JPH0668092A - 文書作成装置及び出力制御方法 - Google Patents
文書作成装置及び出力制御方法Info
- Publication number
- JPH0668092A JPH0668092A JP4218931A JP21893192A JPH0668092A JP H0668092 A JPH0668092 A JP H0668092A JP 4218931 A JP4218931 A JP 4218931A JP 21893192 A JP21893192 A JP 21893192A JP H0668092 A JPH0668092 A JP H0668092A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- document
- environment
- document information
- external storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、作成又は編集された文書情報等の使
用環境の設定方法を容易且つ迅速に行える文書作成装置
及び出力制御方法を提供することを目的とする。 【構成】CPU1は、内部メモリ2に格納された文書情
報のFDD9へ保存する際、当該文書情報に対応する環
境設定情報も同時にFDD9へ保存する。又、CPU1
は、FDD9に保存された文書情報を内部メモリ2に読
み込む場合、当該文書情報に対応する環境設定情報も同
時に内部メモリ2に読み込む。
用環境の設定方法を容易且つ迅速に行える文書作成装置
及び出力制御方法を提供することを目的とする。 【構成】CPU1は、内部メモリ2に格納された文書情
報のFDD9へ保存する際、当該文書情報に対応する環
境設定情報も同時にFDD9へ保存する。又、CPU1
は、FDD9に保存された文書情報を内部メモリ2に読
み込む場合、当該文書情報に対応する環境設定情報も同
時に内部メモリ2に読み込む。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、作成又は編集された文
書情報の使用環境の設定方法の改善を図った文書作成装
置及び出力制御方法に関する。
書情報の使用環境の設定方法の改善を図った文書作成装
置及び出力制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より文書作成装置を利用しての文書
作成や編集校正にあっては、当該文書の使用状況に合致
させた環境設定を必要に応じて都度行う必要があった。
即ち、当該文書の作成や編集校正に携わるオペレータの
嗜好・要求により、例えば、入力方法としてローマ字入
力方式を採用するのか或いは平仮名入力方式を採用する
のか、禁則処理を行うのか否か、制御文字を表示するの
か否か等のモード等の設定を行う必要があった。
作成や編集校正にあっては、当該文書の使用状況に合致
させた環境設定を必要に応じて都度行う必要があった。
即ち、当該文書の作成や編集校正に携わるオペレータの
嗜好・要求により、例えば、入力方法としてローマ字入
力方式を採用するのか或いは平仮名入力方式を採用する
のか、禁則処理を行うのか否か、制御文字を表示するの
か否か等のモード等の設定を行う必要があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の文書作成装置に
於ける文書作成や編集校正にあっては、上記したように
当該文書の使用状況に合致させた環境設定を必要に応じ
て都度行う必要があった。 これは、上記したモード等
の設定が文書作成装置を使用するオペレータ単位で個々
に独自に設定されるものであり、且つ当該装置は前記環
境設定が変更や初期化される迄は前記設定された環境を
維持するものである。この為、例えば独自のモード等を
設定したあるオペレータが使用していた文書作成装置を
利用して他のオペレータがある文書の編集校正等の処理
を行うに際しては、前記したモード等の環境設定がこの
別のオペレータの所望のものであれば何等支障はない
が、このオペレータの所望するものではない場合は使い
易いように環境設定をし直す必要があった。この環境設
定の操作は、設定項目が少なくはない為、操作が煩わし
いばかりでなく、本来の文書作成や編集校正作業の効率
を低下させる要因となっていた。
於ける文書作成や編集校正にあっては、上記したように
当該文書の使用状況に合致させた環境設定を必要に応じ
て都度行う必要があった。 これは、上記したモード等
の設定が文書作成装置を使用するオペレータ単位で個々
に独自に設定されるものであり、且つ当該装置は前記環
境設定が変更や初期化される迄は前記設定された環境を
維持するものである。この為、例えば独自のモード等を
設定したあるオペレータが使用していた文書作成装置を
利用して他のオペレータがある文書の編集校正等の処理
を行うに際しては、前記したモード等の環境設定がこの
別のオペレータの所望のものであれば何等支障はない
が、このオペレータの所望するものではない場合は使い
易いように環境設定をし直す必要があった。この環境設
定の操作は、設定項目が少なくはない為、操作が煩わし
いばかりでなく、本来の文書作成や編集校正作業の効率
を低下させる要因となっていた。
【0004】本発明は上記事情を考慮して成されたもの
で、作成又は編集された文書情報等の使用環境の設定方
法を容易且つ迅速に行える文書作成装置及び出力制御方
法を提供することを目的とする。
で、作成又は編集された文書情報等の使用環境の設定方
法を容易且つ迅速に行える文書作成装置及び出力制御方
法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成する為に、外部記憶手段に対し作成した文書情報や編
集した文書情報をリード/ライトするものに於いて、前
記文書情報に関する使用環境に関する情報を設定する環
境情報設定手段を設け、前記文書情報を前記外部記憶手
段にライトする際当該文書情報に関する前記環境情報を
連動して前記外部記憶手段にライトすると共に、前記文
書情報を前記外部記憶手段からリードする際当該文書情
報に関する前記環境情報を連動して前記外部記憶手段か
らリードするようにしたことを特徴とする文書作成装置
にある。
成する為に、外部記憶手段に対し作成した文書情報や編
集した文書情報をリード/ライトするものに於いて、前
記文書情報に関する使用環境に関する情報を設定する環
境情報設定手段を設け、前記文書情報を前記外部記憶手
段にライトする際当該文書情報に関する前記環境情報を
連動して前記外部記憶手段にライトすると共に、前記文
書情報を前記外部記憶手段からリードする際当該文書情
報に関する前記環境情報を連動して前記外部記憶手段か
らリードするようにしたことを特徴とする文書作成装置
にある。
【0006】又、本発明は、上記目的を達成する為に、
文書情報に関する使用環境に関する情報を設定し、前記
文書情報を外部記憶手段にライトする際当該文書情報に
関する前記環境情報も連動して前記外部記憶手段にライ
トし、前記文書情報を前記外部記憶手段からリードする
際当該文書情報に関する前記環境情報も連動して前記外
部記憶手段からリードするようにしたことを特徴とする
出力制御方法にある。
文書情報に関する使用環境に関する情報を設定し、前記
文書情報を外部記憶手段にライトする際当該文書情報に
関する前記環境情報も連動して前記外部記憶手段にライ
トし、前記文書情報を前記外部記憶手段からリードする
際当該文書情報に関する前記環境情報も連動して前記外
部記憶手段からリードするようにしたことを特徴とする
出力制御方法にある。
【0007】
【作用】本発明によれば、外部記憶手段に対し、作成又
は編集校正される文書情報単位で当該文書情報と共に対
応する環境情報もリード/ライトされるので、前記文書
情報に適した環境設定にて当該文書情報の作成や編集が
行える。
は編集校正される文書情報単位で当該文書情報と共に対
応する環境情報もリード/ライトされるので、前記文書
情報に適した環境設定にて当該文書情報の作成や編集が
行える。
【0008】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
る。
【0009】図1は本実施例に係わる文書作成装置の概
略構成を示すブロック図である。即ち、本件文書作成装
置には、装置全体の制御を行うCPU1や、このCPU
1が各種制御処理や仮名漢字変換処理を行う為にアクセ
スして参照する各種プログラムや情報等が格納された内
部メモリ2が設けられている。又、文書作成装置には、
各種入力情報の制御を行うキーボードコントローラ3、
及びこのキーボードコントローラ3の制御の下に前記C
PU1や内部メモリ2に各種データや文字列情報等並び
に装置の使用環境情報や各種制御情報を入力する為の多
数のキーが設けられたキーボード4や、各種表示出力情
報の制御を行うディスプレイコントローラ(LCDC)
5、このLCDC5の制御の下に各種表示出力情報を表
示出力する液晶表示装置(LCD)6、前記CPU1が
指示する画面表示用のデータの格納を行うビデオメモリ
(VRAM)7が設けられている。更に、本装置には、
後述する外部記憶装置としてのフロッピーディスクドラ
イブ(FDD)の制御を行うフロッピーディスクコント
ローラ(FDC)8、このFDC8の制御の下に各種文
書情報やこの文書情報に付帯する環境情報等がリード/
ライトされるFDD9が設けられている。
略構成を示すブロック図である。即ち、本件文書作成装
置には、装置全体の制御を行うCPU1や、このCPU
1が各種制御処理や仮名漢字変換処理を行う為にアクセ
スして参照する各種プログラムや情報等が格納された内
部メモリ2が設けられている。又、文書作成装置には、
各種入力情報の制御を行うキーボードコントローラ3、
及びこのキーボードコントローラ3の制御の下に前記C
PU1や内部メモリ2に各種データや文字列情報等並び
に装置の使用環境情報や各種制御情報を入力する為の多
数のキーが設けられたキーボード4や、各種表示出力情
報の制御を行うディスプレイコントローラ(LCDC)
5、このLCDC5の制御の下に各種表示出力情報を表
示出力する液晶表示装置(LCD)6、前記CPU1が
指示する画面表示用のデータの格納を行うビデオメモリ
(VRAM)7が設けられている。更に、本装置には、
後述する外部記憶装置としてのフロッピーディスクドラ
イブ(FDD)の制御を行うフロッピーディスクコント
ローラ(FDC)8、このFDC8の制御の下に各種文
書情報やこの文書情報に付帯する環境情報等がリード/
ライトされるFDD9が設けられている。
【0010】ところで、上記内部メモリ2には図2に示
すように、前記キーボード4を介しての作成又は編集校
正中の文書を格納する文書ファイル格納領域21と、装
置全体の制御を司るプログラム情報が格納されるプログ
ラム格納領域22、前記キーボード4を介しての装置に
設定された使用環境の情報が格納される環境設定領域2
3、前記CPU1が動作する上で必要な情報を格納する
領域24が設けられている。
すように、前記キーボード4を介しての作成又は編集校
正中の文書を格納する文書ファイル格納領域21と、装
置全体の制御を司るプログラム情報が格納されるプログ
ラム格納領域22、前記キーボード4を介しての装置に
設定された使用環境の情報が格納される環境設定領域2
3、前記CPU1が動作する上で必要な情報を格納する
領域24が設けられている。
【0011】ここで、内部メモリ2に関し、より具体的
に詳述する。即ち、上記文書ファイル格納領域21は、
現在作成又は編集校正中の文書情報が文字コード情報で
格納される文書データ領域21aと、前記文書情報に付
される文書名情報が格納される文書名領域21b、前記
文書情報の一行当たりの文字数や一頁当たりの行数等の
文書の書式データが格納される書式領域21cとから構
成される。又、環境設定領域23は、入力モードに関し
設定されたモードが挿入モードかオーバーライトモード
かの情報を格納する第一の入力モード設定領域23a
と、キー入力がローマ字入力か或いは平仮名入力である
かの設定情報を格納する第二の入力モード設定領域23
b、印刷時に指定されるフォントの種別情報(例えば明
朝なのか、ゴシックなのか、或いは毛筆なのか)を格納
するフォント種設定領域23c、禁則処理を行うか否か
の情報を格納する禁則設定領域23d、制御文字を表示
するのか否かの設定情報を格納する制御文字設定領域2
3e、更にその他の環境設定情報として表示文字のドッ
ト数や表示画面の字数行数を設定する領域等から構成さ
れる。
に詳述する。即ち、上記文書ファイル格納領域21は、
現在作成又は編集校正中の文書情報が文字コード情報で
格納される文書データ領域21aと、前記文書情報に付
される文書名情報が格納される文書名領域21b、前記
文書情報の一行当たりの文字数や一頁当たりの行数等の
文書の書式データが格納される書式領域21cとから構
成される。又、環境設定領域23は、入力モードに関し
設定されたモードが挿入モードかオーバーライトモード
かの情報を格納する第一の入力モード設定領域23a
と、キー入力がローマ字入力か或いは平仮名入力である
かの設定情報を格納する第二の入力モード設定領域23
b、印刷時に指定されるフォントの種別情報(例えば明
朝なのか、ゴシックなのか、或いは毛筆なのか)を格納
するフォント種設定領域23c、禁則処理を行うか否か
の情報を格納する禁則設定領域23d、制御文字を表示
するのか否かの設定情報を格納する制御文字設定領域2
3e、更にその他の環境設定情報として表示文字のドッ
ト数や表示画面の字数行数を設定する領域等から構成さ
れる。
【0012】尚、上述した文書ファイル格納領域21a
に格納された文書情報等と環境設定領域23に格納され
た使用環境情報とは夫々一文書毎に対応付けられて、キ
ーボード4からの所定の指示情報に基づいて、内部メモ
リ2からFDD9に格納(ライト)されると共に、格納
された当該情報はFDD9から内部メモリ2に読み出す
(リード)よう構成されている。上記構成につき、その
作用を以下に説明する。
に格納された文書情報等と環境設定領域23に格納され
た使用環境情報とは夫々一文書毎に対応付けられて、キ
ーボード4からの所定の指示情報に基づいて、内部メモ
リ2からFDD9に格納(ライト)されると共に、格納
された当該情報はFDD9から内部メモリ2に読み出す
(リード)よう構成されている。上記構成につき、その
作用を以下に説明する。
【0013】作成又は編集校正された文書情報の保存が
行われる場合、キーボード4からの所定の指示情報に基
づいて、CPU1は、文書ファイル格納領域21に格納
された文書データや文書名並びに書式情報等と共に、当
該文書データに対応して環境設定領域23に格納された
入力モード情報やフォント情報、禁則情報、制御文字設
定情報等の環境設定情報もFDC8を介して、FDD9
に保存する。
行われる場合、キーボード4からの所定の指示情報に基
づいて、CPU1は、文書ファイル格納領域21に格納
された文書データや文書名並びに書式情報等と共に、当
該文書データに対応して環境設定領域23に格納された
入力モード情報やフォント情報、禁則情報、制御文字設
定情報等の環境設定情報もFDC8を介して、FDD9
に保存する。
【0014】又、上述したようにFDD9に保存された
作成又は編集校正された文書情報を読み出す場合、キー
ボード4からの所定の指示情報に基づいて、CPU1
は、文書データや文書名並びに書式情報等と共に、当該
文書データに対応する環境設定情報も読み出して、内部
メモリ2の夫々所定の格納領域に格納される。従って、
装置は、内部メモリ2に格納された情報に基づいてシス
テムの使用環境を自動的に設定することになる。
作成又は編集校正された文書情報を読み出す場合、キー
ボード4からの所定の指示情報に基づいて、CPU1
は、文書データや文書名並びに書式情報等と共に、当該
文書データに対応する環境設定情報も読み出して、内部
メモリ2の夫々所定の格納領域に格納される。従って、
装置は、内部メモリ2に格納された情報に基づいてシス
テムの使用環境を自動的に設定することになる。
【0015】上記実施例にあっては、作成又は編集校正
される文書情報単位で当該文書情報と共に対応する環境
情報も記憶装置に対してリード/ライトされ、装置を前
記文書情報に適した使用環境に自動的に設定できる。従
って、従来は、環境設定が文書作成装置を使用するオペ
レータ単位で個々に独自に設定されて当該装置は前記環
境設定が変更や初期化される迄は前記設定された環境を
維持する為、例えば独自のモード等を設定したあるオペ
レータが使用していた文書作成装置を利用して他のオペ
レータがある文書の編集校正等の処理を行うに際して、
この別のオペレータの所望する使用環境ではない場合は
新たに使い易いように環境設定をし直す必要があった
が、本発明によれば、このような煩わしい作業を強いら
れることは全くなくなる。よって、オペレータの使用環
境変更作業の負荷を解消でき、操作性の向上を図れるも
のである。
される文書情報単位で当該文書情報と共に対応する環境
情報も記憶装置に対してリード/ライトされ、装置を前
記文書情報に適した使用環境に自動的に設定できる。従
って、従来は、環境設定が文書作成装置を使用するオペ
レータ単位で個々に独自に設定されて当該装置は前記環
境設定が変更や初期化される迄は前記設定された環境を
維持する為、例えば独自のモード等を設定したあるオペ
レータが使用していた文書作成装置を利用して他のオペ
レータがある文書の編集校正等の処理を行うに際して、
この別のオペレータの所望する使用環境ではない場合は
新たに使い易いように環境設定をし直す必要があった
が、本発明によれば、このような煩わしい作業を強いら
れることは全くなくなる。よって、オペレータの使用環
境変更作業の負荷を解消でき、操作性の向上を図れるも
のである。
【0016】
【発明の効果】上述したように本発明によれば、作成又
は編集校正される文書情報単位で当該文書情報と共に対
応する環境情報も外部記憶装置に対してリード/ライト
されて、装置を前記文書情報に適した使用環境に自動的
に設定されるので、使用環境の設定方法を容易且つ迅速
に行える共に、オペレータの使用環境変更作業の負荷を
解消でき、操作性の向上を図れるものである。
は編集校正される文書情報単位で当該文書情報と共に対
応する環境情報も外部記憶装置に対してリード/ライト
されて、装置を前記文書情報に適した使用環境に自動的
に設定されるので、使用環境の設定方法を容易且つ迅速
に行える共に、オペレータの使用環境変更作業の負荷を
解消でき、操作性の向上を図れるものである。
【図1】本発明の実施例に係わる文書作成装置の要部を
示すブロック図。
示すブロック図。
【図2】同実施例に係わる内部メモリの構成を模式的に
示す図。
示す図。
1…CPU、2…内部メモリ、4…キーボード、9…F
DD、21…文書ファイル格納領域、21a…文書デー
タ領域、21c…書式領域、23…環境設定領域、23
a…第一の入力モード設定領域、23b…第二の入力モ
ード設定領域、23c…フォント種設定領域、23d…
禁則設定領域、23e…制御文字設定領域。
DD、21…文書ファイル格納領域、21a…文書デー
タ領域、21c…書式領域、23…環境設定領域、23
a…第一の入力モード設定領域、23b…第二の入力モ
ード設定領域、23c…フォント種設定領域、23d…
禁則設定領域、23e…制御文字設定領域。
Claims (2)
- 【請求項1】 外部記憶手段に対し作成した文書情報や
編集した文書情報をリード/ライトするものに於いて、 前記文書情報に関する使用環境に関する情報を設定する
環境情報設定手段を設け、 前記文書情報を前記外部記憶手段にライトする際、当該
文書情報に関する前記環境情報を連動して前記外部記憶
手段にライトすると共に、 前記文書情報を前記外部記憶手段からリードする際、当
該文書情報に関する前記環境情報を連動して前記外部記
憶手段からリードするようにしたことを特徴とする文書
作成装置。 - 【請求項2】 文書情報に関する使用環境に関する情報
を設定し、 前記文書情報を外部記憶手段にライトする際、当該文書
情報に関する前記環境情報も連動して前記外部記憶手段
にライトし、 前記文書情報を前記外部記憶手段からリードする際、当
該文書情報に関する前記環境情報も連動して前記外部記
憶手段からリードするようにしたことを特徴とする出力
制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4218931A JPH0668092A (ja) | 1992-08-18 | 1992-08-18 | 文書作成装置及び出力制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4218931A JPH0668092A (ja) | 1992-08-18 | 1992-08-18 | 文書作成装置及び出力制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0668092A true JPH0668092A (ja) | 1994-03-11 |
Family
ID=16727570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4218931A Pending JPH0668092A (ja) | 1992-08-18 | 1992-08-18 | 文書作成装置及び出力制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0668092A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09251463A (ja) * | 1996-03-14 | 1997-09-22 | Omron Corp | 言語変換切り替え支援方法及び装置並びに言語変換方法及び装置並びに文書編集方法及び装置並びに言語変換切り替え方法及び装置 |
-
1992
- 1992-08-18 JP JP4218931A patent/JPH0668092A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09251463A (ja) * | 1996-03-14 | 1997-09-22 | Omron Corp | 言語変換切り替え支援方法及び装置並びに言語変換方法及び装置並びに文書編集方法及び装置並びに言語変換切り替え方法及び装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5029114A (en) | Method of displaying reduced-layout and apparatus for embodying the method | |
| JPH0668092A (ja) | 文書作成装置及び出力制御方法 | |
| JPH09185619A (ja) | 文字情報処理装置 | |
| JP2815158B2 (ja) | 文字処理装置 | |
| JPH0410660B2 (ja) | ||
| JP2882793B2 (ja) | 文書編集装置 | |
| JPH08335152A (ja) | 文書処理装置 | |
| JP2914816B2 (ja) | 文書処理装置 | |
| JP2600654B2 (ja) | 文書処理装置 | |
| JP2755589B2 (ja) | 文書作成装置 | |
| JPH07114543A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH0869457A (ja) | 文書作成装置及び修飾制御方法 | |
| JPH0793319A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPH04118756A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPH01231117A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPH0628024B2 (ja) | 文書作成装置 | |
| JPH06325033A (ja) | 一行印刷機能を持つ文書処理装置 | |
| JPH0546621A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH04118768A (ja) | 文書作成装置および同装置で使用される書式制御方法 | |
| JPH01176573A (ja) | 文書作成編集装置 | |
| JPH0512285A (ja) | 文字処理装置 | |
| JPH04118759A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPH10129045A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPH05151216A (ja) | 枠編集機能付き文書処理装置 | |
| JPH0580013B2 (ja) |