JPH0667473U - オイルパン清掃装置 - Google Patents

オイルパン清掃装置

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Publication number
JPH0667473U
JPH0667473U JP008201U JP820193U JPH0667473U JP H0667473 U JPH0667473 U JP H0667473U JP 008201 U JP008201 U JP 008201U JP 820193 U JP820193 U JP 820193U JP H0667473 U JPH0667473 U JP H0667473U
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JP
Japan
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oil pan
cleaning device
width direction
attached
pan cleaning
Prior art date
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Pending
Application number
JP008201U
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English (en)
Inventor
弘気 浜崎
Original Assignee
株式会社日立ビルシステムサービス
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 オイルパンの両端にごみを取り残すことを防
止できるオイルパン清掃装置を提供すること。 【構成】 オイルパンの幅方向に張設されるとともに下
面がオイルパンの表面に対向する板体1の左右両端部に
幅方向外側に毛先を向けたブラシ13を取付けた。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、乗客コンベアのオイルパン清掃装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の装置は、特公昭58−44597号公報に記載のようにゴム質からなる 板体または実開昭50−91992号公報に記載のように板体の下面にブラシを 取付け、これをオイルパンの長手に沿って牽引してオイルパン表面を摺擦する構 成となっていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ところで、オイルパンは乗客コンベアの上部機械室から下部機械室に至る長さ を有するため、途中で溶接等により接続されており、接続部分では内側に多少の 突起を有するのが一般的である。そこで上記の公知例によるときは板体の幅をオ イルパン幅一杯にまで広げることができないため、清掃後にオイルパン両端に取 り残されたごみが次第に堆積して、ステップ駆動チェーンから落ちる油を含んで 着火し易くなるという問題があった。
【0004】 この考案の目的は、オイルパン両端のごみを取り残すことを防止できるオイル パン清掃装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、この考案は、乗客コンベアのオイルパン幅方向に 張設されるとともに、下面がオイルパンの表面に対向する板体を備えてなるオイ ルパン清掃装置において、前記板体の左右両端部に幅方向外側に毛先を向けてブ ラシを取付けたものである。
【0006】
【作用】 この考案によれば板体の左右両端部に幅方向外側に毛先を向けたブラシを取付 けてオイルパンの幅一杯に亘ってオイルパン表面を摺擦するようにしたから、オ イルパンの両端にごみを取り残すことを防止できる。
【0007】
【実施例】
以下、この考案の一実施例を図1および図2により説明する。図1はオイルパ ン清掃装置の一実施例を示す正面図、図2は図1の斜面図である。
【0008】 図において、1は図示しないオイルパンの表面を摺擦する弾性を有するゴム板 、2は一対をなしてゴム板1の上端を表裏から挾んで補強する補強板、3は左右 一対の第1アームと補強板2を連結する取付けねじ、5は第1アームの上端部に 設けられた長穴で、この長穴には第2アーム6の先端に取付けられた調節ねじ7 が螺着している。そして、この調節ねじ7の長穴5内における固定位置を変える ことにより、第2アーム6の基端からゴム板1の先端までの距離を清掃したい乗 客コンベアのトラスの深さに応じて調節することができる。第2アーム6の基端 には図示しないステップの前輪軸9から嵌合される変曲部10が形成され、この 変曲部10には押え金具11が取付けねじ12により圧接し得るようになってい る。13はゴム板1の左右両端部に幅方向外側に毛先を向けて取付けられてオイ ルパンの幅一杯に亘ってオイルパン表面を摺擦するブラシである。
【0009】
【考案の効果】
この考案によれば、板体の左右両端部に幅方向外側に毛先を向けたブラシを取 付けてオイルパンの幅一杯に亘ってオイルパン表面を摺擦するようにしたから、 オイルパンの両端にごみを取り残すことを防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案のオイルパン清掃装置の一実施例を示す
正面図である。
【図2】図1の斜面図である。
【符号の説明】
1 ゴム板 4、6 アーム 9 前輪軸 13 ブラシ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 乗客コンベアのオイルパン幅方向に張設
    されるとともに、下面がオイルパンの表面に対向する板
    体を備えてなるオイルパン清掃装置において、前記板体
    の左右両端部に幅方向外側に毛先を向けてブラシを取付
    けたことを特徴とするオイルパン清掃装置。
JP008201U 1993-03-02 1993-03-02 オイルパン清掃装置 Pending JPH0667473U (ja)

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JP008201U JPH0667473U (ja) 1993-03-02 1993-03-02 オイルパン清掃装置

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JPH0667473U true JPH0667473U (ja) 1994-09-22

Family

ID=18528441

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JP008201U Pending JPH0667473U (ja) 1993-03-02 1993-03-02 オイルパン清掃装置

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JP (1) JPH0667473U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007001766A (ja) * 2005-05-27 2007-01-11 Hitachi Building Systems Co Ltd 乗用コンベアのオイルパン清掃具

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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