JPH0667865A - 遠隔手続き呼び出しプログラム生成装置 - Google Patents
遠隔手続き呼び出しプログラム生成装置Info
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- JPH0667865A JPH0667865A JP4220059A JP22005992A JPH0667865A JP H0667865 A JPH0667865 A JP H0667865A JP 4220059 A JP4220059 A JP 4220059A JP 22005992 A JP22005992 A JP 22005992A JP H0667865 A JPH0667865 A JP H0667865A
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- Japan
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- remote procedure
- procedure call
- client
- call program
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- Pending
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- Devices For Executing Special Programs (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ネットワークを介し遠隔手続き呼び出しを用
いた分散アプリケーションプログラムに使用される遠隔
手続き呼び出しプログラム生成装置において、クライア
ント側のコード量を自動的に小さくする。 【構成】 遠隔手続きインタフェース定義11の中から
クライアント遠隔手続き呼び出しプログラムの生成要求
する遠隔手続きを指定するクライアント遠隔手続き生成
指定定義12を参照し、クライアント遠隔手続き呼び出
しプログラム生成判断部15が、インタフェース定義さ
れた各遠隔手続きについて生成有無を判断し、その結果
に基づいて、クライアント遠隔手続き呼び出しプログラ
ム生成部16が、クライアント遠隔手続き呼び出しプロ
グラムを生成する。
いた分散アプリケーションプログラムに使用される遠隔
手続き呼び出しプログラム生成装置において、クライア
ント側のコード量を自動的に小さくする。 【構成】 遠隔手続きインタフェース定義11の中から
クライアント遠隔手続き呼び出しプログラムの生成要求
する遠隔手続きを指定するクライアント遠隔手続き生成
指定定義12を参照し、クライアント遠隔手続き呼び出
しプログラム生成判断部15が、インタフェース定義さ
れた各遠隔手続きについて生成有無を判断し、その結果
に基づいて、クライアント遠隔手続き呼び出しプログラ
ム生成部16が、クライアント遠隔手続き呼び出しプロ
グラムを生成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ネットワークを介する
遠隔手続き呼び出しを用いた分散アプリケーションプロ
グラムで利用される遠隔手続き呼び出しプログラム生成
装置に関するものである。
遠隔手続き呼び出しを用いた分散アプリケーションプロ
グラムで利用される遠隔手続き呼び出しプログラム生成
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ネットワークを介してアプリケー
ション間のデータ交換を行なう遠隔手続き呼び出しプロ
グラムを生成するための装置が、クライアント/サーバ
モデルの分散アプリケーションプログラムを開発するた
めに広く使用されている。この分散アプリケーションの
形態では、クライアントは、遠隔手続き呼び出しを要求
する側、サーバは、遠隔手続き呼び出しの要求を受けて
要求された処理を行ない、結果を返す側として位置付け
られる。このような遠隔手続き呼び出しプログラム生成
装置の例として、ジョーンズ、ラシッド、トンプソン、
“マッチメーカ:分散処理のためのインタフェース記述
言語(M.B.Jones,R.F.Rashid,M.R.Thompson,“Matchmak
er:An Interface Specification Language for Distrib
utedProcessing",Proceeding of the 12th ACM SIGPLAN
Symposium on Principles of Programming Languages,
ACM,Jan.1985,pp.225-235 )”などが知られている。
ション間のデータ交換を行なう遠隔手続き呼び出しプロ
グラムを生成するための装置が、クライアント/サーバ
モデルの分散アプリケーションプログラムを開発するた
めに広く使用されている。この分散アプリケーションの
形態では、クライアントは、遠隔手続き呼び出しを要求
する側、サーバは、遠隔手続き呼び出しの要求を受けて
要求された処理を行ない、結果を返す側として位置付け
られる。このような遠隔手続き呼び出しプログラム生成
装置の例として、ジョーンズ、ラシッド、トンプソン、
“マッチメーカ:分散処理のためのインタフェース記述
言語(M.B.Jones,R.F.Rashid,M.R.Thompson,“Matchmak
er:An Interface Specification Language for Distrib
utedProcessing",Proceeding of the 12th ACM SIGPLAN
Symposium on Principles of Programming Languages,
ACM,Jan.1985,pp.225-235 )”などが知られている。
【0003】以下、従来の遠隔手続き呼び出しプログラ
ム生成装置について説明する。図5は従来の遠隔手続き
呼び出しプログラム生成装置の構成を示すものである。
図5において、50は遠隔手続き呼び出しプログラム生
成装置、51はクライアントとサーバの遠隔アプリケー
ション間の複数の遠隔手続き呼び出しインタフェースを
インタフェース定義言語によって記述したインタフェー
ス定義である。52はこのインタフェース定義51を入
力し解析する解析部である。53は解析した内容に基づ
いてユーザ定義データ型のヘッダを生成するヘッダ生成
部である。54は解析した内容に基づいてクライアント
側の遠隔手続き呼び出しプログラムを生成するクライア
ント遠隔手続き呼び出しプログラム生成部である。55
は解析した内容に基づいてサーバ側の遠隔手続き呼び出
しプログラムを生成するサーバ遠隔手続き呼び出しプロ
グラム生成部である。56はヘッダ生成部53によって
生成したヘッダ、57はクライアント遠隔手続き呼び出
しプログラム生成部54によって生成したクライアント
遠隔手続き呼び出しプログラム、58はサーバ遠隔手続
き呼び出しプログラム生成部55によって生成したサー
バ遠隔手続き呼び出しプログラムである。
ム生成装置について説明する。図5は従来の遠隔手続き
呼び出しプログラム生成装置の構成を示すものである。
図5において、50は遠隔手続き呼び出しプログラム生
成装置、51はクライアントとサーバの遠隔アプリケー
ション間の複数の遠隔手続き呼び出しインタフェースを
インタフェース定義言語によって記述したインタフェー
ス定義である。52はこのインタフェース定義51を入
力し解析する解析部である。53は解析した内容に基づ
いてユーザ定義データ型のヘッダを生成するヘッダ生成
部である。54は解析した内容に基づいてクライアント
側の遠隔手続き呼び出しプログラムを生成するクライア
ント遠隔手続き呼び出しプログラム生成部である。55
は解析した内容に基づいてサーバ側の遠隔手続き呼び出
しプログラムを生成するサーバ遠隔手続き呼び出しプロ
グラム生成部である。56はヘッダ生成部53によって
生成したヘッダ、57はクライアント遠隔手続き呼び出
しプログラム生成部54によって生成したクライアント
遠隔手続き呼び出しプログラム、58はサーバ遠隔手続
き呼び出しプログラム生成部55によって生成したサー
バ遠隔手続き呼び出しプログラムである。
【0004】以上のように構成された遠隔手続き呼び出
しプログラム生成装置50について、以下その動作につ
いて説明する。まず、インタフェース定義51を解析部
52に入力し、文法および意味解析を行なう。その結果
に基づいて、ヘッダ生成部53が、定義されたユーザ定
義データ型のヘッダ56を生成し、クライアント遠隔手
続き呼び出しプログラム生成部54が、定義された全て
の手続きに関するクライアント遠隔手続き呼び出しプロ
グラム57を生成し、サーバ遠隔手続き呼び出しプログ
ラム生成部55が、定義された全ての手続きに関するサ
ーバ遠隔手続き呼び出しプログラム58を生成する。こ
の時、インタフェース定義内で遠隔手続きをユニークに
識別するための遠隔手続き識別子もあわせて生成され
る。クライアント遠隔手続き呼び出しプログラム57
は、手続き単位の処理で構成され、インタフェース定義
51で定義された全ての遠隔手続きについて、1つのプ
ログラムコードとして生成される。クライアントにおけ
る1つの遠隔手続き呼び出しの処理内容は、アプリケー
ションプログラムから呼ばれる部分、生成された遠隔手
続き識別子と遠隔手続き呼び出しの引数を送信メッセー
ジとして組み立てる部分、サーバへ送信メッセージを送
信する部分、サーバから処理結果である受信メッセージ
を待つ部分、受信メッセージから遠隔手続き呼び出しの
処理結果データを取り出す部分、処理結果をアプリケー
ションプログラムへ返す部分からなるプログラムで構成
される。また、サーバ遠隔手続き呼び出しプログラム5
8は、クライアントから処理要求の受信メッセージを待
つ部分、受信メッセージから遠隔手続き識別子に基づい
て呼び出す手続きを決定する部分、インタフェース定義
51で定義された全ての遠隔手続きについて各遠隔手続
き単位に呼び出し処理をする部分、次のクライアントか
らの要求を待つために最初の処理に戻る後処理部分から
構成され、1つのプログラムコードとして生成される。
サーバにおける1つの遠隔手続き呼び出しの処理内容
は、受信メッセージから遠隔手続き呼び出しの引数デー
タを取り出す部分、アプリケーションプログラムの該当
する手続きを呼び出す部分、アプリケーションプログラ
ムの手続きの処理結果を送信メッセージとして組み立て
る部分、クライアントへ送信メッセージを送信する部分
からなるプログラムで構成される。
しプログラム生成装置50について、以下その動作につ
いて説明する。まず、インタフェース定義51を解析部
52に入力し、文法および意味解析を行なう。その結果
に基づいて、ヘッダ生成部53が、定義されたユーザ定
義データ型のヘッダ56を生成し、クライアント遠隔手
続き呼び出しプログラム生成部54が、定義された全て
の手続きに関するクライアント遠隔手続き呼び出しプロ
グラム57を生成し、サーバ遠隔手続き呼び出しプログ
ラム生成部55が、定義された全ての手続きに関するサ
ーバ遠隔手続き呼び出しプログラム58を生成する。こ
の時、インタフェース定義内で遠隔手続きをユニークに
識別するための遠隔手続き識別子もあわせて生成され
る。クライアント遠隔手続き呼び出しプログラム57
は、手続き単位の処理で構成され、インタフェース定義
51で定義された全ての遠隔手続きについて、1つのプ
ログラムコードとして生成される。クライアントにおけ
る1つの遠隔手続き呼び出しの処理内容は、アプリケー
ションプログラムから呼ばれる部分、生成された遠隔手
続き識別子と遠隔手続き呼び出しの引数を送信メッセー
ジとして組み立てる部分、サーバへ送信メッセージを送
信する部分、サーバから処理結果である受信メッセージ
を待つ部分、受信メッセージから遠隔手続き呼び出しの
処理結果データを取り出す部分、処理結果をアプリケー
ションプログラムへ返す部分からなるプログラムで構成
される。また、サーバ遠隔手続き呼び出しプログラム5
8は、クライアントから処理要求の受信メッセージを待
つ部分、受信メッセージから遠隔手続き識別子に基づい
て呼び出す手続きを決定する部分、インタフェース定義
51で定義された全ての遠隔手続きについて各遠隔手続
き単位に呼び出し処理をする部分、次のクライアントか
らの要求を待つために最初の処理に戻る後処理部分から
構成され、1つのプログラムコードとして生成される。
サーバにおける1つの遠隔手続き呼び出しの処理内容
は、受信メッセージから遠隔手続き呼び出しの引数デー
タを取り出す部分、アプリケーションプログラムの該当
する手続きを呼び出す部分、アプリケーションプログラ
ムの手続きの処理結果を送信メッセージとして組み立て
る部分、クライアントへ送信メッセージを送信する部分
からなるプログラムで構成される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
遠隔手続き呼び出しプログラム生成装置では、クライア
ント側アプリケーションでの使用有無にかかわらず、イ
ンタフェース定義した全ての手続きのクライアント側遠
隔手続き呼び出しプログラムを生成しており、多くの手
続きを定義したインタフェースでは、不用なコードのた
めにクライアントシステムのコード量を大きくし、多く
の資源を消費するという課題を有していた。これを避け
るために、生成したクライアント側遠隔手続き呼び出し
プログラムを編集し、不用なコードを削除するという方
法を取ることも考えられるが、これは、開発者によって
誤った編集を行なうという別の課題を発生させることに
なる。
遠隔手続き呼び出しプログラム生成装置では、クライア
ント側アプリケーションでの使用有無にかかわらず、イ
ンタフェース定義した全ての手続きのクライアント側遠
隔手続き呼び出しプログラムを生成しており、多くの手
続きを定義したインタフェースでは、不用なコードのた
めにクライアントシステムのコード量を大きくし、多く
の資源を消費するという課題を有していた。これを避け
るために、生成したクライアント側遠隔手続き呼び出し
プログラムを編集し、不用なコードを削除するという方
法を取ることも考えられるが、これは、開発者によって
誤った編集を行なうという別の課題を発生させることに
なる。
【0006】本発明は、上記従来技術の課題を解決する
もので、クライアント側アプリケーションプログラムで
使用する遠隔手続きについてのみクライアント遠隔手続
き呼び出しプログラムを生成することによって、クライ
アント側のコード量を自動的に小さくできるようにした
遠隔手続き呼び出しプログラム生成装置を提供すること
を目的とする。
もので、クライアント側アプリケーションプログラムで
使用する遠隔手続きについてのみクライアント遠隔手続
き呼び出しプログラムを生成することによって、クライ
アント側のコード量を自動的に小さくできるようにした
遠隔手続き呼び出しプログラム生成装置を提供すること
を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、クライアントアプリケーションプログラ
ムとサーバアプリケーションプログラム間の1つ以上の
遠隔手続きインタフェース定義の中から生成要求するク
ライアント遠隔手続き呼び出しプログラムの遠隔手続き
を指定するクライアント生成遠隔手続き指定定義を参照
して、インタフェース定義された遠隔手続きのクライア
ント側遠隔手続き呼び出しプログラムを生成するかどう
かを判断するクライアント遠隔手続き呼び出しプログラ
ム生成判断部と、解析されたインタフェース定義中の遠
隔手続きインタフェースの情報とクライアント遠隔手続
き呼び出しプログラム生成判断部の判断結果に基づい
て、クライアント側の遠隔手続き呼び出しプログラムを
生成するクライアント遠隔手続き呼び出しプログラム生
成部とを備えている。
に、本発明は、クライアントアプリケーションプログラ
ムとサーバアプリケーションプログラム間の1つ以上の
遠隔手続きインタフェース定義の中から生成要求するク
ライアント遠隔手続き呼び出しプログラムの遠隔手続き
を指定するクライアント生成遠隔手続き指定定義を参照
して、インタフェース定義された遠隔手続きのクライア
ント側遠隔手続き呼び出しプログラムを生成するかどう
かを判断するクライアント遠隔手続き呼び出しプログラ
ム生成判断部と、解析されたインタフェース定義中の遠
隔手続きインタフェースの情報とクライアント遠隔手続
き呼び出しプログラム生成判断部の判断結果に基づい
て、クライアント側の遠隔手続き呼び出しプログラムを
生成するクライアント遠隔手続き呼び出しプログラム生
成部とを備えている。
【0008】
【作用】本発明は、上記構成によって、クライアントア
プリケーションプログラムとサーバアプリケーションプ
ログラム間の遠隔手続きインタフェース定義とクライア
ント遠隔手続き生成指定定義を参照し、クライアント遠
隔手続き呼び出しプログラム生成判断部がインタフェー
ス定義された各遠隔手続きについて生成有無を判断し、
その結果に基づいて、クライアント遠隔手続き呼び出し
プログラム生成部がクライアント遠隔手続き呼び出しプ
ログラムを生成することによって、クライアント側のコ
ード量を自動的に小さくすることができる。
プリケーションプログラムとサーバアプリケーションプ
ログラム間の遠隔手続きインタフェース定義とクライア
ント遠隔手続き生成指定定義を参照し、クライアント遠
隔手続き呼び出しプログラム生成判断部がインタフェー
ス定義された各遠隔手続きについて生成有無を判断し、
その結果に基づいて、クライアント遠隔手続き呼び出し
プログラム生成部がクライアント遠隔手続き呼び出しプ
ログラムを生成することによって、クライアント側のコ
ード量を自動的に小さくすることができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。図1は本発明の一実施例における遠
隔手続き呼び出しプログラム生成装置の構成を示すもの
である。図1において、10は遠隔手続き呼び出しプロ
グラム生成装置、11はユーザ定義のデータ型定義機
能、複数の遠隔手続き呼び出しインタフェースとその引
数/結果データの定義機能を有し、データやその型およ
び手続きを定義するための言語仕様がC言語仕様に一部
従うインタフェース定義言語で記述されたインタフェー
ス定義、12はクライアントアプリケーションプログラ
ムとサーバアプリケーションプログラム間の1つ以上の
遠隔手続きインタフェース定義11の中から生成を要求
するクライアント遠隔手続き呼び出しプログラムの遠隔
手続きを指定するクライアント遠隔手続き生成指定定義
とクライアントおよびサーバの遠隔手続き呼び出しプロ
グラム生成指示の定義からなる生成指定定義、13はイ
ンタフェース定義11を入力し解析する解析部、14は
解析部13が解析したインタフェース定義11中のユー
ザ定義データ型からヘッダを生成するヘッダ生成部、1
5は読み込んだ遠隔手続きのクライアント遠隔手続き呼
び出しプログラムを生成するか否かを判断するクライア
ント遠隔手続き呼び出しプログラム生成判断部、16は
解析部13が解析したインタフェース定義11中の遠隔
手続き呼び出しインタフェースの情報とクライアント遠
隔手続き呼び出しプログラム生成判断部15の判断結果
に基づいてクライアント側の遠隔手続き呼び出しプログ
ラムを生成するクライアント遠隔手続き呼び出しプログ
ラム生成部、17は解析部13が解析したインタフェー
ス定義11中の遠隔手続き呼び出しインタフェースの内
容に基づいてサーバ側の遠隔手続き呼び出しプログラム
を生成するサーバ遠隔手続き呼び出しプログラム生成
部、18はヘッダ生成部14が生成したヘッダを出力し
たヘッダファイル、19はクライアント遠隔手続き呼び
出しプログラム生成部16が生成したクライアント遠隔
手続き呼び出しプログラムを出力したクライアント遠隔
手続き呼び出しプログラムファイル、20はサーバ遠隔
手続き呼び出しプログラム生成部17が生成したサーバ
遠隔手続き呼び出しプログラムを出力したサーバ遠隔手
続き呼び出しプログラムファイルである。
しながら説明する。図1は本発明の一実施例における遠
隔手続き呼び出しプログラム生成装置の構成を示すもの
である。図1において、10は遠隔手続き呼び出しプロ
グラム生成装置、11はユーザ定義のデータ型定義機
能、複数の遠隔手続き呼び出しインタフェースとその引
数/結果データの定義機能を有し、データやその型およ
び手続きを定義するための言語仕様がC言語仕様に一部
従うインタフェース定義言語で記述されたインタフェー
ス定義、12はクライアントアプリケーションプログラ
ムとサーバアプリケーションプログラム間の1つ以上の
遠隔手続きインタフェース定義11の中から生成を要求
するクライアント遠隔手続き呼び出しプログラムの遠隔
手続きを指定するクライアント遠隔手続き生成指定定義
とクライアントおよびサーバの遠隔手続き呼び出しプロ
グラム生成指示の定義からなる生成指定定義、13はイ
ンタフェース定義11を入力し解析する解析部、14は
解析部13が解析したインタフェース定義11中のユー
ザ定義データ型からヘッダを生成するヘッダ生成部、1
5は読み込んだ遠隔手続きのクライアント遠隔手続き呼
び出しプログラムを生成するか否かを判断するクライア
ント遠隔手続き呼び出しプログラム生成判断部、16は
解析部13が解析したインタフェース定義11中の遠隔
手続き呼び出しインタフェースの情報とクライアント遠
隔手続き呼び出しプログラム生成判断部15の判断結果
に基づいてクライアント側の遠隔手続き呼び出しプログ
ラムを生成するクライアント遠隔手続き呼び出しプログ
ラム生成部、17は解析部13が解析したインタフェー
ス定義11中の遠隔手続き呼び出しインタフェースの内
容に基づいてサーバ側の遠隔手続き呼び出しプログラム
を生成するサーバ遠隔手続き呼び出しプログラム生成
部、18はヘッダ生成部14が生成したヘッダを出力し
たヘッダファイル、19はクライアント遠隔手続き呼び
出しプログラム生成部16が生成したクライアント遠隔
手続き呼び出しプログラムを出力したクライアント遠隔
手続き呼び出しプログラムファイル、20はサーバ遠隔
手続き呼び出しプログラム生成部17が生成したサーバ
遠隔手続き呼び出しプログラムを出力したサーバ遠隔手
続き呼び出しプログラムファイルである。
【0010】以上のように構成された遠隔手続き呼び出
しプログラム生成装置10について、図2に示すフロー
チャートを用いてその動作を説明する。まず、解析部1
3がインタフェース定義11のファイルをオープンする
(ステップ201)。次に、インタフェース定義中の現
在の位置を示すところから1つのユーザ定義データ型ま
たは1つの遠隔手続きインタフェース定義を読み込み、
インタフェース定義中の位置を次に進める(ステップ2
02)。この時、読み込むインタフェース定義が存在す
るかどうかを判断し(ステップ203)、存在しないな
らば終了処理を行ない(ステップ204)、生成処理を
終了する。次に、読み込んだインタフェース定義が、言
語仕様に従って文法的にも意味的にも正しいかどうかを
解析する(ステップ205)。この解析結果を判断し
(ステップ206)、その結果が正しくない場合、エラ
ーメッセージを出力し、終了する(ステップ217)。
結果が正しい場合、読み込んで解析した定義がユーザ定
義データ型かどうかを判断し(ステップ207)、ユー
ザ定義データ型ならば、ヘッダ生成部14を呼び出し、
ユーザ定義データ型生成処理を行なう(ステップ20
8)。この処理を終了した後、ステップ202からの処
理を繰り返す。ユーザ定義データ型でないならば、1つ
の遠隔手続き呼び出しインタフェースの定義かどうかを
判断し(ステップ209)、遠隔手続き呼び出しインタ
フェース定義ならば、インタフェース定義内で遠隔手続
きをユニークに識別するための遠隔手続き識別子を生成
し(ステップ210)、生成指定定義12の生成指示
が、クライアントとサーバの両方に対する生成要求か
(ディフォルト指定)、またはクライアントのみに対す
る生成要求であるならば(ステップ211)、クライア
ント遠隔手続き呼び出しプログラム生成部16を呼び出
す。クライアント遠隔手続き呼び出しプログラム生成部
16では、この遠隔手続きのクライアント側遠隔手続き
呼び出しプログラムを生成するかどうかを判断するため
に、クライアント遠隔手続き呼び出しプログラム生成判
断部15を呼び出し、生成判断処理を行なう(ステップ
212)。その結果、生成を行なうならば(ステップ2
13)、このインタフェース定義の遠隔手続きのクライ
アント遠隔手続き呼び出しプログラム生成処理を行なう
(ステップ214)。次に、生成指定定義12の生成指
示が、クライアントとサーバの両方に対する生成要求か
(ディフォルト指定)、またはサーバのみに対する生成
要求であるならば(ステップ215)、サーバ遠隔手続
き呼び出しプログラム生成装置17がこのインタフェー
ス定義の遠隔手続きのサーバ遠隔手続き呼び出しプログ
ラム生成処理を行なう(ステップ216)。この処理終
了後、ステップ202からの処理を繰り返す。読み込ん
で解析した定義が遠隔手続き呼び出しインタフェース定
義でないならば、エラーメッセージを出力し、終了する
(ステップ217)。
しプログラム生成装置10について、図2に示すフロー
チャートを用いてその動作を説明する。まず、解析部1
3がインタフェース定義11のファイルをオープンする
(ステップ201)。次に、インタフェース定義中の現
在の位置を示すところから1つのユーザ定義データ型ま
たは1つの遠隔手続きインタフェース定義を読み込み、
インタフェース定義中の位置を次に進める(ステップ2
02)。この時、読み込むインタフェース定義が存在す
るかどうかを判断し(ステップ203)、存在しないな
らば終了処理を行ない(ステップ204)、生成処理を
終了する。次に、読み込んだインタフェース定義が、言
語仕様に従って文法的にも意味的にも正しいかどうかを
解析する(ステップ205)。この解析結果を判断し
(ステップ206)、その結果が正しくない場合、エラ
ーメッセージを出力し、終了する(ステップ217)。
結果が正しい場合、読み込んで解析した定義がユーザ定
義データ型かどうかを判断し(ステップ207)、ユー
ザ定義データ型ならば、ヘッダ生成部14を呼び出し、
ユーザ定義データ型生成処理を行なう(ステップ20
8)。この処理を終了した後、ステップ202からの処
理を繰り返す。ユーザ定義データ型でないならば、1つ
の遠隔手続き呼び出しインタフェースの定義かどうかを
判断し(ステップ209)、遠隔手続き呼び出しインタ
フェース定義ならば、インタフェース定義内で遠隔手続
きをユニークに識別するための遠隔手続き識別子を生成
し(ステップ210)、生成指定定義12の生成指示
が、クライアントとサーバの両方に対する生成要求か
(ディフォルト指定)、またはクライアントのみに対す
る生成要求であるならば(ステップ211)、クライア
ント遠隔手続き呼び出しプログラム生成部16を呼び出
す。クライアント遠隔手続き呼び出しプログラム生成部
16では、この遠隔手続きのクライアント側遠隔手続き
呼び出しプログラムを生成するかどうかを判断するため
に、クライアント遠隔手続き呼び出しプログラム生成判
断部15を呼び出し、生成判断処理を行なう(ステップ
212)。その結果、生成を行なうならば(ステップ2
13)、このインタフェース定義の遠隔手続きのクライ
アント遠隔手続き呼び出しプログラム生成処理を行なう
(ステップ214)。次に、生成指定定義12の生成指
示が、クライアントとサーバの両方に対する生成要求か
(ディフォルト指定)、またはサーバのみに対する生成
要求であるならば(ステップ215)、サーバ遠隔手続
き呼び出しプログラム生成装置17がこのインタフェー
ス定義の遠隔手続きのサーバ遠隔手続き呼び出しプログ
ラム生成処理を行なう(ステップ216)。この処理終
了後、ステップ202からの処理を繰り返す。読み込ん
で解析した定義が遠隔手続き呼び出しインタフェース定
義でないならば、エラーメッセージを出力し、終了する
(ステップ217)。
【0011】ここでの、ユーザ定義データ型生成処理
(ステップ208)、クライアント遠隔手続き呼び出し
プログラム生成処理(ステップ214)、サーバ遠隔手
続き呼び出しプログラム生成処理(ステップ216)、
終了処理(ステップ204)は、従来の生成処理と同一
で、生成結果は、それぞれヘッダファイル18、クライ
アント遠隔手続き呼び出しプログラムファイル19、サ
ーバ遠隔手続き呼び出しプログラムファイル20へ出力
される。
(ステップ208)、クライアント遠隔手続き呼び出し
プログラム生成処理(ステップ214)、サーバ遠隔手
続き呼び出しプログラム生成処理(ステップ216)、
終了処理(ステップ204)は、従来の生成処理と同一
で、生成結果は、それぞれヘッダファイル18、クライ
アント遠隔手続き呼び出しプログラムファイル19、サ
ーバ遠隔手続き呼び出しプログラムファイル20へ出力
される。
【0012】次に、図3のフローチャートを参照しなが
らクライアント遠隔手続き呼び出しプログラム生成判断
処理(ステップ212)をさらに詳細に説明する。クラ
イアント遠隔手続き呼び出しプログラム生成判断部15
では、まず、生成指定定義12中にクライアント遠隔手
続き生成指定定義あるかどうかを判断する(ステップ3
01)。クライアント遠隔手続き生成指定定義がないな
らば、クライアント遠隔手続き呼び出しプログラム生成
処理を行なうという判断結果をクライアント遠隔手続き
呼び出しプログラム生成部16へ返す(ステップ30
2)。また、クライアント遠隔手続き生成指定定義があ
るならば、読み込んだ遠隔手続きインタフェースの遠隔
手続きがクライアント遠隔手続き生成指定定義中に定義
されているかどうかを判断する(ステップ303)。ク
ライアント遠隔手続き生成指定定義中に定義された遠隔
手続きならば、クライアント遠隔手続き呼び出しプログ
ラム生成処理を行なうという判断結果をクライアント遠
隔手続き呼び出しプログラム生成部16へ返す(ステッ
プ302)。クライアント遠隔手続き生成指定定義を定
義されていない遠隔手続きならば、クライアント遠隔手
続き呼び出しプログラム生成処理を行なわないという判
断結果をクライアント遠隔手続き呼び出しプログラム生
成部16へ返す(ステップ304)。
らクライアント遠隔手続き呼び出しプログラム生成判断
処理(ステップ212)をさらに詳細に説明する。クラ
イアント遠隔手続き呼び出しプログラム生成判断部15
では、まず、生成指定定義12中にクライアント遠隔手
続き生成指定定義あるかどうかを判断する(ステップ3
01)。クライアント遠隔手続き生成指定定義がないな
らば、クライアント遠隔手続き呼び出しプログラム生成
処理を行なうという判断結果をクライアント遠隔手続き
呼び出しプログラム生成部16へ返す(ステップ30
2)。また、クライアント遠隔手続き生成指定定義があ
るならば、読み込んだ遠隔手続きインタフェースの遠隔
手続きがクライアント遠隔手続き生成指定定義中に定義
されているかどうかを判断する(ステップ303)。ク
ライアント遠隔手続き生成指定定義中に定義された遠隔
手続きならば、クライアント遠隔手続き呼び出しプログ
ラム生成処理を行なうという判断結果をクライアント遠
隔手続き呼び出しプログラム生成部16へ返す(ステッ
プ302)。クライアント遠隔手続き生成指定定義を定
義されていない遠隔手続きならば、クライアント遠隔手
続き呼び出しプログラム生成処理を行なわないという判
断結果をクライアント遠隔手続き呼び出しプログラム生
成部16へ返す(ステップ304)。
【0013】図4は上記遠隔手続き呼び出しプログラム
生成装置10によって生成された遠隔手続き呼び出しプ
ログラム例を示す模式図である。図4において、41は
インタフェース定義例、42は生成指定定義、43はイ
ンタフェース定義例41から生成された生成ヘッダ、4
4は生成クライアント遠隔手続き呼び出しプログラム、
45は生成サーバ遠隔手続き呼び出しプログラムであ
る。このように、インタフェース定義例41の中から生
成指定定義42のようにクライアント遠隔手続き=Bの
生成のみを指定することによって、生成されたクライア
ント遠隔手続き呼び出しプログラム44をクライアント
遠隔手続き呼び出しB処理コードのみとすることがで
き、クライアント側システムのコード容量を小さくする
ことができる。また、これによって、様々なクライアン
トアプリケーションの要求に応じて、1つのインタフェ
ース定義からその利用に最適なクライアント遠隔手続き
呼び出しプログラムのコード生成が可能となる。
生成装置10によって生成された遠隔手続き呼び出しプ
ログラム例を示す模式図である。図4において、41は
インタフェース定義例、42は生成指定定義、43はイ
ンタフェース定義例41から生成された生成ヘッダ、4
4は生成クライアント遠隔手続き呼び出しプログラム、
45は生成サーバ遠隔手続き呼び出しプログラムであ
る。このように、インタフェース定義例41の中から生
成指定定義42のようにクライアント遠隔手続き=Bの
生成のみを指定することによって、生成されたクライア
ント遠隔手続き呼び出しプログラム44をクライアント
遠隔手続き呼び出しB処理コードのみとすることがで
き、クライアント側システムのコード容量を小さくする
ことができる。また、これによって、様々なクライアン
トアプリケーションの要求に応じて、1つのインタフェ
ース定義からその利用に最適なクライアント遠隔手続き
呼び出しプログラムのコード生成が可能となる。
【0014】以上のように本実施例によれば、クライア
ントアプリケーションプログラムとサーバアプリケーシ
ョンプログラム間の1つ以上の遠隔手続きインタフェー
ス定義11の中から生成要求するクライアント遠隔手続
き呼び出しプログラムの遠隔手続きをクライアント遠隔
手続き生成指定定義12として指定し、クライアント遠
隔手続き呼び出しプログラム生成判断部15が、この生
成指定定義12を参照して、インタフェース定義された
各遠隔手続きについて生成有無を判断し、その結果に基
づいて、クライアント遠隔手続き呼び出しプログラム生
成部16が、クライアント遠隔手続き呼び出しプログラ
ムを生成するので、クライアント側のコード量を自動的
に小さくすることができる。
ントアプリケーションプログラムとサーバアプリケーシ
ョンプログラム間の1つ以上の遠隔手続きインタフェー
ス定義11の中から生成要求するクライアント遠隔手続
き呼び出しプログラムの遠隔手続きをクライアント遠隔
手続き生成指定定義12として指定し、クライアント遠
隔手続き呼び出しプログラム生成判断部15が、この生
成指定定義12を参照して、インタフェース定義された
各遠隔手続きについて生成有無を判断し、その結果に基
づいて、クライアント遠隔手続き呼び出しプログラム生
成部16が、クライアント遠隔手続き呼び出しプログラ
ムを生成するので、クライアント側のコード量を自動的
に小さくすることができる。
【0015】なお、上記実施例において、インタフェー
ス定義11を記述するインタフェース定義言語の仕様は
プログラミング言語Cの仕様に一部従うとしたが、プロ
グラミング言語としては、パスカルなどの他のプログラ
ミング言語や独自のプログラミング言語でもよい。ま
た、生成指定定義12をインタフェース定義11と別の
ものとしたが、インタフェース定義11内に定義できる
ものとしてもよい。
ス定義11を記述するインタフェース定義言語の仕様は
プログラミング言語Cの仕様に一部従うとしたが、プロ
グラミング言語としては、パスカルなどの他のプログラ
ミング言語や独自のプログラミング言語でもよい。ま
た、生成指定定義12をインタフェース定義11と別の
ものとしたが、インタフェース定義11内に定義できる
ものとしてもよい。
【0016】
【発明の効果】以上のように、本発明は、遠隔手続きイ
ンタフェース定義の中からクライアント遠隔手続き呼び
出しプログラムの生成要求する遠隔手続きを指定するク
ライアント遠隔手続き生成指定定義を参照して、クライ
アント遠隔手続き呼び出しプログラム生成判断部が、イ
ンタフェース定義された各遠隔手続きについての生成の
有無を判断し、その結果に基づいて、クライアント遠隔
手続き呼び出しプログラム生成部が、クライアント遠隔
手続き呼び出しプログラムを生成するので、クライアン
ト側のコード量を自動的に小さくすることができ、資源
を有効利用できる優れた遠隔手続き呼び出しプログラム
生成装置を実現できるものである。
ンタフェース定義の中からクライアント遠隔手続き呼び
出しプログラムの生成要求する遠隔手続きを指定するク
ライアント遠隔手続き生成指定定義を参照して、クライ
アント遠隔手続き呼び出しプログラム生成判断部が、イ
ンタフェース定義された各遠隔手続きについての生成の
有無を判断し、その結果に基づいて、クライアント遠隔
手続き呼び出しプログラム生成部が、クライアント遠隔
手続き呼び出しプログラムを生成するので、クライアン
ト側のコード量を自動的に小さくすることができ、資源
を有効利用できる優れた遠隔手続き呼び出しプログラム
生成装置を実現できるものである。
【図1】本発明の一実施例における遠隔手続き呼び出し
プログラム生成装置の構成を示すブロック図
プログラム生成装置の構成を示すブロック図
【図2】本発明の一実施例における遠隔手続き呼び出し
プログラム生成装置の動作を示すフローチャート
プログラム生成装置の動作を示すフローチャート
【図3】本発明の一実施例における遠隔手続き呼び出し
プログラム生成装置のクライアント遠隔手続き呼び出し
プログラム生成判断処理動作を示すフローチャート
プログラム生成装置のクライアント遠隔手続き呼び出し
プログラム生成判断処理動作を示すフローチャート
【図4】遠隔手続き呼び出しプログラム生成例を示す模
式図
式図
【図5】従来の遠隔手続き呼び出しプログラム生成装置
の構成を示すブロック図
の構成を示すブロック図
10 遠隔手続き呼び出しプログラム生成装置 11 インタフェース定義 12 生成指定定義 13 解析部 14 ヘッダ生成部 15 クライアント遠隔手続き呼び出しプログラム生成
判断部 16 クライアント遠隔手続き呼び出しプログラム生成
部 17 サーバ遠隔手続き呼び出しプログラム生成部 18 ヘッダファイル 19 クライアント遠隔手続き呼び出しプログラムファ
イル 20 サーバ遠隔手続き呼び出しプログラムファイル 41 インタフェース定義例 42 生成指定定義 43 生成ヘッダ 44 生成クライアント遠隔手続き呼び出しプログラム 45 生成サーバ遠隔手続き呼び出しプログラム 50 遠隔手続き呼び出しプログラム生成装置 51 インタフェース定義 52 解析部 53 ヘッダ生成部 54 クライアント遠隔手続き呼び出しプログラム生成
部 55 サーバ遠隔手続き呼び出しプログラム生成部 56 生成ヘッダ 57 クライアント遠隔手続き呼び出しプログラム 58 サーバ遠隔手続き呼び出しプログラム
判断部 16 クライアント遠隔手続き呼び出しプログラム生成
部 17 サーバ遠隔手続き呼び出しプログラム生成部 18 ヘッダファイル 19 クライアント遠隔手続き呼び出しプログラムファ
イル 20 サーバ遠隔手続き呼び出しプログラムファイル 41 インタフェース定義例 42 生成指定定義 43 生成ヘッダ 44 生成クライアント遠隔手続き呼び出しプログラム 45 生成サーバ遠隔手続き呼び出しプログラム 50 遠隔手続き呼び出しプログラム生成装置 51 インタフェース定義 52 解析部 53 ヘッダ生成部 54 クライアント遠隔手続き呼び出しプログラム生成
部 55 サーバ遠隔手続き呼び出しプログラム生成部 56 生成ヘッダ 57 クライアント遠隔手続き呼び出しプログラム 58 サーバ遠隔手続き呼び出しプログラム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 イヴァン ペッチ 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 鈴 木 芳 彦 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 篠 原 弘 樹 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 クライアントアプリケーションプログラ
ムとサーバアプリケーションプログラム間の1つ以上の
遠隔手続きインタフェース定義の中から生成要求するク
ライアント遠隔手続き呼び出しプログラムの遠隔手続き
を指定するクライアント遠隔手続き生成指定定義を参照
して、インタフェース定義された遠隔手続きのクライア
ント遠隔手続き呼び出しプログラムを生成するかどうか
を判断するクライアント遠隔手続き呼び出しプログラム
生成判断部と、解析されたインタフェース定義中の遠隔
手続きインタフェースの情報と前記クライアント遠隔手
続き呼び出しプログラム生成判断部の判断結果に基づい
て、クライアント側の遠隔手続き呼び出しプログラムを
生成するクライアント遠隔手続き呼び出しプログラム生
成部とを備えた遠隔手続き呼び出しプログラム生成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4220059A JPH0667865A (ja) | 1992-08-19 | 1992-08-19 | 遠隔手続き呼び出しプログラム生成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4220059A JPH0667865A (ja) | 1992-08-19 | 1992-08-19 | 遠隔手続き呼び出しプログラム生成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0667865A true JPH0667865A (ja) | 1994-03-11 |
Family
ID=16745299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4220059A Pending JPH0667865A (ja) | 1992-08-19 | 1992-08-19 | 遠隔手続き呼び出しプログラム生成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0667865A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103467249A (zh) * | 2013-09-09 | 2013-12-25 | 南通柏盛化工有限公司 | 2,6-二羟基萘提纯方法 |
-
1992
- 1992-08-19 JP JP4220059A patent/JPH0667865A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103467249A (zh) * | 2013-09-09 | 2013-12-25 | 南通柏盛化工有限公司 | 2,6-二羟基萘提纯方法 |
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