JPH0667829A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
- Publication number
- JPH0667829A JPH0667829A JP4245802A JP24580292A JPH0667829A JP H0667829 A JPH0667829 A JP H0667829A JP 4245802 A JP4245802 A JP 4245802A JP 24580292 A JP24580292 A JP 24580292A JP H0667829 A JPH0667829 A JP H0667829A
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- cursor
- coordinate
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Abstract
くなるような形で、次に実行すべき処理候補群をガイド
表示できるようにする。 【構成】 CPU1は、1つの処理が終了し、次に実行
すべき処理候補群をガイド表示するときは、ポインティ
ングデバイス(カーソル)が現在示している表示画面上
の位置の近傍に、次に実行すべき処理候補群をガイド表
示する。
Description
ド表示し、マウス、ジョイスティックなどのポインティ
ングデバイスにより選択された処理候補を実行するデー
タ処理装置に関する。
が終わる毎に、次に実行すべき処理内容を示す複数の処
理候補(選択肢)をウインドウ内にガイド表示し、この
複数の処理候補の中から所望の処理候補をポインティン
グデバイスで選択することにより、データ処理を進めて
いくマンマシンインタフェイス型のデータ処理装置が知
られている。
インドウの形成位置、すなわち複数の処理候補の表示位
置は、ポインティングデバイスが現在指し示している位
置を考慮することなく、所定の位置に固定されていた。
インティングデバイス(カーソル)が表示画面上の上部
中央の位置(7Bに示した指のマーク)を指し示してい
るような場合であっても、表示画面上の中央部にウイン
ドウを形成し、そのウインドウ内の上部に「?作業を中
止してよろしいですか」とうメッセージを表示し、その
メッセージの下に「はい」、「いいえ」という2つの選
択肢を表示していた。
い」を選択したい場合は、ポインティングデバイスを操
作してカーソルを「はい」の位置まで移動させ、ポイン
ティングデバイスに付随するスイッチをオンして「は
い」を選択した旨の信号を入力する。すると、その信号
に基づいて、「はい」に対応する処理である作業中止処
理が実行されることになる。
に、現在のカーソル位置と選択肢の位置との間の距離が
離れていると、選択する際のカーソルの移動距離が長く
なり、ポインティングデバイスによるカーソルの移動制
御時間も長くなって、操作者の疲労の度合いが大きくな
っていた。
ルを元の位置まで戻す必要がある場合もあり、このよう
な場合には、操作者の疲労度はさらに大きくなってい
た。
もので、その目的は、選択を行う際のカーソルの移動距
離が極力短くなるような形で、次に実行すべき処理候補
群をガイド表示できるようにすることである。
め、本発明は、複数の処理候補をガイド表示し、ポイン
ティングデバイスにより選択された処理候補を実行する
データ処理装置において、前記ポインティングデバイス
が現在示している表示画面上の位置の近傍に前記複数の
処理候補をガイド表示するように構成されている。
る場合、ポインティングデバイスが現在示している表示
画面上の位置、すなわち、ガイド表示を行う前にポイン
ティングデバイスが示している位置の近傍に複数の処理
候補をガイド表示する。
動距離が極力短くなるような形で、次に実行すべき処理
候補群をガイド表示したことを意味する。
する。
理装置の概略構成を示すブロック図である。このデータ
処理装置は、マンマシンインタフェイス型のデータ処理
装置であり、CPU1を中核として、1つの処理が終わ
る毎に次の処理候補群をウインドウ内にガイド表示し、
このガイド表示された処理候補群の中から所望の処理候
補を選択しながらデータ処理を進めていくものである。
マウス4、キャラクタジェネレータ5が接続されてい
る。
れ、各種の制御プログラムを記憶するプログラムエリア
E1、各種の処理データを記憶するワークエリアE2の
他に、マウスカーソルの現在位置を示すロケーション座
標データを記憶するカーソル位置エリアE3、各種のメ
ッセージを記憶するメッセージエリアE4が形成されて
いる。なお、記憶装置2では、全てのデータはコード形
式で記憶されており、表示する場合はドットパターンデ
ータに変換されて表示される。
ディスプレイ等のディスプレイ(表示画面)と、表示画
面の各画素と1対1に対応した表示データ(ドットパタ
ーンデータ)を記憶するビデオRAMとを有している。
置を指定するために利用され、マウス4を机上などで移
動操作すると、その移動操作に連動して表示画面上に表
示されるマウスカーソルの位置が移動するよう構成され
ている。
に表示されるべき文字(キャラクタ)のフォント(ドッ
トパターン)を記憶している。また、キャラクタジェネ
レータ5は、マウスカーソルの形状データをも記憶して
いる。
E4に記憶されるメッセージとしては、「操作が間違っ
ています」などといった通常のメッセージの他に、次に
実行すべき処理(作業)候補群を示す作業メッセージも
記憶されている。このような作業メッセージは、「?作
業を中止してよろしいですか」などといった作業メッセ
ージ本体部分と、「はい」、「いいえ」などといった処
理候補群(選択肢)部分とにより構成され、これら作業
メッセージ本体部分と選択肢部分とは1対1に対応づけ
て記憶され、別々のウインドウに表示される。
に示したように、選択肢部分のウインドウの左上の角の
位置を始点、右下の角の位置を終点と定義し、表示画面
の左上の角の位置の座標を(0、0)と定義した場合に
おける、選択肢部分のウインドウの始点、および終点の
座標データと、マウスカーソルの表示位置を指定するた
めのマウス点の座標データとが、選択肢部分のキャラク
タデータと共に記憶されている。 なお、座標の取り方
は、図2(b)に示したように、表示画面の左上の角の
位置の座標を(0、0)とし、右方向に進むに従ってX
座標が増加し、下方向に進むに従ってY座標が増加する
ようになっている。
に、選択肢部分のウインドウの形状は長方形となってお
り、その大きさはX方向の長さが201、Y方向の長さ
が21となっている。従って、ウインドウの終点の座標
データとしては(200、20)が記憶されている。ま
た、マウス点は選択肢部分のウインドウの中心に設定さ
れ、マウス点の座標データとしては(100、10)が
記憶されている。
フローチャートに基づいて説明する。
は、図4に矢印4Bで示したように、現在のマウスカー
ソルの位置の近傍に選択肢部分を表示するようにしてい
る。
すると、記憶装置2のメッセージエリアE4から所定の
作業メッセージを読出し、そのうちの作業メッセージ本
体部分のデータ(コードデータ)に対応するドットパタ
ーンデータをキャラクタジェネレータ5から読出して、
表示装置3の表示画面の所定位置にウインドウ表示すべ
く(図4の符号4A参照)、ビデオRAMに転送する
(ステップS1)。
3から、マウスカーソルの現在表示位置を示すロケーシ
ョン座標データを読出す(ステップS2)。そして、そ
のマウスカーソルの現在表示位置を、図2(a)に示し
た選択肢部分のウインドウ内のマウス点とした場合にお
ける、ウインドウ始点位置の座標を計算する(ステップ
S3)。このウインドウ始点位置の座標計算は、具体的
には読出したロケーション座標データのX座標を−10
0し、Y座標を−10することにより行う。
が、表示画面内の位置であるか否かを判断する(ステッ
プS4)。この判断は、具体的には、計算したウインド
ウ始点位置のX座標、Y座標の少なくとも一方がマイナ
スになったか否かを判定することにより行う。その結
果、計算したウインドウ始点位置のX座標、Y座標の少
なくとも一方がマイナスになり、表示画面内の位置でな
いときは、ウインドウ始点位置の補正を行い(ステップ
S5)、ステップS9に進む。ウインドウ始点位置の補
正は、具体的には、X座標、Y座標の両方がマイナスに
なったときは、X座標、Y座標ともに「0」に補正し、
X座標、或いはY座標のいずれか一方がマイナスになっ
たときは、マイナスになった方の座標成分を「0」に補
正する。たとえば、現在のマウスカーソルのロケーショ
ン座標が(50、3)であるとすると、計算したウイン
ドウ始点座標は(−50、−7)となり、X座標、Y座
標ともマイナスになって表示画面からはみ出した位置と
なるので、ウインドウ始点座標を(0、0)に補正す
る。また、現在のマウスカーソルのロケーション座標が
(50、20)であるとすると、計算したウインドウ始
点座標は(−50、10)となり、X座標のみがマイナ
スになってウインドウの左部分が表示画面からはみ出
し、ウインドウの上部分は表示画面からはみ出さない位
置となるので、マイナスになったX座標のみを「0」に
補正して、結局、ウインドウ始点座標を(0、10)に
補正する。
が、表示画面内の位置であれば、更に、現在のマウスカ
ーソルのロケーション位置を、図2(a)に示した選択
肢部分のウインドウ内のマウス点とした場合における、
ウインドウ終点位置の座標を計算する(ステップS
6)。このウインドウ終点位置の座標計算は、具体的に
は読出したロケーション座標データのX座標を+100
し、Y座標を+10することにより行う。
が、表示画面内の位置であるか否かを判断する(ステッ
プS7)。この判断は、具体的には、計算したウインド
ウ終点位置のX座標、Y座標の少なくとも一方が、表示
画面上の右下の角の位置の座標値、すなわち表示画面上
のX座標、Y座標の最大値より大きいか否かをを判定す
ることにより行う。その結果、計算したウインドウ終点
位置のX座標、Y座標の少なくとも一方が、対応の最大
値より大きくなったときは、その最大値より大きくなっ
た方のウインドウ終点座標成分が表示画面の最大値と一
致するように、ウインドウ始点位置の補正を行い(ステ
ップS8)、ステップS9に進む。たとえば、表示画面
の横幅が639、縦幅が479であるのに呼応して、表
示画面上の右下の角の位置の座標値、すなわち表示画面
上のX座標、Y座標の最大値がそれぞれ「639」、
「479」となっており、現在のマウスカーソルのロケ
ーション座標が(600、470)であるとすると、計
算されたウインドウ終点座標は(700、480)とな
り{この場合ステップS3にて計算された始点座標は
(500,460)となる}、X座標、Y座標の両方が
対応の最大値より大きくなる。この場合、ステップS3
にて計算された始点位置(500,460)は、終点位
置のX座標、Y座標をそれぞれ最大値の「639」、
「479」にした場合における始点位置に補正される。
すなわち、ウインドウ終点座標が(639、479)の
とき、ウインドウ始点座標は(439、459)となる
ので、ステップS3にて計算された始点座標(500,
460)は、(439、459)に補正される。
ン座標が(600、450)であるとすると、計算され
たウインドウ終点座標は(700、460)となり{こ
の場合ステップS3にて計算された始点座標は(50
0,440)となる}、X座標だけが対応の最大値の
「639」より大きくなる。この場合、ステップS3に
て計算された始点位置は、終点位置のX座標を最大値の
「639」にした場合における始点位置に補正される。
すなわち、ウインドウ終点座標が(639、460)の
とき、ウインドウ始点座標は(439、440)となる
ので、ステップS3にて計算された始点座標(500,
440)は、(439、440)に補正される。 ステ
ップS7にて、計算された終点位置座標が表示画面内の
位置であると判断されたとき、すなわち、計算された始
点位置座標、終点位置座標が共に表示画面内である場合
には、計算された始点位置座標を補正することなく、ス
テップS9に進む。
標、或いは補正された始点位置座標の位置から選択肢部
分を表示し、かつ選択肢部分のウインドウの中心位置
(マウス点)にマウスカーソルを表示すべく、選択肢部
分のキャラクタデータ、およびマウスカーソルに対応す
るドットパターンデータをキャラクタジェネレータ5か
ら読出してビデオRAMに転送する。この際、マウスカ
ーソルの表示位置は、始点位置を補正しなかった場合
は、カーソル位置エリアE3から読出した選択肢部分表
示前の位置がそのまま維持される。また、始点位置を補
正した場合のマウスカーソルの位置は、その補正した始
点位置のX座標をプラス100し、Y座標をプラス10
した位置となる。
合、換言すれば、所定の大きさの選択肢部分のウインド
ウを、作業メッセージの表示前のマウスカーソル位置を
中心として表示画面上に形成し得る場合には、マウスカ
ーソルを移動することなく、そのマウスカーソルの位置
を中心とする所定の大きさのウインドウ内に選択肢部分
を表示する。一方、始点位置を補正した場合、換言すれ
ば、所定の大きさの選択肢部分のウインドウを、作業メ
ッセージの表示前のマウスカーソル位置を中心として表
示画面上に形成し得ない場合には、所定の大きさの選択
肢部分のウインドウが表示画面内に入り、かつマウスカ
ーソルの移動距離を極力短くするような形でマウスカー
ソルを移動し、その移動したマウスカーソルの位置を中
心とする所定の大きさのウインドウ内に選択肢部分を表
示する。
ように、選択肢部分が現在のマウスカーソルの位置の近
傍に表示されることとなる。従って、所望の選択肢を選
択する際、あるいは、選択した後に元の位置に戻す際の
マウスカーソルの移動距離が短くなり、操作者の疲労の
度合いを低減させることが可能となる。なお、図4は、
マウスカーソルが図2の位置に存在していた場合に対応
しており、計算された始点位置のX座標、Y座標のうち
Y座標が補正され、マウスカーソルをY座標の正の方向
にシフトして表示した例である。
分のウインドウ内におけるマウスカーソルの位置(マウ
ス点)は、2つの選択肢の中間の位置としたが、選択さ
れる可能性が高い選択肢が予め分かっているような場合
は、図5に示したように、その選択される可能性が高い
選択肢の領域をマウス点とすることも可能である。この
ようにすれば、選択される可能性が高い選択肢を選択す
る場合に、マウスカーソルを移動させることなく、単に
マウスに付随しているスイッチをオンするだけで処理を
進めることが可能となる。
部分と選択肢部分とを別々のウインドウに表示したが、
図6に示したように、作業メッセージ本体部分と選択肢
部分とを同一のウインドウに表示してもよい。この場
合、選択する際のマウスカーソルの移動量を少なくする
ため、現在のマウスカーソルの位置に近い方に選択肢部
分を表示し、遠い方に作業メッセージ本体部分を表示す
るようにすると良い。
ータ処理装置によれば、選択肢部分を現在のマウスカー
ソルの位置の近傍に表示させることにより、所望の選択
肢を選択する際、あるいは、選択した後に元の位置に戻
す際のマウスカーソルの移動距離を短くし、操作者の疲
労の度合いを低減させることが可能となる。
を示すブロック図である。
仕様、およびそのウインドウ内に表示されるべきマウス
カーソルの位置(マウス点)を例示した図である。
トである。
メッセージ本体部分と選択肢部分)の表示例を示す図で
ある。
のウインドウ内に表示した例を示す図である。
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の処理候補をガイド表示し、ポイン
ティングデバイスにより選択された処理候補を実行する
データ処理装置において、前記ポインティングデバイス
が現在示している表示画面上の位置の近傍に前記複数の
処理候補をガイド表示するように構成したことを特徴す
るデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4245802A JP2971673B2 (ja) | 1992-08-21 | 1992-08-21 | 情報処理装置及び情報処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4245802A JP2971673B2 (ja) | 1992-08-21 | 1992-08-21 | 情報処理装置及び情報処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0667829A true JPH0667829A (ja) | 1994-03-11 |
| JP2971673B2 JP2971673B2 (ja) | 1999-11-08 |
Family
ID=17139062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4245802A Expired - Fee Related JP2971673B2 (ja) | 1992-08-21 | 1992-08-21 | 情報処理装置及び情報処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2971673B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9555707B2 (en) | 2010-05-31 | 2017-01-31 | Denso Corporation | In-vehicle input system |
-
1992
- 1992-08-21 JP JP4245802A patent/JP2971673B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9555707B2 (en) | 2010-05-31 | 2017-01-31 | Denso Corporation | In-vehicle input system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2971673B2 (ja) | 1999-11-08 |
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