JPH0667163B2 - 整流子電動機 - Google Patents
整流子電動機Info
- Publication number
- JPH0667163B2 JPH0667163B2 JP17591886A JP17591886A JPH0667163B2 JP H0667163 B2 JPH0667163 B2 JP H0667163B2 JP 17591886 A JP17591886 A JP 17591886A JP 17591886 A JP17591886 A JP 17591886A JP H0667163 B2 JPH0667163 B2 JP H0667163B2
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- armature
- coil
- slots
- commutator
- core
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 35
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 25
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 9
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 6
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000008094 contradictory effect Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dc Machiner (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、整流子を有する整流子電動機、例えば電気掃
除機や、電動工具などに用いられる整流子電動機に関す
る。
除機や、電動工具などに用いられる整流子電動機に関す
る。
従来の技術 従来より整流子を有する整流子電動機において、ブラシ
寿命と効率向上とは相反していた為、ブラシ寿命を延ば
して効率向上が望まれている。
寿命と効率向上とは相反していた為、ブラシ寿命を延ば
して効率向上が望まれている。
以下図面を参照しながら、従来の整流子電動機について
説明する。
説明する。
第3図において、1は電機子、2は界磁である。3はブ
ラケットA、4はブラケットB、5は整流子、6はブラ
シ、7はブラシ保持器である。電機子1は軸、電機子鉄
心、電機子コイル、整流子、軸受により構成される。
ラケットA、4はブラケットB、5は整流子、6はブラ
シ、7はブラシ保持器である。電機子1は軸、電機子鉄
心、電機子コイル、整流子、軸受により構成される。
界磁2は界磁鉄心と、界磁コイルより構成される。ま
た、界磁鉄心の外径と内径との比は0.5以下である。
た、界磁鉄心の外径と内径との比は0.5以下である。
ブラシ保持器7内に装備したブラシ6は、スプリングに
より整流子方向に押圧され、ブラシ保持器内を摺動可能
となっている。
より整流子方向に押圧され、ブラシ保持器内を摺動可能
となっている。
ブラケットB4は、界磁2とブラシ保持器7が取り付け
られ、界磁鉄心は電機子鉄心の位置と、またブラシ6が
整流子5の位置と対向するよう配設されている。ブラケ
ットA3は、ブラケットB4と共に電動機の外枠を構成
している。
られ、界磁鉄心は電機子鉄心の位置と、またブラシ6が
整流子5の位置と対向するよう配設されている。ブラケ
ットA3は、ブラケットB4と共に電動機の外枠を構成
している。
第4図は従来の整流子電動機の電機子コイルの巻線状態
の一部を示す。ただし、整流子片が24、電機子鉄心の
スロット数が12の場合である。第4図において、8は
電機子鉄心である。9は前記電機子鉄心8に設けられた
スロットであり、9−1,9−2,…9−6,9−12
はスロット番号を表す。
の一部を示す。ただし、整流子片が24、電機子鉄心の
スロット数が12の場合である。第4図において、8は
電機子鉄心である。9は前記電機子鉄心8に設けられた
スロットであり、9−1,9−2,…9−6,9−12
はスロット番号を表す。
前記電機子鉄心8に設けられたスロット9の中には電機
子巻線10が装着される。
子巻線10が装着される。
5は整流子であり、5−1,5−2…5−24は整流子
片の番号を表す。6はブラシである。
片の番号を表す。6はブラシである。
電機子巻線10は、コイル10−1と、コイル10−2
を含む。コイル10−1はスロット9−1及び同9−6
内に巻装され、始端が整流子片5−1に接続し、終端は
整流子片5−2に接続する。コイル10−2は、その始
端がコイル10−1の終端に接続し、コイル10−1が
巻装されたスロット9−1及び9−6内に巻装され、そ
の終端は整流子片5−2の隣りの整流子片5−3に接続
する。
を含む。コイル10−1はスロット9−1及び同9−6
内に巻装され、始端が整流子片5−1に接続し、終端は
整流子片5−2に接続する。コイル10−2は、その始
端がコイル10−1の終端に接続し、コイル10−1が
巻装されたスロット9−1及び9−6内に巻装され、そ
の終端は整流子片5−2の隣りの整流子片5−3に接続
する。
このようにして、コイル10−1及び同10−2が電機
子巻線10を形成する。
子巻線10を形成する。
同様に電機子巻線11は、スロット9−2及び同9−7
に巻装されたコイル11−1及び同11−2からなる。
に巻装されたコイル11−1及び同11−2からなる。
以下同様に電機子鉄心8のスロット9に全周にわたり1
2個の電機子巻線が巻装され、それらが全体として電機
子コイルを構成する。
2個の電機子巻線が巻装され、それらが全体として電機
子コイルを構成する。
Pは電機子1の回転方向を示す。また、ブラシ6の図示
位置は、電機子巻線10を構成する一つのコイル10−
1が整流を完了する寸前に対応し、この状態でブラシ6
は少なくとも回転方向後位のコイル10−2を短絡して
いる。
位置は、電機子巻線10を構成する一つのコイル10−
1が整流を完了する寸前に対応し、この状態でブラシ6
は少なくとも回転方向後位のコイル10−2を短絡して
いる。
以上のように構成された整流子電動機において、回転方
向前位のコイル10−1が整流を終わる時点では、ブラ
シ6で短絡された同一スロット内コイル10−2との変
圧器作用による火花抑制効果により、火花発生が小さ
い。
向前位のコイル10−1が整流を終わる時点では、ブラ
シ6で短絡された同一スロット内コイル10−2との変
圧器作用による火花抑制効果により、火花発生が小さ
い。
しかし回転方向後位のコイル10−2が整流を終わる時
点では、同一スロット内ではブラシ6で短絡されたコイ
ルが存在せず、回転方向後位のスロット9−2内に巻装
された電機子巻線11の回転方向前後のコイル11−1
との相互インダクタンスのみに頼るため、花火抑制効果
が少なく、ズラックバー現象が発生していた。
点では、同一スロット内ではブラシ6で短絡されたコイ
ルが存在せず、回転方向後位のスロット9−2内に巻装
された電機子巻線11の回転方向前後のコイル11−1
との相互インダクタンスのみに頼るため、花火抑制効果
が少なく、ズラックバー現象が発生していた。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、効率を上げる為の
電機子巻線の巻数を多くして界磁の巻数を少なくし、界
磁の鉄損及び銅損を少なくして、効率を上げるという方
法がとれなかった。
電機子巻線の巻数を多くして界磁の巻数を少なくし、界
磁の鉄損及び銅損を少なくして、効率を上げるという方
法がとれなかった。
また、巻線のスロット断面積の関係上、界磁鉄心の外径
と内径の比は0.5以上に出来なかった。
と内径の比は0.5以上に出来なかった。
本発明は、上記の欠点に鑑み、火花抑制効果を大きくす
ることにより、電機子巻数を多くし、界磁の鉄損及び銅
損、電機子の銅損を減少させることで効率向上を図った
整流子電動機を提供することを目的とする。
ることにより、電機子巻数を多くし、界磁の鉄損及び銅
損、電機子の銅損を減少させることで効率向上を図った
整流子電動機を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 この目的を達成するために、本発明の整流子電動機は、
1対のスロットに巻装されたコイルと、前記1対のスロ
ットを含む2対のスロットに巻装されたコイルとから成
る電機子巻線を順次接続して電機子コイルが構成されて
いる。
1対のスロットに巻装されたコイルと、前記1対のスロ
ットを含む2対のスロットに巻装されたコイルとから成
る電機子巻線を順次接続して電機子コイルが構成されて
いる。
作用 この構成によって、電圧器作用の効果を向上させて、電
機子巻線の巻数を多くして界磁の巻数を少なくして、界
磁の鉄損及び銅損を減少させ、また、界磁鉄心の外径に
対する内径の比を上げることにより、電機子の銅損を減
少させて効率の向上を図る。
機子巻線の巻数を多くして界磁の巻数を少なくして、界
磁の鉄損及び銅損を減少させ、また、界磁鉄心の外径に
対する内径の比を上げることにより、電機子の銅損を減
少させて効率の向上を図る。
実施例 以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は、本発明の実施例における整流子電動機の電機
子のコイルの巻装状態の一部を示すものであり、整流子
片の数が24、電機子鉄心のスロット数が12の場合で
ある。
子のコイルの巻装状態の一部を示すものであり、整流子
片の数が24、電機子鉄心のスロット数が12の場合で
ある。
第1図において、80は電機子鉄心である。90は前記
回転鉄心80に設けられたスロットであり、90−1,
90−2,…90−6,…90−12はスロット番号を
表す。前記電機子鉄心80に設けられたスロット90の
中には順次電機子巻線が装着され、第1図には巻線10
0,110を例示した。50は整流子であり、50−
1,50−2…50−24は整流子片の番号を表す。6
0はブラシである。
回転鉄心80に設けられたスロットであり、90−1,
90−2,…90−6,…90−12はスロット番号を
表す。前記電機子鉄心80に設けられたスロット90の
中には順次電機子巻線が装着され、第1図には巻線10
0,110を例示した。50は整流子であり、50−
1,50−2…50−24は整流子片の番号を表す。6
0はブラシである。
電機子巻線100はコイル100−1とコイル100−
2からなる。コイル100−1は始端が整流子片50−
1に接続し、スロット90−1及び同90−6内に巻装
され、終端が整流子片50−2に接続する。
2からなる。コイル100−1は始端が整流子片50−
1に接続し、スロット90−1及び同90−6内に巻装
され、終端が整流子片50−2に接続する。
コイル100−2はその始端がコイル100−1の終端
に接続し、前述のコイル100−1が巻装されたスロッ
ト90−1及び90−6内とこれらに隣接するスロット
90−2及び90−7内の2対のスロット内に巻装さ
れ、終端は整流子片50−3に接続する。
に接続し、前述のコイル100−1が巻装されたスロッ
ト90−1及び90−6内とこれらに隣接するスロット
90−2及び90−7内の2対のスロット内に巻装さ
れ、終端は整流子片50−3に接続する。
同様に電機子巻線110は、スロット90−2及び同9
0−7に巻装されたコイル110−1と、スロット90
−2及び90−7並びにスロット90−3及び同90−
8に巻装されたコイル110−2により構成されてい
る。
0−7に巻装されたコイル110−1と、スロット90
−2及び90−7並びにスロット90−3及び同90−
8に巻装されたコイル110−2により構成されてい
る。
以下同様に、電機子鉄心80のスロット90の全周にわ
たり巻装した12個の電機子巻線が電機子コイルを構成
している。
たり巻装した12個の電機子巻線が電機子コイルを構成
している。
Pは電機子の回転方向を示す。またブラシ60の図示位
置は、電機子巻線100を構成する1つのコイル100
−1が整流し完了する寸前に対応しこの状態でブラシ6
0は、少なくとも、回転方向後位のコイル100−2を
短絡している。
置は、電機子巻線100を構成する1つのコイル100
−1が整流し完了する寸前に対応しこの状態でブラシ6
0は、少なくとも、回転方向後位のコイル100−2を
短絡している。
第2図は、本発明の実施例における整流子電動機の界磁
鉄心を示すものである。第2図において、Aは界磁鉄心
21の外径寸法であり、Bは前記界磁鉄心21の内径寸
法を示すものである。ここで、前記外径寸法Aと、前記
内径寸法Bとの比は1:0.51以上としている。
鉄心を示すものである。第2図において、Aは界磁鉄心
21の外径寸法であり、Bは前記界磁鉄心21の内径寸
法を示すものである。ここで、前記外径寸法Aと、前記
内径寸法Bとの比は1:0.51以上としている。
以上のように構成された本発明の整流子電動機におい
て、電機子の回転方向前位のコイル100−1が整流を
終わる時点では、ブラシ60で短絡された同一スロット
内のコイル100−2との変圧器作用による火花抑制効
果により、火花発生が小さい。また回転方向後位のコイ
ル100−2が整流を終わる時点では、回転方向後位の
コイルの次のコイル110−1との変圧器作用による火
花抑制効果により火花発生が小さく、ブラックバー現象
を抑制することができる。ここで、ブラシ寿命は従来と
同じ時間とすると、前記ブラックバー現象を抑制した分
だけ、電機子リアクタンスを増加させ、電機子の巻数を
多くすることができる。言い換えれば、電機子の巻数を
多くし、界磁の巻数を少なくすることができ、界磁鉄心
の外径と内径の比を0.51以上とすることができる。
内径を大きくすることができれば、電機子巻線の線径を
太くすることができ、電機子の銅損を減少させることが
できる。
て、電機子の回転方向前位のコイル100−1が整流を
終わる時点では、ブラシ60で短絡された同一スロット
内のコイル100−2との変圧器作用による火花抑制効
果により、火花発生が小さい。また回転方向後位のコイ
ル100−2が整流を終わる時点では、回転方向後位の
コイルの次のコイル110−1との変圧器作用による火
花抑制効果により火花発生が小さく、ブラックバー現象
を抑制することができる。ここで、ブラシ寿命は従来と
同じ時間とすると、前記ブラックバー現象を抑制した分
だけ、電機子リアクタンスを増加させ、電機子の巻数を
多くすることができる。言い換えれば、電機子の巻数を
多くし、界磁の巻数を少なくすることができ、界磁鉄心
の外径と内径の比を0.51以上とすることができる。
内径を大きくすることができれば、電機子巻線の線径を
太くすることができ、電機子の銅損を減少させることが
できる。
以上のように本実施例によれば、電機子鉄心のスロット
数の整数倍の整流子片を備え、電機子鉄心の一対のスロ
ットに巻装されたコイルと、前記1対のスロットを含む
2対のスロットに巻装されたコイルとからなる電機子巻
線によって電機子コイルを構成した電機子と、界磁鉄心
が外径と内径との比が0.51以上とした界磁とで構成
しているので、電機子巻線の線径増、界磁巻数減によ
り、界磁鉄損及び同銅損電機子銅損を減少させることが
できる。ひいては、電動機の効率向上することになる。
500W級の交流整流子電動機にて検討した結果、効率
を5%(従来比)向上させることができることを確認し
た。
数の整数倍の整流子片を備え、電機子鉄心の一対のスロ
ットに巻装されたコイルと、前記1対のスロットを含む
2対のスロットに巻装されたコイルとからなる電機子巻
線によって電機子コイルを構成した電機子と、界磁鉄心
が外径と内径との比が0.51以上とした界磁とで構成
しているので、電機子巻線の線径増、界磁巻数減によ
り、界磁鉄損及び同銅損電機子銅損を減少させることが
できる。ひいては、電動機の効率向上することになる。
500W級の交流整流子電動機にて検討した結果、効率
を5%(従来比)向上させることができることを確認し
た。
なお、本実施例では、整流子片が24個で電機子鉄心の
スロット数が12ある場合について説明したが、本発明
にとっては、整流子片数が、電機子鉄心スロット数の2
倍以上の整数倍であればよい。例えば3倍であれば3つ
めのコイルを2対のスロットに巻装すればよい。
スロット数が12ある場合について説明したが、本発明
にとっては、整流子片数が、電機子鉄心スロット数の2
倍以上の整数倍であればよい。例えば3倍であれば3つ
めのコイルを2対のスロットに巻装すればよい。
また、上記説明した実施例では、回転方向前位にあるコ
イルを1対のスロットに巻装し、回転方向後位にあるコ
イルを2対のスロットに巻装したが、回転方向前位にあ
るコイルを、より前位にある電機子コイルの後位コイル
の巻装されるスロットを含む2対のスロットに巻装し、
回転方向後位のコイルを1対のスロットに巻装してもよ
いことは言うまでもない。
イルを1対のスロットに巻装し、回転方向後位にあるコ
イルを2対のスロットに巻装したが、回転方向前位にあ
るコイルを、より前位にある電機子コイルの後位コイル
の巻装されるスロットを含む2対のスロットに巻装し、
回転方向後位のコイルを1対のスロットに巻装してもよ
いことは言うまでもない。
発明の効果 以上のように本発明は、界磁鉄心の外径と内径の比を
0.51以上にして火花抑制効果を大きくすることによ
り、電機子線径を太くして、界磁の鉄損及び銅損と電機
子の銅損を減少させ効率向上を図ることができ、その実
用的効果は大なるものがある。
0.51以上にして火花抑制効果を大きくすることによ
り、電機子線径を太くして、界磁の鉄損及び銅損と電機
子の銅損を減少させ効率向上を図ることができ、その実
用的効果は大なるものがある。
第1図は本発明の一実施例を示す整流子電動機の電機子
コイルの巻線配置を示す結線図、第2図は界磁鉄心の平
面図、第3図は整流子電動機の断面図、第4図は従来の
整流子電動機の電機子コイルの巻線配置を示す結線図で
ある。 21……界磁鉄心、50……整流子、60……ブラシ、
80……電機子鉄心、90……スロット、100,11
0……電機子巻線。
コイルの巻線配置を示す結線図、第2図は界磁鉄心の平
面図、第3図は整流子電動機の断面図、第4図は従来の
整流子電動機の電機子コイルの巻線配置を示す結線図で
ある。 21……界磁鉄心、50……整流子、60……ブラシ、
80……電機子鉄心、90……スロット、100,11
0……電機子巻線。
Claims (1)
- 【請求項1】電機子鉄心スロット数の2倍以上の整数倍
の整流子片を備え、2つのコイルの一方の終端を他方の
コイルの始端に接続してなる電機子巻線を順次接続して
電機子コイルを構成し、電機子巻線の第1のコイルが1
対のスロットに巻装され、第2のコイルが当該1対のス
ロットと、隣接する電機子巻線の一方のコイルが巻装さ
れた1対のスロットとの2対のスロットに巻装された電
機子と、外径と内径との比が0.51以上の界磁鉄心を
備えた補極がない整流子電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17591886A JPH0667163B2 (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 整流子電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17591886A JPH0667163B2 (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 整流子電動機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6335157A JPS6335157A (ja) | 1988-02-15 |
| JPH0667163B2 true JPH0667163B2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=16004525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17591886A Expired - Lifetime JPH0667163B2 (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 整流子電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0667163B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7274126B2 (en) * | 2000-06-14 | 2007-09-25 | Black & Decker Inc. | Motor armature having distributed windings for reducing arcing |
| JP2013013267A (ja) * | 2011-06-30 | 2013-01-17 | Hitachi Appliances Inc | 交流整流子電動機、その交流整流子電動機を用いた電動送風機および電気掃除機 |
| CN106329866A (zh) * | 2016-11-04 | 2017-01-11 | 桐乡力山工业有限公司 | 一种马达的电枢总成 |
-
1986
- 1986-07-25 JP JP17591886A patent/JPH0667163B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6335157A (ja) | 1988-02-15 |
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