JPH0668136A - 機械翻訳システム - Google Patents
機械翻訳システムInfo
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- JPH0668136A JPH0668136A JP4219299A JP21929992A JPH0668136A JP H0668136 A JPH0668136 A JP H0668136A JP 4219299 A JP4219299 A JP 4219299A JP 21929992 A JP21929992 A JP 21929992A JP H0668136 A JPH0668136 A JP H0668136A
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- 238000013519 translation Methods 0.000 title claims abstract description 72
- 238000000034 method Methods 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000012015 optical character recognition Methods 0.000 description 7
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 5
- 239000000473 propyl gallate Substances 0.000 description 4
- 101100027898 Homo sapiens OCR1 gene Proteins 0.000 description 1
- 102100026725 Ovarian cancer-related protein 1 Human genes 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- Document Processing Apparatus (AREA)
- Machine Translation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 被翻訳文書と翻訳結果文書とで文の対応が分
かりやすい機械翻訳システムを提供する。 【構成】 OCR102が第一の言語で書かれた被翻訳
文書を1ページ単位でシステムに取り込む。取り込んだ
文書は1文単位に分けられ、ページ番号と共にRAM3
05に記憶される。CPU302は記憶された文書を翻
訳し、翻訳結果をRAM305に記憶させる。プリンタ
ー202は翻訳結果文書を印字出力する。その時、翻訳
結果文書のそれぞれの文を対応する被翻訳文書の印刷さ
れていたページ番号と同じページ番号で印字する。
かりやすい機械翻訳システムを提供する。 【構成】 OCR102が第一の言語で書かれた被翻訳
文書を1ページ単位でシステムに取り込む。取り込んだ
文書は1文単位に分けられ、ページ番号と共にRAM3
05に記憶される。CPU302は記憶された文書を翻
訳し、翻訳結果をRAM305に記憶させる。プリンタ
ー202は翻訳結果文書を印字出力する。その時、翻訳
結果文書のそれぞれの文を対応する被翻訳文書の印刷さ
れていたページ番号と同じページ番号で印字する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は機械翻訳システムに関
し、特に被翻訳文書と翻訳結果文書とで文の対応が分か
りやすい機械翻訳システムに関する。
し、特に被翻訳文書と翻訳結果文書とで文の対応が分か
りやすい機械翻訳システムに関する。
【0002】
【従来の技術】機械翻訳システムとは、ある言語で書か
れた文書を他の言語の文書に自動的に翻訳するシステム
である。例えば、日本語文「彼が日本に行った。」を入
力した時の日英翻訳システムでの処理手順を概説する
と、まず入力文を電子化された辞書を参照しながら「彼
/が/日本/に/行っ/た/。」のように単語レベルに
分割する。次に日本語文解析文法に基づいて文の構造や
意味を解析する。そして、それぞれの単語ごとに電子化
された辞書を検索して訳語を求め、英語文生成文法に基
づいて英語文「He went to Japan.」
を生成する。
れた文書を他の言語の文書に自動的に翻訳するシステム
である。例えば、日本語文「彼が日本に行った。」を入
力した時の日英翻訳システムでの処理手順を概説する
と、まず入力文を電子化された辞書を参照しながら「彼
/が/日本/に/行っ/た/。」のように単語レベルに
分割する。次に日本語文解析文法に基づいて文の構造や
意味を解析する。そして、それぞれの単語ごとに電子化
された辞書を検索して訳語を求め、英語文生成文法に基
づいて英語文「He went to Japan.」
を生成する。
【0003】現在の技術では完全自動翻訳は不可能であ
り、翻訳結果を人間が修正する必要がある。翻訳結果の
修正時には、被翻訳文書と翻訳結果文書を紙に印字出力
したものを交互に見比べると修正が行いやすい。
り、翻訳結果を人間が修正する必要がある。翻訳結果の
修正時には、被翻訳文書と翻訳結果文書を紙に印字出力
したものを交互に見比べると修正が行いやすい。
【0004】従来、被翻訳文書と翻訳結果文書の印字出
力形式としては、図7に示すように被翻訳文書と翻訳結
果文書を左右に並べた形式、図8に示すように被翻訳文
書と翻訳結果文書を交互に並べた形式、図9に示すよう
に被翻訳文書と翻訳結果文書を別々の紙に印字する形式
等が考えられる。翻訳システムによっては、利用者がい
くつかの出力形式の中から適宜必要な形式を選ぶことが
できる。中でも利用者が最終的に欲している出力は多く
の場合翻訳結果文書だけを印字出力したものなので、被
翻訳文書と翻訳結果文書を別々の紙に印字する形式(図
9)は必要不可欠なものである。
力形式としては、図7に示すように被翻訳文書と翻訳結
果文書を左右に並べた形式、図8に示すように被翻訳文
書と翻訳結果文書を交互に並べた形式、図9に示すよう
に被翻訳文書と翻訳結果文書を別々の紙に印字する形式
等が考えられる。翻訳システムによっては、利用者がい
くつかの出力形式の中から適宜必要な形式を選ぶことが
できる。中でも利用者が最終的に欲している出力は多く
の場合翻訳結果文書だけを印字出力したものなので、被
翻訳文書と翻訳結果文書を別々の紙に印字する形式(図
9)は必要不可欠なものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、被翻訳
文書と翻訳結果文書とでは文の長さが違い、一ページに
入る文の数は同じではない。そのため、一ページあたり
の印字行数を同じにしても対応する文の印刷されるペー
ジ番号は異なってくる。よって、被翻訳文書を元に作っ
た索引が翻訳結果文書では適合せず役に立たないなどの
不都合が起こる。そこで、対応する文の印字されるペー
ジ番号が被翻訳文書と翻訳結果文書とで同じになるよう
な機械翻訳システムが要望されている。
文書と翻訳結果文書とでは文の長さが違い、一ページに
入る文の数は同じではない。そのため、一ページあたり
の印字行数を同じにしても対応する文の印刷されるペー
ジ番号は異なってくる。よって、被翻訳文書を元に作っ
た索引が翻訳結果文書では適合せず役に立たないなどの
不都合が起こる。そこで、対応する文の印字されるペー
ジ番号が被翻訳文書と翻訳結果文書とで同じになるよう
な機械翻訳システムが要望されている。
【0006】本発明は、上記要望に答えるためになされ
たものであり、被翻訳文書と翻訳結果文書とで文の対応
が分かりやすい機械翻訳システムを提供するためになさ
れたものである。
たものであり、被翻訳文書と翻訳結果文書とで文の対応
が分かりやすい機械翻訳システムを提供するためになさ
れたものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の機械翻訳システムは、図1に示すように、第
一の言語の文書を第二の言語に翻訳する翻訳手段と、第
一の言語の文書を入力する入力手段と、その入力手段に
よって入力された被翻訳文書を記憶する被翻訳文書記憶
手段と、被翻訳文書のページ区切り位置を認識するペー
ジ区切り認識手段と、前期翻訳手段によって翻訳された
結果の文書を記憶する翻訳結果文書記憶手段と、翻訳結
果文書を印字出力する出力手段と、その出力手段を制御
して翻訳結果文書のそれぞれの文を対応する被翻訳文の
印刷されているページと同じページ番号で印字できるペ
ージ区切り制御手段とを備える。
に本発明の機械翻訳システムは、図1に示すように、第
一の言語の文書を第二の言語に翻訳する翻訳手段と、第
一の言語の文書を入力する入力手段と、その入力手段に
よって入力された被翻訳文書を記憶する被翻訳文書記憶
手段と、被翻訳文書のページ区切り位置を認識するペー
ジ区切り認識手段と、前期翻訳手段によって翻訳された
結果の文書を記憶する翻訳結果文書記憶手段と、翻訳結
果文書を印字出力する出力手段と、その出力手段を制御
して翻訳結果文書のそれぞれの文を対応する被翻訳文の
印刷されているページと同じページ番号で印字できるペ
ージ区切り制御手段とを備える。
【0008】
【作用】上記の構成を有する本発明の機械翻訳システム
では、入力手段が第一の言語で書かれた被翻訳文書をシ
ステムに取り込む。被翻訳文書記憶手段は入力手段の取
り込んだ文書を記憶する。ページ区切り認識手段は被翻
訳文書のページ区切り位置を認識する。翻訳手段は被翻
訳文書記憶手段に記憶された文書を翻訳し、翻訳結果文
書記憶手段に翻訳結果を記憶させる。出力手段は翻訳結
果文書を印字出力する。ページ区切り制御手段は出力手
段を制御して翻訳結果文書のそれぞれの文を対応する被
翻訳文書の印刷されていたページ番号と同じページ番号
で印字する。
では、入力手段が第一の言語で書かれた被翻訳文書をシ
ステムに取り込む。被翻訳文書記憶手段は入力手段の取
り込んだ文書を記憶する。ページ区切り認識手段は被翻
訳文書のページ区切り位置を認識する。翻訳手段は被翻
訳文書記憶手段に記憶された文書を翻訳し、翻訳結果文
書記憶手段に翻訳結果を記憶させる。出力手段は翻訳結
果文書を印字出力する。ページ区切り制御手段は出力手
段を制御して翻訳結果文書のそれぞれの文を対応する被
翻訳文書の印刷されていたページ番号と同じページ番号
で印字する。
【0009】
【実施例】以下、本発明を具体化した実施例を図を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0010】図2は本発明の機械翻訳システムのブロッ
ク図である。全体は入力部101と出力部201とコン
ピュータ301とからなる。
ク図である。全体は入力部101と出力部201とコン
ピュータ301とからなる。
【0011】入力部101には光学的文字読み取り装置
(OCR)102とキーボード103があり、翻訳した
い文書をここからシステムに取り込む。キーボード10
3には文字を入力するキー以外にもコンピュータ部30
1等を制御するスイッチ104,105,106が備わ
っている。スイッチ104はOCR102から被翻訳文
書の入力を開始するためのスイッチである。スイッチ1
05は入力された文書の翻訳処理を開始させるスイッチ
である。スイッチ106は翻訳結果文書の印字出力を開
始するスイッチである。
(OCR)102とキーボード103があり、翻訳した
い文書をここからシステムに取り込む。キーボード10
3には文字を入力するキー以外にもコンピュータ部30
1等を制御するスイッチ104,105,106が備わ
っている。スイッチ104はOCR102から被翻訳文
書の入力を開始するためのスイッチである。スイッチ1
05は入力された文書の翻訳処理を開始させるスイッチ
である。スイッチ106は翻訳結果文書の印字出力を開
始するスイッチである。
【0012】出力部201にはプリンター202とCR
T203とが備えられている。CRT202はOCR1
02やキーボード103から入力された文書を表示す
る。従って利用者はキーボード103から文字を入力す
ることにより文書の編集等が行える。プリンター202
は制御スイッチ106を押した時に翻訳結果文書を紙に
印字する。
T203とが備えられている。CRT202はOCR1
02やキーボード103から入力された文書を表示す
る。従って利用者はキーボード103から文字を入力す
ることにより文書の編集等が行える。プリンター202
は制御スイッチ106を押した時に翻訳結果文書を紙に
印字する。
【0013】コンピュータ部301は、翻訳手段とペー
ジ区切り制御手段を司る。コンピュータ部301はCP
U302とROM304とRAM305から構成されて
いる。ROM304には、翻訳処理に必要な辞書データ
306と翻訳プログラム307を保存する。RAM30
5内には、被翻訳文書、翻訳結果文書等を保存するため
の文書格納領域308と、OCR102より文書を取り
込む際の作業用領域としてバッファE310とバッファ
F311と、処理中の文の番号を記憶するための変数G
312と処理中の頁の番号を記憶するための変数H31
3がとられている。
ジ区切り制御手段を司る。コンピュータ部301はCP
U302とROM304とRAM305から構成されて
いる。ROM304には、翻訳処理に必要な辞書データ
306と翻訳プログラム307を保存する。RAM30
5内には、被翻訳文書、翻訳結果文書等を保存するため
の文書格納領域308と、OCR102より文書を取り
込む際の作業用領域としてバッファE310とバッファ
F311と、処理中の文の番号を記憶するための変数G
312と処理中の頁の番号を記憶するための変数H31
3がとられている。
【0014】文書格納領域308で実際に被翻訳文書、
翻訳結果文書が格納されている様子を図3に示す。文書
は一文づつに分けられて格納され、文単位の情報として
欄A,B,C,Dの4つが設けられている。欄Aはその
文が文書全体での何文目にあたるかを示している。欄B
はその文が何ページ目に配置されていたかを示してい
る。欄Cは被翻訳文そのものを格納している。そして、
それぞれの文の翻訳結果は欄Dに格納する。
翻訳結果文書が格納されている様子を図3に示す。文書
は一文づつに分けられて格納され、文単位の情報として
欄A,B,C,Dの4つが設けられている。欄Aはその
文が文書全体での何文目にあたるかを示している。欄B
はその文が何ページ目に配置されていたかを示してい
る。欄Cは被翻訳文そのものを格納している。そして、
それぞれの文の翻訳結果は欄Dに格納する。
【0015】図4は、本発明の全体の処理手順を示すフ
ローチャートである。S401で変数G312と変数H
313を1に初期化する。S402でスイッチがONさ
れたか否かを判断する。S402でスイッチ104が押
された時にはS403へ行き、被翻訳文書がOCR10
2より一ページ単位で読み込まれる。S402でスイッ
チ105が押された時にはS404へ行き、被翻訳文書
の翻訳を行う。図3に示すように、文書格納領域308
の欄Cから一文ずつ被翻訳文を取り出し、翻訳を行った
後結果文を欄Dに格納する。S402でスイッチ106
が押された時にはS405へ行き、翻訳結果文書の印字
を行う。S402でスイッチ104,105,106以
外のキー入力が行われた場合はS406へ行き、キーボ
ード103を使ってその他の制御を行う。例えばCRT
203の画面出力を見ながら被翻訳文書や翻訳結果文書
の画面編集を行う。
ローチャートである。S401で変数G312と変数H
313を1に初期化する。S402でスイッチがONさ
れたか否かを判断する。S402でスイッチ104が押
された時にはS403へ行き、被翻訳文書がOCR10
2より一ページ単位で読み込まれる。S402でスイッ
チ105が押された時にはS404へ行き、被翻訳文書
の翻訳を行う。図3に示すように、文書格納領域308
の欄Cから一文ずつ被翻訳文を取り出し、翻訳を行った
後結果文を欄Dに格納する。S402でスイッチ106
が押された時にはS405へ行き、翻訳結果文書の印字
を行う。S402でスイッチ104,105,106以
外のキー入力が行われた場合はS406へ行き、キーボ
ード103を使ってその他の制御を行う。例えばCRT
203の画面出力を見ながら被翻訳文書や翻訳結果文書
の画面編集を行う。
【0016】図5に示すフローチャートを用いて図4の
S403の処理をさらに詳しく説明する。S501にお
いてOCR102より翻訳文書を一ページ読み込む。読
み込まれた結果はバッファE310に格納する。S50
2ではバッファF311に前回の読み取りの未処理分が
残っていないかを確認する。もし残っていた場合にはS
503に進み使用者に前回処理した文の続きかどうかを
尋ねる。続いている場合、S505でバッファF311
の後ろにバッファE310の内容を連結し、S506で
バッファF311より一文を切り出し、前のページの一
番最後の文としして文書格納領域308に図3の形式で
格納する。文番号欄Aには変数G312の内容を、頁番
号欄Bには変数H313の内容をそれぞれ格納する。文
が続いていない場合にはバッファE310の内容をバッ
ファF311に複写する。
S403の処理をさらに詳しく説明する。S501にお
いてOCR102より翻訳文書を一ページ読み込む。読
み込まれた結果はバッファE310に格納する。S50
2ではバッファF311に前回の読み取りの未処理分が
残っていないかを確認する。もし残っていた場合にはS
503に進み使用者に前回処理した文の続きかどうかを
尋ねる。続いている場合、S505でバッファF311
の後ろにバッファE310の内容を連結し、S506で
バッファF311より一文を切り出し、前のページの一
番最後の文としして文書格納領域308に図3の形式で
格納する。文番号欄Aには変数G312の内容を、頁番
号欄Bには変数H313の内容をそれぞれ格納する。文
が続いていない場合にはバッファE310の内容をバッ
ファF311に複写する。
【0017】S510では新しい頁の処理に移る。変数
H313に1を加えた後、S511で変数H313の内
容(頁番号)をCRT203に表示して使用者に確認を
促す。ここで頁番号が誤っている場合にはキーボード1
03から正しい頁番号を入力させて変数H313に格納
する。
H313に1を加えた後、S511で変数H313の内
容(頁番号)をCRT203に表示して使用者に確認を
促す。ここで頁番号が誤っている場合にはキーボード1
03から正しい頁番号を入力させて変数H313に格納
する。
【0018】S512では、バッファF311の中で句
点等の文末文字を探し、見つからなければS403の処
理を終了する。S513においてバッファF311から
一文を切り出し文書格納領域308に図3の形式で格納
する。それぞれの文で欄Aには変数G312の内容を文
番号として格納し、欄Bには変数H313の内容を頁番
号として格納する。S514では変数G312に1を加
える。以後S512からS514までを文がなくなるま
で繰り返す。
点等の文末文字を探し、見つからなければS403の処
理を終了する。S513においてバッファF311から
一文を切り出し文書格納領域308に図3の形式で格納
する。それぞれの文で欄Aには変数G312の内容を文
番号として格納し、欄Bには変数H313の内容を頁番
号として格納する。S514では変数G312に1を加
える。以後S512からS514までを文がなくなるま
で繰り返す。
【0019】次に図6に示すフローチャートを用いて図
4のプリンターによる印字出力S405の処理をさらに
詳しく説明する。S601において一文目の文の頁番号
を変数P1に代入しておく。S602において残りの文
の数を数え、残りが0であればS405の処理を終了す
る。
4のプリンターによる印字出力S405の処理をさらに
詳しく説明する。S601において一文目の文の頁番号
を変数P1に代入しておく。S602において残りの文
の数を数え、残りが0であればS405の処理を終了す
る。
【0020】S603で図3に示すように、文書格納領
域308の欄Dから翻訳結果文を一文取り出す。またS
604で次に出力する文の欄Bを読みだし変数P2に入
れる。S605では変数P1とP2の値を比較する。も
し違っていたらS606へ進む。同じの場合はS609
へ進む。S606ではプリンター202に改ページ動作
を行なわせる。S607でP1の値をP2と同じにし、
S608でP1の値をページ番号として紙の右端に印字
させる。S609で翻訳結果文を一文出力した後、S6
02に戻って文が無くなるまで処理を続ける。
域308の欄Dから翻訳結果文を一文取り出す。またS
604で次に出力する文の欄Bを読みだし変数P2に入
れる。S605では変数P1とP2の値を比較する。も
し違っていたらS606へ進む。同じの場合はS609
へ進む。S606ではプリンター202に改ページ動作
を行なわせる。S607でP1の値をP2と同じにし、
S608でP1の値をページ番号として紙の右端に印字
させる。S609で翻訳結果文を一文出力した後、S6
02に戻って文が無くなるまで処理を続ける。
【0021】本実施例ではOCR102による入力手段
を用いているが、入力手段はOCR102に限らず、キ
ーボード103を用いてもよい。その場合にはページの
区切り位置にページ区切り符号をキーボード103から
入力する。あるいは一ページの行数をあらかじめ定めて
おき、被翻訳文書に対して自動的にページ番号を割り振
ってもよい。
を用いているが、入力手段はOCR102に限らず、キ
ーボード103を用いてもよい。その場合にはページの
区切り位置にページ区切り符号をキーボード103から
入力する。あるいは一ページの行数をあらかじめ定めて
おき、被翻訳文書に対して自動的にページ番号を割り振
ってもよい。
【0022】また、本実施例ではページ番号は各ページ
の右上に印字されるが、図6のフローチャートのみの変
更で左上や中央下等にページ番号を印字するように変更
可能である。
の右上に印字されるが、図6のフローチャートのみの変
更で左上や中央下等にページ番号を印字するように変更
可能である。
【0023】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように、
本発明の機械翻訳システムによれば、翻訳結果文書と被
翻訳文書とのそれぞれの印字結果において、対応する文
の出力されるページ番号は翻訳結果文書と被翻訳文書と
で同じになる。よって被翻訳文書を基に作成した索引を
翻訳結果文書でも参考にできるし、両者を見比べながら
翻訳結果を検討することが容易である。
本発明の機械翻訳システムによれば、翻訳結果文書と被
翻訳文書とのそれぞれの印字結果において、対応する文
の出力されるページ番号は翻訳結果文書と被翻訳文書と
で同じになる。よって被翻訳文書を基に作成した索引を
翻訳結果文書でも参考にできるし、両者を見比べながら
翻訳結果を検討することが容易である。
【図1】図1は本発明の構成を示したブロック図であ
る。
る。
【図2】図2は本発明の実施例における機械翻訳システ
ムのブロック図である。
ムのブロック図である。
【図3】図3は本発明の実施例における文書格納方式を
示した図である。
示した図である。
【図4】図4は本発明の実施例における処理手順の概略
を示したフローチャートである。
を示したフローチャートである。
【図5】図5は本発明の実施例におけるページ区切り認
識手順を示したフローチャートである。
識手順を示したフローチャートである。
【図6】図6は本発明の実施例におけるページ区切り制
御手順を示したフローチャートである。
御手順を示したフローチャートである。
【図7】図7は被翻訳文書と翻訳結果文書とを左右に並
べた出力形式を表す図である。
べた出力形式を表す図である。
【図8】図8は被翻訳文書と翻訳結果文書とを交互に並
べた出力形式を表す図である。
べた出力形式を表す図である。
【図9】図9は被翻訳文書と翻訳結果文書とを別々の紙
に印字した出力形式を表す図である。
に印字した出力形式を表す図である。
1 入力手段 2 被翻訳文書記憶手段 3 翻訳手段 4 翻訳結果文書記憶手段 5 出力手段 6 ページ区切り認識手段 7 ページ区切り制御手段
Claims (1)
- 【請求項1】 第一の言語の文書を第二の言語の文書に
翻訳する機械翻訳システムであって、第一の言語の文書
を第二の言語に翻訳する翻訳手段と、第一の言語の文書
を入力する入力手段と、その入力手段によって入力され
た被翻訳文書を記憶する被翻訳文書記憶手段と、被翻訳
文書のページ区切り位置を認識するページ区切り認識手
段と、前記翻訳手段によって翻訳された結果の文書を記
憶する翻訳結果文書記憶手段と、翻訳結果文書を印字出
力する出力手段と、その出力手段を制御して翻訳結果文
書のそれぞれの文を対応する被翻訳文の印刷されている
ページと同じページ番号で印字できるページ区切り制御
手段とを備えることを特徴とする機械翻訳システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4219299A JPH0668136A (ja) | 1992-08-18 | 1992-08-18 | 機械翻訳システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4219299A JPH0668136A (ja) | 1992-08-18 | 1992-08-18 | 機械翻訳システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0668136A true JPH0668136A (ja) | 1994-03-11 |
Family
ID=16733324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4219299A Pending JPH0668136A (ja) | 1992-08-18 | 1992-08-18 | 機械翻訳システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0668136A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0844748A (ja) * | 1994-08-01 | 1996-02-16 | Nec Corp | 機械翻訳システム |
| JPH0844745A (ja) * | 1994-07-30 | 1996-02-16 | Nec Corp | 機械翻訳装置 |
-
1992
- 1992-08-18 JP JP4219299A patent/JPH0668136A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0844745A (ja) * | 1994-07-30 | 1996-02-16 | Nec Corp | 機械翻訳装置 |
| JPH0844748A (ja) * | 1994-08-01 | 1996-02-16 | Nec Corp | 機械翻訳システム |
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