JPH069662B2 - 籾摺装置に於ける調節装置 - Google Patents
籾摺装置に於ける調節装置Info
- Publication number
- JPH069662B2 JPH069662B2 JP60037094A JP3709485A JPH069662B2 JP H069662 B2 JPH069662 B2 JP H069662B2 JP 60037094 A JP60037094 A JP 60037094A JP 3709485 A JP3709485 A JP 3709485A JP H069662 B2 JPH069662 B2 JP H069662B2
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- Japan
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- hulling
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Links
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- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 33
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- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は籾摺装置に於ける調節装置に係るものである。
(従来技術) 従来、籾摺ロールを有する籾摺部の下部に風選室を設
け、前記籾摺部の側部に横軸回転選別筒を内蔵する選別
部を設けたものに於いて、前記籾摺部には繰込調節弁を
設け、前記横軸回転選別筒内には層厚弁を設け、所望の
位置には能率調節レバーを設け、前記層厚弁と前記繰込
調節弁と前記能率調節レバーとを連動連結した籾摺装置
に於ける調節装置は公知である。
け、前記籾摺部の側部に横軸回転選別筒を内蔵する選別
部を設けたものに於いて、前記籾摺部には繰込調節弁を
設け、前記横軸回転選別筒内には層厚弁を設け、所望の
位置には能率調節レバーを設け、前記層厚弁と前記繰込
調節弁と前記能率調節レバーとを連動連結した籾摺装置
に於ける調節装置は公知である。
(発明が解決しようとする問題点) しかし従来のものは、前記横軸回転選別筒内の層厚弁と
能率調節レバーとが、同時に動き、いずれか一方のみ
が、独自に調節できる構造ではなかった。
能率調節レバーとが、同時に動き、いずれか一方のみ
が、独自に調節できる構造ではなかった。
(問題を解決するための手段) よって本発明は、籾摺ロール3・4を有する籾摺部1の
下部に風選室5を設け、前記籾摺部1の側部に横軸回転
選別筒11を内蔵する選別部10を設け、前記籾摺部1
には繰込調節弁36を設け、前記横軸回転選別筒11内
には層厚弁38を設け、所望の位置には能率調節レバー
24を設け、前記層厚弁38と前記繰込調節弁36とを
前記層厚弁38の回動により前記繰込調節弁36が開閉
するように連動連結し、前記能率調節レバー24と前記
繰込調節弁36とを前記層厚弁38の動きとは無関係に
調節するよう連動連結してなる籾摺装置に於ける調節装
置および、前記層厚弁38は前記繰込調節弁36との関
係位置を変更しうるように取付けた籾摺装置に於ける調
節装置の構成としたものである。
下部に風選室5を設け、前記籾摺部1の側部に横軸回転
選別筒11を内蔵する選別部10を設け、前記籾摺部1
には繰込調節弁36を設け、前記横軸回転選別筒11内
には層厚弁38を設け、所望の位置には能率調節レバー
24を設け、前記層厚弁38と前記繰込調節弁36とを
前記層厚弁38の回動により前記繰込調節弁36が開閉
するように連動連結し、前記能率調節レバー24と前記
繰込調節弁36とを前記層厚弁38の動きとは無関係に
調節するよう連動連結してなる籾摺装置に於ける調節装
置および、前記層厚弁38は前記繰込調節弁36との関
係位置を変更しうるように取付けた籾摺装置に於ける調
節装置の構成としたものである。
(構成) 本発明の一実施例を図により説明すると、1は籾摺部、
2は供給ホッパーで、籾摺部1内には左右一対の籾摺ロ
ール3・4を軸架する。籾摺部1の下部には風選室5を
形成し、風選室5の底部に一番コンベア6及び二番受樋
7を設ける。8は風選室5で選別された籾殻を吸引除去
する吸引ブロアーである。
2は供給ホッパーで、籾摺部1内には左右一対の籾摺ロ
ール3・4を軸架する。籾摺部1の下部には風選室5を
形成し、風選室5の底部に一番コンベア6及び二番受樋
7を設ける。8は風選室5で選別された籾殻を吸引除去
する吸引ブロアーである。
前記籾摺部1の側部には間隙9を置いて、選別部10が
設ける。選別部10内には横軸回転選別筒11を設け
る。12は横軸回転選別筒11の内周面に形成された壷
穴である。13は横軸回転選別筒11内に設けた混合米
受樋で、混合米受樋13上には籾摺部1に近い側から遠
い側に混合米を輸送する輸送コンベア14を設ける。
設ける。選別部10内には横軸回転選別筒11を設け
る。12は横軸回転選別筒11の内周面に形成された壷
穴である。13は横軸回転選別筒11内に設けた混合米
受樋で、混合米受樋13上には籾摺部1に近い側から遠
い側に混合米を輸送する輸送コンベア14を設ける。
15は仕上米受樋で、仕上米受樋15上には仕上米を籾
摺部1に遠い側から近い側に輸送させる輸送コンベア1
6を設ける。17は仕上米の取量を調節する仕上米調節
板である。
摺部1に遠い側から近い側に輸送させる輸送コンベア1
6を設ける。17は仕上米の取量を調節する仕上米調節
板である。
前記選別部10の籾摺部1側には輸送コンベア16で送
られた仕上米を取出す仕上米落下口18が設けられる。
仕上米落下口18の下部は仕上米取出樋19上に開口す
る。20はコンベア、21は仕上米揚穀筒である。
られた仕上米を取出す仕上米落下口18が設けられる。
仕上米落下口18の下部は仕上米取出樋19上に開口す
る。20はコンベア、21は仕上米揚穀筒である。
前記仕上米調節板17の軸22に調節レバー23を取付
ける。調節レバー23は、前記間隙9に位置し、選別部
10の回転上昇側に突出させる。24は能率調節レバー
で、調節レバー23の下方に設ける。能率調節レバー2
4の基部は軸25に軸着されており、能率調節レバー2
4と共に回動する金具26に突設したピン27を回動ア
ーム28の長孔29に係合させる。
ける。調節レバー23は、前記間隙9に位置し、選別部
10の回転上昇側に突出させる。24は能率調節レバー
で、調節レバー23の下方に設ける。能率調節レバー2
4の基部は軸25に軸着されており、能率調節レバー2
4と共に回動する金具26に突設したピン27を回動ア
ーム28の長孔29に係合させる。
回動アーム28は軸30に軸着されており、軸30には
回動アーム28と共に回動する回動片31を設ける。回
動片31の一部には係合片32を形成し、係合片32に
係合して回動する回動板33を軸30に軸着する。回動
板33にはロッド34の一端が係合し、ロッド34の他
端は中間板35に係止し、中間板35には供給ホッパー
2の下部に設けた繰込調節弁36に至るロッド37を設
ける。38は層厚弁で軸39に固定されており、軸39
にはアーム40を固定し、アーム40にロッド41を取
付け、ロッド41を軸30に連結する。
回動アーム28と共に回動する回動片31を設ける。回
動片31の一部には係合片32を形成し、係合片32に
係合して回動する回動板33を軸30に軸着する。回動
板33にはロッド34の一端が係合し、ロッド34の他
端は中間板35に係止し、中間板35には供給ホッパー
2の下部に設けた繰込調節弁36に至るロッド37を設
ける。38は層厚弁で軸39に固定されており、軸39
にはアーム40を固定し、アーム40にロッド41を取
付け、ロッド41を軸30に連結する。
したがって、層厚弁38が回動すると、軸39・アーム
40・ロッド41を介して回動板33を回動片31とは
無関係に回動させ、繰込調節弁36を調節する。
40・ロッド41を介して回動板33を回動片31とは
無関係に回動させ、繰込調節弁36を調節する。
前記能率調節レバー24の下方には回転調節レバー42
を設ける。43・44は円筒回転軸であり、円筒回転軸
43・44にロール45・46を固定し、ロール45・
46上に横軸回転選別筒11を載置する。47・48・
49・50は各プーリーでこれにベルト51を掛け回
し、ベルト51にテンションプーリー52を作用させ
る。テンションプーリー52は回転調節レバー42で調
節される。
を設ける。43・44は円筒回転軸であり、円筒回転軸
43・44にロール45・46を固定し、ロール45・
46上に横軸回転選別筒11を載置する。47・48・
49・50は各プーリーでこれにベルト51を掛け回
し、ベルト51にテンションプーリー52を作用させ
る。テンションプーリー52は回転調節レバー42で調
節される。
前記層厚弁38は軸筒56に固定されており、軸筒56
の端部57は選別部10の外壁58より機外に突出し、
端部57にボス59を嵌合しネジ60で固定する。
の端部57は選別部10の外壁58より機外に突出し、
端部57にボス59を嵌合しネジ60で固定する。
ボス59には直角の突片61を突設し、軸39に固定し
た扇状板62を当接する。扇状板62には軸39を中心
とする長穴23を設け、長穴23にネジ64を挿通し、
ネジ64は座金65を介して固定する。
た扇状板62を当接する。扇状板62には軸39を中心
とする長穴23を設け、長穴23にネジ64を挿通し、
ネジ64は座金65を介して固定する。
(作用) 次に作用を述る。
供給ホッパー2に籾米を供給し、各部を回転させる。そ
こで回転調節レバー42を上動させると、テンションプ
ーリー52はベルト51より離れる方向に移動するの
で、プーリー47・48を早く回転させ、円筒回転軸4
3・44によりロール45・46を高速で回転させるか
ら、横軸回転選別筒11の回転は早くなる。
こで回転調節レバー42を上動させると、テンションプ
ーリー52はベルト51より離れる方向に移動するの
で、プーリー47・48を早く回転させ、円筒回転軸4
3・44によりロール45・46を高速で回転させるか
ら、横軸回転選別筒11の回転は早くなる。
この状態で、籾米を籾摺ロール3・4により籾摺する
と、風選室5で風選され、籾殻は吸引ブロアー8で除去
され、混合米は一番コンベア6に取出されてスロワー5
3に流入し、スロワー53を上昇して混合米受樋13に
供給され、混合米受樋13の輸送コンベア14により籾
摺部1の遠い側に移送されて横軸回転選別筒11内に落
下供給される。
と、風選室5で風選され、籾殻は吸引ブロアー8で除去
され、混合米は一番コンベア6に取出されてスロワー5
3に流入し、スロワー53を上昇して混合米受樋13に
供給され、混合米受樋13の輸送コンベア14により籾
摺部1の遠い側に移送されて横軸回転選別筒11内に落
下供給される。
横軸回転選別筒11に落下したものは、その壷穴12に
より掬い上げられて、玄米は仕上米受樋15に受け止め
られ、輸送コンベア16により籾摺部1方向に横送され
仕上米落下口18より仕上米取出樋19に誘導され、コ
ンベア20で仕上米揚穀筒21内に流入させられ揚穀す
る。
より掬い上げられて、玄米は仕上米受樋15に受け止め
られ、輸送コンベア16により籾摺部1方向に横送され
仕上米落下口18より仕上米取出樋19に誘導され、コ
ンベア20で仕上米揚穀筒21内に流入させられ揚穀す
る。
横軸回転選別筒11内に残った籾米は羽根54で揚穀さ
れ、戻し樋55で供給ホッパー2内に戻される。
れ、戻し樋55で供給ホッパー2内に戻される。
しかして、調節レバー23を持って軸22を回転させる
と、軸22に取付けられている仕上米調節板17は仕上
米受樋15の上部を広狭に調節し、取量を調節する。
と、軸22に取付けられている仕上米調節板17は仕上
米受樋15の上部を広狭に調節し、取量を調節する。
次に能率調節レバー24を小の方に移動すると、金具2
6を左回転させ、ピン27を移動させて回動アーム28
を時計回転させ、回動片31を時計回転させ、係合片3
2により回動板33を時計回転させ、ロッド34を第3
図で右動させ、ロッド37を介して繰込調節弁36を第
4図で上動させ、繰込量を小に調節する。能率調節レバ
ー24を下動させて多に調節すると前記と反対に繰込調
節弁36は開く方向に移動する。
6を左回転させ、ピン27を移動させて回動アーム28
を時計回転させ、回動片31を時計回転させ、係合片3
2により回動板33を時計回転させ、ロッド34を第3
図で右動させ、ロッド37を介して繰込調節弁36を第
4図で上動させ、繰込量を小に調節する。能率調節レバ
ー24を下動させて多に調節すると前記と反対に繰込調
節弁36は開く方向に移動する。
次に層厚弁38が層厚により回動すると軸39を回転さ
せ、アーム40・ロッド41により回動板33を回転さ
せ、ロッド37を介して、繰込調節弁36を移動させ
る。この場合、回動板33は係合片32から離れる方向
に移動するので、回動板33は能率調節レバー24とは
無関係に回転する。また、ネジ64をゆるめると、層厚
弁38と繰込調節弁36の相対的位置を調節できる。
せ、アーム40・ロッド41により回動板33を回転さ
せ、ロッド37を介して、繰込調節弁36を移動させ
る。この場合、回動板33は係合片32から離れる方向
に移動するので、回動板33は能率調節レバー24とは
無関係に回転する。また、ネジ64をゆるめると、層厚
弁38と繰込調節弁36の相対的位置を調節できる。
(効果) 前記したように、従来、籾摺ロールを有する籾摺部の下
部に風選室を設け、前記籾摺部の側部に横軸回転選別筒
を内蔵する選別部を設けたものに於いて、前記籾摺部に
は繰込調節弁を設け、前記横軸回転選別筒内には層厚弁
を設け、所望の位置には能率調節レバーを設け、前記層
厚弁と前記繰込調節弁と前記能率調節レバーとを連動連
結した籾摺装置に於ける調節装置は公知であった。
部に風選室を設け、前記籾摺部の側部に横軸回転選別筒
を内蔵する選別部を設けたものに於いて、前記籾摺部に
は繰込調節弁を設け、前記横軸回転選別筒内には層厚弁
を設け、所望の位置には能率調節レバーを設け、前記層
厚弁と前記繰込調節弁と前記能率調節レバーとを連動連
結した籾摺装置に於ける調節装置は公知であった。
しかし従来のものは、前記横軸回転選別筒内の層厚弁と
能率調節レバーとが同時に動くので、いずれか一方のみ
を調節することはできなかった。
能率調節レバーとが同時に動くので、いずれか一方のみ
を調節することはできなかった。
しかるに本発明は、籾摺ロール3・4を有する籾摺部1
の下部に風選室5を設け、前記籾摺部1の側部に横軸回
転選別筒11を内蔵する選別部10を設け、前記籾摺部
1には繰込調節弁36を設け、前記横軸回転選別筒11
内には層厚弁38を設け、所望の位置には能率調節レバ
ー24を設け、前記層厚弁38と前記繰込調節弁36と
を前記層厚弁38の回動により前記繰込調節弁36が開
閉するように連動連結し、前記能率調節レバー24と前
記繰込調節弁36とを前記層厚弁38の動きとは無関係
に調節するよう連動連結してなる籾摺装置に於ける調節
装置および、前記層厚弁38は前記繰込調節弁36との
関係位置を変更しうるように取付けた籾摺装置に於ける
調節装置の構成としたものであるから、能率調節レバー
24による調節と、層厚弁38による調節を独自に行な
えるばかりでなく、層厚弁38の前記繰込調節弁36に
対する関係位置の変更もできる。
の下部に風選室5を設け、前記籾摺部1の側部に横軸回
転選別筒11を内蔵する選別部10を設け、前記籾摺部
1には繰込調節弁36を設け、前記横軸回転選別筒11
内には層厚弁38を設け、所望の位置には能率調節レバ
ー24を設け、前記層厚弁38と前記繰込調節弁36と
を前記層厚弁38の回動により前記繰込調節弁36が開
閉するように連動連結し、前記能率調節レバー24と前
記繰込調節弁36とを前記層厚弁38の動きとは無関係
に調節するよう連動連結してなる籾摺装置に於ける調節
装置および、前記層厚弁38は前記繰込調節弁36との
関係位置を変更しうるように取付けた籾摺装置に於ける
調節装置の構成としたものであるから、能率調節レバー
24による調節と、層厚弁38による調節を独自に行な
えるばかりでなく、層厚弁38の前記繰込調節弁36に
対する関係位置の変更もできる。
第1図は全体の縦断正面図、第2図は第1図の縦断左側
面図、第3図は要部の左側面図、第4図は要部の正面
図、第5図は要部の平面図、第6図は扇状板62部分の
側面図である。 符号の説明 1…籾摺部、2…供給ホッパー、3・4…籾摺ロール、
5…風選室、6…一番コンベア、7…二番受樋、8…吸
引ブロアー、9…間隙、10…選別部、11…横軸回転
選別筒、12…壷穴、13…混合米受樋、14…輸送コ
ンベア、15…仕上米受樋、16…輸送コンベア、17
…調節弁、18…仕上米落下口、19…仕上米取出樋、
20…コンベア、21…仕上米揚穀筒、22…軸、23
…調節レバー、24…能率調節レバー、25…軸、26
…金具、27…ピン、28…回動アーム、29…長孔、
30…軸、31…回動片、32…係合片、33…回動
板、34…ロッド、35…中間板、36…調節弁、37
…ロッド、38…層厚弁、39…軸、40…アーム、4
1…ロッド、42…回転調節レバー、43・44…円筒
回転軸、45・46…ロール、47・48・49・50
…プーリー、51…ベルト、52…テンションプーリ
ー、53…スロワー、54…羽根、55…戻し樋、56
…軸筒、57…端部、58…外壁、59…ボス、60…
ネジ、61…突片、62…扇状板、63…長穴、64…
ネジ、65…座金。
面図、第3図は要部の左側面図、第4図は要部の正面
図、第5図は要部の平面図、第6図は扇状板62部分の
側面図である。 符号の説明 1…籾摺部、2…供給ホッパー、3・4…籾摺ロール、
5…風選室、6…一番コンベア、7…二番受樋、8…吸
引ブロアー、9…間隙、10…選別部、11…横軸回転
選別筒、12…壷穴、13…混合米受樋、14…輸送コ
ンベア、15…仕上米受樋、16…輸送コンベア、17
…調節弁、18…仕上米落下口、19…仕上米取出樋、
20…コンベア、21…仕上米揚穀筒、22…軸、23
…調節レバー、24…能率調節レバー、25…軸、26
…金具、27…ピン、28…回動アーム、29…長孔、
30…軸、31…回動片、32…係合片、33…回動
板、34…ロッド、35…中間板、36…調節弁、37
…ロッド、38…層厚弁、39…軸、40…アーム、4
1…ロッド、42…回転調節レバー、43・44…円筒
回転軸、45・46…ロール、47・48・49・50
…プーリー、51…ベルト、52…テンションプーリ
ー、53…スロワー、54…羽根、55…戻し樋、56
…軸筒、57…端部、58…外壁、59…ボス、60…
ネジ、61…突片、62…扇状板、63…長穴、64…
ネジ、65…座金。
Claims (2)
- 【請求項1】籾摺ロール3・4を有する籾摺部1の下部
に風選室5を設け、前記籾摺部1の側部に横軸回転選別
筒11を内蔵する選別部10を設けたものに於いて、前
記籾摺部1には繰込調節弁36を設け、前記横軸回転選
別筒11内には層厚弁38を設け、所望の位置には能率
調節レバー24を設け、前記層厚弁38と前記繰込調節
弁36とを前記層厚弁38の回動により前記繰込調節弁
36が開閉するように連動連結し、前記能率調節レバー
24と前記繰込調節弁36とを前記層厚弁38の動きと
は無関係に調節するよう連動連結してなる籾摺装置に於
ける調節装置。 - 【請求項2】籾摺ロール3・4を有する籾摺部1の下部
に風選室5を設け、前記籾摺部1の側部に横軸回転選別
筒11を内蔵する選別部10を設け、前記籾摺部1には
繰込調節弁36を設け、前記横軸回転選別筒11内には
層厚弁38を設け、所望の位置には能率調節レバー24
を設け、前記層厚弁38と前記繰込調節弁36とを前記
層厚弁38の回動により前記繰込調節弁36が開閉する
ように連動連結し、前記能率調節レバー24と前記繰込
調節弁36とを前記層厚弁38の動きとは無関係に調節
するよう連動連結してなる籾摺装置に於ける調節装置に
おいて、前記層厚弁38は前記繰込調節弁36との関係
位置を変更しうるように取付けた籾摺装置に於ける調節
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60037094A JPH069662B2 (ja) | 1985-02-26 | 1985-02-26 | 籾摺装置に於ける調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60037094A JPH069662B2 (ja) | 1985-02-26 | 1985-02-26 | 籾摺装置に於ける調節装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61197047A JPS61197047A (ja) | 1986-09-01 |
| JPH069662B2 true JPH069662B2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=12487982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60037094A Expired - Lifetime JPH069662B2 (ja) | 1985-02-26 | 1985-02-26 | 籾摺装置に於ける調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069662B2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5784750A (en) * | 1980-11-14 | 1982-05-27 | Iseki Agricult Mach | Rice huller |
| JPS57115647U (ja) * | 1981-01-06 | 1982-07-17 | ||
| JPS57161427U (ja) * | 1981-04-06 | 1982-10-09 | ||
| JPS59180786U (ja) * | 1983-05-18 | 1984-12-03 | セイレイ工業株式会社 | 穀粒選別機における伝動変速および選別調節装置 |
| JPS6017243U (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-05 | ヤンマー農機株式会社 | 籾摺機の脱「ぷ」制御装置 |
-
1985
- 1985-02-26 JP JP60037094A patent/JPH069662B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61197047A (ja) | 1986-09-01 |
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