JPH0667781A - キーボード入力方式 - Google Patents
キーボード入力方式Info
- Publication number
- JPH0667781A JPH0667781A JP4221112A JP22111292A JPH0667781A JP H0667781 A JPH0667781 A JP H0667781A JP 4221112 A JP4221112 A JP 4221112A JP 22111292 A JP22111292 A JP 22111292A JP H0667781 A JPH0667781 A JP H0667781A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- input speed
- stack
- keyboard
- speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 241000287181 Sturnus vulgaris Species 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004438 eyesight Effects 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
- 230000004304 visual acuity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】パーソナルコンピュータのキーボード入力にお
いて、疲労による障害を防ぐために、警告メッセージを
出力する。 【構成】キーボードの入力スピードは、ある時間まで
は、安定した値S1 であるが、疲労してくると、減退す
る。この入力スピードの減退を検出し、その時刻に、操
作休止の警告メッセージを出力する。これにより、操作
者の疲労による障害を防ぐ。
いて、疲労による障害を防ぐために、警告メッセージを
出力する。 【構成】キーボードの入力スピードは、ある時間まで
は、安定した値S1 であるが、疲労してくると、減退す
る。この入力スピードの減退を検出し、その時刻に、操
作休止の警告メッセージを出力する。これにより、操作
者の疲労による障害を防ぐ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パースサルコンピュー
タ等にキーボードを用いて入力する方式に関し、特に操
作者の疲労に対し警告メッセージを出力するためのキー
ボード入力方式に関する。
タ等にキーボードを用いて入力する方式に関し、特に操
作者の疲労に対し警告メッセージを出力するためのキー
ボード入力方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のパソコンで文書作成等の作業を、
キーボード入力で行うときに操作者の疲労を考慮して警
告メッセージ等が出力されることはなかった。
キーボード入力で行うときに操作者の疲労を考慮して警
告メッセージ等が出力されることはなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のパソコンの
キーボード入力では、画面を見詰めて入力操作に精神を
集中している操作者は、過度に疲労してしまって知らず
知らずのうちに、肩こりや視力の低下を引き起こす場合
が多いという問題点があった。
キーボード入力では、画面を見詰めて入力操作に精神を
集中している操作者は、過度に疲労してしまって知らず
知らずのうちに、肩こりや視力の低下を引き起こす場合
が多いという問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のキーボード入力
方式は、一定時間内のキー入力数で入力スピードを測定
し、測定した入力スピードを順次にスタックに格納し、
前記スタックに格納した複数の入力スピードが安定した
時に、この複数の入力スピードの平均値を求め、この後
に測定した入力スピードが前記平均値の一定の割合いよ
り低くなった時に入力スピードの減退を示す警告メッセ
ージを出力すること特徴とする。
方式は、一定時間内のキー入力数で入力スピードを測定
し、測定した入力スピードを順次にスタックに格納し、
前記スタックに格納した複数の入力スピードが安定した
時に、この複数の入力スピードの平均値を求め、この後
に測定した入力スピードが前記平均値の一定の割合いよ
り低くなった時に入力スピードの減退を示す警告メッセ
ージを出力すること特徴とする。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は、パソコンで、キーボード入力をし
たときの操作開始後の時間と、入力スピードの一般的な
関係を表したグラフである。
たときの操作開始後の時間と、入力スピードの一般的な
関係を表したグラフである。
【0007】操作開始から、ある程度の時間がたつと、
入力スピードはS1 に安定する。その後に時間Tが経過
し操作者の疲労により、入力スピードが減退し、S2 ま
で下がった時点で操作休止の警告メッセージを出力す
る。入力スピードS2 は、規定値aによって決まるスピ
ードであり、a×S1 =S2 である。ここでは、a=
0.8とし、入力スピードが、安定時の80%になった
ら、警告メッセージを出力するものとする。
入力スピードはS1 に安定する。その後に時間Tが経過
し操作者の疲労により、入力スピードが減退し、S2 ま
で下がった時点で操作休止の警告メッセージを出力す
る。入力スピードS2 は、規定値aによって決まるスピ
ードであり、a×S1 =S2 である。ここでは、a=
0.8とし、入力スピードが、安定時の80%になった
ら、警告メッセージを出力するものとする。
【0008】図2は、本発明の一実施例の処理フローチ
ャートである。
ャートである。
【0009】nは、フラグであり、この値が0の間は、
入力スピードがまだ安定していないものとする。ステッ
プ1でフラグnの初期値を0とする。ステップ2で入力
スピードを測定する。ここでは、一定の時間内にあった
キー入力数をカウントし、これを入力スピードkとす
る。また、これを記録するために、図3に示すスタック
を利用する。このスタックはスタック(1)〜(5)を
有し、それぞれに格納されているデータをk1 〜k5 と
する。測定した入力スピードをスタック(1)に入れ、
それまでのデータk1 〜k4 をスタック(2)〜(5)
にずらす。これを図2のステップ3で行う。
入力スピードがまだ安定していないものとする。ステッ
プ1でフラグnの初期値を0とする。ステップ2で入力
スピードを測定する。ここでは、一定の時間内にあった
キー入力数をカウントし、これを入力スピードkとす
る。また、これを記録するために、図3に示すスタック
を利用する。このスタックはスタック(1)〜(5)を
有し、それぞれに格納されているデータをk1 〜k5 と
する。測定した入力スピードをスタック(1)に入れ、
それまでのデータk1 〜k4 をスタック(2)〜(5)
にずらす。これを図2のステップ3で行う。
【0010】ステップ4で、図3のスタックのデータk
1 〜k5 の平均値kを求める。ステップ5で、フラグが
n=0なら、前回の測定データまでは、まだ入力スピー
ドが安定していなかったとし、ステップ6で、今回の測
定データにより、入力スピードが安定したが否かをチェ
ックする。すなわち、データk1 〜k5 の差が規定値b
未満でなければ、まだ、入力スピードが安定しないもの
として、ステップ2からの処理を繰り返す。データk1
〜k5 の差がb未満となれば、入力スピードが安定した
ものとする。ここでは、規定値b=10%とすると、k
1 〜k5 の5つのデータの中で最大のもの=Ma,最小
のもの=MiとしてMa/Mi<1.1なら入力スピー
ドが安定したとされる。
1 〜k5 の平均値kを求める。ステップ5で、フラグが
n=0なら、前回の測定データまでは、まだ入力スピー
ドが安定していなかったとし、ステップ6で、今回の測
定データにより、入力スピードが安定したが否かをチェ
ックする。すなわち、データk1 〜k5 の差が規定値b
未満でなければ、まだ、入力スピードが安定しないもの
として、ステップ2からの処理を繰り返す。データk1
〜k5 の差がb未満となれば、入力スピードが安定した
ものとする。ここでは、規定値b=10%とすると、k
1 〜k5 の5つのデータの中で最大のもの=Ma,最小
のもの=MiとしてMa/Mi<1.1なら入力スピー
ドが安定したとされる。
【0011】入力スピードが安定した場合はステップ7
で、その時のデータk1 〜k5 の平均値kを、安定入力
スピードS1 する。また、ステップ8で、n=1として
フラグを立てる。この後は、ステップ2〜4の処理を繰
り返し、次のステップ5ではフラグがn=1のため、ス
テップ9へ進む。ステップ9では、K/S1 <aになっ
たとき、つまり、ここでは入力スピードが安定時のスピ
ードの80%になったとき、操作休止の警告メッセージ
を出力する。
で、その時のデータk1 〜k5 の平均値kを、安定入力
スピードS1 する。また、ステップ8で、n=1として
フラグを立てる。この後は、ステップ2〜4の処理を繰
り返し、次のステップ5ではフラグがn=1のため、ス
テップ9へ進む。ステップ9では、K/S1 <aになっ
たとき、つまり、ここでは入力スピードが安定時のスピ
ードの80%になったとき、操作休止の警告メッセージ
を出力する。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、操作者の
キーボード入力のスピード減退を検出して警告メッセー
ジを出力することにより、休むべき時間であることを操
作者に知らせ、肩こりや視力の低下を防ぐという効果を
有する。
キーボード入力のスピード減退を検出して警告メッセー
ジを出力することにより、休むべき時間であることを操
作者に知らせ、肩こりや視力の低下を防ぐという効果を
有する。
【図1】キーボード入力の操作開始後の時間と、入力ス
ピードの一般的な関係を表わす図である。
ピードの一般的な関係を表わす図である。
【図2】本発明の一実施例の処理フローチャートであ
る。
る。
【図3】図2に示す実施例で用いる。過去5回サンプリ
ングした入力スピードデータを記録するスタックの図で
ある。
ングした入力スピードデータを記録するスタックの図で
ある。
Claims (1)
- 【請求項1】 一定時間内のキー入力数で入力スピード
を測定し、測定した入力スピードを順次にスタックに格
納し、前記スタックに格納した複数の入力スピードが安
定した時に、この複数の入力スピードの平均値を求め、
この後に測定した入力スピードが前記平均値の一定の割
合いより低くなった時に入力スピードの減退を示す警告
メッセージを出力すること特徴とするキーボード入力方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4221112A JPH0667781A (ja) | 1992-08-20 | 1992-08-20 | キーボード入力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4221112A JPH0667781A (ja) | 1992-08-20 | 1992-08-20 | キーボード入力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0667781A true JPH0667781A (ja) | 1994-03-11 |
Family
ID=16761670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4221112A Pending JPH0667781A (ja) | 1992-08-20 | 1992-08-20 | キーボード入力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0667781A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0973382A (ja) * | 1995-09-04 | 1997-03-18 | Fujitsu Ltd | コンピュータシステム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0222720A (ja) * | 1988-07-11 | 1990-01-25 | Mitsubishi Electric Corp | データ入力装置 |
| JPH02123416A (ja) * | 1988-11-02 | 1990-05-10 | Nec Corp | 計測機能付キーボード |
-
1992
- 1992-08-20 JP JP4221112A patent/JPH0667781A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0222720A (ja) * | 1988-07-11 | 1990-01-25 | Mitsubishi Electric Corp | データ入力装置 |
| JPH02123416A (ja) * | 1988-11-02 | 1990-05-10 | Nec Corp | 計測機能付キーボード |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0973382A (ja) * | 1995-09-04 | 1997-03-18 | Fujitsu Ltd | コンピュータシステム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980811 |