の大きい輪郭と核図形から成る指示マークを
発生させるようにしたものである。図1は本発明で用い
た矢印フォントのドットパターンの一例である。ここ
で、縦16画素、横16画素、各画素2ビットで、矢印
の縁2ドットを黒("00"に対応)に、矢印の中央部分
を白("01"に対応)に、矢印以外の部分をスルー("
10"に対応)にした上記ドットパターンの矢印フォン
トをROMに記憶する。黒の輪郭、白の内核は、それぞ
れ形状を明確に維持できることが必要で、単なるシャド
ーイング、座布団作図は好ましい印象を与えない。また
矢印の一番細い部分で、白黒の画素が同数になることが
望ましい効果を与える。なお指示マーク形状は、矢印に
限らず星形、ハート形なども有効である。また、本例は
最も簡易な白と黒の図形で説明したが、赤と白などの色
を付けることも有効な場合があり、本発明の趣旨に含ま
れるのは当然である。
【0005】
【作用】この結果、周囲画像の輝度が低い場合では、矢
印の白い部分によって矢印指示場所が明瞭になり、輝度
が高い場合では、矢印の縁の黒い部分によって矢印指示
場所が明瞭になる。また、矢印の白/黒切換え操作が不
要になるから、白/黒極性切換えスイッチが不要にな
る。
印の白い部分によって矢印指示場所が明瞭になり、輝度
が高い場合では、矢印の縁の黒い部分によって矢印指示
場所が明瞭になる。また、矢印の白/黒切換え操作が不
要になるから、白/黒極性切換えスイッチが不要にな
る。
【0006】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図2により説明
する。1,2,3は入力端子で、1にはカメラからのビ
デオ信号aが加えられ、2,3にはビデオ信号aに同期
したHD(水平駆動信号)bと、VD(垂直駆動信号)
cとが加えられている。4は領域発生器で、矢印を画面
上のどこに表示するかというウィンドウ信号fを発生さ
せる。5はジョイスティックで、矢印の水平位置を制御
する水平制御信号d、垂直位置を制御する垂直制御信号
eを発生させる。6は矢印発生器で、内蔵のROMの中
に、縦16画素、横16画素、各画素2ビットの前述の
矢印ドットパターンを記憶させ、矢印の黒い部分を"0
0"、白い部分を"01"、その他の部分を"10"に割り
当て、2ビット信号gを発生させる。7はミックス回路
で、ビデオ信号aと2ビット信号gをミックスして出力
信号hを発生させる。8は出力端子である。
する。1,2,3は入力端子で、1にはカメラからのビ
デオ信号aが加えられ、2,3にはビデオ信号aに同期
したHD(水平駆動信号)bと、VD(垂直駆動信号)
cとが加えられている。4は領域発生器で、矢印を画面
上のどこに表示するかというウィンドウ信号fを発生さ
せる。5はジョイスティックで、矢印の水平位置を制御
する水平制御信号d、垂直位置を制御する垂直制御信号
eを発生させる。6は矢印発生器で、内蔵のROMの中
に、縦16画素、横16画素、各画素2ビットの前述の
矢印ドットパターンを記憶させ、矢印の黒い部分を"0
0"、白い部分を"01"、その他の部分を"10"に割り
当て、2ビット信号gを発生させる。7はミックス回路
で、ビデオ信号aと2ビット信号gをミックスして出力
信号hを発生させる。8は出力端子である。
【0007】以下、この動作を説明する。ジョイスティ
ック5で、矢印の発生位置を制御する水平制御信号dと
垂直制御信号eを発生させ、領域発生器4へ供給する。
これに基づき領域発生器4では、水平駆動信号b,垂直
駆動信号c,水平制御信号d,垂直制御信号eにより、
対応した矢印の発生位置を指定するウィンドウ信号fを
発生させ、矢印発生器6へ供給する。矢印発生器6では
内蔵ROMに供給されたウィンドウ信号fに対応するア
ドレスを与えて上記矢印のパターンを読みだし、対応す
る2ビット信号gをミックス回路7へ供給する。ミック
ス回路7では、この2ビット信号gのデータが、"00"
の場合対応する黒レベル信号を、"01"の場合対応する
白レベル信号を、"10"の場合ビデオ信号aを出力す
る。この結果、矢印の縁は黒レベル、矢印の縁の内部は
白レベル、矢印のその他の部分は入力ビデオ信号がその
まま出力され、画像上に黒で縁取りされた白い矢印が表
示できる。
ック5で、矢印の発生位置を制御する水平制御信号dと
垂直制御信号eを発生させ、領域発生器4へ供給する。
これに基づき領域発生器4では、水平駆動信号b,垂直
駆動信号c,水平制御信号d,垂直制御信号eにより、
対応した矢印の発生位置を指定するウィンドウ信号fを
発生させ、矢印発生器6へ供給する。矢印発生器6では
内蔵ROMに供給されたウィンドウ信号fに対応するア
ドレスを与えて上記矢印のパターンを読みだし、対応す
る2ビット信号gをミックス回路7へ供給する。ミック
ス回路7では、この2ビット信号gのデータが、"00"
の場合対応する黒レベル信号を、"01"の場合対応する
白レベル信号を、"10"の場合ビデオ信号aを出力す
る。この結果、矢印の縁は黒レベル、矢印の縁の内部は
白レベル、矢印のその他の部分は入力ビデオ信号がその
まま出力され、画像上に黒で縁取りされた白い矢印が表
示できる。
【0008】
【発明の効果】本発明によれば、背景の画像の輝度に関
係なく識別可能な矢印が得られるので、常に画面の指示
場所を把握でき、操作性に優れたアローポインタが実現
できる。
係なく識別可能な矢印が得られるので、常に画面の指示
場所を把握でき、操作性に優れたアローポインタが実現
できる。
【図1】本発明の矢印のドットパターンの一例を示す模
式図。
式図。
【図2】本発明の一実施例の構成を示すブロック図。
4 領域発生器 5 ジョイスティック 6 矢印発生器 7 ミックス回路 a ビデオ信号 f ウィンドウ信号 g 2ビット信号 h 出力信号
Claims (1)
- 【請求項1】 プレゼンテーション画像上の特定位置に
矢印などの指示マークを発生するアローポインタ装置に
おいて、輝度差の大きい輪郭と核図形から成る指示マー
クを発生させることを特徴とするアローポインタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4184374A JPH066683A (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | アローポインタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4184374A JPH066683A (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | アローポインタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH066683A true JPH066683A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=16152095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4184374A Pending JPH066683A (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | アローポインタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066683A (ja) |
-
1992
- 1992-06-18 JP JP4184374A patent/JPH066683A/ja active Pending
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