JPH0668023A - データ処理装置 - Google Patents

データ処理装置

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JPH0668023A
JPH0668023A JP21900692A JP21900692A JPH0668023A JP H0668023 A JPH0668023 A JP H0668023A JP 21900692 A JP21900692 A JP 21900692A JP 21900692 A JP21900692 A JP 21900692A JP H0668023 A JPH0668023 A JP H0668023A
Authority
JP
Japan
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bus
cpu
dmac
memory
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP21900692A
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English (en)
Inventor
Koji Kono
浩二 河野
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Panasonic System Solutions Japan Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Graphic Communication Systems Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 複数のバスシステム間で、各動作を同時進行
させる一方で互いに割り込み動作の実行可能なデータ処
理装置を提供すること。 【構成】 データ処理装置に、CPU11又はDMAC
17からの要求に応じてバス制御を行なうバス制御部2
3と、CPU11及びDMAC17とメモリ間のバスを
切り換えるバス切換機構24、27を設け、CPU及び
DMACを同時に動作可能にすると共に、CPU又はD
MACからの要求に応じ、他のバスシステムへのアクセ
スを行ない得るようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータ処理装置、特に他
の制御系の動作に対して簡便に処理の割り込みを行なう
ことが可能なデータ処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のデータ処理装置の一例を図4に示
す。このデータ処理装置は、データ処理或いは各種コン
トロールを行なうコントロール部としてのCPU1と、
CPU1とは別に制御系を構成し得るダイレクト・メモ
リアクセス・コントローラ(以下、DMACという)2
と、前記2つのコントロール部によってデータの書き込
みおよび読み出しが行なわれ得る第1のメモリ3および
第2のメモリ4と、第1および第2のメモリ3、4間に
接続されアドレスデータが送られるアドレスバス5と、
第1および第2のメモリ3、4間に接続され処理用のデ
ータが送られるデータバス6と、同じく第1および第2
のメモリ3、4間に接続され各種コントロールデータが
送られるコントロールバス7とを備えて成る。アドレス
バス5、データバス6、コントロールバス7のそれぞれ
はCPU1およびDMAC2にも接続されており、これ
らのコントロール部からも各データを送り出すことがで
きるようになっている。また、CPU1とDMAC2と
の間には信号線8、9が接続されている。信号線8はD
MAC2からCPU1へ向けてバス要求を送るための信
号線であり、また信号線9はCPU1からDMAC2へ
向けてバス使用可信号を送るための信号線である。 か
かる構成を有するデータ処理装置において、例えばCP
U1が第1のメモリ3をアクセスし、この第1のメモリ
3からデータを読み出して処理を加え、再び第1のメモ
リ3へ書き込むという動作を行なっているものとする。
この場合、アドレスバス5、データバス6、コントロー
ルバス7はCPU1によって専有されており、データの
流れは、図5に示すように、先ずCPU処理用データ
(以下、CPUデータという)(1)が送られ、次にC
PUデータ(2)が送られ、その次にCPUデータ
(3)およびCPUデータ(4)が相次いで送られるこ
とによりCPU1による一連の処理動作が完結したこと
になる。このように一連の処理動作が完結したところで
初めて各バス5、6、7はフリー状態となるから今度は
DMAC2がバス5、6、7を使用することが可能とな
る。DMAC2がバス 5、6、7を使用したいとき
は、DMAC2はCPU1に対して信号線8を通してバ
ス要求を行なう。CPU1はDMAC2がB巣5、6、
7を使用してもよいときは、DMAC2に対して信号線
9を通してバス使用可信号を送る。これにより、今度は
DMAC2が処理を始める。DMAC2の処理が例えば
第2のメモリ4に対するダイレクト・メモリアクセス動
作である場合は、DMAC2と第2のメモリ4との間で
データの送受が行なわれる。これにより、図5において
は、先ずDMAC処理用データ(以下、DMACデータ
という)(1)が送られ、次にDMACデータ(2)が
送られ、その次にDMACデータ(3)が送られること
によりDMAC2による一連の処理動作が完結する。以
下、同様にして処理の必要があればバス5、6、7はC
PU1またはDMAC2によって使用され、端末装置で
ある第1のメモリ3または第2のメモリ4に対してアク
セスが行なわれる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のデータ処理装置にあっては、CPU1がバス
5、6、7を使用しているときはDMAC2はこれらの
バス5、6、7を使用することはできず、またDMAC
2がバス5、6、7を使用している場合はCPU1は端
末装置との間で処理動作を行なうことができず、動作が
終了するまで待たなければならないという不具合があっ
た。
【0004】本発明は前記問題点に鑑みてなされたもの
で、その目的は、データ処理装置の複数のバスシステム
間で、各動作を同時進行させる一方で互いに割り込み動
作の実行可能なデータ処理装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成するために、複数のメモリに対してCPU及びDMA
Cによってデータの書き込み及び読み出しを行なうデー
タ処理装置に、前記CPU及びDMACからの要求に応
じてバス制御を行なうバス制御部と、CPU及びDMA
Cとメモリ間のバスを切り換えるバス切換機構とを設
け、CPU及びDMACを同時に動作可能にすると共
に、CPU及びDMACのうちいずれか一方からの要求
に応じ、相手側のメモリに対してアクセスし得るように
したことを要旨とする。
【0006】
【作用】通常動作において、CPUとDMAC、及び第
1及び第2のメモリはバス切換機構によってバスが切り
離されている。このため、例えば、CPUは第1のメモ
リとの間でデータ処理を行ない、DMACは第2のメモ
リとの間でDMA転送を行なうというように、CPU動
作とDMA転送とが同時に進行することができる。この
ように2種類の動作が同時進行する一方で、CPU又は
DMACの一方からバス制御部に対して他方のバス使用
要求を出力することができ、DMA転送とCPUのアク
セスの一時停止を行なうことによって、待ち時間を少な
くできる。
【0007】
【実施例】図1および図2は本発明によるデータ処理装
置の一実施例を示す図である。図1において、符号11
はデータ処理を行ないまたDMA転送などの処理動作の
コントロールを行なうCPU、12はCPU11によっ
て処理されるデータが読み出しされたり或いは書き込ま
れたりする第1のメモリである。このCPU12と第1
のメモリ12との間はアドレスデータAが送られるアド
レスバス13と、処理用のデータAが送られるデータバ
ス14と、各種コントロールデータAが送られるコント
ロールバス15とによって接続され、これらのバス1
3、14、15によって、第1のバスシステムとしての
メインバスシステム16が構成されている。
【0008】符号17はメモリに対してダイナミック・
メモリアクセスの制御を行なうDMAC、18はDMA
C7によってダイナミック・メモリアクセス制御される
第2のメモリである。このDMAC18と第2のメモリ
18との間はアドレスデータBが送られるアドレスバス
19と、処理用のデータBが送られるデータバス20
と、各種コントロールデータBが送られるコントロール
バス21とによって接続され、これらのバス19、2
0、21によって第2のバスシステムとしてのサブバス
システム22が構成されている。
【0009】メインバスシステム16とサブバスシステ
ム22との間にはCPU11及びDMAC17の各メモ
リ12、18に対する動作状況を監視すると共に、CP
U11又はDMAC17からの要求に応じてバス13、
14、15、19、20、21を制御するバス制御回路
23が設けられている。また、メインバスシステム16
とサブバスシステム22との間において、アドレスバス
13とアドレスバス19との間には第1のバス切換機構
24が設けられている。この第1のバス切換機構24
は、アドレスバス19側からアドレスバス13側へアド
レスデータの通路を形成する第1のスイッチ25と、ア
ドレスバス13側からアドレスバス19側へアドレスデ
ータの通路を形成する第2のスイッチ26とから成る。
さらに、メインバスシステム16とサブバスシステム2
2との間において、データバス14とデータバス20と
の間には第2のバス切換機構27が設けられている。こ
のバス切換機構28は、データバス20側からデータバ
ス14側へアドレスデータの通路を形成する第3のスイ
ッチ28と、データバス14側からデータバス20側へ
アドレスデータの通路を形成する第4のスイッチ29と
から成る。
【0010】バス制御回路23とCPU11との間に
は、バス制御回路23からCPU11へバス要求信号を
送る第1の信号線30と、CPU11からバス制御回路
23へ向けてバス使用可信号を送る第2の信号線31と
が接続されている。また、バス制御回路23とDMAC
17との間には、バス制御回路23からDMAC17へ
DMAC停止要求信号を送る第3の信号線32と、DM
AC17からバス制御回路23へ向けてDMAC停止信
号を送る第4の信号線33とが接続されている。前記第
1のバス切換機構24において、第1のスイッチ25は
第2の信号線31に接続され、バス使用可信号によって
オン動作し、また第2のスイッチ26は第4の信号線3
3に接続され、DMAC停止信号によってオン動作せし
められるようになっている。また第3のスイッチ28は
バス制御部23から出力されるDBA信号によってオン
動作し、第4のスイッチ29はバス制御部23から出力
されるDAB信号によってオン動作する。
【0011】かかる構成を有するデータ処理装置につい
て、以下動作を説明する。通常の動作では、CPU11
はメインバスシステム16を使って第1のメモリ12と
の間でデータの読み出し、及び書き込みを行ない、DM
AC17はサブバスシステム22を使って第2のメモリ
18に対してDMA転送を行なう。これらの2つの動作
は別個に同時進行して行なわれる。メインバスシステム
16における動作とサブバスシステム22における動作
の進行状態が図3に示してある。前記CPU11とDM
AC17の動作の同時進行は図3中のA区間の動作に相
当する。
【0012】これに対して、CPU11による第2のメ
モリ18のアクセス、又はDMAC17による第1のメ
モリ12と第2のメモリ18との間のDMA転送時のバ
ス制御は次のようにして行なわれ、これらの動作は図2
にフローチャートで示されている。
【0013】(1)DMA転送無しのときのCPUによ
る第2のメモリのアクセス この場合、データ処理動作の開始と共に最初はリセット
され、先ず処理ステップ(以下単にステップという)S
T1において、バス制御部23はDMAC17が停止中
であるか否かをチェックする。このチェック動作におい
てDMAC17が停止中のとき、ステップST11にお
いてCPU11が第2のメモリ18にアクセスしている
か否かをチェックし、アクセスしている場合、リード動
作であるか否かをチェックする。そして、CPU11が
第2のメモリ18をリードしていると判断された場合、
バス制御部23はステップST1111においてDBA
信号をアサートして第3のスイッチ28をオン動作さ
せ、第2のメモリ18のデータをメインバスシステムの
方からアクセスできるようにし、ステップST1112
においてCPU11にアクセス可能を知らせる。一方ス
テップST111において、CPU11が第2のメモリ
18をライトしていると判断された場合、バス制御部2
3はステップST112においてDAB信号をアサート
して第4のスイッチ29をオン動作させ、第2のメモリ
18のデータをメインバスシステムの方からアクセスで
きるようにし、ステップST1112においてCPU1
1にアクセス可能を知らせる。
【0014】(2)第2のメモリから第2のメモリへの
DMA転送中のCPUによる第2のメモリのアクセス この場合、データ処理動作の開始と共に最初はリセット
され、先ずステップST1において、バス制御部23は
DMAC17が停止中であるか否かをチェックする。こ
のチェック動作においてDMAC17が停止していない
とき、ステップST2においてCPU11が停止中であ
るか否かをチェックし、停止していないときは、ステッ
プST3においてCPU11が第2のメモリ18にアク
セスしているか否かを調べ、アクセスしている場合、ス
テップST31においてDMAC17の停止要求を出
す。これによってDMAC17は停止し、且つこのDM
ACの停止信号が出力されることにより第1のバス切換
機構24内では第2のスイッチ26がオン動作し、CP
U11から第2のメモリ18に対してアドレス指定がで
きるようになる。
【0015】次にバス制御部23は、ステップST1に
おいてDMAC17が停止したことをチェックし、ステ
ップST11においてCPU11が第2のメモリ18へ
アクセスしたか否かをチェックし、アクセスをしている
場合は、ステップST111においてリード動作である
か否かをチェックする。そして、CPU11が第2のメ
モリ18をリードしていると判断された場合、バス制御
部23はステップST1111においてDBA信号をア
サートして第3のスイッチ28をオン動作させ、第2の
メモリ18のデータをメインバスシステムの方からアク
セスできるようにし、ステップST1112においてC
PU11にアクセス可能を知らせる。一方、ステップS
T111において、CPU11が第2のメモリ18をラ
イトしていると判断された場合、バス制御部23はステ
ップST112においてDAB信号をアサートして第4
のスイッチ29をオン動作させ、第2のメモリ18のデ
ータをメインバスシステムの方からアクセスできるよう
にし、ステップST1112においてCPU11にアク
セス可能を知らせる。
【0016】このようにステップST1112において
アクセス可能を通知することによって、CPU11は第
2のメモリ18に対してアクセスをかけ、データの読み
出し又は書き込みを行なう。このCPU11の動作はメ
インバスシステム16側からサブバスシステム22側へ
割り込む形で行なわれ図3中のB区間の動作に相当す
る。
【0017】そして、バス制御部23は、再度ステップ
ST1およびステップST11に戻ってCPU11の第
2のメモリ18へのアクセスがあるかどうかを調べ、ア
クセスが終了している場合は、ステップST12におい
てDMAC停止要求の解除を行ない、またステップST
13においてDBA及びDABをネゲートしてメインバ
スシステム16とサブバスシステム22とを切り離す。
DMAC17はDMAC停止要求を解除されたのでDM
A転送を再開する。
【0018】(3)第1及び第2のメモリ間のDMA転
送 この場合、データ処理動作の開始と共に最初はリセット
され、先ずステップST1において、バス制御部23は
DMAC17が停止中であるか否かをチェックする。こ
のチェック動作においてDMAC17が停止していない
とき、ステップST2においてCPU11が停止中であ
るか否かをチェックし、停止していないときは、ステッ
プST3においてCPU11が第2のメモリ18にアク
セスしているか否かを調べ、アクセスしていない場合、
ステップST4においてDMAC17が第1のメモリ1
2にアクセスしているか否かをチェックする。そして、
DMAC17が第1のメモリ12にアクセスをしている
場合、バス制御部23はステップST41においてCP
U11の停止要求すなわちバス要求信号をCPU11へ
向けて出す。これによってCPU11は停止しバス制御
部23へ向けてバス使用可信号を出力する。このバス使
用可信号が出力されることにより第1のバス切換機構2
4内では第1のスイッチ25がオン動作し、DMAC1
7から第1のメモリ12に対してアドレス指定ができる
ようになる。
【0019】次にバス制御部23は、ステップST1に
おいてDMAC17が停止していないことをチェック
し、さらにステップST2においてCPU11が停止し
たのをチェックした後、ステップST21においてDM
AC17が第1のメモリ12へアクセスしたか否かをチ
ェックし、アクセスをしている場合は、ステップST2
11においてリード動作であるか否かをチェックする。
そして、DMAC17が第1のメモリ17をリードして
いると判断された場合、バス制御部23はステップST
2111においてDAB信号をアサートして第4のスイ
ッチ29をオン動作させ、第1のメモリ12のデータを
サブバスシステムの方からアクセスできるようにし、ス
テップST2112においてDMAC17にアクセス可
能を知らせる。一方、ステップST211においてDM
AC17が第1のメモリ17をライトしていると判断さ
れた場合、バス制御部23はステップST212におい
てDBA信号をアサートして第3のスイッチ28をオン
動作させ、第1のメモリ12のデータをサブバスシステ
ムの方からアクセスできるようにし、ステップST21
12においてDMAC17にアクセス可能を知らせる。
次いでバス制御部23は、ステップST1、ステップS
T2およびステップST21に戻って、DMAC17に
よる第1のメモリ12へのアクセスがあるか否かをチェ
ックし、アクセスが終了している場合は、ステップST
22においてCPU11の停止要求解除を行ない、ステ
ップST23においてDBA、及びDABをネゲートし
てメインバスシステム16とサブバスシステム22とを
切り離す。CPU11は停止要求を解除されたので動作
を再開する。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
データ処理装置に、CPU及びDMACの各メモリに対
する動作状況を監視し且つバス制御を行なうバス制御部
と、CPU及びDMACとメモリ間のバスを切り換える
バス切換機構、とを設け、CPU及びDMACを同時に
動作可能にすると共に、CPU又はDMACからの要求
に応じ、他のバスシステムへのアクセスを行ない得るよ
うにしたため、データ処理速度が上がると共に、待ち時
間が少なくなることによってスループットが向上すると
いう効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるデータ処理装置の一実施例を示す
ブロック図
【図2】前記実施例の処理動作の手順を説明するフロー
チャート
【図3】前記実施例におけるメインバスシステムの動作
とサブバスシステムの動作の進行状態を示す図
【図4】従来のデータ処理装置の一例を示すブロック図
【図5】前記従来例におけるバスの使用状態を示す図
【符号の説明】
11 CPU 12 第1のメモリ 13、19 アドレスバス 14、20 データバス 15、21 コントロールバス 16 メインバスシステム 17 DMAC 18 第2のメモリ 22 サブバスシステム 23 バス制御部 24 第1のバス切換機構 25 第1のスイッチ 26 第2のスイッチ 27 第2のバス切換機構 28 第3のスイッチ 29 第4のスイッチ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 データ処理を行なうCPUと、ダイレク
    ト・メモリアクセス制御を行なうダイレクト・メモリア
    クセス・コントローラ(DMAC)と、CPUによって
    データの書き込み及び読み出しが行なわれる第1のメモ
    リと、DMACによってDMA転送が行なわれる第2の
    メモリと、前記CPUと第1のメモリとの間でデータの
    伝送を行なう第1のバスシステムと、前記DMACと第
    2のメモリとの間でデータの伝送を行なう第2のバスシ
    ステムと、これら第1及び第2のバスシステムの間に設
    けられバスの切換えを行なうバス切換機構と、前記CP
    U及びDMACからの要求に応じてバスの制御を行なう
    バス制御部と、を備えて成り、バス制御部は、CPU及
    びDMACのうちいずれか一方からの要求に応じて第1
    及び第2のバスシステムを接続し、相手側のメモリに対
    してアクセスし得るようにしたことを特徴とするデータ
    処理装置。
  2. 【請求項2】 バス切換機構は第1のシステムと第2の
    システム間のデータの流れ方向を決める複数のスイッチ
    を有し、バス制御部はこれらのスイッチをオン、オフ動
    作させることを特徴とする請求項1記載のデータ処理装
    置。
JP21900692A 1992-08-18 1992-08-18 データ処理装置 Pending JPH0668023A (ja)

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