JPH02220159A - アダプタ制御方式 - Google Patents

アダプタ制御方式

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Publication number
JPH02220159A
JPH02220159A JP4228789A JP4228789A JPH02220159A JP H02220159 A JPH02220159 A JP H02220159A JP 4228789 A JP4228789 A JP 4228789A JP 4228789 A JP4228789 A JP 4228789A JP H02220159 A JPH02220159 A JP H02220159A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
adapter
input
output processing
processor
processing device
Prior art date
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Pending
Application number
JP4228789A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Ishikawa
淳 石川
Yoshinori Eda
江田 由則
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Ibaraki Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Ibaraki Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Ibaraki Ltd filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH02220159A publication Critical patent/JPH02220159A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 1血欠ヱ 本発明はアダプタ制御方式に関し、特に複数の入出力処
理装置から論理番号を指定することにより特定のアダプ
タを制御するようにしたアダプタ制御方式に関する。
良嵐徨韮 従来のこの種のアダプタ制御方式では、1つの入出力処
理装置と、各々が固有の物理番号を有する複数のアダプ
タとを互いにローカルバスにて接続したシステムを1組
とし、この組を複数組設け、各組が夫々独立して制御さ
れるようになっている。
この様な従来のアダプタ制御方式では、アダプタの物理
番号は固有となっており、アダプタから入出力処理装置
をみると1対1の接続関係であるために、ある入出力処
理装置に障害が発生して機能が停止した場合、この入出
力処理装置により制御されていたアダプタは全て使用不
可能な状態となるという欠点がある。
1吸曵亘遊 そこで、本発明はこの様な従来技術の欠点を解決すべく
なされたものであって、その目的とするところは、1つ
の入出力処理装置に障害が発生しても、別の入出力処理
装置によりアダプタを制御できるようにしたアダプタ制
御方式を提供することにある。
え肌立璽羞 本発明によれば、複数の入出力処理装置と、各々が固有
の物理番号を有する複数のアダプタとを含むデータ処理
システムにおいて、各入出力処理装置から、前記物理番
号に対応した論理番号を指定することにより前記アダプ
タを制御するようにしたアダプタ制御方式であって、前
記アダプタの各々において、各アダプタに割当てられた
論理番号を格納するアダプタナンバレジスタを設け、前
記入出力処理装置各々からの制御命令によって前記アダ
プタナンバレジスタの論理番号を変更可能としたことを
特徴とするアダプタ制御方式が得られる。
X崖コ 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
2つの入出力処理装置11.15と全てのアダプタ12
−1〜12−nは互いにローカルバス14で接続されて
いる。
アダプタ12−1〜12−nは入出力処理装置11.1
5のどちらからも制御できるが、アダプタナンバレジス
タ部13に格納されている論理番号により入出力処理装
置11か入出力処理装置15かどちらか一方のみが制御
するように決められている。アダプタナンバレジスタ部
13には論理番号が格納されていて、正常時は物理番号
と同じ値になっている。但し、アダプタナンバレジスタ
部13は入出力処理装[11と入出力処理装M、15の
どちらからも制御命令16で値を変更できる。
正常時は入出力処理装置11に制御されるアダプタと、
入出力処理装置15に制御されるアダプタとに大、別さ
れており、各々独立にデータ転送が行われるようになっ
ている。
ここで、一方の入出力処理装置11に障害が発生し、ア
ダプタの制御が不可能になると、入出力処理装置15は
入出力処理装置11に制御されていたアダプタのアダプ
タナンバレジスタ部13を入出力処理装置15が制御で
きるように制御命令16で論理番号を変更する。そして
、入出力処理装置15が入出力処理装置11の代わりと
してアダプタを制御してデータ転送を続行量る。
第2図は制御命令の型式図、第3図はアダプタ内部のア
ダプタナンバレジスタ部13のブロック図である。入出
力処理装置からの制御命令は、制御命令コード21.3
3と、アダプタを指示する物理番号22.34と、アダ
プタナンバレジスタ32へ格納する論理番号23.35
とからなる。
デコーダ31は制御命令コード33のデコードと、アダ
プタが持つ固有の物理番号と制御命令中の物理番号34
との一致を検出することにより、アダプタナンバレジス
タ32への書込み信号36を生成する0以上のようにし
て、アダプタナンバレジスタ32に論理番号35を書込
むことができるようになっている。
すなわち、一方の入出力処理装置に障害が発生した場合
、この入出力処理装置により制御されていたアダプタを
他の正常な入出力処理装置によって使用制御するために
、これ等アダプタの論理一番号を当該正常な入出力処理
装置から変更できるようにしているのである。従って、
障害の発生した入出力処理装置により制御されていたア
ダプタは、正常な入出力処理装置により、論理番号に基
づいて制御可能となり、アダプタの有効利用が図られる
ことになる。
九肌曵呈逮 蒸上の如く、本発明によれば、制御命令により論理番号
が書換え自在なレジスタを各アダプタに設けておくこと
により、入出力処理装置に障害が発生しても、別の正常
な入出力処理装置を用いてこれ等アダプタを制御できる
という効果がある。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は制御命
令の型式を示す図、第3図はアダプタナンバレジスタ部
の回路例を示す図である。 主要部分の符号の説明 11.15・・・・・・入出力処理装置12−1〜12
−n・・・・・・アダプタ3・・・・・・アダプタナン
バレジスタ部4・・・・・・ローカルバス

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の入出力処理装置と、各々が固有の物理番号
    を有する複数のアダプタとを含むデータ処理システムに
    おいて、各入出力処理装置から、前記物理番号に対応し
    た論理番号を指定することにより前記アダプタを制御す
    るようにしたアダプタ制御方式であって、前記アダプタ
    の各々において、各アダプタに割当てられた論理番号を
    格納するアダプタナンバレジスタを設け、前記入出力処
    理装置各々からの制御命令によって前記アダプタナンバ
    レジスタの論理番号を変更可能としたことを特徴とする
    アダプタ制御方式。
JP4228789A 1989-02-22 1989-02-22 アダプタ制御方式 Pending JPH02220159A (ja)

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JPH02220159A true JPH02220159A (ja) 1990-09-03

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