JPH0668015A - アサイン情報保持回路 - Google Patents
アサイン情報保持回路Info
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- JPH0668015A JPH0668015A JP9909092A JP9909092A JPH0668015A JP H0668015 A JPH0668015 A JP H0668015A JP 9909092 A JP9909092 A JP 9909092A JP 9909092 A JP9909092 A JP 9909092A JP H0668015 A JPH0668015 A JP H0668015A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 所定の時間内にアサイン情報がリセットされ
ないときに自動的にリセットを可能にする。 【構成】 アサイン情報セット信号101と、アサイン
情報リセット信号102及び時間データ保持回路10の
出力信号の時間データ116はタイマ回路3に入力し、
そこからの計時終了信号104はアサイン情報リセット
信号102と論理和回路2に入力し論理和をとり、それ
をフリップフロップ回路リセット信号105として出力
する。フリップフロップ回路1ではアサイン情報セット
信号101とによってアサイン情報103を出力する。
ないときに自動的にリセットを可能にする。 【構成】 アサイン情報セット信号101と、アサイン
情報リセット信号102及び時間データ保持回路10の
出力信号の時間データ116はタイマ回路3に入力し、
そこからの計時終了信号104はアサイン情報リセット
信号102と論理和回路2に入力し論理和をとり、それ
をフリップフロップ回路リセット信号105として出力
する。フリップフロップ回路1ではアサイン情報セット
信号101とによってアサイン情報103を出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理装置におい
て、上位装置が周辺装置の接続を切離した後もなお周辺
装置を制御する権利を維持するため、周辺装置内にアサ
イン情報を保持しておくためのアサイン情報保持回路に
関する。
て、上位装置が周辺装置の接続を切離した後もなお周辺
装置を制御する権利を維持するため、周辺装置内にアサ
イン情報を保持しておくためのアサイン情報保持回路に
関する。
【0002】
【従来の技術】大中規模構成の情報処理装置では、現
在、処理速度が遅い周辺装置の処理待ちにっおって上位
装置の性能が低下することがないように、次のような手
段によって周辺装置に対する処理を行っている。
在、処理速度が遅い周辺装置の処理待ちにっおって上位
装置の性能が低下することがないように、次のような手
段によって周辺装置に対する処理を行っている。
【0003】すなわち、まず周辺装置を接続して処理の
指示を行い、一旦周辺装置の接続を切離し、周辺装置が
処理を行っている間は他の処理を実行し、その処理が終
了した後、再度周辺装置を接続して周辺装置に対して次
の処理の指示を行っている。
指示を行い、一旦周辺装置の接続を切離し、周辺装置が
処理を行っている間は他の処理を実行し、その処理が終
了した後、再度周辺装置を接続して周辺装置に対して次
の処理の指示を行っている。
【0004】しかし、上位装置は、周辺装置の接続を切
離した後、周辺装置の処理の終了を監視していないた
め、その周辺装置を他の上位装置によって使用されてし
まうことがある。
離した後、周辺装置の処理の終了を監視していないた
め、その周辺装置を他の上位装置によって使用されてし
まうことがある。
【0005】これを回避するためには、周辺装置の接続
を切離した後もその周辺装置を制御する権利を維持する
ための情報を周辺装置内に保持しておく必要がある。こ
の情報をアサイン情報と称し、アサイン情報を保持する
回路をアサイン情報保持回路と称している。
を切離した後もその周辺装置を制御する権利を維持する
ための情報を周辺装置内に保持しておく必要がある。こ
の情報をアサイン情報と称し、アサイン情報を保持する
回路をアサイン情報保持回路と称している。
【0006】従来のアサイン情報保持回路は、単純にア
サイン情報を保持するのみの回路となっている。
サイン情報を保持するのみの回路となっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
のアサイン情報保持回路は、単純にアサイン情報を保持
するのみの回路となっているため、当該上位装置の故障
によってアサイン情報の保持が解除されなくなったと
き、他の上位装置は、当該上位装置が実際にその周辺装
置を使用しているのか、当該上位装置の故障によってア
サイン情報の保持が解除されなきなったのかの判断がで
きず、また、アサイン情報保持回路が故障して上位装置
からアサイン情報の保持の解除ができなくなったとき
も、他の上位装置は、当該上位装置が実際にその周辺装
置を使用しているのか、アサイン情報保持回路の故障に
よってアサイン情報の保持が解除されなくなったのかの
判断ができず、いずれの場合も、他の上位装置がいつま
でもアサイン情報の保持が解除されるのを待たければな
らないという欠点を有しており、このため、システム全
体の性能の低下を引起している。
のアサイン情報保持回路は、単純にアサイン情報を保持
するのみの回路となっているため、当該上位装置の故障
によってアサイン情報の保持が解除されなくなったと
き、他の上位装置は、当該上位装置が実際にその周辺装
置を使用しているのか、当該上位装置の故障によってア
サイン情報の保持が解除されなきなったのかの判断がで
きず、また、アサイン情報保持回路が故障して上位装置
からアサイン情報の保持の解除ができなくなったとき
も、他の上位装置は、当該上位装置が実際にその周辺装
置を使用しているのか、アサイン情報保持回路の故障に
よってアサイン情報の保持が解除されなくなったのかの
判断ができず、いずれの場合も、他の上位装置がいつま
でもアサイン情報の保持が解除されるのを待たければな
らないという欠点を有しており、このため、システム全
体の性能の低下を引起している。
【0008】更に、周辺装置が、複数のシステムによっ
て共用されている磁気ディスク装置である場合は、全て
のシステムが停止してしまうという問題点も有してい
る。
て共用されている磁気ディスク装置である場合は、全て
のシステムが停止してしまうという問題点も有してい
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のアサイン情報保
持回路は、上位装置から出されたアサイン情報保持命令
によってアサイン情報を保持しアサイン情報解除信号に
よって前記アサイン情報の保持を解除する保持回路と、
あらかじめ設定されている時間データを保持する時間デ
ータ保持回路または上位装置から時間データと時間デー
タ設定信号とを入力して前記時間データ設定信号によっ
て前記時間データを保持する時間データ保持回路と、前
記アサイン情報保持命令によって前記時間データ保持回
路が保持してしている前記時間データを設定して計時を
開始し前記設定した時間が経過したとき計時終了信号を
出力するタイマ回路と、前記上位装置から出されるアサ
イン情報解除命令と前記計時終了信号との論理和によっ
て前記アサイン情報解除信号を出力する論理和回路とを
備えたものである。
持回路は、上位装置から出されたアサイン情報保持命令
によってアサイン情報を保持しアサイン情報解除信号に
よって前記アサイン情報の保持を解除する保持回路と、
あらかじめ設定されている時間データを保持する時間デ
ータ保持回路または上位装置から時間データと時間デー
タ設定信号とを入力して前記時間データ設定信号によっ
て前記時間データを保持する時間データ保持回路と、前
記アサイン情報保持命令によって前記時間データ保持回
路が保持してしている前記時間データを設定して計時を
開始し前記設定した時間が経過したとき計時終了信号を
出力するタイマ回路と、前記上位装置から出されるアサ
イン情報解除命令と前記計時終了信号との論理和によっ
て前記アサイン情報解除信号を出力する論理和回路とを
備えたものである。
【0010】本発明のアサイン情報保持回路は、また、
上位装置から出されたアサイン情報保持命令によってア
サイン情報を保持しアサイン情報解除信号によって前記
アサイン情報の保持を解除する2個の保持回路と、前記
2個の保持回路の出力信号を入力してそれらの論理積に
よるアサイン情報を出力する論理積回路とを備えたもの
である。
上位装置から出されたアサイン情報保持命令によってア
サイン情報を保持しアサイン情報解除信号によって前記
アサイン情報の保持を解除する2個の保持回路と、前記
2個の保持回路の出力信号を入力してそれらの論理積に
よるアサイン情報を出力する論理積回路とを備えたもの
である。
【0011】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0012】図1は本発明の第一の実施例を示すブロッ
ク図、図2は図1の実施例のタイマ回路の詳細を示すブ
ロック図、図3は図1の実施例の正常動作時の信号の波
形を示すタイミングチャート、図4は図1の実施例にお
いて上位装置が故障して所定の時間内にアサイン情報の
リセットを行わなかった場合の信号の波形を示すタイミ
ングチャート、図6は図1の実施例の時間データ保持回
路の詳細を示す回路図である。
ク図、図2は図1の実施例のタイマ回路の詳細を示すブ
ロック図、図3は図1の実施例の正常動作時の信号の波
形を示すタイミングチャート、図4は図1の実施例にお
いて上位装置が故障して所定の時間内にアサイン情報の
リセットを行わなかった場合の信号の波形を示すタイミ
ングチャート、図6は図1の実施例の時間データ保持回
路の詳細を示す回路図である。
【0013】図1において、アサイン情報セット信号1
01は、フリップフロップ回路(F/F)1およびタイ
マ回路3に入力している。アサイン情報リセット信号1
02は、論理和回路2およびタイマ回路3に入力してい
る。時間データ保持回路4の出力信号の時間データ10
6も、タイマ回路3に入力している。タイマ回路3から
の計時終了信号104は、論理和回路2に入力してい
る。論理和回路2は、アサイン情報リセット信号102
と計時終了信号104との論理和をとり、それをフリッ
プフロップ回路リセット信号(F/Fリセット信号)1
05としてフリップフロップ回路(F/F)1に対して
出力している。F/F1は、アサイン情報セット信号1
01およびF/Fリセット信号105によってアサイン
情報103を出力する。
01は、フリップフロップ回路(F/F)1およびタイ
マ回路3に入力している。アサイン情報リセット信号1
02は、論理和回路2およびタイマ回路3に入力してい
る。時間データ保持回路4の出力信号の時間データ10
6も、タイマ回路3に入力している。タイマ回路3から
の計時終了信号104は、論理和回路2に入力してい
る。論理和回路2は、アサイン情報リセット信号102
と計時終了信号104との論理和をとり、それをフリッ
プフロップ回路リセット信号(F/Fリセット信号)1
05としてフリップフロップ回路(F/F)1に対して
出力している。F/F1は、アサイン情報セット信号1
01およびF/Fリセット信号105によってアサイン
情報103を出力する。
【0014】タイマ回路3は、図2に示すような構成を
有している。すなわち、アサイン情報セット信号101
は、フリップフロップ回路(F/F)5およびカウンタ
回路8に入力している。アサイン情報リセット信号10
2は、フリップフロップ回路(F/F)5および9に入
力している。クロック回路6の出力信号のクロック信号
112およびフリップフロップ回路(F/F)5の出力
信号のクロック制御信号111は、論理積回路7に入力
している。論理積回路7の出力信号のクロック信号11
3と時間データ保持回路4の出力信号の時間データ10
6は、カウンタ回路8に入力している。カウンタ回路8
の出力信号のカウント終了信号114は、フリップフロ
ップ回路(F/F)9に入力している。
有している。すなわち、アサイン情報セット信号101
は、フリップフロップ回路(F/F)5およびカウンタ
回路8に入力している。アサイン情報リセット信号10
2は、フリップフロップ回路(F/F)5および9に入
力している。クロック回路6の出力信号のクロック信号
112およびフリップフロップ回路(F/F)5の出力
信号のクロック制御信号111は、論理積回路7に入力
している。論理積回路7の出力信号のクロック信号11
3と時間データ保持回路4の出力信号の時間データ10
6は、カウンタ回路8に入力している。カウンタ回路8
の出力信号のカウント終了信号114は、フリップフロ
ップ回路(F/F)9に入力している。
【0015】時間データ保持回路4は、図6に示すよう
に、8ビットのデータとして固定的に設定されている時
間データ106を出力している。
に、8ビットのデータとして固定的に設定されている時
間データ106を出力している。
【0016】次に、上述のように構成したアサイン情報
保持回路の動作について、図1〜図4および図6参照し
て説明する。
保持回路の動作について、図1〜図4および図6参照し
て説明する。
【0017】上位装置およびアサイン情報保持回路が正
常に動作しているときは、アサイン情報セット信号10
1がローレベル“L”(図3の参照符号a)になると、
F/F1の出力であるアサイン情報103はハイレベル
“H”(参照符号b)となる。このとき、タイマ回路3
は、次のように動作して計時を開始する。
常に動作しているときは、アサイン情報セット信号10
1がローレベル“L”(図3の参照符号a)になると、
F/F1の出力であるアサイン情報103はハイレベル
“H”(参照符号b)となる。このとき、タイマ回路3
は、次のように動作して計時を開始する。
【0018】まず、クロック制御信号111が“L”
(参照符号c)であるため、クロック信号112が
“H”(参照符号d)になっても、論理積回路7の出力
のクロック信号113は常に“L”(参照符号e)とな
る。ここで、アサイン情報セット信号101が“L”
(参照符号a)になると、時間データ保持回路4から出
力されている時間データ106がカウンタ回路8にセッ
トされる。またアサイン情報セット信号101が“L”
(参照符号a)になると、F/F5がセーットされ、ク
ロック制御信号111が“H”(参照符号f)になる。
クロック制御信号111が“H”(参照符号f)の間に
クロック信号112が“H”(参照符号g)になると、
クロック信号113も“H”(参照符号h)になる。こ
れによってカウンタ回路8にクロック信号が供給される
ため、カウンタ回路8は計時を開始する。このとき、カ
ウント終了信号114および計時終了信号104は、共
に“H”(参照符号iおよびj)である。
(参照符号c)であるため、クロック信号112が
“H”(参照符号d)になっても、論理積回路7の出力
のクロック信号113は常に“L”(参照符号e)とな
る。ここで、アサイン情報セット信号101が“L”
(参照符号a)になると、時間データ保持回路4から出
力されている時間データ106がカウンタ回路8にセッ
トされる。またアサイン情報セット信号101が“L”
(参照符号a)になると、F/F5がセーットされ、ク
ロック制御信号111が“H”(参照符号f)になる。
クロック制御信号111が“H”(参照符号f)の間に
クロック信号112が“H”(参照符号g)になると、
クロック信号113も“H”(参照符号h)になる。こ
れによってカウンタ回路8にクロック信号が供給される
ため、カウンタ回路8は計時を開始する。このとき、カ
ウント終了信号114および計時終了信号104は、共
に“H”(参照符号iおよびj)である。
【0019】カウンタ回路8が計時を終了する前にアサ
イン情報リセット信号102が“L”(参照符号k)に
なると、計時終了信号104が“H”(参照符号l)で
あるため、F/Fリセット信号105は“L”(参照符
号m)となり、F/F1がリセットされてアサイン情報
103は“L”(参照符号n)となる。これにより、タ
イマ回路3は、次のように動作して計時を停止する。
イン情報リセット信号102が“L”(参照符号k)に
なると、計時終了信号104が“H”(参照符号l)で
あるため、F/Fリセット信号105は“L”(参照符
号m)となり、F/F1がリセットされてアサイン情報
103は“L”(参照符号n)となる。これにより、タ
イマ回路3は、次のように動作して計時を停止する。
【0020】アサイン情報リセット信号102が“L”
(参照符号k)になると、F/F5がリセットされてク
ロック制御信号111が“L”(参照符号o)になる。
このとき、クロック信号112が“H”(参照符号p)
になっても、クロック信号113は“L”(参照符号
q)のままである。これによってカウンタ回路8にクロ
ック信号が供給さなくなり、カウンタ回路8は計時を停
止する。
(参照符号k)になると、F/F5がリセットされてク
ロック制御信号111が“L”(参照符号o)になる。
このとき、クロック信号112が“H”(参照符号p)
になっても、クロック信号113は“L”(参照符号
q)のままである。これによってカウンタ回路8にクロ
ック信号が供給さなくなり、カウンタ回路8は計時を停
止する。
【0021】上位装置が故障して所定の時間内にアサイ
ン情報のリセットを行わなかった場合は次のように動作
する。
ン情報のリセットを行わなかった場合は次のように動作
する。
【0022】アサイン情報セット信号101がローレベ
ル“L”になってタイマ回路3が計時を開始するまでの
動作は、上述の場合と同じである。
ル“L”になってタイマ回路3が計時を開始するまでの
動作は、上述の場合と同じである。
【0023】あらかじめ設定してある時間が経過する
と、カウンタ回路8は計時を停止し、カウント終了信号
114はローレベル“L”(図4の参照符号r)にな
る。これによってF/F9がセットされ、計時終了信号
104が“L”(参照符号s)となる。このとき、アサ
イン情報リセット信号102が“H”(参照符号t)で
あるため、F/Fリセット信号105は“L”(参照符
号u)となり、F/F1がリセットされてアサイン情報
103は“L”(参照符号w)となる。つまり、あらか
じめ設定してある時間内にアサイン情報がリセットされ
ない場合は、上位装置が故障したものと判断し、自動的
にアサイン情報をリセットする。
と、カウンタ回路8は計時を停止し、カウント終了信号
114はローレベル“L”(図4の参照符号r)にな
る。これによってF/F9がセットされ、計時終了信号
104が“L”(参照符号s)となる。このとき、アサ
イン情報リセット信号102が“H”(参照符号t)で
あるため、F/Fリセット信号105は“L”(参照符
号u)となり、F/F1がリセットされてアサイン情報
103は“L”(参照符号w)となる。つまり、あらか
じめ設定してある時間内にアサイン情報がリセットされ
ない場合は、上位装置が故障したものと判断し、自動的
にアサイン情報をリセットする。
【0024】上位装置が復旧した場合は、アサイン情報
リセット信号102を“L”(参照符号w)にすると、
F/F5がリセットされてクロック制御信号111が
“L”(参照符号x)になり、クロック信号113は
“L”(参照符号y)のままである。またF/F9もリ
セットされ、計時終了信号104は“H”(参照符号
z)となる。
リセット信号102を“L”(参照符号w)にすると、
F/F5がリセットされてクロック制御信号111が
“L”(参照符号x)になり、クロック信号113は
“L”(参照符号y)のままである。またF/F9もリ
セットされ、計時終了信号104は“H”(参照符号
z)となる。
【0025】図5は本発明の第二の実施例を示すブロッ
ク図、図7は図5の実施例の時間データ保持回路の詳細
を示す回路図である。
ク図、図7は図5の実施例の時間データ保持回路の詳細
を示す回路図である。
【0026】本実施例は、図1の実施例の時間データ保
持回路4の代りに時間データ保持回路10を置換えたも
のであり、その他の部分の構成は図1の実施例と同じで
ある。
持回路4の代りに時間データ保持回路10を置換えたも
のであり、その他の部分の構成は図1の実施例と同じで
ある。
【0027】時間データ保持回路10は、図7に示すよ
うに、時間設定信号108が“L”となったときに時間
データ107をの値を時間データ116として出力し、
時間設定信号108が“H”となったときに時間データ
116の出力を保留するラッチ回路11を有している。
これにより、タイマ回路3が計時する時間を外部から変
えることができる。時間データ107および時間設定信
号108をスイッチに接続すると、スイッチの設定によ
ってタイマ回路3の計時時間を変更することだ可能とな
る。上位装置に接続すれば、上位装置から任意の時間を
設定することができる。その他の部分の構成および動作
は、図1の実施例と同じである。
うに、時間設定信号108が“L”となったときに時間
データ107をの値を時間データ116として出力し、
時間設定信号108が“H”となったときに時間データ
116の出力を保留するラッチ回路11を有している。
これにより、タイマ回路3が計時する時間を外部から変
えることができる。時間データ107および時間設定信
号108をスイッチに接続すると、スイッチの設定によ
ってタイマ回路3の計時時間を変更することだ可能とな
る。上位装置に接続すれば、上位装置から任意の時間を
設定することができる。その他の部分の構成および動作
は、図1の実施例と同じである。
【0028】図8は本発明の第三の実施例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【0029】図8において、アサイン情報セット信号1
01は、フリップフロップ回路(F/F)21および2
2に入力している。アサイン情報リセット信号102
も、F/F21および22に入力している。F/F21
からはアサイン情報123が、F/F22からはアサイ
ン情報124が出力され、いずれも論理積回路23に入
力している。論理積回路23は、アサイン情報125が
出力されている。
01は、フリップフロップ回路(F/F)21および2
2に入力している。アサイン情報リセット信号102
も、F/F21および22に入力している。F/F21
からはアサイン情報123が、F/F22からはアサイ
ン情報124が出力され、いずれも論理積回路23に入
力している。論理積回路23は、アサイン情報125が
出力されている。
【0030】次に、上述のように構成したアサイン情報
保持回路の動作について説明する。
保持回路の動作について説明する。
【0031】アサイン情報リセット信号102がインア
クティブのときにアサイン情報セット信号101をアク
ティブにすると、アサイン情報123およびアサイン情
報124は、共に“H”となる。従って、論理積回路2
3の出力のアサイン情報125は“H”となる。次に、
アサイン情報セット信号101をインアクティブにして
アサイン情報リセット信号102をアクティブにする
と、アサイン情報123およびアサイン情報124は、
共に“L”となる。従って、論理積回路23の出力のア
サイン情報125は“L”となる。
クティブのときにアサイン情報セット信号101をアク
ティブにすると、アサイン情報123およびアサイン情
報124は、共に“H”となる。従って、論理積回路2
3の出力のアサイン情報125は“H”となる。次に、
アサイン情報セット信号101をインアクティブにして
アサイン情報リセット信号102をアクティブにする
と、アサイン情報123およびアサイン情報124は、
共に“L”となる。従って、論理積回路23の出力のア
サイン情報125は“L”となる。
【0032】F/F21が故障してアサイン情報123
が“0”となった場合は、アサイン情報リセット信号1
02がインアクティブのときにアサイン情報セット信号
101をアクティブにすると、アサイン情報124は
“H”となるが、アサイン情報123は“L”のままで
ある。従って、論理積回路23の出力のアサイン情報1
25も“L”のままとなる。
が“0”となった場合は、アサイン情報リセット信号1
02がインアクティブのときにアサイン情報セット信号
101をアクティブにすると、アサイン情報124は
“H”となるが、アサイン情報123は“L”のままで
ある。従って、論理積回路23の出力のアサイン情報1
25も“L”のままとなる。
【0033】F/F21が故障してアサイン情報123
が“1”となった場合は、アサイン情報リセット信号1
02がインアクティブのときにアサイン情報セット信号
101をアクティブにすると、アサイン情報124は
“H”となり、アサイン情報123は“H”のままであ
る。従って、論理積回路23の出力のアサイン情報12
5は“H”となる。この状態でアサイン情報セット信号
101をインアクティブとし、アサイン情報リセット信
号102をアクティブにすると、アサイン情報124は
“L”となり、アサイン情報123は“H”のままであ
る。しかし、アサイン情報125は“L”となるため、
アサイン情報はリセットされる。
が“1”となった場合は、アサイン情報リセット信号1
02がインアクティブのときにアサイン情報セット信号
101をアクティブにすると、アサイン情報124は
“H”となり、アサイン情報123は“H”のままであ
る。従って、論理積回路23の出力のアサイン情報12
5は“H”となる。この状態でアサイン情報セット信号
101をインアクティブとし、アサイン情報リセット信
号102をアクティブにすると、アサイン情報124は
“L”となり、アサイン情報123は“H”のままであ
る。しかし、アサイン情報125は“L”となるため、
アサイン情報はリセットされる。
【0034】F/F22が故障した場合も同様である。
すなわち、2個のF/Fのうちの一つが故障しても、ア
サイン情報がセットされたままの状態となることはな
い。
すなわち、2個のF/Fのうちの一つが故障しても、ア
サイン情報がセットされたままの状態となることはな
い。
【0035】図9は本発明の第四の実施例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【0036】図9の実施例は、図8の実施例に排他的論
理和回路を付加したものである。
理和回路を付加したものである。
【0037】排他的論理和回路24には、アサイン情報
123およびアサイン情報124が入力し、故障検出信
号126を出力している。
123およびアサイン情報124が入力し、故障検出信
号126を出力している。
【0038】正常な状態におけるアサイン情報123と
アサイン情報124とは、同じ状態となっているため、
排他的論理和回路24の出力の故障検出信号126は、
常に“L”となっている。
アサイン情報124とは、同じ状態となっているため、
排他的論理和回路24の出力の故障検出信号126は、
常に“L”となっている。
【0039】F/F21が故障してアサイン情報123
が“0”となった場合は、アサイン情報セット信号10
1をアクティブにすると、上述のようにアサイン情報1
24は“H”となるが、アサイン情報123は“L”の
ままである。従って、論理積回路23の出力のアサイン
情報125も“L”のままとなる。このとき、排他的論
理和回路24の入力信号が一致しなくなるため、故障検
出信号126は“H”となり、回路が故障していること
が報告される。
が“0”となった場合は、アサイン情報セット信号10
1をアクティブにすると、上述のようにアサイン情報1
24は“H”となるが、アサイン情報123は“L”の
ままである。従って、論理積回路23の出力のアサイン
情報125も“L”のままとなる。このとき、排他的論
理和回路24の入力信号が一致しなくなるため、故障検
出信号126は“H”となり、回路が故障していること
が報告される。
【0040】F/F21が故障してアサイン情報123
が“1”となった場合は、アサイン情報125がセット
されているときはアサイン情報123もアサイン情報1
24も共に“H”となるため、故障検出信号126は
“L”となって回路の故障は検出できない。しかし、ア
サイン情報をリセットしたとき、すなわちアサイン情報
リセット信号102をアクティブにしたとき、アサイン
情報124が“L”となるため、排他的論理和回路24
の入力信号が一致しなくなり、故障検出信号126は
“H”となる。
が“1”となった場合は、アサイン情報125がセット
されているときはアサイン情報123もアサイン情報1
24も共に“H”となるため、故障検出信号126は
“L”となって回路の故障は検出できない。しかし、ア
サイン情報をリセットしたとき、すなわちアサイン情報
リセット信号102をアクティブにしたとき、アサイン
情報124が“L”となるため、排他的論理和回路24
の入力信号が一致しなくなり、故障検出信号126は
“H”となる。
【0041】F/F22が故障した場合も同様である。
すなわち、2個のF/Fのうちの一つが故障しても、ア
サイン情報がセットされたままの状態となることはな
く、さらに回路が故障していることが報告される。
すなわち、2個のF/Fのうちの一つが故障しても、ア
サイン情報がセットされたままの状態となることはな
く、さらに回路が故障していることが報告される。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のアサイン
情報保持回路は、上位装置から出されたアサイン情報保
持命令によってアサイン情報を保持しアサイン情報解除
信号によってアサイン情報の保持を解除する保持回路
と、あらかじめ設定されている時間データを保持する時
間データ保持回路または上位装置から時間データと時間
データ設定信号とを入力して時間データ設定信号によっ
て時間データを保持する時間データ保持回路と、アサイ
ン情報保持命令によって計時を開始し設定した時間が経
過したとき計時終了信号を出力するタイマ回路と、上位
装置から出されるアサイン情報解除命令と計時終了信号
との論理和によってアサイン情報解除信号を出力する論
理和回路とを設けることにより、所定の時間内にアサイ
ン情報がリセットされないときに自動的にアサイン情報
をリセットすることが可能になるという効果がある。ま
た、上位装置から出されたアサイン情報保持命令によっ
てアサイン情報を保持しアサイン情報解除信号によって
アサイン情報の保持を解除する2個の保持回路と、2個
の保持回路の出力信号を入力してそれらの論理積による
アサイン情報を出力する論理積回路とを設けることによ
り、アサイン情報保持回路が故障しても、アサイン情報
がセットされたままの状態となるのを防止できるという
効果がある。
情報保持回路は、上位装置から出されたアサイン情報保
持命令によってアサイン情報を保持しアサイン情報解除
信号によってアサイン情報の保持を解除する保持回路
と、あらかじめ設定されている時間データを保持する時
間データ保持回路または上位装置から時間データと時間
データ設定信号とを入力して時間データ設定信号によっ
て時間データを保持する時間データ保持回路と、アサイ
ン情報保持命令によって計時を開始し設定した時間が経
過したとき計時終了信号を出力するタイマ回路と、上位
装置から出されるアサイン情報解除命令と計時終了信号
との論理和によってアサイン情報解除信号を出力する論
理和回路とを設けることにより、所定の時間内にアサイ
ン情報がリセットされないときに自動的にアサイン情報
をリセットすることが可能になるという効果がある。ま
た、上位装置から出されたアサイン情報保持命令によっ
てアサイン情報を保持しアサイン情報解除信号によって
アサイン情報の保持を解除する2個の保持回路と、2個
の保持回路の出力信号を入力してそれらの論理積による
アサイン情報を出力する論理積回路とを設けることによ
り、アサイン情報保持回路が故障しても、アサイン情報
がセットされたままの状態となるのを防止できるという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一の実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】図1の実施例のタイマ回路の詳細を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図3】図1の実施例の正常動作時の信号の波形を示す
タイミングチャートである。
タイミングチャートである。
【図4】図1の実施例において上位装置が故障して所定
の時間内にアサイン情報のリセットを行わなかった場合
の信号の波形を示すタイミングチャートである。
の時間内にアサイン情報のリセットを行わなかった場合
の信号の波形を示すタイミングチャートである。
【図5】本発明の第二の実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図6】図1の実施例の時間データ保持回路の詳細を示
す回路図である。
す回路図である。
【図7】図5の実施例の時間データ保持回路の詳細を示
す回路図である。
す回路図である。
【図8】本発明の第三の実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図9】本発明の第四の実施例を示すブロック図であ
る。
る。
1・5・9・21・22 フリップフロップ回路(F
/F) 2 論理和回路 3 タイマ回路 4・10 時間データ保持回路 6 クロック回路 7・23 論理積回路 8 カウンタ回路 24 排他的論理和回路 101 アサイン情報セット信号 102 アサイン情報リセット信号 103・123・124・125 アサイン情報 104 計時終了信号 105 フリップフロップ回路リセット信号(F/F
リセット信号) 106・107・116 時間データ 108 時間データ設定信号 111 クロック制御信号 112・113 クロック信号 114 カウント終了信号 126 故障検出信号
/F) 2 論理和回路 3 タイマ回路 4・10 時間データ保持回路 6 クロック回路 7・23 論理積回路 8 カウンタ回路 24 排他的論理和回路 101 アサイン情報セット信号 102 アサイン情報リセット信号 103・123・124・125 アサイン情報 104 計時終了信号 105 フリップフロップ回路リセット信号(F/F
リセット信号) 106・107・116 時間データ 108 時間データ設定信号 111 クロック制御信号 112・113 クロック信号 114 カウント終了信号 126 故障検出信号
Claims (4)
- 【請求項1】 上位装置から出されたアサイン情報保持
命令によってアサイン情報を保持しアサイン情報解除信
号によって前記アサイン情報の保持を解除する保持回路
と、あらかじめ設定されている時間データを保持する時
間データ保持回路と、前記アサイン情報保持命令によっ
て前記時間データ保持回路が保持している前記時間デー
タを設定して計時を開始し前記設定した時間が経過した
とき計時終了信号を出力するタイマ回路と、前記アサイ
ン情報解除命令と前記計時終了信号との論理和によって
前記アサイン情報解除信号を出力する論理和回路とを備
えることを特徴とするアサイン情報保持回路。 - 【請求項2】 上位装置から出されたアサイン情報保持
命令によってアサイン情報を保持しアサイン情報解除信
号によって前記アサイン情報の保持を解除する保持回路
と、上位装置から時間データと時間データ設定信号とを
入力して前記時間データ設定信号によって前記時間デー
タを保持する時間データ保持回路と、前記アサイン情報
保持命令によって前記時間データ保持回路が保持してし
ている前記時間データを設定して計時を開始し前記設定
した時間が経過したとき計時終了信号を出力するタイマ
回路と、前記上位装置から出されるアサイン情報解除命
令と前記計時終了信号との論理和によって前記アサイン
情報解除信号を出力する論理和回路とを備えることを特
徴とするアサイン情報保持回路。 - 【請求項3】 上位装置から出されたアサイン情報保持
命令によってアサイン情報を保持しアサイン情報解除信
号によって前記アサイン情報の保持を解除する2個の保
持回路と、前記2個の保持回路の出力信号を入力してそ
れらの論理積によるアサイン情報を出力する論理積回路
とを備えることを特徴とするアサイン情報保持回路。 - 【請求項4】 上位装置から出されたアサイン情報保持
命令によってアサイン情報を保持しアサイン情報解除信
号によって前記アサイン情報の保持を解除する2個の保
持回路と、前記2個の保持回路の出力信号を入力してそ
れらの論理積によるアサイン情報を出力する論理積回路
と、前記2個の保持回路の出力信号を入力してそれらが
不一致のとき故障検出信号を出力する故障検出回路とを
備えることを特徴とするアサイン情報保持回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9909092A JPH0668015A (ja) | 1992-04-20 | 1992-04-20 | アサイン情報保持回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9909092A JPH0668015A (ja) | 1992-04-20 | 1992-04-20 | アサイン情報保持回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0668015A true JPH0668015A (ja) | 1994-03-11 |
Family
ID=14238198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9909092A Withdrawn JPH0668015A (ja) | 1992-04-20 | 1992-04-20 | アサイン情報保持回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0668015A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001052073A1 (en) * | 2000-01-13 | 2001-07-19 | Sony Computer Entertainment Inc. | Interface device and information processing system comprising it |
-
1992
- 1992-04-20 JP JP9909092A patent/JPH0668015A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001052073A1 (en) * | 2000-01-13 | 2001-07-19 | Sony Computer Entertainment Inc. | Interface device and information processing system comprising it |
| US6839857B2 (en) | 2000-01-13 | 2005-01-04 | Sony Computer Entertainment Inc. | Interrupt controller in an interface device or information processing system |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990706 |