JPH066809U - シフトレバー装置 - Google Patents

シフトレバー装置

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JPH066809U
JPH066809U JP4495792U JP4495792U JPH066809U JP H066809 U JPH066809 U JP H066809U JP 4495792 U JP4495792 U JP 4495792U JP 4495792 U JP4495792 U JP 4495792U JP H066809 U JPH066809 U JP H066809U
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JP
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shift lever
indenter
base plate
lever
shift
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JP4495792U
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昇一 原田
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Tokai Rika Co Ltd
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Tokai Rika Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 シフトレバー装置の部品点数を減らすことに
より、製造コストを低減する。 【構成】 シフトレバー10と一体となったレバー支持
体20が連結ピン30を介して回動軸26に回動可能に
連結される。回動軸26はブシュ22,24を介して一
対のベースプレート16,18に回動可能に支持され
る。また、レバー支持体20にコイルスプリング34を
介して弾性変形可能に支持された圧子32が、ベースプ
レート18に固定された係合部36の凹溝36Aに当接
する。従って、コイルスプリング34の反力により回動
軸26がベースプレート16側に常時押しつけられるこ
ととなる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、シフトレバーがガイド溝内で前後左右に操作されてシフト位置を選 択するシフトレバー装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
車両の変速機と連結されるシフトレバー装置は、シフトレバーがガイドプレー トのガイド溝に案内されてシフト移動する。ここで、このガイド溝が蛇行して形 成され、シフトレバーが前後左右に(所謂、ジグザグに)操作されてシフト位置 を選択する構成のものが知られている(例えば、実開昭64−29024号公報 )。この種のシフトレバー装置においてシフト操作する際には、シフトレバーは ガイド溝の凹凸によって前後左右に案内されて特定のシフト位置へ移動される。
【0003】 ところでこのようなシフトレバー装置では、シフトレバーがガイド溝内で前後 左右に移動するべく、回動軸の軸方向と交差する方向に伸びる軸回りに回動可能 にシフトレバーが支持されると共に、回動軸の両端部が一対のベースプレートに それぞれ挿入されつつ回動軸がベースプレート間に挟まれて位置している。すな わち、回動軸はベースプレートに対して抜けることなく回動可能に支持される必 要が有り、回動軸の軸端部がベースプレートにボルト止めされたり、Eリング等 で止められたりしていた。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
ところで、このようなシフトレバー装置では、車両内に位置する変速機のシフ ト位置との関係から、シフトレバーと変速機との間を高い精度を維持して組付け なければならず、回動軸のベースプレートに対する組付けの際の労力が過大とな ると共に、ボルトやEリング等が必要となる為に部品点数が多くなり、結果とし て、製造コストが大きくなるという欠点を有することとなる。
【0005】 本考案は上記事実を考慮し、ボルトやEリング等を不要として、部品点数を削 減すると共に組付けの際の労力を減らして、製造コストを低減することができる シフトレバー装置を得ることが目的である。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本考案に係るシフトレバー装置は、ガイドプレートのガイド溝内で前後左右に 操作されてシフト位置を選択するシフトレバーを備えたシフトレバー装置におい て、 車体側に固定された一対のベースプレートと、変速機に連結され且つこれらベ ースプレート間に回動可能に両端部が支持されると共に一方の前記ベースプレー トに支持される一端部が中央部より小径となった回動軸と、前記回動軸の軸方向 と交差する方向に伸びる軸回りに回動可能に前記回動軸に支持されたシフトレバ ーと、前記シフトレバーあるいは他方の前記ベースプレートのいずれかに弾性変 形可能に支持された圧子と、前記圧子と対向する他方の前記ベースプレートある いは前記シフトレバーに固定され且つ前記圧子が当接する当接面を有した係合部 と、を備えたことを特徴とする。
【0007】
【作用】
ガイドプレートのガイド溝内で前後方向にシフトレバーを操作してシフト位置 を選択すると、シフトレバーに連結された回動軸がベースプレートに対して回動 される。
【0008】 ガイドプレートのガイド溝内で左右方向にシフトレバーを操作すると、シフト レバーが回動軸に対して回動される。そして、左右方向の操作に際して、シフト レバーに支持された圧子がシフトレバーと共に回動して、係合部の当接面上を圧 子が滑る為、適正な抵抗がシフトレバー側に伝達される。あるいはベースプレー トに支持された圧子がシフトレバーに固定された係合部の当接面に当接しつつシ フトレバーが回動して、係合部の当接面上を圧子が滑る。
【0009】 また、車体への組付けに際しては、一方のベースプレートに小径の一端部が挿 入されて支持されるように、他方のベースプレートから先に回動軸の端部を挿入 し、この後シフトレバーを回動軸に回動可能に連結すると共に、シフトレバーに あるいは他方のベースプレートに圧子を取り付けて係合部の当接面に当接させる 。
【0010】 従って、回動軸へのベースプレートの支持に際して、圧子の弾性変形で回動軸 が支持されることから、ボルトあるいはEリング等を用いる必要がなく、極めて 低コストでシフトレバー装置の製造が可能となった。
【0011】
【実施例】
本考案に係るシフトレバー装置の第1実施例を図1から図3に示し、これらの 図に基づき本実施例に説明する。
【0012】 図1に示すように、シフトレバー10の中間部が操作盤12の上部を形成する ガイドプレート14のガイド溝15を貫通していて、シフトレバー10の上端部 には、乗員が把持してシフトレバー10を操作するためのシフトノブ11が取り 付けられている。そして、シフトレバー10の下端部は、図1上、T字形をした レバー支持体20に一体的に固定されている。
【0013】 一方、図1に示すように操作盤12内には、一対のベースプレート16,18 がそれぞれ図示しない車体側から上下方向に伸びるように形成され、それぞれブ シュ22,24が固着されている。この内の図1上、左側に位置する一方のベー スプレート16に固着されたブシュ22の内径は、右側に位置する他方のベース プレート18に固着されたブシュ24の内径より小さくなっている。そして、こ れらベースプレート16,18の間には、軸方向がベースプレート16,18と 直交するような方向に伸びる回動軸26が位置し、ブシュ22,24それぞれに 、回動軸26の両端部が回動可能に支持されている。すなわち、回動軸26の一 端部である左端部には、回動軸26の中央部26Cより小径の支持部26Aが形 成され、この支持部26Aがブシュ22に支持されることとなっている。また、 回動軸26の右端部は、回動軸26の中央部と同様の外径を有した支持部26B となっている。
【0014】 さらに、回動軸26の右端部には、図示しない変速機に連結されるコントロー ルレバー28の一端側が溶接により一体的に固定され、回動軸26の回動に伴っ てこのコントロールレバー28が回動されることとなる。
【0015】 そして、回動軸26の左端部寄りには、図1及び図2に示すように、レバー支 持体20の下端側が連結ピン30を介して回動可能に支持されている。つまり、 回動軸26の軸方向と交差する方向に伸びる軸回りに回動可能にレバー支持体2 0が回動軸26に支持されることとなる。レバー支持体20から図1上、右側に 突出してのベースプレート18と対向する部分には、先端側が半球状となってい る鋼製の圧子32が挿入されて支持されており、この圧子32がレバー支持体2 0内に挿入されているコイルスプリング34により、ベースプレート18側に押 しつけられるようになっている。
【0016】 一方、ベースプレート18の圧子32の先端側と対向する側には、回動軸26 を中心とした円弧状に沿ってそれぞれ凹部が伸びる上下一対の凹溝36Aを有し た鋼製の係合部36が、溶接等により固定されており、凹溝36Aに圧子32が 当接して、係合部36がコイルスプリング34の弾性力を受けることとなる。
【0017】 次に、本実施例に係るシフトレバー装置の作用を説明する。 レバー支持体20及びレバー支持体20と一体となったシフトレバー10が、 常時コイルスプリング34の弾性力で押されることとなり、レバー支持体20と 連結ピン30を介して連結されている回動軸26の支持部26Aと中央部26C との間の段部がブシュ22側に押圧されると共に、シフトレバー10がガイドプ レート14に形成されたガイド溝15の左面側に押圧されることとなる。
【0018】 従って、乗員が図3に示す「P」、「R」、「N」、「D」、「2」、「1」 の各シフト位置の間で変速しようとする場合、ガイド溝15の左面側に滑らしつ つ図2及び図3の矢印Aで示す前後方向にシフトレバー10を移動してシフト位 置を変更するか、あるいはコイルスプリング34の反力に抗して、ガイド溝15 の右面側にシフトレバー10を押しつけて前後方向にシフトレバー10を移動し てシフト位置を変更する。
【0019】 そして、図3上、左右方向にガイド溝15が曲がった箇所では、シフトレバー 10を連結ピン30を中心としてシフトレバー10を図1及び図3の矢印Bで示 すように回動することにより、ガイド溝15に沿ってシフトレバー10が移動す る。
【0020】 このシフトレバー10の左右方向への回動に伴ってレバー支持体20が回動す ることにより、圧子32が凹溝36Aから外れ、別の凹溝36Aと係合すること となる。この為この圧子32が外れた時に、一旦圧子32がレバー支持体20側 に押し込まれることになる。従って、圧子32が押し込まれるのに伴ってコイル スプリング34の押圧力が高まり、シフトレバー10の左右方向への操作の際に 適切な抵抗が生じるようになる。
【0021】 一方、本実施例のシフトレバー装置を車両に組み込む際には、まずブシュ22 ,24をそれぞれベースプレート16,18に固着し、さらに、ベースプレート 18の右側より、回動軸26をブシュ24に挿入してゆき、回動軸26の左側に 形成された支持部26Aをブシュ22に挿入する。そして、コントロールレバー 28を回動軸26の右端側に溶接すると共に、シフトレバー10が一体となった レバー支持体20を連結ピン30を介して回動軸26に回動可能に取り付けるこ ととする。
【0022】 このレバー支持体20の取り付けに際して、コイルスプリング34及び圧子3 2をレバー支持体20内に挿入し、係合部36の凹溝36Aに圧子32を当接す ることとする。
【0023】 この後、操作盤12をこれらベースプレート16,18、シフトレバー10及 びレバー支持体20の上部からかぶせると共に、操作盤12のガイドプレート1 4に形成されたガイド溝15にシフトレバー10を挿入し、さらにシフトノブ1 1をシフトレバー10に取り付けるようにして、シフトレバー装置が完成する。
【0024】 本考案に係るシフトレバー装置の第2実施例を図4に示し、この図に基づき本 実施例に説明する。尚、第1実施例で説明した部材と同一の部材には同一の符号 を付し、重複した説明を省略する。
【0025】 図4に示すように、ベースプレート18に装着されると共にフランジ部42A がベースプレート18にねじ44でねじ止めされて固定されるブシュ42に、回 動軸26の右端側に形成された支持部26Bが回動可能に支持される。また、回 動軸26の中央部26C上であってレバー支持体20の右隣には、基端側が回動 軸26に溶接されて回動軸26に連結された連結棒46が位置している。この連 結棒46の先端部には、図4上、図示しないコントロールレバーが連結されるピ ン46Aが固定されている。
【0026】 以上より本実施例は、連結棒46を介してコントロールレバーに回動軸26の 回動が伝達される他、第1実施例と同様に作用することとなる。また、車両に組 み込む際には、第1実施例と同様に組み込むこととするが、回動軸26をベース プレート16,18間に組み込んだ後に、ブシュ42をベースプレート18に取 り付けることとなる。従って、予め連結ピン30を介してレバー支持体20を取 り付けると共にコイルスプリング34及び圧子32をレバー支持体20内に挿入 しさらに連結棒46を固定した状態の回動軸26を、ブシュ42が取り付けられ ていないベースプレート18とベースプレート16との間に組み入れることが出 来るので、車両への組み込み作業がより一層容易となる。
【0027】 本考案に係るシフトレバー装置の第3実施例を図5に示し、この図に基づき本 実施例に説明する。尚、第1実施例で説明した部材と同一の部材には同一の符号 を付し、重複した説明を省略する。
【0028】 図5に示すように、ベースプレート56,58とが下部側の連結部60により 連結されており、それぞれのベースプレート56,58の上部には、左右方向に 伸びるフランジ部56A,58Aが形成され、ベースプレート58のフランジ部 58Aに、L字形をした係合部66がねじ54によりねじ止められて固定されて いる。そして、この係合部66は第1実施例の係合部36と同様な凹溝36Aが 形成されている。
【0029】 一方、ベースプレート56には、支持部26Aが挿入されるブシュ62が固定 されており、ベースプレート56とブシュ62との間に介在されたOリング63 によってこれらの間が封止されている。また、ベースプレート58には、支持部 26Bが挿入されるブシュ64が固定されており、このブシュ64に隣合った位 置であってベースプレート58と回動軸26との間にリップシール65が介在さ れている。
【0030】 従って、本実施例は、第1実施例と同様に作用することとなり、また車両に組 み込む際にも第1実施例と同様に組み込めることとなる。さらに、Oリング63 及びリップシール65により車体内に繋がる下部70側と、車室内にガイド溝1 5を介して繋がるレバー支持体20の存在する上部72側とが封止され、エンジ ン音等が車室内へ漏れにくくなっている。
【0031】 本考案に係るシフトレバー装置の第4実施例を図6及び図7に示し、これらの 図に基づき本実施例に説明する。尚、第1実施例で説明した部材と同一の部材に は同一の符号を付し、重複した説明を省略する。
【0032】 図6及び図7に示すように、レバー支持体20の下端側から先端側がベースプ レート18に当接する凸部82が伸びている。
【0033】 従って、本実施例は、第1実施例と同様に作用することとなり、また車両に組 み込む際にも第1実施例と同様に組み込めることとなる。さらに、凸部82がベ ースプレート18に当接しているので、シフトレバー10の左右方向への操作の 際における圧子32と凹溝36Aとの間の作用と同様に、凸部82とベースプレ ート18との間の当接によっても、シフトレバー10の左右方向への操作の際に 適切な抵抗が生じるようになる。
【0034】 尚、上記第1実施例から第4実施例において、シフトレバー10とレバー支持 体20とを一体的に固定し、レバー支持体20にコイルスプリング34及び圧子 32を挿入することとしたが、レバー支持体20を設けずにシフトレバー10に 直接コイルスプリング34及び圧子32を挿入するような構造としてもよい。ま た、これら実施例において、圧子32を弾性変形可能とする為の部材としてコイ ルスプリングを用いることとしたが、他の形式のスプリングとしてもよく、ゴム 等の弾性体であってもよい。
【0035】 さらに、上記実施例においては、シフトレバー10にコイルスプリング34及 び圧子32を取り付けることとしたが、ベースプレート18,58側にこれらの 部材を取り付けることとしても良く、この際には、係合部36,66をシフトレ バー10側に固定することとする。そして、上記実施例において、圧子32が当 接する係合部の当接面を凹溝36Aとしたが、平滑な当接面としてもよい。
【0036】
【考案の効果】
本考案は上記構成としたので、ボルトやEリング等を不要として、部品点数を 削減すると共に組付けの際の労力を減らして、製造コストを低減することができ る優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第1実施例に係るシフトレバー装置を
示す正面部分断面図である。
【図2】図1の2−2矢視線断面図である。
【図3】図1の3−3矢視線断面図である。
【図4】本考案の第2実施例に係るシフトレバー装置を
示す正面部分断面図である。
【図5】本考案の第3実施例に係るシフトレバー装置を
示す正面部分断面図である。
【図6】本考案の第4実施例に係るシフトレバー装置を
示す正面部分断面図である。
【図7】図6の7−7矢視線断面図である。
【符号の説明】
10 シフトレバー 12 操作盤 16,18,56,58 ベースプレート 20 レバー支持体 22,24,42,62,64 ブシュ 26 回動軸 28 コントロールレバー 30 連結ピン 32 圧子 34 コイルスプリング 36,66 係合部 36A 凹溝

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ガイドプレートのガイド溝内で前後左右
    に操作されてシフト位置を選択するシフトレバーを備え
    たシフトレバー装置において、 車体側に固定された一対のベースプレートと、変速機に
    連結され且つこれらベースプレート間に回動可能に両端
    部が支持されると共に一方の前記ベースプレートに支持
    される一端部が中央部より小径となった回動軸と、前記
    回動軸の軸方向と交差する方向に伸びる軸回りに回動可
    能に前記回動軸に支持されたシフトレバーと、前記シフ
    トレバーあるいは他方の前記ベースプレートのいずれか
    に弾性変形可能に支持された圧子と、前記圧子と対向す
    る他方の前記ベースプレートあるいは前記シフトレバー
    に固定され且つ前記圧子が当接する当接面を有した係合
    部と、を備えたことを特徴とするシフトレバー装置。
JP4495792U 1992-06-29 1992-06-29 シフトレバー装置 Pending JPH066809U (ja)

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JP4495792U JPH066809U (ja) 1992-06-29 1992-06-29 シフトレバー装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003089319A (ja) * 2001-09-18 2003-03-25 Kojima Press Co Ltd 車両用シフトレバー装置
JP2018510298A (ja) * 2015-02-05 2018-04-12 ツェットエフ、フリードリッヒスハーフェン、アクチエンゲゼルシャフトZf Friedrichshafen Ag 車両変速機用シフト装置の軸受要素の製造方法および製造装置、ならびに車両変速機用軸受要素およびシフト装置

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