JPH0638704B2 - 整流子電動機 - Google Patents
整流子電動機Info
- Publication number
- JPH0638704B2 JPH0638704B2 JP9271386A JP9271386A JPH0638704B2 JP H0638704 B2 JPH0638704 B2 JP H0638704B2 JP 9271386 A JP9271386 A JP 9271386A JP 9271386 A JP9271386 A JP 9271386A JP H0638704 B2 JPH0638704 B2 JP H0638704B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- armature
- commutator
- slots
- iron core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 36
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 29
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 5
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 5
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Windings For Motors And Generators (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、整流子を有する整流子電動機、例えば電気掃
除機や、電動工具などに用いられる整流子電動機に関す
るものである。
除機や、電動工具などに用いられる整流子電動機に関す
るものである。
従来の技術 従来より整流子を有する整流子電動機において、ブラシ
寿命と効率向上とは相反しており、ブラシ寿命を短くせ
ずに効率向上が望まれている。
寿命と効率向上とは相反しており、ブラシ寿命を短くせ
ずに効率向上が望まれている。
第3図は、整流子電動機の構成を示す。
第3図において、1は電機子、2は界磁である。3はブ
ラケットA、4はブラケットB、5は整流子、6はブラ
シ、7はブラシ保持器である。電機子1は軸、回転鉄
心、電機子コイル、整流子5、軸受により構成される。
界磁2は界磁鉄心と界磁コイルより構成される。ブラシ
保持器7はブラシ6がスプリングによりブラシ保持器内
を摺動可能となっている。
ラケットA、4はブラケットB、5は整流子、6はブラ
シ、7はブラシ保持器である。電機子1は軸、回転鉄
心、電機子コイル、整流子5、軸受により構成される。
界磁2は界磁鉄心と界磁コイルより構成される。ブラシ
保持器7はブラシ6がスプリングによりブラシ保持器内
を摺動可能となっている。
ブラケットB4は、界磁2とブラシ保持器7が取付けら
れ、界磁鉄心は電機子鉄心の位置と、またブラシが整流
子の位置となるよう固定される。界磁2の界磁コイルの
巻数は80ターンとしている。
れ、界磁鉄心は電機子鉄心の位置と、またブラシが整流
子の位置となるよう固定される。界磁2の界磁コイルの
巻数は80ターンとしている。
ブラケットA3は、ブラケットB4と共に電動機の外枠
を構成している。
を構成している。
第4図は、従来の整流子電動機の電機子コイルの巻装状
態の一部を示す。ただし、整流子片が24個で回転鉄心
のスロット数が12の場合である。第4図において、8
は回転鉄心である。9は前記回転鉄心8に設けられたス
ロットでり、9−1,9−2…9−6…,9−12はス
ロット番号を表す。前記回転鉄心8に設けられたスロッ
ト9の中には電機子巻線10が装着される。5は整流子
であり、5−1,5−2…5−24は整流子片の番号を
表す。6はブラシである。電機子巻線10はコイル10
−1と、コイル10−2を含む。コイル10−1はスロ
ット9−1及び同9−6内に巻装され、始端は整流子片
5−1に接続し終端は整流子片5−2に接続する。コイ
ル10−2はその始端はコイル10−1の終端に接続
し、コイル10−1が巻装されたスロット9−1及び9
−6内に巻装され、その終端は整流子片5−2の隣の整
流子片5−3に接続する。このようにして、コイル10
−1及び同10−2が電機子巻線10を形成する。同様
に電機子巻線11は、スロット9−2及び同9−7に巻
装されたコイル11−1及び同11−2からなる。以下
同様に回転鉄心8のスロット9に全周にわたり12個の
電機子巻線が巻装され、それらが全体として電機子コイ
ルを構成する。Pは電機子1の回転方向を示す。また、
ブラシ6の図示位置は、電機子巻線10を構成する一つ
のコイル10−1が整流を完了する寸前に対応し、この
状態でブラシ6は、少なくとも回転方向後位のコイル1
0−2を短絡している。ここで電機子コイル10−1,
10−2は各々10ターン巻いてある。
態の一部を示す。ただし、整流子片が24個で回転鉄心
のスロット数が12の場合である。第4図において、8
は回転鉄心である。9は前記回転鉄心8に設けられたス
ロットでり、9−1,9−2…9−6…,9−12はス
ロット番号を表す。前記回転鉄心8に設けられたスロッ
ト9の中には電機子巻線10が装着される。5は整流子
であり、5−1,5−2…5−24は整流子片の番号を
表す。6はブラシである。電機子巻線10はコイル10
−1と、コイル10−2を含む。コイル10−1はスロ
ット9−1及び同9−6内に巻装され、始端は整流子片
5−1に接続し終端は整流子片5−2に接続する。コイ
ル10−2はその始端はコイル10−1の終端に接続
し、コイル10−1が巻装されたスロット9−1及び9
−6内に巻装され、その終端は整流子片5−2の隣の整
流子片5−3に接続する。このようにして、コイル10
−1及び同10−2が電機子巻線10を形成する。同様
に電機子巻線11は、スロット9−2及び同9−7に巻
装されたコイル11−1及び同11−2からなる。以下
同様に回転鉄心8のスロット9に全周にわたり12個の
電機子巻線が巻装され、それらが全体として電機子コイ
ルを構成する。Pは電機子1の回転方向を示す。また、
ブラシ6の図示位置は、電機子巻線10を構成する一つ
のコイル10−1が整流を完了する寸前に対応し、この
状態でブラシ6は、少なくとも回転方向後位のコイル1
0−2を短絡している。ここで電機子コイル10−1,
10−2は各々10ターン巻いてある。
発明が解決しようとする問題点 以上のように、構成された整流子電動機において回転方
向前位のコイル10−1が整流を終わる時点では、ブラ
シ6で短絡された同一スロット内コイル10−2との変
圧器作用による火花抑制効果により、火花発生が小さ
い。しかし回転方向後位のコイル10−2が整流を終わ
る時点では、同一スロット内ではブラシ6で短絡された
コイルが存在せず、回転方向後位のスロット9−2内に
巻装された電機子巻線11の回転方向前位のコイル11
−1との相互インダクタンスのみに頼るため、火花抑制
効果が少なく、ブラックバー現象が発生していた。その
ため効率を上げる為の電機子巻線の巻数を多くして界磁
の巻数を少なくし、界磁の鉄損及び銅損を少なくして効
率を上げる手法がとれなかった。電機子巻数を多くする
とブラシ寿命が短くなる為電機子全導体数と界磁巻数と
の比を7以下としている。前記従来例では6.0として
いる。
向前位のコイル10−1が整流を終わる時点では、ブラ
シ6で短絡された同一スロット内コイル10−2との変
圧器作用による火花抑制効果により、火花発生が小さ
い。しかし回転方向後位のコイル10−2が整流を終わ
る時点では、同一スロット内ではブラシ6で短絡された
コイルが存在せず、回転方向後位のスロット9−2内に
巻装された電機子巻線11の回転方向前位のコイル11
−1との相互インダクタンスのみに頼るため、火花抑制
効果が少なく、ブラックバー現象が発生していた。その
ため効率を上げる為の電機子巻線の巻数を多くして界磁
の巻数を少なくし、界磁の鉄損及び銅損を少なくして効
率を上げる手法がとれなかった。電機子巻数を多くする
とブラシ寿命が短くなる為電機子全導体数と界磁巻数と
の比を7以下としている。前記従来例では6.0として
いる。
本発明は、上記の欠点に鑑み、火花抑制効果をアップさ
せるため、電機子巻数を多くし、界磁の鉄損及び銅損を
減少させることで、効率向上を図った整流子電動機を提
供することを目的とする。
せるため、電機子巻数を多くし、界磁の鉄損及び銅損を
減少させることで、効率向上を図った整流子電動機を提
供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 この目的を達成するために、本発明の整流子電動機は、
1対のスロットに巻装されたコイルと、前記1対のスロ
ットを含む2体のスロットに巻装されたコイルとから成
る電機子巻線を順次接続して電機子コイルを構成したも
のである。
1対のスロットに巻装されたコイルと、前記1対のスロ
ットを含む2体のスロットに巻装されたコイルとから成
る電機子巻線を順次接続して電機子コイルを構成したも
のである。
作用 上記構成によれば、コイルの変圧器作用の効果が向上
し、電機子巻線の巻数を多く、界磁の巻数を少なくする
ことができ、界磁の鉄損、及び銅損を減少させて効率の
向上を図ることができる。
し、電機子巻線の巻数を多く、界磁の巻数を少なくする
ことができ、界磁の鉄損、及び銅損を減少させて効率の
向上を図ることができる。
実施例 以下本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は、本発明の実施例における整流子電動機の電機
子のコイルの巻装状態の一部を示すものであり、整流子
片の数が24、回転鉄心のスロット数が12の場合であ
る。第1図において、80は回転鉄心である。90は前
記回転鉄心80に設けられたスロットであり、90−
1,90−2,……,90−6,……90−12は、ス
ロット番号を表す。前記回転鉄心80に設けられたスロ
ット90の中には、順次、電機子巻線が装着され、第1
図には電機子巻線100,110を例示した。50は整
流子であり、50−1,50−2,……,50−24
は、整流子片の番号を表す。60はブラシである。
子のコイルの巻装状態の一部を示すものであり、整流子
片の数が24、回転鉄心のスロット数が12の場合であ
る。第1図において、80は回転鉄心である。90は前
記回転鉄心80に設けられたスロットであり、90−
1,90−2,……,90−6,……90−12は、ス
ロット番号を表す。前記回転鉄心80に設けられたスロ
ット90の中には、順次、電機子巻線が装着され、第1
図には電機子巻線100,110を例示した。50は整
流子であり、50−1,50−2,……,50−24
は、整流子片の番号を表す。60はブラシである。
電機子巻線100は、コイル100−1とコイル100
−2からなる。コイル100−1は、始端を整流子片5
0−1に接続し、スロット90−1及び同90−6内に
巻装され、終端を整流子片50−2に接続する。コイル
100−2はその始端をコイル100−1の終端に接続
し、前述のコイル100−1が巻装されたスロット90
−1及び同90−6内とこれらの隣接するスロット90
−2及び同90−7内の2対のスロット内に巻装され、
終端は整流子片50−3に接続する。同様に、電機子巻
線110は、スロット90−2及び同90−7に巻装さ
れたコイル110−1と、スロット90−2及び90−
7並びにスロット90−3及び同90−8に巻装された
コイル110−2により構成されている。以下同様に、
回転鉄心80のスロット90の全周にわたり巻装した1
2個の電機子巻線が、電機子コイルを構成している。
−2からなる。コイル100−1は、始端を整流子片5
0−1に接続し、スロット90−1及び同90−6内に
巻装され、終端を整流子片50−2に接続する。コイル
100−2はその始端をコイル100−1の終端に接続
し、前述のコイル100−1が巻装されたスロット90
−1及び同90−6内とこれらの隣接するスロット90
−2及び同90−7内の2対のスロット内に巻装され、
終端は整流子片50−3に接続する。同様に、電機子巻
線110は、スロット90−2及び同90−7に巻装さ
れたコイル110−1と、スロット90−2及び90−
7並びにスロット90−3及び同90−8に巻装された
コイル110−2により構成されている。以下同様に、
回転鉄心80のスロット90の全周にわたり巻装した1
2個の電機子巻線が、電機子コイルを構成している。
Pは電機子の回転方向を示す。またブラシ60の図示位
置は、電機子巻線100を構成する1つのコイル100
−1が整流を完了する寸前に対応しこの状態でブラシ6
0は少なくとも、回転方向後位のコイル100−2を短
絡している。
置は、電機子巻線100を構成する1つのコイル100
−1が整流を完了する寸前に対応しこの状態でブラシ6
0は少なくとも、回転方向後位のコイル100−2を短
絡している。
以上のように構成された本発明の整流子電動機におい
て、電機子の回転方向前位のコイル100−1が整流を
終わる時点では、ブラシ60で短絡された同一スロット
内のコイル100−2との変圧器作用による火花抑制効
果により、火花発生が小さい。また回転方向後位のコイ
ル100−2が整流を終わる時点では、回転方向後位の
コイルの次のコイル110−1との変圧器作用による火
花抑制効果により火花発生が小さく、ブラックバー現象
を抑制することができる。ここで、ブラシ寿命は従来と
同じ時間とすると、前記ブラックバー現象を抑制した分
だけ、電機子リアクタンスを増加させ、電機子の巻数を
多くすることができる。言い換えれば電機子の巻数を多
くし、界磁の巻数を少なくすることができる。前記実施
例における電機子全導体数は576、界磁コイルの巻数
は67ターン、比は8.6ある。
て、電機子の回転方向前位のコイル100−1が整流を
終わる時点では、ブラシ60で短絡された同一スロット
内のコイル100−2との変圧器作用による火花抑制効
果により、火花発生が小さい。また回転方向後位のコイ
ル100−2が整流を終わる時点では、回転方向後位の
コイルの次のコイル110−1との変圧器作用による火
花抑制効果により火花発生が小さく、ブラックバー現象
を抑制することができる。ここで、ブラシ寿命は従来と
同じ時間とすると、前記ブラックバー現象を抑制した分
だけ、電機子リアクタンスを増加させ、電機子の巻数を
多くすることができる。言い換えれば電機子の巻数を多
くし、界磁の巻数を少なくすることができる。前記実施
例における電機子全導体数は576、界磁コイルの巻数
は67ターン、比は8.6ある。
以上のように、本実施例によれば、回転鉄心のスロット
数の整数倍の整流子片を備え、回転鉄心の1対のスロッ
トに巻装されたコイルと、前記1対のスロットを含む2
対のスロットに巻装されたコイルとからなる電機子巻線
によって電機子コイルを構成した電機子であって電機子
巻数増、界磁巻数減により、界磁鉄損及び同銅損を減少
させることができる。ひいては、電動機の効率向上する
ことになる。500w級の交流整流子電動機にて検討し
た結果、本実施例では第2図の破線で示すような結果が
得られ、実線で示す従来例に比べ効率を5%向上させる
ことができることを確認した。
数の整数倍の整流子片を備え、回転鉄心の1対のスロッ
トに巻装されたコイルと、前記1対のスロットを含む2
対のスロットに巻装されたコイルとからなる電機子巻線
によって電機子コイルを構成した電機子であって電機子
巻数増、界磁巻数減により、界磁鉄損及び同銅損を減少
させることができる。ひいては、電動機の効率向上する
ことになる。500w級の交流整流子電動機にて検討し
た結果、本実施例では第2図の破線で示すような結果が
得られ、実線で示す従来例に比べ効率を5%向上させる
ことができることを確認した。
なお、本実施例では、整流子片が24個で回転鉄心のス
ロット数が12ある場合について説明したが、本発明に
とっては、整流子片数が、回転鉄心スロット数の2倍以
上の整数倍であればよい。例えば3倍であれば、3つめ
のコイルを、2対のスロットに巻装すればよい。
ロット数が12ある場合について説明したが、本発明に
とっては、整流子片数が、回転鉄心スロット数の2倍以
上の整数倍であればよい。例えば3倍であれば、3つめ
のコイルを、2対のスロットに巻装すればよい。
また、上記説明した実施例では、回転方向前位にあるコ
イルを1対のスロットに巻装し、回転方向後位にあるコ
イルを2対のスロットに巻装したが、回転方向前位にあ
るコイルを、より前位にある電機子コイルの後位のコイ
ルの巻装されるスロットを含む2対のスロットに巻装
し、回転方向後位のコイルを1対のスロットに巻装して
もよいことは言うまでもない。
イルを1対のスロットに巻装し、回転方向後位にあるコ
イルを2対のスロットに巻装したが、回転方向前位にあ
るコイルを、より前位にある電機子コイルの後位のコイ
ルの巻装されるスロットを含む2対のスロットに巻装
し、回転方向後位のコイルを1対のスロットに巻装して
もよいことは言うまでもない。
発明の効果 以上のように本発明は、電機子の全導体数と界磁巻数と
の比を6以上にし、火花抑制効果を大きくすることによ
り電機子巻数を多くし、界磁の鉄損及び銅損を減少させ
ることで効率向上を図ることができ、その実用的効果は
大なるものがある。
の比を6以上にし、火花抑制効果を大きくすることによ
り電機子巻数を多くし、界磁の鉄損及び銅損を減少させ
ることで効率向上を図ることができ、その実用的効果は
大なるものがある。
第1図は本発明の一実施例を示す整流子電動機の電機子
コイルの巻線配置を示す結線図、第2図は全電機子導体
数と界磁巻数との関係を示す図、第3図は整流子電動機
の断面図、第4図は従来の整流子電動機の電機子コイル
の巻線配置を示す結線図である。 1……電機子、2……界磁、50……整流子、60……
ブラシ、80……回転鉄心、90……スロット、10
0,110……電機子巻線。
コイルの巻線配置を示す結線図、第2図は全電機子導体
数と界磁巻数との関係を示す図、第3図は整流子電動機
の断面図、第4図は従来の整流子電動機の電機子コイル
の巻線配置を示す結線図である。 1……電機子、2……界磁、50……整流子、60……
ブラシ、80……回転鉄心、90……スロット、10
0,110……電機子巻線。
Claims (1)
- 【請求項1】スロットを設けた回転鉄心と、複数の整流
子片を有する整流子と、複数のコイルより成り、このコ
イルの一方の終端を他のコイルの始端に接続して電機子
巻線を形成し、この電機子巻線を同様に順次接続して形
成された電機子コイルとを有する電機子を備えた整流子
電動機において、 前記整流子は前記回転鉄心のスロット数の2倍以上でか
つ整数倍の整流子片を備え、 前記複数のコイルは1対のスロットに巻装した後、前記
複数のコイルの中で回転方向最後位の整流子片を始端と
する1本のコイルを前記1対のスロットの回転方向後位
に隣接する1対のスロットに巻装して、前記回転方向最
後位の整流子片の後位に隣接する整流子片に接続し、 前記電機子の全導体数と界磁巻数との比が6以上でかつ
補極をもたないことを特徴とする整流子電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9271386A JPH0638704B2 (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 | 整流子電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9271386A JPH0638704B2 (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 | 整流子電動機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62250852A JPS62250852A (ja) | 1987-10-31 |
| JPH0638704B2 true JPH0638704B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=14062101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9271386A Expired - Lifetime JPH0638704B2 (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 | 整流子電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638704B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5335865A (en) * | 1992-06-26 | 1994-08-09 | Andritz Sprout-Bauer, Inc. | Two-stage variable intensity refiner |
-
1986
- 1986-04-22 JP JP9271386A patent/JPH0638704B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62250852A (ja) | 1987-10-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7239060B2 (en) | Brush DC motors and AC commutator motor structures with concentrated windings | |
| GB1490157A (en) | Synchronous electric machine stator windings | |
| JP4395974B2 (ja) | ブラシ付き直流モータ | |
| EP0050134A1 (en) | Armature winding pattern for an electric motor and method | |
| CN201181870Y (zh) | 具有用于减小电弧的分布式绕组的电机电枢 | |
| JP3485199B2 (ja) | 多相回転機の固定子巻線方法 | |
| EP0025452A1 (en) | MULTISPIRE WIRED ARMATURE COILS. | |
| JPH025661Y2 (ja) | ||
| JPH0638704B2 (ja) | 整流子電動機 | |
| JPH07298578A (ja) | 回転電機 | |
| JPH0667163B2 (ja) | 整流子電動機 | |
| JPS6364146B2 (ja) | ||
| JPS6146149A (ja) | 誘導子形ブラシレス発電機 | |
| JPH0258855B2 (ja) | ||
| JPH0548065B2 (ja) | ||
| JPS62178757U (ja) | ||
| JPH08289509A (ja) | 整流子電動機 | |
| RU94022123A (ru) | Трехфазная электромашинная дробная (q = 1,4) обмотка | |
| JPS61203856A (ja) | 整流子機 | |
| JPS6114744B2 (ja) | ||
| US1860728A (en) | Universal motor | |
| JPS6216749Y2 (ja) | ||
| JPS5970173A (ja) | 直流機の電機子 | |
| KR102212604B1 (ko) | 모터의 코일 권선방법 | |
| SU51188A1 (ru) | Якорь машины посто нного тока |